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前日のクロアチア風ロールキャベツのお米の食感が気に入った。
冷蔵庫にもう1パック合挽き肉があったので、この日もお米を入れて作ってみたくなった。
何にするかはもう決めている。
シンプルにハンバーグ。
粗挽き肉の食感にしたいときは、よく牛薄切り肉を包丁で細かく切って挽き肉と合わせて作る。
ふんわりとした食感にしたいときは、パン粉と牛乳を挽き肉に混ぜ込む。
今回は、パン粉の代わりにお米を使い、もうひとつ食感に変化をつけるため玉ねぎも使う。
お米を研がずにオリーブオイルで炒める。
玉ねぎ半個をみじん切り。
みじん切りを2つに分けて、片方はお米と一緒に炒める。
透き通ってきたところで、牛乳を加えて少し煮る。
このまま火を止めてしばらく冷ます。
今回はロールキャベツと違ってハンバーグなのでお米に牛乳を吸わせる感じ。
挽き肉をボールで練り、炒めていない玉ねぎのみじん切りを加える。
さらに冷ましたお米と玉ねぎも加える。
塩、胡椒、ナツメグ。
牛乳をさらに少し加える。
ボールを氷水で冷やしながら挽き肉を練って、ハンバーグ用に均等に分ける。

肉をボール状にまとめ、両手でキャッチボールするようにしながら中の空気を抜いて形を整える。
中央を心持ち窪ませてフライパンで焼く。

焦げ色が付いたら、フライ返しでひっくり返し両面に焦げ目をつける。
ハンバーグの表面を焦げ目でコーティングしたところでワインを加え、フライパンにフタをする。
蒸し焼きにする感じでハンバーグの中まで火を通す。
ハンバーグに竹くしか菜箸を刺して濁った肉汁が出てこなければ中まで火が通っているのでお皿に引き上げる。
昨日ロールキャベツと一緒に煮たニンジン、セロリ等が付け合せ。
一方、フライパンに残った蒸し汁にもう少しワインを加え、みりんも少々。
沸騰させてアルコールを飛ばしたら、ロールキャベツの煮汁をほんの少し入れ、味をしっかり醤油で整えてハンバーグのソースにする。
最後に白ネギの小口切りを乗せ、陰干しローズマリーを飾ったら出来上がり。

写真だとよく見えないけど、ハンバーグを切ると肉汁がジュワーと溢れてくる。
うん、おいしい。
やや固めのアルデンテになった米の食感が本当にいい感じ。
さらに炒めずに加えた玉ねぎのみじん切りがプチプチとした食感を出している。
ふんわりとジューシーでありながら、お米や玉ねぎのプチプチした食感があり、実に旨い。
ワインと醤油ベースのソースがまたよく合ってる。
これはご飯が何杯でも食べられる。
ビールにも合う。
おいしかった。
チッキン、、、煮物、焼き物、揚げ物 2011年05月28日 コメント(12)
あっという間に春が過ぎてしまった。。。 2011年05月25日 コメント(8)
そろそろ旬なのかな、、、ゴボウがおいし… 2011年05月22日 コメント(12)