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7時起床。また雨天。それでも、タオルを頭に巻いて、露天風呂に強行入浴。交代で、カミさんも入浴(マーは寝ぼけていたのでパス)。 朝食もバイキング。和食ベースにしたが、久住高原の牛乳は何杯も飲んでしまった。味が濃くてうまかった。まだ寝ぼけているマーは朝食もパス。 もう1度、未練がましく入浴した後、10時前に出発。やまなみハイウェイ等で城島(きじま)後楽園を目指す。朝食を食べなかったマーが、お腹が空いたと泣き出すが、良い薬だと、何も与えない。 11時過ぎに到着。雨だというのに、結構人の姿がある。同じ目的か?ちなみに、うちの目的は「ハム太郎」。 入園するなり、腹を空かせたマーの為に、ファミレスへダッシュ。しかし、あまりの空腹の為、吐いてしまうマーであった。車の中からちょっと気持ち悪かったらしい。 気を取り直して、お目当ての「とっとこハム太郎ハムハム“ふぇすてぃばる”」へ。オランダ村であった、似たようなイベントは無料だったのに、ここではマーまで入場料(¥300)を取られた。中身は、マーは喜んでいたが、遊園地とは別に料金を取る程の事はないような…。 相変わらずの雨の為に乗り物に乗れないので、室内のおもちゃ王国へ。マーが一目散に向かった「リカちゃんハウス」は改装中だった為、隣のトミー(プラレール&トミカ)へ引っ張り込む。 後は寄り道もせず帰宅。
2002年03月22日
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7時起床。雨が降っている為、昨日入らなかった方の内風呂へ。こちらは、上部が檜でできており、洗い場もゆったり。岩風呂とは違う泉質だったが、こちらも気持ち良かった。 朝食は宴会場で。これといった特徴(名産品)はなし。 もう1度、風呂に入り、今夜の宿を押さえて9時半頃に出発。見送りのおじさんも、横の人と話しをしていて、こちらの方をちゃんと見ておらず、サービス面では不満が多い宿だった。 温泉街に行き、観光案内所という名の土産物屋へ。温泉の蒸気で温めている卵を自分で取り出す温泉卵等を購入。 再び車を走らせるが、かなり濃い霧。ところどころ、薄い個所もあったが、えびのインターまで、ほとんど霧の中を走る。カミさんがマーに「今、雲の中にいる」と説明していた。 えびのインターから九州自動車道へ。行きに、ループ橋でぐるぐる回りながら越えた加久藤峠をトンネルで一直線に横切る。 松橋インターで降りて、道の駅にもなっている通潤橋を目指す。ここは、小学校(だったかな)の教科書に石橋の途中から水を放出している絵が載っていた。実際には常に放水している訳ではなく、運良く見られればと思って寄ってみたが、ダメだった。 さらに阿蘇方面に向かって走り、高森町の「湧水トンネル公園」へ。ここは、高千穂へ鉄道を通す為にトンネルを掘っていたら地下水脈を切断してしまい、トンネル内に水はあふれだすわ、そのせいで町では断水になるわで大変な事になり、トンネル工事を中止。その後、鉄道敷設計画自体がなくなった為、トンネルの中を整備して公園にしたという所。 七夕にはトンネル内を流れる湧水路を天の川に見立てて飾り付けをするので、結構新聞記事にもなっている。トンネルの1番奥にあるウォーターパールと呼ばれる噴水は一見の価値あり。フラッシュライトや電波等により、水が下から上に流れるように見える事も。 高森を後にして、水源で有名な白水村へ。1本だけそびえ立つ桜の大木を見に行った。祝日でもあり、車が多く、前の車に付いていったらちゃんと着けた。そこに行くまではかなり桜が咲いていたのに、そこだけは咲いていなかった。 地図上で1番距離が短いと思われた、阿蘇の山頂経由で阿蘇町の方を目指したが、またまた濃霧。カミさんに「阿蘇に来る度に、濃霧にあう」と言われる。確かに、11月末に友達と2人で来た時も濃霧で何も見えなかった。自分と阿蘇は相性が悪いのか? 阿蘇山を横切った後(昔は有料道路だったから、単純に横切るなんて贅沢な事はできなかったもんだ)、ミルクロード、やまなみハイウェイ経由で「久住高原コテージ」へ。ここが本日のお宿(久住高原地ビール村の横)。ガイドブックに付いていたクーポンのお陰で、1泊2食¥7,800! それに、久住高原の地ビール(別料金)も飲める。 部屋は長屋みたいな棟続きの1部屋。高級感はないが、木材ベースで子供が喜びそうな雰囲気。真ん中には掘りごたつ。風呂やレストランが少し離れているので、コート(ベンチウォーマー)も置いてある。 一服して、風呂(温泉)へ。お湯自体に特徴はなく、内風呂も大した事ないが、露天は良い。視界に入るのは草原と山と空だけですごい開放感! お湯がぬるい為、いつまででも入っていられる。 夕食はレストランで。和食という話だったが、実質はバイキング。子供の食事はいらないと言っていたが、バイキングなので食べさせ放題(ちょっと申し訳なかった)。 食後に地ビール村で飲み放題コース(男性:¥3,000,女性:¥2,000)があるとの事だったので、夕食時はビールをセーブしようと考えていたが、耐え切れず、飲み放題で使うはずだった¥5,000分まで飲んじゃえ、という事で飲み放題はやめて食事の時に飲んでしまった。(結局、2人で¥3,000分しか飲まなかった。) 飲んだおかげで、食べる量が増えてしまい(ビールと食べ物の量が比例するタイプ)、寝るまで満腹感は収まらなかった。 食後はまた風呂。今度は星を見る為にメガネをかけて入る。露天はぬるいので曇らないのだ。顔にだけ冷たい風があたり、のぼせないので、かなり長く入る。あまりの長さに部屋に戻っても、なかなか体温が下がらず、冷ます為に外へ出たくらいであった。 風呂は24時までなので、終わる直前に入浴にいったカミさんが戻ってくるのを待って就寝。(--;)
2002年03月21日
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10時頃、都市高速に乗り、九州自動車道で鹿児島方面へ進む。昼になったので、この辺りで1番食べる場所が選べそうな人吉インターで降りる。 市街地ではなく、加久藤峠(宮崎との県境)の手前にある、温泉もあるショッピ ングモール内の蕎麦屋で昼食。熊本なのに、鹿児島の蕎麦屋のチェーン店だった。 着くまで寝ていた為に食欲がなかったマーが、自分達が食べ終わった頃に、自分も欲しいと言い出す。(~_~メ) 加久藤峠を越える。ここは宮崎県側に降りる道がループ(螺旋状)になっている 有名な道であるが、マーには理解してもらえず。 宮崎県に入ってからは、「えびの市営露天風呂」を目指す。山の中に作られた岩 風呂で目の前に見えるのは大自然のみ。非常に開放的になれる温泉で、何度か来ているの だが、今回はなんと改装中。(>_<) 気を取り直して、もう一つどうしても入りたかった「国民宿舎新燃荘(新湯温泉)」へ。 「水虫を治しにいらっしゃい!」がキャッチフレーズの、皮膚病に絶大な効果があるとされる温泉なのだが、カミさんは「入っている人はみんな水虫なのではないか?」と嫌がるので、マーと2人で入る。(そういう人の為に「治療泉」というのが別にあった)真っ白で、硫黄の匂いがプンプンする、好きなタイプのお湯だったが、やや熱め。 15時過ぎたので、チェックイン。霧島の温泉街から少し離れた、ホテルという名の旅館。到着してもすぐに人が出てこないので、チェックインが早過ぎたかと思った。平日のせいか、当日の朝に予約したのに、部屋の入り口が格子戸の、パンフレット に載っている部屋に案内された。(奥の増築部分には、向こう側へ押すタイプのドアが1枚だけの部屋もあった) 一服して、貸し切り露天風呂へ。建物を出て、階段を川の方へ下った所にある風呂。浴槽は2つで、1つは熱くて入れなかったが、入ったもう1つの方は良かった。先程、入ったばかりの為か、珍しくマーは入るのを嫌がった。 部屋に戻って、夕食までに30分ほどあったので、ビール等の買出し。ここは“温泉郷”であり、“温泉街”ではないだろうから、30分程行った駅まで行かないと店がないのではないかとカミさんに脅されたが、1分程走ったら温泉街になっていて、コンビニも居酒屋もあった。 宿に戻ったら、すぐに夕食。(部屋食)宿を選ぶ時、食事の内容を重視するカミさんの目には適わなかった模様。そこまでは求めないが、ご飯のお替わりの為にした電話がなかなかつながらなかったり、お替わりの前後でご飯の味が極端に良くなったり(1杯目はかなり前に炊いたもの?)、デザートが忘れられたり、味以前の事に不満。 夕食後は、マーと内風呂へ。2つあるが、岩風呂へ入った。洗い場はやや手狭であったが良いお湯であった。 部屋へ戻ると、気温はかなり下がっていた。風呂上がりのビールを飲んだ後、前夜が遅かったのでマーよりも早く就寝。(--;)
2002年03月20日
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唯一残る「SLあそBOY」に乗る為、マーを連れて熊本へ。博多発 8:15 つばめ3号ドリンクサービスでは、切符を持たないマーにもジュースをくれた。熊本着 9:29立ち食いうどんを食べる。マーがいらないと言うので胡椒を入れたのに後から欲しいと言ってくる。仕方がないのでそのまま食べさせたが、何も反応なし。辛くなかったのかな。「あそBOY」の発車するホームは0番線で、穴の開いた撮影用のパネル等があった。バックしながら入線。熊本発 10:14 SLあそBOY乗務員の服装もBGMもカントリー調。でも、走り出してしばらくは街の中。しばらくすると、乗車記念カードが配られる。グッズを見にカウンターに行くが、「ゆふいんの森」等と比べるとかなり狭い。マーのキーホルダーを買い、先程の記念カードにスタンプを押す。立野では10分程度停車だったので、この間にホームの下へ降りて記念撮影。ここからはスイッチバック。後ろ向きに走り出すので、何も視界を遮らない最後尾にへばり付き。お宅の方々の会話が耳に。スイッチバックが終わると席に戻る。今度は窓を開けて風と煙を楽しむ。が、トンネルが近付くと車掌が窓を閉めるように言って回った。「言われてみれば、その通り」と改めてSLに乗っている事を実感。阿蘇到着直前のアナウンスで耳にした黒川温泉にマーが行きたがる。阿蘇着 12:18温泉に入る為、最後まで乗らずにここで降りる。出発する光景を外から見られたので、この方が良かったかも知れないと思う。次の列車まであまり時間がないので、駅前の国民宿舎「阿蘇」にある温泉「夢の湯」(坊中温泉)へダッシュ! 硫黄の匂いがプンプンで緑がかったお湯。ほとんど露天にいた。阿蘇発 13:05昼食代わりに、パンとお菓子を買って乗車。1人がけシートにマーと向かい合って座るが、マーはほとんど寝ていた。肥後大津着 13:52寝たままのマーを抱えて乗換。肥後大津発 13:56ロングシートの電車。風情がないが仕方ない。熊本着 14:30熊本発 14:40 有明36号20分後のつばめに乗るつもりであったが、マーが寝ており、当駅始発で確実に座れる有明に乗る。博多着 16:03また、マーが名残惜しそう。後半はずっと寝ていたくせに。何はともあれ、トレインピック21終了。
2002年03月17日
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