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給油する為にカミさんに迎えに来てもらったお陰で早く帰宅でき、家族と一緒に夕食を摂る事が出来た。食卓では久々に元気なマーの姿が見られた。これで今夜はアルコールを口にできる。夕食時にビールを飲み損ねたので、カミさん達が入浴中にウイスキーを舐めた。
2008年07月31日
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明日からガソリン代が上がるらしいとの事だったので、仕事をさっさと切り上げ、カミさんに自宅最寄駅まで車で迎えに来てもらい、そのままガソリンスタンドへ(カミさんはセルフで入れたがらない)。自分の持っているカードだと8月は5円(/1リットル)引きで給油できるので(普段は2円引き)、値上げが週明けだったり、上げ幅が1~2円だったら給油しないつもりだったが、スタンドについて店員さんに尋ねると、明日から値上げで、それも7~8円は上がるだろうとの事。こりゃ、今日入れないと。前回(7/26)の給油から今日までの間に、大分へキャンプに行っただけなので13.9km/リットルと低燃費だったので、5千円でお釣りが来た。
2008年07月31日
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日曜日にキャンプから戻って以来体調を崩しっ放しのマー。今朝も起きるやいなやゲロゲロやっていた。その症状を元にネットで調べたカミさんが「髄膜炎かも!」と大騒ぎ。出勤前の自分に「帰ってくる(=会社を出る)前に電話して」。またプリンでも買ってこさせるつもりか、それとも単に早く帰って来いという事か。とりあえず、仕事が終わって自宅に電話。マーの体調は相変わらずで、今日は点滴を打ったらしい。これで今夜もノンアルコールだなあ。(T_T)自分がマーの体調を尋ねた後、カミさんが「他に何か用?」という態度。いや、電話しろって言ったのはカミさんの方だろうが。「(カミさんの)実家に行くつもりだったけど、(マーの具合が悪くて)行けなくなったから、普通に帰ってきていいから」。帰宅してさらに詳しく尋ねると「お肉(=和牛)を食べに行くつもりだったんだけど…」。朝、あれだけ騒いでいたのに考えていたのは肉の事だったんですか。(-_-;)
2008年07月30日
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日曜に発熱し、昨夜は治ったようだったのだが、今日帰宅するとまたマーが熱を出していた。 40度も出た先日とは違って37度台と微熱ではあるが。 お陰で今夜もノンアルコール。(-_-;)
2008年07月29日
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昨日から熱を出したマー。今朝、自分が出社する際にもまだだいぶ熱があった。もう熱は下がったかな?食欲は戻ったかな?帰宅前に自宅へ電話してみたら、もう熱は下がったとの事だったので一安心。それでも一応、何か買って帰る物はないか尋ねると「お腹空いたって言ってる」。そりゃ、夕食直前ですから。「プリンでも買ってきてあげるつもりだったんでしょう。喜ぶわよ」。その会話を横で聞いていたマーが割りこんできて「抹茶プリンとゼリー、買ってきてね!」。1つ¥300以上もするのに、1人2つは多いなあ…なんて言っていると「じゃあ、お願いね!」と電話を切られる。仕方ないなあ。夕方とはいえまだまだ暑い中、マイング博多駅名店街内にある「パステル」へ。マーだけ2つというわけにもいかず(自分も2つ食べたい)、マーに「なめらか抹茶プリン」と「なめらかグレープフルーツゼリー」、カミさんに「マンゴーとココナッツミルクのなめらかデザート」と定番の「なめらかプリン」、自分も「なめらかプリン」と「なめらかプリンカプチーノ」を購入。なめらか抹茶プリンなめらかグレープフルーツゼリーマンゴーとココナッツミルクのなめらかデザートなめらかプリンカプチーノなめらかプリン 全て「パステル」のHPより転載早速、夕食後に「なめらかプリンカプチーノ」を食べてみる。コーヒーの味がするプリンは多分初めてだが、美味い。ふつうのプリンと違ってカラメルソースはなかった。「なめらかプリン」が普通の価格に戻ったら(現在≪なめらかプリン誕生15周年企画≫で21円引きで販売中)このカプチーノプリン、また買おうかな。近頃食欲減退中のマーも抹茶プリンをしっかり食べていた。(^.^)
2008年07月28日
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散歩から戻り、リビングで寝そべって夕食が出来るのを待っていると、マーがじゃれついてくる。我が家では日中はクーラーをつけていないので「あ-、暑苦しい!」と思うが、尋常な暑さではない。どうも、散歩で自分の体温が上がっているという事でもなさそうなのでマーの熱を測ると、数値がドンドン上がり、40度にまで到達。「よ、よ、40度?」。そのわりに、マーはきつそうにしていないが。朝方の冷え込みで少し弱ったところへ(そうは見えなかったが)、帰宅後のバレエのレッスンが追い討ちをかけたのだろう。遊び疲れもあるのかも。ちょうど夕食も出来たので一緒に食べ始めるが、マーの好きな豚シャブなのに1口食べただけで「もういらない」。室温が高いのがいけないのかもとクーラーをつけるが、その内に寒がりだしたので、クーラーは切って軽めの布団をかけてやる。それ以降は特にきつそうにもせず、一緒にリビングでテレビを見ていたが、病院に運び込むような状況も想定して、ビールはガマン。せっかく、キャンプに持って行って残った(はなから残すつもりだった)ビールを飲みながら豚シャブをつつくつもりだったのだが。その後のマーは、テレビは普通に見ていたのだが、風呂(シャワー)から上がると、立っているのさえきついようで、自分が身体をふいてやり頭も乾かしてやった。--追記--寝つきはよく、夜中も苦しそうにしたり目を覚ましたりはしなかったようだが、翌朝もまだおでこは熱かった。
2008年07月27日
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午前5時過ぎに起床。こんな時刻に起きているのは早く帰る我が家だけかと思っていたが、何人かの姿を見かける。まだ空気がヒンヤリしており、いかにも夏の山の朝という感じ。こういう空気に触れたかったんだよなあ。ほとんど何もかけずに寝ていたマーも目を覚ますが「寒い」と言って、カミさんがかけていたタオルケットを羽織って二度寝。そんなマーを隅っこに追いやり、カミさんと2人で撤収の準備。職員組合のスケジュールでは6時半起床となっていたが、6時頃からみんなも起きだし同期Kも同僚S氏もこの頃起きてきた。自分が、3~400m程離れた駐車場まで荷物を積みに行っている間に、カミさんがテントまで片付けてしまった。よく簡単に片付けられたなあ。一家総出で見送ってくれた同期Kにテントを預け、予定より早い6:10に出発。 6時少し過ぎだがもう起きている人も 浴衣がはだけたような感じ行きは最短ルートの四季彩ロードを通ったのだが、帰りは九酔渓経由(県道40号線)で大分自動車道の九重I.Cを目指す。まだ朝早くなのであまり対向車はない。出発直後の気温は車載温度計で20度と低く、インターまで窓を開けて走行。行きは遅めに走ったので少しストレスを感じたが、帰りはいつものペースだったので快適。7:40頃、基山パーキングエリアに着き、ここで朝食。名物らしい「煮たまごラーメン」(¥630)を食べてみたが、起きて間もない、前夜お疲れ気味の胃袋には少しヘビーだった。徹夜勤務明けで何度も長浜ラーメンを食べた事があるので問題ないと思っていたのだが、よく考えるとあれは起きてすぐではなく、一晩中働いた後だったからなあ。煮たまごラーメン NEXCOのHPより転載8:10頃に出発し、30分程で帰宅。すぐに片付けをして、9:30にはマーをバレエのレッスンに連れて行く。レッスンが3時間あるので、その間にカミさんと「伊都菜彩」や「イオン」ヘ。昼前には自宅に戻ってきたのだが、この時間帯に買い物を済ませて自宅にいるなんて普段の土曜日と同じようなペースで、とても朝までキャンプをしていたとは思えない。【キャンプの感想】 ・ともすると女性が料理の準備全般で男性は火起こしのみとなりがちだが、役割 分担のお陰で飯盒での米炊きができ、良い経験になった。 ・米を3合持参したが(事前に配布されたガイドには大人1合、子供0.5合が 目安とあった)、バーベキューや焼きそば等もあったので多過ぎた。次回はその 半分程度にするか、翌朝のおにぎりに回すか。 ・食べ過ぎて夕食後に楽しめなかったのはもったいなかった。容器でも持ちこんで つまみ用に持ち帰れば良かったか。 ・開会式直後やキャンプファイアーの時など、子供達が参加出来るイベントがあり 良かった。 ・マーが同僚S氏の娘さん達と仲良く遊べてもらえて良かった。【設備について】 ・7月下旬、福岡では猛暑だったが、夜も寝やすく、明け方は寒いくらい。寝袋の 他はタオルケット1枚しか持って行かなかったが、もう少し必要。 ・風呂にはシャンプーも石鹸もないし、洗い場も少ない。もちろんドライヤーも ない。オンシーズンに行くと人も多く、ゆっくり出来ないので、温泉をゆっくり 楽しみたい場合は、別の温泉に入るか朝風呂(7時から)を検討した方が良いと 思う。 ・テントサイトから露天風呂までは最短距離で5分程度だが、帰りはそのルートが わからずに道を通ったので10分程度かかった。 ・トイレは水洗で臭くはないが和式。 ・売店や自動販売機があるのでジュースやカップ麺は入手可能。 ・駐車場からテントサイトまでは3~400m。サイト駐車は別料金? ・遊具はないが、広場があるので遊べる。 ・九重I。Cからキャンプ場までの間に食堂は数件で、どれも似たような感じ。食料 調達は国道210号線沿いで行なうべき(外れるとなさそう)。 ・ミニバンガローは中で大人が立てないような高さなので、寝るのと着替え、荷物 置き程度にしか使えなさそう。
2008年07月27日
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13:10に筋湯温泉を後にして「九重グリーンパーク泉水キャンプ村」へ向かう。4kmしか離れていないので、あっと言う間に到着。駐車場に着いたちょうどその時、同期K一家の姿を発見。受付を済ませ、3~400m程離れているテント設営場所まで荷物を運ぶところらしい。なるほど、荷物は車で運ぶのか。カミさん達を車に残し、1人で受付を済ませる。職員組合のイベントなので、1泊2食で大人¥2,000、中学生以下¥500と格安。テント設営場所へ行くと、既にいくつかのテントやテーブルセットが配置され、その間に組みたて前のテントらしく物体がポツポツと置かれている。てっきり常設テントだと思っていたのだが。車を止めて荷物の搬出を始めると組合の人がやってきて、好きな場所のテントを自分で組み立てるように言われる。夫婦共に初めてだったが、設営が簡単なドーム型だった事もあって、組合の人にも手伝ってもらって意外とスムーズに作業終了。ついでにテーブルとイスもセットしたのだが、小雨がぱらつき始めたのでイスは格納。マーはテントが設営されると一人で嵐のCDを聴きながら読書。ゲームよりはましだが、ここに来てまでそんな事をしなくても…。しばらくして同期Kが隣の隣へ、同じ職場で同じ歳のS氏(以下同僚S氏と表記)がうちの裏に設営。 テント群 我が家の張ったテント14:50、広場に集まって全員で開会式(組合側の挨拶とスケジュール説明)。それが終わると、その場で子供達がスイカ割り大会。但し、粉々にしてしまうと食べられなくなるからか、おもちゃの刀で叩く。マーは、えらくすんなりいくなあと思っていたら、鉢巻の下の方から見えたらしい参加した子供達は花火を貰った。調理開始までの間、テントに戻ってビールをクイッ。15:30、大人達は広場に集合。そこで2家族1組になり、男女に分かれて女性陣は野菜のカット、男性陣は飯盒で米炊き。自分の相手は同僚S氏なので気楽。飯盒での炊き方が書かれた1枚の紙だけを頼りに作業実施。同僚S氏の次女で3年生のカナちゃんもお手伝い(応援?)。初めて会うのだが、色々と話し掛けてくる。1人、テントで読書中のマーとはえらい違いだ。A型の自分かちゃんとデジタル時計で時間を測りながらも、開けてみて水分があり過ぎたら火にかける時間を長めにするなどの臨機応変な作業により、2家族分とも無事に炊けた。ちなみに、我が家が準備した米は3合。この1枚がたよりそのご飯を持ってバーベキュー会場へ(17:00頃)。ここでも、2家族一緒に食事。カミさん達は野菜を切るだけなので、既に作業を終えていた。夫婦揃ったところで、テーブルセットとビールをテントから運んでくる。マーは、同僚S氏の娘さん達(小6&小3)とテントで宝捜しゲーム等をして遊んでいた。全家族揃ったところで肉を取りに行くがすぐには焼けないので、その間に組合の人が一足先に作り始めた焼きそばで場つなぎ。その内に肉も焼け始める。ビールは組合からも第3のビールが提供されるようだが、せっかくバーベキュー用にエビスの黒ビール等を持ってきたので、それで乾杯。肉の量は多過ぎず少な過ぎずという感じだったが(終盤に、さらに配るとのアナウンスがあったが取りに行かず)、野菜は配られた分の半分以上も残した。さらに焼きそばやカレーライスまであるものだから、多過ぎ。マーが予想以上に米を食べず、だが、せっかく自分が炊いた米を捨てるのも嫌だったのでマーの分までカレーライスを食べた為、最後は満腹度120%以上になり動くのさえツライ状態に。18:00頃に食事が終わり、その後は全体を3チームに分けて30分ずつの入浴タイム。ここのキャンプ場には天然温泉の露天風呂がある(内湯はない)のだが、利用するのは我々だけではないので結構な賑わい。洗い場はほとんどなく石鹸やシャンプーもないので、きれいになりたい人は翌日にでも別の温泉へ行くのが良いだろう。男風呂はややぬる目の風呂とやや熱めの風呂があったが、女風呂は1つだけだったらしい。ちなみに、¥200で外来入浴も出来る。我々の入浴順番が最後だった事もあり、広場へ戻るともう既にキャンプファイアーの火が赤々と焚かれていた。温泉から上がったばかりでもあり結構暑く感じるので、距離を置いておく。集合時刻の20 :30頃より、子供達を対象としたゲーム開始。ジェンカを踊り、1フレーズが終わった時に近くにいる人達とジャンケンをして負けた人が勝った人の後ろにつき、最後まで勝ち残った子が優勝というもの。2回やったのだが、1回目は同期Kの長男、幼稚園生T君が見事優勝し、結構な量の花火を貰った。マーもちゃんと参加出来るのかと思いながら見ていたが、同僚S氏の嬢さん達と一緒になって楽しんでいた。普段の体調ならばこの後も広場に残り、キャンプファイアーの火を眺めながらビールを飲むところだが、まだ満腹でとても飲めそうになかったので、さっさとテントヘ戻りすぐに就寝。カミさん達は、星がきれいだとか写真に撮りたいと騒いでいたが。午前2時頃、トイレに行く際に夜空を見上げる。日中は曇りがちだったのであまり期待していなかったのだが、雲もほとんどなくなり予想よりたくさんの星が見えた。ただ、月がこうこうと輝いていたり、遠くでは天然の花火(稲光)が見えたりと、星を見るのにベストなコンディションではなかったが。カミさん達が撮りたがっていたので、カメラと三脚を持ち出す。とりあえずシャッタースピードを30秒やバルブ撮影(1分程度)で撮ってみた。気が付いたら約1時間経っていた。
2008年07月26日
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今日から明日にかけて、大分県九重町の「九重グリーンパーク泉水キャンプ村」で行なわれる、職員組合主催の親子キャンプに参加。通行料が半額になる、ETCの通勤割引が適用される時間帯(9時までにインターを通過)に間に合うように家を出たかったのだが、カミさんがどうしても出発前に洗濯を済ませておきたい(かと言って、近所迷惑にあるのであまり早い時間帯からは洗濯出来ない)と主張するので、早めの出発は断念。とりあえず、マーが寝ている間に給油&洗車。表示価格¥179/リットルがなんだかんだで¥173になったのだが、初めて1回の給油で¥10,000を超えてしまった。(@_@)自宅に戻ると既にマーも起きており、朝食を済ませ、荷物を積み込んで9:40に出発。それにしても、今回はバーベキューセットやでかいクーラーを持って行かないのに、なぜこんなに荷物が多いのだろう?着くまでずっと嵐のCDを聴かせられてはたまらないので、マーにCDウォークマンを与える。普段、高速道路を走る時はハイオクを入れるのだが、さすがにこの頃の価格では入れられず、レギュラーに(うちの車はハイオク仕様ではない)。さらに、燃費向上の為に80km/hから100km/hという、自分にしては少し遅めのスピードで走行。お陰で、軽自動車にまでドンドン抜かれて行く。また、アクセルの位置も普段と違うので、ストレスが溜まる。天ケ瀬I.C付近を通過している頃、カミさんが「いつもだったら湯布院に着いているわよ」。テレビでは10km/hや20km/h違っても時間的には大して差が付かないような事を言っているが、仮に90km/hで10分だと15kmの差になり、短い区間だとI.CIつ分。その差は結構大きいような気がするがなあ。11時前に、九重I.Cから一般道へ降り、四季彩ロードを南下。あまり食べる所はなかろうと、11 :25頃、四季彩ロードに入って初めて見つけた食事処「あいのせ茶屋」に入る。古民家風の大きな建物で、先客は3組。自分は地鶏そば(¥650)、カミさんは地鶏や山菜等が入ったあいのせそば(¥700)、あまり麺類を好まないマーはカレーライス(¥550)を食べる。食後に、マーはソフトクリーム(¥300)も。ブルーベリー味もあったが、(フルーツ嫌いの)パパも食べられるようにとバニラを選んでくれた(分けてくれたのは1口分だけだったが)。ここの敷地内には涌き水があったので飲んでみたが、この暑さにも関わらず水は冷たかった。 「あいのせ茶屋」の外観 湧き水さらに南下して県道40号線に合流し、最終目的地の「泉水キャンプ村」の前を通過して、筋湯(すじゆ)温泉にある「小松地獄」へ。ここは「雲仙地獄」のように、温泉が涌いている場所を縫うように遊歩道があり、その蒸気を利用してゆで卵を作るのが目的。カメラを持って行こうとしたが、カミさんから硫黄や蒸気で壊れるかもと止められる。カミさん達がここに来るのは、自分が沖縄に行っていた11月以来、2回目。その時は寒かったせいで湯気が今日よりもモウモウとしていたらしい。遊歩道を一回りし、卵がゆで上がったところで温泉街に向かう。共同駐車場に車を置き、細い道を下って温泉街の中心へ行くがほとんど人とすれ違わない。夕方になれば宿泊客の姿もあるのだろうが。共同の打たせ湯の裏にある足湯(無料)に浸かって、先程のゆで卵を食べる。半熟よりも少し硬い程度で美味かったのだが、卵が新し過ぎたようで白身の硬さが足りず、皮をむくのに一苦労。ちなみに足湯は、源泉だと熱過ぎという事でうめていたようだが、そのお陰でややぬるめ。せっかく来たのだからと、自分だけは公衆浴場の「うたせ湯」へも行く。以前(十数年前)は入口の向かいにある店で入湯料を払った記憶があるのだが(券を買ったのかも)、今回は自動販売機でコインを買い、それをバー式の入口に投入する仕組みに変わっていた。但し、入湯料は¥300と、以前と変わっていないかも。また、更衣室の狭さや風呂の様子も相変わらず。浴室に入ってすぐ大きな浴槽があり、向側に打たせ湯が7組(1組2本)程あり、浴槽の右手が洗い場という配置。先客は3人おり、自分と前後して親子を含む4人が入浴。温泉街が閑散としている割には多いが、それでも待たずに打たせ湯が楽しめた。先程の小松地獄では硫黄の臭いがしたが、浴槽ではまるで感じられず。硫黄臭プンプンのお湯に浸かりたかったのだが。でも、お湯の感触は良かった。長湯したかったが、カミさん達を待たせているので20分程で上がる。足湯に戻ると、2人共まだ浸かっていた。せっかく来たので、他の共同浴場も見て回った。残念ながら、日替わりの露天風呂「岩ん湯」は今日は女性用になっており、中の様子はのぞけず。それ以外の2つの内湯「薬師湯」と「せんしゃく湯」はどちらも浴槽が1つのみで、露天も含めて全て¥300。
2008年07月26日
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去る12日(土)に、図書館で予約していた本が手に入った。それも2冊同時に。職場との往復の地下鉄の車内と昼休みのみを読書時間に割り当てているのだが、この2週間は平日が1日少ない上に、どちらも読み応えのありそうな本なので、借用期限の2週間で読めるか懸念していたのだが、今日なんとか読み終える事が出来た。ただどちらの本も普段はあまり読まないようなジャンルだし、いかにも翻訳した本だという感じのあまり好きでない文体だし、登場人物がカタカナなのでちっとも覚えられないし(同―人物を姓で表したり名で表示したりといった事も)で、内容がなかなか頭に入らず、読み始めるとすぐに眠くなるという状態が続いた。もう少し時間の余裕があれば、こんなに苦労しなかったかも。14日の日記にも記述したのだが、予約していた複数の本の順番が回ってきた場合、先に他の人へ回せるような仕組みがあると便利なのだが(一旦返却すると10~20人分待たないといけない)。肝心の本の内容だが「その数学が戦略を決める」では大量データ解析(本書では「絶対計算」と表現)の有用性と、それがなかなか受け入れられない理由が書かれていて、例としてヴィンテージワインの出来不出来が計算式で割り出せるとか(これは公式も提示されていた)、レンタカー会社が事故を起こしやすい人をクレジットカードの返済実績から割り出せるといった事があげられていた。その数学が戦略を決めるもう1冊の「経済は感情で動く」は行動経済学の本。選択肢が2つの場合とそれ以上の場合での動きの違いとか、スキー旅行直前に体調を崩した場合に自分で大金を払って予約した時とスキー旅行をプレゼントされた時ではどちらがキャンセル率が高いかといった事が多くの例を使って説明されている。どちらも、例示部分はわかりやすくて面白いが、それ以外の部分(本文?)は自分にとっては退屈だった。経済は感情で動く
2008年07月25日
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職場で、同じ歳の同僚S氏が近寄ってきて「昨日、娘さん、(福岡ヤフー)ドームに行かれていませんでした?」確かに、昨夜マーは義母やシー、ソー達と「鷹の祭典」を観に行っている。彼は娘と面識はないが、自分の机にマーの写真をばらまいているので、それで顔を覚えてしまったらしい。合併前の職場では自分のように家族の写真を机上に飾っている(透明なデスクマットに挟んでいる)ヒトが多かったのだが、合併相手の会社では誰もそんな事をしていなかった。企業風土の違いなのだろう。幸い、写真の件で注意を受ける事もなかったので、飾り続けている。個人的には誰の為に(=何の為に)働いているかが認識できてモチベーションが上がると思うのだが(早く帰りたくなるヒトもいるかも知れないが)。自分とはあまり話す事がないようなヒトが、近くの席に来た時に写真を見て話しかけてくる事があるのだが、そんな感じで話のネタになるだけでも効果があると思う。話をドームでの件に戻す。確かにマーはドームに行っていたと答えると、S氏が「少し離れた場所に、おばあさんらしき方も一緒で…」。おばあさんというのは義母の事で、少し離れていたのは間にシーとソーでもいたのだろう。「よく似てらっしやいますねえ。」似ているのは義母とマーなのか、自分とマーなのか確認すると、自分とおばあさん(義母)だと言う。まよへいの娘だから―緒にいるのもまよへいの親だと思ったのか、彼の家庭では父親(彼)の両親と会う事の方が多いのか。どちらにしても、血がつながっていない自分と義母が似て見えるなんて、思いこみとは恐ろしいものだ。帰宅してカミさんにその事を話すと大笑いされた。そりゃそうだろうなあ、全然似ていないもん(実母とは、そっくりだと初顔合わせの後、カミさんに大笑いされたが)。そもそも、彼が見たのは本当にマーだろうか?週末にある職員組合のキャンプで会う予定なので、その時に面通しをしてみよう。--追記--キャンプの際に聞いてみたが、どうやら間違いなかった模様。すぐ後ろに座っていたらしい。
2008年07月24日
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義母が、「鷹の祭典」のチケットが入ったと、マーとシー、ソーを連れて行ってくれる事になった。チケットが回ってこなかった義妹は、子供達をドームに連れて行って、そのままホークスタウンの中にある温泉施設「プナオラ」に行くらしい。同じくチケットが回ってこなかったカミさんも「プナオラ」で合流。そんなわけで、帰宅すると誰もおらず。それに、夕食は自宅で食べると言っておいたのに準備もされていない。スーパーに行くのも面倒だったので、炒飯で済ませる。しばらくして、カミさんから電話。食事を準備しているとでも言うのかと思ったら、自分が印刷してやった「プナオラ」のクーポンの有効期限が切れていたとの事。カミさんが「安いクーポンを見つけた!」って言っていたから印刷してやっただけジャン。こっちはいちいち期限までチェックしていませんよ。それと、カミさんが乗っていたバスがバス停に停まっていた時、ちょうど反対側から自分が歩いてくる姿が見えて手を振ったらしいのだが、こちらはバスの中までチェックする訳もなく、もちろん見つけられず。その事について「無視された」といちゃもんをつけられる。わざわざ今、携帯でそんな事を言ってこんでも…。肝心のゲームの方はテレビ中継までもつか心配だった、初登板で初先発の高卒ルーキー岩嵜が案の定、3回3失点で降板。宗リンの逆転ホームランで岩嵜の負けは消えたが、8回に陽と久米が打たれて逆転負け。それにしても、大事な場面で陽を使い過ぎる気がするが。22:40頃、カミさん達が帰宅。家に着くなり「布団敷いてくれてる? ゴミ捨ては行った?」言われなくても、どちらもちゃんとしております。お土産は、この3日間だけ貰える特製ユニフォーム。
2008年07月23日
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同じ職場で5歳くらい年下のT氏が、建売住宅を買う事にしたらしい。終礼後、どこなのか尋ねられるT氏。その場所を聞いた途端、「(早朝出勤の時)間に合うんか?」、「冬になると雪が積もって出勤できんぞ」、「猪が出るっちゃないと?」、「カブトムシが捕れるらしいぞ」、「茅葺屋根か?」など、みんなボロクソ。確かに、そこは山を削った造成地に作られた新興住宅街で、カミさんも「ここには住みたくない」と言っていたくらい福岡市の中心部から離れた場所ではあるが、それにしても念願のマイホームを手に入れようとしている若者(?)にそれらの言葉はかわいそう。ちゃんとバスも走っているし、車さえあれば15分程の距離にスーパーもあるし、そんなにひどい場所ではないと思うのだが。
2008年07月22日
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夕食を済ませてから、愛宕神社で昨日、今日と開かれている「ほおずき夏祭り」へ行く事に。ビール早飲み競争に出るつもりなので運転はパス。カミさんも駐車場付近の混雑を嫌がるので歩いていくつもりだったが、シーが行きたがっているという情報を得たカミさんが、シーも連れて行く代わりにと義妹に送迎を命じる。19時頃に迎えの車が到着し、愛宕神社へ。駐車場は既に満車なので、自分達はそこで下車して義妹はUターン。神社の裏側に着く、駐車場に隣接している階段ではなく、にぎやかな表側へ回る。そこで、カミさんは「岩井屋」のかき氷(抹茶味)を購入。花火が刺さった珍しいかき氷である。その間に、義母から貰った小遣いでマー達はチョコバナナを購入。じゃんけんして勝ったら2本貰えるらしいが、引き分けでも2本貰えたと喜んでいた。岩井屋のかき氷 花火が刺さっている階段を登り、入口にある輪をくぐって境内へ。本殿にも、留学生達がしている出店(出身国の料理)にも目をくれず、イベント会場である本殿の裏側へまっすぐ進む。19時45分開始となっていた「ラムネ早飲み大会」が既に始まっていたので、マー達も急いで並ばせる(締切直前だった)。てっきり子供だけでするのかと思っていたのだが、少なくとも大人も2人参加していて、しかも勝ち、その上、賞品までもらっていた。来年は自分も参加しようかな(賞品は辞退した方が良いだろうな)。マーと同じ組にいるやや小さい女の子がいるのを見て、カミさんがマーに、低学年みたいだから有利だねというような事を言うと「同級生だよ」。クラスで2番目に高いマーと、それよりも高いシーと比べりゃ、小さく見えるわなあ。そんな相手にも関わらず、マーもシーも勝てなかった。 神社の表側の入口 留学生達の出店その後は、ビール早飲み大会。こちらは大人のみが参加(今年は全て男性)していたが、先程のラムネ早飲みにも出ていた人の姿もあった。てっきりアルコールがダメなのでラムネの方に出ていると思ったのだが。ビール早飲みは2組(10人)分しか賞品がなく、マーの写真を撮っていて並ぶのが遅れ、賞品は出ないけどという条件で3組目として参加。3人しかおらず、勝てるかもと思っていたが、隣の人は自分がまだ半分しか飲んでいない頃にはもう飲み終わっていた。吸い込んでいるのか? ラムネ早飲み大会 大人限定のビール早飲み大会これが終わると、ビンゴ大会。カードが40人分しかないので、そのカードを貰う為にみんなでくじ引き(竹串の先が赤ければ当たり)。マーとシーが貰え、自分とカミさんはハズレ。賞品は16人分あるとの事だったので結構な確率のはずだったが、2人共何も貰えず。みんなで行なうイベントはこれで終了。後は、マーとシーがダーツをしたり(マーは2等だったが大した賞品が残っておらず)、出店のくじ引きをしたり。自分も留学生の屋台で何か食べたかったのだが、夕食とビールで満腹になってしまい、何も食べられず(と言うか、1円も使わず)。帰りも義妹に送ってもらう。
2008年07月21日
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家の中にいても暑いだけだし、カミさんも出掛けたそうな様子。それならと、14時から杏子のミニライブがあると、キャナルシティ博多行きを反対覚悟で提案してみると、「(キャナルの中に)行きたい所があるから」とあっさりOK(朝、叱られたマーは留守番)。ライブは14時開始だと言うと、「早く行ってならばないと!」と急かされて、13時頃に到着。1時間も前から場所取りをするつもりもなかったので、「スポーツオーソリティ」へ向かうカミさんについて行く。13時20分頃、会場であるサンプラザステージ(B1F)の上の方を通ると歌声が聞こえてきて、聴衆も少し集まっている。リハーサルの様子を見ながら待てるのならばと、カミさんと別れて1人で会場へ。初めて生で見る杏子は、意外と小さい。歌っている途中で急にやめて「ここはこうしよう」と話したりしていて、いかにもリハーサルという感じ。1曲終わると拍手が終わり、それに対して杏子が「まだ、リハーサルだから」と笑いながら応える。ただ、13時半過ぎにはリハーサル終了。待っている間に、撮影禁止等の諸注意や、CDの即売会&購入者対象の握手会の案内がある。だが、既に聴衆が結構集まってきており、場所を取られてしまうので買いには行けない。先日マーに買ってやった携帯を持たされていた(ピンクだから嫌だったのだが)ので、この間を利用してマナーモードにしようとしたのだが、自分用の携帯を持っていないくらいなのでよくわからず、結局電源自体をoffに。開始予定時刻の14時頃、日曜日に杏子と一緒に番組(「杏子のANTENNA CAFE」)をしているFM福岡アナウンサーの西川さとり氏が出てきてMC。その数分後に、黒い衣装に着替えた杏子とバンドのメンバー(3人)がステージ上に現れる。「星のかけらを探しに行こう」からスタート。その後、NEW ALBUM「ENAMEL」から「DANCE BABY DANCE <Princess Hatenko Version>」、「マッチ売りのシンデレラ」と続き、最後は「エミリーエ」を歌い、40分くらいでライブ終了(さすがにアンコールはなかった)。CD(アルバム)は数年前に出たベスト盤以外全部揃えている程度バービーボーイズが好きだったので、そのボーカルの杏子がたった数m前で歌っている姿が見られて大満足。自分より年上なのだが、チャーミングだった。携帯の電源を切っていたのでカミさんはどうしたのかと思っていたが、会場に迎えに来てくれていた。だが、長い時間地べたに座っていたので、足がしびれてすぐには歩けず。握手会目当てでCDを買おうかと思ったが、数十人も並んでいてカミさんが「まだ待つの?」という顔をしたので諦めて帰宅。※当日の様子も載っている杏子さんのblog
2008年07月21日
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朝っぱらからカミさんに叱られたマーは一緒に出かけないというので、カミさんと2人でランチ。先日、ととろっち7さんの日記で見た「坦々炒飯」という物を食べてみたく、藤崎にある「中国大明火鍋城」へ。車を停めている間に、カミさんが先に店内へ。追いかけるように自分も店の中に入り、いつものように自動券売機を目指そうとするがなく、店の奥の席からカミさんが手を振っている。今日は祝日でランチがないから自動券売機もないらしい。一品料理等も載っているメニューを開き、お目当ての「坦々炒飯」を探すが見つからない。メニューには載っていなくても、今日のお勧め的に店内のどこかに貼られていたり、裏メニューで出てきたりする事もあるので店員さんに尋ねてみるが、ランチの時しかやっていないとの返事。うーん、ガッカリ。もうすっかり辛いモードになっていたので自分は「坦々ワンタン麺」(¥680)を、カミさんは普通の「ワンタン麺」(¥680)を注文。久々にここの坦々麺を食べたが、辛い辛い。おまけにワンタンが熱い。汗をダラダラ流しながら、ご飯まで追加して食べた。カミさんに「(汗だくの様子に)こんなになるんじゃデートでは来れんなあ」と言うと「誰とデートするつもり?」いや、誰かをデートに誘うとかではなく、夫婦だからこんな汗だくの様子でも見せられるという意味だったのだが…。坦々ワンタン麺 ぐるなびより転載「中国大明火鍋城」
2008年07月21日
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ふと見ると、見慣れない、ピンクの携帯らしき物体が充電のような事をされている。「何これ?」この夏休みから天神にある塾へマー1人で通わせる為、自分がバーベキューをしに行っていた19日(土)、高取商店街の「土曜夜市」に行った際に買って来たとの事(屋台で買った訳ではない)。東芝W61T(ダンシングピンク) au one ケータイ情報より転載これで、我が家で携帯を持たないのは自分だけとなった。多分、家族で出掛ける時には持たされるのだろうが、ピンクは嫌だなあ。せめて赤なら構わないのだが。まあ、こんな色を選んだという事は、あまり自分に持たせるつもりはないのだろう(その方が自分にとっても良い)。説明書を見ていると色々な機能が付いているのだが、カミさんが「電話以外使っちゃダメ!」。それならば、使えないようにしておけばと思ったが、2ヶ月間はその機能も使えるようにしておかないといけないらしい。不要な物を付けた方が安くなるなんて、まるでアジアの格安ツアーのようだ。
2008年07月21日
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在学中は一度も目にする事が出来なかった、夏の高校野球地方予選。 今年は2回も勝っていた。 それも、どちらも2桁得点を取って。 だが、今朝の新聞には負けた事が載っていた。 惜しくも1点差で。 見た事ない後輩君達、お疲れ様。 そして、離れているから最終的な得点しかわからなかったけど楽しませてもらったよ。 ありがとさん。
2008年07月21日
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大学の県人会の課外活動から14時前に帰宅。自宅には誰もいない。マーがお笑い(特に織田裕二のモノマネをする山本高広)を見たがっていたから「ももちシーサイドフェスタ2008」にでも行ったのだろう。カミさんに電話してみたら、案の定、会場にいるらしい。家にいても暑いだけだから、自分も行ってみる事に。どうせ「お笑いライブ」を見ているだろうから会場に行けばすぐに見つかると思っていた。だが、すごい人の数でとても見つけられそうにない。これは、ライブが終わって人が入れ替わる時しかチャンスはないなあ。まだ1時間近くあるので、それまで1人でブラブラ。ロッテの「クーリッシュ」配布の列に並んだり、二日市温泉の足湯に浸かったり、イベントが行なわれているTNC放送会館の中をブラブラしたり。だが、「クーリッシュ」と足湯はともかく、他は大人1人ではあまり楽しめず。ライブ終了後にステージ前へ行ってみたら、しばらくしてカミさん達を発見。有料のイベントもさせてやるからもう少し回ろうと誘うが「もう帰る」。マーがそう言うのならば仕方ない。自分だけ残るわけにもいかないので一緒に帰宅。カミさんによると、珍しく(初めて?)マーが昼食としてラーメンを3人分作っていたとの事。それに間に合わなかったので、怒っていたのかも…。(~_~;)
2008年07月20日
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7時頃に目を覚ますが、みんなまだ寝ているようなので自分も二度寝。カブトムシやクワガタを捕まえるんだと張り切っていた子供達も、寝る時間が遅かったからか8時を過ぎても爆睡中。その内、各人がパラパラと起きだす。クーラーも扇風機もなかったが、快適だった。そう言えば、虫対策もしなかったが蚊にほとんど刺されなかった。昨夜の宴の後片付け後、昨夜同様にウッドデッキへテーブルをセッティングし、パンとウインナー、サラダ、コーヒー&紅茶で朝食。高原のペンションでの朝食といった感じ。 優雅な朝食のんびりと食事を摂り、その後に大人みんなで後片付け。と言っても実際にはほとんどI女史にして頂いたようなものだが。子供達はずーっと遊んでいた。公園でもゲーム機で遊んでいて張り倒したくなるような子供達をよく見かける昨今、自然の中でこれだけ楽しめられるように育てられたB先輩は、それだけで尊敬に値すると思う。熊本から参加のS先輩が11時頃に出発された他はみんな最後までおり、12時半頃に解散。「まだ庭で遊んでいて良いわよ」と、ハイラックスサーフに乗ってI女史が先に出られた。とても自分より20歳近く上とは思えない…。B先輩一家はI女史お勧めのそば屋に寄られるようだったが、まだあまり腹が空いていなかった自分はそのまま自宅を目指す。但し、帰りも旧道の峠経由で(2台、どいてくれた)。
2008年07月20日
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2ヶ月に1回のペースで、定期的に大学の県人会の例会を行なっているのだが、今回はその課外活動という事で、I女史の別荘でのバーベキュー大会。2年前にも1度開いていて、今回で2回目。前回は家族3人で出席したのだが翌日に自分が試験を控えていたので当日帰宅。今回は泊まれる(=飲める)と思っていたのに、カミさん達は泊まりならば行きたくないと言う。家族での参加と宿泊(=飲酒)を秤にかけた結果、単独で参加する事に。3連休という事もあってか、参加者は前回の8組14人から7組9人と少し減少。今回は自分が幹事なので、出欠の取りまとめや別荘の場所の地図の準備等を実施。今日もI女史に準備をお願いしておいた肉を除く食材(野菜、飲み物等)を、カミさんと一緒に「伊都菜彩」まで買いに行っておいた。昼食後、バレエのレッスンへ行ったカミさんとマーを送り出し、暑さの為に寝不足だった自分は昼寝。待ち合わせ時刻の1時間前である14時半に家を出る。普段、カミさん達が同乗している時は有料(¥250)の三瀬トンネルを通るのだが、今日は1人なのでワインディングロードが続く旧道を通る。旧道に入って数分間は楽しめたが、トロトロと走るベンツに行く手を阻まれる。Aクラスとは言えベンツに乗るんだから、峠を攻めるのでなければ有料道路を走って欲しいものだ。お陰で思った以上に時間がかかってしまい、待ち合わせ場所に着いたのは約束した時刻の1分弱前。Y先輩以外は全て揃っていたが、奥様の趣味であろう可愛いH先輩のシトロエン、B先輩のオペルのミニバン、独身生活を謳歌されている(?)S先輩のほぼ2シーターの(一応おまけのような後部座席もある)89年式の渋いベンツ(5000ccもあるらしい)と、国産車は自分だけ。後から来られたY先輩(自分が出したメールに誤記があったらしい)もBMWだった。ちなみに、同じく日帰りのS嬢を乗せて来られたH先輩は早く着き過ぎて、一旦別荘まで行って場所を確認したらしい。前回も同じ事をしていたはずだが。なるべく安く済ませる為に事前に野菜類を買ってきたのだが、「スイカが欲しいなあ」というB先輩のヒトコトで「やさい直売所 マッちゃん」へ行き、じゃがいもやピーマン等も追加購入(せっかく準備していたのに…、後輩はツライ)。16時ちょうどに、会場であるI女史の別荘に到着。I女史とS嬢、それと長い独身生活の間に料理教室にも通われていた事があるH先輩に野菜類の準備をお願いし、残りのメンバーでウッドデッキにテーブルをセッティングしたり火を起こしたり。B先輩の息子さん2人(小6&小5)も火起こしの手伝い。普段も彼らが自宅の五右衛門風呂に火を焚ているらしい。 別荘の外観 飲み物はここで冷やすどちらの準備もわりと早めに終わり少し時間調整をしたのだが、それでも16時半過ぎから焼き始める。今回の参加者は9人なのだが、その内日帰りが2人、子供が2人なので飲むのは5人。それなのに、30本近い缶ビールの他にワインが4本(内2本はI女史のお姉さまの差し入れ)。自分は、ビールによる満腹回避も兼ねて、珍しくワインを中心に飲んだ。 肉だらけ 器も素晴らしい「もう少し早い時期だったら、ホタルがたくさんいたのよ。」とI女史。毎年見に行っていたホタルだが、今年はすっかり忘れていた。さすがにもう7月だから無理だなあ。と思っていたのだが、子供達がホタルを連れてきて見せてくれた。これにはI女史も驚かれていた。20時過ぎに日帰り組のH先輩とS嬢が退席。それと入れ替わりにI女史の甥御さん夫婦(30代前半くらい)が1~2時間程(酔っていたのでよくわからない)顔を出された。彼らからの差し入れも紅白のワイン。この時点で、ワインを全部空けるのは諦める。他にも、B先輩持参のスウェーデン産の40度の松やにのような匂いがするお酒(名前は不明)もあった。24時過ぎの解散までひたすら食べて飲み続けた(子供達も)のだが、誰も酔った素振りなし。なんて人達だ。(~_~;)I女史はお一人でご自分の洋室棟へ戻られ、我々はお姉さまの和室棟で就寝。テーブルの上はそのままにしておいて、明朝に片付け。
2008年07月19日
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「LOGOS」製のミニランタン用のマントルを買いにカミさんと「マリノアシティ福岡」へ。ネットで探したのだが「amazon」でも売り切れているし、「トリアス久山」のロゴスショップに行っても、既に製造中止のようで入手できず。全く同じ物を求めるから入手できないだけで、代用品でもあればと思って行ったのだが、店の人によるとマントルはそのランタン専用なので他の商品では代用できないと言われてしまい、すごすごと店を後にする。マーに頼まれていた本と、ついでに自分が欲しかった雑誌を買いに行った後、マーがいないのをこれ幸いとばかりに「スターバックス」へ。ついつい珍しさに引かれて「コーヒー ジェリー フラペチーノ」の、それも一番大きいベンティを選んでしまう。コーヒーは美味いけどゼリーはいらんかったな(デザートコーヒージェリーを頼んだカミさんにつられてしまった)。それと、¥580も払うんならラーメンを食べた方が良かったかな(最近食べていないし)。暑い中の休憩料も含んでのこの価格と思えば不満はないが、自宅のすぐ近くで飲んじゃうとせこくなるなあ。最後は「ニトリ」で寝ゴザと井草の枕を購入。帰宅すると、案の定、枕をマーに取り上げられてしまった(寝ゴザはマーも持っているので無事だった)。どうもカミさんと2人で出かけると小銭を使ってしまう…。
2008年07月18日
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勤務先で、健康診断があった。今回受けたのは深夜勤務従事者用(徹夜勤務があるので)で、胃カメラ等がない簡易版。午後からなので、昼食抜き。あまり体力を消耗したくなかったのだが、こういう日に限って作業が入ったりして、受ける直前は空腹でフラフラ。午前中に測るよりも背は低いし、多分血液の値も良くなかろう。それとは関係ないが体重が前回より1kg、腹囲に至っては4cmも増えてメタボ対象になってしまい、結果を見るのが憂鬱になる健康診断であった。5、6月のシフト出勤で生活のリズムが狂ったからという事にしておこう。
2008年07月17日
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マーが学校から、ホークスの親子観戦割引券をもらってきた。¥2,000で親子2名がS席かA席に座れるというもので対象ゲームは15日と16日のライオンズ戦。市内全部の小学校で貰ったのかと思っていたが、同じ区内のY氏も、隣の区のシーも貰っていないとの事。どういう基準で貰えたのかは知らないが、ラッキー。マーに予定がなく(マーが優先)、自分も早く仕事が終わる今日、行く事に。対象は2名なので、カミさんは留守番。マーと「ハードロックカフェ」の前で待ち合わせ、缶ビールやおつまみ(ポテチ等)を仕入れてからドームの中へ(ビールは入口で紙コップに注ぎかえてもらう)。マーが持ってきたチケットはS席ではなくA席(一塁側)。並んだのは前から2~3番目だったらしいのだが。今回はA指定席だったので視野はこんな感じゲームの方は、ホークスがガトームソン、ライオンズが涌井という予告先発だったが、ガトームソンがゲーム直前に不調を訴え急遽、高橋秀聡(ひであき)がマウンド上に(試合開始の5分前に言われたらしい)。代役の高橋秀聡が5イニングは好投したが、6回表に同点にされてなおピンチという状況で降板。良い当たりが少なかったのでもう少し投げさせても良かったと思うが。次に出てきたサウスポーの陽(ヤン)が、代打に出てきた右打者に初球を打たれて交代。これならば高橋秀聡を続投させても良かったのではなかろうか。その後に登板した久米も打たれ、あっという間に1-5と引っくり返されてしまう。7回表には、自分としては敗戦処理と位置付けている竹岡が出てきたので今日の敗戦を覚悟。7回裏の風船飛ばしを楽しみ、その攻撃終了後、甲藤(かっとう)がマウンドに上がったのを確認してドームを後にした。21時頃に帰宅したものだから、カミさんに驚かれる。そして「あんなに暑い中、(チケット確保の為に)並んだのに、もう帰ってくるなんて!」申し訳ありません。帰宅後、恐る恐るネットで経過を確認すると、9回表で2点差に縮めてなお2死2、3塁と一打同点のチャンス。だが、ここでラジオをつけるとゲームセットになってしまいそうで、ガマン。その後も何度かネットで確認。22時前、最終回に同点に追い付くが、10回表には2塁に走者を進められてまたピンチ。既に柳瀬が投げた後、ニコースキーが投げている。仮にここは抑えても、その後の投手がいるのかと悲観的になり、ここでネットでの確認も終わらせる。ところで、昨日と今日は埼玉西武ライオンズが西鉄ライオンズの復刻版ユニフォームを着用。自分が産まれた頃の西鉄は既に弱かったのだがその頃の記憶はなく、過去の映像で稲尾や中西、豊田選手達がじゃイアンツを倒したシーンばかり見ているので、このユニフォームは強く見える。先日はホークスも南海時代のユニフォームで戦っていたので、今日も合わせれば良かったのに。でも、そうすると昔の習性でついライオンズを応援してしまうオールドファンが大量発生するかも知れないので、合わせなくて正解か。――追記――翌朝、起きるなりカミさんが「(ホークスが)勝ってるじゃないの!」でも、ゲームが終わったのは23時ですよ。「たった¥2,000(それも2人)で、5時間も楽しめたのに!」マーとそんな時刻までいられる訳ないジャン。それとも、マーが見続けたいと言ったらずっといても良かったの?カミさんとしては、せっかくサヨナラ勝ちしたゲームに行きながらその場面を見ていない事をもったいないと思っているようだが、自分としてはまだ負けていたので未練もなくドームを後に出来たし、自分が見に行き、なおかつ負けたと思ったゲームで勝てたので満足なのだが。出社すると、ドームに行っていた事を知っている同僚数人から「何回まで見た?」1-5の時に帰った事を言うと、大笑いされたり、「(自分が)帰ったから勝ったんや!」と好きなように言われた。
2008年07月16日
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帰宅すると某家具屋から詫び状が届いていた。10日にDMを送付したが、住所と氏名のリンクがうまくいかずに届かなかった先が多数あるとの事。我が家でも、最近、それらしきDMを受け取った記憶がない。個人情報が漏れたとかならまだしも、DMが届かない程度なら、どうせこの詫び状をもらわなければ気付かなかったような事なので、謝ってくれなくても構わんです。でも、中にはよそには届いたDMがうちには来ていないと騒ぐ人もいるのかなあ。それで、今回は住所と氏名のリンクがちゃんと出来ているんだろうなあと改めて裏返して見ると、「何これ?」。名前の漢字が間違っていた(形の似た字になっていた)。データそのものを修復したのではなく、紙に印刷されたデータをスキャナーで読み取って修復したのだろうか?それならば、今回の誤りは納得出来るが。何はともあれ、DMが届かなかった以上の不快感。
2008年07月15日
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夏の甲子園の都道府県予選が始まっている。新聞のスポーツ欄で自分が卒業した高校名を追ってみると「おっ、勝ってんジャン!」それもコールド勝ちで(まだ1回戦だが)。自分が在学中は、夏の予選では全て初戦敗退だったような記憶が。もっとも、試合があっても普段通りに授業が行なわれ、翌日の新聞で初めて負けた事を知るというような学校だったからかも知れないが。よく見ると、今年は県が南北に分かれている。参加校数が全国1、2位だったからなあ。今年が記念大会だかららしい。選挙での1票の軽さだけでなく、こちらの1校の軽さも是正してやって欲しいものだ。50校しか参加しない県からも、150校参加する都道府県からも代表が1校ずつというのは不公平だろう。激戦を勝ち抜いて来たチームの方が甲子園では勝てそうな感じだが、そうとは限らない。仮に甲子園で全勝出来る力を持った投手が1人いた場合、試合数の少ない県では1人で投げ抜けるが、多い都道府県では予選突破が容易でない(好投手がいても1人だけなら)。従って、ずば抜けた投手が1人いれば予選突破が容易で、その間の疲労も少ない、参加校数の少ない県が勝つ事も十分ありうる(昨年の覇者も佐賀県である)。もっとも、それならばと代表枠が10校に拡大されても、超高校級の選手でも入らない限り母校のユニフォームを甲子園で見る事はないだろうが(そう言えば、どんなユニフォームなんだろう?)。
2008年07月15日
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図書館からこんなタイトルのメールが届いた。「予約本のご用意ができました。」喜んで開くと、いっぺんに2冊も準備されている。それも、あっさり読めそうな簡単な本ではなく、「その数学が戦略を決める」と「経済は感情で動く」という、読むのに時間がかかりそうな2冊。自分の後にも予約者がいるので延長は出来ない(「その数学が…」が15人、「経済は…」は22人)。2週間で読めるかなあ。その数学が戦略を決める経済は感情で動くとりあえず借りてきてみた。結構厚い。でも読まんと、次に回ってくるにはだいぶ時間がかかるし。さらさらっと見てみて、より面白そうだった「経済は…」から読み始める。今回は2冊だから何とかしてみようと思うが、仮に予約限度の10冊が一度に回ってきたら、まず読めない。こういう時は、次の人へ先に回せるような仕組みがあれば助かるのだが。
2008年07月14日
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ソーが出ると言うので、家族で山笠の「集団山見せ」を見に行く。まずは、ソーが世話になっているらしい「大黒流(ながれ)」の詰め所へ。小学校に上がってもママにべったりのソーがこんな男っぽい祭りに加わって大丈夫かと思ったが、友達と一緒だからか楽しそうにしていた。とりあえずは、友達と3人で記念撮影。ソー達の出番まではまだだいぶ時間がありそうなので、博多川端商店街の中にある、マーの幼稚園時代の友達、M君の父親のお店へ。自分と同じ歳の彼も毎年山をかいているのだが、今年は喪中なのでお休み。ただ、曾孫は参加しても構わないらしく、M君は昨日の「追い山ならし」でかいたとの事。そこを出て、まだ時間が余っているので「博多リバレイン」で涼む。そろそろ出番かと詰め所付近に戻り、義妹やソーを誘ってくれた友達の母親と合流。山を取りに行っているので、そこにソー達の姿はない。しばらくして子供達が走ってくるのが見え、慌ててカメラを準備。ところが、子供達が多くてソーの姿を見つけられない。カミさんは、十数人だから簡単に見つかると言っていたのだが。やっと見つけた時には、ソーは自分の前を通り過ぎてしまい、後ろ姿しか写せず。その後から、山を担いだ大人達が通過。義妹達は、それを追いかけて櫛田神社へ向かったが、我々は今回のコースとなる明治通りへ移動。どんたくの時はかなり前から場所取りがすごいが、「集団山見せ」はメインでないせいか(メインは15日早朝の「追い山」)、まだまだ良い場所が開いている。14時半頃に着き、15時頃から始まるのかと思っていたが、なかなか車両通行止めにならない。おかしいなあとパンフレットを見て確認すると、15時半開始となっている。どうりで待っている人が少ない訳だ。マーはブーブー言うが、待ち続ける。車両通行止めになると、締めこみ姿の人達が沿道に水を巻く。15時半、花火が鳴り、子供達が走ってきた。ソー達の大黒流の出番は最初なので、この中にソーがいるはず。先程は前からの姿を撮れなかったので、今度こそは!さっきはあの辺りにいたっけなあと、ややヤマを張りながら待ち構えるが、さっき以上に子供達が多いようで、とうとうソーの姿を見つける事は出来なかった。まさか、前からの写真が記念撮影のみとなるとは…。マーはここで帰りたがるが、大黒流ではソーの姿ばかり追いかけて全体が見えなかったので、次の東流まで見てる。自分はその後も見たかったが、後ろ髪を引かれつつも会場を後にする。1時間も待って、見たのはわずか10分。それも、肝心のソーの姿を見付けられず…。今年の追い山は平日なので観に行かないだろうから、今年の山笠見物はこれで終了。
2008年07月13日
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先週にちょっと寄ってみたマツダから招待状が来ていたので、昨日、今日と福岡国際センターで開かれている展示会へ。マツダで買うとしたら2000ccの「アテンザワゴン」なのだが、2000ccだとサンルーフもパドルシフトも付けられないし、カミさんも後部視界が狭いとあまり乗り気ではない。ただ、昨日で「レガシィ ツーリングワゴン」の新車購入も見送りになった事もあって、それらの不満を一掃するような価格提示をされたらどうしよう、なんて事を言いながら国際センターを目指す。10時頃に到着して受付の人に案内状を渡すと、担当者が出てくる。受付票を兼ねたアンケートに記入して、クジ引き(空クジなし)。1等だと任天堂のゲーム機「Wii」などが貰えるが、もちろんそんな物がこの時間帯に当たるはずもなく、末の4等でディズニーのお絵かきセットを頂く。それと、来場記念で、これもマーに選ばせて花火。それから中に入り、主に色等について「アテンザワゴン」の説明を受けた後、試乗。欲しい2000ccの「アテンザワゴン」がないと言うので、2000ccのセダンで走行性能を確認し、その後2500ccのワゴンで視界などを確かめる。エンジンの静粛性は良かった。また、2000ccのATなのにギアが5段もあったのは意外だった(「レガシィ」は4段)。ほとんどマニュアルモードで走ったが、不満なし。Uターンをして確認した小回りは、うちの車と大差なし。後方視界はそんなに気にならないが、視線が意外と高い(低い方が好み)。総じて走行性能には満足だが、比較対象が11年も乗っている愛車だから当たり前か。カミさんは、後部座席の天井の高さにやや不満を持ったらしい。国際センターの中に戻り、いよいよ価格提示。席を外した担当者が、マネージャーと称する人を連れて戻ってくる。スバルは始めから値引き額を入れた計算書を提示されたが、こちらは思い切り定価。昨日交渉が決裂したレガシィの提示価格とほぼ同じ。そこからまずは納車時に自分で引き取りに来てくれるならと納車費用をカット。ここからさらに、詳細について見直しをするのかと思っていたら、バサッと約18万円引いて、きりのよい数字を提示される。その後、下取り査定の話になるが、付いた値段は5万円。キャンペーン期間中で10万円付くスバルの話はしなかったが、中古車屋で廃車にしても6~7万円は税金や自賠責保険が戻ってくる事を告げると、じゃあ下取りはそちらにしたらという対応。今回の催しについて先週ディーラーで聞いた話では、大々的なイベントで予算も組んでいるから、普段以上の値引きや下取り査定が期待できるという感じだった。また、比較対象のレガシィより車両価格が30万円以上安いので、予算より10万円以上安い提示があるかもと期待したのだが、1月にモデルチェンジしたばかりという事で、値引き額は最初の提示の約18万円止まり(もちろん、今すぐ買うつもりだったらもう少し下がりそうだったが)。下取り価格も5万円の差がありと、「レガシィ」と比べてお買い得感は全くなし。次の車検までには買い換えたいが、今回は見送りと伝え、席を立つ。今回提示された程度の金額で、サンルーフとパドルシフトが付いた特別仕様車でも出ればぜひ検討したいが。
2008年07月13日
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姪浜にある住吉神社で今日、明日と「祇園河童祭り」が行なわれる。今夜も暑いので、夕食後、ビールを飲みがてらお祭りへ行こうと家族を誘うが、マーは「¥500分、何か買ってくれるのならついて行く」と言う。多分、一緒に行けば自分だけビールを飲む訳にもいかないし、気分が高揚して何か買ってやるはず。だが、行く前からそんな事を言われでも「買ってやる」と言う気にはならず、「とにかく行こう」とだけ言う。だが、マーはついて来ないのでカミさんと2人でお祭りへ。神社の境内は狭く、その中に夜店がたくさん出ているので、身動きが取れない状態(そのほとんどが子供)。こんなに人口密度が高いお祭りは初めて。一部車両通行止めにしているにも関わらず、神社の境内以外はほとんど夜店はなし。お目当てのビールもなし。結局お祭りでは何も飲み食いできなかったので、商店街を少し歩いてみる。その中で、以前駅前でメニューなどのちらしを貰い、カミさん共々気になっていた「cafe bar PIPS」をのぞいてみる。誰もお客さんがいなかったらパスだが、先客が2組おり、座り心地の良さそうなソファーも目に入ったので、入ってみる。角の席に腰を下ろし、ビールを飲みながら店内や店の前の様子を観察。旧唐津街道沿いの古びた商店街に面した店で、通行人の様子がよく見える(外からも中の様子がよく見える)。だからか、かなりの人が中の様子を伺っていた。かかっていたのは、ジャズやよく知らない最近のこじゃれた曲ではなく、メドレー(ロッテチョコレート等)や小沢健二が聞こえた。先客は、まだベビーカーに乗せるような子供を連れた主婦2人組(お祭りだったからか)と、自分より少し上くらいだが生活臭を感じられない女性2人組。自分達の後から、20代くらいの女性2人組が来た。外から丸見えだったり、子供連れのお客さんがいたりと、隠れ家的な使い方は出来そうにないが、逆に気取っていない分、軽くもう1杯飲みたい時には良さそう。カミさんは「1杯飲んで千円(チャージ¥400)くらいなら、今度1人で来ようかな」と言っていた。ちなみに、ランチもあるようなので次はそちらにチャレンジしようかな。マーがいないので、もう1軒気になっていた店へ。今度は、つい先日できたばかりの「sports bar LUGO」。店に入ると、1枚板(?)の立派なカウンターが目に入る、バーと言うよりもしゃれた和食のお店といった雰囲気。先客は奥のテーブル席におばさんのグループと、カウンターにおじさん2人組。カウンターの中にいるマスターらしき人物はどこかで見た気がする。地下鉄室見駅を上がってすぐの所にある、つり魚料理「ちどり」にいたお兄さんだ。カミさんにも確認し、本人にも確かめると果たしてそうだった。しかも、向こうも我々の事を覚えているとの事(マーが生まれてからは一度しか行っていないと思うが、若い頃のカミさんは某女優によく似ていたからなあ)。ちなみにこのマスター、だいぶ若い印象だったが36歳と、我々とあまり違わない事が判明。ここなら歩いてでも来れるし、仕事帰りにも寄れるなあ。また、2台の40~50インチの大型モニターでスポーツ中継を流しているので、ホークスが優勝しそうな時にはここに来れば盛り上がれるのではなかろうか。メニューをチェックしていたカミさんが、今度は食べに来ようと言う。ちなみに、こちらのチャージは¥450で、自分はブランデーのロック(¥700)を、カミさんはカクテル(¥500)を飲んだ。マーを置いてきて心配するどころか、マーがいないのを良い事に、はしご酒を楽しんだのであった。結婚記念日のお祝いもしていないし、たまには良いか。(^.^)
2008年07月12日
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バレエのレッスンが終わったマーを拾うと、カミさんが「暑いからカキ氷を食べに行こう!」。今年初のカキ氷は例年のように西新にある「蜂楽饅頭」へ向かおうとした。だが、カミさんの提案で、以前から気になっていた、旧国道202号線沿いの姪浜の「ジョイフル」の横にある「結城氷燃料店」へ。店内に入った事はないが、カキ氷を持った高校生の姿を見かけた事があるから、きっとあるはず。自分とマーは車に残り、カミさんが1人で買いに走る。しばらくすると、袋に入れたカキ氷を持ったカミさんが戻ってきた。溶けないよう、急いで帰宅して開けてみると、縁日で売られている程度の大きさのカキ氷が現れる。マーにはイチゴ味、カミさんは透明、自分にはコーラ味の氷が割り当てられる。「いただきまーす」と、先がスプーンのように開いているストローで氷にすくおうとすると、フワフワ。家庭用のカキ氷器や縁日での氷のようにジャリジャリしたものではなく、きめが細かい。これで、たったの¥110(最近値上げしたらしい)。この、きめの細かい氷を求めて毎年何度か「蜂楽饅頭」に行くのだが、こんなに近くに、それもこんなに安く、美味しい氷があるとは。ただ、蜜の味はコバルトアイスにはかなわないし、店内に食べるスペースがないので、「蜂楽饅頭」に行かなくて済むという事にはならないが良い店を見付けた。
2008年07月12日
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購入を検討している「レガシィ ツーリングワゴン」の、価格交渉をしにカミさんと2人でスバルヘ。初回提示額(17万円の値引き含む)と当方の予算に50万円近くの差もある。もちろん、それを全部向こうにかぶってもらうのは不可能なので、いくつかの案を準備。・フロアマットやタイヤハウスの泥よけ等の基本付属品をカット…約10万円 →フロアマットはオートバックス等で安く買えるし、他の物はなくても困らない。・法廷点検費用+オイル交換のパックをカット…約3万3千円 →法廷点検を受けなくても罰則がないので受けないと思われる。・JAFの会費カット…6千円 →自動車保険に同様のサービスがあるので不要。・下取り車廃車に伴う戻り額を支払いに充当…6~7万円と見積もり・自分のヘソクリ…10万円これを全部すれば差は約20万円に。昨年「アウトバック」を購入したK氏の50万円引いてもらったとの話や、中古車屋での20~30万円引きが相場との話、それに先方が運動時期だから今買ってほしがっていて、さらに今日と明日は九州地区でフェアをしているという状況を考え、先方へは15~20万円の値引き上乗せを期待。ここまで提示されなくても、差が数万円になれば手数料サービスや端数切捨てで何とかなるだろう。さらに、行く途中の車内でカミさんが10万円貸してくれると言ってくれたので、買ったも同然という気分で交渉の席につく。まずは、手持ち資金の範囲内の購入でローンは組まない事を説明し、具体的な金額を提示。それを聞いた担当者が、価格見直しの為に一旦引っ込む。戻るという事は上司と相談してくるのだろうが、どれくらいの値引き額が表示されるのだろう?再度提示された金額は、10万円未満の端数を切り捨てた約7万円引き(前回と合わせて約24万円引き)。こちらの値引き期待額の半分以下だし、端数切り捨ては最後の手段のつもりだったのだが。その差はまだ40万円。とりあえず歩み寄りの姿勢を見せて、もう少し値引いてもらわないと。まずは双方に痛みがない、下取り車の廃車に伴う戻り額の支払いへの充当を提案。しかし、廃車の場合は自賠責保険まで戻ってくるが、下取りだと自賠責保険はその車に使うので戻ってこないとの事。自動車保険は戻ってくるが、2万円程度らしい。6~7万円をあてにしていたのに2万円とは、差が縮まるどころか開いてしまった気分。次は、自分には不要と思われるいくつかの項目のカット。ところが、基本的には付けて欲しいと言われる。JAFは自動車保険に同様のサービスがあると言っても、同様の返事。この辺りでカチンと来るが、ガマン。それならばと、代行等の手数料を少しでもサービス出来ないか尋ねるが、コンプライアンスに引っかかるからと拒否される。ルール上で問題があるかも知れないけど、今までそういうサービスをしていた人達だってルール的に問題なかったからした訳ではなく、どうしても買ってもらいたいという気持ちからそういう行動をとったのだと思うのだが。結局、担当者からは歩み寄りの姿勢は見られず、唯一の提案は「差額分だけでもローンを組めませんか?」。こちらとしては、今買わないといけないような理由はなく、むしろもう少し待った方がと思っていたくらいのところを、担当者が今買って欲しそうだったので前向きに検討してきたのだが、今日の様子からは買って欲しいような姿には見えず。誰の為に今決めようとしたのかと考えるとバカらしくなってきたので、見積書を受け取らずに席を立つ。「また、気が変わったら」と言われたが、「その時には別の人に頼むだろうな」と心の中でつぶやきながら店を出た。ここに立ち寄る前に洗車をしたのだが、ふきあげている時に「まだ使えるのにもったいないなあ」と思っていたので、手放さずに済んでホッとした気分もあった。また、新型車発表前のこの時期に買い換えるのは時期尚早ではとの思いもあったので、その点でも良かったかも。さらに、新古車という、考えてもみなかった選択肢も増え、中古車は絶対反対と言っていたカミさんも新古車なら構わないと言ってくれた事が収穫であった。車がどうのではなく、成立させようとした交渉が不成立に終わった事は残念だが、オプションを考えたり試乗したりと楽しい日々が過ごせた事には満足。今回検討した車が新古車として流通されるのを待とうかな。どうせ1年も待たずにショールームからはお役御免になるのだし。
2008年07月12日
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1ヵ月半~2ヶ月に一度の定例行事になってきた「ベツ・バラーレ」でのパスタランチ。今回も、クーポンの有効期限が明日切れるからだが。13時からマーのバレエのレッスンがあるので、開店時刻の11時頃に家を出る。それでも、既に先客が1組。3人とも「ベツバラランチ」を注文。パスタは、マーがチキンと小松菜の豆乳クリーム、自分とカミさんはチキンとしめじのたらこクリームに(自分は1.5倍)。どちらもここでは初めて口にする味(と言うか、ランチメニューにはなかったような…)。たらこクリームパスタはなかなか美味く、セットで付いてくるフランスパンのトーストでソースをきれいにぬぐってしまった。マーの豆乳クリームは味見させてもらえなかったが、一口もらったカミさんによると、あっさりした美味さとの事。今度は、そちらにしようかな。ちなみに今日もパフェは前回に引き続き「コーヒーゼリー&パンナコッタ」に。なお、前回いなくて辞めてしまわれたのかと思った、開店当時からいらした店のお姉さんの姿が今日もあり、辞めていなかったんだとホッとした。【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2008年07月12日
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15日の追い山でフィナーレを迎える、博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」。今日の夕方は、他の流の区域まで出向いて舁き山笠を披露する行事「他流舁き(たながれがき)」がある。今年は、東流(ひがしながれ)の舁き山笠が、山笠として初めて博多駅前まで行くらしい。自分の勤務先のすぐ近くを、終業時刻より少し後に通るとの情報を得たので、デジカメ一眼をしのばせて出勤。 定時少し後に会社を出て待ち構える。 ルート上には既に何ヶ所も、水かけ用のバケツが置かれていて、締め込み姿のお年寄りの姿もチラホラ。 18時頃に「あと5分で来るよ」と言われたが、実際に来たのは25分ほど経ってから。 待ち始めた時は人も少なかったのだが、18時を過ぎると自分の勤務先からもたくさん人が出てきた。 そんな中、ズームレンズまで付けて、気合入れていて少し恥ずかしかった(同期Gの姿もあったし)。 まず子供達が駆け抜け、それに続いて山が通過。 それを長い方のズームレンズで追う。 まずは子供達 続いて山がオフィス街を通過通過後にかなりの人はいなくなったが、博多駅で山を披露した後、再び戻ってくると聞いていたので待ち続ける。 その間に短い方のズームレンズに交換。 思ったより待たずに、再び山が現れる。 今度は短いレンズなので、もっと近寄れるのだが、水をかけられそうなのであまり近寄れず。 帰りも迫力あったのだが、観客は半減 通過後は、そのまま飾り山が置かれている呉服町(以前寿屋があった場所)まで追いかけた。 舁き終わった直後の子供達 今まで舁いていた山を飾り山の前にここまで来たのだからと、もう何年も前に場所を教えてもらっていたラーメン屋を目指すが、結局見つけられず。
2008年07月11日
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帰宅するなりカミさんが「今日、マーちゃん、大変やったとよ」。 小学校でふざけていて、あごに鉛筆がささったとの事。 馬鹿じゃなかろうか。 それにしても、目じゃなくて良かったよ。 学校から連絡があり、カミさんが病院へ連れて行ったらしい。 一応、保険に入ってはいるか、小学校でのケガで使うのは早くも2回目。 女の子だというのに…。 今もマーのあごには黒い点がついたまま。
2008年07月10日
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6日(日)にプールへ行って以来、背中がカチカチ山状態。 昨夜はまだ寝苦しかったが、今朝起きるとかなり終息気味。 仕事から帰ると、もう大丈夫。 ちなみに、同じように痛がっていたマーは月曜日にはケロリとしていた。 新陳代謝の違いか、単にマーが軽症だっただけか(後者と思いたい)。(~_~;)
2008年07月09日
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朝起きて鏡をのぞきこむと、顔は赤から日焼けっぽい色に移っているのだが、胸や背中は相変わらず真っ赤。痛みは全然取れず、昨夜はあまり眠れなかった。顔の方が進行が早いようで、帰り間際に隣席のS女史から「皮、むけてるよ」。帰宅後、マーが面白がって背中を叩く。昨日は痛がったせいでよけい叩かれたので、今日は痛いながらもガマンガマン。
2008年07月08日
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平成7年の今日、仕事を早退して(受付は17時までと思っていたので)カミさんと待ち合わせ、2人で区役所に婚姻届を持って行った。以来、この日になると休みを取ったりして2人で普段よりも少し美味い物を食べに行っていたのだが、今年はカミさんが休めないと言うので、何もなし。忘れていない事をアピールする為、「パステル」でプリンだけ買って帰宅。全部違う種類の物を買うつもりだったのだが、「なめらかプリン誕生15周年企画」とかで、一番オーソドックスの「なめらかプリン」が20円程安くなっていたので、全部それにしてしまった。なめらかプリンちなみに、今まで殊更「結婚記念日」とうるさく言われた事はない。覚えていて当然と思っているのか、自分の性格上、忘れるはずがないと思っているのか、それとも実はカミさんがあまりそういう事を気にしない性格なのか。と思っていたが、夕食はステーキだった。やはりカミさんにとっても特別な日らしい。マーは夕食がステーキだった理由もお土産があった理由もわからずにパクパク。
2008年07月07日
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プールで日焼けした上半身が痛いので、昨夜は22時には就寝。眠れるかという懸念もあったが、疲れのせいか、冷房が切れた23時過ぎに一旦目を覚ました以外は、起こされる時刻の15分前まで熟睡。洗面所の鏡に映った顔は、まるで酔っ払い。これは、会社で何か言われるかもなあ。眠れはしたものの、痛みは全然取れていない。水のシャワーを浴びてみるが、状態は変わらず。着替えると、さらに痛い。今年からクールビズ(=ネクタイを締めなくてよい)が始まっていて良かった。昼食中、同じ歳のT氏が「昨日は疲れた」。T氏一家も、うちと同じく「海の中道海浜公園」の「サンシャインプール」へ行ったとの事。うちより1時間遅い10時半頃に着いたので道は込んでいなかったが、プールでの日陰探しに時間を要したらしい(結果的には、うちの近くにいた模様)。3千円もする日焼け止めを塗ったとの事で、塗り忘れたという部分以外は、自分よりは焼けていなかったが、それでも痛がっていた。ちなみに、我々は15時頃に帰ったのだが、その後から何度か救急車が来ていたらしい(多分、熱中症等だろう)。
2008年07月07日
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8時半前に家を出発して「海の中道海浜公園」の中の「サンシャインプール」を目指す。途中はずっと空いていたが、駐車場まで後1kmくらいの地点から急に渋滞。正式な営業開始は来週、7月12日(土)からなのだが、今日は西日本リビング新聞社主催のイベント「第3回リビング夏祭り in サンシャインプール」により格安で利用できるのだ。どれくらい安いかと言うと、大人通常料金¥1,650が¥600、子供¥850が¥300と、通常の大人1人分以下で親子3人分とかなり安い。ただ、一昨年は大人¥110、子供¥50、昨年でも大人¥400、子供¥200だったので、お得度は年々減ってきている。駐車場では、多くの人は西口に近い場所へ置いているようだが、我々は西サイクリングセンター口のすぐ近くに駐車。こちらの方が圧倒的に入口までの距離が短いし、多分入場待ちの人も少ない。但し、無料送迎バスの乗り場までは少し遠いが。開門予定時刻である9時半の3分程前に開園。我々は、昨年同様、プールまで無料送迎バスを使わずに歩いて行く。他に歩いていたのは、我々の他にはもう1組しか見なかった。前回同様に、まず日陰にあるテーブルとイスを確保し、すぐにプールへ(水着は着て行った)。昨夏、1度しか出番がなかった飛行機型の浮き袋も1年ぶりに登場!真っ先に「ドラゴンスライダー」に連れて行ったが、恐がってしまい「もう滑らない」。マーと2人でみっちり遊び、11時過ぎに早めの昼食。最近、何かと外出先で自分がビールを飲み、カミさんが帰りの運転というパターンが続いたので「今日はビールでも飲めば」と言うと、ちゃっかり缶チューハイを持って来ていた。それも、2本も。昼食が済むと、ゆっくりする間もなくマーに急かされてプールへ。しばらく遊んだ後、カミさんと交代して自分は1時間程休憩。カミさん達が戻ってくると再び自分がかりだされる。マーはずっと遊んでいたかったようだが、そうすると渋滞に巻き込まれるし、我々の体力もなくなるので14時半過ぎにプールから上がる。それでも、1km程の渋滞にはまる。普段は行きと帰りでルートを変える事が多いのだが、行く時に香椎パークポートで安い(¥176/L)ガソリンスタンド(「コーナン」)を見つけたので、帰りに給油。昨年は遊び始めて1時間程で雨が降り出して不完全燃焼だったが、今年は晴れっぱなし(梅雨明けしたらしい)と、プールで遊ぶには絶好の天気。でも、ちょっと暑過ぎ。お陰で、昼食時あたりから背中を中心にカチカチ山状態。今夜は眠れそうにない。一応、日焼け止めスプレーはしたのだが。
2008年07月06日
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先日より、現行の「レガシィ ツーリングワゴン」の特別仕様車購入を画策している。ローンは使わずに現金で買う事にしたのだが、提示額と予算の差がただいま約50万円。いかに差を詰めるか?まず、中古車屋に今乗っている車の下取り価格を査定してもらう事に。ディーラーでは、車の状態に関わらず10年以上超えている車には10万円つけてくれるので、それ以上の価格が目標。車種と年式を教えれば概算を答えるというラジオCMを聞いた事があるのだが、どこの会社かだったかは覚えていないので、とりあえずネットで引っ掛かったところ数社に依頼。その結果は、それだけの情報で回答してくれた会社は皆無で(¥0回答は2社あった)、さらに詳細情報の返信を求めてくる会社や、実際に見て査定をしたいと電話をかけてきた会社が数社。その中から、¥1,000分のクオカードをくれるという「ガリバー」へ持ち込んでみた。結果は、思い入れがあるのでどうしても誰かに乗って欲しいのならばそれも可能だがその諸経費がかかるので、廃車にした方が保険料や税金が戻ってくる分、得だと言われる(早い話がそれらの戻り分よりも価値がないという事だ)。あなたの車には価値が全くないという事をオブラートにくるみまくっての回答に、気の毒にさえ思う。ただ、それだけでは終わらず、買いたいと思っている車の値引き額の目安を調べてくれたり、新古車が見つかれば教えてくれると言われる。5月発売の特別仕様車なので新古車があるとは思えないが、一応、頼んでおく。ディーラーより高く引き取ってもらうのは諦めよう。そうすると、後は他社と競合させるくらいか。以前行った時のイメージが最悪だったからとカミさんが嫌がっていたマツダへ連れて行く。説明してくれた店員さんや他の店員さん、店内の雰囲気等、その時とはすっかり変わっていて悪いイメージは払拭された。1月に車検を通したばかりで、来年フルモデルチェンジの「レガシィ」や年内にモデルチェンジの「アコードワゴン」も興味があると伝えて、すぐに買う必要はない事をアピール。そのせいか、ガツガツしたセールスはされず、来週「福岡国際センター」で行なわれる大商談会を勧められる。カミさんが、実際に運転席に座ってみて後方視界などに不満を持っているし、サンルーフが2000ccの車には付けられないので買う可能性は低そうだが、安い見積もりを出してくれるとスバルとの交渉に役立ちそうなので、行ってみても良いかも(試乗するだけでも楽しいし)。夕方には、カミさんが訪問査定にOKを出していた「ラビット」の人が来た。「ガリバー」での査定結果と、ディーラーなら10万円という事を話して一応見てもらう。その結果は6万円なり(これでは売らないとわかっての回答かも)。筑紫野市からわざわざ来させちゃって申し訳ないなあ。ちなみに「ラビット」からは、ネットでの査定依頼直後に「残念ながら買い取りの対象外となります」という回答を貰っていたのだが。ディーラーに10万円で渡したところで廃車されてしまうかも知れないので、軽自動車に乗っている父親に電話し、10万円で買わないか交渉。あちらも10万kmくらい走っているはずなので、悪い話ではないと思ったのだが、いくら大きくてまだまだ走れても、ガソリン代や税金、車検料といった維持費が高いからいらないとあっさり却下される。長年愛用してきたので、廃車されるくらいなら、もう少し金銭的に余裕があれば無料ででも誰かにもらって欲しいところだが、背に腹は代えられず。
2008年07月05日
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「そろそろ車屋さんから電話があると思うけど、どうするの?」先日、白紙撤回宣言をしてから初めてカミさんが車の事について触れてきた。まだ返事をしない内に「その顔は、買うつもりみたいやね」。ばれましたか。ローンを組んでもマーに金がかかって返せる当てがないので、頭金として予定していた程度の金額で買える中古車か、ホンダ「FIT」等の低燃費の小型車にしようと方針を変更。だが、今買い換えて10年乗るとすると、次に買い換える時にマーは二十歳になっており、もはや親子3人でキャンプという事もないと思われる。学費や仕送りでとても車にお金をかけられない状態だろうから、運転して楽しい車を選べるのはこれがラストチャンスかも知れない(さらに10年後に、スポーツ車でも乗り回す気力が残っていれば別だが)。という事で、ターゲットは再びスバルの「レガシィ ツーリングワゴン」に戻る。但し、ローンは組まず、現金で買う。カミさんにそう告げると「それしか残さないで大丈夫なの?」と言われるが、色々と通帳を引っ張り出してきて「まあ、何とかなるでしょう」とGOサインをもらう。ただ、初回提示金額との開きは約50万円。さて、どこまで差を詰められるか?そうだ、中古車屋への買い取り査定も受けておこうかな。
2008年07月04日
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同じ職場のY氏とT氏が昇進されたとの事で、いつもの居酒屋「I」でお祝いの飲み会。 彼らは自分の出向先のプロパー社員で、要するに違う会社だからどのレベルのポストに昇進したのかはよくわからないが、とりあえずはめでたい。 会の内容は、部長の挨拶から始まって後は普通の飲み会。 せめて違う店なら気分が変わるのだが…。 ビールがスーパードライではなかった事には満足。そう言えば、主賓のT氏が一本締めをしたのが、普通とは違っていた。 店を出ると、もうほとんどいなくなっていた。 主賓2人と幹事のH氏が残っていて次に行きたそうだったが、明日は午後から出勤の彼らと違って自分は朝からなので、今回はパス。 --追記-- 主賓2人と幹事のH氏は、この後、焼鳥屋~もつ鍋屋に行ったらしい。 自分と歳はそんなに違わないのだが、どこにそんなに食欲が…。
2008年07月03日
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帰宅時、自宅付近に品川や多摩ナンバーのマイクロバスやワゴンが停まっていた。東京から団体でこの辺りの誰かの家に遊びに来る事はないだろうから、何かの撮影だろう。この辺りはCMなんかにも使われた事があるからなあ。まだ集合中という感じだから、始まるまでに1時間くらいはかかるのではなかろうか。夕食後、マーやカミさんも誘って散歩がてらにそこへ行ってみたが、既に車も人もいない。読み間違えたか?そう思いながらもさらに進んで行くと、200~300m先に先程の物と思われる車の群れと人だかりが。ただ、道路で撮影している様子はない。とりあえずマーとカミさんはそこで待っていて、自分が様子伺いにひとっ走りさせられる。近寄ってみると、確かに撮影はするようだが、まだ始まっている様子はない。戻って報告しようとすると、知らないおばさんとちょうど話し終わったカミさんが「フジテレビで7月にやるドラマの撮影をしてるんだって」。7月からの連ドラをこんな所で?2時間ドラマみたいな単発ならまだしも。それに、まだ撮影はしてなかったみたいだけど。とにかく、今度は3人で行ってみる。すると、撮影場所は道路ではなく家の中らしい。カミさんが「クッキングパパって書いていたみたいだけど」。一旦通り過ぎ、少し離れた場所から様子を伺う。道路(といっても車がぎりぎりすれ違える程度の細い道)の反対側には女子中学生4人組が同じように向こうを見ている。その前を、福岡のローカルタレントで自分もよくFMで声を耳にする米岡誠一が通り過ぎて行ったが、誰も反応せず。ただ、だいぶ向こうに行ってからカミさんが「ラジオに出ている人やん。いつも聴いてますって言えば良かったのに」。通っている最中に言われたら、そうしたかも知れないが、少し自信なかったんだよなあ。普通、ラジオのパーソナリティの顔なんてそんなに覚えていないだろう。再び戻りながら見てみると、とあるお宅に「荒岩」という表札が掲げられ、中庭にはイスに腰掛けたぐっさん(山口智充)と、奥さん役らしい女優さん(多分、富田靖子)の姿が。本当に撮影してるんだ。でも、家の中ならわざわざ福岡まで来て撮らなくても…。帰宅して調べてみたら、この「クッキングパパ」は、福岡のフジテレビ系放送局、テレビ西日本の50周年記念番組として、8月29日(金)19時57分から約2時間放送予定のものらしい。テレビ西日本が制作なら、今後もロケがあるのかなあ?それとも、最初と最後だけか。とにかく、忘れていなければ見てみよう。
2008年07月02日
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昨日より自分の勤務先でもクールビズ開始。 「襟元からTシャツや下着が見えない事」となっているので、日曜日にVネックの下着を購入し、昨日は安全策でそれを着て出勤。 みんなの様子をそれとなく観察したところ、ちらっと見えている人も多少はいたので、今日は丸首のTシャツを着てみる。 鏡に映して確認すると、全然見えていない。 なんだ、これならばわざわざVネックの下着を買う必要はなかった。 丸首のTシャツがアウトだとクールビズ用にVネックの下着を大量に追加する必要があったのだが、それをせずに済んでホッとした。同じ職場のM氏はシャツが見えるからと、Yシャツの1番上のボタンまでしめて窮屈そうだった。そんな姿を見て誰かが「いっその事、シャツを着て来んかったらいいのに」。それが「それなら、胸毛は見えても構わんのだろうか?」という議論に発展。
2008年07月02日
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約2ヶ月ぶりの通常出勤なので、久し振りにマーと一緒に家を出る。今日から勤務先でもクールビズが始まるので、半袖Yシャツ、ノーネクタイ。ネクタイを締めていないだけだが、なかなか快適。地下鉄に乗って周囲を見渡してみると、結構ノーネクタイ姿の人が多い。会社に着くと、みんなが見慣れないノーネクタイ姿という事もあって転勤してきたような感じ。ただ、仕事が始まるとすぐに現実に引き戻されたが。約2ヶ月のブランクがあったが、勘はすぐに戻った。だが、1週間ぶりの朝からの出勤や、残業したという事もあって(シフトの頃はほとんど残業なし)、仕事の後は少し疲労感を覚えた。
2008年07月01日
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