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マーがバレエのレッスンに行っている間にカミさんの他に義母も一緒に「伊都菜彩」へ買い物に。その帰り、義母がお昼をご馳走してくれるという話になった。するとカミさんが「今日までフォアグラのステーキが安かった(¥1,700→¥880)はず」と、西区福重にあるフレンチレストラン「ビストロシュン139」へ行く事になった。買い物が午前中に終わったので一旦帰宅し、念の為に席だけ予約。13時にレッスンが終わったマーを、その後に義母を拾ってお店へ。4台分の駐車場は満車だったが、幸い入れ替わりで1台出て行った。倉庫を改装した店舗で、ここには以前、フランス料理店「フジワラ」の姉妹店で同じくフレンチの「スーロリビエ」があり、2年前の結婚記念日に来た事があるが、この店になってからは初めて。こちらは、渡辺通りにある「暖家(だんけ)」から独立して、2007年2月22日にオープンしたらしい(だから22日に¥1,800のランチが安いのかな)。キッチンが奥にあったり、イスが白黒交互に並んでいるところは以前と同じような。大人は一番安い¥1,800の「139ランチ」で、マーには¥1,500のキッズプレート(ハンバーグ、エビフライ、鶏の唐揚げ等)、それにお目当てのフォアグラのステーキを1皿。「139ランチ」の内容は、・オードブル・メイン・デザート・飲み物※他のランチの内容はこちら最初にマーのプレートが運ばれてくる。ハンバーグなどはなかなか美味しそう。大人の方は、まずは海老、蛸、ポテト等(料理名は聞こえなかった)とパン(お代わり可)が出てくる。さっぱりしていて、それでいてボリュームもあり、味も満足。次に縦7cmくらい、横10cmくらいの楕円形の、フォアグラのステーキが運ばれてきて、これをマーと2人で分ける(4人で分けるには少し小さかった)。13日に「ジョルジュ・マルソー」で食べた時は、ソースが自分好みではなかったが、今日はOK。2人共、とろけそうな顔をしていたと思う。一口食べたマーは、残りを一番最後に取っていた。メインは、義母が魚料理(鯛)で自分とカミさんは肉料理を選択。牛肉のトマトソースの、色とりどりの野菜添えだったが、こちらも美味しかった。ただ「ぜひ、また食べたい」という程ではない。デザートは、ガトーショコラといちじくのアイスクリーム。ガトーショコラも甘過ぎず、好みの味。フルーツが苦手なのでアイスクリームはマーへ。最後は、アイスコーヒーで締め。マーが欲しがるので、ミルクを入れて少しだけ飲ませてやる(ガムシロップは入れない)。苦いと言うかと思ったら「美味しい」だって。夏休み(自分はカレンダー通りだったが)最後を美味しい物で締めくくれて満足。ごちそう様でした。(^.^) 店の様子 共にビストロシュン139のHPより転載Bistro Shun139●営業時間 ランチタイム 11:30~15:00(O.S 14:00) ディナータイム18:00~22:00(O.S 21:00)●定休日 水曜日(祝祭日の場合は翌日木曜日)●電話 092-894-1139※オーナーの兄上の、ビストロシュン139オープン前後の様子を書かれたblog
2008年08月31日
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外から花火らしき音がバンバンするので見に行ってみる。 方角的には「舞鶴公園花火大会」のものらしいが、あいにくそちらはビルが林立している上に花火があまり上まで上がっていないので、音はすれでも姿はほとんど見えず(って、屁みたい)。 ところが、それよりもずっと左(北側)に小さ目の花火が。 海の中道の花火にしては大きく、また、連発しているようだが。 そうか、実家の近くの花火大会も今日だった。 道なりで17kmだから、直線距離だともっと短いが、それでも10km以上も離れた場所の花火大会が見られて、微かに音まで聞こえるとは。 その内に、もっと左(北側)でももう少し小規模の花火が。 こちらこそ海の中道のものだろう。 1つのポイントから3ヶ所の花火が見えるなんて。 しかし、大きな音が聞こえるのに見えるのは別の場所の小さなもので満足できなかったので、自室に戻ってNHK衛星で放送されている「秋田大曲 全国花火競技大会2008」を、ヘッドフォンをつけて大き目のボリュームで鑑賞。 ところで、外で花火を見ていた時、北風が吹いていたとはいえ、寒く感じた。 花火を見ながら寒いと思うとは。 そんな事を考えていると、学生時代に見た花火大会を思い出した。 調布市の花火大会は、高校時代の先輩M氏と多摩川の土手(対岸)でウイスキー片手に見たっけなあ(ビールはぬるくなるので不採用)。 就職活動でうちに来ていたMちゃんとは、隅田川の花火大会を見に行ったっけ。 昔の花火大会の思い出は、どれも暑かったという記憶とセット。何はともあれ、今年はこれで見納めなんだろうな。夏が終わっていく。
2008年08月30日
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1フロア上の部署へ異動になる、1歳上のS氏の送別会があった。行き付けの居酒屋「I」で行なわれる事が多いのだが、S氏の離任が決まった日にたまたま上司H氏がちらしをもらって来た事から今回の会場は中華料理「頤和園」に。今月最後の営業日なので、開始時刻は少し遅目の19時。早出組には残業で時間調整をしてもらう。店内は、さすがにいつもの居酒屋「I」よりきれいで豪華。紹興酒が出てくるところなんかも中華料理店っぽくて良い。料理の方は、前菜、スープ、エビチリ、焼き餃子、炒飯、マーボー豆腐…。他の人が飲まないので、1人で紹興酒をガバガバ飲む。前に座っていたF氏が「餃子の王将」について熱弁。福岡市近郊にも数軒あるのだが店によって味が違うらしく、この辺りでは太宰府の店が良いとの事。年頃の子供さんが4人もいるF氏は、家族で「餃子の王将」に行くっても5千円で釣りが来ると言っていた。家族が多いと大変だなあ。2軒目は7~8人で、生バンドをバックに歌える「C」へ。我々で満席に。眠くなってきた頃、以前うちの部署にいて今は支店勤務のH氏が加わったので帰るに帰れず。結局、店を出たのは2時頃。自分と、同じ方向のM君はそこで帰ったが、数人はさらに次の店へ(もちろん主賓のS氏も)。明日、仕事の人もいたはずだが…。帰り際に、S氏がタクシーチケットをくれた(深夜帰宅の際に貰える物を取っておいたのだろう)。そこまで気を遣ってくれなくてもと思ったが、ありがたく受け取る。だが、降車の際に日付が古いと受け取りを拒否されそうになる(結局、渡したが)。有効期限内なんだからいいじゃんか。もうHタクシーには乗らんめえ。--追記--3次会は4時過ぎまで続いたとの事。また、そこまで行ったT氏は、翌日は家族旅行で目が覚めたら阿蘇の大観望にいたらしい。
2008年08月29日
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いや、長かった。昨年から何度裏切られた事か。そもそも、あれだけのボールを持っていてなぜ勝てなくなってしまったのか。今日は、最初からはテレビ観戦出来なかったが、素晴らしい投球だった。仮に負けていても「よくやった」と言われるレベルの内容ではあったが、やはり勝ちが付くのとでは雲泥の差だろう。次も同じくらいの投球をして期待してますよ。そうすると、杉内、和田、大隣、新垣でクライマックスシリーズや日本シリーズ制覇も夢ではない!
2008年08月28日
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昨夜は涼しかったので久し振りに窓を全部閉め切って寝た。今朝、起きた時に汗をかいていなかった。今月初めてだと思われる。天気予報では、少し肌寒いので上着を持って行った方が良いと言っていた。それを見ていたカミさんも「上着、着ていったら?」しかし、今年から勤務先ではクールビズが始まっており、上着は原則禁止。そう答えるとカミさんが「臨機応変にしなさいよ」。そりゃ、かなり寒ければそうしますが、涼しい程度ですから。ちなみに、クールビズは9月いっぱいまで続く。地下鉄に乗ると、海の中道海浜公園の「サンシャインプール」の広告が目に入った。「今年は9月も営業!」とあり、9月23日頃まで営業するような事が書かれていた。今年はそこまで泳げるかなあ。会社のエレベーターで一緒になったK君が「涼しくなりましたねえ。もう夏も終わりですかねえ。」そうかも知れない。9月の中旬にキャンプに行こうと思っているのだが、もう暑さ対策ではなく寒さ対策が必要かも。
2008年08月28日
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ソーの面倒を見る為に18日(月)から来てくれていた義母の妹をみんなで博多駅へ送って行った後、夕食を摂って帰る事に。店も決めずに走り出す(運転は義妹)。子供達に聞いても「寿司! 焼鳥!」なんて答えしかないので、カミさんの独断で「泰元食堂」へ。自分もここが妥当だろうと思っていたので意義なし。ここは焼肉屋さんが経営しているのでお肉系の定食が多いのだが、夜も昼と同じ価格で食べられる。今夜は、夜限定で、なおかつ「希少」との表示があった「牛ほほ肉塩焼定食」(¥1,000)を注文。ほほ肉は13日に「ジョルジュ・マルソー」で赤ワイン煮を食べたばかりで、とても柔らかい印象があったのだが、ここのはしっかりとした歯ごたえがあった。塩焼きなのでそのまま食べても美味しいのだが、添付のタレを付けるとさらに美味かった。普段の癖で何気なくご飯を大盛(+¥50)にしたのだが、ソーのご飯半分とハンバーグ4分の1、シーの焼肉少々が回ってきてほぼ満腹。注文する時に言ってくれれば大盛になんかしなかったのに。ちなみに、マーはハンバーグ定食を平らげただけでなく、シーの残したサラダも食べていた。なお、義妹が「生ビールは頼まんと?」と聞いてくれたが、「ここのところ、毎日飲んでいるから」とカミさんに却下された。言われなくても頼むつもりはなかったけど。義妹の車で自宅まで送ってもらうが、マーは週末までカミさんの実家にお泊まりなので、我々2人だけ下車。
2008年08月27日
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義妹とシーがオーストラリアヘ行っている間、ソーの面倒を見る為に18日(月)から来てくれていた義母の妹(以下、叔母と表記)が本日帰られる事になっていた。てっきり明るい内に帰りつくようにされるのかと思っていたら、18時半頃の新幹線らしい。それならば、今日から出勤のカミさんでも間に合うと、みんなで博多駅まで見送る事に。自分も18時頃には仕事を切り上げられる状態(=翌日へ持ち越せる物ばかり)になったので、ダッシュで博多駅へ。オレンジカードで入場券(¥140)を買うつもりだったのだが、筑紫ロの新幹線用切符売り場(JR西日本)にはそれが使える自動券売機がなかったので、JR九州の入口まで戻って中へ。ホームに着いてカミさん達と合流すると「今、0系(11月に営業運転終了予定の元祖新幹線)が行ったばかり」と、発車の様子を撮ったムービーを見せてくれた。自分もその内に最後の姿を見に来ようかな。カミさんの周りをよく見るとマーとシーの姿がない。車の中で遊んで待っているらしい。何を考えているのやら。姶発駅なので発車5分前(もう少し前だったか)にはN700系がホームに入ってきた。この車両は一度も乗った事がないので、叔母の荷物を運びがてらカミさんや義母と一緒に中まで乗り込む。ソーも来そうなものだが、以前見送りの時に発車間際の新幹線に乗せられてびびった記憶があるようで乗ろうとせず。定刻の18:25、叔母を乗せたのぞみは博多を出発。
2008年08月27日
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義妹とシーがオーストラリアヘ行っている間、ツーの面倒を見る為に18日(月)から来てくれていた義母の妹が明日帰られるとの事で、今夜もカミさんの実家へ。今日はみんな忙しかったらしく、夕食の準備が出来なかったからと外食する事に。回転寿司やベーカリーレストラン等が候補に上がったが、結局、みんな(8人)一緒に座れて何でもある店という事で居酒屋「益正」へ。居酒屋とは言え、子供達(3人)や運転手(2人)は飲まず、義母達も晩酌代わりに1杯口をつけるだけ。まともに飲むのは自分だけなので、アルコールが回る前にお開き。明日から3日間はカミさんも出勤で日中は義妹にマーの面倒を見てもらうようになっていたので、マーは今夜からお泊まり。果たして夏休みの宿題は終わるのだろうか。
2008年08月26日
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今夜も職場から真っ直ぐカミさんの実家へ向かう。ここのところ、毎日のようにビールを口にしているので今夜はやめようと思っていたのだが、馬刺し(自分専用)なんか準備されちやっているものだから(カミさんも反対しないし)、ついついビールの栓を開けてしまった。ビールも飲んだし、腹も膨れたし、風呂にも入ったし、後は寝るだけ。早く帰ろう。そんな気分だったのだが、義妹が帰って来るからとGOサインが出ない。カミさんが待っているのは、義妹やシーよりも多分土産の方。19時過ぎに福岡空港に着いて家には21時頃に着くだろうとの話だったが、21時を過ぎても帰ってこない。福岡に着くのが21時だったんじゃないのかと思っていたら、10分程して、元且那に送られてやっと帰ってきた。到着するなり、スーツケースOPEN。親子で1週間なのに2つもスーツケースを持って行っていた(他の人は1つだったらしい)。早速、我が家への土産が配られる。カミさんが頼んだのは、ムートンの敷物。頼む方も頼む方だが、律儀に買ってくる義妹も変わっているような。それと、成田の免税店で買うように指示していた口紅類を受け取っていた。マーは小さいコアラのマスコットやペンを貰っていた様子。自分にも土産があり、模様の入った小さ目のワイングラスと、現地の缶ビール3本。実際に飲んだ、色々なビールの缶や瓶の写真、ラベルなどを集めている自分にとっては、とても嬉しい土産(全部種類が違っていればなお嬉しかったが)。何はともあれ、義母や叔母はソーから解放され、また義妹達が無事に帰ってきてホッとした様子。
2008年08月25日
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夏休み、ラス前の日曜日だというのに、午前中はマーのバレエのレッスンがあったせいもあり、結局どこへも行かず、何もせず。夜はまたカミさんの実家へ。
2008年08月24日
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月曜から義妹とシーがオーストラリアヘ行ったのに伴い、留守中のソーの面倒を見る為に義母の妹(以下、叔母と表記)がわざわざ滋賀県から来られている。観光旅行ではないし平日ばかりという事もあってどこにも連れて行けなかったので、イ力の活造りでも楽しんでもらおうと、今夜はうちの家族と義母、それに叔母の5人で二丈町にある「喜八荘」へ。土曜日だし、夏休みの夕方なので駐車スペースがあるか心配だったが、ガラガラ。ここは亡義父が存命中の8年前から年に1~2回ほど利用しているのだが、この条件でこんなに空いているのは初めてではないかな。40分間程入浴。曇りがちの天気だったが、時々夕陽が顔を出した。だが、まだ少し早かったので日の入りは見られず。風呂から上がって食堂へ。大人は全員「いか活造り膳」(¥2,620)、マーはイクラ丼(¥1,570)。風呂上がりの1杯といきたかったが、今夜は自分がドライバーなのでガマン(他の3人は生ビールも注文)。食堂も駐車場に比例するようにお客さんが少ない。漁船は燃料代が高騰して苦しいようだが、メニューを見る限り値上げしたようでもないし、運ばれてきたイカも量や数が減った様子もない(生き物なので数%減という事も出来ないだろうが)。味も、もちろん相変わらず美味い。単に外出や外食する人が減っただけなのか。長年愛用して来た店なので、潰れなければ良いが。帰りに、わらび餅を求めて前原市南風台にある「町家かふぇ かまくら」に寄る。先日、祇園の「鎌倉」でノーマルタイプを買って帰ったので、今日は抹茶味を購入。明日は休みなので、送っていってそのまま我々もカミさんの実家に宿泊。先程飲めなかった分、ここでビールを飲む(でも満腹なのであまり入らず)。抹茶味のわらび餅も食べたが、ノーマルとは全く違った感じ(でも美昧かった)。「喜八荘」
2008年08月23日
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2月に、本物のピラミッドやスフィンクスまで見に行ったマーやカミさん、それにソーの面倒を見る為に月曜日からこちらへ来られている義母の妹と一緒に、福岡市博物館で聞かれている「吉村作治の新発見! エジプト展」へ。カミさんはカイロ博物館で買った、手のひらサイズのカタログまで持参。夏休み中の土曜だし、開催期間が今月いっぱいなのだが、思った程の混雑ではなかった。カミさん達はエジプトまで行った程なのにさっさと進んで行き、自分だけが遅れてマイペースで観て行く。今回の目玉は夫婦の木棺と親子の木棺。自分には、2年前にここで観たセヌウの青いマスクや、その前に福岡アジア美術館で観たミイラその物程のインパクトはなかった。以前、セヌウを見て展示室から出た後にマーが売店をのぞいていたら、吉村作治先生が目の前を通り過ぎて行った。今日も講演会があるので、ひょっとしたらと思い、カミさんに「もし会ったらその(持参した)カタログにサインもらえよ」などと言っていたのだが、今回は姿を見る事はなかった。エジプト展のちらし「福岡市博物館」
2008年08月23日
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帰宅して自室へ行くと、机の上に宅急使の封筒が。自分宛なのに、既に開封されており、中にはボンカレーのような大きさの箱が1つ。取り出してみるとオキハムの「タコライス」(のレトルトパック)2食分だった。沖縄旅行の際に利用したレンタカー予約ポータルサイト「レン@ナビ」での懸賞で当選したらしい。金額的には大した物ではないが、嬉しかった。チャンプルータコライス2袋入り【オキハム】タコライス2袋入りただ、箱がやや壊れ気味で、封筒にはお詫びのシールが貼られているのみ。家族が直接受け取ったのか、宅配ポストに入っていたのかまでは確認していないが、箱だけとは言えお客さんから預かった物を壊してこれだけですか。もし白分が、箱まで重視するようなコレクターならばクレームを付けていたかも。
2008年08月22日
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昨日、2試合、それも共に延長戦で、なおかつ今日も完投した上野投手がとにかくすごかった(宇津木元監督の解説もすごかった)。 プロ野球もこれくらい連投できればホークスももう少し勝てるだろうに。
2008年08月21日
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2ヶ月に1回、大学の県人会の例会があり、8月はビアガーデンに行く事になっていた。だが、女性陣の「ビアガーデンは暑い」という意見により、一昨年あたりから涼しいビアホール(「ホテル イル・パラッツォ」)での開催になってしまった。確かにそこだと涼しいし、料理もビアガーデンより美味しいのだが、違うんだよなあ。暑い中、あの縁日のような雰囲気の中でビールを飲みたいのだ。6日の例会の時にH先輩とそんな話をして、今日、念願(?)のビアガーデンヘ行く事に。待ち合わせ時刻より少し早めに仕事を終わらせ、岩田屋で開かれていた沖縄展に寄ってから、待ち合わせ場所へ。まだ約束時刻の8分前だが、案の定、H先輩は既に来られていた。そこから一番近い、福ビルの「しばふビアガーデン」へ。男性は¥3,700(女性は¥3,500)なのだが、勤務先の福利厚生の関係で¥3,300に。受付の前では先に予約客が案内され、それから我々のような飛び込み組の番。木曜日だし、今夜は少し涼しいのに、8割程度の席が埋まっていた。メニューはジンギスカンを始めとした食べ放題&生ビール、焼酎、ソフトドリンク等の飲み放題。ビールはサッポロ、サントリー、キリン、アサヒの他にバドワイザーもあり、その内キリンとアサヒは自分の好きな黒ビールもあった。乾杯を済ませると、H先輩が食べ物を取りに行かれたのだが、つまみ系を中心にどっさり持って来られる。最初からこんなに持って来なくても…。自分達で食べ物を取ってくるバイキング形式の店で残すのは恥ずかしいと思うタイプなので、「片付けねば」と負担になる。そうは言っても、カミさんと一緒だとジンギスカンをなかなか口に出来ず(臭いらしい)、滅多にない機会なのでジンギスカンの肉も盛って来る。ただ、このジンギスカン、今まで食べたような中心部分が盛り上がったプレートではなく平たい焼肉用で、タレも独特のジンギスカン用ではなく焼肉用のような感じ。肉はセルフサービスなのだが、これもスライスではなく小さな塊が置かれている。要するに、肉だけはジンギスカンなのだが、味付けや食べ方は自分が考えているジンギスカンとは違う物だった。そうは言ってもバクバク食べたのだが。量が多くて片付けねばという気持ちと、次から次へと焼ける肉に追い立てられるように食べたので、30分も経たない内に腹八分を通過。これは早過ぎるとペースを落としたが、それでも90分程度しかいなかった。こういう所はもと大人数で来た方が楽しかっただろうな。それと、今夜はあいにく涼しかった。
2008年08月21日
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大学の県人会のH先輩とビアガーデンへ行く事になった。待ち合わせ時刻より少し早めに仕事を終わらせ、昨日から25日まで開催されている「めんそーれ大沖縄展」に寄る為に岩田屋本館を目指す。良い物があれば買って帰ろうと、今日はDパックで出社(カミさんには怪しまれてしまった)。岩田屋の前の交差点で信号待ちをしていたら、岩田屋新館の1FにあるクロスFMの「天神きらめき通りスタジオ」の前に人だかりが。放送している様子が見えるので見物客がいても不思議ではないがそれにしては多過ぎる。近寄ってみると、放送内容が聞こえてきてスタジオの中にはアンジェラ・アキの姿が。どうりで人が多いはずだ。9月17日にリリースされるシングルのプロモーションで「CATEGORY T.T.」にゲスト出演しているらしい。見始めて5分程度で出演終了。後回しにしなくて良かった。予定外の事に時間を使ってしまったので、急いで7Fの大催事場へ。エレベーターを降りてすぐの場所に伊礼商店の「黒糖アガラサー」(沖縄風蒸しパン)待ちの行列が目に入る。価格は¥210と、前回と同じである事を確認した上で行列に加わる。前回は試しに1個だけ買ったカミさんの分を1口だけ分けてもらったのだが、とても美味かった記憶があったのだ。待っている間に生姜湯と黒糖かりんとうを貰う。今回は3人分として3個買ったのだが、前に並んでいた人達も2~3個買っている人ばかりなので、1人で複数食べる人はあまりいないのかも。購入した黒糖アガラサーとりあえず1種類は購入出来、来た甲斐があったと満足して会場内を1回りしてみる。食べるつもりはなかったが、実際に行った事がある「きしもと食堂」の沖縄そばが1杯¥830も。(@_@)海ぶどうは欲しかったのだが80gで¥1,050もしたので断念。那覇のスーパーではもっと安かったのだが。サーターアンダーギーも5個で¥525なのでパス。これからビールを飲むので、それに備えてウコンの試飲をしに行くと、液体と固体のウコンをもらえたのは良いのだが5分くらいも説明を聞かされてしまった。
2008年08月21日
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今夜も仕事が終わって、夕食を摂りにカミさんの実家へ。 これで18日(月)から3日間連続(嫌ではないが)。 たまには土産でも買って行こうと、先日のカミさんの誕生日にも買って帰ったわらび餅(¥500/6個)を求めて、「町家カフェ 太郎茶屋 鎌倉」祇園店へ。 先日は少しだけ待って渡されたが、今日は今から作る様子。 まだ若そうなお兄ちゃんが対応。 レジを打ち間違えたし声も小さいので少し不安になったが、少し時間がかかるからと席へ案内してくれた上に冷たい麦茶まで出してくれた。 前回貰ったちらしを提示したら10%引きになった(今月限り)。 わらびもち 東入部店のHPより転載1週間前に買ってきたばかりという事もあって、家族の反応はあまりなし。 でも、あっという間になくなった(1人1個だからなあ)。
2008年08月20日
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マーのバレエのレッスンがあって近くまで行くからと、今夜もカミさんの実家で夕食。明日もマーの習字が近くであるので行くらしい。
2008年08月19日
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今朝、1週間の予定で義妹とシーがオーストラリアヘ旅立った(正確には、福岡を出たのが朝で、夕方にはまだ成田にいたようだが)。それはともかく、ソーは留守番。誰が面倒を見るの?義母が同居しているが、日中は仕事。カミさんも引き受けず。義母が16日(土)に帰省する際にソーも連れて行ったので、てっきり預けてくるのかと思っていたら、今日の夕方に義母の妹(以下、叔母と表記)も連れて3人で帰ってきた(らしい)。叔母に面倒を見てもらうとの事。そりゃあ専業主婦だし、旦那さんもリタイヤされているし、年に1~2回は福岡に来られているけど、昼間だけとは言え1週間もソーの面倒を見させるとは。しっかりした子ならば大丈夫だろうが、母子家庭という事もあって義妹も義母も甘やかせているからなあ。何はともあれ、叔母が来られたので、我々もカミさんの実家へ押しかけて一緒に夕食を摂る事に。帰宅するなり「早く早く」とけしかけられ、20分後にはカミさんの実家にいた。もっと早く言ってくれていれば、残業を翌日回しにするなり最寄駅まで迎えに来てもらうなり、対応出来たのだが。我々がいる間は、新幹線で帰ってきた興奮や、我々が来た賑やかさで普段通りのソーだったが、その後はどうなったんだろう。母親と離れるという事もシーと一緒ならば結構あるが、1人というのはあまりないんじゃないかな。
2008年08月18日
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朝食用の薪を焚く為、6時前に起床。セッティングだけさっさと済ませ、カミさんが洗った米を30分程寝かせた後に着火。こちらも昨日の夕食同様、簡単に火が点いた。後はカミさんに任せるつもりだったのだが、茗荷を採りに行ってしまったので最後まで自分が飯を炊いた。作っている間に、いつもは寝起きが悪いマーも独りで目を覚ます。ちなみに、この時点で車載の温度計によると24度。ご飯の他にウインナーや蒸しキャベツ、海苔等で朝食。その後、少し荷物を片付けてから、マーと2人で川遊び。ひたすらダム造りをして楽しむ。 ご飯は薪で炊く 朝食風景昨日出来なかった鮎のつかみ捕りを9時から行なうらしいので、8時半頃にほとんどの荷物を車に運び込む。気が付くとマーとカミさんはもう川の中。小学生だけかと思って初めは写真撮影だけのつもりだったが、結構大人も参加しているので自分も加わる事に。だが、動体視力がすっかり衰えてしまっているので自分は1匹も捕まえられず(マーとカミさんは2人で8匹)。つぶれるほどの面目がなかったのがせめてもの救いか。 大人も混じってみんなで鮎のつかみ取り制限時間はないので、9匹(3で割り切れる)になるまで粘ろうと思ったが、マーのバレエのレッスンがあるので10時頃に諦めてチェックアウト。チェックアウトと言っても部屋の鍵とクーラーのリモコンを返すだけなのであっという間。支払いがないので忘れてしまいそう。10時20分頃に出発。行きは狭い県道805号線で苦労したが、帰りは広い県道4号線なので楽チン。八女ICから九州自動車道に乗る。久留米市に入った途端、雨が降り始め、数分後には土砂降りに。キャンプ場を出る前に福岡市内は大雨との情報を得ていたので覚悟はしていたが。だが、九州自動車道を降りる前には雨もやみ、11時半頃、家に着いた時にはすっかり晴れていた。お陰で荷物の積み下ろしに苦労せずに済んだ。もう少しキャンプ場でのんびりしていたら、荷物の積み込みの時に雨に降られて大変だったかも。今回のキャンプは、雨のせいで遊び時間は少なかったが、楽しみにしていた鮎のつかみ捕りで締めくくれたので、楽しかった印象で終わる事が出来て良かった。¥8,000のバンガローは少し高い気もするが、自宅から1時間ちょっとで行けるので交通費が安いので相殺という感じ。ただ、思った以上に気温が高いので、9月頃に行った方が良いかも(台風さえ来なければ)。
2008年08月17日
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いよいよ目的地のキャンプ場「夢たちばなビレッジ」を目指す。八女市街地からだと県道4号線で行くのだが、「道の駅かほく」に寄り道したので県道805号線を通る。この道が予想以上に狭く、対向車が来たらどうしようという場所ばかり。また、どう進むべきかわかりづらい所もあり、二度と通りたくない。チェックイン時刻は14時となっていたが、13時頃に到着。だが、受付に行ってみると何事もないようにチェックイン(&支払い)させてくれた。ちなみに今回我々が利用するのはバンガローで、受付時に部屋の鍵と共にクーラーのリモコンも渡された。いつもより少し高い(¥8,000)とは思っていたが、まさかクーラー付とは。こじんまりとした何もない建物を想像していたが、6畳なので6~8人は寝られそう。室内には照明とテント用の薄いマットがあり、食事が出来る広さのウッドデッキも。結構立派な建物じゃん。バンガローから10m程離れた駐車場に車を置いて荷物を搬入。リヤカーがあるので楽チン。山中のキャンプ場なので涼しいと思っていたのだが意外と蒸すので早速クーラーをつけてしまったりする。今回泊まったバンガロー荷物の搬入が終わったところで、周囲を散策。数m横に炊事棟があり、その先にはトイレと便利。 炊事棟その先には水辺ゾーンがあり、水深が足首程度の小川で子供達が遊んでいる。小さいがなかなか揺れる吊り橋を渡って管理棟へ。後でここのお風呂に入る事になる。自販機ではジュースだけでなくビールも買え、しかも定価(だと思う)。売店にはあまり品数がなく、食料品で売っているのは焼肉のタレ、カレールー、調味料くらいなので、小腹が空いてもここでカップ麺やスナックを調達する事は出来ない。 管理棟 風呂もこの中にある 売店オートキャンプゾーン施設の見取り図 夢たちばなのHPより転載1回りしてきたところで、もう今日は運転しない(=他の場所に出かけたりしない)事をカミさんに確認の上、本日1本目のビールを開ける。飲み終えたあたりで雨が降り始める。降水確率60%だったもんなあ。それにしても、我が家は雨なしのキャンプがなかなか体験できない。13、14日の徹夜勤務の時差ぼけがまだ直りきらないのと、軽く頭痛がしていたのでこの機会に自分は昼寝。30分程してカミさんの「雨漏りがしてる!」との声で目を覚ます。室内かと思って飛び起きたのだが、雨漏りしていたのはウッドデッキの方。雨が強過ぎて、雨どいの許容量を遥かに超えているようだ。セッティングしたチェアやクーラーボックスを室内に(テーブルはそのまま)。この状態だとウッドデッキでの夕食は無理。焼くのだけウッドデッキでして室内で食べるか、炊事場の一部を占拠してそこで食べるか。ちなみに隣の棟を見てみると、屋根裏に大きなビニールシートを吊るしていて何事もなさそう。どうやら、この状況に慣れている模様(「今年も同じ建物だ」という声も聞こえた)。雨水が入り込んでくるので窓が開けられないので、こんな所まで来てクーラーをつけて室内で過ごす。ここを選んだ理由の1つに毎週土曜に行なわれる鮎のつかみ捕りがあるのだが、開始予定時刻の15時になっても雨脚は変わらない。楽しみにしていたのになあ。土砂降りそれでも16時過ぎには雨が弱くなり、バーベキューコンロの準備を始める。今回は¥100もしない、3回分の固形の着火材を使ってみたが、簡単に火が点いた。その火でまずは、割り箸に刺したマシュマロを焼く。焦げ目が付くくらいにまで火を通すと、中がトローッと溶けてすごく美味くなる。自分とマーがマシュマロを焼いている時にカミさんは炊事場で飯を炊いていた。キャンプでは飯盒を使う事が多いのだが、今回はライスクッカーを使用。マシュマロが終わると、にんにくのホイル包みを炭の中に放り込んでおく。17時過ぎからバーベキューを始める。エビスビールを片手に食べたのだが、いつも程ではなかった。昼食の卵かけご飯3杯が多過ぎたか。 恒例のマシュマロ焼き 今回はステーキも夕食後、交代で風呂へ。収容人数の割には狭く、ロッカーは9個のみ。待つ事なく身体を洗え、お湯にも浸かれたからよかったが。ここより北の八女にも南の山鹿にも温泉があるのだから、ここにも温泉があると嬉しいなあ。普段のキャンプではこの後にもう少しアルコールを楽しむのだが、今夜は蒸し暑い。21時過ぎに車載の温度計で調べたら24度だったが、それ以上に暑く感じ、ウッドデッキで楽しめる気分にはならなかったので、さっさと寝る事に。--追記--山なので天気が悪かったのかと思っていたが、この日は福岡県内の各地で大雨に見舞われたらしい。
2008年08月16日
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今日から1泊2日でキャンプに行く。目的地は熊本県との県境、立花町にある「夢たちばなビレッジ」。8:05、自宅を出発。給油後、都市高速&九州自動車道で立花町を目指す。ETCの早朝割引が適用されるよう9時までの太宰府IC通過を目指したが、実際には9時には久留米ICの先を走っていた。広川ICで高速を降りる。ここの5.2km先に八女ICがあるのだが国道3号線から外れるので、あえて手前で降りる。わずか¥500の高速料金にカミさんは「都市高速(¥600)よりも安いじゃん!」と大笑い。早朝割引で半額になったからであるが。ここからは国道3号線を南下。「道の駅たちばな」に立ち寄る。カミさんが買い物をしている間、マーと足湯ならぬ足水に浸かる。 足水でまったりさらに国道3号線を南下し、県境を越えて熊本県に入り、「道の駅かほく」へ。ここにある「親水広場」(プール)で遊ぶのが目的。3年前、熊本県山鹿市にある「奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり」へキャンプへ行く際、ここにプールがある事を知ったのだが、あいにくの雨でその時は遊べなかったので、ぜひ機会があればと思っていたのだ。10時オープンなのだが、駐車場には5分程前に到着したので物産館の「小栗館」で時間調整。大人も子供も入園料は同じ¥300なのだが、なぜかみんな子供の学年を告げて切符を買っている。看板をよく見ると、帽子を借りる仕組みなのだが、大人、小学校高学年、それ以下で帽子の色が違うらしい。マーは誰も遊んでいなかったら嫌だと言っていたが、10時になるとどんどん人が集まり、我々の入場券の番号は50番目と51番目だった(カミさんは見物)。湧き水を利用しているので、水温は普通のプールよりやや低め。はじめはマーの相手をしていたが、1時間後の10分間休憩後にマーが寒がって水に入ろうとしなかったので、1人で飛び込み台へ。2m弱くらいの高さの場所から水深3mの水中へ飛び込むというもの。小学生の女の子(高学年以上のみ)もやっているくらいだから大丈夫だろう。1回目は少し恐かったが、やってみるとなかなか面白い。最初は恐る恐るだったのだが、次からは勢いをつけて飛び込んだりしたので水底まで足がついた。ちなみに、その様子を見ていたカミさん曰く「トドみたいだった」。マーが、寒がってもう遊ばないと言い出したので11時半頃にプールから上がる。 親水広場の様子 女の子もジャンプ!飲食コーナーの「お栗茶屋」へ。正午前だが人は多い。自分達がプールで遊んでいた間に散策していたカミさんが「美味しそうだし、おかわり自由だって」と言うので、マーと自分は「卵かけご飯セット」(味噌汁、漬け物等付き¥350)にする。にんにく卵という事で卵ももちろん美味かったが、醤油がダシ入りで美味かった。自分だけでなく、ご飯好きのマーもおかわり。ところが、3回目のおかわりに行くと(自分だけ)おかわりは1回だけだったようで、おかわりはさせてくれたがこれで最後というような事を言われた。食事の後、「卵かけご飯セット」の看板を見てみると「おかわりできます」とだけ書かれていた。「おかわり自由」ではなかったらしいが、1回だけとも書かれていないが…。「卵かけご飯セット」 右上の専用醤油で美味さ倍増!
2008年08月16日
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2日連続の徹夜勤務が終了。昨日は帰宅後にほとんど寝なかったので、今日の仕事が明けた時は結構きつく、帰宅してからは3時間も眠ってしまった(普段の徹夜明けではもっと短い)。正午、もっと眠っていたかったがそうすると夜に眠れなくなるので、なんとか起きる。昼食後はカミさんと買い物へ行き、夜はカミさんの実家へ。亡義父の霊前で読経をし、夕食後はお見送り。帰宅してからは1人で、姪浜漁港で行なわれていた花火大会を見に行った。
2008年08月15日
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徹夜作業明けで帰宅し、眠る間もなくカミさんの実家へ行って朝食。この時、自分がCDウォークマンを貸さなかったのでマーがへそを曲げる。この後みんなで出掛けるんだし、車内ではマーが好きな嵐をかけまくるんだから、いらんめいもん。9時半過ぎに出発し、みんなで佐賀市三瀬村にある三瀬温泉「やまびこの湯」へ。ここは休憩用に座敷の大広間がある上に飲食物持ち込み可能なので愛用している。さすがに徹夜明けで運転する気にはなれないので義妹に運転を任せ、自分はすぐに眠るつもりだった。だが、子供達が3人もいる上に珍しく義弟夫婦もいるので車内は騒がしく、また、12日に開通したばかりのループ橋を見ようとした事もあって車内では一睡も出来ず。着いてすぐに軽く入浴し、1時間程睡眠。起きると昼食時だったので、持ち込んだ食料(主につまみ系)や食堂の軽食(そばやおにぎり等)で昼食を済ませ、その後14時半までに2回入浴。まっすぐ福岡市内に戻らず、前原の「伊都菜彩(いとさいさい)」で買い物。肉類はまだあったが野菜類はまるでなし。義弟夫婦はこの後、中津市へ行く予定だと言うし自分も仕事を控えているので17時半から夕食。焼肉だったのだが、まだ早いせいであまり入らず。残念。夕食後、義弟がメールを送る為に我が家に来て、マーや義妹家族はそのまま博多駅まで送って行ったが、自分は夜に備えて仮眠を取る為、ここで義弟夫婦と別れる。
2008年08月14日
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世間ではお盆休みの方が多いようだが、自分は今日も明日も出勤。それも2日とも徹夜作業。それを逆手に取り、日中に時間が空いている今日、自分の実家と祖母宅の仏前に手を合わせに行く事に。まずは自分の実家。市内なのであまり時間はかからない。10時過ぎに到着し、1時間程寛いで、会食。大手門にある「GEORGES MARCEAU(ジョルジュ・マルソー)」へ。大人達は¥3,500のコースを、マーはそれより安い¥2,500のコースを頼み、父には箸を準備してもらう。自分はオードブルにフォアグラ、メインディッシュは佐賀県黒毛和牛のほほ肉の赤ワイン煮等を選択。3年前の結婚記念日にここで食べたフォアグラが美味しかったのが、今回ここを選んだ理由の1つ。久し振りに食べるフォアグラのお味は、それ自体は美味かったのだが、オレンジ風味のソースがフルーツ嫌いの自分には少し合わず。マーにも一ロ食べさせたところ気に行ってしまったようで、「次はあたしもこれを食べる!」と言い出す。果たして次の機会はあるのだろうか。それにしても、昨日のウニといい今日のフォアグラといい、小学生からいらん味を覚えてしまって…。ほほ肉は、柔らかくてとても美味かった。デザートの前に「これはコースに入っていない(=別料金)のですが」という事で、7~8種類のチーズを持って来られた。これを1つ1つ説明されるのだが、どれも食べたくなったので試食用程度の大きさにして全種類を出してもらった。パルメジャンチーズが1番口に合った。デザートはフルーツベースばかりで困った困った。父親が「この歳になってまだ好き嫌いがあるのか!」とうるさいので、桃のシャーベットだけはなんとか食べた。大人になって多少の好みの変化はあっても、大嫌いな物を好きになる事はあまりなかろう。大人達のコースとマーのコースでは選べる料理が少し違う以外にどんな違いがあるのか興味があったのだが、マーの方のデザートが少しシンプルな事くらいしか違いがわからなかった。2時間以上かけてゆっくり食事。父親以外は、その間の店の雰囲気も楽しんでいた様子。自分がオードブルに付いてきたブルーベリーやデザートを残す度に父親が「好き嫌いは良くない」と自分に食べさせようとしたり、母親に「おまえの育て方が悪いからだ」などと言うものだから、食後に母親が「今度は女性だけで来ましょう」。カミさんと2人でこういう店に来る時は予めフルーツを外してもらう様に頼んでおくのだが、今回もそうすれば良かった。マーにとっては初めてのコース料理だったが、粗相も、大した緊張感もなく、楽しんでいたようだった。だが、さすがにマーには量が少し多かったらしい(大人達も自分以外はみんな満腹と言っていた)。昼食の後は、そのままみんなで母方の祖母宅へ。ちょうど母の弟夫婦と従妹夫婦が帰るところだった。従妹夫婦は今年結婚したばかりで、旦那さんと会ったのはこれが初めて。身長190cmくらいはありそうな大男だが、スラーッとしていて、あっさり顔の、カミさん曰く”イケメン“たった。叔父は間質性肺炎を患っていて、酸素ボンベを伴って歩いており、だいぶ弱々しい姿で「(叔父に)何かあったらよろしく」と言われたが、それは自分にではなく、そこの大男に言うべきだろう。祖母の方がずっと元気そうだった。一旦帰宅した後、義弟夫婦が帰省してきているのでカミさんの実家へ。カミさんとマーはそのまま宴会に出掛けたが、仕事を控えている自分は1人で帰宅。
2008年08月13日
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昨日、誕生日を迎えたカミさん。食べたい物を選びたいと、カミさん自身が昨日、ケーキを買いに行くはずだったのだが、激しい雷雨で外出する気になれず、買いに行かなかったとの事。今日は仕事の後、中洲に用事があるので自分が買って帰ろうかとも思ったがこれといった店を見付ける事が出来ず。突然自分が買ってくるというサプライズよりも、同じお金を払うのなら食べたい物が欲しいという現実派のカミさんなので、適当な店で買うよりも中洲近辺でどこか良い店がないかカミさんに電話するが、中洲は知らないのでとりあえず帰って来いとの指示。バレエのレッスンを受けているマーを拾う為に最寄駅まで車で来るカミさんと合流し、カミさんの希望で福重にある「フレンチレストラン・ビストロシュン139」に併設されている(?)「kiwami フランス菓子 きわみ 139」へ。3人家族なのでホールケーキにする訳にもいかないのでショートケーキとロールケーキ等を購入。マーにばれないように持ち帰り、夕食後、マーに知られないまま食卓に出したので、マーヘのプレゼントのようになってしまった。マーがとても楽しみにしていたのでケーキを買ったという側面もあるのだが。自分はモンブランを食べたのだが、クリームの味があまり自分の好みではなかった。カミさんが選んだチーズケーキ風の物の方が良かった。
2008年08月12日
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今日はカミさんの誕生日なのだが自分はいつも通りに出勤なので、前日にグランドハイアットの中にある「アロマーズ」でのランチを提案するが拒否された。お盆には自分やカミさんの実家で美味しい物を食べる事になるだろうから、外食の提案はここで終了。ケーキはカミさん自身よりもマーが楽しみにしているようなので買う必要がありそう。だが、自分の会社の近くには美味しそうなケーキ屋を知らないし、カミさん自身が選びたいとの事なので買っておくように言っておく。だが、それだけではつまらない。自分も何か渡したいので少し考えた結果、美味う上に1個が50g~60gもする巨大わらび餅を売っている、前原市にある「町家かふぇ かまくら」が祇園に出来ていたのを思い出し、6個入り(¥500)を買って帰る。家に着くと、カミさんはマーのバレエの準備で不在。用意してあった夕飯を1人で食べる(マーは食べ終わっていた)。食べ終わってもカミさんは帰ってこないので、食器を洗っておく。ケーキは、あまりに激しい雷雨で外出する気になれず、買っていないとの事。わらび餅を買ってきて正解だったか。21時頃にカミさんが帰宅。暑そうだったので先にシャワーを浴びさせたりしている内に、マーと2人でクーラーの効いている寝室へ行ってしまった。これではせっかく買ってきたわらび餅の出番が…。そんな訳で、寝室ですっかり寛いでいる2人を「ちょっと来て」と呼び出し、3人でわらび餅を食べた。カミさんは、このわらび餅自体にも喜んでいたが「これで前原まで行かなくても手に入る」と、そちらの方をより喜んでいるようだった。それにしても、いい歳をして誕生日プレゼントがわらび餅だけってのもなあ…。--追記--祇園店と前原店は別法人らしい。
2008年08月11日
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夏と言えばかき氷。我が家では「蜂楽饅頭」のかき氷が定番。カミさんによると、今年はとても暑いせいか、午後に行くとかなり並んでいるらしい。そうは言っても、なかなか午前中からかき氷を食べに行く気分になれず、この夏は今日まで「蜂楽饅頭」のかき氷を口にしていなかった。だが、今日は午前中に「伊都菜彩」まで買い物に行って一仕事終えたような感覚になったので、西新の「蜂楽饅頭」へ。まだ昼前だというのに、8割程度の席が埋まっている。ここでは、一番安い上に美味しく、しかも水色で見た目が涼しげな「コバルトアイス」をよく食べていたのだが、値上がりして他の物との価格差があまりなくなったので今回はこれを選ばず。どうせ違う物を選ぶのならば一番豪華(?)な物をと、抹茶ベースのかき氷の横にアイスクリームが、下にあんこが入った「宇治蜂楽」(¥450)を選択。確かにこれも美味かったが、かき氷はオプションなしのシンプルな方が良いかも。蜂楽饅頭のかき氷(値上げ前) ふくおか商店街blogより転載一緒に買い物に行ったカミさんが「明日は私の誕生日だから何かして」とねだり、義母を含むみんなでスーパー銭湯に行く事に。以前は週に1回程度のペースで行っていたのだが、今年に入って値上がりした事もあって、ここに行くのは久し振り。露天風呂へ行くと人工の炭酸泉の浴槽が新設されていたので入ってみる。お湯の温度は38度くらい(と思われる)のぬるま湯で、長時間入っていられそう。市販の炭酸系の入浴剤の12倍の炭酸との事で、大分県長湯温泉のように小さい気泡が身体にまとわりつくのを期待していたのだが、そうはならなかった(女湯ではそうなったらしい)。他は以前と変わりないのだが、夏になってから自宅ではシャワーのみなので、たまに浴槽に張られたお湯に浸かると気持ち良い。夕食もここで済ませる。約束の1時間であがってきたのは自分だけで、しばらく1人で場所取り。と言っても、以前程は込んでいないので気が楽。カミさんが席に着く前に、先手必勝とばかりに生ビールをクイッ(これで帰りはカミさんが運転に)。マーは、お気に入りの炒飯がメニューから消えていて、ブリブリ怒っていた(結局焼きカレーライスに)。
2008年08月10日
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塾へ行くマーを送って家族みんなで天神へ。マーが受講中に、カミさんとお盆のお供え物を買いにウロウロ。両方の実家と自分の祖母宅の3軒分だけなのに大丸~三越~岩田屋と回ったので1時間以上もかかってしまった。その途中で義妹&シーとも遭遇し、指定駐車場に置いて一定金額以上使うとその金額に応じてある時間無料になるのだが、三越と岩田屋のレシートが合算できるとの情報を得る(今回はコインパーキングに置いていたので関係ないが)。先週同様、マーは塾が終わって移動の車中で昼食(おにぎり)なので、我々は先に済ませておく必要がある。せっかく西通り付近にいるので、久し振りに(と言うか、先日行ったら既に行列ができていた)、大名にあるイタリアン「Quattro Otto(クアトロオットー)」へ。11:30開店のところ、その10分前に着いたが既に3組6人が待っていた。予定より4分遅れで入口が開いたが、その時点で行列は30人程。でも全員着席できた。席に着いて注文をとってもらうのに、さらに5分。しばらくしてサラダやパンが出てくるのだが、メインのパスタが出てきたのはちょうど12:00頃。そこからさらに飲み物やデザートがあって、店を出たのは12:20過ぎ。あまり時間がない時には利用しない方がよいかも。2人共パスタ(8種類より1品)の他にサラダ、パン、ドリンク、デザート2品が付いた「パスタDランチ」(¥980)を注文。自分はパスタをサーモンの明太クリームを選び大盛(¥250)にしたのだが、結構多くて食べごたえがあった。深いお皿に入っている上にソースがたっぶりあるので、スープスパゲッティのよう。デザートは1グループで2品しか選べないのでクレームブリュレとティラミスにする。この”1グループで2品しか選べない”というのがこの店で唯一気に入らないところ。お陰でカミさんは、フルーツ嫌いの自分に合わせ、いつもフルーツ系のデザートを選べないでいる。大盛で量も味も満足したので、次回から自分はデザートなしにしようかな。そうしたらカミさんも好きなデザートが選べるし。【Quattro Otto】 住所 福岡市中央区大名1-12-6 大名ネオビル2F TEL 092-713-7704 営業時間 11:30~16:00(L.O.16:00) 18:00~24:00(L.O.23:00) 定休日 なし「Quattro Otto」
2008年08月09日
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ホークス戦もない事だし、オリンピックの開会式でも見るか。テレビをつけると「開会式まであと○○分」といった電光掲示板。時差があるんだった…。(~_~;)21時頃、マーがリビングで開会式を見始めたので自分もそちらへ。でも、5分で飽きてしまい、我が家で唯一クーラーがかかっている寝室へ。そろそろショーが終わっただろうと、22時過ぎに再度テレビをつけると、ちょうど選手の入場行進が始まるところ。初めて耳にする国など色々な国の人を見る事が出来るのでオリンピックの入場行進は好きである。テレビでは青山アナが日本選手団は23番目の入場だとか、もうすぐ日本の番などと言っているが、そんな事はどうでも良い。それにしても、入場の順番が中国の漢字の画数が少ない順という、ほとんどの国の人にわからないような基準で行なうところが中華思想なのだろう。東アジアの国々以外の人は、順番が正しいのかはもちろん、自分達の国名がどう書かれているかも理解できないのではなかろうか。我々が、アラビア文字で自分や国名を表記されても覚えられないように。それにしても長い式だった。 選手も疲れただろうし、観客も帰るのが大変だったんじゃないかな。 また、開催国の中国はもちろん、日米仏露等のトップが顔を揃えていたが、ここでテロでもあればエライ事になっていただろうな。
2008年08月08日
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自宅のパソコンのマイドキュメント中に見慣れない名前のファイルを発見。“嵐ちゃん情報.txt”。なんだこりゃ?ウイルス関連ではなさそうなので開いてみると、こんな感じ(ファイルより転記)。--引用開始--嵐の宿題くん毎週月曜深夜放送ひみつのアラシちゃん毎週木曜午後10放送以上、嵐ちゃん情報--引用終了--改行もしており行間も詰まっていないので見やすいし、漢字変換も出来ている(脱字が1ヶ所あるが)。見た目は悪くないんじゃないかな。カミさんに心当たりがないか尋ねたら「マーちゃんよ、何か見ながら打っていたみたいだもん」。よく見ると、パソコンの横にローマ字対比表が置かれていた。今の子供達は、パソコンに触れる時期が早いよなあ。自分なんか小学5~6年生の時に従兄弟の家で触った、富士通のFM-7が最初で、記憶装置もカセットテープだったもんなあ。それも、ファイルを作るなんてもってのほか、ゲームしかしていなかったっけ。マーが新しい事を独学で覚えたのは嬉しいが、字を打てるようになるという事は自力で検索出来るようになる事を意味する。今までは、自分やカミさんが代わりに検索してやったり、よく行くサイトについてはそれらをまとめたマー専用のリンク集を使わせていたのだが、もはやそんな方法だけでは対応できそうにない。フィルターとかも必要になるのかなあ。パスワード管理にして親がいない時には使えないようにするという手もあるが、カミさんが面倒くさがるんだよなあ。
2008年08月07日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。早帰りの日なので定時に仕事を切り上げ、キャナルシティ博多の「献血ルーム」へ。2月に献血した自分は次回が6月であったがそれが6月の例会の直前で出来ず、それ以降も、献血をしに行ったら満員だったりと機会がなかった為、半年も空いてしまった。今日は平日だったので、あまり待つ事もなく終了。まだ例会まで時間があったのでキャナルシティの中で時間調整。徒歩で会場へ向かったのだが、開始予定時刻の19時を少し過ぎた頃に到着。参加予定者は16人と間いていたが、既に来ていたのは8人くらい。この店をおされたF先輩の姿もあった。例年、8月はビアガーデンかピアホールで行なうのだが、今回は幹事のT君が利用して欲しいと頼まれたとの事で韓国系のホテル「IP HOTEL FUKUOKA」(旧 東京第一ホテル福岡)の1階にある「カジュアルワインハウス」へ。ホテルの外から直接入る事が出来る構造になっているのだが、全面ガラス張りなので入口が少しわかりづらい。店内の照明は抑え気味で落ち着いた雰囲気。11月に予定されている総会もここでしようかという話が出る(幹事長のB氏はいなかったが)。グラスビール(アサヒスーパードライ)で乾杯したが、せっかくワインハウスに来たので、チリの赤ワインをボトルで出してもらう。その後はドイツの白ワイン、チリの赤ワイン(1本目と別物)を頂く。どれも美味かったが、白ワインはだいぶ甘かった。他には、後から来た、3日が誕生日だったというI嬢が頼んだスパークリングワインを、その翌日が誕生日だったという事で分けてもらう。食べ物は、スティックサラダやチーズ等の前菜から始まり、最後は生春巻きで、あまり腹にはたまらず。¥3,000で¥4,000分の飲食が出来るという券を利用したので、1人¥3,500、紅一点のI嬢が¥2,000、I嬢の次に年少の自分が¥3,000で済み、しかも少し余る程だった。I嬢が途中で帰ったので「今夜はお早いお帰りで」と思ったのだが、時計を見ると22時をだいぶ回っていた。ちなみに、我々の他にいたお客さんは3~4組。東京出張を済ませて遅れて来られたM会長が2軒目に行きたそうにされていたがお疲れのようだったので、A先輩と2人で次のお店へ。オープンして数日というスナックなのだが、ボトルはいれなくてよく、好きなお酒をどうぞという仕組みで、A先輩はウイスキー、自分はブランデーと、別々の物を頂く。入店直後は他に2組いてカラオケボックス状態で会話にならなかったが、30分程で貸切状態に。いつもならば2時や3時になるまで飲み続けるA先輩だが、昨夜は3時まで仕事をされていたとの事で、今夜は日付が変わる頃には店を出た。
2008年08月06日
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ある物を取りに合併前の勤務先へ行った。貴重品なので運搬は社内便を利用しないといけない為、それを金庫から受付まで持って行ったのだが、そこで冷たい麦茶と煎餅までよばれた。この受付は、会社の他のビルから運ばれてきた物をその建物内の各部署に配達したり、逆に各部署から集めてきた物を会社の他のビルヘ振分けるといった郵便局のような役割をしている。ここのビルは名義的には本店なのだが、実際の本部機能は自分がいる方のビルにほとんど移されており、常駐している人も1~2名。ビル掃除のおばさん以外はほとんど訪れる人もおらず、とても暇らしい。他の人が来ないからか、冷房の設定温度も「クールビズなんて関係ない!」といった感じの22度。こちらは、お陰でつかの間のオアシスを楽しませて頂いた。
2008年08月05日
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早出だったので18時頃に帰宅。夕食に間に合った。夕食の準備をしているカミさんから呼ばれ、行ってみると「誕生日おめでとう!」と紙袋を渡される。中をのぞくと、瓶や缶のプレミアムビールが合わせて6本も。夕食の時に1本くらいは付いてくるかなと恩っていたが、こんなに貰えるとは。それも、飲んだ事ないどころか、発売されている事さえ知らなかったビールが2種類(4本)も。もったいないので今夜はその中から1本だけ頂き、後は第3のビールにしようかと思ったらカミさんが「私も飲むんだから2本は冷やしてよ」。カミさんも飲みたかったんですね(そりゃそうだろう)。夕食はポークステーキのきのこ和えにきのこ系のクリームソースをかけた物と、生のサーモンとアボガドを和えて洋風にアレンジした物。後者は普段見る事のないガラスの器に盛られていて涼しげ。これらを先ほど貰ったキリンの「PREMIUM 無濾過 ホワイトビール」等と一緒に頂く。ホワイトビールは2年前、ドイツに行った時に毎日のように飲んだヴァイツェンビールに似た味。ポークもドイツ料理でよく口にしたので、ドイツでの食事を思い出して、とても美味く感じた。2杯目はサッポロの「エーデルピルス」。こちらは爽やかな飲み口。キリン ザ・プレミアム無濾過ホワイトビールサッポロ エーデルピルスデザートはカミさんお手製のフォンダンショコラ。半熟卵の黄身と同様に中のチョコレートがトローッと出てくるのが好きなのだが、それよりは若干固め。でも美味かった。マーはその後、アイスクリームまで食べたが、自分はもう満腹。20時頃、電話が鳴り、出たカミさんが「彼女からよお!」誰の事かと思いながら出てみたら、幼稚園からの幼なじみTだった。彼は千葉県在住なのだが、出張で近くまで来ているとの事。仕事の後はてっきり飲み会だと思っていたようだが、あっさり解散となってしまったので電話して来た模様。空腹か、酒を飲む前ならば会いに行くところだったが、あいにくどちらも満たされて何も口にしたくない状態だったので今回はパス。平日に自宅でアルコールを口にするなんて滅多にない事なんだけどなあ。ちなみにカミさんはバースデイコールだと思っていたらしい。君の夫のように義母や姪、甥、義妹、電話して来たTやその妹の誕生日まで覚えている男なんて、そんなにいないと思うよ。
2008年08月04日
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今日は早出。激しい雨の音で目が覚める。この様子だと、駅までバスで行かないといけないか?まだ起きる時刻ではなかったが、バスの時刻を確認しに一旦リビングヘ。弁当の準備をしていたカミさんに「後10分なんだからもう起きなさいよ」と言われるが、寝室に戻って10分間の二度寝。起きた頃には既に雨がやんでいた。6:20に家を出る。空はドンヨリと曇っているので普段のような強烈な日差しには襲われずに済む。先程までの天然の打ち水の効果もあって、駅までの2.5kmはとても快適な道程であった。会社に着いてからも、今日はコンピュータ一様最優先で20度合前半に保たれているマシン室での作業だったので、とても涼しかった。
2008年08月04日
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この週末はあまり歩いていないので、16時頃から海浜公園へ散歩に行った。暑いので裸足になって波打ち際を歩いたのだが、2週間前と追って水温がだいぶ低くなっていた。水は、前回は自分も中に入りたくなった程きれいだったが、今日は海草がえらく増えていてそんな気にならず。また、前回は姿のなかった貝掘りのプロらしき方々が10人以上もいた。水温の低下が関係するのだろうか?わざわざ車で来ている人も多いようなスポットなのに、マーやカミさんはここで遊びたがらない。もったいないなあ。昨年はビーチにテーブルやチェアが置かれていたので、家族で日没直前にビール等を持って出掛け、日が沈むところを見て楽しんでいたのだが、今年はなくなってしまった。セッティングが面倒なのか、誰かが持ち去ったか。 散策する人達 裸足で歩く姿が格好良い 泳ぐ人達 釣りに付き合う子供達 ※うちの子ではありませんちなみに、水着姿や浮き輪等を持って駐車場以外の方角から歩いてきたり自転車で来る地元民らしき人々は17時過ぎから増えてくる。
2008年08月03日
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ここ数年の夏の恒例行事、「シーホークホテル」内にあるプール「ソトコトクラブ」へ。このプールは、普段は18歳以上しか利用出来ないのだが、夏休み期間中は「夏休みお子様プール」という事で時間限定(12:30まで)ながら子供も入る事が出来る。カミさんはマーのバレエの発表会の準備があるらしいので、マーと2人で行く。そのカミさんに送ってもらい、8:40頃にはホテルに到着したので、しばらくホテル内をウロウロ。ここは北京五輪に参加するオランダとスウェーデンの選手達が宿泊しているとの事で、レストランでもスウェーデンのマークが入ったジャージを来た選手らしき人達を何人も目にした。プールのオープンは9:00だが、既に宿泊者らしき人達が数組待っていた。1分程遅れて入口が開く。他の人達は子供を先に入れるのだが、受付がわからずウロウロしていたので、その隙を突いて(?)我々が最初に受付を済ませる。今回は自分が法人会員価格で¥840、マーが¥525。もうマーも男子更衣室で着替えさせるわけにはいかないので、男女それぞれのロッカーを借りようとしたところ、子供料金にはロッカー代が含まれていないのでロッカーを使いたければ大人用の料金を払って欲しいと言われる(但し、マーが女子更衣室で着替えるのは可)。我々は法人会員料金なので+¥315で済むが、正規料金(¥1,890)のお客さんにも同じ事を言っているのだろうか?ロッカーが足りなくなる程の利用する人もないのに。¥300程度に目くじらを立てるつもりはないが、その仕組みが気に入らなかったので、マーに女子更衣室で着替えさせ、洋服は自分のロッカーヘ入れる事に。ここには屋内と屋外の2ヶ所にプールがある(数十m離れている)のだが、まだ9時過ぎで涼しそうなので先に屋内プールヘ。カミさんも一緒の時は交代で遊んでやるので休憩用のデッキチェアを確保するのだが、今日は2人だけで休憩などさせてくれそうにないので、デッキチェアは取っておかず。10:00前には屋内プールの全てのデッキチェアが埋まっていた。屋内プール シーホークホテルのHPより転載40分程して屋外プールヘ。まだ日なたは少なくて暑くないのだが、先客が何組かいる。この後は30~40分毎に屋内外のプールを行ったり来たり。普段はサウナも楽しむのだが、それも少しだけ。屋外プール シーホークホテルのHPより転載12:30まで利用可能だったのだが、込みそうだし、カミさんも腹が減るだろうから12:00ちょうど頃にあがり、カミさんに迎えに来てもらう。予想より早い“帰るコール”だったようで「もうお腹空いたの?」。車に乗り込む時には少し強めの雨が降っていた。この天気だと、屋外で遊んでいた人達がみんな中に来ていただろうから、早めにあがって正解。久し振りに、愛宕南にある「天ぷら まつお」で食べて帰宅。
2008年08月03日
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ここ数年の我が家の恒例行事となっている、高取・藤崎商店街の「土曜夜市」へ行こう。マーも誘ったが、既に7月19日に行ったからもう行かないと言う。そんなものか?昨夜カミさんに叱られた記憶も残っているのだろう。ついてくればゲームをいくつかさせてやるのだが、行きたくないのならば仕方ない。カミさんと2人で行く事に。急いでカミさんがマーの夕食を準備したのだが、ハンバーグやコーンスープ等、なかなか美味そう。マーの夕食が出来上がった18時過ぎに出発。昨年は先に夕食を済ませて満腹になってしまって買い食いがあまり楽しめなかったので、今回は何も食べずに行く。商店街に入ってすぐの場所に、例年通り移動動物園が来ており、子供達がたくさん集まっていた。その中でも1番人気は、2羽のペンギン。ここで見るのは自分も初めて。なかなか可愛く、カミさんも写真を撮っていた。すぐに込みそうな店から先に行っておこうという事でカレーショップ「亜橋」と「にくやき極味や」へ向かう。「亜橋」では自分用のミニカレーライス(¥200)とカミさん用のチーズナン(¥100)&マンゴージュース(¥100)を購入。ここのナンが好きなマーにも土産としてチーズナンを買ってやる。カミさんのチーズナンを1口分もらい、残ったカレーをすくってきれいに食べる。どちらも美味かった。「極味や」ではポークステーキ(¥400)と厚切りベーコン(¥300)を売っていたが、他の店でも食べたかったのでポークステーキだけにしておく。カミさんに、箸を1人分しかもらってこなかったので叱られ、自分は手づかみで食べる。これも美味かった。ベーコンも買うべきだったか。とりあえず、お目当ての2店をおさえたので、後はのんびりと歩く。マーも一緒に来ていたらゲームでもさせてやり、こちらも見て楽しめるのだが、大人2人だけなのでほとんど素通り。お祭りをしている高取&藤崎商店街を通り越して西新商店街まで行ってみる。こちらもお祭りではないのに、歩いている人が多い。寂れてしまった商店街の報道をよく目にするが、ここは関係なさそう。途中で引き返して再び高取&藤崎商店街へ。イタリア料理「ラ・スターラ」で、自分用に、ピロシキのような外身で中がピザのような物(¥350)とドリア(¥350)、カミさん用にスパークリングワイン(¥300)を購入。初めて赤いスパークリングワインを見た(美味かった)。この、ピロシキのような物をかじりながら生ビール(¥300)を飲む。他の店が¥400の中、¥300の店で買ったのだが、量が物足りず。最後は、これまた定番の「かうひい屋」のコーヒーフロート(¥300)で締める。その後、再び「極味や」と「亜橋」の前を通ったが、予想通り行列が出来ていた。「かうひい屋」のコーヒーフロートちなみに、ミニライブ等が行なわれるステージが2ヶ所あるのだが、どちらも例年より小さかった。また、例年配られているうちわやチラシも入手できず。経費節減か。ビンゴゲームに参加したかったが、カードの配布(20:15)までまだ1時間近くもあるので、諦める。自分は結構食べたのだが、カミさんはあまり食べていない。食べる量を調節できる焼鳥屋にでも入ろうかと思ったが、カミさんが「あなたが食べたいのならば」と言われ、そんなに食べたくもなかったので、そのまま帰宅。
2008年08月02日
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今日のマーは午前中に塾で、それが終わるとバレエ教室へ行く車内で昼食(おにぎり)というハードスケジュール。我々もマーを迎えに行く前に昼食を済ませておく必要がある。塾がある天神でとも考えたが、カミさんの提案(どこかのブログで見つけてきたらしい)で博多区千代5丁目にある「肉肉うどん」へ行ってみる事に。車が置ける内にと、少し早めに家を出て11時半頃に到着。3台くらいは置けそうだが、1台置かれている。店内はカウンターに6席、4人用の小上がりが4席で、既に半分以上の席が埋まっていて、カウンター席に座る。注文を受けたお兄さんの元気が良く(単にうるさいだけではない)、好印象。メニューは「肉肉」(¥550)と「肉汁」(¥300)のうどん&そばとおにぎり&いなり(¥60/1個)のみで、大盛が+¥100、肉の大盛が+¥150。自分は肉肉うどんの大盛に肉まで追加し、カミさんは肉肉うどん+いなり2個を注文。ちなみに「肉汁」とは「肉肉」から肉を引いた物らしい(質問している人がいた)。麺は注文を受けてから茹で始めるのか、出て来るまでに少し時間がかかった。スープは醤油味で、ネギとおろし生姜が乗っている。基本的に釜揚げうどんかざるうどんといったつけ汁系や冷たいうどんを食べる事が多く、スープとうどんが一緒になっている熱いうどんを食べるのはかなり久し振り。おろし生姜が乗っているお陰で、自分の好きな釜揚げうどんのつけ汁のような感じで、好みの味。麺も、思ったよりコシがあって美味い。肉は、今まで食べた肉うどんとは違ってスジ肉が入っていたのだが、あまり好みではなかった。肉まで大盛にして多過ぎにしてしまったからかも。次に来る時は、大盛のみにしておこう。
2008年08月02日
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今夜は大濠公園で花火大会がある。また、プロ野球オールスター戦第2戦の中継も見たい。幸い、カミさん達は花火大会に行きたい様子はないので、自分の好きなようにできる。帰宅後、既にオールスター戦は始まっていたので、夕食を終わらせるとすぐに自室のテレビの前へ。花火大会が始まったら携帯ラジオを持って、中継を聞きながら近所へ花火を見に行こう。そう思っていたのだが、花火大会の開始時刻である20時を過ぎてもグズグズと中継を見ていたらカミさんが「マーちゃんが(百道浜の)ビアガーデンに行こうってよ!」。カミさんに、明日、高取商店街の土曜夜市へ行き、その帰りにビアガーデンに行こうと言っていたのだが「明日は行けるかどうかわからないし…」。今夜は全くそんな事は考えておらず、夕食だけでなくアイスクリームまで食べてしまい、ビールを飲むのにベストコンディションからは程遠いのだが。普段は誘ってもとりあえず行くのを嫌がるマーが珍しく行く気満々らしいので、仕方ない、ビアガーデンに行く事に。マーは視力が悪いのでメガネをかけるように言ったのだが、断固として聞かず、裸眼のままで百道浜のTNC放送会館の下の会場へ。客層は仕事帰りらしき人や近所に住んでいるような感じの人達。半分くらいの席は埋まっていたかな。放送会館の中にある「ラ・マニーナ」や「タリーズコーヒー」等、4つ程の店が出店していた。ただ、夕食も済ませていてあまり食べる気がしなかったので、¥400の生ビールをカミさんの分と合わせて2杯買って席に戻ると、マーが何やらカミさんに叱られている。マーのメガネのレンズを買い換える際、普段ほとんどかけないので一番安い物にしようとしたのだが、マーがかけると言うので歪みの少ない、少し高い物にしたのに、実際にはほとんどかけず今夜もかけて来なかった事について叱られていた。それも、閉店するまでの30分間。とてもビールを楽しめる雰囲気ではない。こんな事なら、予定通り花火を見ながらオールスター戦をラジオで聴いていた方が良かった…。家に帰る途中の道から花火が見えたので終わるまで見ていた。カミさん達は花火を見ている自分を置いて先に帰ったのだが、マンションのエントランスの前に行くとカミさん達の姿が。2人共鍵を持っていなかったとの事(すぐに帰ってくると思って急かさなかったらしい)。3人共「あーあ」という感じの夜になってしまった。
2008年08月01日
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