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本日、カミさんは土曜だが出勤で、自分は23時からの徹夜勤務。このパターンの場合、普段なら自分が夕食の準備をしてカミさんが帰宅した後の18時半頃から夕食。それから風呂に入り、19時過ぎから2時間程仮眠を取って出勤している。しかし今日は、棚卸しがあってカミさんの帰宅が何時になるかわからないようなので、カミさんの分の夕食は作らず自分だけで済ませておくように言われた。カミさんの夕食は不要で、自分だけで済ませておくというパターンは24日に続いて2回目。この時は、夕食用にレトルトパックのカレーを準備しておいたが昼食を食べ過ぎた為に食べる気にならず、食べないままシャワーを浴びて18時半頃から仮眠を取った。ただ、出勤する際には少し腹が空いていたので、会社へ行く途中でかしわおにぎり2個を買って食べたが(さらに、午前3時前後に弁当を食べる)。出社後は、普段より長く寝られたお陰か、徹夜勤務も楽に感じられたっけ。今日も同様に、昼にたくさん食べて夜はおにぎり等の軽い物で済ませる作戦でいく事に。11時過ぎから買い物へ。歩いて行ける近所のスーパーではなく「アイスクリーム半額」に引かれて、車で数km先のスーパーへ。そこは花見が出来る公園が近いせいか、お客さんでごった返していた。特に、弁当コーナーは大賑わい。1個¥260くらい~¥320くらいの物が2個で¥500となるなど、安い物も多かったが、安く満腹にするとなると、弁当よりは自分で作った方が良さそう。簡単に作れて満腹になる物となると麺類が思い付くが、それらはいつも行く近所のスーパーの方が安い。ここでアイスクリームを買ってしまうとそちらへは回れない(溶けてしまう)ので、何も買わずにいつものスーパーへ。1枚¥156のピザが2枚¥299になっていて、そちらにしようかとも考えたが、2枚で満腹になるかが不明だったので、予定通り、スパゲッティーとソース、弁当用の冷凍食品、それにアイスクリームを買って帰った。ちなみにアイスクリームの価格差は¥30弱だったので、わざわざ車で行く程でもなかったなあ。昼食は、スパゲッティー1袋(300g)を茹でて食べる。まだ入りそうだったが、このくらいで良かろう。食後は、テレビでホークス戦を観る。ナイターと勘違いして諦めていたが、観られて良かった。今日は負けたが。大量の昼食の他に、15時頃には買ってきたアイスクリームでアフォガードを作って食べたので、計算通り18時には腹が減らず。シャワーを浴び、予定通り、18時半過ぎには布団の中へ。しかし、今日は眠れない。コーヒーを使ったアフォガードと、さらにもう1杯飲んだのがまずかったか。それと、思い出してみれば、前回は2日目の徹夜勤務前だったので、前夜の疲れが残っていて眠れたのかも。結局、熟睡感がないまま20時半になり、カミさんが帰って来た。夕食を摂らなかったので、食べてきたのだろう。さらに寝る努力を試みるもダメ。カミさんがつけたテレビ番組の内容が、全て頭に入ってきた。21時半過ぎに家を出る。上着をどうするか迷ったが、明日の朝が寒そうなので着て出掛けた。着なくても良さそうな気温だったが、着ていて暑いと思う程でもない。会社に着くまでに、3人も半袖の人を見かけた。
2018年03月31日
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2月にタイヤを買った「ダンロップタイヤ」から、自分宛に封筒が。開けてみると、当選通知と共に¥1,000分のQUOカードが出て来た。そう言えば、ネットでアンケートに答えたような。そのアンケートは購入者全員が対象ではなく、タイヤショップで作業を待っている際、テーブルの上に載っていた広告で見かけたもの。幸運って、意外なところに転がっているものだなあ。ただ残念だったのは、普通のデザインだった事。CMに出ている福山雅治の顔でも入っていれば、お宝になるかも知れないのに。
2018年03月31日
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本日、パ・リーグとセ・リーグ共に、今季の公式戦が始まった。ホークスの相手はバファローズ。と言っても、ナイターなので15時からの勤務だった自分はテレビでも観戦出来なかったが。だから、以下はほとんど帰宅後に観たスポーツニュースからの情報である。ホークスの先発投手は千賀。育成出身としては初の栄誉と騒がれているが、受ける捕手が甲斐なので、正確には初の育成出身バッテリーとなり、改めてホークスの育成力のすごさを感じさせられる。一方のバファローズは、かつて小久保の引退試合で無安打無得点をしたホークスキラーの西。オープン戦も好調だったようで嫌な相手だが、昨年は負けていないんじゃないかな。オープン戦の最終登板では右腕の違和感を訴えて、予定より早く降板したので不安視されていた千賀だったが、最初の打者に対して自己最速となる157km/hの球を放って周囲の不安を打ち消す。5回までは打たせて取る省エネ投球だったが、6回と7回は三振を2つずつ。結局、7回を1安打1四球無得点で抑えた。一方の西も、調子の良さを持続して付け入る隙を見せない。8回1死まで毎回奪三振と好投したが、満塁で柳田を迎えたのが運の尽き。6回のピンチでは見逃し三振に抑えたが、今度はレフトへ2点タイムリー二塁打を打たれてしまった。この後、ホークスは8回に岩嵜、9回にサファテという勝利の方程式でバファローズに点を与えず、2-0で今季初戦を勝利で飾った。もちろんお立ち台に上がったのは、決勝打の柳田と好投した千賀(勝ち星は岩嵜に付いたが)。ところでこの試合、岩嵜とサファテは1人もランナーを出さない完璧な投球、2人出した千賀もそれぞれその後に併殺打を打たせたので、バファローズは残塁0の打者27人で抑えられた事になる。ホークスでは、2006年6月8日にエース斉藤和巳がジャイアンツ相手に行なって以来、約12年ぶりの快挙。脇谷に投手内野安打を許した(牽制でアウトに)だけの無四球1安打完封勝利(準完全試合)で、王監督に「ピッチングの神様が乗り移ったようだった」と言わしめたらしい。ちなみに今日は、12位だったタイガースが首位だったジャイアンツを破るなど、オープン戦で下位だったチームが全て勝利。オープン戦の結果はあてにならないものだ。ホークスも全体で10位、リーグでは最下位、昨年のセ・リーグの覇者カープも11位だったが、しっかり勝っている。
2018年03月30日
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本日、カミさんはやや遅出の勤務で、自分は15時から。だから、待ちに待ったプロ野球公式戦の開幕日だというのに、テレビ観戦さえ出来ない。さらには、明日と明後日は徹夜勤務で19時頃から2時間半程仮眠を取るので、これまたほとんど観られないと思われる。せめて1日くらい、観戦可能なシフトを希望しておけば良かったなあ。カミさんが出勤してからは、掃除をしたり、溜まっている作業をしたり。昼食用のラーメンの在庫はあったが、夜に食べる為の弁当の材料がないのでスーパーへ。味付き肉が4割引だったので(売れ残りではなく、金曜日がそういう日らしい)、ソース代わりにそれを買い、うどんを炒めて焼きうどんにしてみた。2玉使ったので味が行き渡らないかもと思っていたが、問題なし。ただ、肉自体の味がイマイチだった。味を付けて売るレベルの肉だからなあ。次は別の種類の肉で試してみるか。少し早めに家を出て、桜などを見ながらのんびりと歩いて駅へ向かう。途中の川では早くも潮干狩りをしている人達が。2~3人ではなく、数十人規模でいた。水、冷たくないのだろうか。天気が良かった上にのんびり歩いたので、駅まで良い気分だった。--翌日追記--土日のホークス戦はデーゲームだったので、観戦可能な事が判明。それならばチケットを取っておけば良かった…。なお、今日のゲームは休憩時間(もぐもぐタイム)にテレビのある休憩室へ行き、6回表裏だけ観る事が出来た。得点できそうだったのだが…。
2018年03月30日
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本日、カミさんは休みで、自分は15時からの勤務。昨夜は飲み会だったので、こういう勤務は助かる。もっとも、結構飲んだはずだが、ほとんどビールしか飲まなかった(1杯だけコークハイ)せいか、全然アルコールが残っていなかったが。午前中は、来週行なう予定の、大学同窓会福岡支部例会の参加希望者とりまとめ。15人で予約しているが、まだ10人。昨日を締め切りにしていたのだが、未回答者が多いので、メールを出す。11時20分頃、カミさんと精米に出かけ、そのまま昼食へ。カミさんの希望は「うどんかそば」。久し振りに下山門の「大地のうどん」へとも思ったが、この時間帯だともう混んでいそう。それからよそへ回ると遅くなるので、今回はパスして姪浜の「まことうどん」へ。しかし、満車。それも想定範囲内で、「ウエストコート姪浜」内にある「生粉蕎麦(きこそば)玄」に行く。こちらは、まだ席に余裕が。普段、蕎麦屋へ行くとざるかもりしか食べないのだが、今回は珍しく温かい蕎麦を食べてみる。カミさんと同じ「鶏そば御膳」(¥680)を、自分だけ大盛り(+¥100)で。スープも麺も美味かった。ただ、鶏肉が2切れというのは物足りず。そぼろご飯にスープをかけて食べたのだが、これがまた美味い。たまには温かいそばも良いなとも思ったが、ざるの大盛り(¥390)と比べて値段がなあ。食後はまっすぐ帰宅。4月にまた京都へ行くのだが、その往復の新幹線と、マーがGWに帰って来る際の新幹線の切符を博多駅で発券する為に、出勤時は普段より30分近く早く家を出て駅へ向かった。【生粉蕎麦 玄 姪浜店】 住所 福岡市西区内浜1-7-3ウエストコート姪浜 レジャー棟1階 TEL 092-883-2292 営業時間 11:00~22:30(L.O.21:45) 定休日 無休
2018年03月29日
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10月からシフト勤務に入っているのだが、4月にチーム替えが行なわれる。今のチームが全員揃うのは今日が最後なので、解散会をする事に。中央区舞鶴に、16時~17時半に行くと90分間飲み放題、お任せ魚料理食べ放題で¥3,000(税別)という店「M」があるらしい。チームリーダーのN氏が魚を食べたがるので、そこへ行く事に。料理にも興味があるし、舞鶴公園の夜桜もきれいだと思われるので、コンパクトデジカメを持って出勤。ただ、この店は当日しか予約を受け付けないらしいので、M君が昼休みに電話。しかし、誰も出ない。その後も何度かかけてみるが、ダメ。魚料理の店なのでN氏が市場の休みを調べてみると、ちょうど今日が休みになっていた。多分、それに伴っての休みだろう。その後も16時過ぎまでかけてみたが、ダメだった。残念だが諦めよう。ではどうするか?業務終了後、ネットで検索してみるが「ぜひここに行きたい!」という店は見付からない。最初の店があまりにも良過ぎたからなあ。自分は、博多駅へ行けばいくらでも店はあるのでとりあえず行ってみればと思ったのだが、M君が「5人もいて、空席がなくてウロウロするのは嫌だから」と、居酒屋「S」を予約した。それも、飲み放題のコース(¥3,500 税込み)で。こんな直前でよくコースを予約できたものだ。17時から飲み始める。こんなに早い時間帯から飲み始めるのならば、ハッピーアワーのある店の方がお得だったような気がするのだが。コースだと瓶ビールではと懸念していたのだが、生ビール(一番搾り)だった。既に枝豆などは用意されていて、最初に運ばれてきた料理はシーザーサラダ。それから、イカの活き造り。透明なので新鮮なのだろう。残ったゲソは天ぷらにしてもらった。後は、つくねの串、鯵等の揚げ物、味噌を塗った焼きおにぎりなど。ビールは結構飲んだ。結局、1軒目は思った程魚料理が出てこなかった。イカの他に刺盛りくらいあればなあ。N氏も魚をもっと食べたかったようなので、「駅から三百歩横丁」の「H」へ。ここでは、コースではないので欲しい物を注文。刺盛りや塩鯨などを食べた。美味かったあ。初めからこういう店にしておけば。2軒周ったのに、それでも21時前に終了したので、天神を通らないバスで帰る事が出来た。カメラ、出番なし。備忘録・京都から戻ってきて、今日が初めて全員集まる日だったので、土産の 「茶の菓」を配る。 M君の大好物なのだ。・N氏が「うちのカミさんは料理が上手くない上に味見をせず、薄味の事が 多い」とこぼしていた。・結婚しようかなという相手がいるS君。 既婚者に結納金などについて質問していた。・酒があまり強くないM氏。 1軒目の後半では居眠りする事も(いつもの事なので誰も起こさず)。 それでも、2軒目にも参加。
2018年03月28日
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16日以来、久々の早朝出勤。天気予報によると、今はまだ涼しいようだが、これから気温がどんどん上がるらしい。帰宅時に1人だけコート姿というのも何なので、置いて行く事にする。駅に着く頃には身体も温まっているだろう。マンションのエントランスから出ると、やはり寒いが耐えられない程ではない。少し歩いたら慣れてきた。東の方を見ると、だいぶ太陽の位置が高くなっているような気がする。少し前まではまだ日の出前で、昇ろうとする朝日を背景にビル街の写真を撮ろうと思ったくらいだったが、この時間帯だともうダメだ。駅までの間にある桜がきれい。満開の宣言は出ていなかったように思うが、もう葉っぱが見えている物も。予想通り、駅に着いた時には身体はポッカポカ。地下鉄乗車後に周囲を見回すと、厚着をしている人はあまりいない。コートを置いてきて正解だったようだ。
2018年03月27日
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本日、自分は休みだがカミさんは出勤なので、夕食当番。「炊飯器で野菜と一緒に!極上「塩ぶた」」(以下“塩ぶた”と表記)と「アスパラときゅうりのツナ和え」(以下“ツナ和え”と表記)のレシピを渡された。材料は、カミさんがいる内に確認。手順の方も、難しい事はなさそうだ。昼食の片付けをする際、夕食の準備も始める。まずは塩ぶたから。じゃがいもと玉ネギ、かぼちゃの代わりに使うにんじんの皮を剥く。カットについては、先端と根元を全て切った他は、玉ネギとにんじん、にんにくを2つに切っただけ(にんにくはその後に芽を取り除いた)。さらに、レシピに記載されていなかったにんじんについては、これだけ硬かったという事にならないよう、ビニール袋に入れてレンジでチンしておいた。この後は、豚肉を中心に野菜を炊飯器の中に並べ、顆粒スープや塩、酒、水などを加えて炊飯ボタンを押すだけなのだが、ボタンは食べる直前に押したいし、今からセットしておくと豚肉が悪くなる恐れがあったので、塩豚についてはここまで。続いて、ツナ和え。難しくなさそうだったのだが、「アスパラの根元の硬い部分を切る」という個所の“硬い部分”がわからず、他のレシピを調べた。また、力が入り過ぎてアスパラを切る際に、折れてしまった事も2回。幸い、最終的に4つに切るようになっていたので問題なかったが。それでも比較的簡単に、完成までたどり着いた。今日のカミさんは遅出だったので、18時半から19時頃に帰って来ると思われる。そのタイミングで塩ぶたが出来上がるようにしたいのだが、炊飯ボタンを押して何分後に完成するのだろう?レシピには書かれていないし、我が家は炊飯器ではなく圧力鍋でご飯を炊くので米の場合の所要時間さえわからない。とりあえず、17時半過ぎから料理再開。レシピには、水の量を450ccとあるが、野菜が浸るまでとも書かれている。450cc入れてみたところ全部は浸らないので、100cc追加。これでもまだ浸り切らないが、そもそも玉ネギは少し浮いてくるので完全に浸るようにするのは難しい。さらに、水を増やしても他の材料(顆粒スープ、酒、塩など)を増やすようには書かれておらず、あまり増やし過ぎると薄くなるのではないか。という訳で、にんじんの頭が少しと玉ネギが若干浮いている状態で加熱開始。ところが、なかなか終わらない。ご飯の方は塩ぶたが出来てから炊き始めても間に合うだろうと思っていたのだが、なかなか出来ないので痺れを切らして炊き始めようとしたところ、やっと出来上がった。結局、カミさんは19時に帰って来たので間に合ったが、18時半だとまだ調理中。カミさんが帰宅後、すぐに夕食。まずは塩ぶたのスープから。薄くなるのではとか、少し浮いていた部分がどうなるかと懸念していたが、ちょうど良い味で硬い部分もなかった。豚肉は、2人で430gも使ったので食べ応えあり。カミさんからも指摘事項は一切なかったが「(今回は炊飯器を使ったので)火の通し過ぎとかがなかったからね」。また、野菜をほとんどカットしなかったので、自分がカレーを作る時によく言われる「具が小さ過ぎで離乳食みたい」という指摘をされる余地もなかった。炊飯器を利用しての料理というのは、自分向きかも知れない。ご飯も炊飯器で炊く家(ほとんどだろうが)では、先におかずを作ってから別の鍋に移しておく等の対応が必要になるだろうが。ちなみに、ツナ和えに関しては味見もしたので問題なし。
2018年03月26日
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本日、自分は休みでカミさんは出勤。たまっている作業があるので、昼にちょっとスーパーへ行った以外は自宅から出ず。そんな中、ホークスのムネリンこと川崎宗則選手が退団というニュースが。昨シーズンの途中、日本球界に復帰したムネリンは復帰当初こそヒットを連発し、守備でも華麗なプレーを見せてくれ、チームも上昇ムードに。だが、メジャーリーグに対応する為か、振りが大きくなっていたので、チームとは反比例してだんだん打率が下降。日本の野球に慣れればまた上向くだろうと思っていたのだが、アキレス腱を傷めてからは一軍で姿を見る事は出来なくなった。それでも、二軍で調整しているニュースがたまに入り、ホームランを打ったと知った時にはそろそろ一軍昇格かと喜んだが、左ふくらはぎを傷めて昇格ならず。さらに、優勝祝賀会やパレードにも顔を出さなかったので、いつ以来、ムネリンの姿を見ていないのだろう。退団の理由は、自律神経の病気によって体を動かすのを拒絶するようになったからとの事。球団はそれでも復調を待つつもりだったのだろうが、今の状態で登録枠を1つ使う事に耐えられなかったのだろう。致命的なケガをしたとか、体力の衰えが原因ではないのだから、病気が治ったらまたホークスに復帰して欲しいものだ。日本に居続けたら2,000本安打は達成出来たであろう打撃、30盗塁以上を5回も記録し盗塁王にも輝いた走力、メジャーでも通用した守備力など、人気だけでなく実力も十分な選手だったし、何度もマイナーからメジャーに這い上がった気力など、若手の手本になる選手なので、万が一、もう野球をする気になれなくても、指導者としてホークスのユニフォームを着て欲しいものだ。
2018年03月26日
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カミさんと、早良区原にある「中華食堂 劉」で昼食を摂った。福岡に戻ってきて(と言うか京都へ行ってから)寒い日が続いていたような気がするが、今日はポカポカ陽気。このまま帰宅するのももったいないので、ドライブする事に。東方面や南方面は良いコースが思い浮かばなかったので、混雑は予想されるが西方面へ(福岡市の北は海なのでドライブ不可)。糸島半島の海沿いを走る場合は、西側(唐津方面)からアクセスすると海が左手に見えて良いのだが、今回は東側(福岡市今津)から。それでも、反対周りより海から数m遠いだけなので気分良く運転していた。すると、二見ヶ浦の手前、カフェが増え始める場所で反対車線が大渋滞。満車の駐車場に入れようと停車している車があり、それを追い越せない車が連なっているのだ。この辺りを走る場合、休日は今回のルートの方が良さそうだ。加布里(かふり)で糸島半島に別れを告げ、今度は山の方(南)へ進む。県道49号線に当たると福岡市方面(東)へ。その途中、秋に紅葉を観に行こうとしたが、あまりに車が多くて途中で引き返した「千如寺」へ行ってみる事に。駐車場まではバスも通っていて、離合が難しそうな細道はなし。第1駐車場はほぼ埋まる程、人がいた。初めて見る千如寺は、風格があって、ここの写真を「京都で撮ってきた」と言っても信じてもらえそうなくらい。来て良かった。この後は、ドラッグストアに寄ってから帰宅。徹夜勤務の後、3時間弱しか寝なかったが快調で、眠くもならなかった。
2018年03月25日
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徹夜勤務を終えて会社を出ると、駅まで走れば次の地下鉄に間に合うかも知れないという時刻。ダメ元で走り始めたところ、休日でジョギングシュースを履いていたお陰で足が軽い。結局、何とか乗る事が出来た。当初は地下鉄を降りたら接続の良いバスがないので2.5kmの道程を歩いて帰るつもりだったが、この電車に乗れたので降車後はバスで帰宅。8時10分過ぎには自宅に着く事が出来た。8時半頃にカミさんは「ルミエール」へ行き、自分は布団の中へ。11時半頃に起床。もちろんカミさんは帰ってきていて、自分が起きるなり「お昼(=昼食)はどうするの?」。昨日は昼がカレーうどん、夜は軽くかしわおにぎり2個、夜中は冷凍食品のピラフと、炭水化物続き。さすがにこの状態で麺類というわけにもいかないので「肉か中華!」。それならばと「中華食堂 劉」へ。ちょうど正午頃に到着。先客は何組かいたが、幸い、店の前の駐車場は空いていた。自分は、カミさんが何度か頼んでいた鶏の唐辛子炒め「辣子鶏(ラーズージー)(¥680)を定食(+¥150)で、カミさんは「にんにくの芽と豚肉のオイスターソース定食」(¥780)を注文。土日は生ビールが¥300との事でそれはいらないか尋ねられたが、車なのでと断る。昼間っから飲みたかったなあ。仕事の後でもあるし。頼んだ料理をタブレット端末へ打ち込んでいる間に、早くも料理が運ばれてきた。一緒に乗っている唐辛子は辛くて食べない方が良さそうなので、皿には鶏肉だけが乗っているようなもの。でも、美味い。ビールと一緒だと、更に美味かった事だろう。店の奥から出入りするお客さんがいたので不思議に思っていたのだが、そちらにも駐車場があるらしい。【中華食堂 劉】 住所 福岡市早良区原3-9-23 TEL 092-844-1282 営業時間 11:00~15:00、17:00~23:00 定休日 第1・第3火曜日
2018年03月25日
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金曜深夜~土曜朝、土曜深夜~日曜朝は作業項目が少ないので、徹夜勤務に入るならばこのパターンが良い(明けた土日に予定がなければ)。また、そのわずかな作業も、協力会社のメンバーが率先してやってくれるので、自分は人手が必要な6時過ぎの作業に加わる程度という事も。ところが今夜は、急遽メンバーの交代があったせいで、協力会社のメンバーが全員プロパー社員。こうなると、現場での作業については1番日が浅い自分のところに作業が集中してくる。さらに障害も起きて(こちらの対応には加わらず)バタバタしたので、勤務明けにはグッタリ。さらにバスで帰る際も、降りるバス停の1つ手前でバス側に不具合があったのか支払いがもたついて5分以上停車して疲れが増幅。今日はカミさんの出勤日で、いつもなら出勤する前に帰り着くか、マンションのエントランスを出た辺りですれ違うのだが、今朝はバスの中から見送る羽目に。そんな訳で、布団に入ったのも9時過ぎ。11時40分にアラームの音で目を覚まし、10分くらいかけて布団の中から這い出る。食事は、食パンが1枚置かれていたがそれでは足りないし、夕食や夜食の材料も必要なので、近くのスーパーへ。カミさんが、仕事の後は義母や義妹と風呂に入りに行って夕食もそこで済ませてくると言っていた。夕食は自分でどうにかすべきかも知れないが(それとも買って帰って来る?)、夜食はどこかで調達してきたり、帰宅後におにぎりを握ってくれたりするかも。仮にカミさんが用意してくれていたのに自分がバッチリ準備していると申し訳ないので、用意されていた場合にこちらはなかった事に出来るよう、夕食はレトルトのカレー、夜食は冷凍ピラフを買っておいた。帰宅後に昼食。まだ目の辺りの疲れが取れていないようなので、ホットアイマスクを使って対応した。その後は、天気が良かったのだが、ずっと家の中でたまっている作業を。夕食を摂るべき18時になったが、腹が空いていない。昼にラーメンを3玉も食べた上に、15時にはおやつ(阿闍梨餅(あじゃりもち))も食べたからなあ。また、カミさんも帰ってこない。てっきり、一旦帰宅して義妹が拾いに来るのかと思っていたが、職場から直接実家へ向かった模様。夕食はカットし、シャワーだけ浴びて18時40分頃から仮眠。21時半に起きる。普段より30分以上長く寝る事が出来たので、少し楽な感じで会社へ。今夜は、昨夜と反対で協力会社のメンバーばかりなので仕事も楽だろう。障害さえ起きなければ。
2018年03月24日
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本日、カミさんは出勤、自分は深夜からの勤務だったので夕食当番。今日の指示は、「cookpad」に載っていた「ブロッコリーと半熟卵のカレーマヨサラダ」を作っておくようにとの事だった。さすがにこれだけではなかろうから、他はカミさんが帰宅後にサッと作るのだろう。レシピを見たところ、半熟卵を作るのとブロッコリーを茹でる以外に時間がかかりそうになかったので、17時半頃より作り始める。まずは半熟卵から。渡されたレシピにも載っていたが、cookpadでお湯からではなく水から作る方法を調べ、そのやり方で作った。殻を剥かなくても結果がわかれば良いのだが。茹でている間に、ブロッコリーの調理にとりかかる。と言っても、食べやすい大きさにカットし、茎の方の皮を剥いて茹で、その後に水切りする程度だが。どちらも終わってから、調味料を配合してツナ缶を混ぜる。レシピでは1つの皿に2人分盛るようだったが、自分は2つの皿を準備して2等分。最初にブロッコリーを、次にカットした半熟卵(もう少し軟らかくても良かった)を入れ、最後に調味料で和えたツナをかける。可もなく不可もなくといった感じかなと思っていたが、帰宅したカミさんから「なぜ(ブロッコリーを)和えていないの?」。忘れておりました。ちなみに、帰宅後にカミさんが作ってくれたのは、京都で買ってきた生麩や穴子(蒲焼に)。穴子はマーの家で食べるつもりだったのだが、作り忘れたらしい。マーはいらない(多分タレを作ったり焼くのが面倒だったのだろう)と言ったので、持ち帰って来た。美味かったのに、もったいない。
2018年03月23日
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今日は深夜からの勤務なので、昼間は休みのようなもの(カミさんは出勤)。親から、実家の床の一部を張り替える事になって不要な物は処分したいので見に来るように言われていたので、行く事に。普段利用しているガソリンスタンドへ給油しに行くと抽選会が行なわれており、その際にクレジットカードの勧誘を受ける。そこのスタンドで使う為だけのカードを持っていて、今は「Nicos」なのだが「JCB」に切り替えないかとの事。そのカードは、ポイントが貯まるのではなく利用額に応じて翌月のガソリン代が安くなるというもの。但し、年間で約26万円使わないと年会費¥2,160も発生する(車検でもしないとそんなに使わない)。これが、切り替えると1年間は年会費無料な上に、ガソリン代も1ヶ月間+数回は7円/1ℓ安くなるらしい。貯まっているポイントでもあれば躊躇したかも知れないが、旧カードの解約といった手間がかかる程度のデメリットしかなさそうなので、切り替える事に。予定外の時間を使ってしまった為、実家に着いたのは正午直前。母親は食べに行くつもりだったようだが、換気扇の取替え工事中で、昼休みを取る気配がない。このまま一気に終わらせるつもりのようなので、我々も外へ出られなくなってしまった。という訳で、母親がありあわせの物で昼食を作ってくれたが、自分にはこれで十分。母親も、冷蔵庫の中が片付いたと喜んでくれた。また、京都土産として父親に、俳優、佐々木蔵之助の実家の酒屋で買ってきた日本酒を渡すと、「佐々木蔵之助のファンなのよ!」と母親の方が興奮。肝心の不要品確認だが。父親の部屋に置いているレコードプレーヤーやアンプ、チューナーは父親が「全然使っていないのでいらない」と言い出したが、何とか言いくるめて現状維持。ただ、会社勤めをしていた際に資料作成で使っていたWindows XPのデスクトップパソコンは、不要ならば処分して下さい。但し、ハードディスクをそのまま捨てるのはまずいので(仕事の資料も入っているはず)、自分が後日対応する事に。また、フロッピーディスクも全て引き取り。他には、銀塩(フィルム式)の一眼レフ「Nikon U」をいらないと言われ、自分も銀塩のカメラは不要だったが、装着されていた「SIGMA」のズームレンズが欲しかったので、貰っておいた。14時頃に引き上げる。
2018年03月23日
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5連休を取って16日の仕事後から京都へ行っていて、昨日の夜に帰宅。遠出の後は休養日を1日入れたいところだったが、そうすると他の日にしわ寄せが来るので今日から出勤に。但し、午後からの勤務にしておいたので、かなり楽。ほぼ毎週のようにある徹夜勤務はきついが、こういう感じで融通が利くのは助かる。カミさんは、若干遅めに出勤して行った。朝からの出勤ではなかったとは言え、まだ眠さが残っている。カミさんを送り出したから寝ようかとも思ったが、そうすると昼まで寝てしまいそうだったのでやめておいた。一段落してからは、来月に行なう大学同窓会福岡支部の例会準備。昨夜帰宅後に案内メールを出したのだが、早速回答が来ている人がいたので返信メールを送ったり、ついでに京都に関する質問が来たので答えたり。10時過ぎから図書館へ。明日が借りている本の返却期限で、次の予約が入っていなければネットで期限延長が出来るのだが、あいにく今回は予約が入っている本があるので返しに行く必要がある。予約していた本も受け取ってきた。ついでにスーパーに寄り、昼食の材料と夕食として持って行く冷凍食品を買って帰宅。図書館へ行く前の作業の続きをして、正午過ぎから昼食を摂る。皿や鍋まで洗うと、もう13時。少しだけ横になってから会社へ向かった。やはり、朝から行くよりは心身ともに負担がない。会社でも、責任者という事でたいていの作業は他の人がやってくれたので楽だった。今後も、遠出の後はわざわざ休みを取らず、午後からの出勤にしておこうか。
2018年03月22日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 雨はやんでいたので、歩いて京都駅へ向かい、途中にあるいつもの金券屋で京都~新大阪の昼得切符(¥390)を購入。通常運賃は¥560なので、かなりお得。 京都駅には、15時10分くらい前に到着。15時発の新快速には乗らず、弁当を物色する。満腹にするには複数必要で高くなるので、ここでは「柿千」の「国産鯖づくし(すし)」と日本酒で有名な「黄桜」が作ったクラフトビール「LUCKY BREW」のみ購入。もちろんこれだけでは足りないので、後は新大阪駅のコンビニで安い弁当かおにぎりを補充するつもり。レジ待ちの行列ができていたが、カミさんが並んでいたのでこちらの弁当の精算も任せ、代わりに「阿闍梨(あじゃり)餅」(¥540/5個)を買いに行く。 京都 発 15:15 JR京都線新快速(姫路行)新大阪着 15:39 お客さんが多くて座れなかった。休日なので仕方ないか。 新大阪駅に着くと別行動。カミさんは弁当を買い足すようだったが、自分は約1年前、1人で先に福岡へ戻る(カミさんは翌日帰福)際に利用した串かつ屋「松葉総本店」でちょっと1杯。串4本と黒生ビールで¥1,020だった(普通の生ビールにしておけばちょうど¥1,000だったのだが)。発車10分くらい前にホームへ行くと、もうカミさんは並んで待っていた。 新大阪発 16:29 こだま753号(500系)(博多行)博多 着 21:14 自分は50歳以上限定の「おとなびWEB早特」、カミさんは「近畿日本ツーリスト」の「ひかり・こだま限定列車プラン」と違うチケットを買ったので、席はバラバラ。と言っても、同じ5号車18番の自分がA、カミさんがDという、かなり近い席だったが(予約時にその辺りしか空いていなかった)。しばらくは隣が空席だったが、姫路から同世代と思われる男性が乗ってきた。 発車後、しばらくは外を見ていた(つもりだ)が、ビールのせいか、それとも疲れが出たのか、ウトウトとして駅に着くと目を覚ますという事を、1時間後に到着した岡山まで繰り返した。岡山では30分近く停車したので、散歩がてらにホームを歩き、売店でおやつを購入。弁当は発車後に風景を見ながらと考えていたのだが、間が持たず停車中に食べ始めてしまった。 その後は、今回の京都行きの記録まとめ。徳山付近で工場の灯りを見ようとしたところ、煙突の先から炎を吹いている工場が。オリンピックの聖火台のようだった。広島を過ぎると空席も目立ち始めるが、隣の席はなかなか空かない。とうとう小倉を出るまで一緒だった。小倉出発後に、もう誰も乗ってこない別の席へ移動して行ってくれたので一息つけたが。 17日と18日の2日分の記録まとめが終わったところで、博多に到着。自分には、5時間弱の移動時間も短いようだ。 1番早く帰れるルートの終バスはもう出た後なので、少し時間がかかる天神周りに乗車。カミさんも地下鉄~タクシーという手段は考えなかったようだ。最速ルート便がもうちょっと遅くまで走ってくれると楽なのだが。 22時過ぎに帰宅。さすがに5日間も続けて休んだので明日は休みに出来なかったが、15時からの勤務なので朝からよりは遥かに楽だ。朝からのカミさんはお気の毒様。しかも、週3日の勤務なので普段ならば休みと交互が多いが、今回は3日続けての出勤らしいのできつかろう。 16,324歩、11.4km(60cm/1歩で換算)
2018年03月21日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 16日深夜(正確には17日の0時過ぎ)からマーの家に滞在してきたが、本日16時半頃に新大阪を出るこだま号で福岡へ戻る予定。1月27日に帰省してきて以来、2ヶ月弱一緒にいたマーともしばしの別れとなる。 珍しく7時前まで目が覚めず。しかも、喉も痛い。疲労か? 10時頃から、買い出しの為にカミさんと2人で河原町へ向かう。京阪電車に乗るべく七条駅の構内にまで行ったが、カミさんが「(小雨が降っているので)帰りに京都駅へ行く時もバスを使うんじゃない?」と言い出し、それならば一日バス券の方が得だという話になり、バス停へ進路変更。 河原町松原着 10:28 市バス バスに乗ったものの、渋滞がひどくてほとんど進まない。仕方がないので、諦めて途中で降りる。この後もバスを使う事はなかろうと、1日乗車券は買わずに¥230払った。こんな事ならば、あのまま京阪電車に乗っておけば…。 朝から、カミさんの携帯がSIMカードを認識できなくなったので、電気屋へ向かう。しかし、到着した頃、認識された旨のメッセージが出たようなので、寄らずに買い物へ。 昨日同様、「八百一本館」と「TAVELT」で食料品の購入。同じ店に来るのならば、昨日済ませられなかったのだろうか? マーへすぐに出掛けられるように準備しておくよう連絡しようとしたが、カミさんの電話が使えなかったので(先程も直っていなかったのかも)、自分がLINE電話をかけるが出ない。困ったもんだ。 祇園四条発 11:54 京阪本線特急(淀屋橋行) 買ってきた物を置きに、一旦マーの家へ戻る。マーの準備が整ってから、七条駅の近くにある「cafe ひなみ」へ。帰宅する際に店内をのぞいた時には混んでいるようだったが、今はカウンター席にもテーブル席にも空きがいくつか。京都女子に通う子達が京阪電車からバスに乗り換える駅の近くだからか、それとも素泊まりの旅行客対応か、モーニングメニューもある。また、外国人観光客対応で、店内には英語表記も。ランチメニューは¥850~¥900の3種類のみ。自分とマーはハンバーグランチ(¥900)、カミさんはロールキャベツ(¥850)に。油ギッシュではなく、健康に良さそうな感じだった。これに食後のコーヒーもセットならと思ったが、そうすると回転率が悪くなるだろうから仕方ないか。 食後はまっすぐマーの家に戻る。荷物の整理はほぼ終わっているので、3人で特に何もする事なくのんびり。その内に、夜には中高時代の仲良しで東京の大学へ進学したFさんが遊びに来るからと、マーが昼寝を始めた。14時半頃、うつらうつらしているマーに挨拶をして出発。1ルームなのだから、せめて玄関まで見送ってくれても良さそうなものだが。 ”最終日その2”へ続く。
2018年03月21日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(5日目その1)から読む場合はこちら。 マーの家に戻ると、昨日に続いて洗濯物を乾かしにコインランドリーへ。待っている間に、京阪の清水五条駅周辺を散策。千円程度でビールとおつまみが楽しめるような店は、見付からなかった。「京居酒屋 Sherry」くらいなら、ぼちぼちの金額で飲めるかな。 今夜も食事はマーの家で。実質初日だった17日は昼間から生ビールを飲み、夜も飲み屋だったので、その後もちょくちょく飲む機会があるのかと思っていたが、それっきり。最後の晩餐となる今夜も、マーの家でだった。カミさんの料理に不満がある訳ではないが、最後はちょっと飲みたかったなあ。 食後は、昨夜に引き続きマーと3人で「サウナの梅湯」へ。これまでは全然ついて来なかったのに、どうしたのだろう?明日から半月ほどは来なくなる事もあって、番台のお姉さんと少し話した。来る度に異なっていた変わり湯だが、5種類ほどあり、その日の番台担当者の気分で変わるらしい。但し、前日と同じにだけはならないようにしているとの事。また、昨年は隣接する某事務所の前にいつもいた警察関係の車が見られなくなった事について尋ねると、騒ぎから1年経ったのでではなかろうかとの返事だった。ただ、今でもパトロールはしているようだが。 風呂上がりにまた、おでん屋「八千代」の前まで行ってみる。だが、昨日以上に賑やかで、一見さんで1人の自分は入りづらい。昨夜、思い切って入ってみるべきだったか。次回へ持ち越し。代わりに今夜も七条駅付近の「七ちゃん」をのぞいてみる。カウンターに他のお客さんがいなければ入るつもりだったが、今夜も盛況の為、スルー。結局、「ファミリーマート」で缶ビールを買って帰った。今夜も写真の整理やFacebookへのアップロードを行ない、0時40分頃に就寝。 27,443歩、16.5km(60cm/1歩で換算) ”最終日その1”へ続く。
2018年03月20日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(5日目その1)から読む場合はこちら。 今日のランチは四条大宮にある「近江牛STEAK&WINE 山村牛兵衛」で。その名の通り、近江牛を食べさせる店らしい。カミさんの親戚が滋賀県に何人もいるので、近江牛は結構食べているのだが。11時40分頃に到着。先客はほとんどおらず、窓際の明るい席へ案内される。自分は「近江牛花咲ステーキ」(¥1,590)、マーは「近江牛赤身ステーキ」(¥1,590)、カミさんは「近江牛ハンバーグ」(¥1,000)を注文。それぞれ、サラダとスープ、ご飯が付いてきて、ご飯はおかわり自由。また、Line友達登録にてボトル以外のドリンク(アルコールも可)1杯サービスとの事で、マーだけでなく普段はそういう事はしないカミさんまでも登録していた。携帯を持たない自分は諦めようとしたが、無料Wi-Fiが使えたので試みる。しかし、タブレット端末の調子が悪く、なかなかうまくいかない。食後、カミさん達のドリンクが運ばれてきた後にやっと登録できた(ジンジャーハイボールを注文)。近江牛は美味かったが、Line登録の為に半分くらいしか味わえなかったような…。また、もたついていたのでご飯もおかわりし損ねてしまった。 四条大宮 発 12:25 市バス四条堀川 着 12:26 発 12:34四条丸太町着 12:45 自分の希望により、俳優、佐々木蔵之助の実家が営む「佐々木酒造」へ行ってみる。京都洛中に現存する、唯一の蔵元でもあるとの事。住宅街の中にあるせいか、店舗部分は広くない。壁に、佐々木蔵之助のポスターが貼られていた。父親に土産を買ってやろうと思うのだが、商品に関する予備知識もなく、試飲も行なわれていないので何を買うか迷っていたら、カミさんが貼られている賞状を見付けて「表彰された物が良いんじゃない?」。という訳で、「聚楽第純米吟醸」300cc(¥648)を購入。但し、持ち歩くので1番小さな物で。 四条丸太町 発 13:07 市バス一条戻橋・晴明神社前着 13:12 平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明を祀る「晴明神社」へ。「五芒星」とも呼ばれる、金色に輝く社紋「晴明桔梗」は星形で、かなりインパクトがある。また、有名人も多く参拝しているようで、先日の平昌(ピョンチャン)五輪で金メダルを獲得したフィギアスケートの羽生結弦選手や銀メダルだったメドベージェワ選手の絵馬も目立つように飾られていて、興奮気味の女性も。 晴明神社を出て少し歩くと、神社に縮小版があった「一条戻橋」に到着。川沿いに桜が咲いていて、それをマーが写し始める。その際、カミさんが「カメラ(NIKON D40X)をすっかり我が物のようにしているねえ」というような事をマーに言ったらしい。するとマーが「パパは新しいカメラ(NIKON D5300)を買ったから良いんじゃない?」。空き箱を見付けたらしい。一回り大きい箱に入れておいたので、見付からないと思ったのだが。もっとも、欲しがったり貸せと言われそうでマーには言い出せなかったのだが、その手間が省けた。カミさんにもわざわざは言っていないが、もう1クラス上の物を買えればと考えて援助を頼み、直後に「ニコンダイレクト」からの宅配便が届いていた事をカミさんがチェックしていたので、知っていたと思われる。 この後は、歩いて「虎屋菓寮」へ。羊羹でお馴染みの「虎屋」が、明治時代になるまで歴代天皇が居住していた「京都御所」の御用を勤めてきた場所で、少なくとも寛永5年(1628年)より前から店を構えていたらしい。和風ではあるが天井が高く広々とした現代風の建物で、街中のcaféとは違った落ち着いた雰囲気。京都の他の店と同じようにお客さんが多いが、外国人の姿は見当たらなかったような。メニューを開いた瞬間、飲み物だけで約¥1,300に見えたのでかなり高く感じたが、羊羹付きの値段だったのでホッとする。飲み物は全員「抹茶グラッセ」(冷たい抹茶)に。お菓子は、自分は「おもかげ」(黒砂糖入羊羹)、マーは「新緑」(抹茶入羊羹)、カミさんは「桜餅」を付けた(全て¥1,296)。虎屋の羊羹好きのマーは、とても満足そう。 再び自分の希望で、今度は「京都御苑」へ。1周するとかなり広いので、幕末の「禁門の変」の舞台となった「蛤御門」だけでも見たかったのだが、京都御所も見学。以前は事前申し込みが必要で、一般公開は春と秋の内の5日間程度となかなか見られなかったようだが、2016年7月から通年公開となったらしい。それも、無料。ただ、入場前に手荷物検査が行なわれ、その後に首からかけるIDカードを渡されるなど、他の施設とは雰囲気が違う(宮内庁の管轄らしい)。ここに、教科書に載っている天皇達がいたかと思うと、タイムマシンでその当時の様子を見てみたいと思った。本当の歴史好きは、知識を元に当時の事を想像出来るんだろうなあ。天守閣のある城と違って平屋だが、かなり広い。建物間の移動だけでも、結構大変だったと思われる。今作るといくらくらいかかるだろう? 御所を出た後は、御苑内を南へ。すると、桃や梅が咲いている場所があり、マーが一眼レフで盛んに撮影していた。最後は、念願の蛤御門から外へ。 バス停へ行く間に「足腰の守護神」と掲げている「護王神社」なる場所を発見。ここ数日、10km以上歩かされて足腰がふらふらになっているマーにはもってこいの場所かもと、寄ってみる。和気清麻呂を祀っていて、清麻呂の難を救った猪にちなんで狛犬ならぬ狛猪や、猪のコレクションがあった。 烏丸下長者町発 15:50 市バス烏丸御池 着 15:57 観光はこれで終わり、食料品購入の為に高級感のあるスーパー「八百一本館」や「藤井大丸」地下にある「TAVELT」へ。その後「京都タカシマヤ」内の「551蓬莱」で豚マンや餃子、肉団子を、「マールブランシュ」で職場への土産用に「茶の菓」(¥680/5個)を購入。さらに「ディズニーストア」で、マーがクッションを買っていた。 四条河原町発 17:22 市バス ”5日目その3”へ続く。
2018年03月20日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 明日の新幹線で福岡へ戻るので、本日が周遊できる最終日。今回の滞在期間中は宇治や大阪へ行ってきたので、今日は京都市内を周る事に。 6時半過ぎに目が覚め、50分頃に布団から出た。相変わらず、予想以上に気温が低い。のんびりと準備し、家を出たのは10時過ぎ。 まずは、「豊国(とよくに)神社」へ。昨日、ここから分祀した大阪の「豊國(ほうこく)神社」で御朱印を頂いたのだが、その横に京都の分を頂く為、今日最初に周る事にしたらしい。自分の希望により、隣接する「方広寺」にも寄る。ここには徳川家康が大坂の陣を開く口実に使ったと言われる「国家安康」と「君臣豊楽」の銘文が刻まれた鐘があるので見たかったのだ。実物の鐘はかなり大きく、問題の銘文は白いペンキで囲まれていたのですぐにわかった。 河原町三条着 11:02 市バス 今日は何度もバスを使う事になるだろうと、バス一日券を購入。前回までは¥500だったのに、¥600に値上がりしていた。そういう記事を読んだ覚えはあるので驚きはしなかったが、年度が変わる4月からと思っていた(ダイヤ変更のあった3月17日から上がったらしい)。ちなみに、京都市バスはあるエリアまでは¥230の均一料金なので、3回乗れば元が取れる。 マーとカミさんが行きたがっていた洋菓子屋(ややこしくて店名を覚えられず)へ行ってみたが、既にかなりの人が待っていたので断念。ランチ予定の店がある四条大宮方面に向かって歩いて行ったが、途中にある「六角堂」に寄って桜をパチリ。 ”5日目その2”へ続く。
2018年03月20日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(4日目その1)から読む場合はこちら。 マーの家に着くなり、洗濯物を乾燥させる為にコインランドリー行きを命じられる(正確には、夕食を作るのとどちらが良いか尋ねられた)。とりあえず20分間回し、まだならば10分間追加との事。終わるのが18時頃になるので、昨日、女性客がいてじっくり観られなかった吉岡里奈個展「ニュー快楽天国」が行なわれている「五条モール」へ。今回は男性客が1人いたが、黙々と観ているだけだったので、作者と少し話した。川崎市の南部に住んでいるそうで、自分が中学~高校時代に北部に住んでいたという話をすると「川崎ほど南北で違う所もないですよねえ」。また、この建物は昔はお茶屋で、その証拠として部屋の中に収納スペースがないという事を教えてくれた。言われてみれば。こんなに狭い部屋でやっていたのか。 夕食後、今夜はマーも含めて3人で「サウナの梅湯」へ。マーも一緒に行くのは初めてではないかな。帰りは別々なので、思う存分風呂を楽しむ。上がった後、おでん屋「八千代」に寄ろうとしたが、他のお客さんらしき声が聞こえたので今夜もパス。その代わり、七条駅まで歩いてたこ焼き屋「七ちゃん」に寄り、たこ焼きの旨辛(¥300/6個)をアテに生ビール(¥500)を1杯。おかわりが欲しいところをガマンしたので、千円以内で楽しめた。 マーの家に戻ると、写真の整理やFacebookへのアップロードを行なう。0時40分頃に就寝。 19,811歩、11.9km(60cm/1歩で換算) ”5日目その1”へ続く。
2018年03月19日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(4日目その1)から読む場合はこちら。 昼食後は、心斎橋などの商店街をブラブラ。大阪城ではなく、こちらがメインだったっけと思うくらい。その中にある「3コインズ+plus」で、貼るタイプの便座カバー(¥324)を購入していた。 心斎橋 発 13:38 大阪市営長堀鶴見緑地線(門真南行)大阪ビジネスパーク 着 13:48 ¥230 いよいよ大阪城へ。小雨が降り出してきてしまった。見えているのに、なかなか天守閣に着かない。写真を撮りながらのんびり歩いたので「大阪城公園」に着いてから天守閣まで25分近くかかってしまった。 利用料¥600を払って中へ入るも、エレベーター待ちの長い列が。待ちたくないからと、カミさんは階段を歩いて上る方へ。マーは嫌がるかと思ったが、ついて行ったので後を追う。しかし、半分くらいまで来た頃にはかなりへばっていた。普段、身体を使わないからだ。それでも何とか最上階に到着。周囲を見渡すが、東京タワーやスカイツリー、富士山のような探したい物がない。マーに言われて通天閣を探したが、だいぶ小さかった。真下から見上げると良いのだが。大阪で見たい物と言えば大阪城なので、大阪城からは見えないんだよなあ。 ここからは、展示物を見ながら下りて行く。史学科のマーはともかく、歴史がちんぷんかんぷんなカミさんにどれだけわかったか。途中で、妙に浮世絵による当時の様子の展示が多く斬新だと思っていたら、現在特別にそのようなテーマ展「浮世絵師が描いた乱世」をしているという事を、外に出てから知った。 上から見ていて気になった「MIRAIZA OSAKA-JO」へ寄ってみる。当初は陸軍第四師団司令部庁舎で、後には大阪市立博物館として使われていた建物らしいが、昨年10月からレストランやお土産売り場、カフェなどを融合した複合施設になっているらしい。外国人観光客向けと思われる、手裏剣や弓矢を使った的当てゲームができたり忍者グッズや戦国武士グッズを売る店があったり。マーは面白がると思っていたのだが、なぜか今回は素通り。 さらに、マーの希望により「豊國神社」へも。京都にも同じ名前の神社があり、そちらから分祀された物らしい。ただ読み方が、京都は「とよくにじんじゃ」で、ここは「ほうこくじんじゃ」。鳥居の前に豊臣秀吉像があるのだが、妙にきれい。後ろに回ってみると、平成18年作成とあった。なぜ、そんな最近になって作ったのだろう。 16時を過ぎたので、ぼちぼち帰る事に。京阪天満橋駅の構内にある「Juicer Bar」へ。自分には飲める物がないだろうと思っていたが、マシュマロを入れて飲む「ホット宇治抹茶」(¥180)があったので購入。しかし、熱くてなかなか飲み干せず、発車後にようやく飲み終わった。 天満橋発 16:33 京阪本線特急(出町柳行) 混んでいたので、カミさんはさっさと席を見付けたが、マーは枚方まで、自分は中書島まで座れなかった。1人だったら、始発駅の淀屋橋まで戻り、ダブルデッカーの上下どちらかの席に座って帰っていただろうが。 ”4日目その3”へ続く。
2018年03月19日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 5時15分頃に目覚め、20分にはカミさんのアラームが鳴った。早出勤務用だ。さすがにこの時間帯に起き出すわけにもいかないので布団の中に籠もるが、カミさんが目を覚ました6時に布団から出る。今のところ、雨は降っていない。しかし、雨が降るのは確実なので、降られても問題なさそうな観光地を探す。だが、博物館などの多くは月曜日が休みなんだよなあ。結局、晴れている時の方が良さそうだが、マーが以前行きたがっていた「大阪城」へ行く事に。 淀屋橋着 11:43 京阪本線特急(淀屋橋行) 発 11:49 大阪市営御堂筋線(天王寺行)なんば着 11:55 ¥180 今回はダブルデッカー(二階建て車両)の1階に乗車。駅に着いた時、下の窓枠とホームがほぼ同じ高さになる。こちらからの目線の方が、2階からよりも面白い。 昼になったので、先に昼食。マーの希望により串かつを食べる事になったので、有名な「だるま」の難波本店へ。店内で少し待たされてから、席へ案内される。一昨日、義妹達と一緒に昼食を摂った際、昼間からビールを飲んだ事もあってここでも当然ビールを飲むものだと思っていたのだが、飲み物の注文を尋ねられたカミさんは「水をください」。串かつ屋でビールなしかぁ。しかも、「あなた達は決めるのが遅いから」と、串をカミさんの分だけさっさと注文していた。仕方がないので、マーは自分と一緒に注文。ただ、次はカミさんと頼んでいた。自分が食べたのは以下の通り。・元祖串かつ (¥120)×2・豚かつ (¥120)・ささみガーリック(¥120)・鳥皮 (¥120)・うずら卵 (¥120)・明太子 (¥120)・山芋 (¥120)・もち (¥120)・じゃがいも (¥120)・串こめ (¥120)・どて焼き (¥300 マーとシェア) いくらでも食べられそうだったが、カミさん達が終わりのようだったので、自分もやめておいた。と言っても、マーは自分と同じ11本は食べたようだが。 ”4日目その2”へ続く。
2018年03月19日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(3日目その1)から読む場合はこちら。 マーの家で夕食を済ませた後、カミさんと2人で、昨夜から夜桜ライトアップが行なわれている「東寺」へ。4kmちょっとあるようだが、バスを利用しても乗車前後に1km以上歩くようなので、歩いて行く。道順も調べなかったが、京都駅の八条口(新幹線口)の先の「イオンモールKYOTO」まで行くと、光り輝く東寺が見えてきたので、それを目指して歩いたら着いた。入場料¥500を払って中へ。休日だし、始まったばかりなので観光客が多いだろうと思っていたが、ガラガラ。まだ、桜がほとんど咲いていないからだろうか。ただ、滞在日が限られている我々のような旅行者は、そんな悠長な事は言っていられないのだが。桜はまだでも、ライトアップされた五重塔や金堂、講堂はどれも見応えがあった。 ここへ来る直前ではないが、カミさんが「無印良品」で買いたい物があると言っていたのでイオンモール内の無印良品に寄ってからマーの家へ。それからすぐに、カミさんと2人で「サウナの梅湯」へ向かった。日曜日だからか、お客さんがかなり多い。帰りがけにあるおでん屋「八千代」に寄ってみようかとも思ったが、賑やかだったので今回はパス。 今夜も、マーのパソコンを使って写真整理とFacebookへのアップロード。旅先で出来るのは便利だ。0時40分頃、就寝。 33,337歩、20.0km(60cm/1歩で換算) ”4日目その1”へ続く。
2018年03月18日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(3日目その1)から読む場合はこちら。 マーが以前食べたと言うフルーツサンドを求めて「市川屋珈琲」へ。人気店のようで、空席待ち。我々が待っている間にも数組来て、諦めて帰った人達も。京町家を改装したらしい建物の中は、かなり天井が高い。上方にドア跡のような物があったので、2階を潰したのだろう。15分程して、やっと席に案内される。マーとカミさんは「季節のフルーツサンド」(¥980)を2人でシェア。自分には「お昼があれじゃ足りないでしょう」と「たまごサンド」(¥650)を頼んでくれた。もっとも、フルーツサンドは3切れだったので、カミさんがたまごサンドを1切れ持っていってしまったが。マーが以前来た時は、フルーツサンドが結構よいお値段なので飲み物は頼まなかったらしいが、今回飲ませてやる。サンドイッチのセット(¥300)という形で自分はアイスコーヒー、紅茶派のカミさんもここではホットコーヒーにして、マーには好きな物をと言うとレモンスカッシュ(¥620)を選んだ。街中のチェーン店も良いが、味や雰囲気を楽しむのならばこういう店だなあ。常連にでもなって、店の人との会話が楽しめるくらいにまでなったら言う事なしか。 ここからは、歩いてマーの家へ。近所とまでは言わないが、歩いても全然苦ではない距離。しばらくの休憩後、電球とついでにスティック糊を買ってくるように言われる。京都駅前へ行けば「京都ヨドバシ」も「ビッグカメラ」もあるので電球は問題ないが、糊を売っていそうな百円ショップがピンと来ないので調べたところ、ヨドバシの中にある事が判明。ちょうど良かった。自転車で行きたい距離だが、カミさんが使うと言うので歩いて向かう。通勤時の駅までの距離よりは短いし、京町家が並ぶ場所や繁華街など変化があるので遠く感じない。 スティック糊は、同じ会社で多分同じ種類なのに量が違う品(料金は一緒)が売られていて、何が違うのかと少し迷ったが(違いがわからなかったので多い方を選択)、問題なく買えた。ところが電球は、取り外して持って行ったのだが、同じ物が見当たらない。店員さんに尋ねようとしてもなかなか空いている人がいなかったが、何とか捕まえて同じ物が欲しいと言ったところ、その会社(Panasonic)では既にその電球の製造を取りやめたからと、「オーム電機」製を勧められた。自宅用だったら奮発してLEDにするという手もあったが、マーが卒業するまでの3年もってくれればいいので、安い電球にしておく。 ところで、京都へ行く度に通っている「サウナの梅湯」で昨夜、吉岡里奈個展「ニュー快楽天国」の案内が貼られていた。興味はあったが、カミさんと一緒には行きづらい。そんな中、お遣いを頼まれたので、帰りに寄ってみる事に。但し、18時までなのであまり時間がない。急遽思い付いたので、梅湯の近くという事しか覚えていない。会場は「五条モール」という場所らしいが、あの辺りにそういう感じの場所があったっけ?とりあえず梅湯まで行って周辺を探し、見付からなかったら番台で尋ねるつもりだったが、梅湯の壁にその周辺の地図が貼られていて、五条モールも記載されていた。早速行ってみると、“モール”と言うよりも昔の木造の下宿のような感じ。靴を脱いで中に入っても、部屋がいくつかあって、その感じは変わらず。足踏みの幅が狭い階段を上がって2階へ。奥の2部屋に明かりが灯っていて、先に左側の部屋に入ってみた。こちらは「門小雷 京都個展」。居眠りしていた店番の女の子を起こしてしまったので、早々に退散。右側がお目当ての部屋だったようだ。4畳半くらいの部屋の隅に小さな机があり、そこに着物姿の女性(作者)が1人。入口から1番遠い角にお手製のガチャガチャがあり、壁には作品がいくつも飾られている。ちょっと異様な雰囲気。意外にも自分の直前に若い女性が入り、作者と話したりガチャガチャ(¥500を手渡してする)もしていた。ちょっと居づらくなったのと、買い物帰りであまり遅くなるのも何なので、10分も経たずに外へ。 ”3日目その4”へ続く。
2018年03月18日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(3日目その1)から読む場合はこちら。 やっと「平等院」に到着。ここへ来るのは中学生の頃の修学旅行以来なので、三十数年ぶり。しかも当時は観光バスでの移動だったので、京都市からの位置も把握していなかった。入場料(¥600)を払って中に入ると、「鳳凰堂」の入館待ちの列が。1回50人ずつ入れているようで、今だと1時間半待ちらしい。そこまで待つ気にはなれず、パス。十円玉を持って鳳凰堂を写そうとするが、全体がフレームに入る位置まで下がると他の観光客も入ってしまうので、少し切れた状態で撮影。その後、入場無料だったので「ミュージアム鳳翔館」にも入ってみる。鳳凰も飾られていたのだが、となると鳳凰堂の上にある物とどちらが本物なのだろうか? 平等院を出た後、「宇治公園」を通って川の上流へ向かって歩いてみる。その道からでも、鳳凰堂が結構見えた。もちろん、十円玉に描かれた正面は無理だが、無料でこのくらい見えるのなら十分ではないかというレベル。橋を渡って向こう岸に行き、ダムから流れてくる川との合流地点まで行ってみる。合流前まではそうでもないが、直後の流れはとても激しくて、下を見ると眼鏡が落ちるのではと不安になるほど。 そこからUターン。ペットボトルのお茶「伊右衛門」で有名な「福寿園」の「宇治工房」があったのでのぞいてみるが、お客さんが少なくてカミさんが「長居すると(商品を)勧められそう」と、すぐに店を出てしまった。 そこからすぐの場所に「宇治神社」が。カミさんが世界遺産だと言っていたが、それはすぐ近くにある「宇治上神社」だった。この宇治上神社は、本殿も拝殿も国宝。 駅へ戻る途中にあった「源氏物語ミュージアム」にも寄ってみる。3人共、源氏物語には興味がないのだが。内容は、模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界の紹介など。直筆の原稿とまではいかなくても、当時の物が何か展示されていれば良かったのだが。 宇治 発 14:19 京阪宇治線(中書島行)中書島 着 14:34 発 14:36 京阪本線特急(出町柳行) 七条 着 14:46 発 14:53 京阪本線準急(出町柳行)清水五条着 14:54 ¥310 中書島から乗った特急はダブルデッカーだったが、お客さんが多くて乗れず。1階席に乗りたかったのだが。 ”3日目その3”へ続く。
2018年03月18日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 6時15分頃に目覚める。「サウナの梅湯」の朝風呂へ行こうかとも思ったが、洗髪しないで¥430はもったいないかと考えてやめて、もうしばらく布団の中へ。6時40分過ぎに、布団から出た。 まずは、昨日の朝に突然使えなくなった古い方のタブレット端末の復旧に取り掛かる。Wi-Fiがonになったまま操作不能になった為にバッテリーがほとんどなくなったようで、コードを挿すとバッテリーマークが表示された。昨日は抜き挿しをしても何も表示されなかったので、大きな進歩だ。相変わらずスリープ状態からの復帰はしないが、普段はほとんど効かないので使っていない電源スイッチをonにしてみたところ、立ち上がり始めた。バッテリーの残量が11%になっていたので、後は充電して復旧を待つ。 今日は、京都市から少し離れて宇治市へ行ってみる予定。9時半前に家を出て、京阪電車の駅へ。 中書島着 9:56 京阪本線特急(淀屋橋行) 発 10:02 京阪宇治線(宇治行)宇治 着 10:17 1編成に1両だけあるダブルデッカー(二階建て車両)の2階に乗り込む。ダブルデッカーに乗るのは、大宮の「鉄道博物館」へ行った2009年以来ではないかな。しかもあちらは、グリーン席券(¥750)が必要だった(京阪は無料)。ただ、2階は思ったよりは面白くないんだよなあ。 宇治川を挟んで、JRは市街地のある川向こうに駅があるのだが、京阪は手前が終着駅。開通当時は、川を越える余力がなかったのだろうか?まずは、「辻利兵衛本店」へ。混むかも知れないので、先に行くらしい。お目当ては抹茶のパフェ。美味しいけど高いので、今日はこれがお昼ご飯だそうだ。確かに、マーが頼んだ「春限定抹茶パフェ」やカミさんが頼んだ「お濃い茶パフェ 宇治誉れ」は共に¥1,728と、ランチでも出し渋りそうな金額だ。自分は高い価値がわかりそうになかったので、比較的安価な(それでも千円近いが)「お薄い抹茶パフェ 薫風」(¥972)に。実際、食べてみても全く不満はなく美味しかった。庭が見える窓際の席が、我々が到着した時には埋まっていて座れなかったのだが支払い時には空いていて、そんな事を店員さんに話したら、予約可能との事。再訪の可能性がどれだけあるかはわからないが。 次の目的地は「平等院」。…のはずなのだが、JRの駅からすぐの場所にある「伊藤久右衛門」へ吸い込まれていく。煎茶を試飲させてもらったが、美味い。3人共お茶は好きなので、欲しい物だらけ。カミさんがいくつか入れていた買い物かごに抹茶飴を追加させてもらった。 さらに「中村藤吉本店」へも。ここは昔ながらの古い建物を使っている。試飲も、目の前で抹茶を点ててくれた。出来上がったお茶を、別の女性の店員さんがお盆に乗せてお客さんに取ってもらおうとしたところ、自分の前の人がお盆ごと受け取って仲間へ配り始め、自分も店員さんも目が点。店員さんが申し訳なさそうに「すぐに次のを準備できますから」と言ってくれたが、お茶っ葉を急須に入れて作るのならまだしも、再度点てるとなるとそんなに短時間ではなかろうから、待たずにその場を後にした。 さらに、地元の人用には安いお茶があるのではとスーパーにも寄ってみたが、カミさんが何も買わなかったところを見ると、福岡と大差ないのだろう。知覧茶など、宇治産以外のお茶も売られていた。 参道までの間にある商店街は、色々な店があるのだが、抹茶ソフトクリームや抹茶そばなど、お茶を絡ませた品の多い事。目の前を歩いていた旅行中と思われる学生風の女の子の1人が「何でもかんでも、お茶を使えば売れると思ってるんじゃない?」。それに対して他の子が「そういう物なんだよ」となだめていたが、自分も初めの子の発言に同感。さっきの店では、カレーをかけた茶そばまであったからなあ。あんな刺激の強い物と一緒に食べて、茶の風味がわかるものだろうか。 参道に入ると、お茶関連の店ばかりとなった。九州にあるお茶の産地、嬉野や知覧でこんな風に思った覚えはないがなあ。 ”3日目その2”へ続く。
2018年03月18日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目その1)から読む場合はこちら。 夕食は、河原町松原辺りにカミさんが行きたがっている店があったのだが、店名などを覚えていなかったのでたどり着けず。他にあてもなかったので(祇園の方へ行けばいくらでもありそうだが)、9月に飲む為だけにカミさんと寄った「IL ZaccaYa」 へ。飲み物は、生ビールをジョッキでグビッとやりたかったのだが、高い割に少なそうだったので、なかなかよその店には置いていない「サッポロビール赤星」(¥864)に。カミさんはスパークリングワイン(¥540 この店で飲むのならばこういう物の方が良いかも)を、マーは相変わらずアルコールには興味がないようで生搾りオレンジジュース(¥648)を。つまみは以下の通り。・アンチョビのポテトサラダ(¥486)・牛肉のステーキ&チップス(¥2,052)・フライドポテトS(¥432)・揚げ出しモッツァレラ(¥702) どれも美味かったが(中でも「揚げ出しモッツァレラ」は良かった)、腹にたまる物が少ないような。ここは、個人的には夕方や2軒目以降に軽く1杯という利用が良いような気がするが。少し食べ足りなかったので、すぐ近くにあるたこ焼き屋「七ちゃん」をのぞいてみたが、焼き上がりに10分ほどかかると言われたので、今回はパス。 マーの家に戻り、カミさんと2人で「サウナの梅湯」へ。今回も滞在期間中、毎日来るだろうからと回数券(10枚で¥4,100なので1回あたり¥20安くなる)まで買ってしまった。もはや、常宿ならぬ常風呂状態。ここでは、好きなだけ浸かって別々に帰るようにしている。今日も自分の方が遅かった。 その後は、マーのパソコンを使って写真の整理をしたり、Facebookにアップしたり。 1時前に就寝。 24,130歩、14.5km(60cm/1歩で換算) ”3日目その1”へ続く。
2018年03月17日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目その1)から読む場合はこちら。 マーの家に戻り、しばらく休憩。カミさん達と合流した途端、花粉症のようにくしゃみが出始めたのだが、戻って鼻うがいをしたら収まった。昨春に来た時にも思ったが、京都の空気は福岡とだいぶ違うのかも。その後、自分とマーは疲れていたのか、うつらうつら。 18時過ぎ、今度は「東山花灯路」の一環として行なわれる「狐の嫁入り巡行」を観に再び高台寺方面へ向かう。ただ今度は、徒歩ではなくバスで。道路も車内もだいぶ混んでいた。東山安井で下車して歩くと、ライトアップされた「八坂の塔」(法観寺)が正面に。きれいだったので、何度も撮影。 19時前に、通過地点である「高台寺公園」に到着。係の人によると、ここを通るのは19時15分頃になるだろうとの事。ちょうど、会津若松市・新潟市による観光PRが行なわれていたので、そこで日本酒の試飲をさせてもらった。辛口が多い新潟の酒の方が口に合う。ただ、つまみとして用意されていた会津のにしん料理はとても美味かった。 19時過ぎから、嫁入りを観る為の場所を確保。灯りが少なくて暗いが、ストロボを使うと顔が真っ白になるので照明付近で待つ。みんなは来る方向へ向かって行くのでここは通らないのではと少し不安になったが、ちゃんとやって来た。夜という事もあって、幻想的な雰囲気。観に来て良かった。 ”2日目その3”へ続く。
2018年03月17日
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※京都行の最初(1日目)から読む場合はこちら。 7時起床。マーとシーの振り袖姿の写真撮影を4月7日(土)に予定していて、その打ち合わせの為にマーとカミさんは8時40分頃に家を出て写真館へ(義妹とシーも現地で合流予定)。自分は、午前中の配達を依頼していた、マー宛て小包と注文していた布団乾燥機受け取りの為に留守番。携帯を持っていないので、Line電話で連絡が取れるようにタブレット端末の電源を入れておく。充電も必要だったので、早く充電できるように電源offにしておきたかったのだが。小包はまだカミさん達がいる間に来たので布団乾燥機も期待したのだが、こちらは11時56分にやっと来た。昼食はカミさん達と合流予定で、11時半頃からはパソコンも閉じていつでも出られるようにしていたのだが。あまりに来ないので、うつらうつらしていた。 荷物を受け取った直後、カミさんからLine電話が。今から20分で「八坂神社」へ来いとの事。2kmはあるので、のんびり歩くと30分程度はかかりそう。小走りで向かった。すると、祇園で舞妓さんらしき女性達と遭遇。イベントでもあるのか、一眼レフを持ったおじさん達がたくさん取り囲んでいる。その舞妓さん達を見る為に1回信号をパスしたり、観光客が多過ぎてなかなか前に進めなかったりしたが、前半に走ったお蔭で指示通り12時半前に八坂神社の西楼門に到着。しかし、カミさん達の姿がない。まさか南楼門で待っている?そちらへ探しに行くと会えなくなりそうな気がしたので、門の前後だけうろうろ していたら、5分後くらいに会えた。 義妹達も一緒に昼食へ。あてもなくブラブラしてみたが、うかつに入れないような高い値段が表示されていたり、人気店には行列ができていたり。結局、チェーン店ではあるが、京都が本拠地の「勝牛」へ。3日に「福岡ドーム」では食べたが、普通の店は初めて。ドームと違って丼ではなく定食がメインの模様。全員「特選牛ロースカツ膳」にする。ただ肉の量が異なり、自分とマーは160g(¥1,598)、カミさんとシーは130g(¥1,382)、義妹は100g(¥1,274)に。さらに大人達は、抹茶ビール(¥810)も。車でないと、昼間から飲めるのが良い。ビーフカツはほとんど口にする機会がない事もあって美味く感じられたし、細く切られていたので量も多いように思われた。 義妹達もこの後に用事はないらしいので、清水辺りをブラブラする事に。まずは、北政所ねねが秀吉の菩提を弔う為に建てた「高台寺」へ。外から見るだけで十分かと思っていたのだが、予想に反して義妹が中にまで入りたいと言うので、うちの家族は外で待っていた。出てきてから、何ヶ所かで義妹がシーに自分の写真を撮るように頼んだのだが、”遺影”のつもりだろうが”いれい”と連呼し、みんなで爆笑。 高台寺からは、「二年坂」~「三年坂」を通って「清水寺」へ。途中にある「スターバックスコーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店」は緑色を使わず、周囲に溶け込むような造りになっていた。そこで休憩しようとしたが、お客さんが多かったので断念。清水寺は、工事中という事もあってか義妹も入りたがる事もなく、下から見上げただけ。 この後は、予備知識もなく「金剛寺」や「安井金比羅宮」に寄ってみる。金比羅宮は悪運を絶って良運を呼ぶとかで、「縁切り縁結び碑(いし)」をくぐる大勢の人で賑わっていた。 「花見小路通」経由で京阪電車の祇園四条駅に出て、義妹達と別れる。一緒にではなく別々に行った人達と、旅行先で待ち合わせて一緒に周るというのは、新鮮な感じで面白かった。マーが疲れたと言うので、義妹達と同じ電車で帰らせる。”2日目その2”へ続く。
2018年03月17日
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1月27日から帰省してきていたマーが、京都へ帰る。 それに、我々夫婦もついて行く事に。 午後に入ってバタバタしたので定時にあがれるか心配だったが、終業時刻の2分後には執務室を出られた。ただ、乗り継ぎのバスがなかなか来なかったので、帰宅は想定より10分程後。 家に着いたら、ちょうどマーが風呂に入るところだった。家を出るのは2時間後のはず。あまり時間がないので、シャワーにすると思っていたのだが、京都の家では風呂に浸かる事はないらしいし、まだカミさんが帰ってきていないのでいいか。夕食はハヤシライスが用意されていて、温めるだけの状態。マーが風呂から上がったらすぐに入れるよう、先に食べておこうと温め始めたら、もう上がった模様。マーの分だけ温めて食卓に準備しておき、先に風呂に入った。自分が上がった時にはマーはもうたべ終わっていたので、自分も急いで食べて皿洗い。それにしても、カミさんが帰ってこない。 18時20分頃、やっと帰ってきた。先に風呂に入ったので、その間にハヤシライスを温めておいてやる。ただ、あまり慌てていないようなので確認すると、家を出るのは19時ではなく19時半との事。1時間前には博多駅に着くようにすると思っていた。 予定通り、19時半に出発。カミさんがマスクをしているので自分もすべきか尋ねると「私は化粧をしてないから」。荷物が多いので、歩くのが遅い。バス停の100m程手前でマーが、忘れ物を取りに帰っても構わないかと言い出した。だが、そんな余裕はないので諦めさせる。カミさんが何を忘れたのか問い詰めるが、結局言わなかった。 20時半前、博多駅に到着。カミさんが大家さんへの土産等を買ってからホームへ。700系だ。座席は6号車11番のA~C。発車5分前になり、カミさんがビールやジュースを買ってきてくれた。 博多 発 20:51 ひかり444号(新大阪行)新大阪着 23:32 席に着くなりマーがノートパソコンを広げて、DVDを見始めた。そんな事に使う為に買ってやったわけではないのだが。それに、景色を見ないのなら窓際じゃなくても良かったじゃん。博多発車時点では、思ったより乗客が多かったが、空席もボチボチ。小倉で意外と降りた。始発駅から乗って、次の駅で降りる(20分弱)のに指定券を買う人間がこんなに多いとは思えない。ほとんどは自由席券で乗ったのだろう。その代わり、小倉ではドサッと乗り込んできて、ほぼ満席に。徳山通過時、工場萌えのマーが外を見てニヤニヤ。 新大阪発 23:45 JR京都線新快速(野洲行)京都 着 24:09 ¥490(回数券) だいぶ混んでいたが、次の高槻で結構減ったので座れた。 京都駅からはタクシーでマーの家へ。3人でバス(¥230)に乗るのと大差ない。0時半頃に到着し、1時に就寝。 12,190歩、8.5km(70cm/1歩で換算)”2日目その1”へ続く。
2018年03月16日
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春休みを利用して1月27日からマーが帰省してきている。当初は「友達と『USJ』へ行くから、途中で一旦京都へ戻る」とも言っていたのだが、結局は戻らずにこちらへいたまま。バイトもせずに、ぐーたらと過ごしていた。そんなマーだが、明日の夜に京都へ戻る(我々夫婦もついて行く)。今日は自分もカミさんも休みなのだが、マーは中学校時代の友達と柳川へ遊びに行くらしい。明日は2人共仕事なので、今日が遊びに行く最後のチャンスだったのに。もっと前に遊んでおいてくれればというところだが、相手は浪人していて10日にやっと行き先が決まった(京大医学部!)らしいので、仕方ない。朝食後、すぐにカミさんが白髪染めに行った。カミさんの白髪を見た覚えはないが、こまめに行っているらしい。逆に自分は、先日テレビに映った際、マーが「パパじゃないかと思った」くらい白く見えたらしいので、カミさんから「おじいさんに見えるから染めれば?」と言われた。ただ、染めるのならば継続しないと、白に戻る前に茶色くなるんだよなあ。そこまでする気はないので、受け流す。マーは10時50分頃に、天神で待ち合わせらしい。20分程前に家を出て、車で自宅最寄り駅まで送って行くつもりだったが、出る前にカミさんが帰って来たので同行。マーを降ろした後、京都へ荷物を送る為の段ボールを貰いに「サニー」へ。さらに、食品やシャンプー等を買う為、「ルミエール」にまで足を伸ばした。買い物を終えて時計を見ると、もう昼前。マーが帰省中は「肉! 肉!」とうるさく、ほとんど食べる機会がなかったので、ラーメンを食べに「安全食堂」へ。車は問題なく置けたが店内は満席で、4組待ち。自分はいつものようにラーメン(¥600)を食べたのだが、カミさんは食べるのに時間がかかるちゃんぽん(¥750)にしたので、食べ終わるのを待っている間に替え玉(¥100)を2杯もしてしまった。この店に、駐車場のモニターカメラがある事を初めて知ったが、この忙しい中、チェックする暇はあるのだろうか。帰宅後は、京都へ行く為の 荷物準備など。大した事をする訳ではなく、バッテリーやタブレットなどへの充電が主だが。先日購入した一眼レフは、今回は置いて行こうか。明日も夕食は自宅で摂るが、出発前で時間もなく、片付けやすいようにハヤシライスで済ませる予定なので、今日が自宅で一緒にゆっくり食事できる最後のチャンスだった(ちなみに昨夜はナイターを観に行ったので自宅では食べず)。しかし、夕食も友達と一緒に済ませてくると言うので、カミさんと2人で。カミさんはそこまで把握していたので、一昨日はマーが好きなハンバーグだったのだろう。マーからは21時過ぎに電話があり、カミさんと2人で自宅最寄り駅まで迎えに行った。バス停から自宅まで300mしかなく街灯もあるのに、過保護だなあ。【安全食堂】 住所 福岡市西区横浜35-1 TEL 092-806-2511 営業時間 11:00~16:00(売切れ次第) 定休日 水曜日
2018年03月15日
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マーとホークス vs ジャイアンツのオープン戦を観に行ったのだが、今回興味があったのは試合内容よりも買ったばかりの一眼レフ「Nikon D5300」を使ってみる事。動作確認はしたが、写そうとして撮影するのは今日が初めてなのだ。Nikon ニコン 【新品アウトレット★購入特典付】ニコン D5300 18-55 VR II レンズキットまずは画質やサイズの設定。写真として印刷する事はほとんどなくパソコンの画面で見るだけなので、容量はあまり必要ないと思われる。画質はファインとノーマルしかないのでノーマルにし、サイズはL、M、Sの3段階からSにしてみた。これでも1枚で1MB以上あるので、とりあえず今回はこの状態で撮影してみる。レンズは、初めは18-55mmの短いズームにしていたが、すぐに55-200mmの長い方へ変更。AF(オートフォーカス)は、最大39ヶ所をチェックしてピントを合わせる機能があるのだが、被写体であるグラウンド上の選手と自分との間の一部にネットがあり、そこにピントが合ってしまうので、1ヶ所だけチェックするタイプに。連写は、高速と低速、それに押しっ放しでも1枚しか撮れないモードの3種類。試してみたら、低速が今まで使っていた「Nikon D40X」の連写モードと同じくらい。だから、高速はかなり速く感じる。マーがこの連写を見たら、使いたがるだろうなあ。ただ、D40Xでは長押しすれば連写されていたのだが、D5300では連写する為には切替えないといけないのが、慣れるまでは不便に感じるかも。もっとも、カミさんのように意図せずに連写してしまう事がなくなるというメリットもあるが。他の機能は、ボチボチ試していこう。
2018年03月14日
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仕事の後、ホークス vs ジャイアンツのオープン戦を観に「福岡ドーム」へ。マーが先にチケットを抑えていたのだが、自分も早出の勤務で夕方には仕事が終わりそうな事に気付いたので、内野自由席券を確保。マーに席取りをさせておき、自分は一旦帰宅後に着替えて出直すつもりだったのだが、なぜかこのゲームだけは内野指定席券を取ったとの事。仕方がないので、席を確保する為、会社から直行する羽目に。業務終了時刻の5分後には執務室を出る。こういう時は、トラブルでもない限り次のメンバーに引き継げるシフト勤務は便利。しかも、7時からの勤務なので終業時刻自体も早い。地下鉄で自転車を置いている駅へ行き、途中で弁当とおやつを買ってからドームへ向かう。試合開始の1時間以上前に着いたが、自由席なのですぐに中へ。一塁側内野席へ行くと、空席はまだ多いが、出入りしやすい通路側はかなり埋まっている。自転車なのでビールは飲めず、出入りはトイレへ行く1回程度だろうから通路側にはこだわらず、通路から3席しか埋まっていない33列目の席に入らせてもらった。もっと外野寄りの指定席もあるくらいなので、良かろう。用事もなかったので、そのまま試合開始を待つ。先発投手は、ホークスがバンデンハークでジャイアンツは山口俊。バンデンハークは先頭打者の陽岱鋼(ようだいかん)にヒットを許し、何とか2死三塁までこぎつけたものの、ドラゴンズから移籍してきたゲレーロにホームランを打たれて2点失う。その裏、今宮が先頭打者ホームラン、2回には甲斐が低めのボール球にバットを投げだすような形で何とかバットに当てて同点に。しかし、4回に再びバンデンハークがゲレーロにホームランを打たれてリードを許すと、5回には2番手の飯田が岡本にホームランを打たれ、7回にはオープン戦無失点だった田中が四球絡みで2失点。それでも8回にホークスも1点差にまで詰め寄るが、あと1本が出ず。この時点で多くの観客が帰り始めたが、9回のマウンド上にはサファテが。それを見て、席を立とうとしていた隣のおばさん2人組は立つのをやめていた(サファテが投げ終わると同時に帰っていったが)。サファテは危なげなく抑え、9回裏には先頭打者の谷川原がヒットを打って盛り上がったが、続く江川のダブルプレーで一気にトーンダウン。そのまま5-6で負けてしまった。これで、2連勝の後は全て負け。オープン戦なので気にしていないが、今日は内川やデスパイネも出たので期待したのだが。
2018年03月14日
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一眼レフデジカメ(NIKON D40X)をマーに独占されてしまったので、新たに購入する事に。ただ、マーがこちらにいる時だとマーも欲しがりそうなので、京都へ戻ってから買うつもりだった。ところが先週、「楽天市場」でセールがあり、候補の1つだったカメラ(NIKON D5300)が「価格ドットコム」での最安値よりも安い¥53,820(税込み)になり、ポイントも通常より多く付き、しかも販売店が信頼できる「Nikon Direct」。そうでなくても、発売から4年半経っているのでそろそろ入手が難しくなるかも知れない。これ独特の機能があるわけではなく、後継機種にもある機能ばかりだが、それらがこの程度の価格まで落ちてくるにはかなり時間がかかると思われる。という事で、まだマーがこちらにいるが買ってしまった。一昨日到着したのだが、その日は緩衝材が入った一回り大きな箱に入れたまま開封せず。昨夜は、マーが入浴中に開封してバッテリーだけ取り出し、充電しておいた。これだけはしておかないと、使いたい時に使えない。さらに、レンズに保護フィルターを付けておく。そして今夜は、マーがテレビに熱中している隙にボディとレンズを付け、それから液晶画面に保護フィルムを貼ったり、SDカードを入れてフォーマットしたり、時計を合わせたりして、すっかり撮影可能な状態に。さらに、タブレット端末にリモートコントロールができるアプリまで入れてみた(このアプリが古い一眼レフでも使えれば、液晶モニターが欲しいとは思わなかっただろうが)。明日はホークス vs ジャイアンツのオープン戦を観に行くのだが、マーとは別の席(マーは指定席で自分は自由席)なので、使ってみようかな。ちなみに、夕食時、テーブルの上にコンパクトデジカメ(NIKON COOLPIX)のパンフレットが置かれていた。やはり、こんな時に買ったカメラを見せていたら、火に油を注ぐ形になっていたかも。また、購入したNikon Directでの現在の価格は¥59,800と、¥6,000以上も高い(価格ドットコムでの最安値でも¥57,000ちょっと)。あの時に買って正解だった。
2018年03月13日
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今日は7時からの勤務。30分程の残業後、帰ろうと執務室で仕事をしている人達に挨拶をして回っていると、上司Y氏が「会議、出らんと?」。出向元の職員組合の会議があるとの事。今日だっけ。自分の終業時刻の90分も後から始まるので、欠席届を出しておくつもりだったのだが、すっかり忘れていた。仕方ない、まだ1時間もあるが出席しよう。開始1分前、会議室へ行くと座っているのは1人だけ。そもそも、集合をかけた分会の会長、副会長の姿さえない。本当に行なわれるのだろうか?と思っていたら、数分後に会長と副会長がみんなに提供する飲み物とおやつを買って戻ってきた。しかし、相変わらず人の集まりが悪い。今回は単なるアナウンスではなく議決事項がある為、全メンバーの3分の2の出席が必要なのだが。その構成メンバーの数に非組合員が3人含まれていたので最低出席人数の見直しが行なわれたが、それでもまだ足りない。結局、会長と副会長が電話して何とか揃い、10分遅れでスタート。Y氏が不在などで呼び止められずに、自分があのまま帰っていたら…。それにしても、うちの部の人間の少なくなった事。同じ部門が2人だけになったのは把握していたが、もう1つの部門も同様に2人だけ。昔は、うちの部だけで1つの分会だったのに。今では、会長が会員の名前を把握しておらず、本人に名乗らせる程。こちらも、会長が何者なのか知らないのだが(部署と名前はさすがに知っているが)。--後日追記--もう1つの部門は4月の異動でH氏が去る事になり、とうとうN氏1人に。
2018年03月13日
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夕食後、祖母へ電話。96歳の誕生日なのだ。一時期、亡祖父の9月9日という誕生日に引っ張られたのか、3月9日と思い込んでしまった事もあり、この時期にレミオロメンの「3月9日」という歌を耳にすると「そろそろ祖母の誕生日だなあ」と思い出す。マーが中学校に合格して祖母に伝えに行った際、大学入学まではさすがに見てもらえないだろうと思っていたが、もうすぐ二十歳という姿まで見てもらえた。祖母の姉も100歳くらいまで元気だったので、そういう家系なのだろう。ただ、相変わらず頭も耳もしっかりしていて普通に会話が出来るが、最近は声の張りがなくなり、歩くのもきつそうなので、100歳までは難しいかも。入浴後は、10日に大学同窓会長崎支部の総会で撮影した写真を、福岡支部のFacebookにupload。支部のHPへ文章付きで載せたいところだが、明日も5時過ぎに起きる必要があるので、今日はここまで。
2018年03月12日
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本日は7時からの勤務だった。残業もしたが、それでも18時過ぎには家に到着。帰宅するなりカミさんが「乗りたかった新幹線、席が取れずに次の(列車)にした」。来月もマーの住む京都へ行く予定なのだが、帰りに乗るつもりだったこだま号のチケットが取れなかったらしい。カミさんは「近畿日本ツーリスト」の、こだま号で新大阪から博多へ行く¥7,000前後のチケットを利用するのだが、自分は「JR西日本」の「おとなびWEB早特」という¥5,990のチケットを使うので、カミさんだけが先に予約しようとしたのだ。そのおとなびからアクセスすると、確かに乗るつもりだった列車は席が埋まっていた(もっと高いチケットならば席があったが)。乗車日の1ヶ月前である今日が発売開始日なのに、もうないとは…。カミさんが予約した次の列車は受付中だったので、どの席にしようかと空席状況を見たら1席しか空いていない。ウソ!通路側だったが仕方ない、急いで予約。成立した後、再度アクセスしてみたら、確かに満席になっていた。危なかったぁ。それにしても、木曜日のこだま号(新幹線の各駅停車)がなぜこんなに早く埋まったのだろう?今日、4月のシフト勤務表が張り出されていたので、行きの列車も予約。こちらは、どの列車にも空席がある。春休み期間中なので、こちらが混むなら理解できるのだが。行く時は、カミさんが自分より1日前に出発し、自分は仕事を終えてから新幹線に乗る(さすがにカミさんと同じ日数は休めなかった)。17時発の列車が、多少仕事が押しても弁当を買う程度の余裕はあって良かったのだが、時間がかかり過ぎるので、18時発の列車に。1時間も遅く出るのに、京都に着くのは20分しか違わないのだ。博多駅に長くいられるので、1杯引っ掛けてから乗ろうか。なお、京都に着くのが23時過ぎなので、途中にある銭湯に寄ってからマーの家へ向かうつもり。ここまでは、急いでいたのでスーツ姿。やれやれと着替えようとしたところ、カミさんに手の爪をチェックされ、その後に手を洗って来るように言われる。京都でマーとシーの着物姿を撮影してもらうのだが、その着物の仕付け糸を切るのだ。先日、着物屋へ行った際、それは父親の仕事である事を教わった。道路開通の時のテープカットみたいに、最初にちょっとハサミを入れる程度かと思っていたのだが、実際には結構な長さを切る。着物を傷つけないよう、糸を少し抜いてはハサミで切りを繰り返し、意外と時間がかかった。--後日追記--新幹線の席を後日カミさんが調べ直したら、空席がだいぶあったとの事。旅行会社あたりが一旦大量に押さえたのかも。
2018年03月12日
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マーが北九州市民球場で行なわれるオープン戦(ホークス vs マリーンズ)を観に行きたいと言い出した。福岡ドームが見える場所に住んでいながら、なぜわざわざ北九州まで観に行きたいのかと思ったら、募金があるらしい。もちろんマーの目的は募金ではなく、その際に行なわれる選手達との握手。どの選手が参加するのかは不明だが。前日に車で長崎まで往復したので今日は休養日の予定だったのだが、行ってやる事に。募金(握手会?)は10時40分から11時までの20分間のみ。時間が短い(=握手できる人数が多くない)ので、開始時刻に着くのでは間に合わないだろう。20~30分前には着きたい。マーが準備中に、内野自由席のチケットを購入。8時15分頃に出発。「セブンイレブン」で発券後、給油も済ませてから、都市高速~九州自動車道で小倉を目指す。休日の朝なので、一般道で行ってもあまり違わない気がするのだが。カミさんは、球場から1番近い小倉東ICで降りるつもりだったようだが、5分程度しか違わないはずなので、1つ手前でその分料金が安い小倉南ICで降りて国道322号線を北上。家を出る前に、1日¥500で打ち止めのコインパーキングを数ヶ所調べておいたのだが、1ヶ所目に空きがあったので車を置く。反対車線にあるパーキングも空いていたところを見ると、来るのが早過ぎたか?屋外の球場で寒いかも知れないので、ブランケット2枚も持って降りる。10分弱歩いて、球場の正面入口に到着。カミさんは内野自由席の入場待ちの列へ、自分とマーは募金待ちの列へ向かった。9時半頃に着いたのだが、既に70~80人の行列。タブレットに入っている麻雀ゲームで時間を潰す。10時40分定刻に、列が動き始めた。その直前に「募金の受付は終了しました」というアナウンスが。どの選手がいるのかなかなか見えないが、握手を済ませて出て来た人達はみんな興奮気味。これは期待出来る。あと十数番目というところまで来て、やっと見えた。上林、自由契約になってマリーンズへ移籍した大隣、中村、元ホークスの井口マリーンズ監督、本多、工藤監督、マリーンズのエーズ涌井、最後は柳田という豪華メンバーが並んでいる。福岡ドームで行なわれる際は、2手に分かれるのでお目当ての選手が反対側にという事もあるのだが、ここでは全員と握手出来て良かった。さらに、最後がギータというところがさらにgood!これは、みんな興奮して出てくるわけだ。カミさんの方へ行くと、こちらはまだ並んでいる。途中に外野自由席待ちの列もあったのだが、そこほど人は多くなかった。マーに席を選ばせる為、動きやすく、また手荷物検査に時間を取られないよう、マーは手ぶらにして先に行かせる。自分ならば多少後方でもホームに近い席を選ぶところだが、マーは最前列である事を最重視した為、一塁ベースよりも外野寄りの席に。ただ、ブルペンに近く、控え投手達が目の前に座るような場所だった。昼食は、来る途中に美味しそうな店は見付からなかったし、マーが「(物を置いていても風で飛ばされたりして)場所を取られるかも」と心配するので、マーに留守番させてカミさんと買出しに。コンビニやドラッグストアが近くにあったので、そこで購入。球場に戻り、練習の様子を見たりしながら弁当を食べた。試合開始前に、東日本大震災の被害者に対して黙祷。それから試合が始まった。今日のホークスの先発投手は、マーが見たがっていたオープン戦未登板の東浜ではなく、1回投げた武田。それでも、試合開始前から、準備するところが見られたので喜んでいた。野手陣の先発メンバーは、3番中村と4番柳田、それと確定していないセカンド以外は控え選手。あまり得点は期待できそうにない。実際に得点出来なかったが、武田も危なげない投球で5回を無失点。6回表、ホークスは加治屋にスイッチ。2死までは簡単に取ったものの、それから二塁打を打たれ、四球で走者をためてタイムリー二塁打を打たれて2失点。こんな投球では、一軍は遠いなあ。7回表は田中が登板。ここまではドラフト1位の豪華(?)リレーだ。その田中は、四球を1つ与えるも無安打でまとめる。その後、8回表は嘉弥真、9回表は森と一軍クラスのリリーフ投手の無得点。しかし打つ方は、9回裏に内の暴投による1点のみ。5回裏に、1死から3連打を放ちながら2回も三塁でアウトになり、得点できなかったのが大きかった。今は色々な事を確認する時期で、公式戦ならば2人目のアウトはなかっただろうから大問題ではないが。内川や松田、今宮が一緒に出ないと得点力は上がらんのかなあ。今回はオープン戦という事もあって、試合展開よりもブルペンの様子を楽しんだ。フェンスを隔てた向こう側にベンチがあるようで、こちらに用事があるように近づいて来る。それも、飯田や笠谷、育成選手の野澤といった今日は投げなかった投手達や、捕手の甲斐、高村投手コーチなども。投球練習も見られて、マーも楽しんでいるようだった。試合が終わると、レフトスタンドにいるマリーンズファンだけは歌ったりしていたが、それ以外はさっさと出口へ。スタンドの出口までは混んでいたが、その後はそうでもない。駐車場の前の道路が通行止めになっていたようで、反対車線に簡単に出られた。ここからは、国道3号線を通って福岡へ向かう。北九州市へ来るといつもマーがアイスクリーム屋「雪文(ゆきもん)」へ行きたがるのだが、今回は言われなかったのでどこにも寄らずに帰宅。家に着いて鏡を見たら、日焼けで顔が真っ赤になっていた。どうりで運転中に暑く感じたわけだ。--翌日追記--帰りの運転中から頭が軽く痛くなったので、21時20分頃に就寝。それでも、翌日は5時過ぎ起床だったので睡眠時間は8時間しかなかったが。また、マーによると、募金の様子がニュースで流れた際、自分が映っていたらしい。
2018年03月11日
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大学同窓会長崎支部の総会に、福岡支部の代表として出席。会場は銅座にある居酒屋「D」で、鯨料理などが出る店らしいが、今日は口に出来るか?10分前に到着。靴を脱いで入ったので座敷かと思ったら、テーブル席だった。席の数は12~13くらい。佐世保で行なわれた2年前は、その倍以上いたような。後で聞いたところによると、長崎市と佐世保市で卒業生の数は同程度だが、卒業生同士の夫婦が佐世保に多く、佐世保で開催すると2人で来るが、長崎だと夫しか来ないのでこういう感じになるとの事。まずは、幹事のMさんに挨拶。2~3年前からお互いの支部の総会に参加しているので、顔見知りと言っても良かろう。まだいくつも空席があったのでどこへ座ろうかと思っていたら、真ん中付近に用意されていた。見回すと、昨年の会に出席したせいもあって、見覚えのある顔が多い。今回は女性同伴ではないのかと、尋ねられる。これだけおじさんばかりの集まりに、若い女性は連れてきづらいんだよなあ。1人だけ女性の参加者もいらしたが、自分が生まれる前の年に短大を卒業された方だし。しばらくして、大学側から学長と同窓会副会長も来られ、副会長が右隣の席へ。福岡支部の前会長の、野球部時代の3年先輩との事。長崎の会長達も来られたところで、あと1人来ていないが、みんなで記念撮影。写し終えた頃、最後の1人、Hさんが到着し、自分の左隣の席に座った。彼は自分より1年下で、この場では最年少。昨年の会でも話をした。みんな揃ったところで総会が始まる。会長の挨拶と形だけの会計報告くらいの福岡と違い、物故者への黙祷から始まり、事業報告や役員の改選、うちより詳細な会計報告等、ずっとしっかりしている。そう言えば、幹事のMさんはこの前まで市役所勤務だった。どうりで、形式的にきっちりしているわけだ。懇親会では、学長と同窓会常任副委員長からの挨拶、乾杯と続き、しばらく懇談。半分くらい進んだところで、学長や同窓会副会長以外の人からの近況報告。話した人がクジを引き、名前を読み上げられた人が次に話すという仕組みで、自分は2番目に当てられた。前半は、家族同伴で車で来たから飲めないと話すと、学長などから「連れて来れば良かったのに」。そう言われても無料というわけにはいかんだろうし、マー達も居づらかろう。後半は、福岡の活動内容を報告。2ヶ月に1度という頻度もそうだが、若い人が多く参加しているという点を学長に絶賛された。ところで料理の方だが、鯨の刺身(赤身やベーコン)、竜田揚げ、マグロのトロを含む数種類の刺身、20cmくらいはありそうな海老の姿焼き、牛、ふぐの唐揚げなど、予想以上に豪華。酒が飲めない分、料理を楽しみたかったのだが、食べたかった鯨を始め美味い物ばかりで、とても良かった。過去2回の参加経験から2時間程で終了すると考え、カミさん達には2時間15分後に駐車場近辺にいて欲しいと頼んでいたのだが、実際にはなかなか終わる気配がない。2時間20分経った頃、カミさんからまだ終わらないのかとの電話があったが、その時点ではまだ締めのご飯さえ出てきていない状態。結局、お開きになったのは2時間40分程経ってからだった。それでも、どこかでお茶でもしていれば良かろうと思っていたのだが、飲み屋以外はことごとく閉店して、最後は「ツタヤ」しか居場所がなかったらしい。県庁所在地でもそんなものか。見込み通りの時刻に終了していたら、高速に乗る前(長崎市)か降りてから(佐賀市)温泉に入るつもりだったが、21時前になっていたので、どこにも寄らずに福岡を目指す。マーは23時半から聴きたいラジオ番組があるようで、それに間に合わなければ番組終了後にシャワーを浴びるが、出来れば番組開始前に浴びたそう。少し急いだので、23時ちょっと過ぎには自宅に到着。すぐに風呂場へ掛けこんでいった。
2018年03月10日
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本日開催される大学同窓会長崎支部の総会に、福岡支部の代表として出席する。マーが年末に帰省してきた際、長崎へ教会を見に行きたがっていたので、連れて行ってやろう。もちろん、総会にまでは参加させられないが。カミさんは昼過ぎまで仕事なので夕食はマー1人でとなるのだが、もう大学生だし、1人で大阪や東京へも出掛けているので問題なかろうと思っていた。しかし、カミさんが「よく知らない街で1人で夕食なんて、無理よ」と、仕事を終えてから電車で長崎まで来る事になった。過保護すぎる気もするが「だから行っちゃダメ」とならないだけマシか。マーに周りたい教会を調べさせておいたところ、4ヶ所挙げてきた。8時過ぎ、普段は自転車なのだが今日は歩いて職場へ向かうカミさんを送り出し、我々は8時半頃に出発。マーには、我々も8時出発と言っておいたのだが…。最速ルートは都市高速~九州自動車道~長崎自動車道なのだが、距離が長く高速料金も高くなるので、国道263号線で佐賀市に抜け、そこから長崎自動車道を利用。当初の予定では、長崎に着いたらその足で「神ノ島教会」へ向かうつもりだったが、道を間違えて市街地に出てしまった。出発が遅れた事もあって、その時点でもう11時。中華街にある「江山楼」で昼食の予定だったので、先にそちらへ。11時05分、本店よりは空いていそうだった別館に入ったところ、案内まで20分程かかると言われる。もちろん、ここで食べるのが目的の1つなので待ちます。先に教会へ行っていたらもっと待つ事になっていただろうから、こちらへ先に来て正解だった。しばらくすると、受付の女性に名前を呼ばれたのだが、建物の奥ではなく外へ連れて行かれ、本店へ案内された。中に入ると、別の方の誘導で2階の大広間へ。大学時代、改装前でもっと古めかしい時に来た事を思い出した(その後もここで食べているはずだが)。大きな円卓の1つに案内され、一緒に上がってきた老夫婦を相席に。自分はお目当ての「上ちゃんぽん」(¥1,080)、マーは酢豚(¥1,296)とチャーハン(¥864)が食べたいと言うので、少し自分も手伝うという事でどちらも注文。まずはスープを1口。相変わらず、自分の好きな味だ。福岡のちゃんぽん専門店では味わえないんだよなあ。マーにも勧めるが、いらないとの返事。酢豚もチャーハンも美味かったが、それらはよそでも食べられると思うのだが。ちなみに、相席の老夫婦は味比べの為に上ちゃんぽんと普通のちゃんぽんを注文したようだったが、つくねの有無以外に違いはわからなかった模様(価格差は¥216)。さて、いよいよ教会巡り。まずは神ノ島教会へ。一応、地図も印刷してきておいたが、マーのスマホに道案内をさせる。地名に島と付いているが、地図を見る限りでは、昔は島だったという感じではない。ただ現地へ行くと、目の前に海がある、半島の突端のような場所だった。教会の駐車場に車を置き、階段を上って教会へ。好天で、青空に良く映える建物だが、近くに全景を写せる場所はない。中に入らせてもらったが、誰もいなかった(内部は撮影禁止)。教会から海の方を眺めると、像(岬のマリア像)が見えたので、そちらへも行ってみる。下の岩場から見上げると、像のある岩が船のへさきのようで、映画「タイタニック」のような感じ。海もきれいで、釣り客が何人もいた。12時20分から13時まで滞在。次はマーが2番目に行きたがっていた「中町教会」へ向かうつもりだったが、マーに「遠い方から先に行けば?」と言われ、時間的にも問題なさそうだったので、先に「浦上教会」へ。こちらは街中なので、先程のような駐車場はない(関係者用はある)ので、教会の下にあるコインパーキングに駐車。しかし、結婚式が行なわれるようで建物に近寄りがたく、少し離れた場所から見るだけで中には入らなかった。13時30分から13時40分まで滞在。最後は中町教会へ。駅から歩いて数分という場所で、ここもコインパーキングへ。こちらも、全景を写せる場所はなし。ただ、駅から近いせいか、我々以外にも中を見学している人達がいた。13時55分から14時15分まで滞在。カミさんが長崎に着くのは16:50の予定。時間に余裕がある上に、マーが他に周りたい場所もないようなので(「坂本竜馬は興味ない!」らしい)、「遠いからまたの機会に」と一旦は却下した伊王島へ。そこにある「馬込教会」へ向かったのだが、駐車場の位置がわからなかったのと、以前も来た事があってマーが車内から見るだけで構わないと言うので、その通りに。島の先端にある灯台を目指したが、途中で車は入れなくなってしまった。行けなかったっけか?長崎駅付近まで戻ってきたがまだ少し時間があるので、稲佐山へ。中腹まで行ったところで、山頂付近の有料駐車場(¥100/30分)と中腹の無料駐車場に分かれていて、あまり長く居られないので無料駐車場へ。以前来た時は、どちらも無料だったような気がするが。その無料駐車場からでも、上り坂を800m程進めば山頂へ行けるのでとりあえず上ってみた。しかし、途中にある展望台まで来た時、マーが疲れたと言い出したし、そろそろ引き返さないとカミさんの到着時刻に間に合わないので後戻り。長崎駅には16時45分と、カミさんが着く予定の5分前に到着。駅の駐車場ならば20分間無料だったのだが、入口がわからず「アミュプラザ長崎」の方に置いてしまった。改札の前へ行くと、3分遅れているとのアナウンスが。しばらく待っていたら、カミさんが乗った白いかもめ(885系)が到着。「揺れが激しかった」らしい。カーブでもスピードをあまり落とさないで済む「振り子式」だからなあ。カミさんが土産を買ったりしたので、結局長崎駅を出たのは17時15分(駐車30分後)。駅の駐車場に置いていても無料にはならなかった。今夜の会場のすぐ近くにある立体駐車場へ。まだ30分以上時間があるのでメガネ橋へ行ったり商店街を歩いたり。開始15分前に家族と別れ、会場へ向かった。
2018年03月10日
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六本松での昼食の後、ネットで購入予定の布団乾燥機の現物を見に「ヤマダ電機」へ。その際、ワゴンの中に格安の品が積まれている中に「2円(税別)」という値札が貼られている物を発見。Walkman用の「緊急充電器セット」で、単三乾電池2本と電池ケース、それとWalkmanを繋ぐコードが入っている。値札の誤表示ではと店員さんに確認したが、その価格だとの返事。自分のWalkmanに使える物だし、電池だけでも元が取れるので購入した。今までで1番安い買い物かも。この後、「ソフトバンク」ユーザーであるマーが「サーティーワンアイスクリーム」を貰えると言うので、「木の葉モール橋本」へ。2月に行った宮崎でのホークスキャンプでマーは何枚もサイン色紙を手に入れたのだが、額にも入れずそのままになっている。「色紙用のファイルでもあればねえ」と言っていたのだが、100円ショップ「Seria」で発見。2冊買っていた。また、「雑貨館INCUBE」には、マーとカミさんがずっと探していた「孤独のグルメ」のガチャガチャが。3回やったが、全て同じストラップが出てきたので1つ自分にも回ってきた。家族みんなで同じストラップって(それも孤独のグルメの)。
2018年03月09日
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春休みで帰省してきたマーも、こちらにいるのはあと1週間。仕事があるので、終日一緒にいられるのは今日を含めて3日間だけ。マーが「また行きたい!」と言っていた「五穀」で昼食を摂る事に。九州大学六本松キャンパスの跡地にできた「MJR六本松」に、昨年移転してきた店である。11時開店なのだが、その雨に並ぶ必要があると言うのでランチなのに10時台に家を出る。そのお陰で10時40分頃には着いたのだが、既に2組待っていた。その後も行列は長くなったが、10時50分には店内へ。予想に反して満席にはならなかったが、11時前には埋まっていた。自分以外は、見事に全て女性。学生時代ならば、肩身が狭かっただろうなあ(もう慣れた)。オムライスの店だと聴いていたがメニューを見ると、海鮮御膳やしょうが焼きごはん、卵のおかゆ等も。ただ、お得なランチセットがあるのは「メンオムランチ」(明太子オムライスのセット)のみ。カミさんが「作るのが遅いので1巡目に入れなかったらだいぶ待つ事になる」と言っていたので開店20分前から並んだのだが、実際にはメインのオムライスさえ注文15分後には運ばれてきた。到着するなり、マーがオムライスを撮影。ところが、1枚写してもまだスマホを手放さない。それどころか、空いていた右手でスプーンを持ち、それがオムライスへ。真ん中から割って、玉子が広がったところを写す為だった。そうやって食べるんだ。1人で来ていたら、割らずに食べていたかも。マーの真似をして、自分も割ったところまで撮影。それが終わってから、やっと1口。玉子は予想通り、ふわっとして美味いが、ご飯は「あれ?」。ケチャップの味がしない。そう言えば、明太子オムライスだっけ。注文した際は、オムライスの上にちょこんと乗っているか、玉子の間に入っているのかと思っていたが、チキンライスの代わりに明太子ご飯が入っているのだった。小皿にケチャップとマヨネーズも付いてきたが、明太子ご飯にはマヨネーズの方が合うかな。食後にデザートやドリンクも出てきたが、それでも30分ちょっとで店を後にする。ちなみに、ほとんどのお客さんはオムライスを頼んでいたが、1杯だけおかゆ(卵のおかゆかミルクがゆと思われる)が運ばれているところを見た。この後は、隣の「六本松421」内にある「蔦屋書店」へ。本を読みながらスタバのコーヒーが楽しめる“BOOK&CAFE“スタイルの滞在型店舗で、我々も、何も飲まなかったが1時間程いた。入社2年目の1年間だけここのすぐ近くに住んでいたのだが、その当時にこの店があれば、雨天時には入り浸りになっていたかも。【五穀】 住所 福岡市中央区六本松4-2-6 MJR六本松 1F TEL 092-716-5766 営業時間 11:00~22:00 定休日 月曜日、毎月第1火曜日
2018年03月09日
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8時半頃に帰宅。出勤するカミさんと、マンションの駐輪場前ですれ違った。マーはまだ寝ていたが、そのまま寝かしておく。11時40分頃に一旦起きるが、布団に戻って蒸しパッドで5分ほど目を温めてからリビングヘ。マーはまだ寝ているようだ。昨夜の出勤前、マーと一緒にホークス戦を観に行ったカミさんが夕食用に鍋を用意してくれていたのだが、そのスープが美味かったので残しておいた。それにうどんを入れて昼食にする。食べ終わるまでマーを寝かしておくつもりだったが、起きてきた。もう作り始めてしまちゃってるよ。中断してマーのラーメンを作るとうどんが伸びてしまうし、食べ終わるまで待つ気にもならないだろうから、お湯だけ沸かしてやり、買い置きしている「うまかっちゃん」の中から好きな物を作るように指示。ところがマーは、カップの焼きそばを作り始めた。そこまで面倒かい。自分用は戸棚にしまっておいて良かった。昼食後、床屋へ。平日の食事時、しかも雨天だったせいもあってか、待たずに済んだ。普段、話しかけられる事はないのだが、今日はなぜか「お休みですか?」。徹夜勤務明けです。但し、帰宅後に少し寝た事は言わなかったが。カミさんの勤務が平日にしては珍しく昼過ぎまでで夕食を作る必要がなかったので、帰宅後は自室で過ごす。3日に撮影したオープン戦(ホークス vs タイガース)の写真がやっと整理できた。
2018年03月08日
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10年前、マーとカミさんがエジプト旅行へ行く際、一眼レフデジカメ「NIKON D40X」を購入した。誰の物とかではなかったが、エジプト旅行以降はほぼ自分が使用。だが、鉄道写真を撮る為に以前からもう1台、一眼レフを欲しいと思っていた。レンズを交換すれば近くでも遠くでも写せるのだが、列車のようにスピードが速い物はとても交換する時間がない。その対策として、遠くは長いズームレンズを付けた一眼レフで、近くはコンパクトデジカメで撮っていたが、やはりイマイチ。型落ちのエントリー機でも構わなかったので「ヨドバシカメラ」の正月の福袋でも買おうかと思っていたが、なかなか正月に自分だけ家族と別行動という機会がなくて買えないでいた。ところで、昨春にマーが一人暮らしを始めたのだが、京都は写したい場所が多いからとそのカメラを欲しがった。コンパクトデジカメならば、買ってやっても良かったのだが。それでも、とりあえずその時はカメラを置いて行ったのだが、紅葉を撮りたいからと夏休みが終わって京都へ帰る時に持って行ってしまった。その時は、紅葉の時期だけで冬休みにはカメラが戻ってくると思っていて、実際に冬休みには持って帰ってきていたのだが、冬休み明けにはまた京都へ。しかも、望遠レンズが欲しいと言い出し、70-210mmのズームレンズまで持って行ってしまった。さらに、春休みにも持って帰って来たが、宮崎でのホークスキャンプや3日のオープン戦ではマーが独占。これはもう、乗っ取られてしまったと言っても過言ではなかろう。元々もう1台欲しいと思っていたところへ、マーが一眼レフを持って行こうとしたので、代替機を探し始めた。まず大前提は、レンズが共用出来るNIKON製である事。現在、NIKONで1番安いのは「D3400」。2016年9月発売と比較的新しい上に、撮影機能には不満なし。ただ、液晶モニターが本体に固定されているところがダメ。可動式だと地面すれすれからでも撮りやすいし、頭上からやモニターを見ながらの自撮りも可能なのだが。液晶モニターはどの機種も可動式と思っていたのだが、その上の機種(D5000番代)かららしい。そうすると、店頭で見かけるのは2016年11月発売の「D5600」と2013年11月発売の「D5300」。撮影自体には大差ないようで、D5600だと液晶モニターがスマホのようなタッチパネルになった事や電池のもちが良くなった事、軽くなった事、ISO感度などが主な違いか。さらに調べてみると、D5600とほぼ同じような2015年2月発売の「D5500」という機種もあるようだが、こちらはD5300よりも新しいのに店頭で見た事がない(NIKONのサイトでも“旧製品”と表示される)。D5600との相違点がなさ過ぎて(大きな違いはBluetoothが使えるようになった事と付属のズームレンズの性能が上がった事くらいか)、D5600を売る為に廃盤になったのかも。ただ、ネットでは購入可能な店もあるので、この2種類ならばD5500で良さそうだ。では、D5300とD5500ではどちらが良いのか。これについては、ネットに書き込みがいくつもあった。断然どちらという事はないが、価格差が¥5,000~¥6,000以内ならばD5500という感じかな。とりあえずは、新聞広告でD5300の価格をチェックしてきていた。そんな中、3月に入って楽天がセールを始めた。あまり期待せずにチェックしてみると、D5300のVR2レンズキットが「価格ドットコム」の最安値よりさらに安い¥53,820(税込み、送料無料)で出ている。しかも、これにポイントも付いてくるので、さらにお得。D5500を調べてみると、¥64,800。¥10,000以上も差があるのならば、D5300だな。しかも販売しているのが「ニコンダイレクト」なので、信頼が置ける。ただ、この価格は8日午前1時59分まで。今日はこの後から徹夜勤務なので、それまでに決めなくては。3月、4月とマーの所へ行くので多少の出費はあるだろうが、買っちゃえ!「楽天市場」では、基本的に1%分のポイントが付くのだが、このセールでは色々な条件によってその倍率が増えてくる。今回のカメラだと、倍率が1上がる度に約¥500分のポイントが多く付いて来るわけだ。となると、出来るだけ倍率を上げたい。自分は、「楽天カード」の利用などで3倍にはなっているが、「楽天ブック」を使うと上がるようなので図書カードを使って購入予定だったD5300用のガイドブックを楽天ブックで買い、さらにスマホのアプリから買うとさらに上がるようなのでそのようにして、結局5倍(約¥2,500分)に。さらに、予備のバッテリーとレンズ保護フィルターも購入した。届いたら、マーが使いたがるだろうなあ。--翌日追記--セール後、楽天市場での最安値を調べてみたら¥59,770になっていた(ニコンダイレクトではない会社)。この値段なら、今回は見送っていただろうな。
2018年03月07日
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本日、カミさんは休み、自分は深夜からの勤務なので日中は休みのようなもの。春休みで1月末からマーが帰省してきているが、京都へ戻る日(来週末)が近付いて来た。友達と遊ぶ予定もあるようで、カミさんがあまり一緒に出掛ける時間もなくなるからと、昼は食べに行く事に。カミさんは、先月、待っている人が多過ぎて断念した「いきなり!ステーキ」と、自分がマーを迎えに行った際にランチタイムが終わっていて食べられなかった「たけはた」を提案された。どちらも、ランチメニューは平日しか食べられない。チェーン店のステーキ屋は福岡でなくても行く機会があるだろうし(うちの近所にいつまでもあるかはわからないが)、後者はマーが帰って来た時、真っ先に食べさせたいと思ったくらいの店なのでたけはたへ。11時45分頃に到着。先客は1組のみと、まだ空いている。自分とマーは「うに・いくら丼」(¥1,200)、カミさんは「大エビフライ」(¥900)を注文。但し、自分はご飯大盛り(追加料金なし)で。先にサラダ、小鉢(里芋)、漬け物、味噌汁が運ばれてきて、後から丼が。ご飯大盛りのわりには器があまり大きくないが、うにといくらでご飯が見えない。ゴマだれでわさびを溶き、それをかけていただく。美味い。マーも、「うめー」という感じで顔がほころんでいる。回転寿司で出てくるような安いうには不味いと食べたがらないマーも、満足そう。やはり、こちらに来て正解だった。多分、いきなり!ステーキでは、こんな顔は見られなかっただろう。味わって食べたつもりだったがあっという間に食べ終わってしまい、正午頃には店を出ていた。ちなみに、この頃になるとサラリーマンでほぼ満席状態。「魚の胡麻醤油セット」(¥800)や「豚肩ロースのトンカツ」(¥900)がよく選ばれているようだった。一旦帰宅後、マーとカミさんはドームへオープン戦(ホークス vs ライオンズ)を観に行った。あーあ、仕事じゃなければなあ。【たけはた】 住所 福岡市中央区長浜2-4 新長浜ビル109 TEL 092-751-5501 営業時間 [月~金]11:30~13:30 17:30~23:00(L.O.22:00) [土] 17:30~22:00(L.O.21:00) 定休日 日曜・祭日
2018年03月07日
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本日、自分は15時からの勤務でカミさんは休み。マーはナイター(vs ライオンズ)へ行く予定なのだが、内野自由席なので14時過ぎには家を出て席を取りに行くつもりらしい。午前中は買い物に付き合わされるかと思っていたが、お呼びがなかったので3日(日)に観に行ったオープン戦(ホークス vs タイガース)の写真整理などを。昼前(カミさんが帰宅した後)に、関ジャニ∞のDVDが届いた。マーへの誕生日プレゼントらしい(大学生になってまだするんかいな)。早速、マーとカミさんの2人で観始めたが、踊ったりして騒がしく、自室にいた自分にまでその様子がわかる程だった。昼食は、カミさんが作ってくれたパリパリ焼そば。昨日の昼はちゃんぽんだったので、麺の上に野菜がたっぷりの長崎名物という点でかぶってしまった。カミさんには、ちゃんぽんを食べた事、伝えていなかったからなあ。美味いので、かぶっても構わんが。
2018年03月06日
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本日、自分は15時からの勤務でカミさんは通常出勤。マーは起こさずに寝させておいたが、出勤前にクレンジングクリーム等を買いに連れて行くように言われていたので、10時半頃に起こした。起こさなかったらいつまで寝るつもりだったのだろう。11時半過ぎに家を出たので、買い物の後、食べて帰る事に。どうせ外食をするのならば肉や刺身などを食べさせてやりたいところだが、あまり時間に余裕がなかったので「リンガーハット」へ。自分は平日限定のランチセットから、ちゃんぽん(麺2倍)と餃子5個のセット(¥745)、マーはちゃんぽんとミニチャーハン、餃子3個のセット(928)に。マーは初め、ミドルちゃんぽんにすると言っていたが、値段が¥22しか変わらず、食べ切れなかったら自分が食べると、普通のちゃんぽんにさせた。注文の際、マーのちゃんぽんも麺増量にするか尋ねられたが、ミドルにすると言っていたくらいなので増量はせず。しかし、実際に食べると、こちらにはほとんど回ってこなかった。こんな事ならば、増量させておけば…。
2018年03月05日
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マーが、帰省後に今日のオープン戦(ホークス vs タイガース)のチケットを予約。しかし、既に今月の勤務予定が決まった後で、自分は出勤の予定。代わってくれる人がいれば代わっても構わないのだが、今月は京都へ行ったりする関係で代わりに出勤できるような休みもなかったので、予定通りに出勤した。仕事自体は、自分は責任者で実務の多くは他のメンバーがやってくれたので、非常に楽。平日でも休日でも同じ1日扱いになるのが申し訳ないくらい。忙しくないので残業もなく、終業時刻には仕事終了。今月は長崎や京都へ行くので、それ用に予約した切符を受け取りに博多駅へ。駅前広場で「パンデース」というイベントが行なわれていたので、のぞいてみる。長い行列が出来ている店もあれば、全く並んでいない店もあってまちまち。売切れてしまって、もう閉めている店も。京都(祇園)の店も閉まっていたのだが、そこならばマーの家へ行った際に寄れるかも知れないので、どんなパンを売っているのか知りたかったなあ。切符の受け取りは、長崎行きは「JR九州」、京都行きは「JR西日本」と会社が違うので、それぞれへ行くのが少し面倒だった。全くダイヤを調べないまま「博多バスターミナル」へ行ったところ、この時間帯だと1時間に1本しかない我が家方面直行(=天神を経由しない)バスが2分後に発車予定だったので、そのまま待った。実際には、バスが10分程遅れてきた上に車イスの方がいて乗り込みに時間がかかった為、地下鉄で帰った方が早かったような状態だったが。帰宅したら、オープン戦を観に行っていたマー達も既に帰ってきていた。
2018年03月04日
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ドームでホークス戦を観た後、直接カミさんの実家へ。ひな祭りなので、義母にちらし寿司を作ってもらっているのだ。カミさんは途中で買い物をすると言うので、マーと2人で先に行き、17時20分頃に到着。しかし、誰もいない。カミさんが来るまで、玄関前で待つ羽目に(5分程でやって来たが)。食べ始めまで時間がありそうなので、風呂を洗ってから先に入浴。上がる頃には、義母も帰ってきていた。18時頃から夕食。食卓にはちらし寿司の他に、カミさんが買ってきた大量の白魚(しろうお)が。¥1,000弱だったらしいが「去年はマーちゃんに食べさせられなかったから」奮発したらしい。これは生きた状態のままで踊り食いをするのだが、結構生きが良く、何度も取り皿から逃げられた。その内に義妹も帰って来たが、義母と義妹はパスとの事で、結局食べたのは我が家の3人だけ。それにしても、今回は普段の数倍はいたので(その量でしか売られていなかったらしい)食べるのに時間がかかった。春の風物詩なので年に1度は食べたいが、何度も食べたい物ではない。食事の後は、ひな祭りっぽいデザインの和菓子で締めた。ひな祭りと言っても、シーは帰省してきていないので女の子はマーだけだったが。ちなみに、シーの雛人形は飾られていなかった(我が家は飾っている)。
2018年03月03日
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