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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2009年04月05日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
6:15起床。
すぐに着替えてカミさんと2人で別府温泉のシンボル「 竹瓦温泉 」(¥100×2)
へ。
6:30の営業開始に合わせて1番風呂を目指したのだが、既に先客が4名も。
先客は50~60歳代くらいの地元のおじさんが2人と、その人達と同じ年代の
旅行者、30歳代くらいの旅行者が1人ずつ。
お湯をかかる時、浴槽から離れてお湯の温度に身体が慣れるまで何度も浴びるよう、
指導を受ける。
前日の「駅前高等温泉」同様、ここの風呂もかなり熱く、指導してくれたおじさんも
「子供の頃は熱くて来んかった」との事。
少し浸かってすぐに浴槽の淵に腰かけると「そこは頭を置く場所やけん、座ったら
いかん」と注意された。
こんなに熱いのに、これでも今日はぬるい方らしい。
水でうめていたにも関わらず、年配の旅行者は熱がってなかなか浸かっておられず、
蛇口の側をキープしていた。

20分程であがるとカミさんは既にあがっており、地元のおじいさんと話をしていた。
この人は一緒に入っていた記憶がないが、いつ入っていたんだろう?
「浴槽のお湯で頭も顔も洗わないかんのに、旅行者がかかり湯もせんといきなり入る
けん、一番風呂でないと入りとうない」らしい。
こういう状態が続くと、その内に外部の人は利用禁止になるんだろうなあ。
お湯の温度の話になると、このおじいさんも「今日はぬるい方」と言ったし、番台の
おばさんも「今日はぬる過ぎたかも」と言っていた。
ちなみにこの付近は歓楽街があるので、子供連れの場合は国道10号線からアプローチ
した方が良い。


ホテルに戻り、マーを起こして朝食へ。
1階にある、海浜公園の真横に位置する食堂にて頂く。
7時半に降りて行ったのだが、意外と他のお客さんが少ない。
時間帯が違うのか、宴会用の大広間で食べる人達が多いのか。
純和風の朝食はおかずが多く、これで何杯のご飯を食べられるだろうというくらい。
そんな朝食の中で特に変わっていたのは、1人1人に小さいお釜があり、そこで
ご飯を炊く事。
炊き立てで、おこげも食べられる。
但し、準備が遅かったのか、炊き上がるまでの為に、別途、茶碗に盛られたご飯が
運ばれてきた。


朝食の後、2階に下りて内風呂へ。
昨日と男女の風呂が逆になっていた。
昨日は大きな浴槽が1つだったが、今日は、浴槽はそれよりもかなり小さい代わりに
寝湯があった。
今まで入った寝湯は身体全体がなんとか湯に浸かっていた物ばかりだったが、
ここのは背中刺しか浸からない物だった(温泉なので身体が十分温まってから利用
すれば問題ない)。
他に誰も入っておらず、貸切状態。
短時間であがったつもりだったが、カミさん達は廊下で待っていた。

次は6階に上がって露天風呂へ。
こちらは、神戸から来た親子と大川市(福岡県)から来た親子が先に入っていた。
曇り空だが、昨日のように雨ではないので気持ち良い。
昨日もせめてこれぐらいの天気だったら…。


9:40頃、チェックアウト。





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最終更新日  2009年05月04日 07時52分24秒
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