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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2010年05月04日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
※この日の最初(2日目 その1)から読む場合は こちら

9時頃、マー達を置いて1人で出発。
行き先は由布市のお隣、湯の町 別府
まずは 鉄輪 (かんなわ)温泉に行く為に 海地獄 の駐車場に置こうとしたが、
満車で入場待ちの行列も出来ていたのでパス。
鉄輪温泉街の中に突っ込み、大谷公園などいくつか探したところ、幸い無料
駐車場に空きがあった。
途中、後ろのバンパーを少し擦ってしまった。
カミさんに怒られるぞぉ。


最初に向かったのは「 鉄輪むし湯 」。
石菖が敷きつめられた石室でサウナのように汗を流すタイプの風呂なので、
マーとは来られないのだ。
受付に行くとおばさんに初めてか尋ねられ、説明を受ける。
料金は入浴料(¥500)の他に浴衣代(¥210)が必要。
男女別でも浴衣はいるらしい。

20100504_2_別府_01 20100504_2_別府_07
鉄輪むし湯と横にある足蒸し湯

20100504_2_別府_08 20100504_2_別府_09
足蒸し湯の中の様子


脱衣場で服を脱ぐと、浴室で下半身を軽く洗ってから浴衣を着用し、いよいよ
石室へ。
初めての人は10分くらいが目安との事で、10分経ったら声をかけてくれる
らしい。
その10分は、目分量ではなく、ちゃんとタイマーをセットしていた。
中に入ると「うわっ、暑い!」。
サウナとはちょっと違った感じの暑さ。
その室内に仰向けになって10分待つ。
口から息をした方が苦しくない。
普通のサウナと違ってテレビがないので長く感じる。
10分のコールがある直前にタイマーの音が聞こえるので出る準備をし、
コールと同時に外へ。

外に出ると、肘やふくらはぎに付いた石菖を入念に払い落としてから浴衣を
脱いで浴室へ。
石室の印象が強過ぎて、風呂の印象は特になし。
お湯は無色透明無味無臭。
熱いからと、少しうめていた。
ちなみに、自分の他にお客さんは1人だけ。

鉄輪むし湯_1 鉄輪むし湯_2
鉄輪むし湯_3 鉄輪むし湯_4
鉄輪むし湯のリーフレット


次は、同じ鉄輪エリアにある「 熱(ねつ)の湯 」へ。
ここの入浴料はなんと無料。
お気持ち程度を入れる箱もない。
すぐに上がっても惜しくないので、ここを選択。

20100504_2_別府_02
熱の湯の外観

中に入ると、いきなり浴室の床に座って身体を洗っているじいさんの姿。
ここは脱衣場と浴室に仕切りがなのである。
早速、お湯をかぶると「熱っ」。
先程がややぬるめだったので油断していた。
他の人達はよく平気で入っているなあと思ったが、とても熱かったのは湯の
表面だけで、中に入ればそうでもなかった。
お湯は無色透明無味だが、温泉独特の匂いがしていた。
ここでは、石鹸等持参の地元民らしき人が4人と、観光客らしい人が自分を
含めて2人。
地元の人がこんな時間帯に入浴したら、後は何をして過ごすのだろう?
頭も身体も先程のむし湯できれいにしたので、ここではお湯に浸かっただけ。

ここは入浴無料で管理人がいないので、スタンプはすぐ近くにある旅館
入舟荘 」で押させて頂いた。
ここのお風呂は入っていないのに、おじさんから「がんばって下さい」と
言われた。
機会があれば、ここのお風呂にも入らせて頂こうと思います。

2日目 その3 ”へ続く。





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最終更新日  2010年06月09日 22時41分19秒
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