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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2013年10月14日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
10時35分、出島近くの県営駐車場(¥120/30分)に車を置く。
まずは、海沿いにある複合商業施設「 出島ワーフ 」の前を歩いた。
1階のほとんどが食堂で、まだ開いていない。
カミさんはここが目的地だと思っていたようだが、国道を渡って出島へ移動。
ここは 8年前 にマーと2人で廃止直前の寝台特急さくらに乗りに来た際に
寄って以来。
その頃よりも復元された建物が増えているらしい。

信号待ちをしている際、 長崎電気軌道 の、明治44年(1911年)と
100年以上も前に作られた元西鉄の古い路面電車 168号 が目の前を通過。
今日が鉄道の日だからだろうか。
珍しい物を見る事が出来た。

入場料(大人¥500、小中学生¥100)を払って 出島 の敷地内へ。
修学旅行生を始め、お客さんは多かった。
建物の中に入れるだけでなく体験コーナーもあってマーは楽しんでいたよう
だった。
でも、ここって小学校の修学旅行で来たんじゃなかったか?

ちょっとのぞく程度と思っていたのだが、意外と楽しく1時間以上いて
しまった。
もう昼食時間帯だが、まだ誰もお腹が空いていない模様。
この後は長崎市から出るので食べるのならば今の内だが、そのまま出発。

行きと同じく ながさき出島道路 (¥100)に乗ったのだが、降りたかった
長崎自動車道の芒塚(すすきづか)ICでは降りられないとの表示。
仕方なく、長崎自動車道には乗らず終点で降りた。
国道324号線に出たら見覚えのある風景。
ここに出たか。
マーが生まれる前後の2年程、実家があった場所の近所だった。
あの時にこの道路ができていたら、かなり早く着けたのに。

市街地に戻って国道34号線経由という手もあったが、戻るのはバカらしい
ので反対側の茂木に出て、海沿いの県道34号線を通った。
その途中、標識の案内が良くなくてコースから外れた場面もあったが、
何とか予定していた地点で国道34号線に合流。
しばらく走ってからは国道251号線に移り、島原半島方面へ。
このルートは、実家が長崎にあった時、帰りに何度か通った事がある。


愛野町に入り、「 千々石観光センター 」で休憩。
寄り道ではなく、ここも目的地の1つ。
名産のじゃがいもを丸ごと蒸して秘伝の衣で包んで軽く揚げ、2個を串に
刺した「 じゃがちゃん 」(¥200)が遅めの昼食。
マーはそれだけでは足りないと言うので、もう1串買って半分ずつ分けた。
ここもよく寄っていたのだが、久し振りのじゃがちゃんは相変わらず
美味かった。
ただ、10月1日に¥150から値上げされていて、もう少し値上げが
遅ければ。


最後の目的地は、諌早湾を埋め立てた堤防に沿って作られた「 諫早湾
干拓堤防道路
」。
地図だと、海上を通る橋のように見える。
先ほど渡った「 伊王島大橋 」も海の上を跨ぐのだが、こちらは7kmもある。
沖縄にある「 海中道路 」のような感じを想像していたのだが、実際には、
島原半島側から走ると左側こそ海が見えるが右側は高い土手のようになって
いて向こう側は何も見えない。
川沿いの道を走っているような気分。
途中で1つ歩道橋があった。
その左側に駐車場があったので、そこに車を停めて見学できるのだろう。
橋を渡りきると、諌早まで戻って高速という手もあったが、国道207号線を
長崎本線と並走しながら北上。
電車を見たかった訳ではないが、特急かもめを2種類(787系と885系)
と普通列車を1種類見る事が出来た。
そのまま佐賀市方面へ走れば長崎自動車道にあたると思って進んでいたのだが、
実際にはないまま佐賀市に着いてしまい、家族には高速代をケチったと
言われてしまう。
佐賀市からは行きと同様に国道263号線で三瀬峠越え。
福岡市内に戻って寄るはずだったパン屋は閉まっていた(売り切れ? 休み?)
ので、そのまま義母を送って帰宅。
自宅には、17時過ぎに着いた。

2日間の走行距離は418.1km、燃費は12.6km/ℓ。


【総括】
 ・中華街と伊王島へ行く事以外はノープランだったが、結構楽しめた。
 ・前回行けなかった稲佐山へ連れて行けたし、マーが喜んでくれたので満足。
  それにしても、ロープウェイの往復が¥1,200もするのに駐車場は
  ¥100/30分(少し下には無料もある)と格安。
  夜景も見せたいが、興味ないだろうなあ。
 ・今回は飲み放題を付けなかったのだが、生ビールが選べたし飲み過ぎずに
  済んだので正解。
 ・前回できなかった卓球が出来たのも良かった。
 ・今回も、目の前にしながら軍艦島に上陸できず。
  家族以外と行かないとダメかな。
 ・久々のじゃがちゃん、美味かった。
  ただ、あそこまで行きながら雲仙の温泉に浸かれなかったのは残念。
  ここも家族以外とかな。



 住所   長崎市出島町6-1
 TEL  095-829-1194
 営業時間 8:00~18:00(19:00までの日もあり)
 休館日  なし(正月も)
 入館料  大人:¥500 高校生:¥200 小・中学生:¥100

【千々石観光センター】
 住所   雲仙市千々石町丙160
 TEL  0957-37-2254





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最終更新日  2013年11月24日 22時24分58秒
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