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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2019年05月04日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
5月4日
本日は義母と義母の妹さん(以下、「叔母」と表記)、義妹、我が家の6人で壱岐へ行く事に。
6人なので、ワンボックスカーのトヨタ「noah(ノア)」を出してもらう。
義母達には8時に出発して迎えに来て欲しいと頼んでいたのだが、7時50分頃にはもう出たとの連絡が。
8時に着くようにと勘違いしていたらしい。
だが、マーの準備が間に合わず、出発できたのは8時10分頃。


8時半頃、博多ふ頭第2ターミナルに到着。
カミさんと義妹がチケットを購入している間に、2階の待合室に上がって乗船待ちの列に。
既に50人くらい待っている。

9時7分に着岸し、予定より5分遅れの20分に乗船開始。
希望していた雑魚寝エリア(カーペット席)を無事確保出来た。

博多港発 9:30 九州郵船 フェリーきずな(211便)
芦辺港着11:35 ¥1,980(2等)

出港後、しばらくは客室より、海から見える自宅付近などを撮影。
それから船内散策。
お茶を持って来ていたが、冷水機があった。
天気が良いので甲板に出たら気持ち良かった。
せっかくごろ寝できる場所を確保したので、10時20分頃から11時頃まで仮眠。
振動が身体中に伝わる。
揺れではなく、この振動で気分が悪くなる人もいるのでは。

時刻表よりも5分程早く到着。
しかし、船内の表示によると定刻だったらしい。


すぐに、カミさんが調べていた「 お食事処みうらや 」へ。
郷ノ浦港の近くにあった。
街並みは呼子に似ている。
ちょうど昼時だったが、先客は1組のみ。
全員、生うに丼(義母と叔母はミニ、自分はご飯大盛り)を注文し、他に壱岐牛のサイコロステーキと壱州豆腐をシェア。
うに丼はさすがに美味い。
壱岐牛は、こんな物かな。
硬めの豆腐も良かった。
1時間どころか30分で店を出たので、駐車料は無し。


この後はノープラン。
博物館を目指すが、手前にあった「 岳ノ辻公園 」に寄ってみる。
ちょうど団体客と一緒になったので、説明を少しだけ盗み聞き。
展望台からは対馬まで見える事もあるらしいが、今日は見えず。
九州本土の佐賀県までは見えたが。
30分弱で岳ノ辻公園を後にして、予定していた「 一支国(いとこく)博物館 」へ。
最上階の展望台から見渡しただけで有料エリアへは入らなかったので、15分程度。


「壱岐のモン・サン・ミッシェル」とも呼ばれている内海(うつめ)湾へ。
パワースポットでもあるらしい。
良い感じではあるが、ちょっとハードルを上げ過ぎのような。
ちょうど潮が引いていたので、歩いて上陸。
小島神社 」まで上がった。
駐車場に御朱印帳の出張サービスがあったので、叔母と義妹が書いてもらう。
30分ほど滞在。


はらほげ地蔵 」へ。
6体のお地蔵さんが水際に設置されている。
今回は潮が引いていたが、満潮になると地蔵の辺りまで水が来るらしい。
その水で腹がほげた(=掘られた)のでこういう名前が付いたという説も。
ここには10分程度。


壱岐を代表する景勝地の1つで「日本の奇岩百景」にも選ばれている「 猿岩 」へ。
高さ45mの巨大な玄武岩が猿の横顔に見えるので、その名が付いたとの事。
実際に行ってみると、形だけでなく表情も猿のような感じ。
駐車場にある土産店「 お猿のかご屋 」で「壱岐牛バーガー」を買って食べたりしたので、30分弱いた。


まだ少し早いが「 印通寺(いんどうじ)港 」へ。
16時前、港に到着。
歩いて「 マリンパル壱岐 」へ行き、父親への土産に焼酎「 壱岐の島 かめ貯蔵 」(¥1,475)を購入。
15分ほどでフェリーターミナルへ戻る。

フェリーは17時10分過ぎに着岸した模様。
22分頃から乗船が始まった。

印通寺発 17:30 九州郵船 エメラルドからつ
唐津東着 19:10 ¥1,520(2等)


20時頃から、二丈温泉「 きららの湯 」で夕食&入浴 。
食堂の営業が終わる前にと、先に食事から。
自分は「天麩羅刺身膳」(¥1,500)、マーは「ポテトフライ」(¥380)と「ピリ辛チキンバー」(¥500)、他の4人は「きらら膳」(¥1,080)をいただく。
それから入浴。


今回はノアで行ったので、全行程、義妹が運転してくれた。
ご苦労様でした。





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最終更新日  2020年06月29日 23時19分25秒
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