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今日は話題を変えて・・・Dシーに落ちているゴミについてDシーは、ゴミが落ちていないことで有名だ。水たまりもあまりない。これら掃除や水たまりを無くす専用の人員を配置し随時対応していることがその理由なわけだけれども、先日のDシーでは、あるゴミが非常に目についた。一体、何でしょう?そう! ポップコーン。皆さん思いかえしてみて。いたるところに落ちている(他の遊園地等と比較すれば断然少ないけど)。なにやら、30歳を超えたオジさんにとっては、良く分からない味のポップコーンの店が至る所にある。(ポップコーンの店に支配され、私の食べたいホットドックやチュロスの店が虐げられているではないか!ここは余談)とにかく、ポップコーンが落ちているのが非常に目についた。アトラクションショーの座席の下とか、あまり目につかないところではあったものの、一度気にしまじめたら止まらなかった。他のゴミが落ちていないからそれは一層そのように感じたのかもしれない。私のような大ざっぱだけれどわけのわからないところには細かい、という人間は少ないと考えられるから、根本的な対策は無用であろう。でも、この対策について、ちょっと考えて見よう。。。。。その前に、なにゆえ、これほどまでにポップコーンの店があるのか。。。歩きながら食べたい、待ち時間にたべたい、家族・友達・恋人とシェアして食べられる、口がさみしい、暇つぶし(?)・・・などの人向けにいろいろな味のものをそろえていると考えられるものの、ポップコーンの塩味にしか興味のない私にとっては、このくらいしか思いつかない。ポップコーンのゴミを減らすための対策として考えられるのは、1.ポップコーン専用のエリアを作り座って食べさせる(多分、却下)2.落ちないポップコーン(技術的に無理)3.落ちても食べられるポップコーン(??)4.落ちたものを拾った方がお得なポップコーン(採算が取れるか?) 一番、現実的なのは、最後の4.のような気がする。具体的なシステムとしては、落としてしまったもの一式を拾って店に持参すれば新しいものと、そのまま交換してもらうというシステム。どうだろう? 清掃のコストとポップコーンのコストとの比較。お客さんにとっては面倒くさいかもね。でも、きれいになるのならいいかも。
2012.02.28
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昨日に引き続き、二つ目の気づいたこと。(あくまでも勝手な想像なのでご注意を・・)その昔(と言っても、4、5年前の話)、Dランドのあるセルフレストランは、概ね以下のような流れのシステムであったと記憶している。メニューを選ぶ(メニューによって並ぶ列も異なる) ⇒ 選んだものを店員の人に伝える ⇒ 頼んだモノが揃えられる ⇒ 最後にレジ精算 ⇒ 席へ(食べる)先日、利用したDシーでは順番が異なるシステムであった。つまり、以下のようなシステム。メニューを選ぶ ⇒ レジ精算 ⇒ 料理を揃える人にレシートを見せる ⇒ レシートを見ながら頼んだモノが揃えられる ⇒ 席へ(食べる)イメージとしては、ファーストフード的のようなシステム。前者のDランドでの私の記憶では、列に並びながら、お客さんがメニューを吟味しながら選んでいた。「あれも欲しい、やっぱりこれも欲しい。あっちに並ぼう。」みたいなことも有ったと思う。また、最後のレジ精算では、レジの店員が一つ一つ実物を確認してレジに打ち込んでいた。これは、レジ打ち込みのミスを避けるための労力を必要としているだろう。レジ精算がお客さんの列のボトルネックになっていて、結局行列になっていた。それぞれのステップでは同じ作業内容だけれども、順番を入れ替えることによって、いろいろなメニューの組み合わせが異なる(注文が不規則な)「消費者」の動線をシンプルにしている工夫が見られた。。。消費者側をメニューごとに列にならばせたり、動かそうとするのではなく、熟練度をあげられる店員側で対応することによって、効率化を図ろうとしている。一見、消費者の立場で考えると、料理の現物を見ながら食べたいものを選べた方が良い気がするものの、セルフレストランを利用する消費者の特性から考えれば、そのような過剰サービスは不要なわけだ。その他にもいろいろと考えられるけれど、これだけのタスクを比較するだけでも、レジのミスを軽減できることも含めて相当の効率化が図られている。おそらく、Dランドの方も今では改善されていると思われる。ちなみに、セルフを嫌う消費者にとっては、このシステムは成り立たないけれども、そのような消費者向けには、高級志向のレストランが当然準備されている。細かい点もいろいろと目についた。バリアフリー設計、片付け対応のためだけの店員を配置していること、などなど。。。こんなことばかり考えていたのかと、妻に怒られそうだけど、思考癖がついてしまったのだから仕方がない。次回に続く(?)
2012.02.27
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この一年間、ビジネススクールで学んできた。何を勉強してきたの?という質問に対しては、即答することに悩ましくなることもある。しかも、実務への復帰も本当にできるのか?という不安もある。そのような心のなかの葛藤もあるなか、久しぶりに泊りがけでの家族サービス(?)。サービスできたのか少々不安であるものの、子供たちと妻の笑顔を見ることができたのでまあ、良しとしたいと思う。家族サービスでは、久しぶりに、ディズニーシーに行き、楽しんできた。ビジネススクールでいろいろと学んでいると、いろいろな物事の裏側にある意図とか、背景を考えてしまう癖がついてしまう。(このような癖がつくと、ひとときも脳を休めることができないような気がして・・・それはそれで考えものだ。)今回ディズニーシーに行って、気がついたことをブログでいくつか紹介していきたいと思う。既に気づいている人もいたり、雑誌などに載っていたりする内容かもしれない。つまり、新鮮な情報ではないかもしれないけれど、今回、ディズニーシーに行って、私が気になった事象から簡単な洞察をしてみた。今日紹介するのは、トイレ内の手洗洗面台の話。はじめはあまり気にならなかったけれど、子供をトイレに連れていったりして何度も利用するうちに洗面台に普段とは異なる違和感を覚えた。それは手を洗いながら前を見ても鏡がないことだ。でも、トイレに鏡はキチンとある。どのように設置されているかといえば、洗面台とは反対側とか90度側とかに、別に設置されているのである。長時間観察したわけではないけれども、何人か観察してみると、手を洗ってすぐに、鏡を確認して出ていく人やそのまま出ていく人がいた。短時間でスムースに。これって、ひょっとして、意図的に設計されているのか? と考えて見たとき、高速道路PAの手洗場でスムースに使えなかったりしたことがすぐにイメージされた。たしかに他の洗面所における自分の経験では、手を洗ったとき、必ず鏡を見る。不必要に見ていたかもしれない。混雑しているときなどは、手を洗う+鏡を見るということがボトルネックとなってさらに混雑を助長するということであろう。そのように考えると、このように簡単・単純ではあるけれども、手洗いと鏡を見るという人間の行動の場を分けるという配慮と意図的(?)な場の設計に、感動を覚えた。女子トイレの内部は直接見てはいないものの、妻に聞いた限り、確か別だったと話していた。なるほど。。さすがオリエンタルランド。次回に続く(?)。
2012.02.26
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