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「このところ地震が頻発している。元々わが日本は地震列島であるから、少々のことでは驚かない。それにしても昨今は地震が多くて、・・・・中略・・・・それで最近は、新分野テレビだけでなく、これまでは無縁と思われていた娯楽的な週刊誌まで、地震の予知や対策についての記事が載るようになった。いつかも、あるテレビが夜八時台のゴールデンタイムで、巨大地震のXデー? つぎは東京だ? 富士山噴火だ? などと「超能力者」の予言なるものをまじえて延々とやっていた。」この文章は、『津波の恐怖 -三陸津波伝承録-』山下文男著 東北大学出版会(2005年3月10日発行)からの一部分の抜粋である。本書の発行に注目して欲しい。何気なく読み流してみると、2012年の文章のことのように思えそうであるものの、今からちょうど7年前に書かれた著書だ。本書を読んでの率直な感想を挙げれば、「歴史は繰り返す」、「集団・組織の合意形成は困難」、「伝承の重要性と風化の恐ろしさ」などがすぐに思い浮かぶ。本書を読み歴史的文脈を振り返れば、災害復興をどうするべきなのか、どうあるべきなのか、100年、200年単位の超長期的かつ最適なシナリオが導出されてもおかしくない気がした。しかしながら、「災害発生サイクルのスパン」と「人間ひとりの人生のスパン」との大きな乖離の存在が、災害伝承の風化を招き、個人と集団、あるいは個人と組織の間の利害一致における合意形成を難しくしていることがよく分かった。先日、NHK報道番組で、高台移転プロジェクトの特集を見た。驚くべきことに、当該プロジェクトにおける高台移転推進上のさまざまな問題や困難は、過去の災害においても昔の方々が同様のことを経験しているということが本書に記録されている。興味のある方は、ぜひ、本書を手に取って読んでいただきたい。人間が持つ特性。記憶。解釈。伝承。繁栄。・・・同じ人間として非常に考えさせられる本である。このような課題は、ある意味で企業経営にも直結していると考えられる。でも、明確な正解は導出できないだろう。もしかすると、このようなことを深く考えつづけ、悩みながら前進していき、後世へ教訓を正しい情報でつなげていくことが、ただただ重要なことなのかもしれない。
2012.03.18
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今日は話題を変えて・・・Dシーに落ちているゴミについてDシーは、ゴミが落ちていないことで有名だ。水たまりもあまりない。これら掃除や水たまりを無くす専用の人員を配置し随時対応していることがその理由なわけだけれども、先日のDシーでは、あるゴミが非常に目についた。一体、何でしょう?そう! ポップコーン。皆さん思いかえしてみて。いたるところに落ちている(他の遊園地等と比較すれば断然少ないけど)。なにやら、30歳を超えたオジさんにとっては、良く分からない味のポップコーンの店が至る所にある。(ポップコーンの店に支配され、私の食べたいホットドックやチュロスの店が虐げられているではないか!ここは余談)とにかく、ポップコーンが落ちているのが非常に目についた。アトラクションショーの座席の下とか、あまり目につかないところではあったものの、一度気にしまじめたら止まらなかった。他のゴミが落ちていないからそれは一層そのように感じたのかもしれない。私のような大ざっぱだけれどわけのわからないところには細かい、という人間は少ないと考えられるから、根本的な対策は無用であろう。でも、この対策について、ちょっと考えて見よう。。。。。その前に、なにゆえ、これほどまでにポップコーンの店があるのか。。。歩きながら食べたい、待ち時間にたべたい、家族・友達・恋人とシェアして食べられる、口がさみしい、暇つぶし(?)・・・などの人向けにいろいろな味のものをそろえていると考えられるものの、ポップコーンの塩味にしか興味のない私にとっては、このくらいしか思いつかない。ポップコーンのゴミを減らすための対策として考えられるのは、1.ポップコーン専用のエリアを作り座って食べさせる(多分、却下)2.落ちないポップコーン(技術的に無理)3.落ちても食べられるポップコーン(??)4.落ちたものを拾った方がお得なポップコーン(採算が取れるか?) 一番、現実的なのは、最後の4.のような気がする。具体的なシステムとしては、落としてしまったもの一式を拾って店に持参すれば新しいものと、そのまま交換してもらうというシステム。どうだろう? 清掃のコストとポップコーンのコストとの比較。お客さんにとっては面倒くさいかもね。でも、きれいになるのならいいかも。
2012.02.28
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昨日に引き続き、二つ目の気づいたこと。(あくまでも勝手な想像なのでご注意を・・)その昔(と言っても、4、5年前の話)、Dランドのあるセルフレストランは、概ね以下のような流れのシステムであったと記憶している。メニューを選ぶ(メニューによって並ぶ列も異なる) ⇒ 選んだものを店員の人に伝える ⇒ 頼んだモノが揃えられる ⇒ 最後にレジ精算 ⇒ 席へ(食べる)先日、利用したDシーでは順番が異なるシステムであった。つまり、以下のようなシステム。メニューを選ぶ ⇒ レジ精算 ⇒ 料理を揃える人にレシートを見せる ⇒ レシートを見ながら頼んだモノが揃えられる ⇒ 席へ(食べる)イメージとしては、ファーストフード的のようなシステム。前者のDランドでの私の記憶では、列に並びながら、お客さんがメニューを吟味しながら選んでいた。「あれも欲しい、やっぱりこれも欲しい。あっちに並ぼう。」みたいなことも有ったと思う。また、最後のレジ精算では、レジの店員が一つ一つ実物を確認してレジに打ち込んでいた。これは、レジ打ち込みのミスを避けるための労力を必要としているだろう。レジ精算がお客さんの列のボトルネックになっていて、結局行列になっていた。それぞれのステップでは同じ作業内容だけれども、順番を入れ替えることによって、いろいろなメニューの組み合わせが異なる(注文が不規則な)「消費者」の動線をシンプルにしている工夫が見られた。。。消費者側をメニューごとに列にならばせたり、動かそうとするのではなく、熟練度をあげられる店員側で対応することによって、効率化を図ろうとしている。一見、消費者の立場で考えると、料理の現物を見ながら食べたいものを選べた方が良い気がするものの、セルフレストランを利用する消費者の特性から考えれば、そのような過剰サービスは不要なわけだ。その他にもいろいろと考えられるけれど、これだけのタスクを比較するだけでも、レジのミスを軽減できることも含めて相当の効率化が図られている。おそらく、Dランドの方も今では改善されていると思われる。ちなみに、セルフを嫌う消費者にとっては、このシステムは成り立たないけれども、そのような消費者向けには、高級志向のレストランが当然準備されている。細かい点もいろいろと目についた。バリアフリー設計、片付け対応のためだけの店員を配置していること、などなど。。。こんなことばかり考えていたのかと、妻に怒られそうだけど、思考癖がついてしまったのだから仕方がない。次回に続く(?)
2012.02.27
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この一年間、ビジネススクールで学んできた。何を勉強してきたの?という質問に対しては、即答することに悩ましくなることもある。しかも、実務への復帰も本当にできるのか?という不安もある。そのような心のなかの葛藤もあるなか、久しぶりに泊りがけでの家族サービス(?)。サービスできたのか少々不安であるものの、子供たちと妻の笑顔を見ることができたのでまあ、良しとしたいと思う。家族サービスでは、久しぶりに、ディズニーシーに行き、楽しんできた。ビジネススクールでいろいろと学んでいると、いろいろな物事の裏側にある意図とか、背景を考えてしまう癖がついてしまう。(このような癖がつくと、ひとときも脳を休めることができないような気がして・・・それはそれで考えものだ。)今回ディズニーシーに行って、気がついたことをブログでいくつか紹介していきたいと思う。既に気づいている人もいたり、雑誌などに載っていたりする内容かもしれない。つまり、新鮮な情報ではないかもしれないけれど、今回、ディズニーシーに行って、私が気になった事象から簡単な洞察をしてみた。今日紹介するのは、トイレ内の手洗洗面台の話。はじめはあまり気にならなかったけれど、子供をトイレに連れていったりして何度も利用するうちに洗面台に普段とは異なる違和感を覚えた。それは手を洗いながら前を見ても鏡がないことだ。でも、トイレに鏡はキチンとある。どのように設置されているかといえば、洗面台とは反対側とか90度側とかに、別に設置されているのである。長時間観察したわけではないけれども、何人か観察してみると、手を洗ってすぐに、鏡を確認して出ていく人やそのまま出ていく人がいた。短時間でスムースに。これって、ひょっとして、意図的に設計されているのか? と考えて見たとき、高速道路PAの手洗場でスムースに使えなかったりしたことがすぐにイメージされた。たしかに他の洗面所における自分の経験では、手を洗ったとき、必ず鏡を見る。不必要に見ていたかもしれない。混雑しているときなどは、手を洗う+鏡を見るということがボトルネックとなってさらに混雑を助長するということであろう。そのように考えると、このように簡単・単純ではあるけれども、手洗いと鏡を見るという人間の行動の場を分けるという配慮と意図的(?)な場の設計に、感動を覚えた。女子トイレの内部は直接見てはいないものの、妻に聞いた限り、確か別だったと話していた。なるほど。。さすがオリエンタルランド。次回に続く(?)。
2012.02.26
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久しぶりのおススメの本です。 年末年始を含めて、前回からいろいろな本を読みました。 少しずつ紹介していきます。 2012年第一回目は、 『不確実性のマネジメント』です。← こちらからどうぞ。。 世の中(メディア、経営者等)でも2012年が今後の日本の節目になる等と、 注目されているようです。。。 高い不確実性のビジネスにおいては、どのように思考していくべきか・・・ という視点で考えると、創薬におけるマネジメントをベースとした本書の 考え方が参考になるかもしれません。私は非常に参考になりました。 創薬プロセスに関しては、ビジネススクールにおける”ケーススタディ”等にも 採用されているので、一読をおススメします。
2012.01.08
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新年あけましておめでとうございます。すっかり、更新が途切れてしまって全く駄目な状況に陥ってしまいました。とはいっても、年末年始は家族の協力もあって、勉強が大変はかどりました。特に1月は課題の嵐と事例研究のための学外インタビュー活動等があるため個人でできる課題はある程度、仕上げておこうという意図で頑張っていました。年末年始に実施した課題における一つのテーマで面白いと感じたことは、経営史的なアプローチの方法です。具体的には、医薬品業界の企業戦略を考察するうえで、PC業界や半導体業界で起きた競争の変遷を、当該業界に適用することで戦略を立てることをレポートしました。今回のレポートから得られた知見は、当該業界を取り巻く環境と今後の時間的展開を、異業種の事例研究から推測して考察することにより、他のアプローチにはない戦略を提言できる可能性があるということです。本稿を通じて異業種間の分析や研究の重要性を理解することができました。1月もすぐに終わってしまうのだろうな、考えつつ、さらに、修士論文用の研究テーマもそろそろ考え始めなければならないというプレッシャーも掛かってきました。とにかく頑張るしかない。本年もよろしくお願いします。
2012.01.07
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今年も残すところあとわずか。歳を重ねるごとに1年が早く感じられます。考えて見ればこれは当たり前です。5歳児の1年は、1/5の長さ。 30歳の1年は、1/30の長さ。多分、この数字と同じくらいの感覚の差が子供と大人にはあるのでしょう。そういえば、大学院生になって、あと1か月半で1年目が終わってしまう。。超あっという間です。忙しすぎて何を学んだのか?と問われれば一言では答えられません。ただし、精神的に強くなった。よく考えるようになった。という気がするのは確かです。できることをコツコツと愚直に考えながら進めていきます。
2011.12.14
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現在の「行政システム」が抱える問題、ここでは行政システムにおける「ガバナンス(統治)」・「モラルハザード」等に焦点をあてて、企業(組織)における「インセンティブシステム」との比較アプローチから解決策を提言する。組織の協働を健全に機能させる方法の一つに、インセンティブシステムがある。組織のインセンティブシステムを設計する際に考慮するべき項目は大別すると次の五つである。(ゼミナール『経営学入門』加護野・伊丹著) 第一に、物質的インセンティブ(以下、A)金銭的報酬等がその典型例である。第二に、評価的インセンティブ(以下、B)である。 組織内での行動に対して組織が何かしらの基準に従って評価することによる インセンティブである。 評価によって被評価者は尊厳的な欲求や社会的な認知を満足できたり 高めたりする効果がある。第三に、人的インセンティブ(以下、C)である。 人的インセンティブには二つのタイプがある。 一つは人間的な魅力に依存するものであり、 例えば、「あの人のためなら」とか「あの人についていく」といった 属人的なインセンティブである。もう一つは、所属のインセンティブである。 組織メンバーや職場環境等がもつ居心地のよさなどのインセンティブである。第四に、理念的インセンティブ(以下、D)である。 思想や価値観を達成意欲の源泉とするものである。 組織やマネジメントする人が掲げる思想や理念に人々が共感し 組織へのコミットをつくりだすものである。第五に、自己実現的インセンティブ(以下、E)である。 業務の達成や組織への貢献に対して自分自身で満足を得られる状況を 組織側がつくるインセンティブである。上記の五つの設計項目を行政組織への適用の可能性の前に、行政という業務特性を踏まえると、そもそも業務成果を測定することが難しく評価基準の設計を含めて、きわめて公平性・納得性を保つことは困難である。すなわち、五つの設計項目のうち比較的短期間でインセンティブを付与できるAやBという業績連動・成果主義的な制度設計の導入は不適当であると考えられる。したがって、残りのC・D・Eによるインセンティブ付与が重要になっていることが分かる。換言すれば、AとBをうまく適用できないため、C・D・Eのような属人的(個人に依存する)なインセンティブに頼らざるを得ず、ガバナンスやモラルハザードといった問題を統御できない状態になっているといえる。近年では政権交代や行政トップ(大臣)などが短期に入れ替わることが頻繁になってきているため、Cのようなインセンティブも機能しにくくなっているのであろう。このように考えると、行政組織のインセンティブ設計はきわめて難しい。現在の行政システムが理念や自己実現欲を持ったきわめて正義感にあふれる人員(D・E)に頼った状態でかろうじて成立しているように見える。しかし長期的に考えると、このような偏ったシステムは、ガバナンスやモラルハザードを生み出し最終的に破たんしてしまうと考えられる。したがって、ここで提言したいのは、一見不適当に見えるAやBのインセンティブ制度の導入によって、五項目のインセンティブ制度にバランスをもたせることである。行政の業務にもさまざまな種類があるため、一概にベストな提言をすることは不可能であるが、例えば行政遂行のための原資となる予算削減を達成した部門に対して評価・報酬を付与すること。行政業務と測定できた成果の公表(成果、財政状態など情報開示)を積極的に行なうこと。国民からの行政評価制度などを取り入れるなどの方法が考えられる。AとBの導入割合が僅かでも、バランスを取ろうという試みがまずは必要である。行政という公共性を持つシステムが特殊的であるからといって、企業や民間組織の経営学や経済学、他の競争原理等を排除することは適切ではない。これらの手法を行政システムに融合させることによって、行政システムのバランスをとっていくことが今後の改善できる鍵になっていくと考えられる。
2011.12.13
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今日は闘病中の会社の元上司のお見舞いに行きました。5、6年振りの再開が面会という点ではあまり良いことではありませんが、しっかりした様子と声を聞き、日々業務指導を受けていた時のことが思い出され懐かしくなりました。お見舞いの目的で伺ったのに、かえってこちらが激励された気持ちになり、日々勉強の毎日で不安な状態であったのが少し癒された気がします。お見舞いの帰りはいろいろなことを考えていたため、どのように帰ってきたのか実はあまり覚えていません。無事に今ブログを書いているので間違いない道のりを通って来たと思うのですが帰りのバスと電車の記憶はなく、昔の仕事のことを思い出したり、健康の大切さと家族の大切さなど、いろいろと考えていたことだけは覚えています。人間というのは不思議だな、と思います。それから、家に到着すると、その元上司からはさらに大学院生活に対する激励のメールが届きました。「あと一年死ぬ気で頑張ってください」と・・・・引き続き頑張ろうと強く思った一日でした。
2011.11.26
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本日は講義グループワークで実施している事例研究の対象企業に訪問挨拶に行ってきました。普段の業務と違い、業界慣習やコミュニケーションなどの仕方が異なるため少々不安でした。しかし、経営者の方の親切な対応で不安も解消しました。世の中にはいろいろな企業があって、ひとそれぞれの道があること、皆、日々努力して夢や希望に向かって前進し続けているのだと、今更ながら感じてしまいました。久しぶりに東京都内を駆け巡り、若き日のガムシャラ時代に戻ったような気がします。頑張らねば。
2011.11.24
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三人の子の末っ子である息子の七五三でした。 少々古びた私のお下がりの袴を着た息子。 その誇らしげな姿を見て心が癒されました。 早く成長して欲しい気がするものの、なんとなく寂しい気持ちが どこかにあります。トレードオフです。 とにかく今日は天気もよく、すがすがしい一日でした。
2011.11.13
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おひさしぶりです。 最近考えていたことです。 TPP, 消費税, 原発, 年金, 国の借金 などなど、、、 すべてに共通していることがあると感じました。 それは問題の先送りをし続けていたこと。つまり、子供や孫への押しつけです。 さらに今までと同じことをしていたのではジリ貧になるだけ。 農業のことも同じです。 今の政治家の方々が決めたこと。その問題が顕在化したときには 当事者の方は現役をさっているという事実。 ガバナンスが働かないのも無理はないでしょう。 人間、性善なれど弱し。 先日、『12人の怒れる男』を見ました。大作でした。一見必要です。 映画製作当時の背景などを知るとさらに面白いでしょう。 こつこつ、時間を見つけてできる限り更新していきます。 なんだかよくわからない感じになってしまいました。 でも、こんなことを考えていました。 今日は、会社の新入社員二人とも話をしました。十数年前を思い出した日でした。 Up サボり気味ですみません。
2011.11.11
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ブログUp サボりすぎてしまいました。授業が本格的に始まって、すっかり余裕がなくなりました。とりあえず、あと3か月気合いを入れていきます。MBAの他、大学-学部のスポーツの授業に参加することにしました。週に一度は身体を動かすためです。ケガだけはしないように頑張ります。
2011.11.01
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息子の幼稚園の運動会でした。幼稚園最後の運動会です。先週の小学校の運動会に引き続き、子供の成長した姿を見ることができて、うれしく思いました。来年からは小学校になれるかな?と不安を抱きつつも、恐らく何も問題なく成長していくのでしょう。一番上の娘から始まって、幼稚園に関わって、早7年が過ぎようとしています。あっと、いう間の7年だったような気がします。いろいろとまた考えさせれらます。次の7年後は、40歳代か・・・・
2011.10.09
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スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられた。56歳という若さであった。8月に体調不良も関係しCEO交代していたが、それほど病気が悪化していたということなのだろう。同氏は、Mac, iPod, iPhone などを通じて、世界の価値観を大きく変え、数々の偉大な貢献をされてきた。ノーベル賞の受賞者が各部門で発表されているが、受賞に値する方だと私は思う。しかし、56歳とはいかにも若すぎる。本人としては、全身全霊をビジネスに投入してきたと思うが、はたして本望であったのであろうか。いろいろと考えさせられた。。。ご冥福をお祈りしたい。
2011.10.06
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先週より後期の授業開始しました。従いまして、情報アップが滞ることが予想されます。おススメの本については、最近読み漁っていた『競争の戦略』M.E.ポーター著『競争戦略論』青島矢一・加藤俊彦著を挙げようと思いましたが、有名すぎると思うのでやめておきます。(既に挙げた本が有名ではない、という意味ではありません。)
2011.10.05
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今日は小学生の娘と息子の運動会でした。週初めの週間天気予報では雨も心配されていたのですが、スポーツの秋という感じてまさに、運動会日和でした。娘は金管バンドクラブに所属していて、入場行進から活躍し、その他の競技でも最後まで頑張っていました。小学校で初めての運動会を経験する息子も、一生懸命に練習した成果を我々家族にも、見せてくれました。ということで、今日は、二人の子供たちから元気と意欲をもらったような気がします。早朝から場所取りをした甲斐がありました。来年からは、もう一人の息子が小学校に入学するのでさらに、パワーをもらえることを楽しみに頑張ろうと思います。その前に、来週は、その息子の幼稚園の運動会があるけど。。。また良い天気でありますように。
2011.10.01
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兼ねてより短絡思考の排除と、多角的視点で物事を捉えることを心掛けている。そのため、日ごろ新聞、テレビニュース、ビジネス雑誌を賑わせている視点の多数派の視点だけではなく、少数派の視点からもということで、標記の本を図書館で借りてきた。本書に綴られている「福島原発周辺のミステリー」は、1976~1977年ころのルポタージュである。しかしながら、この内容を読み始めたとき、今年2011年3月11日の震災後の原発事故、まさに、今のこと?と、疑いたくなるほど、今、福島に起きているようなことに類似している過去があったようである。まさに「歴史は繰り返す」、「人間は同じ過ちを繰り返す」、とでも主張しているように感じた。。恐らく、30年前のルポ以外にも同様の資料は存在するであろうが、このような少数派の声を、我々はある意味で、過激派のように扱い退け、国益優先、経済優先、表面上の説得性のある「合理的」な選択をしてきたともいえる。この点について、とやかく言う資格は私には当然ないけれども、少数派の声をいかに、多数派に持っていくか、という命題は、至る所に存在する。上記のような社会問題だけでなく、たとえば、企業の中の経営における意思決定においても同じように考えられそうな気がしている・・・自分自身、何が言いたいのか、よくまとまっていないが、今までの深い思考不足もあるし、とにかく考えさせられることばかりであった。
2011.09.29
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明日から授業開始です。振り返ってみると、この夏は過去にはない 心身ともに充実した日々でした。後期の授業も気を引き締めて頑張りたいと思います。特に風やインフルエンザには気を付けないと。
2011.09.29
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台風が過ぎ去って、日本の暑さを全て持ち去ったように、 寒いくらいに涼しくなりました。油断すると身体を壊しそうです。 昨日、アルジェリアの友人から久しぶりにメールが届きました。 その友人は勉強熱心なエンジニアで、私を師のように慕ってくれていました。 (公式な関係は、私にとってのお客様にあたりますが・・・) 海外でも、日本における災害や、台風などのニュースがたくさん放送されているようで そのことを気にしてくれてのメールでした。 普段、日本にいると、海外から見られているということは特に意識しませんが、 海外からの連絡を受けると、我々が意識している以上に、日本は、今 注目されて いるようです。毎日何かしら日本のニュースが流れているようです。 少なくとも、私が出張中は、海外のニュース番組ではあまり注目されていなかった ような気がします。(2008年~2010年までは) 野田首相の外交デビューが報道されていますが、皆さんはどのように理解し、 解釈されたでしょうか。複眼的に評価してみましょう。短絡的ではだめです。 内政も外交も、今の時代は世界を意識しなければなりませんね。 当然、プライベートにおいても。
2011.09.24
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少し前になりますが、ETV特集で「日本原子力発電史1」を放送していました。さまざまな情報を総合すると、私の解釈は、日本が戦争へと突入していったときのような、何か得体の知れない大きな力が「原子力の平和利用と推進」にも働いていたような気がしました。ある意味では、暴走組織でもあったように見えます。9/18のETV特集で、私が原発事故以来、疑問に感じていたことが、クリアになりました。その疑問とは、「非常用電源設備関係の配置が何故、海側を向いていたか?」です。プラント設計に関わる者でなくても、一連の報道から、原発における非常用電源設備の重要性はだれでも分かるわけです。津波の被害が予想される地域においては、通常、海側には配置されません。また、福島第一原発の場合、発電所自体も周囲の崖より低い位置にあるなど疑問ばかりを感じていました。何かしらの理由があるのであろう、建設当時の最適設計だったのに違いないと考えていたのですが、ETV特集の報告を見てそうではないことが分かりました。報告では、東京電力が発注した企業(GE社)の設計の通りそのままを採用したということでした。東京電力はコストを抑えることも重要な課題であったため、GE社からの追加コストが発生しないように、極力、GE社の設計の通り建設を進めていたのです。発電所周囲の崖が、およそ35mの高さがあったのを、わざわざ10mの高さまで下げたことも、GE社のポンプの設計が、10mの揚程であったためということでした。発電機の配置もGE社の設計の通りということで同じ理由からでした。今となっては、まさか、そんな単純な理由だったのか?と思ってしまいます。 でも、このような事例は、私の業務経験や周囲の報告でも同じようなことを聞きます。例えば、新規プラントが既設プラントのコピープラントの建設や、日本にあるものをそのまま海外に建設したりする場合によく起きるミスです。既設ではうまくいった、日本ではうまくいった、という言い訳を良く聞きます。このような教訓は、いろいろなところで考えなければならないことです。国の法律、規制、文化、風土、人々を取り巻く環境などを踏まえたものを構築しなければならないということです。短絡的思考は時として失敗を招くだけと言うことになります。今回のETV特集を見て、上記のことを強く感じさせられました。9/25 もETV特集の続きが放送されますので興味のある方は、ぜひご覧ください。
2011.09.22
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先日、夏休み中に活動したMBA・MOT混成チームによるグループワークの発表会がありました。大きな共通テーマは、以前紹介したように、「震災後の日本はどう変わるか?」というもので、このテーマに基づき、3チームに分かれての活動でした。各班が最終的に選んだ個別テーマは、エネルギー政策、循環型社会、産業構造・サプライチェーンについて深堀りしていくものでした。私の全体解釈としては、今まで先送りしてきたさまざまな課題、もしくは、いずれは直接向き合わなければならない課題が、震災や原発事故によって、前倒しに検討することになったと言えると思いました。つまりは、先送りしてきた弊害が蓄積されて、それが顕在化してきたといえるでしょう。今回のグループワークの発表の成果はある程度あったものの、私は、そのこと自身にはあまり、重要度はおいておらず、それよりも、ディスカッションを通じた新たな知見・視点を得られたということは非常に大きな財産になったと思います。30歳も半ばになって、今までのまま仕事を続けていたよりも、間違いなく新しく大きな視野が広がりました。それから、なんといっても一番の成果は、MBAからMOTに移られた著名な教授に、直接お会いできたことでした。今までは、経営関係の本のなかでしか知りえなかった方に直接お会いし、講評をいただくなど、滅多に経験できるものではないので参加して良かったと思います。引き続き、同先生を私淑している一人として、大学院生活を邁進していきたいと思います。
2011.09.18
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震災の影響と原発事故について、さまざまな議論が繰り広げられている。おおむね、脱原発、電力会社の経営管理の不備などについてである。今回の事故を受けて、子を持つ親としては、原発の危険度を考えると、できるならば頼らない世の中であることが望ましいと思う。とは、言いながらも、本当に頼らない世の中にすぐさま移行できるわけでもないことは事実であるような気がする。最近の脱原発の論調、その一方で、読売新聞などでは現実的な主張もある。そこで、そもそも電力業とはどのような発展をとげてきたのか、歴史的文脈を掴むため、『日本電力業発展のダイナミズム』橘川武郎著 読み開いてみた。(複眼的思考でとらえるならば、本書の他の論点についても調査してみるべきと思うが、別の機会にゆずる。)【送料無料】日本電力業発展...価格:6,090円(税込、送料別)『日本電力業発展のダイナミズム』を読んでみた私の解釈では、現在の原発問題の根幹は、1973年の第一次オイルショックにあるようだ。(ちなみに、私は、このとき生まれていないのでどの程度の出来事であったのかは体験していないため、資料や伝聞に頼るほか無い。)このオイルショックによって、今まで化石燃料で使用する火力発電が立ち行かなくなり、国策として電源分散計画本格的に立ち上がった。このとき推進されたのが、原発ということである。この推進は、ほぼ国が主導する形となり、電源三法が整備され、原発などを推進しやすい形が作られた。これ以前まで、つまり電力業が創設されたときから、電力業は民間の手で運営されており、国の介入なしに自立性と自律性を保持しながら日本の経済をサポートする大きな役割を担ってきたのである。しかし、原発推進とともに、国の介入がはじまり、同じ電力会社内の原子力の聖域のようなものが作られた。このような歴史的文脈を踏まえれば、どこに悪さがあったのかはおのずと見えてくる。政府の論調は、電力会社の責任にしているように見受けられるが、本質的には、国の政策の問題はさることながら、国の政策について、間接的にある意味で合意してきた(電気エネルギーの恩恵を受けてきたと言う意味で。。。)我々国民全体にも責任はあるのではないかと私は感じてしまった。上記の問題は、今後もさまざまな議論が展開されていくと思われる。責任問題はある程度、必要だとしても、今必要なのは、被害拡大防止と、起きてしまったことを、二度と繰り返さない 失敗学の教えをフォローすることだと思う。経営を学ぶものにとっては、さまざまな視点で情報を整理し、さらに、歴史的文脈についても把握することが重要であるとともに、短絡的論調は、最終的には最適な解を導き出さないと感じた。**************そういえば、昨日、隣の韓国では、大停電があったようである。日本の計画停電は、それなりに重要で有効に働いていたということであろう。
2011.09.16
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本日、大学の図書館に用事がありました。大学に着くと、その入り口には“大学院試験会場”、という案内がありました。一瞬、一年前にタイムスリップしたかと思えるほど、懐かしい記憶を甦ってきました。一年前には、私も、この試験会場で受験したのです。前期の授業もあっという間でしたが、一年が経過するのは本当に早い。日々の時間を大切にしなければ、と思う日でした。
2011.09.12
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最近、組織関連の本をUpしていました。今日は、 『コーポレート・ファイナンス入門』をUp します。今日は、久しぶりに新宿に行きました。まともに、歩いたのは、5、6年振りかも知れません。。。新宿って、こんなに人がいたっけ?恐怖すらも少し感じました。しかも、友人との集合場所にも迷う始末です。自慢をするわけではないですが、パリとか、ロンドンでも、あまり、迷ったことはありません。人ごみの凄さから、今日は、日本の凄さを少々感じました。。。。
2011.09.07
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9月に入って、ブログ更新が滞っております。反省、反省。今日は、とある工科大学の産官連携の一環で行われている公開授業に出席してきました。社会貢献をマーケティングに活かすというものと、中国ビジネスの現状とリスクなど、投資や進出するうえでの留意する課題の2コマでした。公開対象が、企業担当者向けでしたので、講義というよりも、セミナー的なものを感じましたが、他大学の教授の話を聞くことも、一つの勉強になりました。特に、CRM(Cause-Related Marketing:コーズ・リレーティッド・マーケティング)については、短い時間にも関わらず、ポイントを理解することができました。マーケティングでCRMといえば、Customer Relationship Managementをイメージしますが、今回の講義で学んだのは、CRM(Cause-Related Marketing:コーズ・リレーティッド・マーケティング)です。用語は、こちらから、→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20110104/355795/ 企業活動で実施する社会貢献は、積極的にコミュニケーションすることの重要性と、利益を生むことによる本来の納税者としての役割や、CRM的な社会貢献を事業活動(本業)に結びつけることの重要性を確認しました。継続的な事業活動と社会貢献は、利益というものが源泉でなければ、長期的、持続的な貢献は生まれないということです。これからは、身の回りにある企業の社会貢献を目にしたときに、CRM的なものになっているか、目を向けたいと思います。
2011.09.06
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今日は、子供たちにとって、最後の夏休みの日。 今年の最終日は、それなりに計画的に宿題が進んでいたので 苦しんでいなかったようです。(日々、うるさく言ったけど・・) でも、私は、もう1ヶ月夏休みが続きます。 それだけは、学生の特権ですね。。最近、曜日感覚もなくなってきているし。。。 明日から、新学期が始まる皆さん、頑張ってください。 心の中で応援しています。
2011.08.31
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大学院が夏休みということもあり。。経営関係の本を読み漁っています。戦略・組織・人材の3テーマを中心としていますが、ここ最近は「組織」です。前回の『組織デザイン』に引き続き、今回も組織関係の本を紹介します。『組織の<重さ>』沼上幹、軽部大、加藤俊彦、田中一弘、島本実著 日本経済新聞出版社社会人にとって、少し、アカデミックで、気楽に読めるものではないかもしれないですが、読後は感動すると思います。社会人大学生にとっては、研究の進め方、分析の仕方、論文のまとめ方などに参考になるのではないでしょうか。
2011.08.31
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久しぶりのおススメの本Upです。大学院での研究テーマは、戦略・組織・人材のいずれかを考えているところです。しかし、どれが最優先なのか、どれを追求すべきなのか、自分自身が持つ課題と照らし合わせても未だに応えは見つかりません。後期も引き続き悩むことになると思います。この日々の悩みの中で、一つのヒント、アドバイスを受けたような気がする本が、『組織デザイン』沼上幹 著(日経文庫)です。社会人で勉強し、悩んでいる方、、必見です。
2011.08.26
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久しぶりに体重計にのったら、びっくりしました。本当に、油断してました。夏休み中の課題が、もう一つ増えました。私自身のダウンサイジングを、この1ヶ月で達成します。燃えてきた。
2011.08.25
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久しぶりにマレーシアの友人からメールが届いた。日本企業J社のもとでの仕事がひと段落して、無事カタールから帰国したとのこと。。次の仕事を探しているということで、近況報告も兼ねて、何か良い情報はないか、との問い合わせであった。彼は、次の仕事の当ては一応あるらしく、もっと良いサラリーの案件をギリギリまで探し続けているようであった。私よりも、4歳年上で子供もいる。ストイックな意欲に頭が下がる。こちらは、大学院で勉強中である身であることもあり、良い情報は持っていないのでその旨、返信し、お互いの家族の健康と安全を願った。このようなメールが、中国とか、フィリピン、シンガポールなど、今まで共に仕事をした仲間から時々届く。皆、頑張っているのだな、と良い刺激にもなるし、時として、こちらは今の状態で良いのか?などと、不安になることもある。社会人大学生の方々、特に、仕事を休職されている方で大学院に通っている方は、、同じ不安になることなどがあると思う。この選択は間違っていなかったのか、とか。。人間にとって、悩む、という時間の大切さについて、最近はつくづく感じる。今まで10年近く、社会人として、がむしゃらに仕事をしてきて、不安とか、悩みなどがあっても、あまり考えることなどは無かった。とにかく、考える時間ができたことで、この2年間は、人生において、なにかしらの起点になったことは事実。うまくいこうが、失敗しようが、どちらになっても、勉強して、悩みまくってみようと思う今日この頃。。。ミンミンゼミとアブラゼミとヒグラシの鳴き声が混ざった音を聞きながら・・・自宅にて。ヒグラシの音がいいですね。。
2011.08.25
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今週は、八ヶ岳方面へ行ってきました。2泊3日です。今回は、白州にあるサントリーとシャトレーゼの工場見学、八ヶ岳アウトレット、BARAKURAイングリッシュガーデン、べるがの水の公園など、思い出せないほど、いろいろなところに行きました。経営関係を学んでいる身にとって、家族旅行中も、戦略とかマーケティングの思考が、どうしても働いてしまいます。今回もいろいろなところで感じました。今回は、工場見学での企業の戦略です。(これは、あくまでも私が感じたことであり、各企業がそのように主張しているわけではありませんのでご注意を。)サントリー工場見学では、ウイスキー製造工程を見てきました。原料の仕込み、ろ過、発酵、蒸留(再蒸留)、貯蔵(醸成)などの工程を経て製品が出来上がります。ウイスキーの色が、なぜ琥珀色なのかとか、香りの楽しみ方とか、醸成期間の話とか、いろいろと勉強になりました。そして、最後のお楽しみの試飲では、工場見学で、目と耳と鼻と、身体全体で体感してきたウイスキーを直接楽しむことができるわけです。しかもタダで。。ウイスキーの新しい楽しみ方もアドバイスしてもらったあと、帰りの出口には、なんとも魅力的な、お土産コーナーが・・・工場見学から試飲、そして、商品が、つながった!。これって、サントリーのメッセージ。。私の子供は工場見学のあと、ウイスキー製造工程を把握し、ブランド名も記憶しています。これって、長期的な視点で見ても、マーケティング上の企業の重要な広報活動ですね。余談ですが、私は、ハンドルキーパーだったので、「なっちゃん」と「天然水」の試飲でした。。。
2011.08.23
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昨日は、高校・大学時代の友人と3年振り(?)に会って、懐かしいひとときを過ごしました。場所は、神田の“みますや”。30歳を超えると、飲む場所も年々変わってくるのか、と実感しつつ、和食を楽しみ、ついつい時間を忘れて閉店まで居座ってしまいました。今日は、午後から大学院に行って、MOT/MBAの交流会会合です。
2011.08.20
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名栗川にあるケニーズビレッジに、1泊で家族旅行に行ってきました。久しぶりの家族旅行で、楽しむことができました。設備も充実していて、安全にも配慮されているところで、安心して川遊びもできました。川には、小魚が沢山いて、子供に混じって真剣に捕まえることに集中してしまいました。小魚の収穫はゼロ。川はぜくらいは、捕まえられるとおもったけど・・・・その後のバーベキューも汗まみれになりながら楽しみました。心身ともにリラックスできたので良かったと思います。一点だけ、厳しかったのは熱帯夜でした。(冷房がないだけに・・・)今日の関東地方はさらに暑い日でした。我が家の車の温度計では、41度を計測しました。(463号 羽倉橋付近走行中)過去最高を記録したと思います。夏休みの勉強進捗は下がりつつありますが、まあ、なるようになるでしょう。多分。。。
2011.08.18
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先日、東北のボランティアに参加したときのこと。。盛岡から沿岸の被災地までは、バスにて106号線を約2時間半。隣の席は、老紳士の方であった。その方は、74歳という高齢にもかかわらず、我々と同じ重労働をこなしていた。今回で37回目の参加だと言う。頭が下がる思いであった。登山が趣味とのことで、バスから見える山深い自然豊かな景色を見ながら、木の話や山菜・きのこの話など面白い話を聞かせて頂いた。しかし、その老紳士の方の楽しみの一つが無くなると言う。106号線沿いの山深い豊かな自然が、ダムの底になってしまうのだ。梁川ダムというものが建設されるらしい。梁川ダム建設予定地という看板が数箇所に立てられていた。岩手の水不足ということは聞いたことがあまりない。私が知らないだけのことかもしれない。一時期、脱ダム宣言とか、八ツ場ダムとかで、ダムが話題になったことがあるけど、このご時世に果たして喫緊の水問題が岩手に本当にあるのかどうか・・・このバスでの老紳士との会話で、何か人間は、間違った方向へ進んでいないだろうかと考えさせられた。
2011.08.14
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前期のスケジュールが課題を含めて全て完了した。2年間のうちの1/4 が完了したということになる。長くてあっという間の3ヶ月でした。震災と計画停電の影響もあり、入学が半月遅れ、土曜日も講義がある中で、例年と比較しても、この前期のスケジュールは、ハードだったと思う。後期の授業まで、約1.5ヶ月あり、この期間は、MOT/MBA交流の時間と、前期の復習、後期の予習に当てる予定。+家族サービスも。。1年目後半、というか、この夏の時間が、2年間の成功の鍵になるかも知れないので引き続き頑張ろう。それから、さらに英語のスキルをアップしたい、という野望も。。。あり。
2011.08.13
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阪神大震災や中越地震、今まで災害が発生したとき、そして、今回の大震災においても私は、自ら行動して、現地に行くということは今まで一度もありませんでした。しかし、今回、岩手の山田町、陸前高田市に行くことができたということは、私にとって一歩前進した経験でした。今回の震災を通じて、私のなかでは、一つのキーワードが確立されつつあります。それは、さまざまな課題・問題というものは、「身近(みじか)」にすることでしか解決できない、ということです。問題を先送る体質、お任せ体質、何事にも無関心であった、といったことが、今の日本の混沌となってしまっている要因ではないでしょうか。例えば、エネルギー問題でいえば、電気。今まで、当たり前のように電気を使ってきましたが、停電を通じて、当たり前ではない状況を経験しました。この経験は、今使っている電気はどこで、どのように発電されているかとか、原発に対する意識とか、何れは、大きな問題として直面しなければならなかったことが、震災によって、考えなければならないタイミングが、一気に前倒しされただけのような気がしています。農業・水産業を取り巻くTPPの件、地方の過疎化、国内全エリアでの高齢化、世界規模の問題である地球温暖化といった、さまざまなことについて、ほぼ同じ対応をしてきたことは事実です。何れにしても、問題を先送る体質、お任せ体質、何事にも無関心な体質を一つでも変えていくことが、この国を良くしていくことなのでしょう。今回のボランティア参加と東北を訪問して、特に、「身近(みじか)」な問題にするように意識していきたいと思います。
2011.08.11
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今、岩手にいます。山田町のボランティアに参加してきました。重機が取り除いたあと、人力でなければ対応できない細かい場所、細かいガレキの撤去です。炎天下のなかの重労働でした。20分作業して、10分休憩のサイクルでしたが、普段、体力的な仕事をしていない私にとって非常にキツイものでした。でも、見ず知らずの初めて会った人たちと、協力して作業することは非常によいことであると感じました。いろいろと考えさせられる時間になりました。体中、筋肉痛ですが・・・その他、いろいろと話したいことが山ほどありますが、それはまた次回。
2011.08.09
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大学院の友人と、岩手のボランティア活動に参加してきます。3月から、現地・現物・現実を直接、自分の目で確認したいという思いがあったものの、なかなか機会を作ることができませんでした。東北に行ったからといって、何がつかめるか分かりませんが、まずは、行動してみることが大切。8/11には戻ってくる予定です。
2011.08.08
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課題から学んだ、ちょっとした知識の紹介。日本企業の株式を統計的に分析して、最適なポートフォリオの組合せについての傾向を導出することを試みてみました。ポートフォリオを組み合わせて株式に投資する目的は、日本経済や各業界の変動、企業における業績変動、不測事態、不祥事など、不確実性を持つ要因によって、変動する株価に対してリスク分散(ヘッジ)することにあるわけです。したがって、これらの不確実性の事象が同時に起こりにくい(例えば、相関係数が小さい)業種・銘柄や、日本経済の変動にたいする影響が少ない(例えば、TOPIX収益率と各株式投資収益率のβ値が小さい)業種・銘柄を統計的分析によって、リスク分散が可能なポートフォリオの組合せとしてはどうするのがよいかという感じです。具体的には、日経業種36種について、各業界平均株価とか株式投資収益率をベースに、全部の組合せについて、相関とか、β値を求めることをしました。結果のうち、いくつかを紹介します。 一般的な観点からすると、例えば、石油業界と一番相関が強いのは、化学とかのような気がしますが、この10年間の推移をみると、機械、非鉄金属、銀行、保険といった業界の方が相関が強いということが分かります。他の産業と相関が最も弱いという業界は、水産・農林よりも、パルプ・紙や通信の方が弱いとか。 陸運・海運・空運のうち、石油業界の変動に一番影響を受け易いのは、陸運であるとか・・・データでみると、一般的に考えられている通説の強化や、通説から逸脱していることがあるのだ、ということが分かりました。統計というツールは面白いと感じている今日この頃です。P.S 明日の晩から、岩手のボランティア活動に参加してきます。 ご安全に。
2011.08.07
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知識集約産業におけるアウトソーシングに関して、文献を調査している。その理由は、2000年初め頃から、アウトソーシングという単語が流行りだし、私の仕事においても、単純のコストダウンを目的として導入され始めたことを起点に組織や事業がおかしくなり始めた経験があったことである。導入直後から1、2年までは特に目立った実害はなく、コストダウンも実現できたため、問題はないと見られていた。しかし、3年ほど経った頃から、一部の設計分野が非常に弱くなった。そこは、一番初めにアウトソーシング(関連会社へ移管)した分野であった。大学院の組織の経済学で、企業の境界についての講義を受け、上記の経験と問題点を理論に結びつける試みである。知識集約産業におけるアウトソーシングと社内組織を取引費用アプローチで概観し、取引費用から、知識資産蓄積分を差し引けば、結果として、知識資産蓄積分が将来への競争力になるわけであるから、やはり、社内組織を活用することの方が正しいと説明することができる。感覚的に理解したり、考えていたことを、キチンと理論に直結させて考えることで、うん、問題の本質が見えてきたような気がする。。
2011.08.01
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今日は、MBAとMOT の交流(勉強会)の第1回目の会合に出席してきました。第一印象は、我々より平均年齢が高いにも関わらず、皆、活気がありました。我々の活気がないというわけではないのですが、活気の面では負けているかな?という印象です。交流していくテーマは、未だ確定していないのですが、様々な視点での議論がありました。企業の存在意義の再検討です。(経済活動の源泉でもあり、一個人の夢の実現をする場所でもあり、あるときは不祥事を起こし加害者にもなり、復興支援上の重要な役目をになったり・・) 法人というくらいですから、人と同じような側面もある。昔から、「企業とは何か? What is a Firm?」といった研究が繰り返されてきていますけれども、今一度、現代における企業の役割というものを見つめなおし、考えていきたいと思います。壮大なテーマです。(妄想や雑談だけにはしたくない気がしますが、まあ、それもいいかなとも思っています。)
2011.07.30
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・・メインバンクとか、コーポレートガバナンスとか、、メインバンクシステムについての私の考え方は、日本産業、特に製造業において急速な成長を見せた高度成長期(1950~1970年代)、投資資金が不足していた時代において大きな役割を果たしていたという事実があることから、否定的立場ではない。様々な先行研究論文において、定量的に示された結論をみても、どれも正しいことが見出されているし、金融機関の問題の本質はメインバンクシステムそのものに問題があったわけではないことは明らかだ。(特に、未来から過去のことを、現在の尺度で評価することは何も生まないし、生産的ではない。復習や未来設計のためになるなら別だけど・・)近年においては、何か不祥事や問題が発生すると、短絡的にそのシステムは不可というレッテルを貼り付ける論調があり非常に好ましくない。何が正解で、何が誤りかという論調も、実はあまり正しくない(意味もない)。結局のところ、完全なるメインバンクシステムが存在しないということと同じように、全てのものや仕組みは時代とともに衰退し、未来永劫、常に万能なものはないということである。現在、正しいと思われることであっても、未来の時点から現在を見たときには、必ずしも一律の評価がなされ、全て正しいとは言えないからである。コーポレートガバナンスの仕組みにおいても同じことが言える。1990年代以降のアメリカ式のコーポレートガバナンスを、日本に取り込む動きが見られたが、これも結果としては成功したとはいえない(むしろ失敗)。その後のアメリカでのエンロンをはじめとする企業不祥事を見ても明らかなように、完全なガバナンスの仕組みというものは存在しないのである。どの仕組みにもメリット・デメリットが存在する。したがって、それらのメリット・デメリットが相互に補完しあう制度を適用する対象や時代に合わせて設計する必要があるといえる。日本企業におけるコーポレートガバナンスの方向性において重要なことは、さまざまなガバナンスの仕組みを単一的に捉えるのではなく、それらの仕組みの間に、どのような補完性や代替性があるのか、または、どのようなメカニズムが相互影響し存在するかということを適切に分析したあとで、優先的な課題はなにか、規律づけや監視機能としてどのようなものが相応しいか、うまく働くか、という愚直なほどにさらに分析と試行錯誤を繰り返す必要があるのではないであろうか。。でも、結局は、さまざまな評価指標が複雑になって、経営者、従業員などのインセンティブが曖昧になって、結果として評価指標を定義できずに終わってしまう可能性もある。最終的には、株主価値向上、最大化という現在中心になっている指標が、相対的な指標として優れていることから、そこに落ち着くのだろうか。。。(このテーマは、引き続き、頭のはじっこの方で、思考継続しておきます。しかし、今回、さまざまな文献を調査し、読み込みましたが、学問や学者の方々というのは、いろいろなところでつながっているのだなと改めて実感しました。結構狭い世界?)
2011.07.28
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コーポレートファイナンスの課題対応で、日本におけるコーポレートガバナンスの変遷を調査している。バブル崩壊前までにおいては、いわゆるメインバンクシステムが、日本企業が急速に成長する上で非常に重要な役割を果たし、必要不可欠なものとされた。しかし、バルブ崩壊を起点として、銀行が巨額の不良債権を抱えて酷い姿を露呈すると、メインバンクシステムへの好意的な意見はなくなり、メインバンクシステムがその効果を発揮していたとされる顧客に対して、情報生産機能や、それに基づく監視やガバナンス機能や能力などは、実は、もともと存在しなかったのではないかという議論が浮上してきた。 私の感覚からいえば、このような論調は、日本の社会主義化ともいえる考え方で、ある意味で全く意味のないことだと感じている。戦後の高度経済成長の源泉は、チャンドラーモデルに合致した、いわゆる経営者や企業が、適切な判断のもと、必要なときに必要な投資(設備投資)を実施した結果にある。時と共に、人的・物的なものは衰退することから、未来永劫、万能なものは存在しない。メインバンクシステムも同じであり、少なくとも、高度成長期においては、メリット・デメリットでいえば、メリット側に作用していたと考えることが自然であると思う。 現在、「Corporate restructuring during performance declines in Japan」を起点として、Jun-Koo Kang, Anil Shivdasani氏らが、その後、発表した論文「Alternative mechanism for corporate governance in Japan: An analysis of independent and bank affiliated firms」につなげ、その後に、Anil Shivdasani氏と中村政男教授が主張する論文を交えた、考えをまとめようと考えている。果たして、実際の日本のコーポレートガバナンスはどこに向かうのか・・・・いつも行き着く先は、経営者とそれをフォローする従業員の質次第、っていう短絡的な考え方をしてしまうのだけれど、でもそれが本質だと思う、今日この頃。。。。
2011.07.27
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本日、期末テストでした。戦略講義。結果は、恐らく、惨敗です。単位危うし!100%出席し、課題も比較的マジメにやってきて、もし、単位取得ならず、だったら。。。時間返せ! と言いたい。でも、身に付いたものは確かにあるので、仕方がないか。。。午後からは、長らく、手を抜いていた、長男の自転車の練習をサポートしました。期末テスト惨敗だったからというわけではないけれども、よい、気分転換になりました。2時間の猛特訓で、すぐに乗れるようになりました。やはり、父の力はすごい?。子供からは尊敬のまなざし。練習する大切さと、練習することで、自信を身につけてもらえれば、親としても非常にうれしい。子供の自転車練習のこつは、まずは、ペダルを漕がせないこと。サドルにまたがって、足だけで進む練習をひたすらやる。(初めから、これだけの練習がよい。補助輪もいらないと思っています。)バランスの訓練になるので効果的です。長女、長男で適用済みなので、必死になって、後ろを持って、走り回っているお父さん、お母さん方、一度お試し下さい。
2011.07.26
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先週に引き続き、南浦和大通りで開かれたお祭りに参加する、娘の金管バンドの応援にいきました。今日は、比較的すずしく(マーゴンのおかげ?)、祭りとしては非常によい天候ではなかったのではないでしょうか。今日も、一生懸命にみんなで頑張っていました。でも、一体、娘がどのくらい演奏できるのか、全く分からないので正直、ソロ演奏を聴きたい。と思う今日この頃です。期末テスト勉強中ですが、30歳を過ぎて、テスト勉強に追われるなんで・・・魔の火曜日。単位落としたりして・・・・
2011.07.24
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昨日で夏学期の最後の授業が終了しました。残り来週からの期末テストとレポート提出で、MBA 2年のうちの1/4 が終了。いやー、長くて短い、充実した日々でした。家族には引き続き迷惑をかけるけど、必ず、よい結果につながると思います。この夏は、他大学MOT のメンバーと混成チームで、「震災後の日本企業はどのように変わるか?(仮題)」というテーマの勉強会に所属予定。一体どうなるか?不安と期待で一杯です。
2011.07.23
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今日は、一番下の息子が、幼稚園のお泊り保育にいっています。(三人のうち、一人いないだけで夜は本当に静かだった。(笑))例年では、バスに乗って、群馬などの宿泊施設に行って、キャンプファイヤーとか、オリエンテーリングなどをやるイベントでした。幼稚園生にとって、とても楽しみにしていた大イベント。でも、今年は、震災の影響とかがあり、いつもの幼稚園でのお泊り保育。ちょっぴり、かわいそうな気がしますが、よい経験にもなるでしょう。覚えていないか・・・もう、23時過ぎたけど、ちゃんと、眠れているだろうか?
2011.07.21
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今日も一段と暑い日でした。今日は、浦和中山道にて、まつりがあり、そこのイベントで小学生の娘が参加する金管バンドの応援にいきました。猛烈な暑さの中、娘の他、子供たちが頑張っている姿をみて非常に関心したとともに、自分も頑張らねば、と、逆に応援された気持ちになり、良い刺激になりました。この日のために、一生懸命練習もしてきたのでしょう。。。来週も、南浦和大通りでイベントがあるようなので忙しそうです。暑さに負けるな!
2011.07.17
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夏季講義も残りあと一週間。今日は土曜日最後の講義であった。経産省の新原先生を迎えて、組織の経済学の講義を受けた。『日本の優秀企業研究』の著者で、いろいろとお話を聞き、感銘を受けました。懇親会にも出席いただき、非常に近い空間で、アドバイスや大変興味深い内容ばかりでした。具体的な内容はまた今度。。。近々、日経出版から、新刊するようですので楽しみです。
2011.07.16
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