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眠い・・・とてつもなく眠い・・・。もう昨日からずっと起きっぱだから、さすがに体がきつくてもう・・・。というわけで今回はかなり簡単な予想で済ましてしまおう。てゆーか、もうムリ。今から寝て11時ころ起きればなんとか・・・。というわけで、さっそく予想を<阪急杯・G3・阪神芝1400>◎ビービーガルダンもう説明はいらんだろ。なにしろ昨年がぶっちぎり圧勝だったんだから・・・。もうそれだけで本命というわけで、ここはビービーガルダンの1着固定でいこう。相手?相手はまだ決まってないどうせいつものように直前でコロコロ変わるから・・・。1着固定の3連単でいくぞー<中山記念・G2・中山芝1800>◎・・・〇・・・△・・・てゆーか、こんなハチャメチャなメンバーでな~。今の時点で何が本命かなんて決めれるわけないだろ、コラ・・・というわけでこっちは全て直前のインスピレーション待ち。よし、予想が終わった(笑)ねるぞー
2010年02月28日
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ブログの更新がまたまた久しぶりになってしまった・・・というのも、今週はオリンピックにサッカーとたくさんありすぎたから・・・。ちょっと忙しかったんだよね。キム・ヨナの金メダルに浅田真央の銀メダルはもちろん・・・。サッカーファンとしては、UEFAチャンピオンズリーグの本田圭佑の試合がもう楽しみで楽しみで睡眠時間を削りまくってたせいか、なんだか体がだるい。それにしても、キムヨナも真央も本田も、みんな凄かった。やっぱり一流選手は、みんなオーラが違うぜそうは言っても・・・。他人の人生に感動したところで、お前人生が良くなるわけじゃないのだ。競馬を生き甲斐としている以上・・・。まずは馬券を当てないと・・・というわけで、土曜の反省を。土曜の予想をアップしてないのに、反省だけ書くのもいかがなものかとは思うが・・・。どうせたいした予想ができてなかったから、まあいいか。今日は雨の影響がけっこうあったと思うんだよね。前日にかなり降ってたようだから、中山は芝、ダートともに“不良”一方、阪神はそこまでではなかったのだろうか?ダートはともかく、芝は“良”というわけで、今日は“中山芝”に照準を定めたのだ。“不良”のほうがなんだか荒れそうな気がしたので・・・。ただ、実際はそれほど荒れたわけではないと思われる。まあそれでもチョコっとは当たったんだよね中山9Rの水仙賞(500万下・芝2200)は、ガリレオ産駒のブレイクアセオリーに潜在的な道悪巧者ぶりを期待して・・・。「1番リリエンタール → 10番ブレイクアセオリー → 8番ステージプレゼンス」の3連単120倍が運よく当たったしかしまあ、「3番人気 → 4番人気 → 1番人気」の決着だから・・・。かたいわな・・・。あと、中山12R(1000万下・芝1600)を、9Rを見て「アレ?もしかしたら内のほうがいいのかな?」みたいな発想から・・・。「3番カウアイレーン → 2番サクラバレット → 5番サニーラブカフェ」の3連単808倍が、これまた運よく当たってしまったただ、実際に内の方が馬場が良かったかどうかはさだかではない。もともと中山芝1600は外のほうが不利だしね。まあ、たいして儲けようという気がないレースだっただけに、この2レース的中はホントにただのラッキーにしかすぎない。そう、こんなどうでもいいレースが当たってる一方で・・・。肝心のメイン、アーリントンC(G3・阪神芝1600)が例によってドハズレだというのだから・・・9Rや12Rの3~5倍くらいつっこんでるんだがな・・・。そういう勝負レースで大ハズレしてるんだから、もはや救いようがないというもの。なにやってんだかもう・・・。結果がこう1着 コスモセンサー2着 ザタイキ3着 レト4着 シゲルモトナリ5着 フラガラッハで、我が本命はなにかというと・・・。5着にぶっとんだ、デムーロ騎乗のフラガラッハ・・・まあ、相手で1~4着馬は拾えてるので、反省としては本命フラガラッハだよな・・・。でもね・・・。この馬かなり出遅れてたから・・・。もう敗因はあの“出遅れ”に尽きるんじゃないかと・・・。ハンパじゃなかったからね、あの“出遅れ”。しかも、過去にそんな“出遅れ実績”があったかといえば、そんなことは1度もないわけで・・・仕方ないんじゃないの、このハズレは?なので、問題は・・・。仮に出遅れなかったとしたら、フラガラッハは果たして勝負圏内に入れていたのかここの部分を自分なりに分析しておきたい。というのも、これを誤ると次のレースに影響するからね。まず、“出遅れ”のハンデそのものの割引分もあると思うが、それ以上にデムーロの騎乗そのもののほうが影響が大きかったんじゃないかと思う。というのも・・・。 いくらなんでもあの大マクリはないだろ、デムーロよスタートしてから速攻で大マクリをはかり・・・。最後の直線ではのびあぐねて5着敗退・・・。ディープインパクトの武豊だってあそこまでの大マクリはしないと思うが・・・なんだかな~。先週のブルーミングアレーでもデムーロから買って、「なんじゃコレ?」みたいな騎乗をされたが・・・。ここ2走、デムーロがタナカツに見えてしかたない相当のポカ騎乗とでもいうのか・・・。ダービーのときのヴィクトリーじゃないんだから・・・。なので、ここからはあくまでも個人的推測ではあるが・・・。出遅れて、あのタナカツばりの珍騎乗さえなければ、フラガラッハはあんな馬ではないそう判断することにしよう。そもそも、スピードはものすごいものがあると思うんだよねでなければ、マイルのG3であんな大マクリができるはずがない。京成杯(G3・中山芝2000)のときに「強い4着だなー」と分析してたのだが・・・。やはりフラガラッハはマイルのほうがいいんじゃないかと再認識してしまった。能力的に、コスモセンサー、ザタイキを上回っていたかどうかはさだかではないにしても・・・。「2000よりはマイルがいい」という判断は正しかったと思う。少なくとも現時点ではそう結論づけておこう。次はニュージーランド・トロフィー(G2・中山芝1600)あたりだろうか?あるいはその前に一走はさむだろうか?いずれにせよ、次もマイルなら買わねばそれが反省。まあ今日は、3つやって2つ的中だから、相変わらず的中率だけはそんなに悪くないんだよね。いや、“他人”と比較してという意味ではなく、あくまで“過去の自分”と比較して・・・。なので、問題は勝負レースでちっとも儲かってないこと。これに尽きるぜ・・・。 どうでもいい小額のレースでポーンと当たるものの・・・肝心要のメインの勝負レースで、その儲け分をドーンと吐き出す・・・となにやってんだかもう・・・。明日の日曜も勝負レースが2つある。中山記念(G2・中山芝1800)と阪急杯(G3・阪神芝1400)ここはドカーンといきたいところだ。いくらなんでもそろそろデカいのが来ないと・・・。頼むぜ、マジで
2010年02月27日
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バンクーバーオリンピックとサッカー見てたもんだから・・・。競馬なんてどうでもいいやと思って、またまた更新が遅くなってしまった。いいだろ、別に先週の反省なんて。どうせまた例によって冴えない結果なんだから・・・。なんだか書くのがめんどくさいな~。もう火曜日だし、今週の予想に入りたいな~。というわけで、あまり反省に集中できる精神状態ではないため、今回はもうテキトーに。まず土曜の回顧から。<京都記念・G2・京都芝2200>1着 ブエナビスタ2着 ジャガーメイル3着 ドリームジャーニー4着 ホクトスルタン1、2、4着馬は買えてるわけだから、馬券はそこまでトンチンカンなものではない。なので、反省すべきは、軽視したジャガーメイル・・・。この馬の能力分析を見誤っていたことに尽きる。内容的にも強かったのではないだろうか?最初は、「あんなふうに差されそうになって、ブエナビスタたいしたことないじゃん」くらいにしか思ってなかったのだが・・・。よくよく考えたらドリームジャーニーには完勝してるわけで、「ジャガーメイル弱し」と考えるにはいささか強引過ぎる気もする。なので、ブエナビスタが弱かったのではなく、「ジャガーメイルが強かった」と考えることにしよう。前残りの展開になるほどの「Sペース」だったしね。そういうSペースのヨーイドンには強い馬だから、そういう展開も良かったんじゃないかと思う。以外にも、“京都巧者”なのだろうか?そこは定かではないが、そういう見方も念頭におきながら今後を見ていきたい。もともと、ジャガーメイルを消した理由は、1年前に比べて調子が落ちてる感があったことと、それでもなんだかんだで人気があることでうま味に欠ける、という2点。なので、ここは「調子が戻ってきた」と修正を加える必要があるのかもしれない。それが反省。<クイーンC・G3・東京芝1600>勝ったのは1番人気のアプリコットフィズ。先行してそのまま押しきってるから、ふつうに強いのは間違いない。3着がテイラーバートンをマークしてのものだから、現時点の能力だけなら「アプリコットフィズ > テイラーバートン」の順位付けでいいと思う。ただし。5着だった我が本命、ブルーミングアレーとの能力比較はまだ決めつけないほうがいい気もしないでもない。というのも、本来「差し」脚質であるブルーミングアレーが、こともあろうにアプリコットフィズの直後につける暴挙に出たからだ。もちろん、これが「先行」脚質の馬なら、脱落したほうが単順に弱いと判断できるのだが・・・。ブルーミングアレーは「差し馬」だからね。そのせいか、見た目には完全にひっかかってしまっているように見える・・・。なおかつ。道中でなんだかゴチャついているようで、途中で下がって上がってを繰り返しており・・・。はっきりいえば、これはデムーロの珍騎乗だろう。レースになってない・・・。そんな感を受ける。共同通信杯のアリゼオがやはり先行して伸びあぐねて3着になったが・・・。負け方としてはアレと同じような気がしないでもない。すなわち、気性的な問題から、本来「差し」で強い馬のはずなのに、「かかり気味に先行したがために能力を発揮できずに敗退」とでもいうか・・・。この時期の3才だから、そういうことはあると思うんだよね。デムーロもこうコメントしている。「能力があるのは間違いないが、どうも心身ともにストレスがたまっているみたい。リフレッシュできればもっとやれていい馬だと思う」うーん。やはりアリゼオとだぶる。あのときもルメールが「能力はあるが、道中リラックスして走れず」と言ってたと思うが・・・。共通してるのは、どちらも「能力はある」とジョッキーがコメントしていること。なので、「まるでいいところなくクイーンC5着敗退・・・」で人気が落ちるようなら、次も狙えるんじゃないだろうか?陣営は「このレースいかんでオークス路線へ」みたいなことを示唆していたし、この後はフローラS(G2・東京芝2000)あたりだろうか?デムーロの「リフレッシュできれば」のコメントからも、ここはちょっと休ませてからフローラSへ行ってもらいたいなー。それから、陣営は「1600が短い」と判断してるのかもしれないが、あのレース内容ではそうとも思えないところはある。だって「1600が短い馬」なら、1600のこのレースであんなふうに引っかかることはないと思うから・・・。「1600の適性そのものはあるんじゃないか」と現時点では判断しよう。で、土曜は2重賞ともダメだったわけだが・・・。デムーロの騎乗にあんまりアタマきたもんだから、怒りにまかせて12Rをやってしまったんだよね。やる予定のなかった12Rを・・・。というのも、通常ならメインがハズれた時点でサイフはスッカラカンになるはずなのだが、買い目の計算間違いで2000円だけ残ってたのだ。で、そのなけなしの2000円を12Rにつっこんでしまった。ただ、今回は運がよかったみたいで、最終12Rでちょっとだけ当たってしまった・・・。 「12番ティアップワイルド → 3番ルティラーレ → 11番マルブツサクラオー」の3連単175倍が、ホントにちょっとだけよって、この日の収支は微妙にマイナス・・・。もう次の日の日曜に、そのリベンジを誓うしかなかった。その日曜10R、河原町S(1600万下・京都D1400)。ここは資金稼ぎではなく、メインなみに勝負をしてしまった。というのも、出てきたら狙いたい馬がいたからなんだよね。そう、ここはエーシンクルーディを買いたかったのだ。というのも、かつてナムラタイタンが勝ったときに、強い2着してたなっていう記憶があったのもので。そして一応・・・。「12番アートオブウォー → 7番エーシンクルーディ → 15番ワールドワイド」の3連単540倍が運よく的中したことはしたのだが・・・ただね~。やはり賭けてる金額のわりには、全然儲かってない・・・。3着に1番人気のワールドワイドが来ちゃったからな~。道中なんだかもがきっぱなしだったから、シメシメと思ってたんだが・・・。よかったんだぞ、そのままもがいててくれても。ただ、勝負レースの前に資金ができたのは気分的に良かったことは良かった。土曜が負けてたし。最近はどういうわけだか、メインの勝負前にこうやってよく当たるのだが・・・。この日もメンタル的には最高の状態でメインのフェブラリーSを迎えたと言えよう。<フェブラリーS・G1・東京D1600>そして、そのフェブラリーS。勝ったのはやはりエスポワールシチーだったか・・・。いや、コレが強いのは誰の目にも明らかだったわけで、あとはもう展開というか、佐藤哲騎手の乗り方にかかっていたとでもいうか・・・。実際、かなりうまく乗ってしまったのではないだろうか?もうこのエスポワール&佐藤哲三の人馬一体コンビは、今後もかなり信頼できる気がする。 ドバイでも期待してるぜ、エスポワール&佐藤哲三ただ、エスポワールに世界の走りを期待する一方で、馬券は馬券で反省しておかないと。結果がこう。1着 4番 エスポワールシチー2着 3番 テスタマッタ3着 6番 サクセスブロッケン4着 2番 ケイアイテンジン5着 12番 グロリアスノア一応ね・・・。当たったことは当たったのだ。3連単41倍が100円だけ・・・だが・・・。果たしてコレを「当たった」してよいものなのかどうか・・・。というのも・・・。本線はこっちだからね。「4番エスポワールシチー本命、3番テスタマッタ、12番グロリアスノア相手BOX」の3連単2点勝負も、またもかなわぬ夢のまま・・・またしても肝心の勝負レースで撃沈・・・。ああ神様、いつになったら私に勝負レースをプレゼントしてくれるのでしょうか・・・。まあ馬券的にはコレがハズれたのはしょうがないのだ。予想は珍しくヨミどおりだったんだよね。おさえの多点BOXよりもこっちを多目に買ったのは、ある程度かたくおさまるんじゃないかというヨミがあったこともある。エスポワールシチー > テスタマッタ > サクセスブロッケンこの3頭が抜けていることと、かつこの順位付けは、かなり自身のイメージどおりだったと思う。もちろん、そんな自身のイメージどおりにおさまることはなかなかないわけで、今回はたまたまそうだったというだけのことなのだが・・・。ただ、今回は、前日予想の段階でコレはイメージできていたのだ。ただし。このままではオッズが安い。だから、馬券のポイントとしては、「サクセスブロッケンを負かせる馬探し」をするしかない。で、そのサクセスブロッケンを負かせる馬は、もうグロリアスノアしかいないかなと。というのも、この馬は“未知の魅力”があったからね。休み明けを8分の状態で勝つなど、「別馬に成長してるんじゃないか?」という期待感があったもんだから・・・。それに賭けてしまった。で、結果、それはかなわなかったと。まあしかたないな、今回の場合は。3連単40倍なんだから、重きをおくかどうか微妙なオッズラインではあるし・・・。これが60倍なら「3点買い」までいけただろうが、40倍では私の場合はムリだ。まああきらめるとしよう。今週は重賞が3つあるんだっけ?またがんばろう・・・。
2010年02月23日
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フェブラリーSの予想があるので、土曜のレース回顧は後回しにしようというのも・・・。まったくもってカスリもしてないからね、両重賞とも・・・日曜はフェブラリーS以外にもけっこう面白そうなレースがあるし、今は反省なんてしてるヒマはないのだ。なので、さっそく予想を<フェブラリーSG1・東京D1600>◎エスポワールシチー〇テスタマッタ▲グロリアスノア△サクセスブロッケン△スーニ△ダイショウジェットXワイルドワンダーXトーセンブライト正直、まだ実は迷ってはいる・・・。果たして、エスポワールシチー本命でいいのかどうか・・・というのも、調べれば調べるほどこ、この“4番枠”というのが歓迎できるものではなく・・・。なんでも、内枠が圧倒的に来てないんだって、このレース?まったく、困ったデータだぜ・・・。しかも、ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、レッドスパーダという強力な逃げ、先行馬たちがいるにもかかわらず・・・。「どうせエスポワールシチーがハナ斬っちゃうんじゃないの?」みたいなこと言ってる専門家もいるようだし・・・大丈夫なんだろうか、そんな激Hペースで逃げてしまっても・・?とまあ、こういったネガティブな推測をジャパンCダートのときにも考えてたんだが・・・。終わってみれば、「差し有利」の展開の中、エスポワールシチーはただ1頭ハナ斬って圧勝してしまったわけで・・・。じゃあ、フェブラリーSではなにがなんでも本命にしようとそう心に決めていたにもかかわらず、またしても直前で同じことを悩んでしまっている始末・・・。いったい何者なのだ、おまえは・・・。あれほど「エスポワールシチーでかたい」と決めてたはずなのに・・・。ただね~。どうせ明日になったらエスポワール本命の馬券を買うに決まってるのだ。そこに自信があろうとなかろうと。じゃあなんでこんなふうにいまだに迷ってるかといえば・・・。ただ単にボヤきたいだけ・・・なんと生産性のない時間を過ごしてしまっていることか・・・。まさに不毛・・・。無意味な思考とはこのことだ。もう腹をくくろうぜ。どうせエスポワールが圧勝するに決まってるんだから逆にエスポワールがぶっとんだときは、どうせ当たらないだろうし・・・。消したら消したで微妙に3着とかにきちゃったりして・・・。結果、おさえだけ当たってマイナス、みたいな・・・卒業しよう、そんなマイナスのおさえ馬券師からは。そう、今こそ真のギャンブラーになるべきときなのだ。え?単勝1.7倍の馬をつかまえといて、なにがギャンブラーだってたしかにそうなんだが・・・。オッズ的にうま味も決してないと思うんだが・・・。ここはやはり当てにいきたいのだ、私。そういうふうに、うま味がなくとも当てにいくというのは、私の場合は少ないからね。そういう意味で、今回のエスポワールシチーはやはりギャンブル・・・不安要素もたくさんあるし・・・。ぶっとぶ材料もたくさんあるし・・・。そんな状況の中で、私がエスポワールシチーを1着で固定できるのかどうか・・・ここは自らを成長させたい。最近でいえば、単勝2倍を下回る馬を1着固定にしたのは、共同通信杯のアリゼオだろうか?あのときは無念にも、3着に敗れてしまった・・・。が単勝2倍を下回るような馬が、そうそう何度も負けていいはずがない。そもそもエスポワールシチーは並の馬ではないはずなのだ。モンスター級・・・。クロフネを超えることだって可能なのではないだろうか?あとはただその能力を発揮して、他馬をぶっちぎってくれればいいだけ・・・簡単なことじゃないか。そう、ここはエスポワールシチーと心中しよう。エスポワール&佐藤哲に全てを託して・・・というわけで、フェブラリーSの予想も終わったし・・・。決戦に備えてしばし休息を・・・。みなさん、日曜も競馬をがんばりましょう
2010年02月20日
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ハーフパイプの国母がまたマスコミから叩かれてるみたいだなーあれだけ素晴らしいパフォーマンスをしたにもかかわらず・・・。なんでも、採点が出たあとにゴーグルを投げてしまったり・・・。それでもおさまらずに、かぶってたヘルメットを放り投げたり・・・。その後に舌を出してナメた表情をしてたり・・・あるいは、1本目に口を切った際に、口に含んだ水を上に向かって吹いたり・・・。でもって、マスコミの取材を受けようとしないもんだから、それを引きとめようとしたJOCの関係者を振りきろうとしたり・・。あげくの果てには、マスコミの質問に対しては、「あん?」みたいな・・・とまあ、コレら数々の悪態が周囲としては気に入らないとかなんとか・・・。それにしてもな~・・・。なんておもしろい男なんだ、国母和宏こんなおもしろい男がこの日本にいたとは・・・。まだまだ捨てたもんじゃないな、日本・・・。ちなみに中スポの記事によると・・・。今度、4月に天皇陛下主催の「宮中お茶会」に招待される可能性があるとかなんとか・・・。マジで?国母が?鼻ピアス&腰パンで?まあまだ決定したわけではないだろうが・・・。そんな恐ろしいことがあっていいのだろうか、日本よ・・・もしそんなことがあろうものなら・・・。ギャンブラーとしてはぜひとも賭けずにはいられない。もちろん、国母の鼻ピアス&腰パンに◎で。あ~、4月が楽しみだぜというわけで、ここからは競馬の予想を。競馬のブログだからね。<京都記念・G2・京都芝2200>◎ブエナビスタ〇ドリームジャーニー△ホワイトピルグリムXホクトスルタンもうこのレースははっきり言って予想する気がしないまともならブエナビスタが3着をはずすことはないと思うから・・・。おそらく“先行”か・・・。あるいは“差し”か・・・。アンカツから乗り替わってる以上、“追込”はない気はするが・・・。なのでここは相手探しでまあその相手もドリームジャーニーでかたいんじゃないかと。有馬記念(G1・中山芝2500)が強かったしね。先日のフォゲッタブルを置き去りにしてるんだから、ふつうに走ればここは能力が違うはず・・・。なので、心配は“59キロ”だろうか?オールカマー(G2・中山芝2200)でシンゲンと僅差の勝負をしたことを考えれば、さほど能力を割り引く必要はないと思うが・・・なので、あとは展開。さすがに“先行”はないだろうから、“差し”か、“追込”か・・・。この小頭数だし、どう乗っても最後はのびてくるだろうな。相手を見る限り、ドリームジャーニーも3着をハズすことはないと思う。というわけで、ここは気持ちは素直に3着探しをしたいとなると、楽にハナをきった際のホクトスルタンの一発。あとは、前走が非常に強かったホワイトピルグリム。この2頭だけで思いきって絞ってやろうかなと。ホワイトピルグリムは、前走で1着固定勝負したものの、相手がもれて痛い思いをしてるんだよね。だからここはなおさら。武豊騎乗のサンライズマックスが少々、気にはなるものの・・・。日経新春杯(G2・京都芝2400)のタケのあの変な騎乗じゃあね~個人的にはあの時に本命にしてるだけに、まだまだ怒りはおさまらんのだ。どうもタケと合ってない気がするだけに、買いづらいぜ、サンライズマックス。まあ、ここはブエナビスタとドリームジャーニーをワイド軸にすえた3連複で安全にいくのも考えよう<クイーンC・G3・東京芝1600>◎ブルーミングアレー〇アプリコットフィズ△テイラーバートン△ギンザボナンザ△シャルルヴォア△オルレアンノオトメXメイショウズズランXトーセンフリージアXビービーエーディンここは正直迷った前走でともに本命にしたブルーミングアレー、アプリコットフィズのどちらを本命にするか?1番人気はダントツでアプリコットフィズだとは思う。なんといっても母はマンハッタンカフェの全妹だし・・・。それに父ジャングルポケットというブランド血統に加えてこの華麗な戦績では、ヘタしたら単勝2倍を下回ることさえあるかもしれない。がそうはいっても、前走でコスモネモシンあたりに差しきられてしまったのも事実。強い内容の2着ではあったものの・・・。キャリア2戦でまだまだつけいるスキはあるのかもしれない、アプリコットフィズ。騎手も時にポカのある蛯名だしね。となれば、ここはもうブルーミングアレーを上位にとろうかなと前走の菜の花賞(500万下・中山芝1600)2着は、正直、個人的にはいまだに納得いっていない。タイムも遅いし、単に力を発揮できなかった可能性もないわけではない。陣営によると、「このレースで、桜花賞路線かオークス路線かを見極めたい」みたいなことを言ってるから、ブルーミングアレーにとって1600は短いのだろうか?少なくとも、陣営はそういう見方をしてるのかもしれない。ただねー。この時期は、1600が短いとか長いとかよりも、“格”そのもののほうが大事な気がするのだなので、いくら陣営が「1600が短い」と発言したところで、個人的には安易に評価を下げられないんだよなー。馬券的にも、前走で自信の1着固定だったにもかかわらず、これまた痛い敗戦を強いられた悔しさもあるし・・・。ならば、オッズがつくほうのブルーミングアレーを重視したいところではあるそう考えてのブルーミングアレー本命・・・。ただし、馬券は1着固定と決めつけるのは危険な気がしないでもない。オモテ・ウラを返すのもアリだし、そこは直前まで悩もう。ただ、3着はなるべく穴が来てほしいよなーテイラーバートン、ギンザボナンザと、けっこう強力な安定馬がいるから、最初は3着もかたくまとめようと思ってたんだが・・・。そこはやはり3才牝馬戦。「なんだかよく分からないがこんなのがつっこんできてしまった」的な不可解なパターンをできれば期待することにしようここでどっちかが当たって、明日のフェブラリーS(G1・東京D1600)でドカーンと・・・。フフフッ
2010年02月19日
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バンクーバーオリンピックで、今日は渦中のスノーボード・ハーフパイプの国母に注目してたんだが・・・。結果は8位だったようで、残念。ただ・・・。あの幻想的な技の数々には思わず感動してしまったぜ、国母・・・。先週は競馬の大敗と岡田ジャパンのずさんさにかなり心身をやられてただけに・・・。ぶっちゃけ、彼のライディングのおかげで、よどんでいた心が洗われた。結果なんて、ある意味どうでもいいと思うしね、ハーフパイプの場合は「オリンピックは通過点の1つにすぎない」と語っていたが・・・。ホントにそんな気がする、彼の場合。また出てきてほしーなー、国母。で、本題の競馬を今週のフェブラリーS(G1・東京D1600)の出走馬が発表になったようで・・・。エスポワールシチー(牡5、佐藤哲三・安達昭夫)オーロマイスター(牡5、吉田豊・大久保洋吉)グロリアスノア(牡4、小林慎一郎・矢作芳人)ケイアイテンジン(牡4、四位洋文・白井寿昭)サクセスブロッケン(牡5、内田博幸・藤原英昭)ザレマ(牝6、M.デムーロ・音無秀孝)スーニ(牡4、川田将雅・吉田直弘)スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介・矢作芳人)ダイショウジェット(牡7、柴山雄一・大根田裕之)テスタマッタ(牡4、岩田康誠・村山明)トーセンブライト(牡9、北村宏司・加藤征弘)ミリオンディスク(牡6、C.ルメール・荒川義之)リーチザクラウン(牡4、武豊・橋口弘次郎)レッドスパーダ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)ローレルゲレイロ(牡6、藤田伸二・昆貢)ワイルドワンダー(牡8、蛯名正義・久保田貴士)もう1番人気はエスポワールシチーで確実だろーなー休み明けとはいえ・・・。前走、ジャパンCダート(G1・阪神D1800)ではあれだけの圧巻勝利をおさめたのだから・・・。単勝2倍を下回るのはもはや必至。そしてそのエスポワールシチー陣営のコメントだが・・・。「いつもと変わらず、同じようなリズムで走っていた。まだ輸送もあるので、最後まで気を抜かないように。ここまでは順調に来ている」「つくべきところに筋肉がついた。いい状態で出せると思う。人気になるのは仕方ないが、それに応えられるように頑張りたい」とまあ、休み明けなんか気にする必要ないほど順調なようで・・・。もう、ふつうにエスポワールシチーで決まりそうな気さえしないでもない。そもそも、昨年のこのフェブラリーSの我が本命が、実はエスポワールシチーなんだよね。だから思い入れはある。あのときは4着に負けてしまい、完敗の内容ではあったが・・・。あれから1年たって馬体も成長し・・・。それでも疑い半分だったJCダートでは、軽視したがために、逆に痛い目に合ってしまったであれば、もうここは答えは出ているのだ。そう、ここはたとえ単勝1.0倍でも、本命はエスポワールシチーで前走のJCダート後に、そう心にも誓っていたのだ。ここは腹をくくりたい。まあ、唯一の不安を上げれば、“内枠”に入ってしまった場合だろうか?あるいは、中途ハンパな“中枠”に入ってしまって、内から外からと包まれてしまった場合・・・。こういうレースはまだ経験が乏しいからね。「能力が発揮できずに敗退・・・」なんてことも絶対にないとはいえない。そこは枠順発表後に再検討するとするか。とまあ、本命はサクッと決まりそうなのだが・・・。あとは芝からの転戦組をどう判断するかだよなスーパーホーネットリーチザクラウンレッドスパーダローレルゲレイロこの4頭が未知の存在・・・。その前に、人気を推測する限りでは・・・1番人気 エスポワールシチー2番人気 サクセスブロッケン3番人気 リーチザクラウン4番人気 レッドスパーダ5番人気 グロリアスノア・・・といった感じだろうか?芝組では、リーチザクラウンとレッドスパーダは人気になるだろうなーローレルゲレイロは“1200ベスト”のイメージがあるし・・・。スーパーホーネットは「休み明けで85点」とか陣営がコメントしてるし・・・。この2頭はあんまり人気はしなさそうな気がするが・・・。結局、リーチザクラウンとレッドスパーダは「ダート適性がどうか」だけなんだよね。どっちもダートをこなせそうな血統背景はある。あるいは、芝でイマイチのリーチザクラウンなんて、「ダート替わりで一変」というケースだってないとはいえないのだ。そういう意味では、論理的に「いらない」とするにはいささか強引さもあるのは事実。ただし、過去のデータを見る限りでは・・・。こういう芝からの転戦組はほとんど通用していないようだ。なので、そういうデータ傾向をもとに「消す」のはアリだとは思うが・・・。さどうしようか?もう最終的にはオッズだろうなー、私の場合。オッズがついてたら買ってもいいし、安かったら思い切って消す、と。そこは運を天にまかせるいつもの方針でいくかーそう考えると、相手候補筆頭はもうこの馬しかいない。根岸S(G3・東京D1400)の覇者、グロリアスノアなんてったって、前走の根岸Sで厚めのワイド軸で勝負したにもかかわらず・・・。肝心の本命サマーウインドの1着パターンしか買ってなかったがために、痛い思いで終わってしまったのがまだ記憶に残っている・・・。それゆえ、ここはもういくしかないのだ、グロリアスノアで。今回も小林慎騎手が乗るようだが、その彼がこんなことを・・・。「今回は未体験ゾーン。だがノアと一緒なら雰囲気にのまれることはない。乗っていると安心できる馬だから」「この馬の競馬に徹するだけ。速い馬が多く出てくるが、それらに惑わされないようにしたい。ノアを信頼しているので位置取りに執着するつもりはない」なんとも不安を感じさせるコメントではある。特に、「今回は未体験ゾーン」とか、「位置取りに固執するつもりはない」という部分が・・・。できれば「差し~追込」でいってほしいんだがな。このコメントだと、「先行してエスポワールシチーについていって、撃沈・・・」もあるってことか・・・。不安だ・・・。だがたとえ小林慎騎手が乗ろうとも、ここはグロリアスノアでいく。前走で痛い思いをしてる以上、ここは消そうにも消せない縛りがあるのだからまあとりあえず、現時点ではこんな感じで。楽しみだなー、フェブラリーS
2010年02月18日
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私のレース回顧&反省記事を読まれる皆様へこの記事は私の馬券術上で必要だと感じたことを、独断と偏見で判断して分析しております。すなわち、「人様に読んでもらうもの」というよりは、「私自身が馬券で勝ちたいがための、単なる馬券記録」となっております。なので、決して世間様に対して主張をするものではないし、ましてや読者様を説得するためのものではございません。そのため、“タラ・レバ”をふんだんに駆使しているうえに、内容が独りよがりなものになっておりますので、お読みになる方にとっては気分が悪くなる可能性がございます。したがいまして、そういう思いをされるのがおイヤな方は、どうかこの時点でのご退出をお願いいたします。なお、コメントに関しては賛否両論受付けますが、私に故意にストレスを感じさせるようなコメントだけはぜひともお控えください。(ことの詳細はこちら → 私が回顧&反省記事を書く理由)というわけで、さっそく回顧&反省を。この日は出だしだけはまあまあだったんだよね。まず、東京9RのヒヤシンスS(OP・東京D1600)。「2番バーディバーディ → 9番ソリタリーキング → 10番エアウルフ」の3連単115倍が運よく的中したものの・・・。肝心の厚めにかけた分(下)がドハズレのため、いわゆる“当たってマイナス”・・・。痛い・・・。てゆーか、タケが最後の最後で交わすからいかんのだ。タケが3着ならな~。この手のタイプをしっかり圏内にもってきちゃうなんて・・・。タケらしくなかったぜ、タケ・・・。そして土曜の東京芝を見て、「あ、コレはひょっとして内側が有利なんじゃね?」と思い、ふだんならやらないような1600万下のレースにもチャレンジし・・・。「2番テイエムアタック → 4番ロードバリオス → 14番アロマンシェス」の3連単182倍がこれまた運よく的中したんだが・・・。こっちも賭け金に対してほとんど儲けはないので、先のマイナス分とほぼ相殺されたに等しい。結局やらんくても同じだったなー(笑)見た目は「2戦2的中」で、私には珍しいほどの好的中率なんだが・・・。なんのことはない。ちっとも儲かってないじゃないか・・・。そんなかんなで、好調なんだか不調なんだか分からない状態で迎えたメインレース。実はこの日の最大の勝負は、中京の遠州灘ステークス(1600万下・D1700)だったのだ。その前に儲かってたらメイン3つやろうと思ってたんだが・・・。たいして儲けがなかったので、結局、きさらぎ賞はやらずに、ダイヤモンドSと中京の遠州灘ステークスの2つに絞ることに。で、ダイヤモンドよりも遠州灘のほうに気合が入っていた。そう、我が本命はスタッドジェルランだったのだが・・・。前走の勝ちタイムが1分43秒3とあんまり速いもんだから、もうここはスタッドジェルランでカタいだろうと。そう思って勝負したものの、本命スタッドジェルランは7着大敗で、あえなく撃沈・・・。なんで・・・?最初はそう思ったんだが、帰ってからタイムを調べてみたら、勝ったトーホウオルビスの勝ちタイムが1分43秒4で、これまた速い。そりゃ、負けてもおかしくないわな~。そうか、そういうことだったか・・・。この馬はモッサモッサ走るから、内枠もこたえたのかもしれない。このクラスを卒業できる能力はあると思うんだが、次走もちょっと注意しないといけないね。で、ダイヤモンドS。こっちも前日予想どおり横山典騎乗のヒカルカザブエ本命で勝負したんだが・・・。「1着はない」と軽視した武豊騎乗のフォゲッタブルが1番人気にこたえ、あえなく撃沈・・・。ただ、このフォゲッタブル・・・。こっちが思ってる以上に相当強い馬に成長してるんじゃないかと感じてしまった。というのも・・・。私の見方が誤っていなければ、この日は内側が有利だったと思うのだ。現に、それだけに価値を置いた予想で東京10Rが的中してしまっている。まあ東京10Rも3着には外差しのアロマンシェスがきてたので、外差しがまるでダメだったわけではないと思うが・・・。でも、インが有利に感じる気配はあった。そして、ダイヤモンドSの2着ベルウッドローツェは“イン2番手”、3着のドリームフライトは“ハナ”なので当然内側を通っている。そんな“イン有利”の馬場だったにもかかわらず、フォゲッタブルは終始外外をまわって差しきってしまったというのだから・・・。これを強いと言わずしてなんと言えばいいのか・・・。かつ。馬場は前有利ではなかったと思うが、展開が“前有利”だったのは明らかだ。そんな状況の中、1番人気でありながら最後方近くでレースを進め、最後の直線では全馬をぶったぎってしまったというのだから・・・。57キロという事実上のトップハンデだったことを考慮に入れても、これはもはや完勝・・・。ここではあまりに力が違いすぎていたと言えよう。いや、それでもそのイメージは予想の段階からそこそこ持ってはいたのだ。ただ、私のイメージ以上に強かったことは反省しておかなければいけない。まさしくG1級。天皇賞・春でオウケンブルースリと対決するのが楽しみだ。また、もともとフォゲッタブルを軽視した理由は、展開や能力以上に、武豊への乗り替わりがマイナスに働くと想定してのものだったんだが・・・。タケでも勝てる馬だったってことなんだろう、フォゲッタブル!ただし・・・。タケをフォローするのであれば1つだけ。条件戦でタケが乗って大敗した時は、たしか2番手先行して大敗してたんだよね。だからこっちとしてもそういう先行騎乗でぶっとびもありうると。そういうイメージも想定してたのだが・・・。実際は、タケはそれとは真逆の戦法をとった。すなわち、タケが得意な「最後方から大外ぶん回し外差し」。この男はやはりこの騎乗こそ真骨頂なんだと再認識してしまった。それでも、展開は不利に働いたと思うんだよね。なのであれで負けていたら、「なにやってんだ、タケ・・・」と非難を浴びる戦法ではあったと思う。しかし、あの騎乗は馬を信頼してないとできない騎乗だったと思うのだ。すなわち、「フォゲッタブルの力を信頼し、ただ能力だけを発揮させてあげよう」という騎乗とでもいうのか・・・。このメンタル面は、好調時のタケらしい気もする。こういう騎乗をしたときは、条件戦でも比較的いい成績を出してると思うんだよね。一方で、我が本命ヒカルカザブエの横山典が、「追込戦法を捨てて先行してしまった」ことと比較すると、なおタケのメンタル面の素晴らしさが光る。逆に、やっぱりヨコノリはヨコノリだな~って思ってしまった。ヨコノリは「差し~追込」や「逃げ」はうまいと思うんだが・・・。どうも「先行」すると臆病とでもいうか・・・。有馬記念のブエナビスタでもそう感じたのだが、包まれるのを恐れてか仕掛けが早いとでもいうか、何かにビビッてるとでもいうか・・・。腹のくくりがイマイチ足りないのだ、“先行”だと。“4週連続重賞勝ち”もあって「うまくなったのか?」と期待していたんだが・・・。そのメンタル面は昔から全然変わってない気がしてしまった。いわゆるG1では相変わらず「2着タイプのジョッキー」なんじゃないかと。たぶん今勝ててるのは「いい馬に乗せてもらってる」というのもあるんじゃないだろうか?少なくとも、必要以上に過信することだけはやめておこう。特に、“先行馬”に乗ったときは・・・。やべ、今週のブエナビスタがそうじゃん。どうしようか・・・。で、あとはきさらぎ賞。これは馬券は買わなかったが、予想はどのみちハズれてたんだよね。なので、馬の分析について少々。まず、我が本命ダイワバーバリアンだが・・・。ここで勝ちきるだけの力は無かったように感じる。ただ、これに関しては京都芝1800の適性も関係してくると思うので、“早熟”と判断するつもりはない。蛯名も決してうまく乗ったとは思えないしね。終わってから考えると、蛯名を京都芝1800で本命にしたことは問題だったかもしれない。もともとポカの多いビックリジョッキーだと思うのだが、やはり中山がうまいと思うのだ、蛯名は。その中山である朝日杯FS(G1・中山芝1600)で3着したダイワバーバリアンを・・・。京都芝1800で蛯名なら、割り引いて考えるべきだったのだ。しかし、そういうイメージはスコーンと抜けてた。「3才だからそんなに気にしなくてもいいんじゃないの」くらいにしか思ってなかったのだ。ここは反省しよう。まあ最後の直線で行き場を失って、前が開いたらまたジリジリのびてきてるように、1800がダメだとは思えない。ただ、瞬発力で勝負するタイプではないのかもね。どちらかといえば“消耗戦”で力を発揮するタイプなのかもしれない。1400で好走する馬ってそういうイメージあるし・・・。なので、次走は展開も頭に入れておこう、ダイワバーバリアン。勝ったネオヴァンドームと2着のレーヴドリアンは、ここでは2頭だけ力が違った気がする。特に、レーヴドリアンは1番人気で道中最後方にいながら、最後の直線だけで2着とは・・・。よくあんなとこから2着に来たもんだ。もうビックリだぜ、レーヴドリアン。次走も注目だ。あとは、4着だったインペリマーチ。走りそのものにそんなにインパクトはなかったものの・・・。2戦目でこのメンバー相手に互角に勝負してることに価値があると思う。ぶっちゃけ、最初は「きさらぎ賞なんて全然メンバーがダメじゃん」くらいにしか考えてなかったんだが・・・。ダイワバーバリアンが5着だったことをモノサシにすると、後になって「けっこうレベル高かったんじゃん、きさらぎ賞」みたいなこともあるかもしれないから、そこは肝に銘じておきたい。インペリアルマーチは陣営のコメントどおりならおそらく太かったとも思うし、使いつつ絞れてきたらさらによくなるんじゃないだろうか?というわけで、先週の日曜は的中率こそ4戦2的中だったものの、肝心の収支はメイン分がそっくりそのままマイナス・・・。いかんのー、こんなんじゃ。今週はフェブラリーS(G1・東京D1600)、クイーンC(G3・東京芝1600)、京都記念(G2・京都芝2200)と3つも重賞があるだけに、ここでリベンジを・・・。
2010年02月16日
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バンクーバーオリンピックが開幕したようだ世間の目はそっちに向いてるんだろうが・・・。お前にはオリンピックなど満喫している余裕はない。やることがたくさんあるんだから・・・。そう、今日は日曜競馬に集中せねばならんのだ。というわけで、予想を軽く<ダイヤモンドS・G3・東京芝3400>◎ヒカルカザブエ(横山典)〇トウカイトリック▲ベルウッドローツェ△モンテクリスエス△ポップロック△ハーマジェスティ△メインストリーム△エーシンダードマン△コパノジングー△メイショウドンタク?フォゲッタブル◎ヒカルカザブエを軸に、3連複&3連単で勝負3連単は、◎ヒカルカザブエが1、2着パターンで買う。横山典騎手が絶好調なので、もうここは馬&騎手ともに信頼しようと。ただし、土曜の馬場に違和感を感じたので「1着固定」は危険な気も・・・よって、ここは幅をもたせて「2着まで」パターンで勝負したい。問題は1番人気のフォゲッタブルだが・・・。馬の能力だけなら、このメンバーなら軽く一蹴できるだけのものがあるとは思う。そもそも、このメンバーで有馬記念4着できる馬が果たしているのかどうか・・・。“昨年の3才牡馬世代”、すなわち“今年の明け4才牡馬世代”のクラシック路線馬は個人的に“軽視”を決めこんできたものの・・・。このフォゲッタブルだけは別格の気がするもともと菊花賞(G1・京都芝3000)では本命にしたのだが・・・。次のステイヤーズS(G2・中山芝3600)では「低レベル3才牡馬世代」を理由に消したら、あっさり1着・・・かつ有馬記念(G1・中山芝2500)でも同様に「低レベル3才牡馬世代」を理由に消したら、あわや馬券圏内となる4着に好走・・・そう考えると、今回・・・。もはやこのフォゲッタブルを「低レベル明け4才才牡馬世代」を理由に消すのは危険とさえ言えよう。まあ、マイル路線ならこの世代でもふつうに買えると思うんだけどね。クラシック路線はホント弱い印象が強かったから、この世代は。でもフォゲッタブルは今ドンドン成長してるようだし、陣営からもいいコメントしか聞こえてこないもうずっと使い詰めで、常識的には「こんなに使って大丈夫なの?」と心配する場面なんだろうが・・・。どうもそういう心配は無用の気がする。なので、まともならここも「買うべき」なのだ。が。やはり最大の問題はこの男・・・。そう、先週のレディルージュ(2番人気)をこともあろうに15着に大敗させてしまった、天才なんだかそうでないのかよく分からない、武豊ジョッキーへの乗り替わり・・・これだけだ。これだけが不安点。このフォゲッタブルはタケがもともと乗ってた馬なんだっけ?それを途中から川田が乗って・・・。吉田隼人が乗って・・・。で、スミヨンが乗って・・・。ルメールが乗って・・・。また武豊に戻ってきた、とやはり“天才”だ・・・。彼は“いい馬”に乗ることにかけては、やはり“天才”いまだ健在と言えよう。なので、先に書いたこととリンクして、フォゲッタブルが“いい馬”であることはもはや疑いようがないのだが・・・。どうもタケと合ってない気がしないでもないんだよね・・・タケの得意なタイプの馬とは違う気がする、フォゲッタブルは・・・。ディープインパクトのような、気性が難しくて「ガーッ」と行ってしまう馬をなだめることこそ、タケの真骨頂なのではないかと。個人的にはそうイメージしているのだが・・・。先日の佐賀記念(G3・佐賀D2000)をタケが勝ったんだっけ?アレも“逃げ馬”のラッシュストリートだから、気性的にムズかしさを抱えた、タケが得意とするタイプの馬だと思うのだ。ただ、今回は気性的にズブい感じのあるフォゲッタブル・・・まあ3400に出てくるようなステイヤーなんだから、当然といえば当然なんだろうが・・・。折り合いもムズかしくないし、むしろ誰でも乗れるような乗りやすい馬なんじゃないだろうか?それこそ、タケのお手馬で言えば、ダート王者のヴァーミリアンっぽいとでもいうか・・・。たしかに、ヴァーミリアンで川崎記念(G1・川崎記念)を勝ちはしたものの・・・。その前のジャパンCダート(G1・阪神D1800)では、ありえないような大敗を喫しているのも事実そう考えると、今回のフォゲッタブルも、「アレ・・・?な、なんで・・・?」みたいなシーンがないともいえない気も・・・。とまあ、こうやってこんなことを思い描いてしまった時点で、もう結論は出てるのだ。フォゲッタブルには、基本、ぶっとんでもらう方向で考えるしかないな・・・とおさえだね。フォゲッタブルはおさえで。オッズがつく組み合わせのみ、まともに買うことにしよう。あくまでここは穴狙いで。高配当を期待することにしよう<きさらぎ賞・G3・京都芝1800>◎ダイワバーバリアン現時点では3連複、および3連単1着固定で勝負しようと考えているが・・・。正直、こっちはまるで自信がない。なんだか全体的にメンバーが低調な気がするんだよね。もちろん、コレは私が馬の能力を見抜けないことが要因でもあるそのあたりが分かる方にとっては、また違った見方になるんだろうが・・・。ただ、シンザン記念(G3・京都芝1600)時と似たような感じがちょっとあり・・・。ならば、あの時同様、ここは朝日杯FS(G1・中山芝1600)3着の実績を重視して、本命ダイワバーバリアンでいこうかなと朝日杯4着のガルボがシンザン記念を圧勝したわけだしね。そういう意味では、まだまだ朝日杯FS組のレベルは高いと考えていいのではないだろうか?ただし、1800実績がないので、「京都芝1800」に適性があるかどうかが分からないそこが不安ではある。でも、1番人気じゃないからね。単勝5倍の2、3番人気なら、まあいいかなと。相手はもう・・・。全通りBOX買いマジで。とはいえ、ここは頭数も少ないからそんなに点数は多くならない。なので、メジャーテーストやらダノンハラショーやらサンライズクォリアやら、「これはありえないだろ」的な馬がくることを期待して・・・。ここも穴狙いで高配当を楽しみにしよう。まあ正直言うと、どっちのレースもそんなに自信はない。なのでここは後悔の少ない買い方をしたつもりではあるが・・・。さあどうなるだろうか?というわけで、みなさん、今日も競馬をがんばりましょう
2010年02月14日
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ハナ風邪がようやく少しだけ治まってきたようだが、まだまだきついぜ、ハナ風邪。そんな私が鼻風邪で苦しんでいる中・・・。さらにダメージとなるコメントがいくつかあり・・・。実はかなりストレスを感じてしまっていた。まあこういう反発を買うということは、私が書く文章にも要因はあるのだとは思う。なので、そのあたりのお互いの誤解を解く意味でも・・・。私の回顧&反省記事がどのようなものなのかコレをいい機会だから、一度改めて説明しておきたい。まず・・・。私は、なぜ「反省&回顧」の記事を書くのか?その答えはもう1つだけ。予想技術のアップと、馬券技術のアップコレだけだ。コレだけ。それ以外に理由なんてない。要は、私は勝ちたいのだ、競馬で勝てるようになりたい・・・。つまり、この反省記事に関してだけは特に、読者は「私だけ」でよいのだ。自分が後々あとで読み返すために書いているだけ・・・。さらに言えば、書籍化して保管しておく予定でもいる。そして実際、私はしょっちゅう自分のブログ記事を読み返している。あのときどういう心境で予想をし、そして失敗し、そしてそれをどう反省していたか、などなど・・・その効果のほどはどうなのか?そう聞かれれば、私はこう答える。効果はある、と実際、1年前の私と比べると、予想方法やら馬券の買い方はかなり変貌を遂げている気がしている。的中率も、当時よりはアップしているのは間違いない。自分なりにも手ごたえを感じているのは事実。なので、私の「回顧&反省記事」は、「私の馬券だけに役立てばいい」だけの話で、人様に責任を負うことなどできない。すなわち、この記事で書かれたことは、「断じて人様に対して自己主張をしたり、ましてや人様を説得するための記事ではない」のだ。まあ、それはたまにポイントポイントで書いてたのだが、ここ最近は省略していたので改めて説明しておきたい。そういう意味では、いつも思うのだが、別にこの反省記事はすっとばしてもらってもかまわないのだ。もちろん、ムリしてまるで義務のようにコメントをくださる必要もない。むしろそんな気の毒なことは私もさせたくないとでもいうか・・・。私の反省記事に同調してくださる方もいれば、当然、そうでない方もいるわけで・・・。賛同もあれば反論もあるだろう。がまあ賛成はもちろん反論があってもいいのだが・・・。私にストレスを感じさせるような反論だけは、正直、カンベン願いたいのだ。なぜなら、これでも一生懸命反省してるんでね・・・。それに対して「おまえのそれは絶対に間違ってるよ。ナニ言い訳してんの」的なコメントをされても困るんですよ、私も。まあそれが私が仮に間違ってたとして・・・。そして、そうその方に説得されたとして・・・。後になってレースをやってみたら「私の回顧は正しかったじゃん」みたいな結末になったときに・・・。その儲け損ね分を私に返していただけるんだろうかそれならまだ話は分からないでもない。ただ、現実問題としてそんなことはないわけで・・・。そもそも、私の反省記事が間違っていたとしても、痛い思いをするのは「私自身」なのだ。先にも書いたように、この反省記事は「人様に対して自己主張をしたり、ましてや人様を説得するためのものじゃない」んだから・・・。私が自業自得の痛みをくらって終わるだけのものなのに、「結果を素直に受け入れろよ」的なことを言われても、こっちとしても困るのだ。そして・・・。ここが実は最大の“誤解要因”だと私は考えているのだが・・・。私が競馬を反省するうえでは、「タラレバは大いにあり」だと考えている。どうも他の方のブログを見ると、「競馬にタラレバは禁止」などとうたってる方が多いように思うのだが・・・。いや、もちろんいいのだ、それは人それぞれ自由なのだから・・・。だから、人様が自身のブログで「競馬はタラレバを禁止」とするのはまったく問題のないこと・・・。ただし、私にとっては「タラレバこそ真骨頂」なのだ。すなわち、「タラレバ」をしないと、私の馬券術はまったくもって進歩がないとさえ言えよう。なぜならば・・・。私は、「競馬は馬の能力どおりに着順が決まらない」と考えてるからなんですね。展開だったり、騎手の乗り方だったり、馬場状況だったり、馬の調子だったり・・・。要因は様々あると考えている。なので、例えば先の共同通信杯(G3・東京芝1800)の着順が・・・。1着 ハンソデバンド2着 ダノンシャンティ3着 アリゼオだったとしても、必ずしも「ハンソデバンドが一番強い」という評価にならない。逆に、「3着だからアリゼオ弱し」とはならない。そして、展開がこーだったら・・・とか。あの騎手がこー乗ったら・・・とか。あの馬の調子があーだったら・・・とか。様々な「タラレバ」を持ち出しては、いろいろな可能性を考えたいんですね。ただし、それは現実に起こったことではないので“推測”の域を出ないものではある。がこの“推測”というやつが意外とバカにならなくて・・・。1つハマると、後々、的中馬券が獲れたりすることもある。なので、私にとっては「タラレバ」はとっても重要なのです。もちろん、これは私の馬券術上の話であって、みなさんに「ぜひタラレバをやってください」と言ってるわけではない。みなさんにはこれまでどおり、「タラレバを禁止」してもらえればよい。が。私のこのブログ内では・・・。特に、「反省&回顧記事」内では・・・。「タラレバ」を大いに使うことをお許しいただきたいのですよもともとこのブログは私のフィールドなんですから。郷に入ってはなんとか、ではないですが、そこは合わせてもらいたい。「あ、このブログはタラレバありなんだったよな」と。逆に、「タラレバがイヤな方」は、このブログを見ると気分が悪くなると思うので、素通りしてもらってかまわないです、こちらとしては。あくまで、そういう「タラレバに抵抗のない方」だけが、影響を受けない程度に見ていただければいいのでは?そう考えてます。長くなりましたが、私がストレスなく生活する上でも大事なことなので。ちなみに。本日、土曜のアルデバランS(OP・京都D1900)の結果は・・・。 「8番トランセンド → 16番フサイチセブン → 7番マイネルアワグラス」の3連単50倍が、1点で運よく的中し・・・コレも、その都度の反省が活きた1つのパターンだと私は考えている。ちなみにエルムS回顧時の記事がコレ。→ レース回顧&反省 セントライト記念、ローズS、エルムSまあ、このときは「トランセンドがなぜ負けたのかよく分からない」と結論を出しているようだが・・・。決して、「トランセンド弱し」と断定して結論づけてはいない。あくまでも幅をもたせているとでもいうか・・・。ただし、「トランセンドを軽視し、マチカネニホンバレやネイキッドあたりを重視していた方」からすると、エルムS直後にこの回顧記事を見たら、かなり腹が立つんじゃないかと思う。すなわち・・・。「ナニ言い訳してんだよ。勝ったマチカネニホンバレが強いだけだろ。競馬にタラレバは禁止でしょ」と。ただ、私の中では別に「言い訳」でもなんでもないわけで・・・。トランセンドは強いかもしれないし、弱いかもしれない・・・。そう結論づけるしかなかった。だからこそ、あれから4ヶ月後の今回のアルデバランSで「トランセンドを1着固定」で買えたのだと思う。逆に、エルムSの時点で「トランセンド弱し」と結論づけていたら、この3連単1点50倍的中はなかったんじゃないだろうかもちろん、この着順は100回やって100回こうなるわけではないとは思う。「トランセンドがやや出遅れて包まれていたら」とか・・・。「マイネルアワグラスのルメールが例によって突然“先行”していたら」とか・・・。そういう様々なタラレバを考えれば・・・。フサイチセブン1着も十分ありえたし・・・。同様に、インバルコが3着に来ることも十分ありえたと思う。だから、「フサイチセンブン1着固定だった方」も、「インバルコをワイド軸に据えた方」も、決して悲観する内容ではない・・・。そう私の馬券術上は考えることになる。ただ、「競馬にタラレバは禁止」と考える方にとっては、コレらは単なる「言い訳」なんでしょうね。そして、そう考える一番の理由は「ブログを他人に向けて発信」しているからなんだと思う。でも、そこが私の意識とはちょっと異なるんですね。私にとっては、あくまで基本は「まず自分自身に向けて発信」してるとでもいうか・・・。特に、この反省記事に関してはそれが強い。なので「言い訳」もヘッタクリもないわけですよ。メインの読者が「自分自身」なのですから・・・。そういう意味で、これらの「言い訳」は、他の方がなんと言おうと、私にとっては「客観的な分析」をしてるだけにすぎないそう、後にその分析対象馬がレースに出てきたときに、その馬の取捨をどうするかの判断材料とするために・・・。長くなりましたが、コレは私にとっては大事なことなので。この先も私は競馬ブログを書いていこうと思ってますし、この反省記事も自らが競馬力向上に限界を感じるまではやりつづけていこうと考えてますし・・・。一度はっきりさせておいたほうがお互いにとってよいんじゃないかと。なので「ナニ言い訳してんだよ」的な表現をされるのだけは、どうかごカンベンください。こちらはいっさい「言い訳」などしてるつもりはないし、そもそも最大のメインの読者は「私自身」なのですから・・・。そこだけは誤解のないようお願いします。で、このあとは明日のダイヤモンドS(G3・東京芝3400)の予想を
2010年02月13日
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体があんまりだるいから、今日医者行ってきたら・・・どうも私は花粉症じゃなかったらしい。先生が言うには、“ハナ風邪”とか・・・そんな風邪があったのかー。知らなかったな~。てゆーか、そもそも風邪ひかないんだよね、あんまり。もう何年もカゼをひいたことはない。こと風邪だけに限って言えば、私は鉄人なんじゃないかとさえ思っていたが・・・。その鉄人である私が、こともあろうに“ハナ風邪”なるものにかかってしまうとは・・・。不覚・・・ただな~。原因はなんなんだろ?聞いても教えてくれんかったしなー、先生。てゆーか、前から理由はテキトーな先生なんだけどね。理由聞いても、「何が原因なんでしょうね~」とか言われる(笑)ただ、花粉症にしちゃ、けっこうきついな~とか思ってたのよ。だいたい、ここまで頭は痛くならんだろ、花粉症じゃ。そうかー、ハナ風邪だったのかー。まあよく知らない病気だが、“風邪”っていうくらいなんだから、早く治ってほしいもんだが・・・で、日曜の反省を。結論からいうと、共同通信杯もシルクロードSも、どっちも鬼のようなドハズレなので、馬券の反省よりは、馬の分析を中心にいこう。<共同通信杯・G3・東京芝1800>もうこのレースはこの馬の能力を見誤っていたことにつきる。半袖播戸(ハンソデバンド)なになに?こんなに強い馬だったの、ハンソデバンド?まいったな~、もう。たしかに「Sペースで先行有利」のレースだったとは思うが・・・それでも同様に先行したアリゼオに勝ってるのはフロックとは思えん。なおかつ、4着のダイワアセット以下は突き放してるわけだから・・・。やっぱりハンソデバンドは素直に「強かった」ってことなんだろう。まあ少なくとも、2着のダノンシャンティ、3着のアリゼオと互角に戦える能力の持ち主であることは認めなければ・・・。これでいっそう今後のクラシック路線の予想が難しくなってしまったようだ。まいった。ただ、このレースが「Sペースで前有利の展開だった」とするならば・・・。最も強かったのはダノンシャンティだったような気がしないでもない吉田豊の初騎乗だったし・・・。そのとおり、初騎乗がモロに影響してたと思うしね、吉田豊。あんな「出遅れ」かつ「折り合いを欠く珍騎乗」で、かつあれだけの「不利な流れ」を差してきて僅差2着だったんだから・・・。私が思ってた以上に強かったのはたしかだ、ダノンシャンティ。これは次も要チェック、とで、問題なのは我が本命だったアリゼオ・・・。先行してハンソデバンドを差せず、3着とはな・・・。どうも道中引っ掛かっていたようにも見える。レース後、ルメールがこんなことを・・・。「馬込みが好きではないのか、リラックスして走れていなかった」「十分に能力を出し切っていない。落ち着いて走れるようになれば力は相当」このコメントどおりなら、アリゼオも力負けではなかったともとれるが・・・。さあ真相はどうなんだろう?もともと、私がアリゼオを本命にした理由は、“新馬戦”なんだよね。新馬戦のレースがあまりにもインパクトがあったもんだから、もうこの時点で本命、とこのときの2着がヒルノダムール(ラジオNIKKEI賞4着)だったことも評価できるが、もっと凄かったのが、その内容というか・・・。「どう見たって届かないだろ」みたいなとこから、最後差しきってしまった映像を目にして・・・。ああ、コレはもうオークスでレッドディザイアを差しきったブエナビスタだな、とそんなイメージを抱いての、アリゼオ本命だったのだが・・・。でも、ここ2走のルメールのレースぶりを見てると、どうも“先行”してるんだよね。ホープフルS(OP・中山芝2000)もそうだが、先行して楽勝は楽勝なんだが、最後は詰めよられてるとでもいうか・・・ホープフルSと今回の共同通信杯を見る限り、とてもじゃないが、そこまで強いとは思えない。でも、新馬戦はホント強かったと思うのはたしかで・・・。そう考えると、アリゼオ・・・。実は、“差し~追込”のほうがいいんじゃないだろうか?そんな推測も成り立たないこともない。ヒルノダムールとダノンシャンティがほぼ互角なのであれば・・・。そのヒルノダムールをありえない位置から差しきったアリゼオが負けるなんて、理屈がなりたたないし。まあ先のルメールのコメントとリンクさせて、「アリゼオもまだまだ変わってくる余地はある」と現時点では判断することにしよう。<シルクロードS・G3・京都芝1200>アルティマトゥーレは、まあ実力どおりに走ったんじゃないだろうか?展開も「Sペースで先行有利」だったと思うし、こういう流れだとアルティマトゥーレは強いと思うしね。たぶんこの馬は気性に問題があるだけなんだろう。競馬予想TVでも、水上さんが「アルティマトゥーレは外からかぶせられなければ強い」って言ってたっけ?ここは“外枠”だったし、この馬より外に速い馬はいなかったし・・・。まあ順当だろう。予想としてもそこはイメージどおりだったから、今回はアルティマトゥーレを対抗(ワイド軸)にできたんだよね。ただし・・・。我が本命グランプリエンゼルは、いったいどうしてしまったんだろうか“内3番手”をスムーズに先行していて、かなり展開も向いてたと思うんだが・・・。あろうことか、直線まるでのびず、11着大敗とはな・・・ここまで弱い馬だっけ、グランプリエンゼル?まいった。久しぶりに敗因がまるで分からん・・・。ちょっと挙げられるだけ敗因を挙げてみようか?1.55キロの斤量増がこたえた?2.実は「熊沢騎手と人馬一体」で、岩田騎手がマイナスに働いた?3.Sペースのヨーイドンがダメ?4.早熟?5.ギャロップでは調教評価7だったが、実は仕上がりが良くなかった?6.ここへきて「馬込みが苦手」になってしまった?7.単に、「弱い」?まあ簡単に、考えられることをザッと挙げてみたが・・・。正直、よく分からない。さあこの状況で、次走をどう考えるかだが・・・。どうしようか、グランプリエンゼル?そうだここはオーディエンスを。どなたか分かる方、ぜひともご助言をお願い致します・・・。あとな~。今回は予想や馬券以上に、もっとも気になったのがコレ。2番人気に推されながら、こともあろうに15着のブービーという大敗を喫してしまった、武豊騎乗のレディルージュ・・・てゆーか、おまえなー。ありえん・・・。ありえんだろ、こんなの・・・。レディルージュぶっとびはある意味予想の範疇だったとはいえ・・・。それでも15着に敗れるとまでは思ってなかったぞ、コラ・・・前日の小倉大賞典(G3・中京芝1800)ではナリタクリスタルをピッチの内外でゴリ押しで2着にもってくるミラクルを見せていた武豊だが・・・。こっちはこっちで15着か・・・。まったく恐ろしい男だ、タケよ・・・さっき今週のダイヤモンドS(G3・東京芝3400)の出走メンバーをチラッと見てたんだが・・・。おそらく1番人気のフォゲッタブルにさっそく跨っているようだな、武豊・・・。こんなんじゃ怖くて買えないんだが、フォゲッタブル・・・。まったくもって悩ましいぜ。さあどうしようか?と考えてたら、ちょっと体調が限界に達しそうなので、ここらでやめ。ではみなさん、また明日・・・
2010年02月08日
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予想をさっそく<共同通信杯・G3・東京芝1800>◎アリゼオ(ルメール)〇ダノンシャンティ(吉田豊)△タイセイレジェンド(三浦)もうここは「アリゼオ VS ダノンシャンティ」の図式でかたいんじゃないだろうか?あとは、どっちが勝つかこれに焦点を絞っていいのではないだろうかと。まあ私の場合はアリゼオを上位にとったが・・・。さあどうなるだろう。ダノンシャンティは、吉田豊がね・・・やっぱりそこが不安なんですよ。初騎乗だけに特に・・・。加えて私と同じく花粉症とくれば・・・おそらく相当きついに違いない。マツクニ厩舎だけにトーセンファントムのようなレース中の悲劇(競争中止)も一瞬考えはしたものの・・・。まあそれを考えると買い目が多くなってしまうわりにはオッズがつきそうもないので、やっぱり無視することにした。ここは、「アリゼオ > ダノンシャンティ」でタイセイレジェンドは「最強の未勝利戦を勝った馬」ということで、もう3着の固定にしてしまおう。土曜の小倉大賞典の降着の件もあり・・・。ちまたでは「三浦が不安」との声もあるようだが・・・。まああれは運も悪かったと思うしね。直後にタケがいたのが不運だったんじゃないだろうか?タケが相当言ったんだろう、きっと。騎乗そのものはそんなにヘタじゃなかったと思うから、まあここは信頼していいんじゃないかとまた4日間騎乗停止だそうなので、逆にここへの気合が入るんじゃないかとさえ推測できよう。買い目は3連複&3連単に絞り・・・。ともに1点勝負でさあどうなるだろうか。<シルクロードS・G3・京都芝1200>◎グランプリエンゼル(岩田)〇アルティマトゥーレ▲フィールドベアーこっちはまだ正直分からないまあ馬体重や馬場を見てからだな。土曜みたいに、どうせ直前でコロコロ変わるしね、私の場合。「◎ - 〇▲ - 総流し」の3連複で勝負しよう。あとは馬単もおさえようか?どっちにしろ、直前になってから。さあ休むぞ・・・
2010年02月07日
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中京競馬場は優木まおみが来てたんだよね。小倉大賞典の中京開催ということで・・・。それに間に合うように珍しく早起きして向かったのだが・・・。 着いたときにはすでに終わっていたようで、優木まおみを目にすることはできず・・・ショックだ・・・。痛い・・・。痛すぎるぜ、ノッケから・・・。駐車場がモタモタしてたのがな・・・もう2度と目にすることはないだろう、優木まおみ・・・。で、花粉症が早くもピークを迎えたようで・・・ハナはもちろん・・・。ノドはカラカラ・・・。耳もゴワンゴワン・・・。それに加えて、持病の喘息が加わって・・・。呼吸も満足にできない腰に熱があるのか、ずっとだるく・・・。「風邪か?」そう思って体温を測ってみるも・・・。36度5分で平温やはり花粉症なのは間違いない。きついぜ、花粉症・・・。だるいと思って寝転ぶとさらにきついから・・・。なるべく起きてるしかない。おかげでいつも以上に寝不足のようだ。で、競馬の予想を書こうと楽天ブログを立ち上げてみると・・・。もはやお約束の、競馬ブロガーをまるで無視した深夜のメンテナンス・・・。こんな状況でどうやってまともな競馬ブログを書けというのか・・・まさしく満身創痍とはこのことだ。さあどうしよう?さあどうしようか?書くのやめようかなとも一度は考えたものの・・・。まあ簡潔に反省だけさくっと。まず、土曜の結果だが・・・。小倉大賞典(G3・中京芝1800)。まさかあんな結果になってしまうとは・・・。 三浦皇成騎乗の我が本命マイネルスターリーが、こともあろうに降着の憂き目にあってしまうとは・・・まさしくアンビリーバブル・・・。こういうことがあるから競馬って恐いぜ・・・。ただ、降着をヨミに入れて予想をするわけにはいかないから・・・。ここは降着前の入線順位をもとに分析するのが妥当だとは思う。その入線順位がこう1位入線 16番オースミスパーク2位入線 4番マイネルスターリー3位入線 14番ナリタクリスタル4位入線 10番マヤノライジンこれね~。実はけっこう惜しかったのだ。というのも・・・。直前オッズ見てみたら、3番モエレビククトリーが出走回避してたのを知り・・・。「これだと逃げ馬が1頭減るから前が楽になるじゃん」と思って、予想を大幅に変更したのだ。加えて、厚めに買おうと思ってた13番ホッコーパドゥシャと15番テイエムアンコールの馬体重がかなりの2桁体重増だったこともあり・・・。結果、この2頭は逆に消すハメに・・・。で、最終的に買った馬券がこう。「16番オースミスパーク → 4番マイネルスターリー」まではうまく買えているものの・・・。3着入線の武豊騎乗、14番ナリタクリスタルがもれてしまったため・・・アウト我ながら直前でいい修正を図れたと思ったんだが・・・。ここで武豊とは・・・。まいった。まいったぜ、タケ。それでも、この買い目が運よく拾えたとしても、オッズは500倍ちょっとだったのだ。その場合、賭け金総額に対して5倍くらいのうま味しかないわけで・・・そういう意味ではこの買い目を拾えなかった悔しさはない。でもね~。このとき思ってしまったのだ。「なんでタケ来るんだよ・・・」と。だって、ここ最近のメインでのタケのふがいない騎乗を目にしてるだけに・・・。中京芝1800なら激しくぶっとぶ可能性もあったと思うから・・・。いや、これはもうどの馬にも同じことがいえると思うのだが・・・。中京芝1800なんて、そんな甘っちょろい競馬場じゃない。で、もし仮に武豊の珍騎乗によってナリタクリスタルがぶっとんでたとしたら・・・。4位入線の10番マヤノライジンが繰り上がるわけで・・・。その場合の3連単オッズは、手元のオッズ表どおりなら・・・。7000倍を超えていたはず・・・3着で買ってたからね、10番マヤノライジン。だから思ってしまったのだ。「なんでタケ来るんだよ・・・」と。ただ、実際にはマイネルスターリーは5着に降着してしまったわけで・・・。最終的な着順はこう1着 オースミスパーク2着 ナリタクリスタル3着 マヤノライジンこれで3連単が3000倍超か~。まあそれでもうま味はあるよなもっとも、この馬券は絶対に獲れないが。ただ、前向きに考えれば、武豊のナリタクリスタルがちゃんと来てくれて、むしろよかったのかもしれない。なぜかって?だって・・・。先の私の都合のいい願望のように・・・。仮にタケがぶっとんで、3着入線にマヤノライジンが来ていようものなら・・・。当然、私は喜んで小躍りしていたはずで、「明日のレースにいくら賭けようか?」とか想像しながら、ワクワクしながら心が跳び跳ねていたはずなのだ。そんな幸せの絶頂の中をだぞ?「本命マイネルスターリーが降着となりました」なんてアナウンスを聞いた日には・・・。いったいどうやってこの先の人生を送ればいいのか・・・そういう意味では武豊がきてくれてラッキー・・・。そうラッキーだったのだ。これなら「単なる惜しいハズレ」で済むからね。そう考えると危なかったな、この日は。「馬券盗難」に会い・・・。「馬券の買いそびれ」に会い・・・。で、今度は「馬券的中後の降着」に会う寸前だった、と・・・しかも、どれもこれも失った金額がハンパな額ではないのが痛い。まだまだ悪魔にとりつかれてるのだろうか、私?改めでタケにお礼を言わねば。ありがとう、タケ・・・で、この後は、共同通信杯(G3・東京芝1800)&シルクロードS(G3・京都芝1200)の予想を軽く。
2010年02月07日
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ついに来たか・・・ついに来てしまったようだ。恐れていた“花粉症”がおかげでここ数日苦しくて、ブログを更新するのをまたまたさぼってしまった。せっかく調子がよかった競馬の予想も・・・。この花粉症で下降線をたどっていくんじゃないかどうかと心配だが・・・さあどうなるだろうか?そういえば、『最強の法則』という雑誌に吉田豊騎手のことが載っていて・・・。「吉田豊騎手は花粉症の持病があるから、そのシーズンになると明らかに戦績が下がる」なーんてことが書いてあったが・・・。そうだったのかー。吉田豊は花粉症だったのかー。そりゃ、きついわな~。同じ花粉症持ちとしちゃ、気持ちは痛すぎるほど十分理解できるぜてことはアレか?私が花粉症で「きついなー」と感じたときは、吉田豊の馬を消せばいいってことなのか?えー?マジで?日曜の共同通信杯(G3・東京芝1800)のダノンシャンティって、たしかウチパクから吉田豊に乗り替わってたんじゃなかったっけ?買おうと思ってたんだが、ダノンシャンティ・・・それがこんな大事なときに花粉症が来てしまうなんて・・・。関東のほうも花粉症は来てるんだろうか?それとも名古屋だけなんだろうか?まいったなー、花粉症吉田豊よ、どうなんだ、ん?で、肝心の小倉大賞典の予想を。<小倉大賞典・G3・中京芝1800>まず、名前は「小倉」でも、場所は中京だからね。そこは気をつけないと。で、この小倉大賞典。ぶっちゃけ、花粉症がきつすぎて、予想どころではないもうきつくてきつくて・・・。ティッシュを箱ごと中京競馬場まで持ってこうかと考えてるほどだ。こんなんでまともな予想ができるものかどうか・・・というわけで、ここはもうみなさんのようにシンプルに書こうと思う。◎マイネルスターリー(三浦)〇テイエムアンコール(デムーロ)▲ピエナビーナス(古川吉)△ホッコーパドゥシャ(北村友)△インティライミ△デストラメンテ△ドリームサンデー△ダンスインザモア△マヤノライジン本命マイネルスターリーから、馬単、3連複、3連単で勝負しようかなと現時点では、テイエムアンコール、ピエナビーナス、ホッコーパドゥシャを厚めに買おうかと考えているが・・・。まあ、細かい買い目は例によって直前で。ちょっとシンプルになりすぎてしまったが・・・。もう正直きついんで、ここはご勘弁を。というわけで、今日はこの辺で・・・。アディオス
2010年02月05日
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共同通信杯(G3・東京芝1800)シルクロードS(G3・京都芝1200)小倉大賞典(G3・中京芝1800)今週も3つも重賞があるのかー。ぜいたくな・・・。なんとぜいたくな2週間なのだろうか・・・。しかもな~。“中京”なのに“小倉”大賞典ってのはどういうことなんだ、え?一瞬、小倉開催かと間違えそうになっただろーが、JRAさんよ・・・。まぎらわしい・・・。あぶねー、あぶねー。自身が中京競馬場に行っておきながら、当日になって「今日から小倉かー」なんて間違えないようにしないとな(←大ボケ?)で、周囲のみながこの3重賞の予想を楽しんでいる一方で・・・。お前の場合はまだやらなければいけないことがある。そう・・・。1月の反省・・・。まだ終えてなかったからね。というわけで、今日、その1月の総括をしよう。まず、全体的な感想として・・・。“的中率”はそんなに悪くなかったように思う。てゆーか、当たらないお前にしては、よくがんばった。うん、よくがんばったよ。そこは素直に褒めてあげよう。予想の分析なんかも、まあまあそこそこといった感じだろうか?ただね・・・。そのわりに儲けはないのだ。たいして儲かってない。一応プラス収支にはなってるものの・・・。先日書いたように、月間目標には達してない。それどころか大幅に下回ってしまっている。やばいね。このままいくと、またまた年末になって焦るハメになり・・・。去年同様、有馬記念で強引な一発大勝負に出なければならないなんてことも・・・。歴史は繰り返す・・・。それではイカンのだ。そのために月間目標を立てたのだから・・・。ただ、予想はいい線いってたはずなのに、なにゆえ儲けにつながらなかったのか。そこを考える必要がありそうだが・・・。やはり、壮絶なる“ウラ目”のオンパレードだったことが挙げられるのではないだろうか?メインレースだけでもふり返ってみよう。京都金杯スマートギア 1着固定 → 結果は、スマートギア2着3連単オッズ 1932倍シンザン記念ガルボ 2、3着固定 → 結果は、ガルボ1着3連単オッズ 2301倍フェアリーSアプリコットフィズ&テイラーバートンの1、2着オモテウラ → 結果は、アプリコットフィズ2着&テイラーバートン3着3連単オッズ 872倍根岸Sサマーウインドの1着固定 → 結果はサマーウインド2着3連単オッズ 1562倍実に、この1ヶ月のメインレースで、4つも“ウラ目”をくらっている。これでは致命的もいいとこだ。根岸Sの回顧記事でも触れたが、もうちょっとなんとかならんものかと。ただね・・・。どれも“おさえ”は当たってるのだ。すなわち、おさえの“3連複”が。ただし、“3連複”では儲けるつもりがハナからないために、正真正銘のおさえ馬券にしかすぎない。なので、予想そのものはいい線までいっても、利益にはつながってないのが惜しまれる・・・。でね。私ちょっと考えてみたのだ。過去にこれと似たような経験がなかったかどうか・・・。そしたらあった。あったのだ、似たような経験が1度だけ・・・。そう、あれは“大学受験”・・・。“大学受験”が今回のパターンに非常に類似するのではないかと・・・。というのも・・・。私、一度受験に失敗してるんですね。いわゆる浪人生活というのを1年送ってるんです。ただ、高校時の成績がそんなにひどかったかといえば・・・。そうでもない。それなりに勉強もしてたし、まあまあ良かったほうなんじゃないだろうか。数学は得意だったし・・・。だから受験もいけると思ってたのだ。ふつうに合格できるんじゃないかと。そして、センター試験を迎え・・・。実際、自己採点をしてみると・・・。これがもうサイアク。苦手な国語は半分以下しか点数が取れておらず・・・。得意の数学に至っても、やはり半分くらい。偏差値でいえば、国語が40くらいで・・・。得意の数学が50くらいだったんじゃないだろうか。結局、この時点で私の受験は終わってしまった。そりゃあもうショックは大きく・・・。しばらく無気力状態になってしまったのを記憶している。今までの努力はなんだったんだろうと。ただ、不思議だったのは・・・。学校のテストではそれなりに点数が取れてたのに・・・。なぜ本番のセンター試験ではてんでダメだったのか?ここで随分悩んでしまったのだ。自分はひょっとして頭が人一倍悪いんじゃないかと。ただ、実はこれは案外当たってる気はする。私は決して頭は良くない。てゆーか、そんなに頭がいいのなら、ふつうに現役で合格してるはずなのだ。そう、私は凡人・・・。いや、凡人以下・・・。それは今でも日々そう実感することが多い。で、結局1年浪人して河合塾なる予備校に通い・・・。もう缶詰状態で受験勉強に明け暮れる日々を過ごしたんじゃないだろうか。で、1年後、いよいよセンター試験当日がやってきて・・・。試験後、自己採点をしてみたら・・・。なんと、1年前とはまるで違った結果が。もう点数が大幅にアップしてたのだ。国語も、そして数学も。数学はおそらく満点だったのではないだろうか?それもそのはず。1年前は時間がなくて解ききれなかったのに・・・。今度は時間があまり過ぎて、3、4回見直す時間すらあった余裕ぶり。てゆーか、そもそもセンター試験ってそんなに難しい問題は出ないんだよね。2次試験と比較すると、それはもう簡単で常識的な問題が多い。だから、数学がちょっと得意な人なら、みなが満点が取れるようにできてると思うのだ。でも、1年目は数学で半分しかできなかった私が・・・。なにゆえ、浪人生活を経て満点が取れるようになったのか・・・。これはもう自分の中ではコレしかないと認識している。過去問・・・。過去問題を徹底してやったんですね。いわゆる“赤本”と呼ばれてるやつ。ぶっちゃけ、現役時は、この過去問をあまりやってなかったのが、不合格の最大要因なのではないだろうか?現役時の私の頭の中では・・・。数学は“解く”ものだったのが・・・。浪人時には・・・。数学は“暗記する”ものに変わっていた。なぜそうなったかというと、そううたったノウハウ本があったので・・・。『数学は暗記だ』みたいなタイトルの本が。さらには・・・。苦手な国語。これははっきりいって「1年やそこらでなんとかなるしろものじゃない」と予備校の先生にも言われてしまった。たしかに今でもそう思う。てゆーか、数学が好きな人間なんて、だいたい国語は苦手みたいなパターンが多いし。で、私がとった秘策がコレ。『問題文を読まずに解く方法』これも、そういうノウハウ本が売ってたのだ。すなわち、文字通り「問題文を読まず」に、4択の選択肢だけを分析して、そこから正解を見抜くという邪道な解法・・・。もうここまできたら、“国語”というより“パズル”に等しいよな・・・。それほど私は国語がダメだったんですよ。でも、この方法。案外捨てたもんでなく・・・。なんとこの方法で、200点中150点くらい取ってしまった。こんな邪道な方法で・・・。しかも、私の場合、まともに解くよりもこっちのほうが点数が高いというから、なおさら恐ろしいというもの。今思えば、よくぞまあこんなギャンブルチックな方法で大事な受験に挑んでたなと思うが・・・。結局、1年の浪人生活を経て、なんとか大学にいくことができたんですね。で、長々と思い出してみて何に気づいたかと言うと・・・。私が予備校で勉強したのは、決して“学力”のアップではないということ。じゃあ何をアップしたのかといえば・・・。試験で点数を取るために必要な“ノウハウ”。コレを1年間かけて身につけたのではないかと。そう思うんですね。つまり、高校現役時にも、すでに数学の“学力”は足りていたものの・・・。試験で点数をとるために必要な“ノウハウ”が欠けていたために無念の不合格。あるいは、国語のように浪人してさえ“学力”は足らずとも・・・。試験の“ノウハウ”勉強さえすれば、合格できると。コレ・・・競馬にも応用できないものだろうか?すなわち、“学力”を“予想力”と置き換えて考えるならば・・・。“馬券を獲るためのノウハウ”こそ、今の私に最も欠けているものなんじゃないかと。「国語の学力不足」を「てんでドハズレな予想」と置き換えて考えるならば・・・。“ノウハウ”さえあれば、それでも馬券が獲れてしまうことにならないだろうか?そう思うのだ。“予想力”のアップはもちろん重要だということは分かっている。ただ、それはまだまだ時間がかかる気がしないでもない。それこそ年単位とでもいうのか・・・。なので、今後は並行して“ノウハウ”のアップを図ることで結果につなげる工夫を試みることも重視してみたい。すなわち“馬券力”のアップ。ここに価値をおくことも考えてみたい。ただ、今でも実はそれがすでに備わってる部分もあることはあるんだよね。例えば・・・。人気薄の本命を1頭選んだら・・・。後は何も考えずに“馬単オモテウラ総流し”をかける・・・という馬券術。かつ・・・。その軸馬が単勝10倍を超えているならば、単勝も買う・・・という馬券術。などなど。そう、今でもちゃんとあるのだ、私なりにノウハウも。ただ、いかんせん1月の失敗は全て“3連単”。この部分のノウハウがまったくもって無い。なので、1月は儲け損ねが多かったのではないかと。そこで、ちょっと考えたのだ。儲けを狙った“3連複”。これを取り入れてみるのもいいんじゃないかと。“3連複”の的中率、意外とよかったからね。これだけ当たるのなら、“3連複”でコツコツいくのもアリなんじゃないかと。もちろん、年初めに目標として掲げた“爆発力”をないがしろにしてるわけではない。今でも“爆発力”重視の方向でいく気持ちは変わらない。が。まだまだ技術不足なのも事実。自身の技術以上の爆発力を求めるのも・・・。それはそれで謙虚さが足りないんじゃないかと。なので、ここは“3連複”の比重を高め、まず地道に儲けることから始めよう。で、数ヶ月それで様子を見ながら・・・。“3連単”の技術がアップしてきたら、また比重を“3連単”に移せばいいし・・・。儲けるための“3連複”。これを2月のテーマに掲げようと思う。よし、さっそく今週の3重賞から・・・。がんばるぞ。
2010年02月03日
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終わった・・・1月が終わってしまった。東京新聞杯(G3・東京芝1600)、根岸S(G3・東京D1400)、京都牝馬S(G3・京都芝1600)の3重賞でどこまで逆転できるのかと期待してたんだが・・・。まず土曜日の東京新聞杯(G3・東京芝1600)が、てんでドハズレ・・・なので、文字通り、後がないこの日、1月31日(日)の最終日に全てをかけることになってしまった。それでも幸先はよかったのだ。中京10R、はこべら賞(500万下・中京D1700)の出走表を見て・・・。さすがにこれはかたいんじゃないかそう思って勝負してみたんだが・・・。結果がこう1着 16番 バーディバーディ(2番人気)2着 4番 パルラメンタ-レ(1番人気)3着 2番 ムーンテンダー 4着 12番 ローレルレヴァータ5着 13番 クロガネ6着 1番 フェバリットアワーやはりかたい決着となったようだ。まずはヨミどおり。ただね・・・。馬単9倍と3連単236倍が運よく当たったのは当たったんだが・・・。よく見ると、3着、4着、5着も入って、“5連単”までいけてたかもしれないという珍事・・・今後導入される“5連単”は完全にクジ形式なんだっけ?もし仮に自力で予想する5連単でも、運さえよければ意外といけるんじゃね?そう思ってしまった。なんだかな~。ここんとこメイン勝負前の資金稼ぎレースでけっこう当たるね~、お前なんで?なんで、こういうどうでもいいところで当たる?賭け金が小さいのに・・・もちろん当たって前向きな気持ちにはなれるものの・・・。微妙に儲けも小さいとでもいうか・・・。いまひとつはじけきらないとでもいうか・・・。一言で言えば、“効率が悪い”のだ。たしかに、賭け金総額に対して35倍の儲けなので、うま味そのものはあったことはあったでもね~。気持ちは“おさえ”だっただけに・・・。やっぱり勝負レースのメインで獲らないと大勝はできないだろ?そう、この日の勝負は、メインの京都牝馬Sと根岸S。ここに全てを賭けるべきそして、運よく中京10Rが当たり、資金からメンタルから、そのための準備は万全だったと言えよう。その京都牝馬Sだが・・・。ここは初志貫徹でワンカラットの3連複で勝負したものの・・・。ワンカラットは4着で、あえなく撃沈ただし、1着ヒカルアマランサスと3着ザレマは全消しなので、仮にワンカラットが3着でも馬券はハズレだ。まあ仕方ない。それにしても勝ったヒカルアマランサス・・・藤岡康からデムーロに乗り替っただけでこうも変わってしまうものなのだろうか・・・。Sペースで前残りの展開の中・・・。1番人気という立場でありながら道中はこともあろうに“最後方”を進み・・・。よし、ヒカルアマランサスとんだそう思ってたら・・・。最後の直線だけで14頭全馬をぶったぎって、まさか勝ってしまうとは・・・。こんなに強い馬だったのか、ヒカルアマランサス正直、震えがきてしまった。もうハズレ馬券そっちのけで。こんなに強いのが分かってたら、そりゃ1番人気でも買えるわな~。能力を完全に見誤っていたのが最大の反省点と言えよう。この先はヴィクトリアマイル(G1・東京芝1600)に向かうのだろうか?もしそうなら、当然注目しようじゃないの、ヒカルアマランサスただ、もともと京都牝馬Sはそんなに賭け金を投じてないのだ。なぜなら・・・。この日、最も自信があったのは東京11Rの根岸Sだから・・・。武豊騎乗のサマーウインドこの馬に最高級の自信と期待を抱いていたため、全てをここに賭けていた。たとえ冬であろうとサマーウインドでいこうと腹をくくっていたのだ。そう、久しく大きな勝負というのはしていなかったが・・・。有馬記念(G1・中山芝2500)以来だろうか?1ヶ月ぶり・・・。1ヶ月ぶりに、大きく勝負をしてしまった我が本命はもう前日予想のサマーウインドで揺るがない。そして、ワイド軸として特に重きを置いたのが2頭おり・・・。1頭が芝からの転戦で、かつシンガリ人気で高配当間違いなしだった、6番ゼンノグッドウッド。そしてもう1頭が昨年の強い3才ダート世代だった、こちらも11番人気という人気薄の8番グロリアスノア。これらをワイド主軸に、ここはもうかなりの多点買いで勝負したのだそう、決して取りはぐれることのないように・・・その根岸Sのレースの結果がこう。1着 8番 グロリアスノア2着 9番 サマーウインド3着 13番 オーロマイスターそして・・・。我が馬券の結果がこう・・・。8番グロリアスノアをワイド軸で、相手に13番オーロマイスターを拾うも・・・相手でBOXで、8番グロリアスノア&13番オーロマイスターを拾うも・・・ 9番サマーウインドの1着固定しか買ってないという、なんとせつないハズレ方なのだろうか・・・大撃沈もう、こんなんばっかだな・・・。またもや・・・。またもやタテ目・・・。当たらんね~、ホントお前は・・・勝負レースがことごとく当たらん。いや、1コだけ当たったか・・・。おさえの3連複163倍が100円だけ・・・ 例によって、当たって大マイナス・・・。マイナスのおさえ馬券師の名に恥じない、見事な当たって大マイナスぶりだぜ・・・。それにしても・・・。おさえの3連複が合計でたった1000円とはな勝負の3連単はその30倍以上も投じてるというのに・・・。そりゃ、おさえてもおさえきれんというもの。ただね。そうは言っても、別に悔いのようなものはないのだ。今回に関しては特に。だって、もともとサマーウインドが5馬身くらいぶっちぎると思ってたんだものグロリアスノアがいくら強いったって、サマーウインドのほうがもっと強いと思ってたんだから・・・。この1着固定はもういかんともしがたい。そういう意味では、ここ最近やらかしてたようなタテ目とは、ちょっと性質が違う。今回に関しては完全に予想の技術不足が敗因であって・・・。買い方を間違えたとか、そういう類のものではないのだから・・・だから悔いはない。でもね・・・。それでも、レース結果とこの馬券を照らし合わせてしまうと、ついつい思ってしまうのだ。もう少しなんとかならなかっただろうか・・・と実際の話・・・。コレ・・・私でなければ獲れてる人、けっこういるんじゃないかと思うんだよね。すなわち・・・。「サマーウインド本命」という食材と「ワイド軸グロリアスノア」という食材と「流し相手オーロマイスター」という食材この3つの食材を与えられて、最高級の料理を作りなさいと言われ・・・。できあがった料理が、ゴハンに牛乳ぶっかけて食べる、みたいな料理・・・いったいどこの誰がそんなもの食べられるというのか・・・。おそらく・・・。シェフが私でなければ、もっとマシな料理を作り上げることができたに違いない。そう、やはり料理はシェフが全ていくら食材がそろっていてもダメなのだ。シェフがイマイチでは・・・。そう思ってしまった。このことは、このレースに限らず、ここ1ヶ月全てに当てはまることのような気がするもちろん、いい食材をそろえることができている点は、自分自身でも評価していいと思うのだ。あと一歩・・・。あと一歩なんだよな・・・。これで1月が終わってしまったわけだが・・・。結局、月間目標は未達成で終わってしまった。無念・・・ただ、今回のことも含めて、反省すべき点は大いにあったのはたしか。この後は1月の総括をしようと思うので、それらを一度整理してみようと思う。無念・・・
2010年02月01日
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