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木曜は笠松競馬場へ行ってはきたものの・・・。まるでいいところなく撃沈てゆーか、かてー、笠松競馬。こんなにかたかったっけ?まあ、そういう日だったんだろう。メインのオグリキャップ記念(SP1・笠松D2500)は、高知のグランシュバリエを1着固定で勝負をすることに南関東での好成績と、「父タヤスツヨシ × 母父マルゼンスキー」の血統配合が2500に向くんじゃないかと考えてのグランシュバリエ本命。しかし、結果は名古屋のヒシウォーシィが順当に勝ってしまった。血統は関係ないのかもな、笠松競馬には・・・。これだけだよ、オッズが荒れたのああ、でもあれか。他場発売してた浦和競馬がドえらいことになってたなー。最終で3連単で8,900倍とか出てた気が・・・。恐ろしいことだ。しかも、まともな思考回路で到底買えるような馬たちではない。まあ、私にはまだ浦和競馬は早いってことだ結局、資金を思いっきり減らして今週のJRA競馬を迎えることになってしまったが・・・。まずは土曜競馬でその資金を取り戻そうじゃないの。というわけで、青葉賞の予想を。<青葉賞・G2・東京芝2400>◎ ペルーサ〇 コスモエンペラー▲ エクセルサス△ トゥザグローリーX 多数本命はペルーサでいく。前日の段階ではあるが・・・。ペルーサの単勝オッズが1.4倍とは!これはアレだな。最近の傾向で言えば「ぶっとぶ」パターンふつうにほっとけば来るところなのだろうが・・・。私が本命にしたことよって、もはやその可能性は限りなく薄くなったことは間違いない。この我が魔力の影響によって・・・。おそらくは、2着か、あるいは3着。そういう懸念も考慮しての本命。無念ではあるが、2、3着を本線に勝負をしかけることにしよう。で、そのペルーサを負かす最有力の馬たちが、〇、▲、△ の3頭〇 コスモエンペラーはハナきったときだけは勝ってるからね。まあ、ベストブルームがいるからハナをきれるかどうかの心配はあるものの・・・。何かの間違いでハナをきったときは侮れない。ダービー馬トウカイテイオーの血が騒ぐぜ。▲ エクセルサスはラジオNIKKEI賞(G3・阪神芝2000)で0秒3差の6着の実績が光るたしかに、若駒賞(OP・京都芝2000)3着と500万下(京都芝2400)1着同着のレースは、思っていた以上に情けないレースではあったと思う。ただ、これがこの馬の能力だとは到底思えない。そして、2ヶ月半の休み明けによって成長してる可能性も加味すれば・・・。ラジオNIKKEI賞で0秒3差の6着以上のパフォーマンスを期待したくなる。△ トゥザグローリーは、なんといってもその血統が魅力的だ父キングカメハメハで、母トゥザヴィクトリー。これで2戦2勝の無敗だってんだから・・・。買うしかないだろ、人気でも。実力でペルーサを負かせそうなのは、もはやこの馬だけのような気がしないでもない。まあ、ペルーサを主軸として、3頭を2頭目の軸にすえて、残りは例によって幅広く流すとするかーしかし、これではうまく買っても100点買いを超えてしまいそうな気がするので・・・。直前のオッズを見てからだね。ペルーサ絡みの3連単オッズが、果たしてどの程度つくのか。まずはそこからだ。やるぞーにほんブログ村
2010年04月30日
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水曜日?もう?早いな~。ちょっと他のことでドタバタしてたら、もう4日後には天皇賞・春(G1・京都芝3200)?速すぎる速度ってのは、距離÷時間だったっけ?あまりにも分母の時間の値が小さい気がする。どうりでたいして進んでるわけでもないのに速いわけだ。まいったね。まあそれもそのはず。 なにしろ先週の競馬が、土日合わせて13Rほどやってるのに1つも的中が無かったというのだから忘れよう、イヤなことは。反省?しない。いや、あえてするのであれば・・・。土日合わせて1レースも当たらなかった事実そのものが反省要は、おまえは当たらない人間なんだってことを改めて認識しろってことだ。そう、その気持ちだけはもって天皇賞・春に挑まないとな。で、世間のムードはすでにゴールデンウィーク先週末からいろいろありすぎて、そんな楽しい世界があることを私は忘れていた。ゴールデンウィークという名のネーミングなのであれば・・・。金であふれかえるほどの1週間にせねば昨年末あたりから地方競馬にどっぷりつかり始めていると思われる競馬仲間からの誘いもあって・・・。明日は笠松競馬場へ遠征してきます笠松G1があるんだよね。いや、正確にはSP1か。15:50発走のオグリキャップ記念(SP1・笠松D2500)、やるぞー10頭立てか~。まだ新聞を買ってないからなんともいえないが・・・。当てる、今度こそよし、明日への体力面を考えて、今日は早く寝ないとな。・・・そう思ってた矢先。 なんとこの後深夜0:55から本田圭佑のCSKAモスクワの試合がスカパーでやるじゃないかよしかも終わりがこれまた深夜3:30。眠い。眠いぜ。で。 その後3:30から朝7:15までノンストップで、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2nd leg、バルセロナ VS インテル の試合まであるとは殺される、マジで・・・。寝るぞ、さすがに。ここまで見てられんから。まあ、メッシのバルセロナが敗退してしまうんじゃないかって心配はあるが・・・。そこは夢の中で勝利を願うことにしよう。というわけで、私は今から少しだけ寝ることにしたただ・・・。怖いのはアレだな。寝過ごしてしまうんじゃないかってことが・・・。そんなことになったら、もう目も当てられん。タイマーだけが頼りだ。それではみなさん、お休みなさい
2010年04月28日
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動物虐待の数々をあれからずっと調べ上げた結果・・・。さらに輪をかけてショックを受けてしまい・・・。いまだ気分が晴れることはない。火曜にあの極悪非道な動画を発見して・・・。その後でロンドンハーツ見たんだったっけ?ちっとも笑えんかったもんな・・・。あんなに面白いロンハーが。木曜はアメトークがあったけど・・・。これもちっとも笑えん。あんなに面白いアメトークが。これが相当に重症であることは、私自身が一番理解している。それどころか、ひょっとしたら今回の件は私の人生においての分岐点になるんじゃないかとさえ感じてしまっている。まあ、それほどの衝撃だったのだ。そんな簡単に心が晴れるわけないわな。ただ、それでも私自身も自分の生活があるし・・・。その前に私は競馬ギャンブラーでもある。気分がすぐれようがすぐれまいが、それはちゃんとやらないとね。というわけで、土曜の予想を簡単に<福島牝馬S・G3・福島芝1800>◎ コロンバスサークル〇 ウェディグフジコ△ ジェルミナル△ ムードインディゴ△ アルコセニョーラ△ ダイワジャンヌX マイネレーツェル本命はコロンバスサークルでいこう。田中勝騎手が不安だが・・・。逆にいえば、それ以外は不安がない(爆)前走の中山牝馬S(G3・中山芝1800)は1番人気だったんだっけ?ファンが1番強いと思ったのが、このコロンバスサークルなのだ。そこは馬を見る目のない私の目より、ファンの目を信じよう。頼むからポカ騎乗はなしだぜ、ポカカツで、対抗はウェディングフジコで。この馬は、たしか中山牝馬Sで一度は本命にしてたところを、当日の馬場を見てリビアーモに本命を変更してしまい・・・。その結果痛い目にあったのを記憶している。で、精神的おさえの意味合いで買った3連複馬券だけウェディングフジコ本命で買って、かろうじて元をとったんだったかな?そういう意味では、能力はもともと評価してるのだそれならここでは重きをおいておきたい。まあ、コロンバスサークル&ウェディングフジコのワイドをベースにした3連複&3連単で勝負するかー。相手はもう、ほぼ総流しで。そうそう。土曜は楽しみがもう1つあったんだ。スカパーがサッカーのロシアリーグを生放送してくれることが木曜に緊急決定したようだから・・・。 なんとCSKAモスクワの本田圭佑の試合が見れることにうれしい・・・。あまりに想定外すぎるぜ、こんなの。えーと・・・。土曜の18:55からかー。見ないとな、絶対。終了が21:30ってことは・・・。20:00からの競馬予想TVとダブるな~どっちを選ぼうか?そんなの悩むまでもないか。 ノータイムで本田圭佑この試合を心から楽しむためにも・・・。土曜の競馬は何がなんでも勝たねば。がんばるぞー
2010年04月23日
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皐月賞が終わり、今週はフローラS(G2・東京芝2000)とアンタレスS(G3・京都D1800)。それをいろいろ調べようと思っていたのだが・・・。ある誤算があって、正直、それどころではなくなってしまった。というか、そのおかげで実は体調まで崩してしまいそうな気配があり・・・。今現時点で、すでに頭痛がおさまらない。私が慢性的にもっている頭痛とはちょっと違って、また別の種の頭痛なんじゃないかと思う。そして、気のせいか昨日から心臓の鼓動が速い。それも、ものすごく。おさまらないのだ、昨日の夜から・・・。原因はすでに分かっている。明らかだ。これまで生きてきて、果たしてここまでのショックを受けたことが何度あったことだろうか?飼ってた愛犬が5年前に非業の死を遂げて以来・・・。後にも先にもこれ以上のショックは私の人生では無かった。そのくらいものすごい衝撃を受けてしまっている。ちなみにまだその余波はおさまることなく、昨日から現在進行中・・・。これから私が書くことは、真実を知らない方にとってはかなりのショックを受けると思うので、そこは覚悟して読んでいただきたい。それは何かというと・・・。とある動物虐待の話。みなさん、毛皮がどうやって作られているか、ご存知だろうか?恥ずかしい話、私は現在30代半ばになるが、この年までよく知らなかった。というより、考えたこともなかった。それがたまたま何かの拍子でそのホームページにたどり着き・・・。非常に悲しい気持ちにさせられてしまった。一応そのホームページをリンクしておこうと思う。アニマルライツセンターという団体のホームページのようだが、実は私もよく知らない。が、動画が真実を映し出したものであることは間違いないと思うので、この団体がどんな団体かということは、私にとってはあまり問題ではない。ページの左側の上から2番目の動画に『中国毛皮産業の実体』というのがある。これを目にして、正直、気分が悪くなってしまった。(『繁殖される動物/毛皮はいらない 毛皮は動物のもの No-Fur.org』→ http://www.no-fur.org/ )みなさんご覧になったことがおありだろうか?時期が数年前のものである可能性もあるため、すでにご存知の方も多いのかもしれない。私は、インターネットを本格的にやり始めたのがおよそ1年前ということもあって、恥ずかしながら今頃その実体を知ることになったわけだが・・・。あまりにも酷すぎる。あまりにも残酷極まりない。あまりにせつなく・・・。あまりに悲しく・・・。そして何より、あまりに腹立たしい。対象となっているのは、おそらくタヌキだろうか?カゴで運ばれ・・・。出されると同時に頭を打ち付けられ・・・。その後、生きたままナイフで手足を切断され・・・。脚をロープでつながれて、逆さ宙吊りにされ・・・。あろうことか、あたかも人間の子供が親に服を脱がされるかのように、全体の皮を剥ぎ取られる。服とは違い、簡単に取れるようなシロモノではないため、ところどころナイフで肉を切り刻みながら時間をかけて剥がされる。それも生きたまま・・・。作業が終わった後にはボロ雑巾のように捨てられ・・・。もはやその姿にタヌキの原型はない。骨と肉が丸出しになり・・・。血が全身から滴り落ちている。しかも・・・。それでもまだ生きているのだ。時にまばたきをし、あまりの苦しさにもんどりうちながら、まだ生きてるのだ。解説によると、5~10分間はこのありえないような状況で生き続け・・・。最後は無念の死に至るらしい。これって現実なの?「動物虐待」という言葉はよく耳にするが・・・。想像していた以上の光景だ。これが、知能も弱く体力も劣る弱い動物たちに対し、知能が高く体力も勝る人間のするべきことか!あまりに不憫で・・・。あまりに悲しすぎて・・・。もう私は昨日から涙が止まらない。断じて許される行為ではないだろう、こんなこと・・・。この光景に、「人間が自らが生きるために牛や豚をやむなく殺す」という言葉は当てはまらない。聞けば、生きたまま毛皮を剥がす理由は、そのほうが良質な毛皮が取れるからだそうだ。すなわち、相手業者に高く売れるってことなんだろう。そんな理由で?そんなちっぽけな理由でこんな残虐極まりない極悪非道な行為をしてるというのか?もはや同情の余地などない。ある意味で無差別テロリストたち以上の残虐行為とも言えよう。ただ悪徳業者にしてサディスト集団。人間の殺人事件などは日常のニュースでも当たり前のように目にするが・・・。今回私が目にした映像はそれをはるかに凌駕する。毛皮はもう金輪際、着ることはないだろう。というより、幸いなことに私は毛皮のコートは持っていなかったようだ。主に女性用コートについてるフサフサしてるアレが、その毛皮から作られてるそうだ。染められてる場合もあるため、一見、動物の毛皮には見えにくいのかもしれない。あるいは、コート以外でも、アクセサリー、キーホルダー、室内用装飾品、動物のおもちゃ、などにも使用されてるらしい。家の中を見渡したら、キツネの小さい置物を見つけたんだが・・・。よく見たら、体部分のまわりに白い毛と茶色い毛がフサフサ付いている。これって毛皮なんだろうか?捨てよう。このホームページのデータによると・・・。中国毛皮産業全体のうち、あろうことか「およそ50%」が日本に輸入されているそうだ。ただ、これは2004年という古いデータで、今は2010年だからそれから5年以上経ってる計算になるだろうか。私の記憶では、街中では毛皮を着てた人、昨年の冬もまだまだたくさんいたような気がする。彼ら、彼女たちは、毛皮ができるまでのおぞましい現実を承知で毛皮を着ているのだろうか?いや、知ってるわけないだろう。知っていたらどこの誰が着るというのか・・・。人間の心を持っていれば、悲しくて毛皮のコートなど着れるはずがない。だから私は今回、記事を書かずにはいられなかったのだ。私のように、真実を知らずにいた方々のために。そして、今回この現実を知った方々には、ぜひ知らない方々に伝えてあげてもらいたい。無力な動物たちの想像を絶するような恐怖、痛み、苦しみ、そして絶望の犠牲の上に、私たちが着るファッションとしての毛皮があるってことを・・・。今回は毛皮を取り上げたが、実はこれをきっかけに他産業分野での信じられないような虐待記事も数多く目にし、非常にショックを受けてしまった。いい機会なので、別にそういうブログを1つ立ち上げようかとも考えている。人間って残酷だよな。中国人が残虐な国民であることは、以前からいろんな記事やテレビ番組の映像で知ってはいたものの・・・。このような動物虐待は日本でも行われていると考えるべきだと思う。中国人よりはマシだと思うが、アメリカやEU諸国から見ると、日本の動物愛護の法律は全くの無整備に近いようだ。動物実験などがその例だろうし。たまに目にする畜産産業のテレビ映像の、なんと原始じみてることか。とても21世紀の近代社会のあるべき姿とは思えない。変わらんよな、日本も中国も・・・。タヌキ、犬、ネコたちのあの悲惨な光景を、私は一生忘れることはないだろう。助けたい。私は助けたい。今からでも自分のできることを探し、力になってあげたい。何年かかっても・・・。何十年かかっても・・・。
2010年04月21日
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皐月賞を迎える前に、結局思うように資金を稼げなかったため・・・。ぶっちゃけ、気持ちは沈んでいた。てゆーか、中山5Rから参戦してたからもう眠くて眠くて。そんな眠い状態でその後のレースをやってたせいか・・・。5R以降、1コも当たらないという始末。その5Rもおさえの安い配当が当たったにすぎず、当然ここまでの収支はマイナス・・・。まさに皐月賞(G1・中山芝2000)を前にして、心身ともに最悪だったと言えよう。桜花賞(G1・阪神芝1600)のときは、たしか通常より2万円上乗せしたんじゃなかったっけ?とてもそんなことができる気分じゃなかったぜ、皐月賞は。まあ予想のほうはといえば、前日予想のヴィクトワールピサ本命で変更はなかった。ただし、馬場が思っていた以上に乾いていたのだろうか?標準よりだいたい1秒くらい遅いイメージだったかな?それでも時計が不良馬場だった土曜日より速くなっていたことで、相手候補の馬たちを分析し直す必要はあった。そうは言っても、高速馬場と言えるシロモノでは到底なかったため・・・。前日予想の段階で思いきって軽視しようと決めていた2番人気のローズキングダムと5番人気のリルダヴァルはやはり切り捨てることに。特に、ローズキングダムは、ただでさえ細かった馬体重がさらにマイナス6キロで438キロという状況。これで蹴飛ばさなきゃいつ蹴飛ばせというのだ。で、肝心の中山芝の馬場状態。それまでのレースを見る限り、一見、「前有利&内有利」に見えはした。ただ、土曜もそうだったが、展開次第でどうとでも転ぶ馬場とも考えられたのだ。すなわち、中山9R(中山芝2000)は、Sペースで「前有利&内有利」になったとも考えられるんじゃないかと。どう捉えるべきか少し迷いはあったが、ここは土曜の馬場イメージを信じ、「展開によってどちらにも転ぶ馬場」と判断することに。そうなると、ヴィクトワールピサの道中の位置取りが最大のポイントになる。前でも後ろでも競馬をしてきた馬のため・・・。ヴィクトワールピサ先行するようなら、同じく前目につけるであろうアリゼオをつぶしにかかり、その結果、後方馬に展開利が生じる。逆に、ヴィクトワールピサが後方からレースをするようだと、前の馬が若干有利になる。ただまあ、アリゼオはSペースでいく馬じゃないしね。Mペース以上は確実ということと、この日のスタミナの問われる馬場ということを考えれば・・・。ここは「スタミナタイプ」で、かつ「差し馬」がやはり有利なんじゃないか。そう考えることにした。で、ピックアップした馬たちが4頭。 6番ゲシュタルト(スプリングSでローズキングダムを破っていることを評価) 7番レッドスパークル(すみれS勝ちから、スタミナタイプの追込馬と判断)11番エイシンフラッシュ(道悪スタミナ血統を評価)18番アリゼオ(スプリングSでローズキングダムを破っていることを評価)まあ、アリゼオとゲシュタルトは先行馬だが・・・。能力を感じさせるのと、仮にスタートで後手をふむようなら後方から差して来れる可能性もあるゆえ、2頭目の軸としてピックアップすることに。そういう意味では、そんなに悪い予想はしてなかったんだよなー。レース結果がこうで・・・。1着 13番ヴィクトワールピサ(1番人気)2着 16番ヒルノダムール(6番人気)3着 11番エイシンフラッシュ(11番人気)4着 5番ローズキングダム(2番人気)5着 18番アリゼオ(3番人気)馬券がこう。「13番ヴィクトワールピサ → 16番ヒルノダムール → 11番エイシンフラッシュ」の3連単352倍が、当たったことは当たったただし・・・。我が馬券の本線は、前日予想のとおり「ヴィクトワールピサ2着、3着」なので・・・。当然ここはきれいにマルチ買い(上記馬券金額×ほぼ6倍)している。ヴィクトワールピサが1着では儲からんわな。まあG1ということで大金をつっこんだため、ハズれなかったことはよしとできるものの・・・。相変わらず弱い。ちっとも大当たりせんのー。これでは、「的った」とは言えても、「獲った」とは言えん。ただ、ヴィクトワールピサは、私が思っていた以上に強かったなー。「内をロスなく差してきた」と言えば聞こえはいいが・・・。この日の馬場はそんな単純な馬場じゃないだろう。土曜もそうだが、外がのびない馬場じゃなかったと思うし・・・。むしろ、馬場が荒れてる最内は不利だったとさえ推測できなくもない。現に、2着のヒルノダムールと3着のエイシンフラッシュは外からつっこんできているじゃないか。5着のアリゼオも、やはり外をまわしていた。そういう意味では注目すべきは4着の5番ローズキングダムだよな・・・。ハナ争いで接戦していた2、3、4着馬の中では、この馬が最も最内。しかも、スプリングS(G2・中山芝1800)3着の敗因は、陣営いわく「荒れ馬場がダメ」なんじゃなかったっけ?それを理由に「馬場の悪い皐月賞は回避して、ダービー直行」なんてローテーションが一度は発表されたほどだし。そこへもってきて馬体重がマイナス6キロだぜ?正直、よくあわや2着の4着まで来たよな、ローズキングダム・・・。一歩間違えば、この馬券はハズれだ。1円も買ってないし、ローズキングダムは。おさえでも買ってない。確信してたから。とぶって。それがあわや2着の4着だと?私の馬を見る目の無さは当然として・・・。やっぱりローズキングダムって相当強いんじゃねそう思ってしまった。少なくとも、スプリングSで先着を許したアリゼオとゲシュタルトに今回先着していることは、見逃せない事実として反省しておきたい。皐月賞のレースを終わってまず感じたことは・・・。やはり次の日本ダービー(G1・東京芝2400)の予想。ぶっちゃけ、レース直後はこう思っていた。「もう、ダービーはヴィクトワールピサでかたい」と。そりゃあ、あれだけのインパクトある勝ち方をされちゃ~ね~。感覚的にそう直感を抱いてしまうのも仕方ない。ただ、家へ帰ってVTRを見直し・・・。1日たって重大なことを思い出してしまったのだ。そう、何を思い出してしまったかといえば・・・。すでにダービー1ヶ月前の時点で、私が「ヴィクトワールピサで絶対だ」と思ってしまっていること。オッズはどうだろうか?私の推測が正しければ・・・。かなりの確率で、「単勝1倍台」は必至。やばい・・・。非常にやばい状況だ、コレは。なんでやばいかって?そうか。知らない方もいるんだよな。そうかそうか。じゃあ初めてこのブログを目にする方のために、改めて宣言させてもらおう。「私が問答無用で絶対だと感じてしまっている単勝1倍台の馬」は、どういうわけだか「とぶ」のですよ2着か・・・。あるいは3着か・・・。はたまた4着以下大敗なんてことも起こってしまうのだろうか。少なくとも1着の確率は限りなく薄くなってしまったのは否めない。そういう“魔力”のようなものが今の私には備わってしまっているのだ。ああ、なんてことだ。皐月賞であれだけの絶対王者ぶりを披露したヴィクトワールピサが・・・。あろうことか我が魔力のせいでダービーを勝つことができないかもしれないだなんて最近で言うならば・・・。共同通信杯(G3・東京芝1800)のアリゼオが3着敗退・・・。若葉S(OP・阪神芝2000)のヒルノダムールが2着敗退・・・。そして、スプリングS(G2・中山芝1800)のローズキングダムが、やはり3着敗退・・・。これらはみな私が「問答無用で絶対」だと感じ、「ノータイムで本命」とした馬たち。しかも、アリゼオはその後スプリングSを勝ち・・・。ヒルノダムールはその後今回の皐月賞で2着し・・・。ローズキングダムも先着を許した2頭には今回の皐月賞ではリベンジを果たしている。要は、能力は他馬を凌駕してるのに、どういうわけだか“不可解な敗戦”を強いられているとしか思えないこの状況・・・。ヴィクトワールピサは我が魔力にうち勝てるだろうか?ああ、何故このような理不尽なダービー予想をせねばならんのか・・・。つらすぎるぜ。ただ、まあ・・・。仮に現時点でヴィクトワールピサに勝てる馬を探すとするならば・・・。やはりローズキングダム。この馬しかないような気がする。橋口調教師は「完敗」と言ってるようだが・・・。状況が最悪だった中で、着差が「0秒2差」であるならば・・・。決して「完敗」とも言いきれないだろう。そこは記憶しておきたい。1ヵ月後ダービーの予想時には、またこの回顧記事を読み返さないと。まあ反省はこのヘンで。さあ今週から東京、京都に変わるし・・・。気持ちを新たに切り替えてがんばるぞ
2010年04月19日
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日曜の競馬の反省をさっそく。(土曜の反省はこちら → レース回顧&反省 マイラーズC)日曜日<中山5R・500万下・中山D1800>土曜で少しだけ資金が増えたので・・・。この日も調子にのって中山5Rから。まあ、3才500万下だからチャレンジしようと思ったんだが・・・。12:20発走は、私にとっては早過ぎる。それも、一番疲れてる日曜の朝なんだから・・・。もう少しゆっくり寝かせてくれってんだ。で、まあ馬券のほうはといえば・・・。「1番モエレエンデバー → 2番ノボプロジェクト」の馬単5倍が当たったものの・・・。3連単は、3着が9番ウイントランザムで大ハズレ安い・・・。いくらなんでも安すぎる。あまりに安すぎてハナ血も出ん。やっぱり寝てればよかったぜ・・・。まあ馬の分析をするならば、この1、2着は順当なんじゃないだろうか。タイム分析的にも納得だ。2着のノボプロジェクトもこのクラスは勝てる馬だと思うので、次走も当然注目しよう。<阪神9R・陽春S・阪神D1400>このレースはホットフレイバー本命で買ったんだが・・・。あろうことか、15着大敗とは!ハナきって自身のレースはできてるだけに・・・。仕上がりに問題があったとしか思えん。次走出てきたらどうしようかな~?う~ん、判断に迷うぜ。まあ、過剰な1番人気じゃなければ再度買ってみるか。で、このレースは当然、馬単、3連単とも大ハズレなのだが・・・。そんなことよりもっと大事なことが。というのも・・・。なんと、馬単が1,700倍超で・・・3連単が75,000倍超だったんだってそりゃ獲れん・・・。獲れるわけがないだろ、こんな狂ったような馬券・・・。いや、ちょっと待てよ?こういう狂ったような馬券を獲ってこそなんじゃないのか?これまで自分とは無縁のシロモノと思い、あんまり真剣に向き合ってこなかったが・・・。こういうのを獲れるようになってこそ真のギャンブラーだという気がしないでもない。なので、いい機会だからちょっと分析してみよう。まず結果がこう。1着 4番メイショウセンゴク(7番人気)2着 10番アグネスマクシマム(15番人気)3着 7番ブラックシャドウ(14番人気)まあ、馬単はなんとかならんでもないわな。私の場合は基本が総流しだから、4番メイショウセンゴクか10番アグネスマクシマムを運よく軸にすればいいだけのことだ。とはいえ・・・。いくらなんでもアグネスマクシマム軸はムリだろう。近走が、11着、13着、9着、10着なんて馬を軸にするには、今の私には到底できん。まあ、おそらく川原騎手に乗り替わったのと、阪神ダートが(2.1.0.5)という好成績だから、条件的にも良かったんだろうが・・・。相手では拾える材料はあっても、これを本命ってのは私の場合は馬券スタイル的にムリ。そういう意味じゃ、メイショウセンゴク本命が妥当な線だろうなー。こっちならまだなんとかなる。4走前にユノゾフィーを2着に退けて1000万下勝ちしてるが、そのユノゾフィーも次走1000万下勝ちしている。陣営から「阪神D1400はベスト」とのコメントもあるし、買い材料は十分だ。最終的にはホットフレイバーに目が行ってしまったが・・・。ホットフレイバーの調教欄に「攻め本数少ない」とあるので、そういう視点で「ぶっとび」を懸念してなかったわけでもないのだ。そこは、そのときのインスピレーションでどちらにも転ぶ状況だったとも言える。そういう意味では、ホットフレイバーさえ蹴飛ばせば、運よくメイショウセンゴク本命できた可能性もないわけではない。てことは、馬単はまるで獲れないわけじゃないよな。なので、問題は3連単だ。仮に運よく4番メイショウセンゴクを本命にできたと仮定したとして・・・。BOXマルチは点数的にきついゆえ、やはり2頭目の軸を数頭選ぶ必要がある。2着のアグネスは到底ムリなので・・・。そうなるとやはり3着のブラックシャドウを拾うしかない。ただねー。コレ、ブラックシャドウはふつうに拾えるんじゃないの?だって、前走が現級で3着なんだから。今回、私は3連単を買ってはいないものの・・・。実は馬単では10番も7番も厚めで拾えてるのだ。まあ、全部で9頭拾ってるから、確率9分の2か・・・。そういう意味では、何分の1かの確率で全く拾えない馬ではないよな、ブラックシャドウ。仮に2頭目の軸を3頭ほど選出し、そのうち1頭の候補としてブラックシャドウを選ぶことは、確率的に全くありえない話ではない。で、3頭目はほぼ総流し、と。あとはこれを純粋にマルチ買いするか、あるいは1着になる馬を限定するなどして買い目を減らすフォーメーション馬券を組み立てれば、物理的には全く獲れない馬券じゃないよ。そう考えると、「この75,000倍ってちょっとオッズつきすぎじゃね?」とも思えなくもないのだ。いったいなぜここまでオッズが跳ね上がってしまったのだろうか?その要因をいくつか想像してみたのだが・・・。1.皐月賞の同日ということで、他レースの馬券の売上も必然的に上がっていた。2.ぶっとんだ1番人気のワールドワイドが、なんらかの理由で過剰に売れすぎた。うーん。とりあえず、このくらいしか思い浮かばん。まあ「要因1」は、影響あることはあるはずだ。今週はG1はないから・・・。来週の天皇賞・春(G1・京都芝3200)の日。とりあえず、こういう狂気じみた配当が出る可能性があるんだという姿勢でのぞむことにしよう。で、「要因2」。まあ、ワールドワイドがどこまで売れたのかは定かではないが・・・。そんなに安全な1番人気じゃないよなー、ワールドワイドって。てゆーか、私はぶっとぶ方向で馬券を組み立ててたから。いや、これは私に馬を見る目があるとかないとかではなく、近4走ともワールドワイドはぶっとぶ方向で買ってるのだ、私は。というのも、4走前大敗のぶっとび方がいまだに脳裏に焼きついてるんだよね。能力は高いのに、揉まれこんだ結果、どういう訳だか大敗・・・。近3走にしても、馬券にはなってるものの、勝負どころでの手ごたえのあやしいことあやしいこと。そんな馬が、今回5番枠という内枠だってんだから・・・。こんなの揉まれて大敗しろって言ってるようなもんだ。むしろ、よく5着まで来れたなと正直ビックリだぜ。少なくとも私にとっては、これまで以上に危険な人気馬だったことは間違いない。だからホットフレイバー本命だったのだ。(←こっちのほうがもっと危険だったんじゃね?)まあ、ざっくりと分析してみて思ったんだが・・・。やっぱり、「ここはとんでもない高配当が出る可能性あるんじゃね?」という“匂い”を感じてないと、75000倍なんていう高配当は獲れない気がする。そもそも、皐月賞という勝負レースを後に控えた状況で、果たして陽春Sにどれだけの金額を投じることができるというのか・・・。3連単には手が出せなかったように、「まるで“匂い”を感じとれていない」ってことが、まずもって論外なんじゃないの?サッカーで点をとるフォワードが“ゴールの嗅覚”なるものを備えているのと同様・・・。“75,000倍を嗅ぎつける嗅覚”をまずは身につけないと私の場合はそこからだ。その後だよ。物理的に「実は獲れないこともないんじゃね?」なんて分析をするのは。そこが最大の反省。で、またまた長くなってしまったので、次は皐月賞の回顧を。
2010年04月19日
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競馬の反省をさっそく。土曜日<阪神6R・500万下・阪神D1800>この日はまず最初がこのレースから。こんなに早い時間から行くのは体力的にキツいんだけど、3才500万下だけは極力やりたいんだよね。それでこの日はムリして行ってしまった。「6番ミッキーバラード → 14番マジェスティバイオ → 13番ビーチランデブー」の3連単158倍がいきなり当たるとは、なんたるさいさきの良さとはいえ・・・。賭け金総額も少なければオッズも安いので、儲けはあんまりない。やっぱり早起きして損した気分だぜ。それにしてもなー。3着に武幸四郎のビーチランデブーが来てしまうとは!競馬エイトでは「△△◎△△◎△」という厚い印のオンパレードにもかかわらず・・・。何故、7番人気の低評価?もはやコーシロー効果としかいいようがない。さらに付け加えるならば・・・。4着に、全くの無印で9番人気の1番ロケットダイブが来てたんだから・・・。別に無理してがんばらなくてもよかったんだぞ、コーシロー。う~ん、残念。まあ、そんなにレベルの高い一戦とは思えなかったが、勝ったミッキーバラードはこれでダート2連勝か。父フサイチペガサス × 母父デヴィルズバッグ というアメリカダート血統でもあるし、ミッキーバラードだけはこの先も注目しておこう。まあ、2着以下の馬はいいや。<中山9R・山藤賞・500万下・中山芝2000>早起きしすぎたので、中京競馬場の外で少しひなたぼっこをして休憩を。馬場の傾向を分析するのに専念していたのだが・・・。中山6Rを見ていた限りでは、思いっきり前が崩れていたのにビックリしてしまった。しかも、1番人気のハングリージャックが先行して10着大敗とは!なんと恐ろしい馬場だことよ・・・。さらに、3着には、「中山D1800で未勝利勝ち → 500万下芝2000で12着大敗」という、おそらくはダート馬と思われるヒラボクビジンが入ってきてしまっている始末・・・。そうなれば、この山藤賞も前崩れで予想するしかないわな~。で、本命にしたのが、スプリングS(G2・中山芝1800)を10番手から追い込んで6着している6番アロマカフェ。道悪で勝ちあがってるし、この日の不良馬場適性もプラスに働くに間違いない。そう思っての本命。そういう意味では予想は楽だったのだ。馬券も一応的中し・・・。「6番アロマカフェ → 10番アサクサマリンバ → 7番コスモメドウ」の3連単461倍が当たったただね~。コレ、危なかったぞ、冗談抜きで。一見、綺麗に獲っているように見えるが・・・。勝った6番アロマカフェと2着10番アサクサマリンバとの差はホントにきわどいハナ差。写真判定が出るまでは、同着か、あるいはアサクサマリンバが勝ったんじゃないかと思い、ハズレを覚悟したほどだ。アロマカフェがアサクサマリンバに敗れるパターンは買ってなかっただけに・・・。非常にラッキーな的中だったことは間違いない。てゆーか、アロマカフェがアサクサマリンバに敗れるパターンまで買っとけって話だよな、コレ。この不良馬場で、中山6Rの怪奇現象を見ているんだから、そこはもれなくマルチ買いしておかないと。阪神6Rで一応勝ってるから資金も余裕があったんだし・・・。数千円をケチってる場合じゃないぜ。そこは大いに反省だ。あと、馬の分析をするならば、この不良馬場ではなんの参考にもならない。特に、1番人気で6着に負けたラストノートは、道悪うんぬん言う前に、壮絶な出遅れが敗因なのは明らかだ。今回は「外が有利な馬場なのかな?」と思い、1番枠を嫌って薄めの扱いとしたが・・・。まあ出遅れてマクリ早仕掛けしたことが全てだろう。しかも、1~3着は内外関係なく来てるし、「内有利」とか「外有利」とか、そういう馬場ではなかった気がする。まあ日曜の予想時にも触れたが、展開次第でどうとでも転ぶ馬場とでもいうのか・・・。う~ん、難しい馬場だったぜ、中山芝。<阪神10R・マイラーズC・G2・阪神芝1600>この日はけっこう調子が良かったので、ここは大きくいこうとすでに腹はくくっていた。ただし。前日予想とはだいぶ変更することに。というのも、阪神9R(芝1400)を見る限り、外差しがズバッと決まっていた気がしたのだ。となれば、前日の段階で「内有利、前有利」とふんでいた私のイメージとはズレがある。なので、当初の本命キングストリートは軽視し・・・。逆に、前走で外差しでズバッと勝っている、三浦皇成騎乗のスマイルジャックを本命に。三浦は外差しはうまいしね。が、しかし・・・。先行したリーチザクラウンが勝って、2着に内差しのトライアンフマーチが来てしまい、馬券は壮絶な激ハズレ・・カスリのカの字もないとはまさにこのことだ。まあ、実力どおりだろうな、この結果は。我が馬券のハズレも、リーチザクラウンの勝利も実力どおり。馬場はあんまり関係なかったみたいだね。これもこれで展開次第でどうとでもなる馬場だったということなのだろうか?そういう意味では馬の分析は簡単だ。着順どおりに能力評価をすることにしよう。特に、リーチザクラウンはハナきらずに勝ってるだけに、素直に強いと判断したい。当然、安田記念でも注目だ。<阪神11R・はなみずき賞・500万下・阪神芝1800>マイラーズCの結果を見て、馬場の分析に迷いが生じ・・・。前日予想の本命だった1番シャイニーナイトを一度リセットすることに。まあ、結果的にはこれが誤りの始まりだわな。阪神9Rの外差しのイメージがあまりに強烈だったのと・・・。「マイラーズCのリーチザクラウンも、そういえば外先行だよな?」と思ってしまったのが全ての発端。外差し有利のイメージが勝ってしまい、やはりここも前日予想を変更してしまったのだ。で、単勝55倍超の11番人気馬、アドマイヤジャガーを本命に抜擢。なにしろ、よく見たらアロマカフェに勝ってるからね。あながち捨てたもんじゃないだろうと。が、しかし・・・。結果は、まるでのびるところなく、アドマイヤジャガーは8着大敗・・・しかも、勝ったのが当初の本命だった最内枠のシャイニーナイトとは!まいったね、こりゃ。もう敗因は馬場の読み違えに尽きる。ただ、後悔のようなものはないのだ。内有利どころか「内不利」とさえ認識したうえでの「シャイニーナイト軽視」だったわけで、私の場合、予想変更したのは当然。要は、馬場分析が間違っていただけで、結果的に「内不利じゃなかった」だけのことなんだから・・・。まあ仕方ない。2着シルクアーネスト、3着ミカエルビスティー、4着ネオファンタジアで、ハイレベルメンバーだと思うし、これら上位の馬たちは次走も注目しよう。結局、土曜は計6レースやって、2レースが的中した。ただ、勝負レースで大きくつっこんだマイラーズCがハズれてるから、ちっとも儲からんのー。で、次は日曜の皐月賞の回顧を。
2010年04月19日
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福島競馬が季節はずれの雪で中止になり・・・中山競馬が道悪で行われ・・・一方、阪神競馬は速い馬場これが土曜の印象だっただろうか。まあ、馬券の結果がこれまた冴えないものだったため、反省&回顧は月曜に後回しにしよう。というわけでさっそく皐月賞の最終予想を。<皐月賞・G1・中山芝2000>皐月賞の最終予想に入る前に、実は大きな訂正をしておかなければならない。それは何かと言うと・・・。展望の段階で本命に推していたアリゼオは、やっぱりヤメとういうのも、土曜の馬場が、金曜までの時点で抱いていた馬場イメージとまるで異なっていた感じを受けてしまったため・・・。ここはいったん予想をリセットしようと思うのだ。当初は、いわゆる中山芝2000にありがちな“内残り&前残り”をイメージして、「ハナをきるアリゼオ本命」としたいきさつがあるのだが・・・。土曜の道悪競馬を見る限り、どう見ても“内残り&前残り”とは思えない。じゃあ外がガンガンくるのかといえば、そうでもない。まあ展開によってどうとでも転ぶとでもいうのか・・・。それよりは、「道悪による極度に時計がかかる馬場に適性があるかどうか」のほうがウェイトを占めていたのではないだろうか。そういう意味では、単にハナやインが有利ということにはならないのにアリゼオを本命にするのはリスキー・・・。ここは相手までにとどめたい。で、結局私は改めて予想をし直し・・・そして決めたのだ。日曜の馬場がこの日の土曜のような馬場なのであれば、もうこの馬が本命でいいんじゃないかと。そう、皐月賞の本命はこの馬にしようと思う。ケガで離脱中の武豊が3冠に期待をかける、ダントツの1番人気、ヴィクトワールピサまさかこのような結論に達してしまうとは・・・。またもやミーハーなファンに成り下がってしまったようだ。スプリングSの我が本命がダントツの1番人気、ローズキングダムで・・・。この皐月賞の我が本命が、やはりダントツの1番人気、ヴィクトワールピサ。こんなの素人でも本命にできるぜ。まあでも私は決めたのだ。もうヴィクトワールピサで心中しようとなにしろ、ラジオNIKKEI賞(G3・阪神芝2000)と弥生賞(G2・中山芝2000)の競馬があまりにも強すぎる。正直、負かしたエイシンアポロンとはかなり能力に開きがあるように感じてしまった。素直に強い馬だ、ヴィクトワールピサ。そして、そのエイシンアポロンを同様に負かした馬がローズキングダムしかし、今の道悪馬場はローズキングダムには向かないような気がする。そういう意味では、「ヴィクトワールピサ > ローズキングダム」と考えるべきだよな、ここは。1番枠のリルダヴァルも同様に判断したいリルダヴァルも瞬発力勝負でこその馬だと思うのだ。今の道悪馬場は大マイナスと考えよう。となると・・・。もはやヴィクトワールピサを実力で負かせる可能性を秘めた馬は皆無に近い。あるとすれば・・・。新馬戦のように、後方で脚をためて最後の直線で追い込んでくる競馬をしたときのアリゼオそのくらいしかイメージが湧かないぜ。しかし、そのアリゼオもおそらくここはハナか、あるいは2、3番手先行・・・。であるならば、私の中では、「かかり気味に先行しながら、最後は失速して何かに差される並の馬」としかイメージが湧かない。展開利があまり感じられない今の馬場では強調材料に欠ける。だから、もうここはヴィクトワールピサ本命でいこうと決めたのだが・・・。ただし。実力ではかなわなくとも、今の馬場はそんな一筋縄でいくような馬場でもないと思うのだ思いのほかペースが乱れたり・・・。あるいは、初騎乗の岩田騎手が判断を誤ることも十分ありうる。そういう意味では、“不可解な敗戦”は想定しておきたい。てゆーか、馬券的には、ここはむしろそっちを狙うべきなんじゃないだろうか。ヴィクトワールピサ、2、3着軸の3連単勝負これを本線に馬券は買うことにしよう。まあ相手は手広くいくしかない。安易に絞りきれるようなあまい馬場じゃないと思うしね。ローズキングダムとリルダヴァルは人気だけに思いきって消すかもしれないが・・・。それこそ、レッドスパ-クルだろうがトーセンアレスだろうが、ここはゴソッと買ってやろうじゃないのあとは例によって直前のインスピレーションに運命をゆだねよう。さあ果たして皐月賞はどんな結末が待っているのだろうか。ダントツ1番人気のヴィクトワールピサを本命にしておいてなんだが・・・。期待してるぜ、大波乱
2010年04月18日
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雨が降りまくってるようだね、中山は土曜まで降って日曜はおさまるようだけど・・・。まあ皐月賞がパンパンの良馬場ってこたーもうないだろ。またまた悩むことになりそうだぜ、皐月賞。まずは土曜の馬場で傾向を見定めることにしよう。福島なんて雪予報も出てるようだが・・・なぜこの時期に雪?そりゃ、野菜の値段も上がるわな~。コタツもストーブいまだに片付けられないのも当然だ。うー、さむさむ。一方、幸いなことに阪神は良馬場のようだから、まあ先週どおりのイメージでいけるんじゃないだろうかというわけで、さっそくマイラーズCの予想を。<マイラーズC・G2・阪神芝1600>◎ キングストリート〇 シルポート△ リーチザクラウン△ スマイルジャック△ スーパーホーネット△ キャプテントゥーレ△ トライアンフマーチ△ セイウンワンダー本命は、キングカメハメハ産駒のキングストリートでまあ、先週の桜花賞(G1・阪神芝1600)を勝ったアパパネがキングカメハメハ産駒だしね。3着エーシンリターンズ、4着ショウリュウムーンもキングカメハメハ産駒だし、同じ阪神芝1600なら警戒はしておきたいなと。キングストリート自体も、1600はおそらくベストなのではないだろうか?持ちタイムが遅いので、このハイレベルメンバーで通用するのかどうか半信半疑な面はあるものの・・・。ここ2戦の中山記念(G2・中山芝1800)、福島民放杯(OP・福島芝2000)が、共に1番人気どちらも人気を大きく裏切る大敗を喫してしまったが・・・。ファンの目を侮りすぎるもの危険だ。まあ当日の人気にもよるが、競馬新聞の印を見る限りではそこまで人気になることはないわな。ならば今こそ狙わねばそういう意味でのキングストリート本命。なので、馬券は「1~3着」まで幅広く想定しておきたい。先週の桜花賞どおりなのであれば・・・。ある程度前へ行ける馬のほうがレースがしやすい感を受けた。とはいえ、2番手先行したレディアルバローザは11着大敗を喫しているわけで、前へ行ったからといって弱い馬では粘れないのも事実まあ、能力のある馬が前目に位置するのであればなお万全、といったところだろうか。そういう意味でも、先行するキングストリートにとっては今の阪神芝は向きそうだよな。問題は、キングストリートにG2で通用する実力があるかどうかそれだけだろう。で、相手だが・・・。ここは能力の拮抗した馬たちが集まってると思うので、いまひとつ優劣がつけづらい。しかも、セイウンワンダー、リーチザクラウン、スマイルジャック、トライアンフマーチなど、ちょっとしたことで大敗を喫してしまう危うさを秘めた馬もいるため・・・。これらの中から2頭目のワイド軸に絞るのはかなりのギャンブル当初はスーパーホーネットがいいな~と思ってたんだけど・・・。よく見たらジョッキーが藤岡佑だったのでやめた(笑)先週の阪神牝馬S(G2・阪神芝1400)のワンカラットのありえない大敗を見てたら、とてもじゃないが怖くて買えん。キャプテントゥーレもいいな~と思ってたんだけど・・・。よくよく考えたら、マイルで強い競馬してる記憶がないんだよな~。しかも休み明けで58キロ狙いは安田記念だと分かりきってるだけに、やはり買いづらい。というわけで、この中から2頭目の軸を選ぶのは、いずれにしてもギャンブルになりそうだ。ならば相手はゴソッとBOX買いするのも手なんだが・・・。そうするとかなりの点数がいってしまって、オッズのわりにはあまりうま味がない先週のキョウエイマーチM(1600万下・阪神D2000)みたいなケースは避けないとね。まあそこは例によって当日のインスピレーションに頼るとするかー。気分良く皐月賞を迎えるためにも、まずはマイラーズCで資金稼ぎをしたいところだ。やるぞー
2010年04月16日
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マリーンC(G3・船橋D1600)の我が本命ケイアイガーベラがあろうことか4着に敗れ・・・言うまでもなく馬券も大ハズレ。そして、そのケイアイガーベラの敗因に当初は疑問を抱いていたのだが・・・。ケイアイは?さん と馬券生活8160さんが下さったコメントのおかげで、「ああ、そういうことだったのか」と思わず納得。貴重なご意見ありがとうございました要は、船橋では船橋の競馬があるってことだよな。その辺りは我が地元、名古屋競馬や笠松競馬でも同様のことが言えるし、感覚的に理解できる。とはいえ、船橋競馬はもちろん大井も川崎も浦和も、名古屋や笠松の比にならないほど難易度が高いと思うが。まあ、まだド素人の私が狙ってズバズバ当てるには百万年早いってことだJRAのほうがまだ簡単なのかもしれん。そう思ってしまった。ただ、桜花賞で今年最大の大撃沈をくらい・・・。マリーンCでその傷口をさらに広げてしまった悔しさは・・・。今週の皐月賞で3倍にして晴らすというわけで、さっそく皐月賞の展望を。まず、枠順が発表されたようで1-1 リルダヴァル(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎厩舎)1-2 ハンソデバンド(牡3、蛯名正義、美・尾形充弘厩舎)2-3 トーセンアレス(牡3、田中勝春、美・鈴木康弘厩舎)2-4 ネオヴァンドーム(牡3、安藤勝己、栗・藤原英昭厩舎)3-5 ローズキングダム(牡3、小牧太、栗・橋口弘次郎厩舎)3-6 ゲシュタルト(牡3、勝浦正樹、栗・長浜博之厩舎)4-7 レッドスパークル(牡3、秋山真一郎、栗・藤岡健一厩舎)4-8 バーディバーディ(牡3、松岡正海、栗・池江泰郎厩舎)5-9 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二厩舎)5-10 シャイン(牡3、和田竜二、栗・川村禎彦厩舎)6-11 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭厩舎)6-12 エイシンアポロン(牡3、池添謙一、栗・岡田稲男厩舎)7-13 ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦厩舎)7-14 レーヴドリアン(牡3、藤岡佑介、栗・松田博資厩舎)7-15 ダイワファルコン(牡3、北村宏司、美・上原博之厩舎)8-16 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢厩舎)8-17 ガルボ(牡3、後藤浩輝、美・清水英克厩舎)8-18 アリゼオ(牡3、横山典弘、美・堀宣行厩舎)おそらく1番人気のヴィクトワールピサが13番枠かーけっこう外目に入った感じだね。ただ、先週のニュージーランドトロフィー(G2・中山芝1600)のサンライズプリンスのように、抜けて強い存在であればスムーズに走れる分むしろ有利な枠ともとれるため・・・。現時点ではなんとも言えないか~。で、おそらく2番人気のローズキングダムが、5番枠という内枠時として内が有利に働くことがある中山芝2000ではあるが・・・。前走のスプリングS(G2・中山芝1800)もたしかローズキングダムは内枠だったっけ?それで3着なのであれば、こっちもこっちでなんとも言えんのー。人気薄ならまだしも、人気馬の内枠はロクなことがないし・・・。不安だ、小牧太じゃ・・・。とまあ、人気の2頭が対極的な枠に入った感じもするので、「どっちかは来てもどっちかはとぶ」とかありそうな気もしないでもない。少なくとも私の場合、かたく勝負をすることだけはこれでなくなったと言えよう。ただし。ヴィクトワールピサもローズキングダムも、馬券的に消すことはおそらくない。なぜならば・・・。消す理由がないだろう?かたや無敗で2歳チャンピオンになった馬かたや重賞2連勝の勢いある評判馬不安点はあっても、消すことはできんよなー、いくら私でも。かといって、この皐月賞という時として大荒れするレースで、この2頭本命で勝負するってのもなんだかね~。なので、やはり本命は別の馬から探したい。でもともと何頭かの本命候補がいたのだが・・・。この確定した枠順を見て、アッサリ本命が決まってしまった。それはどの馬かといえば・・・。18番枠という大外枠を引いた、おそらくハナを叩くであろう、横山典騎手騎乗のアリゼオラッキー・・・。なんてラッキーな枠なんだろうか。ここなら、もう横山典騎手も迷うことはあるまい。問答無用でテンから逃げ一直線きっと第1コーナーを曲がりきれないほどの勢いでハナを叩くに違いない。まあ、ハッキリしてるのは予想がしやすくていいよな。たしか、皐月賞を勝ったサニーブライアンが大外18番枠じゃなかったっけ?あっちもこっちもロベルト系の逃げ馬。うーん、血統的にもいいんじゃないの?ただしアリゼオ本命とはいえ、1着固定にはできない。ホープフルS(OP・中山芝2000)でもスプリングS(G2・中山芝1800)でも、なんだか最後の最後で失速してる感じを受けるのが気になるといえば気になるんだよね。なので、1~3着の本命がベターだろうか。「ハナきってタレて3着」なんてなったら・・・。最高だぜ。まあ現時点ではそういう方向でイメージしておこう。で、その失速する我が本命アリゼオを最後の最後で交わしてしまう馬は、果たしてどの馬なのかこれがヴィクトワールピサやローズキングダムじゃ、ちとマズい。そこは「げげっ」っていう馬につっこんできてもらわないとね。皐月賞なんだから。さあどの馬につっこんできてもらおうかな~。まあまだ時間もあることだし・・・。そこはゆっくり考えることにしよう。楽しみだ
2010年04月15日
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皐月賞(G1・中山芝2000)の展望に入ろうと思ってたら・・・なんだか、明日も重賞レースがあるんだって?まさか船橋競馬でマリーンCがあっただなんて・・・。知らなかったぜ。うっかりしてた。でもなー。こうやって知ってしまった以上、もうやるしかない桜花賞で今年最高額の大撃沈をくらった身としては、このマリーンCこそリベンジのチャンス・・・。皐月賞の前に、資金稼ぎといこうじゃないの。というわけで、マリーンCの予想を。<マリーンカップ・G3・船橋D1600>どれどれ?いったいどんなメンバーがエントリーしてるのかと思いきや・・・。なんとJRAからケイアイガーベラが参戦してるとは本命は決まった。てゆーか、考えるまでもないだろ~、こんなの。ノータイムでケイアイガーベラ本命なにしろ、前走のポラリスS(OP・阪神D1400)が強すぎだ。ポラリスSはたしか馬券を獲ってたこともあって、そのときの衝撃を鮮明に記憶している。当時の私のレース回顧をさかのぼってみると・・・。>ケイアイガーベラは強かったよなー。>1分22秒9の好タイムで、まさか5馬身も圧勝するとは・・・。>もはやG1級だろう、この馬は。>D1400重賞に出てきたら迷わず1着固定といこう。とまあ、我ながらかなり絶賛してるじゃないかよあれから1ヶ月たって冷静になってる今でも・・・。ケイアイガーベラがG1級だと思う気持ちに変わりはない。ただ、「D1400重賞に出てきたら迷わず1着固定といこう。」という箇所が若干気にはなるがな。今回のマリーンCはD1600だからそこだけだろう、ポイントは。なになに?前日オッズでは、ラヴェリータが単勝1.5倍の1番人気だって?で、あろうことか、ケイアイガーベラが単勝3.5倍の2番人気とは!おいしいおいしすぎるいいのだろうか、こんなにおいしすぎても?まあ、前日オッズはアテにならないからなー。明日はケイアイガーベラが1番人気になるのかもしれない。あるいは単勝1倍台になることもないとはいえない。だが、それでも「本命ケイアイガーベラ」が揺らぐことはない。もはや、そのインパクトからスケールの大きさまで、全然違うぜ。え?「私が絶対の自信をもつ単勝1倍台の馬」はとぶって?たしかにそのとおり。「私が絶対の自信をもつ単勝1倍台の馬」は限りなく100%に近い確率でとぶそこだけが不安といえば不安だ。ただね。それはJRA競馬だけの話で、実は地方競馬はそうでもないのだ。名古屋競馬をたまにやることがあるが・・・。どういうわけだか、「私が絶対だと思ってる圧倒的人気馬」でもちゃんとくるそれこそ単勝1.0倍の馬でもきちんとくる。地方競馬ならね。もしかしたら、地方競馬での私のセンスはJRAほどひどくないということなのかもしれない。というわけで、ここはケイアイガーベラの能力を信じ、何があっても1着固定で腹をくくろうじゃないのあとは相手探しだが・・・。最大の問題は、1番人気のラヴェリータをどう考えるかだ。前走の名古屋大賞典(G3・名古屋D1900)で、JCダート(G1・阪神D1800)5着のアドマイヤスバルを下して勝利しているものの・・・。今回の舞台はD1600距離短縮が果たしてどうなのかという不安もないわけではない。それに、57キロなんだよな、ラヴェリータは。ユキチャンが56キロだが、あとはみな55キロの馬たちばかり・・・。2キロのハンデもマイナス材料には変わりない。ただ、そうは言っても・・・。いくらなんでも、他が異常に弱すぎるのも事実そういう意味じゃ、ラヴェリータの2着はかたいと考えよう。というわけで、「1着ケイアイガーベラ → 2着ラヴェリータ」は決定・・・と。あとは3着だが・・・。名古屋やら笠松やら高知あたりの馬たちがここで通用するとはどうしても思えないため・・・。候補はかなり絞られる。ユキチャントーホウドルチェダイアナバローズこの3頭のJRA勢と・・・。あとは南関東勢のタカヒロチャーム計4頭を、3連単の3着候補としよう。あとは当日のオッズで決めるとするかー。さあ皐月賞の前に一旗上げるぞーにほんブログ村
2010年04月13日
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反省をさっそく。土曜<阪神牝馬S・G2・阪神芝1400>まず、このレースは予想を直前で変更するハメになってしまった。というのも、その前の大阪ハンブルグCでトーセンキャプテン本命で勝負したんだが・・・。あと一歩届かずの3着。これが2着なら馬単200倍以上が獲れてたと思うと、無性に腹が立ってしまったのだ。もっとも、その前の時点で例によって1つも的中が無かったため、精神的にすでにおかしかったのもそれに拍車をかけていた。そして、トーセンキャプテンの3着敗退の敗因をジョッキーの藤岡佑の騎乗のせいにした時点で・・・。阪神牝馬Sの当初の本命だったワンカラットを軽視する流れに。当然だ。買えんて、一旦こうなったってしまったら。で、前日予想の段階で対抗だったアイアムカミノマゴがそのまま本命候補に繰り上がる。とはいえ、ワンカラットはもともと「2、3着の本命」だったわけなので、それが藤岡佑のせいで「3、4着のイメージ」に下がってしまったといったほうが正しいだろうか。ただなー、藤岡佑。直前のレースであまりに見苦しい騎乗をしてくれたせいで、メインのこっちで助かったぜ。おかげで・・・。9番人気の低評価だった7番アイアムカミノマゴの単勝23倍と・・・。「7番アイアムカミノマゴ → 11番プロヴィナージュ」の馬単179倍が当たってしまったぜ、ハッハー。まさに藤岡佑さまさまだ。ワンカラットは9着かー。そりゃそうだろ。あろうことか道中で後方2番手にいたというのだから・・・。次のヴィクトリアマイルに備えていたという見方もできなくはないが・・・。ジョッキーの騎乗がベストだったとは言い難い。まあ、馬も叩き台仕上げだったんだろう、きっと。とはいえ、馬単はおさえが当たっただけで、本線(※下)がしっかりハズれている。とぶと思ってた11番プロヴィナージュが2着にきてしまったことを反省しなければならない。3連単も買ってたが、こちらはプロヴィナージュを完全消去してたため、アイアムカミノマゴの1着固定にもかかわらず4400倍超を獲り逃してしまっている。1400は短いんじゃないかと思ってたんだけどね。馬場も速かったし、それならなおさらと推測してたんだけど・・・。小島茂調教師も、「1400はベストではないけど最後はしぶとく脚を使ってくれた。今はちょうどデキも上向いている時だし、次が楽しみになってきた」と言ってるくらいだから、1400が短いと判断した私の推測もあながち的ハズレではない。ただ、逆にいえば、そんな状況で2着まで来たってことは・・・。実は相当強いってことなんじゃね、プロヴィナージュ?買わないとな、ヴィクトリアマイルでも。馬個体の能力を完全に見誤っていたようだ。それが反省。<ニュージーランドトロフィー・G2・中山芝1600>1着 サンライズプリンス2着 ダイワバーバリアン ◎3着 レト △これはもう・・・。サンライズプリンスがあまりにも強すぎだ!それ以外に反省することはない。展開やら何やらを分析していた自分が恥ずかしい。それほど能力が抜けきっていたとさえ言えよう。規格外だぜ、もはや・・・。陣営は「距離がのびたほうがいい」と言ってるようだが・・・・。中山芝1600でこんなに強いレースしてるんだから、マイル適性は高いんじゃないの?NHKマイルCにいくようなので、そこでも期待だね。結局、この日は全部で7Rやったが、結局当たったのが阪神牝馬Sの1コだけ・・・。差し引きすれば、相変わらずちっとも儲かっとらんのー。日曜<中山10R・野島崎特別・1000万下・芝1800>この日の中山は時計が速く、なんだか前や内が有利な気がしたので、ここでもそういうイメージで予想をしていた。ただ、例によってそれまでに激しくハズれていたために・・・。土曜に引き続いて精神状態がすでにパニック・・・。まあ、ようやくここで当たりはしたんだが、相当おかしな買い方をしてしまった。最も厚めに買った「3番ダイワジャンヌ → 4番ホクレレ → 5番クーデグレイス」の3連単308倍が運よく当たりはしたものの・・・。よくよく考えれば危険な買い方だぞ、コレ。4着のイタリアンレッドが差してたらどうなってたことか・・・。あぶねー、あぶねー。ここは4頭のボックスで買うべきだったのかもしれん。そこは反省しておこう。ただ、クーデグレイス、どうしちゃったんだろーなー。体質が弱いとか言ってるから、しばらく続くかもしれんね、この状態が。本来なら勝って当たり前の存在なんだろうが、今後もしばらく軽視する立場をとることにしよう。<中山11R・春雷S・OP・芝1200>これもイメージは10Rと同様に。ハナをきるのがサクラミモザで・・・。アポロフェニックスが先行する、と。まあ、ほぼイメージどおりだ。「14番アポロフェニックス → 16番フライングアップル → 3番サクラミモザ」の3連単272倍が当たりはしたものの・・・。「1番人気 → 4番人気 → 8番人気」じゃ、あんまり儲からんわな。まあ、反省することは・・・。ない(笑)<阪神10R・桜花賞・G1・阪神芝1600>桜花賞への資金が思っていた以上にできてしまったため・・・。ここはかなり大きくぶっこんでしまった。まあ、そうはいっても通常のG1ならある程度はいくんだが・・・。それに2万円ほど上乗せするくらいの金額を投じたのだ。これは本来では予定外だったんだが・・・。まあ、珍しく余剰金ができてしまったため、今日はいいだろうと。ただね。そういうふうに入れて、勝った試しがないのだ、ここんとこ。いわゆる“大勝負レース”で、もう勝った記憶が全くない。何度思い出してみても、1年以上勝ってない。大勝負こそ、一番自信があるはずなのにね。まあ、この“自信”とやらが実は“誤りの自信”だってことに最近ようやく気づき始めてはいるが・・・。それでもいくしかないだろ、G1なんだから。とまあ、気合と投じた金額だけは今年最高額だったんだが・・・。心の中で軽視していたアパパネとオウケンサクラとエイシンリターンズが来ちゃ~ね~。予想がここまで激しくハズれまくってれば、もう悔しがるにも悔しがれねーぜ・・・。我が本命のアプリコットフィズは5着かー。そんなに強くないのかなー、アプリコットフィズ?まあ、上位にきてる馬が能力的に強かったのは間違いないと思う。惜しかったのは4着のショウリュウムーンだろうか?最後の直線でうまくさばききれずにおかしな感じで外へ出してしまったにもかかわらず、脚を余しての4着。不利さえなければアパパネと接戦になってた可能性もある気がしないでもない。チューリップ賞でアパパネを負かしたのはフロックじゃないね。1~4着は全てチューリップ賞組だけに、このトライアルが最もレベルが高かったってことも言えるのかもしれない。オークスでもこの上位馬たちはゴッソリ買うことにしよう。てゆーか、もともと「距離のびたほうがいいんじゃね?」と個人的に思ってた馬たちがそのまま上位に入っちゃった感もあるなー。2着のオウケンサクラ、3着のエーシンリターンズ、4着のショウリュームーンなんかモロにそうだ。アパパネの蛯名が・・・。「オークスでも期待しててください。とにかく乗りやすい。操作性の高い馬だから距離のびてもまったく問題ない」なーんて言ってるようだから、アパパネも買わざるを得ないだろうが・・・。この中だったらショウリュームーンがいいような気がするなー。母父ダンスインザダークだし、走りもユッタリしてて、広いコースの東京芝2400は合うんじゃないだろうか?まあ現時点での評価はそうしておこう。<阪神12R・阪神スプリングプレミアム・キョウエイマーチ>桜花賞はハズれてしまったが・・・。このレースはどのみちやろうと思ってたのだ。なんてったってプレミアムだからね。でまあ、桜花賞がドハズレですでに魂は崩壊しつつあったんだが・・・。崩壊した魂で、またまたおかしな買い方をしてしまった。ただ、どういうわけだか、当たってはしまったんだが。結果がこうで・・・。1着 7番 トーセンモナーク2着 12番 サンデーヒストリー 3着 13番 ピースキーパー馬券がこう。馬単130倍と・・・。3連単1979倍が。3連単は厚めに買ったもう1枚の馬券がハズれてるため・・・。1900倍超でも会心の的中とはいかない。てゆーか、2000倍近いオッズを前にして薄めに買わざるを得ないほど点数を入れてることが問題だ。トーセンモナーク2着パターンの馬券をあわせると、なんと198点も買ってしまっている。そりゃ、当たるわな、そんなに買えば。おかげで、総額に対しては約10倍程度にしかなってない。そういう意味では、うま味に欠ける1900倍だったと言えよう。買い方の問題、というか、崩壊してるメンタルの問題だな、これは。それが反省。とはいえ、先週はまあまあ良かったのではないだろうか。今週の皐月賞(G1・中山芝2000)に向けて資金ができたのはいいことだ。相変わらずG1がこれっぽっちも当たらないが・・・。今週こそ、勝負レースを獲りたいものだ。
2010年04月12日
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土曜のレース回顧をするヒマがないので、それはまた月曜に。というわけで桜花賞の予想を。<桜花賞・G1・阪神芝1600>◎ アプリコットフィズ〇 タガノエリザベート▲ ショウリュウムーン△ コスモネモシン△ ワイルドラズベリー△ プリンセスメモリー△ シンメイフジ△ アニメイトバイオ△ ラナンキュラス△ アパパネ本命は初志貫徹でアプリコットフィズでいこうと思う。おそらく2番人気になりそうだ。なんでアパパネとの差がこんなに開いてしまったのかと思いきや・・・。輸送が不安視されてるのが要因みたいだねそうか~、そういうことだったのか~。まあそこはやってみなきゃ分からん話でもあるので、マイナス10キロくらいならそのまま本命を貫こうと思う。で、問題は雨だよなアプリコットフィズが雨がどうこう言う前に、レース全体を晴れ予想にしたらいいのか雨予想にしたらいいのか・・・。土曜の阪神牝馬S(G2・阪神芝1400)のアイアムカミノマゴの勝ちタイムが1分20秒2だから、今の阪神芝が先週以上に桁違いの高速馬場になってるのは間違いない。と思ってパンパン良馬場予想をしてたら・・・。レース直前になって大雨が降ってきた、とかね。カンベンしてくれよ、それまでの労力を無力化するような理不尽なマネは・・・そんなことになったらどうしてくれようか。さあどうしよう。まいった。「じゃあ最初から雨の場合で予想しときゃいいじゃん」という話になるんだろうが・・・。直前のインスピレーションに最大のウェイトをおいてる私にとっては、今現時点の予想はあまり意味をもたないのだ。困るぜ、そんなの。降るなら早めに降っといてくれないと。阪神9Rが芝1800だしね。せめてその前には降っておいてくれ。降るならねまあ一番いいのは降らないことなんだがな。さっき朝の天気予報みたら、降水確率50%になってたけど・・・。確率1/2じゃ、分からねーじゃんかよ。天気予報の段階から、すでにギャンブル・・・まいったね。まあいいや。雨が降ったら降ったで、どうせ本命は変更するつもりはない。現時点ではアプリコットフィズの1着固定で勝負しようと思っているし・・・。雨なら雨で、いっそう突き抜けてもらおうじゃないのだから問題は相手なんだよな。晴れなら消せると思ってた弱い馬たちが、雨馬場になることで復活してきてしまうのが痛いぜ・・・。ただでさえ多い買い目が、またさらに多大に増えてしまう。ああ、困った。ただ、雨が降るようなら、アパパネは軽視することにするかーアプリコットフィズ本命にしてる以上、1番人気のアパパネがくるとオッズ的にうま味がないしね。アパパネも良馬場のほうがいいはずだし、雨はマイナスと判断することにしよう。さあ、今年の桜花賞・・・。大波乱を呼び起こす雨は降るのだろうか?にほんブログ村
2010年04月11日
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桜花賞当日は雨予報かー降ったらまた予想の練り直しになっちゃうじゃん・・・。桜花賞くらい良馬場でやってほしいもんだ。まあ、それはまた日曜に考えるとして、まずは土曜競馬の予想を。<阪神牝馬S・G2・阪神芝1400>◎ ワンカラット〇 アイアムカミノマゴ▲ ストリートスタイル△ ブロードストリート△ カノヤザクラ本命は素直にワンカラットでいいんじゃないだろうか?牡馬相手に阪急杯(G3・阪神芝1400)で2着してるんだし。このとき僅差の3着だったサンカルロが、次の高松宮記念(G1・中京芝1200)で4着してるんだから、レースレベルも低くないただ、今の藤岡佑騎手は個人的にはやや不安を感じるし・・・。次のヴィクトリアマイル(G1・東京芝1600)の叩き台の可能性もあるゆえ・・・。ワンカラットの1着固定はやめておこう。ここは1~3着の本命でいくべしで、ワンカラットを本命にするなら、同世代で一緒に接戦を演じてきたアイアムカミノマゴも買おう。これも休み明けで、ヴィクトリアマイルへの叩き台かもしれないが・・・。調教評価はいいようだしね。1~3着の相手軸でで、残りは手広く流すことにするかー。まあ本来ならブロードストリート、ヒカルアマランサス、ラドラーダあたりを本命にすべきなんだろうが・・・。どれも1400がベストとは言いがたいしね。一応、相手で買うことは買うが・・・。ここは思いきって、激しくぶっとびまで期待するのもアリだよな<ニュージーランドトロフィー・G2・中山芝1600>◎ ダイワバーバリアン〇 ニシノメイゲツ▲ マイネルマルシェ△ インプレスウィナー△ レトここはダイワバーバリアンが自信の本命切れるタイプじゃないし、上がりのかかる中山芝1600は向くんじゃないだろうか?今の時計のかかる馬場もプラスに働く可能性もある。まあ、あんまり1着というタイプではないのかもしれないが・・・。このメンバーでは力が1枚上のような気がしないでもない弥生賞(G2・中山芝2000)なんて、蛯名騎手がありえないマクリ騎乗をしての4着だしね。強い内容なんじゃないの?新聞の印を見る限り、単勝2倍をきることはないと思うので、ここは思いきってほぼ1着固定で勝負することも考えよう。で、相手は、中山だけはやたらと成績がいいニシノメイゲツあと、前走でダイワファルコン(弥生賞3着)を負かしたマイネルマルシェこのあたりを1~3着の相手軸にした3連単で勝負するかー。アーリントンC(G3・阪神芝1600)勝ちのコスモセンサーと、スプリングS(G2・中山芝1800)4着のサンライズプリンスは、大外枠がちょっと気になるね。強いことは強いと思うので、一応買うことは買うが・・・。当日の馬場が外不利なようなら思いきって軽視も考えておこうかな。さあ、ここを勝って日曜の桜花賞にぶっこむぞーにほんブログ村
2010年04月09日
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本田圭佑のCSKAがチャンピオンズリーグでいいところ無く負け・・・岡田ジャパンもセルビア代表相手に0-3の救いようのない大敗を喫し・・・。東京スプリント(G3・大井D1200)もスーニがきっちり人気に応えて、これまたいいところなく馬券は大ハズレ・・・。ああ、思い起こせば、最低の水曜日だったな、昨日は・・・。しかし私も本田語録から学び、こう宣言することにしよう。「もう気持ちは切り替えた。桜花賞は勝つ」ということで、桜花賞の展望を簡単に。まず、枠順が発表になったようだが・・・。 1番 ショウリュウムーン(牝3、佐藤哲三、栗・佐々木晶三) 2番 ギンザボナンザ(牝3、北村宏司、美・池上昌弘) 3番 アプリコットフィズ(牝3、横山典弘、美・小島太) 4番 コスモネモシン(牝3、石橋脩、美・清水英克) 5番 モトヒメ(牝3、大野拓弥、美・松永康利) 6番 ワイルドラズベリー(牝3、浜中俊、栗・中尾秀正) 7番 タガノエリザベート(牝3、川田将雅、栗・松田博資) 8番 オウケンサクラ(牝3、安藤勝己、栗・音無秀孝) 9番 アパパネ(牝3、蛯名正義、美・国枝栄)10番 レディアルバローザ(牝3、和田竜二、栗・池江泰郎)11番 エーシンリターンズ(牝3、福永祐一、栗・坂口正則)12番 ステラリード(牝3、藤田伸二、栗・森秀行)13番 アニメイトバイオ(牝3、内田博幸、美・牧光二)14番 ジュエルオブナイル(牝3、幸英明、栗・荒川義之)15番 サウンドバリアー(牝3、渡辺薫彦、栗・安達昭夫)16番 ラナンキュラス(牝3、四位洋文、栗・矢作芳人)17番 シンメイフジ(牝3、岩田康誠、栗・安田隆行)18番 プリンセスメモリー(牝3、勝浦正樹、美・高橋義博)枠順がどうこう言う前に・・・。馬場状況も分からない状況で、内枠も外枠もヘッタクリもない特に、先週の阪神芝にどことなく違和感を感じてしまった以上・・・。今週はそれがどう変化してくるのかを再度見極めたいと思っている。ああ、まったく面倒なことよのー。ただ、時計的なところは、先週同様、そこそこ速いのではないだろうか?まあ雨でも降ってリャ別だがな。現時点では速い馬場だと考えることにしようで。ギャロップと競馬ブックを買ってきて印を見比べてみたのだが・・・。競馬ブックではダントツでアパパネが ◎◎◎◎◎ なのに対し・・・。ギャロップでは、けっこう印が割れてるようだ。ただなー、ギャロップさんよ。まっ先にカラー紹介してる馬が、小島太調教師&アプリコットフィズにもかかわらず・・・。桜花賞の予想欄はどうなってるかなーって見てみたら、アプリコットフィズの印が、▲△▲○△▲◎ って、コラお・ま・え・ら・なー。カラーで1番手で紹介しておきながら、アパパネやアニメイトバイオのほうが印が厚いってのはどういうことなんだ、え?まったく、何を考えているのやら。ただまあ、1番人気はアパパネになるような気がしないでもないな。蛯名はアプリコットフィズを捨ててアパパネを選んでるわけなんだしそういう事情を理由に、「じゃあ、アパパネ>アプリコットフィズ」と判断するファンも少なからずいるはずだ。そうなると、アプリコットフィズが2番人気か・・・。正直、今回の18頭を見たときに、そんなに差はないような気はするんだよね。やるたびに着順がコロコロ変わりそうな雰囲気が、個人的には感じられるただし、それなりに戦績のいい馬が多いので、安定して力を出せる馬が数多くいるメンバー構成と考えることにしよう。もちろん、アパパネもアプリコットフィズもその1頭。それだけに、本命探しに迷ってしまうのだ。もう今週の月曜日から、ずっとアタマの中が堂々巡りをしてしまっているそのくらい、私の中ではイーブン・・・。ただ、迷って迷って迷いぬいた際に、ちょっと視点を変えてみたのだ。そうしたら、意外とアッサリ本命候補が決まってしまった。それはどの馬かと言うと・・・。クイーンC(G3・東京芝1600)を勝って、まだ底を見せていないと感じる、アプリコットフィズ叩き台とはいえ・・・。アパパネが前走のチューリップ賞(G3・阪神芝1600)で2着に敗れ・・・。アニメイトバイオが前走のアネモネS(OP・中山芝1600)でこれまた2着に敗れ・・・。フェアリーSでアプリコットフィズを負かしたコスモネモシンが、前走のフラワーC(G3・中山芝1800)でこれまた2着に敗れている。そういう意味では、この3頭は、私の中ではすでにある程度の底が見えてしまったそんな中にあって、アプリコットフィズだけが未知。たしかに、2戦目のフェアリーSでコスモネモシンに負けはしたが・・・。「休み明け」で「2戦目」で、なおかつ「いきなりHペース」で「直前で田中勝に乗替わり」という数々の不利な状況の中での2着なら、底が割れた敗戦ではないと判断したくなる。結局、この馬だけなんだよな、「ひょっとしたらスーパーな馬なんじゃね」と思わせる可能性を秘めた馬は。別にアパパネがダメだってわけじゃないんだけどね。私の中でスケールを感じさせるのがアプリコットフィズとでもいうのか・・・。なので、現時点での本命ではあるが、まあアプリコットフィズ中心で考えようかなと。ただし、1着なのか2着なのか、あるいは3着まで想定したほうがいいのかは、まだ判断しづらい。そこは直前で考えることにしよう。ああ、楽しみだなー、桜花賞にほんブログ村
2010年04月08日
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UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝、CSKAモスクワ(ロシア) VS インテル・ミラノ(イタリア) がもうすぐ後に迫ってきたえーと・・・。今日の深夜1時15分からだから、あと2時間後か~。 岡田ジャパンの救世主、本田圭佑は果たしてサプライズを起こせるのだろうかまあ第1戦目はアウェイで1-0で完敗してるわけだし、第2戦の今回はホームとはいえ、常識的にはきついわな。世界中のサッカーファンも、インテルに勝ってもらいたいと思ってるに決まってる。ただな~。日本人がこうやってチャンピオンズリーグに駒を進めるなんて、もう二度とないかもしれないんだから・・・。私は本田圭佑のCSKA(ツェスカ)を応援しようそして、直前にケガをしてしまう不運もあって、第1戦では何もさせてもらえなかった本田ではあるが・・・。その試合の次の日には、すでにこんなことを自身のブログで・・・。「もう気持ちを切り替えた。次は勝つ」さすがだ、本田圭佑・・・。はえー。はえーぜ、切り替えが。もう、カッコ良すぎるぞ、本田圭佑競馬の負けをズルズルと1週間引きずってる私とは根本的に何か違う。見習わないとな、こーいうとこは。で、今週はいよいよ待ちに待った桜花賞(G1・阪神芝1600)が今後の牝馬路線を見極めていくためにも・・・。ここは是が非でも獲りたいところだ。が。その前に明日、7日(水)には大井競馬の東京スプリントがあるじゃないか資金、稼ぎたいよな・・・。なんでも、今日の大井競馬では2488万円馬券が出たんだって?これは日本競馬史上最高配当額だとかなんとか・・・。だったら桜花賞前にさらなる資金を稼ぐためにも、ここはやるしかないだろ~。というわけで、簡単に予想を<東京スプリント・G3・大井D1200>正直言うと、買い目はまだ決まっていない。ただ、本命だけは決まっている。カペラS(G3・中山D1200)勝ちのミリオンディスク本命まあ、前走の黒船賞(G3・高知D1400)で、スーニには完敗の3着ではあったが・・・。今回は「1400 → 1200」に距離短縮される。圧倒的1番人気が予想されるスーニにとって、1200がプラスなのかマイナスなのかは判断しかねるが・・・。ミリオンディスクにとっては、おそらく1200がプラスに働くのではないだろうかそう判断してのミリオンディスク本命。てゆーか、まあスーニが単勝2倍きってる段階で、スーニを本命にするわけにはいかんわな、私の場合。ただし、スーニは「私が絶対と思っていない単勝1倍台の馬」なので、産経大阪杯のドリームジャーニーのときのような魔力は働かないかもしれない。つまり、スーニ1着も十分あるとは思う。そこは賭けだわな。ここは勝負に出よう。というわけで、ミリオンディスク1着固定は決定・・・と。問題は相手だが・・・。もうオッズで決めようと思う。だって、2400万円馬券が出た次の日の大井競馬で、相手を絞るっていうのも、なんかね~スーニはもちろん、フジノウェーブやケイアイテンジンが強いのは認めるものの・・・。ここは思いきって消すことも考えたい。荒れる前提主義で、ここはゴソッとBOX流しでいこうじゃないのああ、チャンピオンズリーグも楽しみだし、東京スプリントも楽しみだし、桜花賞も楽しみだし・・・。なんだか楽しみなことばっかだなー、今日は。まずは、チャンピオンズリーグでのサプライズ、信じてるぜ、本田圭佑にほんブログ村
2010年04月06日
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4月になって桜も咲き・・・ようやく春を満喫できるかと思いきや・・・。なんだかまだ寒い。コタツもまだふつうに出してるし、朝はストーブなんかもつけたりして・・・。こんなに寒かったかなー、毎年?まあ気温が寒いのはまだいい。あと数週間もすれば自然と暖かくなるだろうし。ただねー。この心の寒さだけは、なんとかならんものだろうか・・・うー、さむさむ。寒いぜ、ハートが・・・。というわけで、例によって寒いレース回顧&反省へ入ろう。<伏竜S・OP・中山D1800>ここはけっこう知ってる馬が多かったので、ここで資金を少し増やしてメインへつなげようと思っていたのだが・・・。「11番トーセンアレス → 10番ガンマバースト」の馬単41倍が運よく当たったことは当たったただまあ、これに9番エアウルフを絡めた3連単4点買いがハズれてるので、会心の的中とはいかない。ガンマバーストは時計の裏づけがあるわりには6番人気と人気がなかったから本命勝負してみたんだよね。実際、けっこうなハイペースをトーセンアレスにマークされながら2着に粘ったわけだから、強い内容だったんじゃないだろうか?ガンマバーストには次走も注目してみよう。で、問題なのは、3頭に絞った中で8着に大敗を喫してしまったエアウルフ。ヒヤシンスS(OP・東京D1600)で僅差の3着してて、このとき4着だったトーセンアレスに勝ってるわけだから・・・。逆に、なんで8着大敗してしまったのか不思議だ。数字だけを見れば、「1600ベストで、1800は長かったんじゃないの?」と判断したくなるが・・・。ただ、レースを見る限りではテンからすでに行きっぷりがよくないような・・・。岩田騎手も「直線で外へもたれてスムーズに追えなかった。今日は参考外だよ」とか言ってるし、単に力を発揮してないだけの気がしないでもない。まあ、直線に向いた段階ではタレてく一方の感じだったし、むしろ道中から問題があったのは確かだろう。馬場も合わなかったんだろうか?あるいは、「左回り」のほうが良くて、「右回り」がダメだったとか?それとも、単に調子がよくなかったのか・・・。少なくとも、「1600 → 1800 がダメだった」と安易に判断することだけは、現時点ではやめておこう。そういう意味では、エアウルフも次走で人気がないようなら逆に買ったほうがいいよな。<難波S・1600万下・阪神芝1800>阪神9Rの伏竜Sで少し資金に余裕ができたので、本来やる予定のなかった阪神9Rの難波Sをやってしまった。ペースが落ち着きそうな雰囲気があったため、逃げ馬のシルポートを本命に勝負してみたんだが・・・。一応、当たったことは当たったのだ。ただ、1着に本命の12番シルポートがきても、2着に1番人気の6番グローリーシーズが来ちゃーね~馬単29倍では、安すぎて涙も出ん・・・。それにしても、よく2着に来たよ、グローリーシーズ。逃げたシルポートが1着で、外から追い込んだグローリーシーズが2着。で、3着ジャコスキーと4着マルティンスタークが前残りで、5着アヴェンティーノが最内追込、と。これだけで判断するなら、完全に「内有利の展開」だったのは明らかだ。それだけに、グローリーシーズは次走も注目しておこう。<阪神10R・産経大阪杯・G2・阪神芝2000>で、問題はこのレース。ここまで少しだけ資金を増やせたため、メンタル面は最高の状態だったと言えよう。そして、直前の阪神9R・難波Sを当てたことで、さらに阪神の馬場に自信を持てていた。そう、この日の芝は、内のほうがいいんじゃないかと。あるいは、Sペースであれば内だけが来るような、非常に分かりやすい馬場なんじゃないかと。そう判断して、イメージピッタリだった前日予想のとおり勝負してみたのだが・・・。しかし、実際は内有利でもなんでもなかったようで、馬券は大ハズレ。それも、結果が、1着 テイエムアンコール2着 ゴールデンダリア3着 ドリームジャーニーとは!恐ろしいことだ、産経大阪杯勝ったテイエムアンコールはともかく・・・。2着にゴールデンダリアって・・・。この馬、ドリームジャーニーと似たような位置にいたよね?で、同じようなところから仕掛けて、瞬発力勝負にもちこんで・・・。そんな不利な状況でドリームジャーニーに勝ったというのか、ゴールデンダリアよ恐ろしいことだ・・・。こんなおかしなレースだったっけ、産経大阪杯って?時代が変わっていくのを感じてしまう。しかしなー。もうどう見たってドリームジャーニーがぶっちぎると思ってたんだが・・・。見たか、我が魔力私が絶対だと思った単勝1倍台の馬は、問答無用でとぶ・・・。自分で宣言しておいてなんだが、これはもう冗談でも笑えない。要は、いかに私に馬を見抜く目がないかってことだ。それがまたしても証明されてしまった。「見たか、我が魔力!」という問いかけが、私自身に向けられている言葉であることは言うまでもない。ホント、真剣に捉えたほうがいいぞ、今回の現象は・・・。この先何年もたってもこんなことでは困るが・・・。とりあえず、現時点では馬券に応用できるのは間違いない。簡単だ。私が絶対だと思った単勝1倍台の馬は、3着で買えばいいのだ。あるいは本命からハズしたっていい。だって、あのドリームジャーニーが最低人気のフィールドベアーあたりとハナ差で3着争いをしてたというのだから・・・。これを科学的に解明できるならしてみろってんだ。まあ、確かに馬場もおかしかったけどな。時計も急に速くなってたし、どこか違和感のある馬場だったのは確か。それでもね~。ドリームジャーニーがゴールデンダリアに負けてしまうだなんて・・・。池添騎手は「59キロで手ごたえがおかしかった」と言ってるようだが・・・。そんなことでゴールデンダリアに負けるわけないだろ~?少なくとも、私には納得できん理由だ。あるとしたら、ドリームジャーニーがだんだんステイヤー化してきている可能性くらいだろうか?まああくまでも可能性だが。上位の1~3着は、みな1800実績が高い馬なので、2000よりはちょっと短い距離で実績を出してるくらいの馬のほうが向く馬場だったのかもしれない。逆に、私が馬券で買ってぶっとんだ3頭は、みな2000以上に適性を示す馬ばかり・・・。あくまでも仮説だが、ドリームジャーニーがステイヤーになってきてるとしたら、天皇賞・春(G1・京都芝3200)ではプラス材料だよな。まあ、正確な敗因は分からないので、そこは推測程度にとどめよう。<中山11R・ダービー卿CT・G3・中山芝1600>産経大阪杯は馬券も大ハズレで、馬から馬場から何もかもよみ間違えていたわけだが・・・。この日の中山芝は実に簡単だった。比較的インや前が有利で、なおかつ時計もかかる馬場。前日予想ではあいまいだった部分が、もうクッキリ。だったら、「パワー馬場が得意な逃げ馬」を狙えばいいんだから。これならもうマイネルファルケ本命しかないじゃない。で、相手には、7番枠という好枠を引いた、これまたパワー馬場に適性を示すショウワモダン。ジョッキーが中山芝1600巧者の後藤ならなおさら頼もしい。結果がこうで・・・。1着 7番 ショウワモダン2着 8番 マイネルファルケ3着 3番 サニーサンデーで、買った馬券がこう。3連単428倍がうまい具合に当たってしまったあんまりないんだがな、イメージどおりに当たることは。珍しく、ペースから展開から何もかもうまくはまってしまったようだ。ただな~。1つだけイメージと違ってたのが、3連単のオッズ。「7番人気 → 4番人気 → 5番人気」で400倍そこそこって・・・。まったく、おかしな売れ方だぜ。おかげで、人気馬3頭がぶっとんだわりには、ちっとも儲からんのー。一応、馬の分析をしておくならば・・・。あまりにも偏ったレース展開だったため、後方でのびてこれなかった馬たちはもう参考外でいいだろう。逆に、二桁着順で人気を落とすようなら、次走狙ってみようかな。えーと・・・。10着のトライアンフマーチと16着のファリダットなんか次走は要注目だ。まあ、このあと12Rをやってハズれてしまったので、結局、この日も言うほど儲かってはいない。いくらなんでもダービー卿CTのオッズが低すぎだったぜ。もうちょっとドカーンといきたいなー、ドカーンと。で、やはり気になったのは、阪神の芝の状況・・・。ドリームジャーニーがぶっとんだキッカケこそ我が魔力のせいだったとしても・・・。科学的な敗因は、どうも馬場にあったように思えてしょうがないのだ。世間が「59キロ」に敗因を求めたとしても・・・。私はそれには納得がいっていない。仮に馬場に敗因があるとしたら、これは今週の桜花賞(G1・阪神芝1600)にも影響する話だからね。そこはしっかり分析をしておきたい。ああ、馬場がおかしなときって、いくら分析してもだいたい当たらないんだよなー、私の場合。せっかく桜花賞の資金をわずかでも稼いだというのに・・・。早くもイヤな予感が・・・。にほんブログ村
2010年04月05日
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ダービー卿チャレンジトロフィー(G3・中山芝1600)の予想を徹夜でしてたんだが・・・実はサッパリめどが立たない。珍しいな、こんなこと・・・。予想の方針も定まらなければ、本命候補も定まらない。久しぶりだぜ、ここまで難解なのは。というわけで、現時点で予想を公開するのはムリだ。あえて言うなら、16頭全部が本命候補ただ、産経大阪杯はある程度決まったので、そっちの予想だけは書いておこう。<産経大阪杯・G2・阪神芝2000>◎ ドリームジャーニー〇 ホッコーパドゥシャ▲ サンライズベガ本命はドリームジャーニーで。「アレ?ドリームジャーニーの1着はないんじゃなかったの?」と思われる方がいるかもしれないが・・・。この本命は「1着固定」ではないので、別に考えを改めたわけではない。いや、厳密にいえば、もう昨日の夜から今日の今まで、それはもうドリームジャーニーを1着にすべきか、あるいは2着、3着にすべきかをずっと考えていたなんとまあ不毛な時間を長きにわたって過ごしていたことか。で、出た結論は・・・。机上の理論では鉄板でドリームジャーニー1着がしかし、私の魔力によって、ドリームジャーニーは2、3着結局、展望の段階で考えてたこととなんら変わらねーじゃねーかよ。不毛な時間の使い方だ、マジで・・・。で、さらに突き詰めて考えてみたのだ。じゃあドリームジャーニーの能力と我が魔力を天秤にかけた場合・・・。果たしてどちらが上回るのかそれを分析するうえでのサンプルが、土曜にまた1つあった。あれは中山9Rの山吹賞(500万下・芝2200)だっただろうか?私がオッズを出した時点では単勝1.4倍の圧倒的1番人気だったシャガールこのレースはやってはいないが、仮にやっていたなら間違いなく「シャガールの1着固定」で勝負していたはず。前走がものすごく強かったしね。しかも、ここは相手が相当弱いシャガールには中山芝2200の実績もあり、しかも勝ちタイムがダントツだ。6頭立ての小頭数だし、不利があったり閉じ込められたりすることもない。もう、どう見たってシャガールだよ、こんなの。そう私は思っていた。がレースが終わってフタを開けてみたら・・・。あろうことか、シャガールは3着に敗れてしまったではないかそれも、ダートで勝ち上がってきたリーサムキッドあたりにやられてしまうとは・・・。そして、シャガールは自身の時計だけ走れておらず、いわゆる力負けではないことは明らかだ。横山典がヘタに乗ったのかどうかは定かではないが、能力を存分に発揮した3着ではなかったと言えよう。これぞ我が魔力改めて私はそう確信してしまった。やはり私が絶対だと思った単勝1倍台の馬は、どういうわけだかことごとくとぶのだ。しかも。10回に5回程度なら確率的にまだ分からなくもないが・・・。もう、今年に入って、10回に10回とんだ記憶しかないかろうじて人気に応えたのが、京都記念(G2・京都芝2200)のブエナビスタ。あれだけが1着。それでもジャガーメイルにあわや差されるんじゃないかというヒヤヒヤもんの1着なのだから・・・。何かの間違いでブエナビスタ2着になっていたとしても、今の私はもう驚かない。そう、もう答えは出ているのだ。「ドリームジャーニー VS 我が魔力」は、かなりの確率で「我が魔力」に軍配が上がるそういうわけで、迷いに迷ったあげく・・・。初志貫徹で、ドリームジャーニーは2着のパターンで考えることにした。で、問題はだ。じゃあ何がドリームジャーニーを負かしてしまうのかそれを徹夜で考えて見たのだが・・・。まず考えたのが、10番ショウナンライジンの大逃げ。人気薄でハナきって、そのまま逃げ切ってしまうパターン。でも、いくらなんでもムリだよな、ショウナンライジンの能力では。まず、テンのスピードがなさそうだし、加えて2000も長そうな気さえするなので、ショウナンライジンは却下。とはいえ・・・。後方からドリームジャーニーを差しきれる馬が果たしているだろうか?ありえんぜ、そんなの・・・。というわけでこれも無し。あとは・・・。土曜の馬場が若干内側有利に見えたから、外差しがとぶパターン?これも冷静に見てみると、阪神11R(芝2000)では7番ハギノバロンドールが外差しでクビ差の2着に来ているわけで、外が全然ダメな馬場じゃないわな。まあフラットか外が有利とまでは思わないが、まあフラットだ。なので、馬場を味方にドリームジャーニーに勝つのは至難の業・・・。というわけで、これも却下。じゃあ、結局ドリームジャーニー1着でいいんじゃないのそう昨日の夜から自問自答を繰り返していたのだが・・・。先にも書いたように、そんなに甘くないのだ、我が魔力は。すでにドリームジャーニーの敗退は私が本命にした時点で決まっていること。なので、そこは安易には曲げられないで、唯一、希望を持てそうなパターンが1つだけ。それは・・・。2番のサンライズベガが突然大逃げをうって、そのまま残ってしまうパターンまあ、サンライズベガが逃げる根拠はない。和田騎手は初騎乗だし、そもそもこの馬はステイヤーの可能性がある。大逃げをうちたくとも、スピード不足で逃げられない可能性も大。前走のハンデ55キロが、今回は57キロで2キロ増えているのもマイナス材料休み明けの成績が(1.1.2.1)に対し、叩き2走目は(0.0.2.2)と、“叩き悪化型”にも見えなくもない。いや、さらにいえば、「6ヶ月明けでの叩き2走目」で、いわゆる“2走目のポカ”すらあるかもしれない。にもかかわらず、馬単、3連単絡みの馬券はかなり人気になっているという始末・・・。なにゆえ、こんなうま味のない馬から勝負せねばならんのか・・・我ながら理不尽な気がしてならないぜ。しかしなー。すでに魔力だの魔法だのって話でやっちゃってるんだから・・・。今回に限っては理不尽上等。てゆーかね~。もうそれ以外に思いつかんのですよなんで、もうそれでいこうかなと。というわけで、「サンライズベガ → ドリームジャーニー」の馬単&3連単ラインで勝負することにしよう。なになに?前日オッズで、馬単が31倍かー。つかんのー、ちっともまあしょうがないか、ドリームジャーニー絡みだし。で、あとは・・・。3連単の3着は、ホッコーパドゥシャ1頭に限定しようこの馬はこの時期から夏にかけて調子をあげてくると思うし、前走ですでにその兆しは見せている。まあ最低でも前走くらいは走れるのでは?持ちタイムも速いから、前走の中京記念のような時計のかかる馬場より、今の阪神のほうがいいんじゃないだろうか?土曜の阪神を見る限り、マーガレットS(阪神芝1400)のタイムが1分21秒3なら、そんなに悪い馬場ではない。これが古馬オープン馬なら1分20秒台が出ていたはずだまあ「父マヤノトップガン×母父ヤマニンスキー」の血統からは、なんとなく時計がかかったほうがいいようなイメージはあるのだが・・・。実績がそう思えない点を重視して、ここは速い馬場をプラスと考えることにしよう。馬券としては、3連複も買っておいたほうがいいよな。これならドリームジャーニーが1着になっても対応できる。オッズも28倍なら悪くないてゆーか、3連複1点でもよくね、このオッズなら?まあそこは例によって直前でのインスピレーションに頼ろう。さあ果たしてドリームジャーニーは人気に応えることができるだだろうか?私の馬を見る目が正しければ応えられるはずなんだが・・・仮に2着に敗れることがあろうもんなら・・・。予想は当たったても、馬を見る目がないということがまたしても立証されてしまうことになる。う~ん、なんとも複雑な心境だぜにほんブログ村
2010年04月04日
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プリズンブレイク・シリーズ最後まで見て・・・そして、その続編のファイナルブレイクまで見てしまった。面白かったなー、このドラマは。さすがにもう完結だろ。いやー、面白かったとまあ、なんでドラマなんか見てたかと言えば・・・。今日も競馬がいまひとつだったことに他ならない。気分転換しないとだって、ちっとも儲からないんだから・・・。こんなんじゃストレスがたまる一方だ。というわけで、明日の産経大阪杯とダービー卿CTに集中するために、土曜のレース回顧&反省をサクッと。<マーガレットS・OP・阪神芝1400>コーラルSの前にちょうどいい資金稼ぎレースだと思ってチャレンジしてみたんだが・・・。我が本命ミッキーデジタルは、あろうことか16頭中16着とはもう声も出ない。この日の阪神芝はどことなくイン有利かなーと思って、3番枠にしておそらくは逃げるだろうミッキーデジタルを本命に抜擢したのだが・・・。やはりダート馬だったということなのだろうかただ、途中でダッシャーゴーゴーが絡んできたのも痛かった。小牧も中途ハンパな逃げうってたしなー。人気薄なんだから最初から離して逃げないと。ダメだぜ、絡まれてから再度「やべっ」みたいな感じで途中から押してちゃまあ勝ったのが5番シゲルモトナリで、2着が8番エーシンウェズン、そして3着がナリタスプリングなのであれば・・・。やはり内側が若干有利だったのだろうか?ただ、ダート実績の高い16番ケイアイデイジーあたりが外から差してきてるのを考えると・・・。「外でも十分来れるじゃん」と判断するべきなのだろうか?う~ん、なんとも言えんのー。まあそこはまた明日見極めよう。馬の分析をするならば、全体的に低レベルなメンバー構成だったと思うし、現時点ではなんとも言えない気がする。シゲルモトナリあたりがあんなに強い競馬してちゃね~注目するなら、4着のランリョウオーだろうか?南半球産の遅生まれで、かつ「1400は短いのかな?」と思わせるような戦績にもかかわらず、結果的に外から差してきて4着してるわけだから・・・。1600なら勝ってた可能性もないとはいえない。次走は要注目だ。まあ、あとの馬はいいや(笑)<コーラルS・OP・阪神D1400>ナムラタイタン、強かったなー休み明けで、調教もイマイチみたいなコメントだったのに・・・。終わってみれば、2着のワンダーポデリオに3馬身1/2突き放して圧勝だって?メチャメチャつえーじゃねーかよ、タイタンこれで無敗の5戦5勝か。これまたとんでもないスーパーな馬が出てきたもんだ。それも全部D1400とは現時点の1400のナンバー1は、根岸S(G3・東京D1400)を勝ったグロリアスノアだろうか?あるいは昨年のJBCスプリント(G1・名古屋D1400)を勝ったスーニか・・・。それとも、先日のポラリスS(OP・阪神D1400)で5馬身圧勝したケイアイガーベラか・・・。なんだか楽しみな路線になってきたぜ、D1400まあ、タイタンはまだ底が割れてないし、D1400にとどまらず、この先はD1600でもD1800でもあるいはD2000にもチャレンジしてもらうことを期待しよう。で、肝心の馬券だが・・・。まあ一応、当たったことは当たったのだ。まず結果がこう1着 7番 ナムラタイタン2着 15番 ワンダーポデリオ3着 5番 セイクリムズンで、馬券がこう。3連単109倍が、おさえの100円だけ・・・これと同額の厚めに買った馬券がしっかりハズれているため・・・。まあ例によって当たってマイナス。いかんぜ、こんなにかたくおさまっちゃ・・・。難しいのー、競馬で儲けるのって<阪神12R・1000万下・阪神D2000>で、あんまり頭にきたもんだから・・・。本来やる予定のなかった12Rに、またまた手を出してしまった。とはいえ、この日は土曜日だしね。本番は日曜日なのだもともと今日はあまりやる気がなかったので、レース数も金額もかなりおさえている。で、テキトーに買ったのだ、12Rを。着順がこうだったかな?1着 8番 メイショウブンブク2着 5番 ビードラスティック3着 9番 キャトルマンそしたら・・・。偶然にも、3連複413倍が当たってしまうとは・・・おまえなー。なんで2000円しか賭けてないときに当たるんだよ、コラ・・・。この、大バカ者。しかも・・・。私が本命にした9番キャトルマンって、10番人気で最低人気だったのか?知らんかった・・・5番のビードラスティックのほうが8番人気って、こっちのほうが全然いけてないと思うんだがな・・・。そうか、キャトルマンのほうが人気が無かったか。あぶねー。最低人気だって知ってたら、絶対に本命にできんかったぜ。そういう意味じゃ、これはこれで運がよかったんだろう、きっと。欲をいえば、メインで儲かってたらもう少しつっこんでたと思うだけに・・・。やはりメインで勝てなかったことが、この日の最大の反省点と言えようまあ馬の分析はいいだろ。あまりにメンバーが低レベルすぎて、分析する気にもなれん。結局、土曜は3戦2的中のわりに・・・。ちっとも儲かってない。この雪辱は明日の日曜日に果たさねば。というわけで、今から予想をにほんブログ村
2010年04月03日
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産経大阪杯(G2・阪神芝2000)の枠順見てたんだが・・・おそらく人気が大集中しそうなドリームジャーニーが8番枠か。これでインで包まれるパターンは無くなってしまったわけだ。ふー、困ったぜ。これじゃあ、どう見たってドリームジャーニーで確勝じゃねまいったなー。なんだか「ドリームジャーニーで絶対」という自信がさらに強まってしまった気がするんだが・・・。それでも2着になってしまうってのか、ジャーニーよ?さあドリームジャーニーが当たり前のように突き抜けて勝つのか・・・。それとも、我が魔力がそれを上回り、それを2着に沈めてしまうのか・・・。まああと2日悩むとしよう。というわけで、土曜の競馬の予想を<コーラルS・OP・阪神D1400>◎ ナムラタイタン〇 アンクルリーサム▲ ワンダーポデリオ△ マイネルスケルツィ△ セレスハント△ タイガーストーン△ ナムラハンターX レオエンペラー4戦4勝のナムラタイタンを本命にすることにした休み明けであんまり調教がよくないようなコメントが気にはなるものの・・・。この馬は1000万下、1600万下で1着固定で買ってる馬だから、思い入れがあるんだよね。そういう意味では、ここで本命にせずに突き抜けられでもしたら、私にとっては後々後悔するというもの。まあ1番人気は必至だが、新聞の印はけっこう割れてるし、この印どおりなら単勝2倍をきることはないはずだ熊沢騎手だし、2倍ちょっとくらいなんじゃないだろうか?ただ、あまり自信がないだけに・・・。逆に1着固定でいくことも考えよう。そういう本命のほうがなんとなく1着に来てる気がするのだ、私の場合。まあ、この馬はこれまで1着固定でしか買ってないからね。ここも思い切って1着固定でで、問題は相手だが・・・。この相手探しが異常に難しい。てゆーか、私はずっと以前からD1400をあまりやってこなかったので、いまひとつセンスがないのだなので、コレという決め手がない。おそらくは例によって相手はゴソッと買うことになるだろうな・・・。まあそこはオッズと相談することにしよう。うー、今週はやる気が起きんぜ・・・にほんブログ村
2010年04月03日
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本田圭佑のCSKAモスクワがインテルに負けてしまった左足のケガを押しての強行出場ではあったものの・・・。なにもさせてもらえなかったもんなー、本田もCSKA(ツェスカ)も。さすがはUEFAチャンピオンズリーグそんな甘かねーぜ。ただ、まだ第2戦があるのだ。4月7日(水)AM1時15分ってことは、6日(火)の深夜ってことだな?忘れないように、今のうちからまた録画の予約を入れとこう。 1週間しかないけど、ケガをできるだけ直してもらって、またまたサプライズ期待してるぜ、本田圭佑で、肝心の競馬の展望にようやく入れるわけだが・・・。どういうわけだか、あまり気がのらないここんとこ負けが続いてるからだろうか?先週の4重賞があまりにも濃かったからだろうか?産経大阪杯とダービー卿チャレンジトロフィーあたりじゃイマイチ物足りんそういえばいたなー、ワシャモノタリンとかいう馬が・・・。オーナーもきっと今の私と同じような気持ちで名づけたんだろうか?そう推測したくならないでもない。そんな集中力を欠いた状態ではあるが、一応、現時点での展望だけはちょっとだけしておくか<産経大阪杯・G2・阪神芝2000>もうここはこの馬中心で考えて間違いない。昨年の宝塚記念(G1・阪神芝2200)&有馬記念(G1・中山芝2500)の“ダブル・グランプリ”を制した、ドリームジャーニーいくらなんだって、あまりにも格が違いすぎるんじゃないの?猿が乗っても勝てそうなメンバーだぜ、こんなの・・・。が怖いのはコレなのだ。そう、私がドリームジャーニーで絶対だと思ってしまっていること若葉S(OP・阪神芝2000)のヒルノダムールが2着。スプリングS(G2・中山芝1800)のローズキングダムが3着。私が絶対だと思った単勝1倍台の馬たちは、もう測ったようにありえない世界へフライト・・・そして、この産経大阪杯のドリームジャーニーも、間違いなく単勝1倍台だろうし、かつ私が絶大の自信を持ってしまっている。となればもう答えは出ているのだ。おそらくだが、もうドリームジャーニーの1着はない私が自信の本命にした時点で、残念だがドリームジャーニーの1着はない。日経賞(G2・中山芝2500)の本命マイネルキッツと、高松宮記念(G1・中京芝1200)の本命キンシャサノキセキは1着に来たじゃないかと一瞬疑いはしたものの・・・。よくよく思いおこせば、この2頭はそこまでの自信はなかった馬たち。単勝も1倍台なんてことはなかったし、馬場だの展開だの、直前まで迷いに迷ったあげくの本命だった。が、このドリームジャーニーはよもやそんなレベルの馬じゃないのは明らかだ。馬場がどうだろうが展開がどうだろうが、そんなのは不問で突き抜けると思ってしまっているそういう私の本命は、どういうわけだかことごとくとぶのだ。そして今の私には、悲しいがそういう才能がある。そう考えると、ここは2着か・・・。いや、あるいは3着まで想定することも考えておいたほうが賢明かもしれないまあさすがに4着以下はないとは思うが・・・。それだけは現時点でめぼしを立てておくことにしよう。そうなれば考えることは1つだけだ。じゃあ、何かの間違いでドリームジャーニーに先着してしまう馬はいったいどの馬なのかここに焦点を絞ることにするか。まあそれはまだ決まっていないので、当日まで悩むとしよう。<ダービー卿チャレンジトロフィー・G3.中山芝1600>こっちはなー。産経大阪杯とは違って、かなり難解だぜ、コレ中山芝1600だし、ハンデ戦だし・・・。やるたびにコロコロ変わる低レベルのマイル戦だけに、枠順やらジョッキーやら当日の馬場状況やらがいろいろ絡んでくる気がする。まあ現時点で人気になりそうなのがトライアンフマーチフィフスペトルマイネルファルケあたり・・・。う~ん。やっぱり決められないね。これはまず枠順発表を待とう。ふ~。なんだかどっちもやる気がおきんぜ・・・
2010年04月01日
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