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UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝を見てたんだが・・・。なんとマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に負けてしまった。あっていいのだろうか、こんなこと。ありえん・・・。まあ4月7日に第2戦があるのでそこでの大逆転を期待したいが・・・。こんなところで姿を消すなんてことだけは無しだぜ、ルーニー・・・。一方、今日の夜はインテル(イタリア)対 CSKAモスクワ(ロシア)がある。深夜3時30分からだもんな~。寝ちゃわないようにしないと。もうずいぶん前からこの日を楽しみに待ちわびてたのだから・・・。 我らが日本代表の救世主、CSKA(ツェスカ)の本田圭佑が今度はいったいどんなサプライズを見せてくれるのか! 楽しみだぜ、チャンピオンズリーグ。えーと・・・。録画の予約もOK、と。この歴史的瞬間を見逃したら、サポーターとしては人生悔いても悔いきれん。突然、スカパーが「受信できません」とか無しだぜ・・・。で、サッカーの試合を心待ちにする一方で、肝心の競馬のレース回顧&反省がまだ終わってなかったんだっけ?もうあまりにも散々な結果だったから、書くのが億劫なんだが・・・。まあ今回は簡単に済ませてしまおう。まず、土日あわせて、今週はほぼメインしかやっていない。やったのは、メインがハズれた怒りに任せて残金総額賭けを遂行した12Rくらい・・・。なので、ここはもうメインの反省だけにとどめよう。そのメインだが・・・。どれもいい線いってたといえば行ってたんだよな。まあ全くのドハズレってことはないような気がする。そういう意味では、馬の分析というよりは、馬券の反省を総合的にしておくとするか。<毎日杯・G3・阪神芝1800>予想と結果がこう。1着 ダノンシャンティ 〇 2着 ミッキードリーム ▲ 3着 リルダヴァル ◎ 4着 シャイニーナイト X 5着 ルーラーシップ △ まあそんなに悪くはない。てゆーか、予想としては私の馬券術上はこれなら合格だ。なので敗因は、「リルダヴァル → ダノンシャンティ」の馬単オモテ・ウラをベースにした3連単馬券で限定してしまったことに尽きる。結果論だが、1~2着固定にせず、1~3着まで幅をもたせる必要があったと言えよう。ただし。3着まで広げては、オッズ上まったくうま味がない。なので、単純に2頭軸マルチにするのも、それはそれで問題アリだ。で、やはりポイントになりそうなのが、リルダヴァルのぶっとび方・・・。日曜のマーチS予想時にもちょっと触れたが、あろうことかウチパクが“先行”したんだよね。私の頭の中では、それこそ「最後方から大外ぶん回し追込」みたいなイメージだったから、そこがこの馬券がハズレた最大の敗因と考えたい。このウチパクというジョッキー・・・。マーチSでは私の予想に反して「最後方から腹をくくる騎乗」をしていたのだが・・・。アネモネS(OP・中山芝1600)のアニメイトバイオで、やはりそれまでの“差し”ではなく突如かかり気味に“先行”し・・・。ジャパンC(G1・東京芝2400)のオウケンブルースリでも、やはりテンからビッシリ追いまくる中途半端な騎乗をしていたのが私の記憶に残っている。なので、何回かに1回はそういう傾向のある騎手なんだという推測を立てておくのも必要なのかもしれない。まああくまでも推測の段階だが・・・。ただ、そうであれば、今回のリルダヴァルは評価を下げることができたはず。となると、予想も「ダノンシャンティ1着固定」を厚めに勝負できる。まあこの場合、リルダヴァルは4着以下ぶっとびの目も出てきてしまうため、相手はBOX買いか、あるいはフォーメーション買いか・・・。木曜の展望の段階ではミッキードリームを本命候補にしてたんだから、それを2、3着にしたフォーメーション買いもあったかもしれない。結局、的中に近づける術はあったということだよな。なので、「リルダヴァルが先行してタレる」イメージングを予想の段階で抱けなかったことが最大の反省・・・。まあ1番人気だったルーラーシップは血統的には晩成型なんじゃないかと推測していたのだが・・・。あの内容なら悪くはないのではないだろうか?結局、この馬は仕掛けどころでスッと反応できないところが、現時点ではあぶないなーと思ってたんだよね。微妙に瞬発力に欠けるとでもいうか・・・。その代わり、加速がついてからはグングンどこまでも伸びていくような走りをする感がある。母がエアグルーヴでもあるし、オウケンブルースリとまでは言わないまでも、ステイヤーの可能性も念頭に置いて考えておこう。ダービー(G1・東京芝2400)、菊花賞(G1・京都芝3000)に出てくるようなら当然注目だ。<日経賞・G2・中山芝2500>まず予想と結果がこう。1着 マイネルキッツ ◎2着 エアシェイディ 相手流し3着 トーセンクラウン ヌケ4着 ネヴァブション 相手流しこれもなー。惜しいといえば惜しい、私の馬券術上では。結局、どう買ったのかといえば、「マイネルキッツ軸に、エアシェイディ、ネヴァブション、トリビュートソング、メイショウドンタクの4頭BOX流し3連単マルチ」で。3着トーセンクラウンと4着ネヴァブションがかなりきわどいハナ差だったため、当たりとハズレがまさに紙一重だった気もする。まあ6番人気だったマイネルキッツを本命にしてるだけに、心理的に痛いわな。ただし、ハズれた要因はしっかりある。というのも、このレースは「とんでもない超スローペース」になると私はイメージしていたのだ。ところが、フタを開けてみたら、キングストレイルとロジユニヴァースが離れてぶっとばす超Hペース。ここがもうダメだ。トーセンクラウンを消した理由は、「Sペースで引っ掛かるんじゃないか?」ということと、「Sペースで外枠は不利なんじゃないか?」ということと、「それにしてはオッズがつかない」ということの3つ。それがHペースなら話はまるで変わってくる。馬場も“やや重”以上に時計のかかる馬場だったし、これなら道悪巧者のトーセンクラウンが来る理由十分だよな。てゆーか、そもそもトーセンクラウンって中山記念(G2・中山芝1800)でお前が本命にした馬じゃなかったっけ?それならむしろ「来る方向」で考えなきゃいかんかったケースだぜ、コレ・・・。そういう意味では、これもやはり予想の段階でのイメージングの欠如に尽きる。このレースがHペースになるケースの想定もしておかなければならなかった。それが最大の反省。ただ、そうは言っても、もともとマイネルキッツ本命に自信がなかったといえばなかったんだよね。で、結果的に予想がギリギリまで迷ってしまい、そういう焦った状況の中で冷静沈着な分析ができなかったことも敗因だ。まあ私の場合、これはどのレースにもいえることなので、今後の課題にしておこう。<マーチS・G3・中山D1800>予想と結果がこう。1着 ▲ マコトスパルビエロ 2着 △ナニハトモアレ3着 〇 シビルウォー4着 ◎ モンテクリスエス5着 X マルブツリードこれもまあ、そんなに悪くないわな。本命モンテクリスエスが4着なのでしかたないのだが、これも実は1つイメージのズレがある。というのは、勝ったマコトスパルビエロは本質的にはぶっとぶイメージをしていたこと。マコトスパルビエロがとんでいれば、そのまま着順が繰り上がって馬券は的中だ。まあ、後藤がトーホウオルビスやフサイチピージェイあたりとガンガンに競り合って大敗するイメージをしてたんだが・・・。思いのほかうまくおさえて乗られてしまったようだ。ただ、そういうケースも想定してなかったわけじゃないんだよね。能力的にはこれが1番強いのは分かっていたことなんだから・・・。だから▲。で、問題はここなんだよな・・・。結局、直前のオッズを見る限りでは、フサイチピージェイ、マコトスパルビエロ、シビルウォー、モンテクリスエスが4つ巴みたいになってて、この4頭で決まっちゃなんの意味もないレースだったと思うんだよね、私の馬券術上では。そして、そのオッズの偏りは、前日のイメージとズレがある。そう考えた場合、ここは前日予想を変更すべきだったんじゃないかと思うのだ。というのも、このレースは「前崩れ」を想定して極端な予想をしていたこともあり、うまい具合に7頭に絞れていた。実際、馬券も45点のフォーメーション買いでおさまっている。であるならば、人気薄の中では最上位に評価したナニハトモアレを本命にする手もあった。私の馬券術上は、ナニハトモアレかネイキッドかマルブツリードが絡まなきゃまるで意味がないのだから・・・。そういう発想の転換が直前でうまくできなかった。機転が利かなかった。そこが反省。毎日杯も日経賞もそうだが、予想そのものはそんなに悪くないのだ。100点ではないが、私の中では70点くらいはあげられる。で、足りない30点分を“買い方”で補えば、獲れた可能性があるレースだったとは思う。これは今私が一番課題にしていることなのだが、言葉にはできない頭の中の予想のイメージを、どうやったら正確に馬券という形にできるのか。ここの部分の甘さが如実に現れてしまった日だった気がする。私の場合は馬体重やらオッズが絡んでくるのでどうしても直前になってしまうのが難だが、ここはこの先も精度をあげていく必要がある。「予想はいい線いってるのに、結果は0点」では、なんともったいないことか。テストの採点同様、部分点くらいはほしいからね、馬券も。<高松宮記念・G1・中京芝1200>まあこれは◎キンシャサノキセキが1着だからいいや。2着ビービーガルダンも、一応は4番手に評価した馬だったんだよな。相手に関しては3着は総流しだし、そういう意味では純然たる意味で消した馬もいない。結局、ワイド軸にしたプレミアムボックス、トウショウカレッジ、ファイングレイン、ショウナンカザンの4頭が全然ダメだったことに尽きる。馬場も変だったし、それに運をゆだねたようなテキトーな買い方だったから、まあ反省するのはあえてやめよう。中京は改修工事に入っちゃうしね。結局、全体的な傾向として、あと一歩という感が強い週だったなー。今週はどうだろうか・・・。まあ今は本田の試合に集中しようっと
2010年03月31日
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ドバイのレースをリアルタイムで見てたんだが・・・結局、ブエナビスタが2着で、レッドディザイアが11着か・・・。残念無念。まあブエナビスタはともかく、レッドディザイアはショックだよな。勝ったのがグロリアデカンペオンで、この馬は前哨戦のGIIマクトゥームチャレンジ・ラウンド3でレッドディザイアが負かしてる馬だもんなー。敗因は何なんだろうか?これが3着とか4着なら展開が敗因なのかもしれないが・・・。11着大敗ということを考えると、体調が本調子じゃなかったのかもしれないね。中間も「イライラしてる感じ」なんてニュース記事で見かけたし。「イライラしてる感じ」といえば、私の場合、馬券がハズれた直後みたいなものだろうか?で、そんな状態でまた次のレースを買うからまたハズれる、みたいな。そういう意味じゃ、イライラしちゃいかんよな、馬も人も。いいことなんてない。特に競馬においては。そう、土曜の反省を本来ならするべきなんだが・・・。思い返すたびにイライラしてきそうなので、ここはあえて月曜日にまわそう。今日は大事なレースがあるしね。中京競馬場最大のイベント、高松宮記念ここは何がなんでも獲らねば。でないと、イライラが増幅して目の前のパソコンを壊してしまいそうだ。というわけで、気合の高松宮記念予想を<高松宮記念・G1・中京芝1200>◎ キンシャサノキセキ〇 ファイングレイン▲ プレミアムボックス△ ビービーガルダン△ サンカルロ△ トウショウカレッジ△ カノヤザクラ△ エイシンタイガー△ スズカコーズウェイX エーシンエフダンズX ピサノパテック本命は当初の予定どおり、キンシャサノキセキでいこうと思うというのも、不安は極端なトラックバイアスがあった場合だったんだが・・・。土曜の馬場を見る限り、私のイメージではフラットに近い。それどころか、「外差し馬場」とうたった新聞の注釈とは異なって、むしろ「外側不利」に思えるレースすらあった。これはローラーをかけた効果によるものなんだと専門家は説明してるようだが・・・。ただ問題は、今日レースがこなされていくことで、どんどん外差し馬場にシフトしていく可能性があるということそこは一つの大事なポイントになりそうだ。まあ現時点では分からないので、キンシャサノキセキ本命でいいかなと。直前で違和感を感じたときに限って、予想を変更することにしよう。相手はもうほとんどテキトーに近いただ、人気馬をなるべく消したいから・・・。アルティマトゥーレは消すことにした。中京芝1200は(2.0.0.0)だから、かなりリスクはあると思うんだけどね。基本的に気性に問題があるタイプだと認識してはいるものの・・・。「実は中京巧者だったんだよーん」みたいなオチで、気分よくぶっちぎられても不思議はない。まあそこは1番人気のキンシャサノキセキを本命にしている以上、ギャンブルといこうじゃないの。あとはエイシンフォワード。これは今ひとつつかめていない馬なのは事実要は「1200がプラスに働くのか、そうでないのか」というだけのことだが・・・。1600で強い競馬をしてるのが気になるといえば気になるんだよね。「1400がベスト」なのはいいとして、「1600のほうがいい」のか、それとも実は「1200のほうがいい」のか。ここは人気になってるだけに、「1600のほうがいい馬」と判断して軽視しよう。仕方ないじゃない。キンシャサ本命なんだから他の人気馬はリスク承知で消すしかないんだから・・・。まああとは、相手は例によってゴソッといくだけ(笑)中京だしね。あんまり既成概念に当てはめすぎるのもよくないと思うから・・・。3着はもう総流しに近い感じでいくことにするかーただし。先日にも書いたが、キンシャサノキセキの1着はもはやない。なぜならば・・・。土曜の毎日杯も、私の「自信の本命」だったリルダヴァルが、もう測ったように3着・・・もう1つの日経賞の本命マイネルキッツは偶然にも1着にきたものの・・・。こっちは「まるで自信がない本命」なのだ。おそろしい才能だよな、我ながら。そして、今日の高松宮記念の本命キンシャサノキセキは、「かなり自信がある本命」・・・となると、おそらくキンシャサノキセキは2着か3着、あるいは壮絶なぶっとびか。まあ、一応「1~3着のマルチ買い」をする予定だが、3着に価値をおいて馬券を組み立てるなんてのもありだよな、私の場合。なんとも悲しい才能だぜ。さあこの高松宮記念こそ獲るぞー<マーチS・G3・中山D1800>◎ モンテクリスエス〇 シビルウォー▲ マコトスパルビエロ △ナニハトモアレ△ クリールパッション△ ネイキッドX マルブツリードそうそう、高松宮記念よりマーチSのほうが先なんだっけまあここで勝てばそっくりそのままコロがすことも考えよう。本命は、前走でダート適性を見せつけたモンテクリスエスでいこうかなと。ハンデも56キロで恵まれた感があるし、中山のダートもステイヤーのこの馬には向きそうな気がする。ただ、問題が1つだけ。土曜の我が本命リルダヴァルを、こともあろうにかかり気味に先行させて3着大敗に追いやった、内田博幸騎手リルダヴァルは「差し~追込馬」のはずだったんだがな。なにゆえ4番手から先行させる必要があったというのか、ウチパクよ・・・。「6ヶ月の休み明け」だからこそ、引っ掛からないようにソロッと出すべきなんじゃないかと思うんだが・・・。口を割ってでも中団でおさえていたアンカツのダノンシャンティとは対照的だ。もはやこれはウチパクというジョッキーのスタイルだと私は判断することにしたおそらくだが、とにかく馬を先行させたいんだろう、ウチパクは。いい位置にいたい・・・。自分が安心できるからね。まさしく臆病者の発想だな、それは私のように、毎週ギャンブルに明け暮れている人間からは想像のつかないほどの臆病者の発想。後方から追い込む実績を出してる馬は、玉砕覚悟でそのまま追込戦法でレースをすればいいじゃないか。しかもアグネスタキオン産駒なんだから。サンデーサイレンスの切れ味を一番引き継いでるのはアグネスタキオンだなんて説もあるほどだろうにそんな馬をあろうことか先行させてしまうんだもんなー。まさしく、凱旋門賞でディープインパクトを先行させて敗退に追いやった武豊の“奇襲戦法”とダブる。センスを疑うぜ、ウチパクよ。この世代随一の切れ味をもったリルダヴァルの上がり3ハロンが、切れ味のカケラもないコスモヘレノスと同タイムだったという情けない事実を反省せよと言いたい。とまあ、土曜の悔しさをウチパクのせいにして晴らすのはこのくらいにして、マーチSに活かさないとな。そう、モンテクリスエスもやはり「差し~追込馬」。これにウチパクが乗ることで、果たしてどう変化が起こるのか。しかも“初騎乗”ときたもんだ。まあリルダヴァルのようなスピード馬ではないので、どれだけ前へいくかは疑問だが、少なくともテンからガンガンに押していくはずだ。それでうまいこと「差し」の位置におさまってくれればいいんだがな・・・。これが「思いのほか2番手」とかだとあぶねーぜ、モンテクリスエスも。それに、腹をくくって最後方からいけばいいものを、ムリしておっつけていくことで馬自身がリズムを崩す可能性もないとは言えない。よって、モンテクリスエスの1着固定だけはやめておこう。ここはあくまで1、2着軸まあオッズ的に余裕があるようであれば3着まで広げたい。まったくめんどくせージョッキーだぜ、ウチパク・・・。というわけで現時点の予想はこんな感じで。まだ朝7時か。よーし、寝るぞー
2010年03月28日
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天気いーなー、今日は朝から青空が見えてすがすがしいぜ。この分だと、中京競馬場は晴れだ。木曜に雨が降ってたのがどうかだけど、時間がたっていけば、まあ大丈夫なんじゃないの?で、今日は日経賞と毎日杯以上に、なんといっても大事なのはコレだね。はるかドバイへ遠征中の、ブエナビスタ&レッドディザイアがどんなレースをしてくれるのかえーと。グリーンチャンネルで、今日の22時30分から日曜深夜の3時30までかー。やべーやべー。寝ちゃわないようにしないとなー。ブエナビスタがドバイ・シーマクラシック(芝2400)。レッドディザイアがドバイ・ワールドカップ(オールウェザー2000)。なになに?あのマイケル・キネーン騎手が、「ブエナビスタもレッドディザイアもおそらく勝ち負けになる」だって?しかも、ブエナビスタ騎乗予定のペリエ騎手も、「他の馬ではなく、ブエナビスタを選んだ以上、勝てると信じています」だと?信じていいのか、そんなとんでもない発言を?いや~、楽しみだ。時として馬券を買いそびれることのある私ではあるが・・・。この世紀の一戦だけは見逃すわけにはいかねーぜ眠い目をこすりながら応援してるからな、2頭とも!で、その前に日経賞と毎日杯があるから。ここで勝って帰るか負けて帰るかで、気分が180度変わってくるのは、私の場合、間違いないそういう意味では何がなんでも当てないとな。<毎日杯・G3・阪神芝1800>◎ リルダヴァル〇 ダノンシャンティ▲ ミッキードリーム△ ルーラーシップ△ ザタイキX シャイニーナイトX コスモヘレノスX ミッションモードいろいろ迷ったあげく・・・。結局、リルダヴァル本命になってしまった。だって、前走がメチャメチャ強い気がするもんだから・・・。なにしろ、ラジオNIKKEI賞(G3・阪神芝2000)で僅差2着のコスモファントムを2馬身ぶっちぎってるという現実力どおりならリルダヴァルが一番強い気がどうしてもしてしまう。なので、あとは体調面だけだよな。6ヶ月明け、しかも骨折明け・・・これが果たしてどの程度の影響を与えているのか。常識的には“叩き台的仕上げ”なのは間違いない。まあ、エイトの調教評価では7とか8がついてるから、一応問題なしとして判断してみたが・・・。2歳時よりは今のほうが調教もできてるようだしね。あ、でもそれはどの馬も当たり前か。それでもキャリアが2戦と浅いので、何があるか分からない怖さがあるのも事実それこそ弥生賞(G2・中山芝2000)のミッションモードのように、レース直前に背中向きに転倒するなんてアクシデントがないとも言えない。が。ここはリスク承知でリルダヴァルの放つ“大物感”に賭けてみよう。で、そのリルダヴァルを実力で負かしてしまう馬がいるとすれば、私の中ではもう1頭だけ。共同通信杯(G3・東京芝1800)でありえない末脚で勝ちに等しい2着だったように思えるダノンシャンティ勝ったハンソデバンドは当然、3着したアリゼオとの比較でも、内容的にはダノンシャンティが一番強かったように私には見えた。そして、そのアリゼオが先日のスプリングS(G2・中山芝1800)で圧勝したとくれば・・・。ダノンシャンティもG2を勝てるレベルにあるのは、もはや間違いないと言えよう。そう考えると、その他の馬がどうしても小粒に見えてしまうのだまあ将来はともかくとして、現時点でのイメージだけでいうなら、もうこの2頭が私の中では“別格”。そう、もうここはこれでいいのではないのだろうか?すなわち、「リルダヴァル → ダノンシャンティ」の馬単オモテ・ウラ2点勝負こいつで男らしく勝負しようじゃないの。まあ▲以下は、3連単の3着付けで。さあ果たしてどうなるか。楽しみだ<日経賞・G2・中山芝2500>毎日杯でうまく的中馬券をゲットできるようなら・・・。ここは日経賞にも大きくコロがすことも考えないとなただし、ぶっちゃけ言うと、日経賞は本命がまだ全然決まってない。なにしろメンバー的にどれも一長一短がありそうだから・・・。まず、おそらくは1番人気のロジユニヴァース。さすがに“10ヶ月明け”では買いづらい。しかも、この世代の馬たちは、こと中長距離路線に限れば、フォゲッタブル以外はもう見るに耐えない戦績の馬たちばかりときたもんだ。それでも「ロジユニヴァースだけは別格」という希望は持ちたいが、“10ヶ月明け”ならここはぶっとぶ方向で買いたいな~。で、現時点で注目してる馬は、「59キロ」でおそらく人気の無さそうな、天皇賞馬マイネルキッツまあ本命候補とはいえ、「1~3着」の本命候補ではあるが。“6番枠”の好枠に、“昨年2着”のこの舞台。調教もなかなかいいようだし、ここはおもしろいんじゃないの?なので、マイネルキッツを中心に、ワイド軸を数頭絡めた3連複か3連単で勝負しよう。そのワイド軸候補が・・・。菊花賞(G1・京都芝3000)3着、阪神大賞典(G2・阪神芝3000)3着の長距離実績をもつ、ナムラクレセントジャパンC(G1・東京芝2400)5着、有馬記念(G1・中山芝2500)3着のわりにはあまり人気にならなそうな、「後藤 → 戸崎」に乗り替わったエアシェイディまあ現時点ではこのあたりを候補にしておこうかな。あとは直前の馬場状態やら馬体重やらを確認してから。そしてなんといっても明日は高松宮記念(G1・中京芝1200)がある。ここで気持ちよくぶっこむためにも、今日の2重賞は何がなんでもゲットしないとね。さあ土曜を今日の天気同様、すがすがしい気分ではたして終えられるのかどうか。いざ中京競馬場へ
2010年03月27日
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んー?アレ?アレレレ?気づけば、今日って金曜日はえー。なんだか早くね、今週?そうかー。月曜が祝日で黒船賞(G3・高知D1400)とかやってたからこうなるんだよな、きっと。しかもしっかりハズれてるから無意識下で記憶を消去しかけていたようだ。で、よくよく考えてみると、今週はまたまた4重賞えーと、土曜が日経賞(G2・中山芝2500)と毎日杯(G3・阪神芝1800)で・・・。日曜がマーチS(G3・中山D1800)と高松宮記念(G1・中京芝1200)。濃いなー、どれもただ、早い段階から予想だけはしてたんだよね。一応、現段階での考察が簡単にこんな感じで。日経賞「10ヶ月明け」のロジユニヴァースをどうするか?本命候補:ナムラクレセント、マイネルキッツ、ネヴァブション毎日杯もしかしたらこの世代最強かもしれない、「骨折6ヶ月明け」のリルダヴァルをどうするか?おそらくは1番人気のルーラーシップは、現時点でそこまで強い馬なのか?本命候補:ダノンシャンティ、ミッキードリームマーチS「58キロ」のトップハンデで、「安藤勝→後藤」に乗り替わった、おそらく1、2番人気のマコトスパルビエロをどうするか?本命候補:マコトスパルビエロ、モンテクリスエス、クリールパッション高松宮記念おそらく1、2番人気のキンシャサノキセキ、アルティマトゥーレを、この中京芝1200という不可解なコースでそのまま買ってもいいものかどうか?本命候補:キンシャサノキセキ、ビービーガルダン、トウショウカレッジ、ファイングレイン、プレミアムボックスまあざっとこんなイメージで現時点では考えている。特に、この中ではやはりG1である高松宮記念に一番力が入ることになりそうだどれが勝ってもおかしくなさそうなメンツだし、最も馬券も売れるんじゃないだろうか?で、私が最も買いたいと考えてるのが、なんといってもキンシャサノキセキスワンS(G2・京都芝1400)、阪神C(G2・阪神芝1400)、オーシャンS(G3・中山芝1200)という、全く異なる3つの重賞レースを3連勝した実績&勢いは、もはやただものではない。オーシャンSなんてドロドロの道悪で、まさしくオーシャンって感じだったしな叩いた上積み前走が初騎乗でここが2度目になる四位騎手の上積み良馬場でも道悪でも、そして先行でも差しでも追込でも対応できる柔軟性もはやその舞台は整ったと言えよう、“キンシャサの奇跡”だから問題は1つだけだ。時として中京芝コースに潜む“魔物”・・・。このどういわけだか説明のつかない不可解な“魔物”だけが未知。あらかじめみなさんに断わっておこう。キンシャノキセキの1着は、もはや無いなぜならば・・・。私が本命にした時点で、もうキンシャノキセキの1着は無いのだ。自分で言うのもなんだが、今の私にはそういう才能があることを自ら発見してしまった(※詳細はこちらへ → ローズキングダムが皐月賞を回避してダービー直行かもって!?)そういうわけで、キンシャサノキセキ本命のみなさん、ゴメンなさい。馬券的には2、3着流しがベターだろうか。まあ、最終的には枠順発表や当日の馬場を見てみないとなんともいえないが・・・。よほどのことがない限り、おそらくキンシャノキセキ本命でそのままいくんじゃないかと思うまた予想がかたくなってしまいそうだな・・・。最近はホント予想がかたいぜ。競馬をよく知らない人でも、この“重賞3連勝”を目にするだけでキンシャノキセキ本命にすると思うんだが・・・。ああ、いったいいつから私はこんなにミーハーになってしまったのかホント1年前とは全く予想スタイルが変わってしまったようだ。分からないもんだね、人生って。ちなみに、この高松宮記念。私が過去に1度も獲ったことがないことは言うまでもないさあ今年こそ当たってくれるのだろうか?あるいは、ローズキングダムに続き、今度はキンシャサノキセキまでとばしてしまうのだろうか?まずは今日の競馬新聞の発売を楽しみに待つことにしよう
2010年03月25日
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レース回顧&反省を先週はまだ書いてなかったが・・・もう気がつけば水曜日か。別に反省してないわけじゃないんだが・・・。もうブログを書くのが億劫になってしまって。ちょっと気力が失せてしまったのだなぜならば・・・。先週、私が自信の本命とした3頭の馬たち。すなわち、ヒルノダムール、サンテミリオン、ローズキングダム、の3頭この3頭はみな単勝1倍台の支持を集めていたと思うのだが・・・・。それがこともあろうに、ヒルノダムール 2着サンテミリオン 3着ローズキングダム 3着とはやってられねーぜ、もう。しかも、最大のサプライズはなんといってもローズキングダムの3着大敗・・・これなんか、もう私が本命にしたからとんだんじゃないか・・・。そう思えてしかたない。大変申し訳ない、ローズキングダムを応援していた方々・・・。まあスプリングS(G2・中山芝1800)を勝ったアリゼオは、個人的には能力さえ発揮できれば相当強い馬だと認識してたので、それはまあ許そう。でも、2着のゲシュタルトに負けてしまったのはいかんだろうに陣営は「馬場が悪かったこと」を敗因に挙げているようだが・・・。でもねー。あれだけ強いパフォーマンスを見せてきたローズキングダムが、馬場がちょっとボコボコしてたからってあんなふうに負けるもんなのかどうも納得いかんのよなー。そんなこともあって、もうショックでここんとこブログを書く気力を失ってしまっていた。そして、今日ニュース記事を見てみたら、なんと。ローズキングダムが皐月賞(G1・中山芝2000)回避で、ダービー(G1・東京芝2400)直行の可能性もあるだってげげ!そんなバカな・・・。あっていいのか、こんなこと・・・。3冠は?3冠はどうするのだ、ローズキングダムよ。出なきゃ、その時点でアウトなんだぜ、3冠は。うう、こんなショックなことがあろうか・・・。橋口調教師は回避の理由をこう語っているようだが・・・。「スプリングSは終始、内を通ったが、(荒れ気味で力の要る)馬場状態が影響した。今の中山の馬場では自信がない。パワータイプではなく、切れ味が武器だからね」なんだかねー。「中山の馬場が悪い」たって、別に道悪ってわけじゃないんだし・・・。しかも、「NHKマイルC(G1・東京芝1600)や青葉賞(G2・東京芝2400)を使ってダービーへ」と言ってるわけではないんだよね?まあまだあいまいな感じのニュース記事ではあるが、少なくとも記事では「ダービー直行も」という言い方をしているのがなんだか気になってしまう。うーん。なんかうさんくさいんだよなー、このローズキングダムの皐月賞回避は。まさかホントはケガしてるとかじゃないよね?で、我々ファンには隠してるとか。あるいは、ケガじゃなくても、ホントは体調が全然良くないとかさー。それならまだ分からなくもないのだ。それこそ、スプリングSを3着に負けたのも、「体調が万全でなかった」のが理由なら、まあ納得できる。これが「万全の状態」にもかかわらず、500万さえ勝てていないゲシュタルトあたりに負けてしまったとしたら、もうショックでショックで・・・。さあ果たして真相はどうなんだろうか?ローズキングダムの今後の動向には注目していかないと。ああ、ショックだ・・・
2010年03月24日
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名古屋は深夜に雨がポツポツ降ってたようだが・・・今の朝の時点ではすっかり雨もあがったみたいだね。このままなら晴れでやれそうな気はするが・・・まあ中京よりも今日は中山と阪神の天気がカギだ。だって勝負は、スプリングSと阪神大賞典だから・・・。中山は、台風なみの低気圧でかなり風が強いとのことだが、大丈夫なんだろうか?なんでも1レースからさっそく発走時刻の変更があるとか言ってるけど。あまりの強風で、ジョッキーがぶっとんで競争中止とかやめてくれよ・・・。というわけでさっそく予想を。<スプリングS・G2・中山芝1800>◎ ローズキングダム〇 バシレウス▲ アロマカフェ△ ソリタリーキング△ バーディバーディX アブラハムダービーもうここは当初の予定どおりローズキングダム本命でいくことにした。最初は競馬エイトや中スポの印がけっこううすいから、「なんで・・・?」みたいなのがあったのも事実。専門家の意見の中には、「調教がちょっと内にもたれてて、完調にはひと息なのでは?」みたいな見方もあるようだ。ただ・・・。それでもやはりローズキングダムが一歩抜けてるような気がするのだ。弥生賞(G2・中山芝2000)のときにも思ったんだが・・・。もうヴィクトワールピサとローズキングダムには逆らうのはやめようと。だからここは初志貫徹、ローズキングダムの1着固定で勝負ただし、相手にちょっと変更が。展望の段階ではアリゼオを重視して、「ローズキングダム → アリゼオ」の1点勝負をするつもりだったのだが・・・。ちょっと気に入らない点があったのでやめた。というのも、アリゼオ陣営がこんなことを・・・。「行き脚はつくので、コーナーまでの距離が短いコースでもいい位置が取れるはず」(エイト)「テンの脚があるから好位置で競馬ができるはず」(中スポ)つまり、これって「先行」するってことだよね?共同通信杯(G3・東京芝1800)で3着に負けた際の私の回顧した記憶では・・・。アリゼオはかかり気味に先行して折り合いを欠いたことも敗因だったはず。だから次は「追込で一変」を期待しようと思ってたのだが・・・。どうやら陣営にはそういう気はまったく無いようだ。もちろん、「先行」して折り合えれば、いずれは問題はないのだろうが・・・。まだキャリアの浅い現状では、そう簡単に克服できるはずがないだろう。新馬戦でありえない「追込」でヒルノダムールを差しきったアリゼオは強いと思えても・・・。ホープルフルSや共同通信杯で「先行」して最後にやや失速してる感のあるアリゼオは、私にとっては並みの馬レベル・・・そしてここは「先行」ということであれば、“並みの馬”になり下がると判断しよう。アリゼオは3着すらはずすシーンも想定しておかないとな。共同通信杯とはメンバーのレベルが1枚も2枚も上だと思うしね。というわけで、相手はゴソッとBOX買いしたい。ただし、オッズがあまりつかないようなので、それをベースに直前で買い目を削ることにしよう。頼むぜ、ローズキングダム!私にバラ色の人生を・・・<阪神大賞典・G2・阪神芝3000>このレースはかなり難解な気がする。現時点では、調整過程が気に入らないイコピコと、ここはハナきれそうにないドリームフライトだけ消したものの・・・。残り12頭がまるまるイーブンで悩んでいる状況とでも言うのだろうかぶっちゃけ、直前になっても予想が決まるかどうか・・・。最初はメイショベルーガ本命でいこうと思ってたのだが・・・・。私が思っている以上に人気してるのが、ちょっとねー。土曜のサンテミリオンやヒルノダムールとその姿がダブらないでもない。私が本命にした瞬間にぶっとぶ運命にあるとでも言うのか・・・なので、ここはまず馬場を見極めて、そこになんらかの偏りを見出したいところだ。ただ、もしこれが“フラット”であろうものなら果たしてどうすればいいのか。あるいはやらないなんてこともあるかもね、阪神大賞典は。そのくらい現時点ではサッパリ分からないぜ・・・それこそ、昨日のファルコンSのほうがまだ予想はしやすかったような気がしないでもない。まあいずれにしろ、直前で決めることにしよう。本命1頭決めて、馬単の11頭流しだね。12時までまだあと3時間あるか・・・。よし、寝るぞー
2010年03月21日
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暑かったなー、今日は暑かった。もう夏だね。しかも。例年ならこの時期は花粉症で苦しんでたはずなのに・・・。いまだまったく花粉の気配がない。いや、ニュースなどを見ていると、「花粉症の季節ですね~」なんて言葉をずいぶん前から耳にしてたから、おそらく花粉は舞っていると思うのだが・・・。どういうわけだか私の身のまわりに花粉の兆しがまるでない。ひょっとして、治ってしまったのだろうか?だとしたらこんなうれしいことはないんだが・・・。ちょっと前にハナ風邪をひいたから、それが免疫になってるのだろうか?でも風邪と花粉症は違うしな。うーん。よく分からんが、24時間苦しまずにいれるのはいいことだぜ。もうこれを機に来なくていいからな、花粉で、そういういい流れもあって、最近は気分良く週末の競馬を迎えてたせいだろうか?先週の反省から「1日5~6レース以内」と決めたものの、いきなりメイン前に2レースをやってしまった。ここんとこメイン前のどうでもいいレースがけっこう当たるもんだから、ここも当たるかなーって。ただね・・・。そんな簡単にポンポン当たるわけないだろ、コラ・・・もう測ったかのように、いきなり2戦2敗・・・。おかげでメイン前にマイナスでスタートするという、メンタル的にはサイアクの結末となってしまった。さらに。この日は3つのメインを全部勝負しようと思ってたんだが・・・。若葉Sのヒルノダムールが、まさか単勝1.3倍で・・・フラワーCのサンテミリオンが、これまたまさか単勝1.5倍とは・・・完全にオッズを読み違えてしまったようだ。当然、馬単、3連単にも影響してくるわけで、このオッズでは私の場合は勝負できんわな・・・。しかしなー。若葉Sにはペルーサもいたし、フラワーCだってオウケンサクラやコスモネモシンがいたんだぞ?なのに、なにゆえ、ヒルノダムール&サンテミリオンが単勝1倍前半私の推測がズレまくってたとはいえ、ファンもちょっとやりすぎなんじゃないの?まあどちらも馬券はハズレてしまったのだが、過剰人気で大勝負をできなかったことが不幸中の幸いと言えよう。一応、レース回顧を。若葉Sは、かなりのHペースだったことが最大のポイントなのは間違いない。「ぶっとばした集団」と、「後方で控えた集団」が2グループに別れる極端なレースだったが・・・。私がVTRで見る限り、「ぶっとばした集団」の1000m通過が約58秒。で、「後方集団」の1000m通過が60秒をきるくらい。しかも。「後方集団」の先頭は、1番人気のヒルノダムール。この日の馬場状況は、先週までより高速化していたと思うが、それでも春、秋と比較して1秒くらい遅い馬場だったとは思う。そんな中でのヒルノダムールの1000m通過が60秒では、事実上、59秒台だったと推測できよう。そうなれば「過剰な前崩れの展開」にも納得だ。勝ったペルーサは私が思っている以上に強い馬ではあったが、ヒルノダムールに展開が向いていなかったことも事実。両者の着差が2分の1馬身では、そこがちょっと分析しづらいね。昨年の有馬記念の、ドリームジャーニーとブエナビスタのイメージがややダブらないでもない。しかも。この分析をなお難しくしてるのが、3着のマコトボイジャーだ。なぜ、ここで4分の3馬身まで迫る、マコトボイジャー・・・たしかに展開が最も向いているのはペルーサ以上にこの馬なのかもしれない。でも、それだけであわや差しきらんばかりの脚で、あのきわどい着差まで来るか?木村健騎手で馬が変わったのだろうか?まさにこのレース最大のサプライズ・・・たしかに「3戦3勝」の響きだけ見ればペルーサは強いのだろうが・・・。マコトボイジャーと0秒1差の馬」をそこまで手放しで強しとしていいものなのかどうか・・・。馬券的に後悔しないためにも、結局、「マコトボイジャーが強い馬なのかどうか」の分析がキーになりそうだ。これがいなきゃ、「ペルーサは3着以下に8馬身突き放したかなりの大物」とふつうに判断できたんだが・・・。悩ましい馬だぜ、マコト・・・。展開が向かなかったヒルノダムールはそこに敗因を求められるとして・・・。展開が向いたペルーサとマコトボイジャーとの比較をした際に・・・。ペルーサもマコトも強いのか?それとも、ペルーサもマコトも弱いのか?あるいは、ペルーサは強いが、やはりマコトは弱いのか?さあ真相はどうなんだ?現時点では判断に迷うので保留するとしよう。で、フラワーCこっちは中山の芝イメージがまるで前日に抱いたイメージと違ってたようだ。中山10Rをやったときに思ったんだが、そんなに「内有利、前有利」という感じでもなかったような気がしたんだよね。まあフラワーCを勝ったオウケンサクラは道中は最内3番手だから、これだけ見ると「前有利、内有利」に見えるんだろうが・・・。個人的なイメージでは、「外先行」でも「外差し」でもちゃんとのびてこれるし、“フラット”と考えていいような気がした。結局、馬場イメージが変わったことで、予想を変更してオウケンサクラもコスモネモシンも1着パターンまで買ってたから、そういう意味での反省は必要ないんだよな。まあ、馬券がはずれたのはサンテミリオンを最終的に「2着以上軸」で買ってしまったからなので、そこはオッズ上やむをえなかったことではある。上位1~5着までは実績馬が占めてるし、例年よりハイレベルだったと考えていいのではないだろうか?この上位5頭からは桜花賞で馬券になれる馬もいておかしくないと思うので、そこは記憶しておこうで、この日は1レースも当たらなかったのかといえば、実は1コだけ当たったんだよね。そう、実はファルコンSがまあ全然自信がなかったので、半ばテキトーな予想ではあったんだが・・・。「15番エイシンホワイティ → 5番トシギャングスター」の馬単204倍と・・・「15番エイシンホワイティ → 5番トシギャングスター → 13番サリエル」の3連複454倍が、運よく当たってしまったそれにしても・・・。ホントに運だけで当たってしまったような気がしてならないんだが・・・。だってね。私がホントに自信があったのは、「若葉Sのヒルノダムール」と、「フラワーCのサンテミリオン」だったわけで・・・。そりゃあもう金曜の夜から土曜の朝にかけて、眠い目と痛い背中をこらえながら徹夜で分析していたのに・・・。なにゆえ予想なんてほとんどしてない、自信もなければやる気もないファルコンSが当たるおかしい・・・。何かがおかしい・・・。理不尽だよな、世の中ってやつは。おかげで・・・。反省しようにも何を反省していいのかさえ分からない始末・・・ムリだろう、この状況で反省なんて。なにしろ、なぜ私がトシギャングスターを本命にしたかなんて自分でも説明できないし・・・。ワイド軸にした9番メイショウデイム、13番サリエル、16番ジョディーズラインの3頭に至っては、正直、その記憶すらない。いいのだろうか、こんな当たり方して・・・。もはや宝クジとその本質は変わらないとさえ言えよう。というわけで、ファルコンSは反省&回顧はやめるか。まあこんな訳の分からないメンバーでは、反省しても私にとってはあまり意味もない。結局、1コしか当たらなかったので、この日もたいして儲けはないそもそも、ファルコンSは馬単と3連複だから、買ってる点数のわりには、言うほど高オッズじゃなかったんだよね。まあ難解なレースを当てたという予想外の喜びはあったものの・・・。勝負レースといえるほどの賭け金をつっこんでたわけでもないし・・・。まあこんなもんだろう。そう、真の勝負は日曜日。土曜の不完全燃焼分を、日曜こそ全てつっこもうじゃないのと、気づいたらもう1時じゃないかよ。だから反省なんて書いてる場合じゃないんだよなー。よし、今から日曜の予想を・・・
2010年03月20日
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土曜は雨は降らないみたいだねまあ、中山が現時点で「やや重」らしいが・・・。このままなら、どこもほぼ良馬場でやれるんじゃないだろうか。そのほうが予想もしやすいし、晴れてよかったーというわけで、さっそく土曜競馬の予想を。<若葉S・OP・阪神芝2000>◎ヒルノダムールもうここは理由なんていらないだろ。だって・・・。どうみたってヒルノダムールが1枚も2枚も抜けてね?エイシンフラッシュがいればまた違ったんだろうけど、17日に発熱があって結局回避してるという状況では・・・。もはやヒルノダムールに敵はいないはずだ。もう、藤田が後ろ向いて乗ってもヒルノダムールが勝つんじゃないかとさえ思う。というわけで、ヒルノダムールの1着固定は決定・・・と。で、肝心の相手だが・・・。この相手が難しいんだよな~。マジむずい。まあ、これは当日のオッズを見てみないとなんとも言えん。直前のインスピレーションに頼るかーただ、最初に若葉Sの予想をもってはきたものの、このレースは15:35発走。その前でドハズレをくらってるようだと・・・。またメンタル的に沈んでしまって、直前でおかしなことをやらかしてしまう可能性もないとは言えない。そういう意味では、その前、15:25発走のファルコンSをなにがなんでも当てないと<ファルコンS・G3・中京芝1200>とはいえ・・・。このレースを当てるのは至難の業だぜ・・・。なにしろ、ただでさえ訳が分からない中京芝コースという舞台にただでさえ訳の分からないメンバーがズラリと顔をそろえあげくの果てには、こっちが望んでるわけでもない18頭というフルゲートきつい・・・。いくらなんでもきつすぎるだろ。この状況を考えると、若葉SもフラワーCも、ファルコンS前に馬券を買っておいたほうがいいような気がする。うん、そうしよう。で、肝心のファルコンSの予想だがこれはまず馬場を見てから決めるのは当然なんだが・・・。ただ、先週までの流れを見る限り、おそらくは“フラット”のような気がしないでもない。なので、現時点ではそういう前提で上位人気の分析だけしておくかー。ギャロップの人気順ではジュエルオブナイルダッシャーゴーゴーエーシンダックマンこのあたりに印がたくさんついているようだ。ただ、ジュエルオブナイルとエーシンダックマンは、「ハナ~先行馬」だと思うんだよね。よく見ると、他の人気薄を見ても、けっこう前へいく馬は多そうな気が・・・。そういう厳しい展開の中で、果たして抜けた能力を持っている馬なのかどうか・・・。そこが私の中では未知であるならば、展望時と同様、やはりこの上位2頭は相手で買うことにしよう。ただ、ダッシャーゴーゴーはもっとダントツの1、2番人気になると思ってたんだが、意外と印が少ないような・・・。なんでなんだろう?休み明けで調子がいまひとつなのだろうか?これも明日のオッズに注目せねば。人気がないようなら本命の可能性もでてくるよな、ダッシャーゴーゴーは。あとは、本命さえ決まれば、馬単総流しといこう<フラワーC・G3・中山芝1800>◎サンテミリオンこのレースはもうサンテミリオンでいこうと思う。2戦2勝で勢いもあるし、横山典騎手もいいし。なんの不安もないそれに対して、他の実績馬のイチャモンをつけたくなることなること。シンメイフジ・・・「8分のデキ」コスモネモシン・・・55キロオウケンサクラ・・・中1週続き。初騎乗、しかも後藤ベストクルーズ・・・前走9着が負けすぎ。初騎乗、しかも吉田豊これでは、馬の実力は認めても、状況的に買いづらいじゃないか・・・。であれば、たとえ1番人気ではあろうとも、何の文句のつけようのないサンテミリオンでいこうかと。ただ、まだキャリア2戦だしね2、3着に敗れる可能性はある。なので、2着か、あるいは3着までの本命にしておくかー。そこをどちらにするかは、当日のオッズと相談しよう。まあ、サンテミリオン軸の3連複で、相手はゴソッと大量BOX買いをと、ここまで3つのメインを簡単に予想してみたが・・・。すでに体力的には限界を迎えようとしている。この土日はいつも以上に体力が勝負になりそうだし・・・。もう寝ないとな、いくらなんでも。というわけで、みなさん今週も競馬をがんばりましょう
2010年03月19日
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日曜が雨予報になってるんだが・・・あれだけ降りまくっておきながら、まだこれ以上降るってのか、雨よ・・・。えーと・・・。日曜の重賞が、阪神大賞典(G2・阪神芝3000)とスプリングS(G2・中山芝1800)かー。もし雨が降るってんなら、ここは雨に強い馬を狙っていかないとな。まあ今の時点では、ふつうに展望をしておこう。まず土曜から<ファルコンS・G3・中京芝1200>う、いきなり難解じゃねーかよ・・・。このメンツで本命を1頭選べってのか?しんどいなー、マジで。ギャロップの印では、ダッシャーゴーゴーが人気しそうな感じを受ける。ただなー。3ヶ月の休み明けが果たしてどうなのか決して簡単とは言えない中京競馬場だけに・・・。素直にダッシャーゴーゴーを本命にするわけにもいかん。かといって・・・。同じく人気しそうなジュエルオブナイルってのもなんだかなーまあ、この2頭を本命にすることだけは、現時点では避けておこう。中京だからね。てゆーか・・・。この時点でこのレースを展望することそのものにムリがあるぜ、ファルコンS<フラワーC・G3・中山芝1800>ここはサンテミリオン、コスモネモシン、オウケンサクラの3頭にグリグリの印がついているようだ。ただ、ベストクルーズやシンメイフジもいるし、この5頭で人気を分け合いそうな気がしないでもない。6番人気以下が離れそうだね。ん?よく見ると、コスモネモシンは55キロだって?他が54キロだから、1キロ重いわけかーフェアリーS(G3・中山芝1600)を勝ってるから、それでだな。言われてみると、ギャロップの印が若干薄い気がしないでもない。この状況じゃあコスモネモシンは叩き台のイメージが先行してしまいそうだが・・・。そうは言っても、後にクイーンC(G3・東京芝1600)を勝ったアプリコットフィズを差しきってしまうほどの能力の持ち主であることも確か安易には消せんわな。まあでもこのレースは逃げ馬が強いようだし・・・。先の5頭に、人気薄の逃げ馬を組み合わせて馬券を組み立てるようにしよう。これも現時点で本命を決めるなんてムリそうだ。で、日曜だが。<阪神大賞典・G2・阪神芝3000>まず問題は、雨が降るのかどうかこれで予想は全然変わってくる。が、まあ今の時点では良馬場で予想しておくか。ギャロップの印では、もはやメイショウベルーガでダントツ日経新春杯(G2・京都芝2400)が圧巻だったもんなー。あの内容から推測するならば・・・。京都芝2400がものすごく適性があることだけは間違いない。ただ、京都芝が(3.0.0.4)に対し・・・。阪神芝が(0.0.1.3)なのが気になるといえば気になる。基本的には追込み一手だしね。そのあたりが、「初の3000」そして「阪神内回り」になってどうなのかそこが懸念材料だ。かといって・・・。他から本命を簡単に探せるようなメンバー構成ではないのも事実。このレースも難しいぜ・・・。<スプリングS・G2・中山芝1800>先の3レースが難解なのとはうって変わって・・・。こんな簡単なレースは他にはないのではないだろうか?なぜなら、おそらくはこの世代最強のローズキングダムがいるのだからもう迷わず1着固定といこう。そこへ加えて、父キングカメハメハだというのだから・・・。雨が降ったらなお本命簡単だぜ、スプリングSは。あとは、「うま味を重視する」と称し、直前でコロコロ予想変えることの多い私が・・・。ローズキングダムの単勝1.3倍の単勝オッズを見て耐えられるかどうかだけだそういう意味では、このレースは我がメンタルとの戦いと言えよう。もう今のうちから心をローズキングダム一色で洗脳しておかねば・・・。相手?相手もアリゼオとの1点でいちゃおうかなー道悪実績があるだけに、雨が降っても買えそうなのはなんとも心強い。ただ・・・。「横山典の初騎乗」ってのがちょっとイヤな気もするが・・・。そうはいっても、仮にローズキングダムが出ていなければ、私は迷わずアリゼオ本命で勝負していたはず・・・。であるならば、ここは対抗はアリゼオでいいはずだ。そう、ここは早くも買い目は決めてしまおうじゃないの。「ローズキングダム → アリゼオ」の馬単1点でオッズはどのくらいだろうか?まさか3倍とか5倍なんてことは・・・。ありえる・・・。十分ありえるぜ、この組み合わせなら。となれば、3着まで固定して3連単1点勝負までいってしまおうか?まあそこは当日のオッズと相談するとしよう。えーと・・・。あとはまだこれに若葉Sもあるし六甲Sもあるし・・・。大変だぜ、今週は
2010年03月18日
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ギャロップの今週の出走表を見てたんだが・・・。今週ってオープンレースが多くね?土曜。フラワーC(G3・中山芝1800)若葉S(OP・阪神芝2000)ファルコンS(G3・中京芝1200)で、日曜。スプリングS(G2・中山芝1800)六甲S(OP・阪神芝1600)阪神大賞典(G2・阪神芝3000)なんと、土日合わせて計6レースもあるとは!やばい・・・。やばすぎる。昨日、1日5~6レースで収めようと誓ったばかりなのに・・・。すでに1日3レースは埋まってしまうのは必至。まいったぜ・・。まあいい。やれというならやってやろうじゃないの、JRAさんよ。受けて立とう、自称“ギャンブラー”として。で、その前に。まだ報知杯FRのレース回顧が終わってなかったから、それをさっさと終わらせてしまおう。<報知杯フィリーズレビュー・G2・阪神芝1400>まず、上位の結果がこう。1着 サウンドバリヤー(1分22秒8)2着 ラナンキュラス(1分22秒8)3着 レディアルバローザ(1分22秒8)4着 ロジフェローズ(1分22秒8)5着 ニシノモレッタ(1分22秒8)この5頭は全頭が同タイムで、本当に全頭がハナ差・クビ差の世界だったから、阪神芝1400という条件ではホント互角だったんだと思う。もともと何が勝ってもおかしくないと推測していただけに、さほど驚きのようなものはない。この中では、上位3頭が桜花賞への出走権を確保したわけだから、その3頭を本番でどう判断するかだが・・・。まあ、基本的には低レベルのメンバーだったとは思うし、ここから本命を探すことはないと思うんだよね。オッズ次第で相手候補に絡める程度だろうか。現時点で細かく分析する必要性をあまり感じないので、そこはとばそう。ただ、13着に大敗したテイラーバートン。これはいったい何がどうしてしまったのだろうか?藤岡佑騎手が「四方を囲まれて直線も行く場所がありませんでした」と言ってる言葉どおりなら・・・。力負けではないのは明らかだ。ただ、本音を言えば力どおり走ってほしかったなー。そうすれば、さらに能力比較がやりやすかったんだが・・・。まあ、まともなら上位5頭に肉薄してた可能性もあるかもね。次走も当然、馬券圏内として注意しよう。で、最大の問題は我が本命だった、笠松の星、ラブミーチャン・・・。最後の直線では坂を上がりかけたところで早々に脱落し、結果は12着大敗、と・・・。まあ、「やはりダート馬だった」と言われれば、それまでだよな。「父サウスヴィグラス × 母父アサティス」の血統どおり。ただ、私が反省する上では、実はそれでは反省にならない。なぜならば・・・。私は「ラブミーチャンはダート馬」という前提で今回本命にしているから・・・。にもかかわらず、「敗因はダート馬だったから」では、自分でも何を言ってるのか分からないというもの。なので、反省すべきはそこではなく・・・。なにゆえ、ラブミーチャンは1分24秒1という遅いタイムでしか走れなかったのか!ここに焦点をおくべきなのかなと。というのも・・・。勝ったサウンドバリヤーの勝ちタイムが1分22秒8だが、これは私が予想時に推測していたタイムとほぼ合致している。まあ、欲をいえば1分23秒前半くらいのさらに遅いタイムを希望していたのだが・・・。ただ、「ラブミーチャンなら1分22秒後半くらいのタイムでも走れるんじゃないか」と私は推測していたのだ。というのも、去年の結果がこう。2009年・FR 1着 ワンカラット(1分22秒4) 2着 アイアムカミノマゴ(1分22秒6) 3着 レディルージュ(1分22秒8) 4着 ミクロコスモス(1分23秒4) 5着 アイレンベルク(1分23秒5) 6着 ラヴェリータ(1分23秒5)で、今年がこう。2010年・FR 1着 サウンドバリヤー(1分22秒8) 2着 ラナンキュラス(1分22秒8) 3着 レディアルバローザ(1分22秒8) 4着 ロジフェローズ(1分22秒8) 5着 ニシノモレッタ(1分22秒8) ・ ・12着 ラブミーチャン(1分24秒1)まあ、タイムが今年のほうが速いのは仕方ない。去年と今年のチューリップ賞を比較すると・・・。去年・・・ブエナビスタの勝ちタイムが良馬場で1分36秒5。今年・・・ショウリュウムーンの勝ちタイムが重馬場で1分36秒1。これを見ても、重馬場にもかかわらず、今年のほうが断然速い。しかも、ショウリュウムーンがブエナビスタより強いだなんてことは到底ないわけで・・・。そういう意味でFRを比較するならば、個人的には、このタイム差なら去年のワンカラットのほうが強いように思える。で、ポイントは、去年は6着にラヴェリータが来てること・・・。予想時、ここにピーンときたのだ。ラヴェリータって“ダート馬”だと思うんだよね。芝は4回走って、9着、5着、6着、13着だから、決して芝馬とは言えない。まあ芝がまったくダメだったかどうかはともかく・・・。「ラブミーチャンを本命にできるかどうか」という考察の段階では、「芝馬かダート馬なのか」というデジタルな分析でよかったのだ。で、仮に「ラヴェリータがダート馬」と判断するならば・・・。ラブミーチャンでもいけるんじゃないかと。で、私は考えたのだ。もし今年のFRに、前年のラヴェリータが出走していたらどうだったのかな、と。これはちょっとあいまいな分析ではあるが・・・。仮にチューリップ賞の比較から「今年の馬場のほうが去年より1秒くらい速い」と推測したならば・・・。ラヴェリータでもなんとなく勝てそうな気がしたのだ。実際、ラヴェリータの1分23秒5から1秒マイナスすると、1分22秒5になる。サウンドバリヤーの勝ちタイムが1分22秒8だから、これを上回る計算になる。もちろん、これは「馬場が1秒速くなると、馬場適性面でのマイナス分はどうなるのか?」ということは無視しているのだが・・・。で、もし仮にラヴェリータでも通用するというのであれば・・・。じゃあ今度は、その“ダート馬”であるラヴェリータと、同じく“ダート馬”であるラブミーチャンとの能力比較をしてみればいいんじゃないか、と。ラブミーチャンは地方での実績が大半ではあるが、京都D1200で1分11秒0という2歳レコードタイムを叩きだしている。この点は、同じく道悪ダートに強いイメージのあるラヴェリータと似たイメージが持てるので比較はしやすい。しかも、G1の全日本2歳優駿では、牡馬相手に、これまた歴史的名馬であるアグネスデジタルを上回るタイムで圧勝、と。(とはいえ、こっちは良馬場ではあるが・・・)だったら、ラヴェリータよりはラブミーチャンのほうが”ダート馬”としては1枚も2枚も上なんじゃね?そう判断したのだ。であるならば・・・。たとえラブミーチャンが“ダート馬”であっても、今年の低レベルなメンバーなら、芝のFRでも勝ち負けできるんじゃないか、と。とまあ、ラブミーチャンを本命にするまでにはこういった推測があったのだ。ただ、実際は、ラブミーチャンは1分24秒1でしか走れなかったんだよね。ラヴェリータは2歳500万下で、重馬場の阪神D1400を1分23秒5で走ってるから、時計面での裏づけはあった。で、今回のラブミーチャンは、芝にもかかわらずダートのラヴェリータのタイムに負けてしまっている。そういう意味では、ラブミーチャンの「芝で1分24秒1」は、どうも腑に落ちない点もあるんだよな・・・。ちょっと思っていたよりタイムが遅いんじゃないかな、と。で、考えられるいくつかの推測をしてみたのだが・・・。まさかとは思うが、「ラブミーチャンは実はダート馬としてもそんなに強くない」なんてオチはないよね?実はラヴェリータよりも全然弱いとか・・・。あるいは、2歳500万下で京都D1200をレコード勝ちしたものの、それがピークでもうこれ以上のタイム短縮はムリとか・・・。それならこの結果にも納得だ。まあ、そこは今後を見ていきながら判断していくとするかー。現時点ではなんとも言えん。ただし、これらはあくまでも机上の理論。タイムなんてのはバッチシはまる場合もあれば、そうでないことも多々あるから・・・。まあ1つの分析として、そういうことも念頭には入れておくことにしよう。それが反省。よし、このあとは名古屋大賞典の予想を。
2010年03月16日
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文字数が足りなくなるのが分かりきってるので、さっそく土日のレース回顧&反省を。まず土曜。この日もかなりのレース数をやってしまった。正確に数えてみたら、なんと9レースも!大丈夫なんだろうか、こんなにやってしまって?まあそのうちいくつかが運よく当たってはくれたから最終的には助かったんだが・・・。この日は最初はちっとも当たらなかったんだよね。ドハズレではないが、微妙にズレてるとでもいうか、かみ合わないとでもいうか。で、ようやく阪神10RのうずしおS(1600万下・阪神芝1400)で・・・。「16番ストリートスタイル → 6番サワヤカラスカル → 13番マイネエスポワール」の、ワイド8倍と・・・。3連複78倍と・・・。3連単503倍が、なんとか当たってくれた。阪神芝は微妙に外が有利に見えたから、それでこういう買い方をしてみただけなんだが・・・。でも、まあ馬も強かったんだろう、きっと。馬券的にはそれまでに負けからスタートしてただけに、そんなに儲かってはいない。ただ、メイン前でギリギリ当たってくれたことで、メンタル的には助かったよな・・・。そのせいだろうか。続く、阪神11RのポラリスS(OP・阪神D1400)でも運が向いてきたようで・・・。「14番ケイアイガーベラ → 12番セントラルコースト → 13番セイカアレグロ」の3連単562倍が当たってくれた。ケイアイガーベラは強かったよなー。1分22秒9の好タイムで、まさか5馬身も圧勝するとは・・・。もはやG1級だろう、この馬は。D1400重賞に出てきたら迷わず1着固定といこう。馬券的には、36点買いで562倍だから・・・。総額に対して約15倍かー。まあ「勝ったー」感はそこまでないものの、この日の流れならよしとしないと。で、やはり勝負はアネモネSだったのだ。なので勝負レースではないポラリスSあたりで当たったところで、私の馬券術上はあまり意味がない。え?中京記念はどうしたかって?やってないんですよ、実は。だって1頭も消せないわ、馬場もよく分からんわで、本命を探すのに一苦労という状況では・・・。しかも、当たったポラリスSは中京記念の後のレースなわけで・・・。そんなネガティブな状況で前向きになれるわけもなく・・・。もともとアネモネSこそ勝負レースだったから、まあその分をそっちにつっこむべきだわな、私の場合。そういうわけで・・・。中京記念は遠くからちょこっとレース見ただけ・・・。ここでタナカツかー。シャドウゲイトはけっこう人気になってたから・・・。それなら「タナカツのポカもありうる」と判断してしまうのが私の悲しい性。いまだにハイアーゲームで大ポカしたアルセンチン共和国杯の珍騎乗が忘れられねーぜ。2着のタスカータソルテと3着のホッコーパドゥシャに至っては、到底、本命にできる馬ではない。それだけに、どうせ当たらなかったろう、中京記念は。そう、この日の最大勝負レースはアネモネSだったのだ。ここに全てを託そうと。前日の段階で、アニメイトバイオ1着固定でギンザボナンザに流そうと。そう考えていたんだが・・・。 結果は、ギンザボナンザ1着、アニメイトバイオ2着で、またも撃沈・・・。はあ・・・。大勝負するたびに儲けを放出してる気がするんだが・・・。いったいいつまでこんなことを繰り返せばいいのやら。しかも。実はこのレースは直前で予想を変えているというオマケつき。10RのサンシャインS(中山芝2500)でポルカマズルカ勝負で負けたレースの反省から・・・。アレ?中山芝は内有利どころか、内不利もありうるんじゃね?そう考えてしまったら、もう止まらない。結局・・・。外差しなら12番のトーセンフリージアだろ!とワイド軸馬を変えてしまったのだ。そして内枠のギンザボナンザは軽視、と。しかも、その外差し期待のトーセンフリージアも、どういうわけだか武士沢が道中でスポッと最内枠に入れてしまう始末・・・。おかげで馬群に包まれて8着大敗じゃないかよ。まあ、アニメイトバイオが2着ではどのみち馬券はハズレなんだが。ただ、力負けでないことは明らかだから、次走のトーセンフリージアには注目しよう。あと、アニメイトバイオも叩き台仕上げだったと思うから、当然本番では要注目だ。で、最後。メインで大負けはしたものの、またまた怒りで12R勝負をしてしまった。それが一応は当たってくれたのだが・・・。「16番ランブルジャンヌ → 4番ブライトアイザック → 8番ヤマニントップギア」の3連単58倍という低配当では・・・。寒い・・・。あまりにも寒すぎるぜ。これじゃあ怒りさえも凍る。しかも・・・。よく見るとけっこう賭けてるじゃねーかよ。まさかメインのポラリスSよりも賭け金が大きいとは・・・。我ながら思うが、こんな理不尽なことがあっていいのだろうか。やはり競馬は、メンタル・・・。メンタルだよな、競馬は。それでも土曜は儲けが出てた分だけまだマシか。問題は日曜だ。ここんとこ自信のある勝負レースがちっとも当たらず、どうでもいいレースがけっこう当たるもんだから・・・。土曜に負けじと、またまたかなりのレース数をやってしまった。なんとその数、10レース。いくらなんでも調子に乗りすぎなんじゃないか、おまえ・・・。それでもスタートはよかったのだ。この日最初の阪神6R(D1400)がいきなり当たってくれたようで・・・。なんと、「13番ケイアイブリザード → 10番バルデッツァ 」の馬単368倍が獲れるとは運のいいことで・・・。これねー。最初はエターナルロブロイ狙いだったんだよなー。てゆーか、エターナルロブロイが出るからわざわざ早起きして行ったようなもんで・・・。でなかったら6Rからやるわけない。で、いざ行ってみたら、なんとそのロブロイが圧倒的1番人気に推される始末・・・。買えん・・・。買えんわな、そんな状況では。むしろ、追込脚質なだけに危なっかしい人気馬なんじゃね?そう推測して、単に前走ハナきってるバルデッツァを抜擢しただけなのだ。まあそのわりに儲けはないものの、かなり順調なスタートをきれたのは間違いない。が。そう考えて調子に乗りまくってしまったのが悪夢の始まりだったようだ。なんと、それ以後メインを迎えるまでに、1レースも当たらないという悲劇が・・・。サイアクだったぜ・・・。甘かった。私は基本的には当たらない人間なんだということを忘れていた気がする。しかも。土曜からたくさんのレース数をこなしてきたせいだろうか?日曜の10Rを終えた段階で、もう体力的にも限界が・・・。体はヘトヘト・・・。頭の中はゴワンゴワン・・・。もう自分でも集中できてないのが自覚できる。そんなサイアクの状況でメインを迎え・・・。報知杯FRでは、本命ラブミーチャンが12着に大敗するという、さらなるダメージが・・・。久しぶりだったな、こんな苦しい状況・・・。まあFRの回顧は改めて書くとして・・・。この日の最大の勝負レースはこの次のレースだったのだ。そう、中山牝馬S(G3・中山芝1800)。体力的な問題もあって、ブログで公開はできなかったものの・・・。前日の段階で、ウエディングフジコ本命は決まっていた。なので、体力、メンタルともにサイアクだったにもかかわらず、一応当たることは当たったのだ。「3番ニシノブルームーン → 10番ウエディングフジコ → 1番チェレブリタ」の3連複223倍がちょこっとだけ・・・。ただね・・・。ここへ至るまでのリズムが悪かったせいもあるのだろうか。本来ならウエディングフジコ本命で貫き通せばよかったところを・・・。中山9Rでの壮絶な前崩れを見て、追込のリビアーモに本命を変更してしまった・・・。なんという悲劇・・・。土曜のアネモネSの変更に続いて、中山牝馬Sでもやってしまった。まあ私の場合は直前変更が多々あるので、それ自体は問題ないのだが・・・。運がないよな、今回に限っては。運がない。まあ保険買いしたウエディングフジコの3連複の儲け分だが・・・。そっくりそのままリビアーモの賭け金で消えてしまっている。はあー。またも勝負レースで夢叶わず・・・。もう何度やっても当たらんのー、勝負レース。ただ、今回は1点だけ、ものすごく反省すべきことがある。それは・・・。いくらなんでも数多くレースをやりすぎだ。土日トータルで20レース近くもやってしまうとは・・・。そういう体力的にヘトヘトの状況にありながら、ここぞという勝負レースにおいて、どうして正しい判断を下せようか!少なくとも、日曜の的中率がかなり落ちた要因が、体力の限界からくる集中力の欠如だったことだけは自覚できてしまう。やめないとな、ここまで数多くやるのは・・・。1日5~6レース。その程度にとどめよう。それが反省。さっそく今週から実践を・・・。
2010年03月16日
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イテテテテ体がいたい。なんでかって・・・。先週に続いて土曜にたくさんレースをやりすぎたもんだから・・・。ここんとこどうでもいいレースがけっこう当たるようになって気をよくしてたのもあったと思うんだよね。ただ、普段から1~3レースくらいしかやってなかった私にとっては・・・。1日に5レースも6レースもやるのは、けっこうしんどいぜというわけで、土曜の反省はもう後回しにしよう。どうせたいした結果も出てないし。で、日曜の予想を公開しようと思ったら・・・。例によって楽天の深夜メンテナンスがあのなー。頼むから土曜の深夜にやらんでくれ、メンテナンス。困るぜ、楽天さん・・・。<報知杯フィリーズレビュー・G2・阪神芝1400>ラブミーチャンはやっぱり1番人気かー世間的にもけっこう話題になってるみたいだし、競馬素人さんはここから馬券買うのかもね。ただ、単勝だけ売れてるだけで、馬単はそうでもないような・・・。馬単人気でいうならば・・・1番人気 ラナンキュラス2番人気 テイラーバートン3番人気 ロジフェローズ4番人気 レディアルバローザ5番人気 ラブミーチャンといったところだろうか?まあ、それでも5番人気たー、すげー馬だぜ、ラブミーチャンなんてったって、笠松の馬だしね、ラブミーチャンは。日曜の中京10Rだっけ?沈丁花賞(500万下・中京D1700)があるが、ここにも名古屋やら笠松で実績をあげてきた馬たちがちらほら。メモリーキャップなんて、ラブミーチャンといい勝負した馬のようだが・・・。おそらくこの決してレベルが高いとは思えないメンバー相手でも、名古屋や笠松の馬たちでは通用しまい。そう考えたら・・・。ラブミーチャンがこの“G2”というレベルの高い一戦で、しかも“初芝”という状況下で、通用するはずがないんだよな・・・常識的に考えて、通用するはずない。そういう視点でみたときに、実質“5番人気”という人気が果たしてうま味に見合うかどうか。私にとってはここが最大のポイントだ。ただ、G2とはいっても、ここは相当レベルが低い気はするんだよねクイーンC(G3・東京芝1600)、チューリップ賞(G3・阪神芝1600)、アネモネS(OP・中山芝1600)組と比較しても、相当レベルが低い気がしないでもない。おそらくだが・・・。よほどのことがない限り、フィリーズレビュー組から桜花賞馬が誕生することはないんじゃないだろうか?そう考えると、ラブミーチャンがやっぱり“格上”に見えてしまうのも事実地方のダートとはいえ・・・。JRAの牡馬相手に兵庫ジュニアグランプリ(G3・園田D1400)を勝ち・・・。そしてやはりまたJRAの牡馬相手に全日本2歳優駿(G1・川崎D1600)を勝っているというのだから。これを“格上”と言わずしてなんと言えよう。ちなみに・・・。JRAの500万下・京都D1200戦でラブミーチャンの2着に敗れたサリエル。よくよく考えたら、小倉2歳S(G3・小倉芝1200)で4着しているツワモノだ阪神JF(G1・阪神芝1600)でも15着に健闘し・・・。その後、500万下・中山D1200で順当に勝っているようだ。また、兵庫ジュニアグランプリで2着、全日本2歳優駿で3着と。ラブミーチャンに敗れたアースサウンド。こちらもその前の時点で、すでに500万下・東京D1300を勝っていた馬だったということは、少なくともラブミーチャンは、ダートならたとえJRA馬相手でも“超500万級”であることはもはや疑いようがない。全日本2歳優駿が「ブンブイチドウと0秒3差かよ」みたいなさげずんだ見方をすると、後々痛い目に合うような気もするんだよな・・・。現時点でのJRAの最強ダート馬は、ヒヤシンスS(OP・東京D1600)を勝ったバーデバーディだろうか?もしラブミーチャンと一戦交えたとしたら・・・。果たしてどちらが勝つだろうか?そういう意味では、バーディバーディと互角以上くらいのイメージは、私個人の中にはあるのも確かで、そのバーディバーディの新馬戦が、京都芝1600で6着。タイムが1分35秒8か。まあこのころの京都は高速馬場だったから、このタイムはそのまま鵜呑みにはできないが。ただ、ダート馬ではあっても、こうやって芝で6着くらいはできるんだよな・・・。土曜のうずしおS(1600万下・阪神芝1400)のストリートスタイルの勝ちタイムが、1分22秒2。これはおせじにも速いタイムとはいえないまあ昨年ほどではないものの、冬場特有の“パワー馬場”には間違いない。そういう意味では、上がりが33秒台みたいなことにはならない。まあ34秒台後半~35秒台あたりだろうか?で、ラブミーチャンがそれだけの脚を果たして使えるのかどうかという話だが・・・。上がりはともかく、テンのスピードを見てみると・・・。京都D1200戦で使ったテンの3ハロンが、なんと33秒9道悪の軽いダートだったこともあるだろうが、最初から全部ダートだったよね?京都D1400はスタートしてから最初に芝があるけど、京都D1200は最初からいきなりダートだったはず。そう考えると、ダートで3ハロン33秒9の脚を使えるのであれば・・・。芝になってそれより遅いとは到底考えられないよな。であるならば・・・。芝での瞬発力勝負が全然ダメだとも思えない。ただしこれはテンの3ハロンであるから、上がり3ハロンでこの脚を使えるかとなると話は別だ。1400を走りきり、スタミナを消耗した状態で、最後にこういう脚を使えるのかどうか。そこが未知なんだろうが・・・。ただね。本来ならノータイムでぶったぎるはずのラブミーチャンを、どうして私が素直にきりきれないかと言うと・・・。ラブミーチャンって、これまでの6戦で全力を出し切ったことって果たしてあるのだろうかそういう疑問がわいてくるのだ。そもそも、前走でメモリーキャップ相手に軽く勝ってはいるものの・・・。本来だったら10馬身くらいぶっちぎったっていい相手じゃね?それがなんで2馬身?いや、このレースに限らず・・・。相手がサリエルだろうが・・・。相手がアースサウンドだろうが・・・。その着差はやはり1~2馬身がいいとこなぜ突き放さないのだ、ラブミーチャンは・・・?で、こう思ってしまうのだ。この馬は真面目に走ってなんじゃないかと。ふてぶてしい。手を抜いて走っているそんな気さえしてしまう。結局、ここなんだよな・・・。私がバッサリ切りきれない理由は。競馬予想番組を見ていても、「ラブミーチャンはどう見てもダート馬」とする専門家が圧倒的に多く・・・。私が見た中ではほぼ全員の専門家が「ラブミーチャンは相手でも買わない」と言っていた。だから、私も「ラブミーチャンはダート馬」だと思う。が、たとえダート馬だろうとも、能力が抜けていれば芝で勝ってもおかしくないとも思うのだ。かつてのヴァーミリアンが、ラジオたんぱ杯2歳S(G3・阪神芝2000)で勝ったように・・・。この時の相手が、ローゼンクロイツ(菊花賞3着)、アドマイヤジャパン(菊花賞2着)、シックスセンス(皐月賞2着)なんだから、このときのレベルの高さがうかがいしれるというもの。ちなみに、このレースでのヴァーミリアンの使った上がりが、2番手先行にもかかわらず33秒9ただ、その後のスプリングSや皐月賞では、そんな脚は使えておらず・・・。ラジオたんぱ杯時の勝ちタイムが2分3秒5と遅いから、トータルとしての走破タイムに限界があったということなんだろうか?あるいは、まだまだ競走馬として完成してない馬たちのレースでは、芝もダートも関係ないケースもあるということなのか・・・。このあたりは今の私にはよく分からない。ただ、過去の報知杯FRのタイムを見ると・・・。近年は、1分21秒~1分23秒前半くらい1分21秒台は、ラインクラフトやアストンマーチャンのものだが、今年のメンバーはそんなレベルにあるはずがない。昨年のワンカラットはうずしおS(1600万下)よりも速かったようだが・・・。今年のメンバーでは、将来1600万下を勝てる馬がいるのかどうかさえ疑問もある。となると、ここは1分22秒~23秒台のパターンと推測したくなる。であるならば・・・。ヴァーミリアン級の馬であれば、ダート馬でも通用してもいいのではなかろうか?もう結論を出そう。腹はくくった。ここはリスク承知で、“笠松の救世主”ラブミーチャン本命で勝負まあいいじゃない。どうせね。ラブミーチャンを消したところで当たらないと思うのだ。こんなメンバーで、ただでさえ当たらない私が当たるわけない。なら、もうここはラブミーチャンでいい。冒頭で、「競馬素人さんはここから馬券買うのかもね」とか言っておきながら・・・。一番素人だったのは私だったようだ。思いっきりミーハーな結論になっちまったぜ・・・。まあ仕方ない。こういう結論が出てしまった以上、ラブミーチャンのレースを思いっきり楽しもう。さあ果たして結果はどうなるのか・・・。楽しみだ
2010年03月14日
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名古屋は今の段階では雨は降ってないみたいだな・・・降水確率30%らしいから、直前まで油断はできないが・・・。まあ、今の時点では「晴れ&良馬場」と考えておくか。というわけでさっそく土曜の予想を。<中京記念・G3・中京芝2000>◎〇▲ダメだ・・・。何回予想しても難しすぎて本命が見つからん・・・。何回予想しても難解なんちて。って、くだらないこと言ってるからイカンのだ。まあこれは直前にならんとムリなパターンだな・・・。ムリ現時点ではどうあがいてもムリ、私の場合。まず馬場を見てから、それから決めよう。ただ、本命が決まったところで、「消す馬」が1頭もいなさそうだから・・・。3連単は難しそうだ馬単中心で勝負したほうがいいのだろうか?ただなー。小倉大賞典(G3・中京芝1800)のときのように・・・。12番人気&13番人気の組み合わせにもかかわらず、馬単が200倍以下なんてケースもあるかもしれんのよね・・・まあオッズと相談しながら決めるかー。<アネモネS・OP・中山芝1600>◎アニメイトバイオ〇ギンザボナンザこっちはもうアニメイトバイオでいこうと思うたしか阪神JF(G1・阪神芝1600)のときに相手で勝負した馬でもあるし・・・。このメンバーならふつうに勝負していいような気がする。桜花賞出走の賞金は足りてるだけに、おそらく叩き台仕上げだとは思うが・・・能力の違いでなんとかなってしまうんじゃないだろうか?そもそも、先週の弥生賞(G2・中山芝2000)で2着したエイシンアポロンといい勝負するような馬なんだから・・・。こんなところで負けてちゃいかんだろ。というわけで、ここはもう「アニメイトバイオ1着固定」で腹をくくろうじゃないので、相手だが・・・。まあ、相手もギンザボナンザが抜けてる気がするんだよね2番枠も恵まれてると思うし。不安なのは、蛯名騎手のときに強いパフォーマンスをして、北村宏騎手のときはイマイチな気がするってことだろうか?で、今回はまた北村宏、と。そこが気になるといえば気になるが・・・。まあギンザボナンザはワイド軸にするかーで、3連単で勝負して、残りはザーッとたくさん流す、と。3才牝馬だしなー。何があるか分からんしよし、相手は手広くいこう。中京記念がいまひとつパッとしないだけに・・・。土曜はアネモネSに比重をおいて勝負するとしよう。さあ、寝るぞー
2010年03月13日
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ダイオライト記念で久しぶりにいい思いをして気を良くしてたら・・・チャンピオンズリーグでレアル・マドリードが負けてしまって、かなりショック・・・。信じられん・・・。 ああ、これでもクリスチアーノ・ロナウドのチャンピオンズリーグは終わってしまったんだな・・・ショックだ。リヨンもなー。ダメだろ、レアルに勝っちゃ・・・。ああ、今後の楽しみが半減してしまった。そんな鳴り物入りでレアルに入団したクリスチアーノ・ロナウドが早くもチャンピオンズリーグ敗退を決めた一方で・・・。どういうわけだか鳴る前に地方へ追いやられた1頭の馬が注目を集める今週・・・。そう、報知杯FRに出走する、笠松競馬の“救世主”、3才牝馬のラブミーチャン競馬ファンにとってはこっちも大事だぜ。笠松、園田、川崎、そしてJRAの京都と、すでに3才牝馬にして遠征をしまくっている強者のラブミーチャン。ここまで負けなしの6戦6勝の全勝だって?しかも、その中には全日本2歳優駿(G1・川崎D1600)勝ちも含まれてるというのだから・・・ありえん・・・。ありえんだろ、こんなの・・・。もはやただの牝馬でないことは明らかだ。さあ、このとんでもないラブミーチャンを買うべきかどうか・・・ここが最大のポイントになりそうだ。まず、6勝は全てダートだから、「初芝で芝適性がどうなのか?」という疑問が出てくるが・・・コレに関しては、専門家も意見が分かれてるようで・・・。「芝でもいける」みたいな評価もあれば・・・。「芝ではムリ」の評価も当然あるようだ。「芝ではムリ」の理由を“血統”で判断してる専門家も多いみたいだね。実際、ちょっと血統を調べてみたのだが・・・父サウスヴィグラス × 母父アサティス × 母父スラヴィック父サウスヴィグラスはJBCスプリント(G1・大井D1190)を勝ってるスプリンターだから、ダート適性が高いのは間違いない。で、芝1400あたりで18着に負けてるのを見ると・・・。芝はダメなのだろうか?まあ、産駒の成績から推測しても、ふつうにダート種牡馬だよな、サウスヴィグラスは。で、母父アサティス代表産駒に、ボンネビルレコード(帝王賞、かしわ記念)、ウイングアロー(JCダート、フェブラリーS)、スマートボーイ(平安S、アンタレスS、マーチS)。アサティス自身はキングジョージ(イギリスG1・芝2400)で3着してるから芝馬だと思うんだが・・・。日本での産駒を見ると、こちらもダート種牡馬と考えられそうだ。で、母父スラヴィックBCジュベナイル(アメリカG1・D1700)、フロリダダービー(アメリカG1・D1800)を勝っているようだが・・・。産駒の成績からすると、ややダート傾向にあるような・・・。とはいえ、サンプルが少ないのでなんとも言えない。まあ、全体的なイメージで言えば・・・。ラブミーチャンは“ダート血統”と考えていいのではないだろうかそう考えると、今回“芝”に変わることはマイナスのような気がしないでもない。なので、血統から推測するだけなら、もうここは「消し」でいいはずなのだが・・・。ただし。血統なんてものはただの“推測”にしかすぎないわけで・・・。いざ走ってみたら、「芝でもいけるのかー、ふーん」みたいなことも多々ある。だって・・・。かつてこのレースを勝ったライデンリーダー。同じく笠松からの参戦だったが・・・。これなんて父ワカオライデンだぞ?いくら当時の地方競馬のリーディングサイアーだったとはいえ・・・。ふつうにダート種牡馬だと思うんだが・・・。そう考えると、「ラブミーチャンはダート馬だから芝では通用しない」として即座に判断してもいいものかどうか・・・。微妙に悩むぜ・・・それでもまあ常識的には“ダート馬”と判断していいような気はする。だから、その前提で考えてみて、それでも芝で通用する相手関係かどうか・・・。そこの分析がポイントになりそうだが・・・。どうなんだろうね。ここにアパパネやらアプリコットフィズでもいれば、即座に「ラブミーチャン消し」としてうま味を追求できるのだろうが・・・。よくよく見渡すと、たいして強そうな馬がエントリーしてないような・・・。実績馬でいえば、ラナンキュラスくらいだろうか?阪神JF(G1・阪神芝1600)4着か・・・。先日のチューリップ賞では、阪神JF3着のベストクルーズが大敗してるしな・・・そう考えると、ラナンキュラスの4着をどう捉えていいのか難しい。うーん、迷うぜ・・・現状では、「ラブミーチャン消し」とすることだけはやめておこう。あとは、本命で買える馬なのか、それとも相手にとどめるべきか。そこをオッズを見てから判断するかー。まあでも人気にはなるだろーなー。ライデンリーダーだって人気だったっけ?そんな状況にもかかわらずライデンリーダーが圧勝しちゃってるのが、微妙にこの問題を難しくしているのは確かだ。う~ん、悩ましい・・・
2010年03月11日
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ダイオライト記念(G2・船橋D2400)・・・やってよかった・・・。地方競馬やるのなんていつ以来だろうか?JRAのほうがイマイチだったもんだから・・・。地方競馬はどうしても後回しになってしまうし・・・。先週の微妙な小当たりのオンパレードによって、やや気分も前向きになってたんだろうな・・・よかった、やって・・・。ダイオライト記念の結果がこうだっけ?1着 2番 フサイチセブン(2番人気)2着 13番 マイネルアワグラス(6番人気)3着 9番 マコトスパルビエロ(3番人気)4着 5番 セレン(5番人気)5着 4番 フリオーソ(1番人気)6着 10番 ロールオブザダイス(4番人気)で、私の買った馬券がこうで・・・まさか3連単311倍が運よく当たってくれるなんて・・・ああ、なんと珍しい・・・。ここんとこ、この手のメインレースはことごとく賭け金を大放出してきた記憶しかなかったんだが・・・。ようやくまともに当たってくれた。ああ、こんなのいつ以来だろうか?もう1年以上無かった気がするが・・・昨年11月のJBCシリーズのときに8000倍を獲った記憶はあるものの、あのときとは賭け金が違うからね。あれはどうでもいい小勝負が偶然当たっただけにすぎない。つまり自信なんてまったくなかったんだから・・・。しかし、今回は別だ大勝負とまではいかないまでも、ある程度の自信をもってある程度の金額を投じた“勝負レース的レース”だったのだ。そういう意味では、うれしいことじゃないの・・・。いつものようにレース回顧&反省をしようと思ったが・・・。今回は反省することなんてないよなもう全てが“願望”どおりに運ばれてしまったとでもいうか・・・。フサイチセブンが一歩リードしてるんじゃないかという“願望”や・・・1番人気のフリオーソが人気でマークされて苦しくなるんじゃないかという“願望”や・・・その場合は後方でチンタラ走ってるであろう人気薄のマイネルアワグラス&セレンが上位に来てくれるだろうという“願望”・・・こう言っちゃなんだが、まるでレース映像ごしに念力を送ったら、そのまま来てしまったような・・・。たしかに、まあ純然たる儲けとしてはJBCシリーズでの8000倍のほうが多かったかもしれないが・・・。やはり私の場合は勝負レースで当たってこそだと再認識してしまった。つっこむ額を考えても、やはり私の場合は勝負レースで獲らないととはいえ、勝負レースだけで考えるなら、賭け金そのものはさほど大きくなかったのも事実。ぶっちゃけ、先週のドハズレ弥生賞(G2・中山芝2000)のほうが全然つっこんでるぜ・・・。それだけに、手放しでぬか喜びするほどの的中ではない。が・・・。それなりの金額を投じて、かつ、賭け金総額に対して約30倍ほどには膨らんでるわけだし・・・しかも、よく考えたら、一番厚めにつっこんだマイネルアワグラスが2着に来てくれてるという幸運もあったのだから・・・。今の私の場合、ここは「勝った」として素直に喜んでいい場面なのではないだろうか?そりゃあね。欲を言えばきりがない。「なんで弥生賞のとき以上にたくさん賭けなかったのか」とかさ・・・。でもそんなことはムリだ。なぜなら・・・。 メインがもうここんとこ全然当たってなかったんだから・・・当たって元取りか・・・。あるいは当たってマイナスか・・・。そんな地の果てまで行っても出口の見つからないようなネガティブな状況が、もうかれこれ1年以上続いてたというのだから・・・ダイオライト記念あたりでつっこめるわけない。逆にいえば、ここんとこお前はどうでもいいレースだけで収支をまかなってきたってことか・・。なんとまあ不毛な馬券人生だったのだろう。だが、そんなせつない人生とは今日をもっておさらばだ。 そう、私はようやく獲ったのだ、メインレースでああ、やっぱり勝負レースで獲ると喜びも違うなー。イカンイカン、あんまり喜びすぎるのもみなさんに失礼だから、もうこの辺にしておかないと。すいません、みなさん、取り乱してしまって・・・。特に、初めてこのブログを見る方に断っておくと、私はもう勝負レースで全然当たってなかったのですよ。そして、あまりに不幸な出来事がありすぎて・・・。そんな長く私にとりついていた悪魔をようやく除霊できたようで・・・この地獄の1年に終止符がうてたことがあまりにうれしかったのです。どうかご勘弁を・・・。思えば、昨年12月には的中馬券の盗難に合い・・・1月にはシンザン記念やら根岸Sで本命がきてるのに全て裏目を引き続け・・・そしてAJCC(G2・中山芝2200)ではやっと軸馬がピタリと当たったときに限って、モタモタオヤジのせいで時間切れによる馬券の買いそびれ・・・そうそう、ネットで他人にカードを使われるなんていう詐欺事件もあったっけ?長かった、ここまで・・・。しかし、もうこんなこともきっと無くなっていくに違いない。そんな期待も自然と持てそうだ。ああ、そういえば3月って春なんだよな・・・忘れてたぜ、春なんて季節があることを・・・。これで勝負レースで大当たりがないというジンクスをようやく取り去ったわけだし・・・。もうこれからは前向きに生きていけそうな気がする。今週は報知杯FR(G2・阪神芝1400)と中山牝馬S(G3・中山芝1800)と中京記念(G3・中京芝2000)だっけ?よーし、今週からガンガンやるぞー豊天商店☆【大きいサイズ・XXL】いくぞやるぞがんばるぞ スラブ天竺Tシャツ
2010年03月10日
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船橋競馬で今日は重賞があるので、ちょっとチャレンジしてみようと思う<ダイオライト記念・G2・船橋D2400>◎フサイチセブン〇セレン▲マイネルアワグラス△フリオーソ△マコトスパルビエロ△ロールオブザダイス不良馬場の可能性が高いということで、ここは雨に強そうな血統を選びたいそれならここは、フサイチペガサス産駒のフサイチセブン本命でいいんじゃないかと。当初はかなり取捨に迷っていたんだが・・・。たしか前走のアルデバランS(OP・京都D1900)で1点勝負した馬でもあるし・・・。2番枠もロスなく走れる分、プラスと考えよう道中、マコトスパルビエロやらロールオブザダイスあたりが外から包んできそうなのがやや心配ではあるが・・・。そこは最後の直線で内田博騎手がうまく外へ出してくれることを祈るしかない。というわけで、ここは思い切って「フサイチセブン1着固定」で勝負といこうじゃないの頼むぜ、ウチパク。あとは相手をどう買うかだが・・・。まあ直前のオッズと相談して決めるか・・・odds オッズ リネンベレー帽
2010年03月10日
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土曜の反省をしてなかったので、まずはそれから。とはいえ・・・。結局、土曜は競馬をやらなかったんだよな・・・。というのも、競馬新聞上では人気にならなそうで、シメシメと思ってたキンシャサノキセキが・・・。土曜の朝の時点でやはり1、2番人気に支持されていたのを見て・・・。格別にショックを受けてしまったから・・・。そりゃそうだよな。キンシャサノキセキが人気にならないはずない。一瞬でも期待した自分が愚かだったぜ・・・。でまあ、他の本命候補もけっこう人気になっていた馬ばかりで・・・。なんだかやる気が失せてしまったのだ。そこへもってきて、土曜は待ちに待ったJリーグの開幕日だったというのだから・・・。そりゃもうサッカーだろ、ここは。まあ雨さえ降ってなきゃ、もうちょっと自信も持てたんだろうがな。ただ、昼から3試合もぶっつづけで見ると、さすがに疲れるなー。まあ、土曜競馬に関しては馬券の反省はできないから、馬の分析だけやるかー。<チューリップ賞・G3・阪神芝1600>1着 ショウリュウムーン2着 アパパネ3着 エーシンリターンズパッと見て気づくのは、3頭ともキングカメハメハ産駒であること・・・。キングカメハメハは現時点でリーディングサイアーなので、この3才世代が特に優秀という見方もできるのかもしれないが・・・。ただ、土日全体の傾向から推測するには、やはり「道悪適性」が大きくウェイトを占めたのではなかろうか?タイムは1分36秒1だから、かなり遅い。そう考えると、「キングカメハメハ = 道悪巧者」という考え方をしても、あながち間違ってない気がする。この先の馬券術に活かしていこう。で、1番人気だったアパパネだが・・・。個人的には「モタモタした感じ」という陣営の調教評価が気に入らず、予想の段階では軽視していたのだが・・・。その予想に反して、僅差の2着とは・・・。やはり強い。かつ・・・。先に推測したように、道悪もプラスに働いた可能性もあるんじゃないだろうか?そういう意味では、1着のショウリュウムーンとの力比較までは分からないが・・・。桜花賞(G1・阪神芝1600)が良馬場であるならば、アパパネを上にとってもいいんじゃないかなー。アパパネには良馬場実績もあるしね。現時点で、本番で「アパパネ1着固定」とまではしづらいが、3着ならかたいような気がする。ぶっとびもあると予想していたわけだから、そこは大幅に修正しておかないと。少なくとも、この時点で私が思っていたより、ずっと強い馬だったのは確かだ。<オーシャンS・G3・中山芝1200>1着 キンシャサノキセキ2着 エーシンエフダンズ3着 シンボリグランやはりキンシャサノキセキが来てしまったか・・・。結局、単勝4倍の2番人気だったようだが・・・。3着にも、本命候補だったシンボリグランが来ているから、もしサッカーそっちのけで競馬をやっていれば、馬券を獲れていた可能性もゼロではない。ただまあ・・・。それでも、キンシャサノキセキ1着固定にはできなかっただろうしね。3着までの本命として、おそらく3連複で勝負する可能性が高かったと思う。で、オッズが213倍だから・・・。まあ、どうせそんなにうま味はなかったろうな・・・。そういう意味では、「しまったー」的な悔しさはさほどない。チューリップ賞がドハズレだから、まあそれと相殺してプラスマイナスゼロみたいなもんだ。キンシャサノキセキは高松宮記念(G1・中京芝1200)でも要注意だね。てゆーか、もう本命はコレでいいんじゃないかという気がしないでもない。ただし、「1~3着の本命」ではあるが・・・。で、もっとビックリしたのが、この16頭の中では絶対に来ないだろうとふんでいた、「休み明けは絶対に走らない」ファイングレイン・・・。まさか僅差の5着とはな・・・。道悪がよかったんだろうか?まあ理由はさだかではないが、コレも本番では要注意だぜ・・・。少なくとも、私の思っていた以上に強い馬だったのは確かなので、ファイングレインも修正を図ろう。1番人気のショウナンカザンは展開も向かなかったにしても、最下位とは・・・。一応、本命候補の1頭だっただけに、個人的にもちょっとショックが・・・。やはり道悪の影響もあったんじゃないだろうか?とはいえ、本番で本命とまではいかないか・・・。で、日曜の反省だが・・・。土曜に競馬をやらなかったせいだろうか・・・。日曜はかなりのレース数をやってしまった。先週に気をよくしての乱れ打ち作戦だったのだが・・・。そのうちいくつかが運よくヒットしてしまったようで・・・。まず、中山9R・富里特別(1000万下・芝1800)で・・・。「2番イケドラゴン → 1番シングンレジェンド」の馬単64倍が当たった。ただなー。「4番人気 → 7番人気」の馬単でもこんだけしかつかないんだね。まあオッズも割れてたから仕方ないが・・・。ちっとも儲かってないぜ・・・。で、阪神10R・武庫川S(1600万下・芝1600)が・・・。「5番マイネルクラリティ → 15番ロードニュースター」の馬単76倍が当たった。これも、「7番人気 → 2番人気」だけど、オッズはこんなもんなんだろうか?まあ道悪競馬だから、みんなが手広く買ったってことなんだろうが・・・。これじゃあ、ちっとも儲からんのー。ただ、3着のジャコスキーとはホントに微妙な僅差だったから、あぶなかったな、マジで。ジャコスキーも「プラス30キロ」であんなにきわどく粘らんでくれ・・・。あぶねー、あぶねー。で、中山10R・ブラッドストーンS(1600万下・D1200)が・・・。「12番ストレートイン → 13番ファイナルスコアー → カフェレジェンド」の3連複235倍と・・・。3連単1,313倍がこんなところで当たってしまうとは・・・。 「7番人気 → 2番人気 → 9番人気」だったのか・・・。けっこう成績のいい馬たちが多かったから、意外にオッズが割れたんだろーなー。こっちは私が思っていた以上にはるかにオッズがつきすぎだ。イメージでは3連単400倍くらいだと思ってたんだが・・・。ちょっと意外。で、中京11R・伊勢特別(1000万下・D1700)が・・・。「10番ジェネラルノブレス → 14番ナムラヒューチャー → 12番タマモスクワート」の3連単745倍がこれまた運よく当たってしまうなんて・・・。でも、コレもあぶなかった。ジェネラルノブレスは完全に差されたと思ってたから・・・。きわどい勝負はいつも目にするが、ここまできわどいレースはホント久しぶりだ。しかも・・・。このレースは3連複もおさえてなければ、2着マルチもおさえておらず・・・。ジェネラルノブレスがやられてたら完全に終わりだった。だって、前走で9馬身も突き放して大勝してるんだし・・・。おさえなんていらないだろう。そう思ってたら、アレだもんなー。おそらくだが、上村騎手がかなりヘタに乗っていた気がする。まず、スタート直後の出ムチ・・・。いくらなんでもアレはねーぜ。おかげで道中で終始引っ掛かりマクリじゃねーかよ・・・。てゆーか、よくアレで負けなかったなと馬を褒めてあげたい。もう2度と上村が乗るなんてことはしないでほしいものだが・・・。とまあ、勝負レースへの資金稼ぎとしては、十分過ぎるほどの資金を得られ・・・。メインへ向かう上でのメンタル面は、これまた最高の状態だったと言えよう。それにしても、最近はホントに当たるなー。こういうどうでもいいレースだけ・・・。どうでもいいレースなんて当たらずとも、勝負レースでドカーンと当たってくれればそれでいいのだが・・・。どういうわけだか、こういう気合の乗らないどうでもいいレースでホント当たる。しかし、やはり私の場合は勝負レースで勝ってこそなのだ。そう、この日の最大の勝負レースは、中山メインの弥生賞(G2・芝2000)。ここに一心を賭けてこの日はのぞんだのだ。土日にかけての連続した雨により・・・。馬場はまるで田んぼのような不良馬場・・・。こと中山芝に限れば、時計は3~4秒はかかっていたに違いない。荒れる・・・。そう、ここは大荒れするんじゃないかと・・・。そう願って、先のレースと比にならないほどの賭け金を大きくつっこんだのだが・・・。こういう不良馬場の申し子だとふんでいた、超道悪血統のミッションモード本命も、なんの見せどころもなく激しく大撃沈・・・。終わった・・・。もう完全に息の根を止められた気分・・・。だいたいなー。レース前に転倒したんだって、ミッションモード?なんで?雨馬場だから滑ったのか?それとも暴れて転んだのか?あるいは、砂浴びのごとく、芝浴びをしたんじゃないだろうな?理由はどうあれ、ミッションモードが競馬に集中できていなかったのは間違いない。専門家の推測どおり、調教課程に問題があったんだろうな・・・。もともと毎日杯(G3・阪神芝1800)狙いを繰り上げての出走だったようだから・・・。ただね・・・。転ぶならもっと早く転んでくれないと。私が買った後に転ばれても困るぜ。まあヴィクトワールピサが強かったことだけは再認識しておこう。というわけで、またまた勝負レースの夢は叶わず。メイン前の資金稼ぎ的レースでせこせこ積み上げたのはいいものの・・・。肝心要の勝負レースで、それを一気に吐き出す、と。なんとまあ非効率なことをやり続けていることか・・・。まいったね、もう。まあ、こっちにも意地というものがあるから・・・。当たるまでやるぞ、私は。今週こそ・・・。
2010年03月08日
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チューリップ賞の予想はアレでいいとして・・・。中山競馬場の天候はどうなんだろう?中スポによれば、芝は「良~ヤヤ重」とのことだが・・・。これもなー。前日に決めろったてムリだよ、こんなの。まあそれでもやれるだけやってみるかー<オーシャンS・G3・中山芝1200>まず・・・。このレースの1番人気はどの馬なんだろうか?まともなら断然キンシャサノキセキだと思うんだが・・・。どういうわけだか、私の競馬新聞では妙に印がうすい感じがするような・・・エイトで本命打ってるのが1人・・・。中スポではただの1人もいないとは・・・。いったい何がどうなってるのか、専門家のみなさん方・・・おかしい・・・。絶対におかしい・・・。キンシャサノキセキは、ここへきて2連勝という、文字通り“奇跡の復活”を遂げているだけに・・・。もうここはダントツでキンシャサノキセキ1番人気で推測してたんだが・・・。それこそ単勝2倍を下回ってもおかしくないくらい・・・おかしい・・・。絶対におかしいぞ。何かあるな、コレ。調教でも「絶好の仕上げ」とか書いてあるんだが・・・。まさかウソなのか、コレ?おかしいなー。なんでなんだろーなー。もし明日になって・・・。キンシャサノキセキの評価がこの新聞どおりなのであれば・・・。もうキンシャサノキセキ本命でいいような気がするんだが・・・それともアレか?道悪を懸念されての低評価ってことなんだろうか?まあ、そういうことならあながち分からないわけでもないか・・・。ただ問題は・・・。このレースもかなり相手が消しづらい。「休み明けはまったく走らないファイングレイン」くらいしか消せそうにないぜ。まいったなー、もう。まあ、他に本命候補をあげるなら・・・。前走で思い入れのあるアイルラヴァゲインか・・・。どことなく勢いを感じさせる、シンボリグラン、アーバニティ、ショウナンカザンあたり・・・。シルクロードSで本命にしたグランプリエンゼルは、あの大敗後では本命には危険すぎるし・・・まあ、キンシャサノキセキの直前のオッズを見てから・・・。アイルラヴァゲイン、シンボリグラン、アーバニティ、ショウナンカザンあたりと相談しながら本命を決めることにしようか。よーし、寝るぞー
2010年03月05日
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週末は天候がどうこうとか噂されてたが・・・競馬新聞を見るかぎりでは、阪神は芝が「ヤヤ重」だって?でも犬が傘持ってる絵がついてるから「雨」ってこと?よく分からんマークはやめてくれ、エイト・・・。しかもコレ・・・。よく見たら「犬」じゃなくて「馬」だった(笑)で、明日はチューリップ賞(G3・阪神芝1600)とオーシャンS(G3・中山芝1200)があるんだっけ?でもって、日曜が弥生賞(G2・中山芝2000)、と。なんだかなー。土曜のほうが盛り上がりそうな番組体系になってる気がするんだが・・・これじゃあ土曜からいきなりエンジン全開でいかなきゃイカンじゃないの。まいったなー。土曜で大撃沈くらおうもんなら、日曜は海の藻屑になってそうな・・・やべーやべー。気合入れていくぞー<チューリップ賞・G3・阪神芝1600>まず、このレースで絶対的中心になりそうな馬・・・。そう、阪神JF(G1・阪神芝1600)の覇者、アパパネこの馬をどうするか・・・。というのも・・・。どうも陣営のコメントが弱気に聞こえるんだよねー。「モタモタしてまだちょっと重い感じ・・・」みたいな・・・。とか言っておきながら、一方では・・・。「それでも結果は出してくれるんじゃないかと思ってます」みたいな中途半端なこと言ってるし・・。そんなどっちつかずなこと言われたら、我々ファンはいったいどうしたらいいものやら・・・。まいったぜ。まったくなんとも悩ましいことで・・・。ただ、まあ・・・。こうやって悩んでしまった以上、私の馬券術上、もう本命にはできんな、アパパネ・・・騎手も、時としてポカのある蛯名だしね。たしか阪神JFのときにはアパパネ本命で、一応馬券は獲ってたような・・・。でもあの時の自信度と比較すると、今回のほうが断然不安だもんなーというわけで、たとえ思い入れがあろうとも・・・。ここは心を鬼にして「アパパネは相手まで」にとどめよう。で、それ以外の馬から肝心の本命探しをしなきゃならくなったわけだが・・・。実はまだ決まってないんだよねー。「じゃあ決まってから書けよ」とつっこみを受けそうだが・・・。ところがコレはもう明日になってみないと決まりそうにない。だって天候と馬場がね・・・分からないもの、直前になってみないと。前日の段階で変な自己洗脳をしたくないし・・・。偶然にも、阪神9Rが同じ「芝1600」だから、それを見てから判断するかーまあ現時点ではあるが、一応本命候補として考えてるのが・・・。どういうわけだかアンカツから小牧太に乗り替わってる、3番枠のオウケンサクラまあ前走が強かったから・・・。でもなー。なにゆえ、アンカツはベストクルーズを選らんでるのか・・・。てことはなにか?単純に考えて、アンカツは「ベストクルーズのほうがオウケンサクラより強い」と考えてそっちを選らんだというのか?まいった・・・。まいったぜ、アンカツ。そうかー。そうか、そうかー。ベストクルーズなー。これもファンタジーS(G3・京都芝1400)の時に本命にしてたような・・・だから思い入れがあるといえばあるか・・・。たしかあのときは時間スレスレで買ったもんだから、思うように買えずに馬券を獲り損ねたんじゃなかったっけ?であるなら、ベストクルーズも本命候補に入れておかないとなー。うーん。迷うぜ・・・まあ、オウケンサクラか・・・。それともベストクルーズか・・・。このあたりを中心に現時点では考えておくか。相手も、もうほぼ全部だろ強引に消したとしても、コーシロー騎乗のシルククラリティか・・・。おそらく芝がマイナスに働きそうなパミーナあたり・・・。それ以外は全部買おう。というわけで、次はオーシャンSの予想を
2010年03月05日
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ドバイ遠征中のウオッカとレッドディザイアのレースを深夜に見てたんだが・・・マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(G2・オールウェザー2000)って言うの?ルメール騎乗のウオッカが8着と大敗するのを尻目に・・・。なんとペリエ騎乗のレッドディザイアが勝ってしまったではないか信じられん・・・。しかも・・・。あの勝ち方ってメチャメチャ強くね?2着馬がハナきって、最後の直線でも全馬がそのままなだれ込むようなレース展開の中で・・・。あろうことか終始後方2番手でもがき、かつ最後の直線に向いた段階でもなお後方2番手にいたレッドディザイアが・・・。他馬が止まって見えるほどの大外直線一気でゴボウ抜きだとつえー・・・。つえーじゃねーか、レッドディザイア。でも、ウオッカとこんなに能力差があるわけないし・・・。てゆーか、レッドディザイアはジャパンC(G1・東京芝2400)ではウオッカに負けてるわけだし・・・。そう考えると、レッドディザイアはオールウェザーの適性があったということなのだろうかこの後はどっちに向かうんだろう?シーマクラシック(芝2400)?それとも、ワールドカップ(オールウェザー2000)?松永幹調教師は現地の方からもそういう質問を受けてたみたいだが・・・。そんなの迷うまでもなく、こう答えればいいんじゃないの?「もちろん、ワールドカップに行きます」・・・と。もし日本牝馬のレッドディザイアがワールドカップ制覇だなんてことになろうものなら・・・。フフフッ。楽しみだ
2010年03月05日
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バンクーバーオリンピックも終わり・・・。ようやく競馬に打ち込めるかなと思ってたら・・・。 昨日はサッカー日本代表の試合がしかも場所は豊田スタジアムだったんだよね。家からけっこう近い。19時キックオフではあったものの・・・。日本代表が名古屋で試合するなんてメッタにないし・・・先日の東アジア選手権のガラガラのスタンドを見ても、どうせまた平日のこんな時間だけに満員になるはずないし・・・。そう思って、仕事の後でついつい行ってしまったのだ、豊田スタジアムまで。で、行ってみたのはいいものの・・・。 あろうことか、「チケットが完売でもう入れません」だと、コラ・・・やられた・・・。やられたぜ、岡田ジャパン。まさかこんな寒い結末が待っていようとは・・・45,000人入るんだよね、豊田スタジアム?それが満員になったってこと?おかしいなー。人気ないんじゃなかったのか、岡田ジャパン?「すぽると」のアンケートで、「あなたは岡田ジャパンを応援しますか?」っていう質問があった際には・・・。 70~80%の人が「NO」って言ったんじゃなかったっけ?そう推測して豊田スタジアムまで行ったのに・・・。ヨミがはずれたぜ。こんなんなら、最初から前売りチケット買っとくべきだったな。甘かった・・・しかも、寒い・・・。冬の夜風は特に・・・。そしてスタジアムの中でサポーターが熱狂するのを尻目に・・・。外の夜道のなんと暗くて静かなことか・・・ああ、地球って宇宙の一部だったんだな・・・。そんな簡単なこと、今なら私でも発見できそうだ。あまりのせつなさで、道中でマックに立ち寄り・・・。ダブルマックバーガーとハワイアンバーガーを単品で1つづつ買って・・・。ああ・・・。ジャスコでマンゴージュースも買ったかな・・・。帰りの車の中で、ボン・ジョヴィの『サンキュー・フォー・ラヴィング・ミー』を聞きながら・・・。サンキュー、豊田スタジアム、みたいな・・・流れがない・・・。まさしく今の私の流れのなさを如実に表しているようだ。一方で、岡田ジャパンは本田のゴールで快勝し、これでサポーターを一気に味方につけたんじゃないかと思うが・・・。 一方で、今の私の宇宙規模の流れのなさはどうだ・・・そんな流れのない状況の中で・・・。果たして今週の競馬は勝てるのだろうか?弥生賞(G2・中山芝2000)と、チューリップ賞(G3・阪神芝1600)と、オーシャンS(G3・中山芝1200)だっけ?う~ん、不安だ・・・
2010年03月03日
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文字数が入りきらないので、さっそく反省を。まず、先週は2月最後の週だったこともあり、目標額達成のために多少ムチャをする必要があった。なので、普段やらないようなレースでも、リスク覚悟でチャレンジする必要があったのだ。で、メイン前に3レースと、私にはありえないような最後の猛ラッシュをかけたのだが・・・。その乱れ撃ちが運よく1個だけヒットしたようで・・・。 「9番ケンブリッジエル → 10番スプリングアウェク」の馬単245倍が当たってくれた・・・。以前はこの手の乱れ撃ちが、カスることもなくまるで当たらなかったんだが・・・。なんだか最近はこういうどうでもいいレースがホント当たるなー。去年の今頃なんて、60レースくらいやって1つも当たらなかったんじゃなかったっけ?もう毎週月曜になるたびに、“ブラックマンデー”・・・。あの頃に比べれば、当たるようになったよなー、お前。このあと、すみれS(OP・阪神芝2200)では、軽視した1番人気のレッドスパークルが順当に勝ってしまって撃沈・・・。で、両国S(1600万下・中山D1800)では、本命サクラロミオが6着に沈み、やはり撃沈・・・。というわけで、メイン前に3レースという、私にはありえないようなレース数を消化してしまったわけだが・・・。資金をたくわえた状態でメインを迎えることができ、メンタル面はこれまた最高の状態だったと言えよう。<阪急杯・G3・阪神芝1400>わけのわからない中山記念よりも、こっちのほうが確実だと考えていたのが阪急杯。それゆえ、同じメインでも阪急杯に比重がかかってしまうのはしかたない。我が本命は、直前でも変わらずビービーガルダン。がしかし、結果は・・・。1着 エイシンフォワード2着 ワンカラット3着 サンカルロ4着 トライアンフマーチ ・ ・ ・7着 ビービーガルダンまさかなー・・・。ビービーガルダンがぶっとぶとは・・・。それも7着大敗だなんて・・・。アンビリーバブル・・・。ありえん・・・。ありえんだろ、こんなの・・・。正直、今でも敗因がつかめない。1着~4着の馬はある程度イメージどおりだったので、これらは反省することはない。だから反省すべきはビービーガルダンがなぜここまで負けたか・・・。ちなみにアンカツはこんなことを・・・。「ここまで負けるとは思わなかった。いつもは外に来られてもガツンと行くんだけど・・・。休養明けも苦にするタイプではないし、調教の動きも悪くなかったんだけどね・・・。」う~ん・・・。アンカツも分かってないってことか・・・。じゃあ私に分かるわけないな。能力や適性があるのは昨年で示してるわけだから・・・。考えられるとすれば、能力の衰え?あるいは、調整の失敗?あるいは、馬の気性の問題?まさかとは思うが、ケガだなんてことはないよな?こういうのが一番困るぜ・・・。だってこの後、高松宮記念(G1・中京芝1200)に行くんだよね?そのときどう評価をしていいのやら・・・。まいったね。まあ結論は保留にするか・・・。<中山記念・G2・中山芝1800>で、問題はこっちだ。最初に言っておくが、実はこのレース・・・。久々にやらかしてしまった。あんまりなかったんだけどな、ここんとこ。ちょっと気を抜くと、すぐこういうことになる。それだけに、予想面での反省以上に、馬券面での反省を再度しなければ・・・。そう、我が本命は、トーセンクラウン・・・。そして結果がこう。1着 3番 トーセンクラウン2着 5番 テイエムアンコール3着 10番 ショウワモダン4着 4番 セイクリッドバレーで、私が買った馬券がこう・・・。3番トーセンクラウン軸の3連複も、10番ショウワモダンが抜けで、あえなく撃沈・・・。三浦なー・・・。もう少しなんとかならんかったのか、セイクリッドバレー・・・。私の周囲で陣取っていたじいさん方の会話では、「3着は4番だな」ってみんな言ってたから安心してたんだが・・・。いざ写真判定が出てみたら、ショウワモダンが残ってたって?映像だと、馬がカベになっててたしかに判定しづらいのはしづらいんだよね。そのヘンは、長く競馬を経験してるじいさん方の感覚を信じていたのだが・・・。そうか、三浦は差せんかったか・・・。まあここんといろいろやらかしてたからな、彼は。日本競馬史上に残る大落馬事故を起こしたのも三浦・・・。それから間もないのに、小倉大賞典では大斜行により、ファンにも競馬関係者にも大迷惑をかけまくってしまったのも三浦・・・。この状況であのハナ差では、そりゃ4着にもなるか・・・。残念・・・。ショウワモダンが5番人気の人気馬だったのに対し、セイクリッドバレーは8番人気の人気薄だったんだよね。それだけに、仮にセイクリッドバレーが3着だったら3連複でも800倍超だったと記憶している。3連単なら6000倍超だったんじゃないかと思うが・・・。残念だ。ただし、残念ではあっても、反省すべきはそこではない。こんなことはそれこそよくあることだ。そもそも私は、トーセンクラウンの本命はほぼ確定していたものの、その他の部分ではまったくメドが立っていなかったのだ。すなわち、今回の出走メンバーの中で、「コレは消し」とできた馬はただの1頭もいなかった・・・。そんな未熟な予想分析にあって、そもそも3連複や3連単を当てようなどという思考回路が傲慢そのものと言えよう。なぜなら、コレを予想に忠実に当てようとするならば・・・。私の場合は、相手15頭すべてをBOX買いしなければならない。それでは買い目が多すぎて、そのわりにうま味はないのだ。もちろん、仮に買い目を絞っても運がよければ当たることもあるわけで、絞って買ったこと自体は仕方のないことではある。だから、この3連複馬券に関しては、「残念だ」という気持ちはあっても、「しまったー」とか「なにやってんだー」いう気持ちはほとんどない。まあ、ショウワモダンに関して反省するのであれば・・・。道悪巧者を簡単に消してしまってはいけなかったな・・・。しかもこの馬、先行するかと思いきや、後方から差してきたし・・・。なぜ最後の最後で消してしまったかといえば、馬体重が「プラス8キロ」だったからなんだよね。その前もかなり太かったから、もう今回は二重に太いだろうと・・・。しかし、この道悪競馬においては、馬体重だとかジョッキーの騎乗がどうだったとかうんぬん言う前に、「道悪の巧拙」がかなりのウェイトを占めてたんじゃないかという気がする。トーセンクラウンを本命にしたのも、「父オペラハウス × 母父ダンシングブレーヴ」の血統から、「道悪巧者なんじゃないの?」という推測があったからだしね。そこは今後の反省材料としておこう。が。今回反省すべきは、実はそこではないのだ。冒頭でも言ったが、絶対的に「やらかしてしまった」ことがある・・・。そう、別に3着がショウワモダンだろうがセイクリッドバレーだろうが、そんなのはどっちだってかまわないのだ。もともと「1頭も消せる馬がいない」予想分析だったんだから。ショウワモダンが3着にきたって、予想分析的にはむしろ“納得”・・・。そう、そこではない、反省すべきは・・・。もう反省すべきはただ1つだけ。なにゆえ、お前の最大の馬券フォームでもある“単勝&馬単オモテウラ総流し”を買ってないのか・・・不思議だ・・・。コレはもう私の中ではすでに確立された鉄則だったんだがな・・・。おかしい。絶対におかしい。もともと、私は「単勝&馬単」馬券師だったはず・・・。それこそ、3連複が導入されようと・・・。3連単が導入されようと・・・・。私はそれらに見向きもせずに「単勝&馬単」馬券師を貫いてきた過去がある。実際、1年前くらいまではそうなんじゃなかったっけ?最近だよな、3連単とか3連複を買いだしたのなんて。本命馬が単勝10倍以上つくときは、その馬に1着のイメージがあるないに関わらず、必ずその馬の“単勝”を買い・・・。本命馬が人気馬でない場合は、“馬単オモテウラ総流し”を必ず買う・・・。この2つは、私の馬単人生から確立した、最高にして最大の馬券術だったはずなのに・・・。おかしい。絶対におかしい。本来なら、考えるまでもなく条件反射的に単勝&馬単のマークカードを手にしてなければならないはずなんだが・・・。実際、ここ最近でも馬単総流しで馬券を獲った記憶が何度もある。それがなにゆえ今回できなかったのか・・・。単勝が36倍・・・。馬単が408倍か・・・。これで十分だろうに・・・。てゆーか、「1頭も消せない」予想分析なんだから・・・。リスクを犯して“3連複”よりも、予想に忠実な“馬単総流し”だろ、どう見たって。これは「うっかりしてた」とか「しまったー」とか、そういう類のものではない気がする。「あーしておけば」、とか「こーしておけば」とか、そういう種類のものではないと思うのだ。そう、12月に馬券盗難にあったが・・・。あの時に近い感覚のような気がする。分かってはいるのだが、どういうわけだか「スコーン」とヌけてしまっていたとでもいうか・・・。原因は分かっている。直前の阪急杯で「なんでこーなる・・・?」みたいなハズレ方をくらってしまったから・・・。もうアタマの中はゴワンゴワン状態・・・。そのくせ次の中山記念まで1、2分しかないもんだから、パニック状態でテキトーに3連複を買ってしまったと・・・。くやしいなー。今思えばホントくやしい。まあメンタル的なことは今すぐどうにかなるものではない。いや、金銭を失っているのだから、これはもう一生ムリかも。なので、そういうゴワンゴワンのメンタル状態でも、条件反射的に単勝&馬単のマークカードを手に取らなかったこと・・・。ここが問題なんだろう。これが一流のボクサーなら・・・。立ったままのダウン状態でも、条件反射的にフィニッシュブローを出していたはずだ。そういう成熟度が私には足りなかった・・・。要は、全てにおいてまだまだ修練不足にして未成熟であるということだ。それが反省。さあ今週こそ勝負レースで勝てるだろうか?うーん・・・。
2010年03月01日
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