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2014年07月01日
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カテゴリ: くすり
8.鼻に用いる薬
 急性鼻炎は、鼻腔内に付着したウイルスや細胞が原因となって生じる鼻粘膜の炎症で、かぜの随伴症状として現れることが多い。アレルギー性鼻炎は、ハウスダストや花粉等のアレルゲンに対する過敏反応によって引き起こされる鼻粘膜の炎症で、スギ等の花粉がアレルゲンとなって生じるものは一般に「花粉症」と呼ばれる。副鼻腔炎は、こうした鼻粘膜の炎症が副鼻腔にも及んだもので、慢性のものは一般に「蓄膿症」と呼ばれる。

 鼻炎用点鼻薬は、急性鼻炎、アレルギー性鼻炎または副鼻腔炎による諸症状のうち、鼻づまり、鼻水(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重(頭が重い)の緩和を目的として、鼻腔内に適用される外用液剤である。鼻炎用内服薬との主な違いとしては、鼻粘膜の充血を和らげる成分(アドレナリン作動成分)が主体となり、抗ヒスタミン成分や抗炎症成分を組み合わせて配合されていても、それらは鼻腔内における局所的な作用を目的とし、外用痔疾用薬や外皮用薬で配合されている場合と同様である。
 剤形はスプレー式で鼻腔内に噴霧するものが多いが、小児向けの商品には液剤を綿棒で塗布するタイプもある。


[スプレー式鼻炎用点鼻薬に関する一般的な注意事項]
 噴霧後に鼻汁とともに逆流する場合があるので、使用前に鼻をよく噛んでおくことのほか、使用後には鼻に接した部分を清潔なティシュペーパー等でふき、必ずキャップを閉めた状態で保管し清潔に保っておく必要がある。また、汚染を防ぐために容器はなるべく直接鼻に触れないようにするほか、他人と点鼻薬を共有しないようにする必要がある。





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最終更新日  2014年07月01日 05時56分49秒
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