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まさひろ0720

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2007.10.14
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カテゴリ: 近況
1週間前ほど前から風邪をひいてます。
咽喉の痛みから始まり、鼻水、咳、ずっと続く耳鳴り。
一旦よくなったものの、今日になってまたぶり返しひどい一日でした。
今日は風邪をひいていなかったら兵庫まで登山と枝豆狩りと温泉のはずだったのに・・・。

せっかくの秋晴れの日でしたが、結局一日ベッドの中で読書で、
先週アマゾンで買った「世界屠畜紀行」という本を読んでました。


モンゴルを旅行中の動物を屠り、肉になる姿を初めて見た筆者は、
日常に当たり前のようにあふれている肉なのに、どのようにして動物は肉となるのか、考えたこともなかった、と思う。

主に、純粋な興味として動物がどういう風に肉になるのか、国によってどんな違いがあるのか、というからの視点と
肉を解体する人への偏見や差別、という視点から書かれている。
(ちなみにこの本の出版社、解放出版社というところは、人権問題を取り上げる出版社のようで、出版物はもろ左。)


偏見や差別問題はさておき(さておけないかもしれないけど)

俺がネパールで初めて、自分で殺した鶏を食べた時に感じたことが、
この筆者の「今まで考えたこともなかった」ということと、とても似てると思い興味深かったです。

畜産学科に入った自分ですら、「肉=動物」なんてことまともに考えたことがなかったし、
もちろん殺される動物も見たことがない。

衛生的な問題などで屠殺所が一般公開が容易で無いのは想像がつくし、
肉に限らず、物が生産される所なんぞほとんど見る機会が無いのは分かっているのですが、
しかし、それまであまりに肉が動物であることに実感が無かった自分が、ちょっと不気味にすら思えました。

そして小さい頃から動物が死ぬのを目の前にしながら肉を食べるネパールを、健全だなと感じました。
(もし「残酷だから」という理由であえて隠されているのならば余計にそう思います)

「食育」なんて言葉を耳にするけど、自分たちで飼った鶏をしめて食べる、なんて授業があったらいいのに、って思います。

これやったらみんな肉大事にするぜ~。
もしくは食べなくなるか。


そういえば先週、京都市内の山奥でアナグマのカレーを食べました。


anaguma





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Last updated  2007.10.14 23:38:48
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寒くなってきましたね…  
けず さん
自分「肉=動物」その感覚薄いかもしれません…
命は大切なもの、それを頂いてるワケですから
日々の食事に感謝したいものです。
アナグマカレー…気になる!(笑)どんな味なんでしょうか?
風邪早く治して下さいね~。こちらでもボチボチ風邪が流行ってきてますね、季節の変わり目要注意です。
(2007.10.15 23:44:05)

あなぐまかれーや!!  
so-si さん
うまかったねぇ~
意外と癖もなくて、やわらかくて。

山川君も一緒に皮なめすのやればよかったね。 (2007.10.16 00:07:36)

お久しぶりです  
じゅん さん
久しぶりです。

しょうがに、蜂蜜、レモン、お湯で体を温めて、元気になってくださいね。

「WE」という雑誌に、古庄さん「モー革命」本の紹介書いています。

さて、わが母は、鶏を絞めるのが得意な人でした。幼いころ、実家には鶏がいました。
鶏は、祖母が世話をしていて、我が家に卵をもたらしてくれました。

そして、年末やお盆には、その中の年老いた鶏が、絞められて、ご馳走になりました。

パパニューギニアで、日本語補修校で、鶏の加工場へ、社会科見学と称して出かけたことがあります。

生きた鶏が、ベルトコンベアーに逆さにつるされ、ある場所からは首がなくなるんです。

すごいところに連れて行ったと思います。
その写真もありますよ。

今は、魚さえ切り身だから、魚は切り身で泳いでいる、と思っている子もいるとか、いないとか・・・ (2007.10.16 06:39:49)

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