サッカーの日本一を決める「天皇杯サッカー」だが、どうも、その開催方法で、盛り上がりを欠いている気がする。
日本最高のトーナメンと言える大会で、プロとアマチュアが戦える伝統の大会。
しかし、4回戦までの戦いは、日本代表の試合と重なる事で、代表を要するクラブには、不利とも思える大会運営になっている。
さらに、試合間隔が空き過ぎるのも、盛り上がりに欠ける一因かな。
もう一つのトーナメントであるナビスコ杯は、その始まりがリーグ戦の合間の大会であり、代表戦で中断するJリーグの繋のような大会なので、その開催方法は正しいし、それなりの大会の位置づけで、ACLの出場権もないから仕方が無いけれど。
しかし、天皇杯はそうはいかない。
優勝チームは、ACLの出場権を与えられる。
もう少し、権威ある大会としての、しっかりとした大会運営をしてほしい。
そう考えるのは、私だけなのだろうかな。
元日だけが盛り上がっても仕方がないので、そこに行き着くプロセスも、盛り上がらないといけないはずなのにな。
浦和レッズへの本当の制裁とはなんだろう 2014年03月17日 コメント(1)
FC東京の問題点はクラブの責任 2014年03月16日
緊急事態、FC東京vsヴィッセル神戸 2014年03月15日