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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2009.04.30
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テーマ: 洋楽(3624)
カテゴリ: 音楽
eddireader_loveistheway


兄は私にいろんな音楽を教えてくれましたが、拝みたいくらい感謝しているのが、Eddi Readerを私に教えてくれたことです。
私がトラキャントラキャン言い始めたころに、「フランクの姉ちゃんの方聴いてみろ」と。

Eddi Readerの新譜「love is the way」。
無限の優しさをまとった彼女の歌声を聴いた瞬間に、ざわざわもやもやした心がすうっと穏やかになっていくのを感じました。冒頭「dragonflies」から中盤「love is the way」あたりまでの展開は、これでもかというほど私の心にじわりとしみいってきます。
ただ普通にパソコンをしながら聴いていただけなのに、突然こみ上げてきた涙には戸惑いました。何回も聴いてみましたが、その曲のあたりでは泣きそうになるのです。それが3曲目「new york city」と4曲目「dandelion」。特に「new york city」のサビは、あの「patience of angels」を聴いたときの印象に似ていました。条件反射のように、意思とは何ら関係なく、涙が出ました。
全曲素敵なんだけれど、ラストの3曲も、また涙モノです。じんわりと目頭が熱くなったころに、静かに終わる、本当に素晴らしいアルバムです。多くのEddiのアルバムの中でも、ひときわ輝きを放っている一枚だと思います。

参加アーティストは、まさにEddiファミリー。ドラムはいつものようにRoyさん。ギターと作曲いくつかがBooさん、Kevinさんがベース、Alanさんがアコーディオン。
ダグラスブラザーズももちろん参加、それに、Roddy Hartくんも!John McCuskerがいて、Heidiも美声をきかせてくれるし…。
やっぱり、Johnさんがコーラスを入れている「roses」は、飛び抜けてあたたかくて愛に溢れていて、Eddiの声がいっそう生き生きとしているように感じられました。

フジで観た彼女のステージは忘れられません。自然の緑が似合う、チャーミングな人でした。土砂降りの雨の中で、それでもみんな嬉しそうな笑顔でいられたのは、彼女のおかげ。

そして、単独来日公演で、偶然隣り合わせになって仲良くなった友達。彼女が、私の友達の友達だったという驚愕の事実。今も仲良くさせていただいています。

またあの歌声を生で聴きたいな。

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Last updated  2009.04.30 16:32:34
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