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キャスト 葵の君さまへ・・マリーちゃん時代劇♪毬猫姫 マリーちゃん葵徳川の君 毬猫姫の好いたお方じゃ神無月 毬猫姫のお世話係毬猫姫の友人 忍者のニンニン♪江戸の魚屋の娘おりん 毬猫姫のライバル屏風の卿 毬猫姫の父第2話・・・「やろうどもかかれええっっ 」→1話からの続き♪毬猫姫はふるえながら神無月とふたり手をとりじっとしていた。あたりはいつのまにか騒ぎをききつけた町の衆が集まり、葵の君さまは二つの刀をかまえ、敵をにらみつけている。葵の君さまのまわりには、えーーっとぉ、ひい、ふう、みい、総勢23人ほどの刺客がかこみ、(すごいっ3つしかかぞえてないのに倍になってる)そのありさまはまるで、剣豪宮本武蔵どのが、吉岡一門との果たし合いをしたあの有名な「一乗寺下り松」状態だった。 「とやーっっっ!!!!」一人の男が後ろから葵の君さまに切りかかろうとするとくるっとふりむき、葵の君さまはばっさりとその男を切った。続いてかかってきた相手、次から次へとみな切り倒し、最後の5人ほどは背中をむけて葵の君さまの凄腕の剣におどろき、いちもくさんに逃げていった。。。(23―5=18人か、おぬしなかなかやるな♪)「まぁ。。、ありがとうござります、本当に助かりました」毬猫姫はそういって葵の君さまに駆け寄った。葵の君「怪我などなかったであろうか?そなたは?」「わたくし毬猫姫と申します。。。。本当に怖く、危ういところを助けていただきありがとう ございました。」「このあたりはぶっそうな者が多いから、気をつけるように。。。」毬猫姫にそう言った後、 そっけなく葵の君さまは魚屋の江戸魚雅の店に入っていった。。。「ちょ、ちょっとーーーーっ!それだけ!?なな、なななななななぜ? 普通ならばはここでワタクシをその白いおんまさん(馬ね)に乗せて、お屋敷まで送り届けてくださるのが台本なのに。。。」毬猫姫は不思議な顔をしていた。 その先で、葵の君さまは、魚屋の娘、おりんとなにやら戸口のところで親密なようす。。少し話しをし、葵の君さまはおりんへ小さな包みを渡し、おりんは魚を新聞紙にくるみ、渡しているようだった。。。「またまた、、、(ヤキモチ)ちょっちょっちょっとおおお~~~!!あの娘。。。。さっきまでは威勢のいい、(1話) がらっぱちで魚を売って、いわしもつけとくよなんてやっていたくせに、今じゃ、小首をかしげて スキーのボーゲンじゃああるまいし、内股でくねくねと、しおらしくして!!!!」毬猫姫は激しいジェラシーに燃えたぎる思いでその場面を見ていた。。。けっこうヤキモチ妬き♪内緒ね。新聞紙にくるまれた魚をふところに入れ、葵の君さまは白馬にまたがり去っていった。。。毬猫姫をたすけたことなど あたまの隅にもないくらい、疾風のように走り去る。。。。。 なあに?あれ。。。。?(姫)「そう。。。そんなに魚屋の娘がおすきなのでございますね?。。。。。。」「そんなにこのワタクシよりも、魚屋のおりんがおすきなのですね?。。。」 「そんなに魚が。。。そんなに魚が。。。お好きなのでござりますね?。。。。。。」「わかりました。。。それならそうと私にも考えがござります。。。」(-_★)キラリ毬猫姫はなにやら考えがあるようで、いまだおびえて腰をぬかしている神無月をひっぱりながらお屋敷へと帰っていった。。。。 ●御屋敷●お屋敷に戻った毬猫姫は、裏のお蔵に入り、必死に探し物をしている。。。このお蔵にはいろいろさまざまなものがおいてあり、毬猫姫の父よりもまえのひいおじいさんのころにあった壷がある。毬猫姫は古い着物、ござやむしろ、大きなざるに、なぜだか大漁旗まで、荷車にのせて侍女の神無月、古くからの忍者の友人、ニンニンとともに江戸 魚雅の店の前についた。荷車の荷物をひろげ、お屋敷のお台所にあった魚類をみんなもってこちらにきたのである。広げた荷物のお向かいには江戸魚雅の店。二件の魚屋が向かい合っているという奇妙なことがおきている。 毬猫姫 「さあさあ、買ってくださりまし♪♪、新鮮なお魚ですよ♪、こちらは高級魚♪いろんなお魚がお目見えですよ♪」毬猫姫は、三角巾に、古い、つぎはいだ着物とわらじをみにまとい、ほっぺたはまっかっか。何を勘違いしたのか魚屋になったのである。しかも、魚をさばいているのは侍女の神無月と古くからの友人、ニンニン。 たちまちひとがあつまった。わいわい☆お屋敷からもってきただけあるわ!!いいお魚ばっかりで、みんながむらがって。。「きっと魚好きの葵の君さまも、(いつ言ったよ)魚雅の店なんかよりこのワタクシの魚を買ってくださるにちがいなく、きっとワタクシを気に入ってくださるわ!!(^^)きゃ」とんだ勘違い。。。なのだがもう遅い。。毬猫姫はそんなことを思いながら、魚を売っていると、葵の君さまが今日もおりんのいる魚雅のお店にやってきた。。。 毬猫姫は声高らかに「お魚でござりますよ!!」ちょっとへんな言い回しだが葵の君さまにこちらへきてもらえるように一生懸命に声をかけた。足を止めて、葵の君さまは毬猫姫を見て驚いて声をかける。 「そなたは昨日の姫君ではござらぬか?なにをしておるのだ?」「若様、中トロのまぐろ、いかがでござりますか?」 「ぷっ」 葵の君さまがふきだした。笑い出す。「まあああーーーっっっ!!どうしてでございますか?なぜお笑いに???」「いやあ、しかし、妙な格好をしておるのう。お美しい姫が台無しではないか??」毬猫姫はカアーッと顔から火が噴くような恥ずかしさでいっぱいになった。そして目から見る見る、大粒の涙があふれ、、とうとう、三角巾をとり、泣きながら毬猫姫「ワタクシはあなたさまが毎日、毎日、魚雅の魚を買いに来ていると知り、魚がおすきなのではないかと、それからおりんのようなおなごがお好みなのかと思って、おなじような格好をすれば あなたさまもワタクシを気に止めてくださるとおもったのでございます。」続けて・・・「それなのに。。それなのに。。乙女の心も知らずにあまりにも悲しすぎます。。。 あなた様は乙女のこころ、知らなすぎますっっ」葵の君 「だが、わたしがいつ、魚が好きとそなたにもうした?それにおりんが好みということもどこからでてきたことなのか??」 姫 「ずうっと前から葵の君さまを見つめてまいりました。。。(ストーカー?)そのなかでおりんとの様子が尋常ではないのであなた様はおりんがおすきなのかと。。。。でも、もういいのです。。わかりました。」毬猫姫はそう言って、泣きながらひとまとめに魚屋の道具をかたづけ、「ニンニン、神無月!!いきましょう!!!」荷車にのせてお屋敷に帰っていった。。ちょうど、包丁さばきにノリノリ♪になった侍女の神無月はかつおを1本丸まるおろすところだったのだが(汗)毬猫姫の後を追ってすぐにお屋敷へ戻っていった。。。 翌日。。。。。毬猫姫の部屋。。。。。 「おひいさま、おひいさま?」神無月が戸を叩いて聞く。「。。。。。」毬猫姫の父、屏風の卿登場。。。「どうした?神無月、姫は?」「それが昨日からおかしいんでございます。昨日の若君とのやりとりで、泣きながら帰ってきてから お部屋から一歩もでないのでございますよ。」 神無月 「ただ、お食事だけはおいておくと、すぐに空のお皿などが戸口にあるのですが。。。」(爆) 父「うーんそうか。。それならあとで姫の好きなどぶろくを持ってくるとするか 姫にはなしておかないといけないことがあってな」。。。。そういって屏風の卿は母屋へ帰っていった。毬猫姫はふて寝ではあったが、食べるものだけはしっかりととっていたのである。(くすん)「いいのよ。。どうせ私は勘違いのお姫様よ。。。」枕が涙で、ぬれている。 きづくと朝になっていた。。。 3話へ。。。。
February 26, 2006
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昔・・むかし、大きなお屋敷に暮らす・・・とりあえず美しいお姫様がおりました。猫のようにつんとすまし、毬のようにはじける愛らしい(自分でいっちゃってます♪言うのはタダよ~)姫君がおりました。キャスト★ 毬猫姫 マリーちゃん 葵の君さま いとしいお方♪その名も毬猫姫。。。。(まり猫。。きゃきゃ)普段はおとなしいがこれまたお酒が好きで、どぶろくなどは1本2本は当たり前。人力車にのれば、飛ばせ~♪最速だあ~♪イニシャルD~!!飛ばせと♪~とひとがかわって大騒ぎなのが難点で・・・この上記2セットはつねに毬猫姫のお決まりのお約束のことで女官たちを日々こまらせているおてんば姫なのです。そう、そんな、毬猫姫は最近なにやらなやんでいるようで様子がおかしいらしい。朱塗りの大きな柱のかげで物憂げな表情でたたずんでおりました。ふと顔をあげてその見つめる先には庭のところでおおきな声で笑いながら弓を楽しむ若君がおりました。縁側で汗をふいて座ろうとしているお姿。その若君は頭もよく文武両道、弁もたつなかなかの男前、そのうえ姫君らには特にお優しい方と聞き毬猫姫もなにかおちかづきになれはしないかと日夜、考えてはお悩みになっておられたようであります。そうして朱塗りの柱のところまでいそいそと、通っては遠くからみつめておりました。(ストーカーじゃんね。ぷぷ。)毬猫姫は幼少のころとても厳格な親に育てられたせいか、恋を知らず大人になってしまい自分の気持ちを整理できず日に日につのる恋心をどうにかしてお伝えしたいと考えておりました。うるわしの葵の君さまはおなかがすいたようで、縁側にこしかけなにやら飲み物を飲もうとしている。。。「まあっっ、あのようなうどんのおつゆのようなものをお飲みになって・・、お体に毒でございますわ、お好きなのかしら?変わったものだわ・・・真っ黒!!それとなにか物を挟んだようなものをたべていらっしゃる・・。わたくしがたてたお抹茶でも御持ちするのに。。。毬猫姫はとても心配しました。真っ黒い飲み物って・・お体にさわるのではと・・こころから心配だったのです。それでも毬猫姫はただただ遠くからお姿うかがうだけ。。その若君も毬猫姫に気づくわけがありません。。。夢中で食べていました。「そう・・わかったわ・・」毬猫姫は十二一重をしゃなりしゃなりとまといながら、さびしく自分の住む場所のあるお屋敷へもどりました。「神無月!!!こんど、握り飯でも葵の君さまへとどけましょう。。」あくる日、握り飯の具を買いに毬猫姫は江戸の町を侍女の神無月と一緒にあるいていた。お屋敷の中とはちがい江戸の街中は大賑わい。。♪♪いえ~いい!!(ふっる~)油や、野菜をうるもの、なんでもあります。毬猫姫は無邪気にあたりをみわたしながら歩いた。振袖のそでをくるくるとふりまわしながら。。。「江戸の町ってこんなに賑わって、楽しそう!!あっ、まって神無月!!」「おひいさまああっ!!どちらへ」神無月がきくとすでに、毬猫姫はだんご屋の暖簾をくぐっていた。。。「みたらしだんご17本っっ!!」「あいよっっ」。。。すげーく食う女だな。。(←店主の一人ごと)赤い敷物をひいた縁台で、神無月とふたり、だんごをおなかいっぱい食べてお茶をのんだ。きゃー最高!!(内訳→神無月5本、毬猫姫12本)「そうそう、神無月♪ 握り飯の具にするのは、シラスを干したものをいれたいのだけど。。」「おひいさま、魚屋をさがして行ってみましょう」ふたりで江戸の魚で一番新鮮な魚雅(うおまさ)という店をみつけた。「いらっしゃい!!、魚が新鮮だよ~♪」売っているのは毬猫姫と年派のかわらない、娘だった。。名前はおりんといった。「あのう。。シラスをいただきたいのですが。。」・・・毬猫姫「はいよ、おまけしていわしもつけとくよ」(シラスでいわし!?ラッキー!)「ありがとう」お金は神無月が払い、店を出た。そのときだった。 「まちな」いくら いつもの着物でなくても質素なかっこうであっても、毬猫姫がその辺りの娘でないことをかぎつけた町の愚者の連中が二人を取り囲む。。。「ねえちゃんよ、ずいぶん はぶりがいいじゃあねえか、ちょっとは よこしてもらおうか!!」 「お金なんかありません!!」(-.-)「なら、ぶった切っていただくか」刀をふりあげた愚か者をみて毬猫姫と神無月は二人身を寄せ、震えていると。。。。「ならば、私が相手になろう!!!!」 それは 京本正樹っぽい声では あるが松方弘樹ではなかった。。。そう、毬猫姫のいとしいお方(←勝手に言ってる)葵の君さまがご登場でございます。 「まああああっっっ!!!なんて素晴らしい勇敢なお方。。。(^^)ほんとうにナイスな登場ね!!」さっと馬から降りて、葵の君さまは腰の刀を2本ふりあげた。。。「!!!あの刀は剣豪・武蔵さまとおんなじ。。。葵の君さまは二刀流の剣術なのかしらっっ。。」「やろうども、かかれえええっ!!!」 第2話に続く・・・・・。*なお・・このお話はあくまでも、お遊び小説です~♪みなさんが楽しく読んでいただければ幸いです♪基本はそこでございます。けして私の恋物語ではありませんので・・(^^;残念ですが。そのあたりをお含みくださいませ~♪
February 23, 2006
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今度はいつ 会えるのだろう?そうね・・この椿の花が枯れる前に・・・・私の今の気持ちはマルグリット。じゃあ、アルマンは?・・・・・。フランスのオペラ 「椿姫」 私はこの物語が大好きちょうどこういう気分。美しさとは絵画のように 言葉をもたない訴えかけ。絵画って言葉を持たないでしょう?そう 心の美しい女性になりたいですよね。いつも願うこと。弱いひとたちの力になりたい、というのが私の想い。そういう人たちに優しくできる心持ちでいるためにも 五感を磨くということは大事だと感じます。非日常的な空間に身を置く事も。先日、表参道ヒルズの帰り、青山のバーでひとりでお酒を飲んでいました。たった一杯だけどね。エメラルド・クーラーを注文。緑色の飲み物が大好きな私は、メロンソーダなんかも好き。でもここで頼むのもね。。。フフBGMはボサノヴァがかかる場所。わざわざそういうところを選ぶ。カウンターでじっとグラスを見つめ 何を 慌てて飲んだのか 騒ぎ出した胸を鎮めたい。隣で恋人たちが ささやいている。「今度はいつ 会えるのだろう?」私は オペラの椿姫を思い出す。たしか主人公のマルグリットは・・・・こうつぶやく。「そうね・・・この椿の花が枯れる前に・・・・」約束なしで 会える間柄になるまで ときめきを抑えて。ため息は ボサノヴァ色
February 20, 2006
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朝から、ドライバーのダニエルは機嫌があまりよくない。その日の天気は朝から雪がふりはじめていました。雨にもかわるような。。。観光・・・ユネスコ世界遺産の モンサンミッシェル修道院までの旅。パリからノルマンディー地方まで(東京から名古屋までの距離)これを往復して最終的にパリに20時までにかえって来なければならない。一日で約800キロ。良かったら地図でも見てみてね。車を運転する方は想像できますね♪すばらしい距離です♪ウフ。ささ、みなさんバスに乗って♪途中・・・ダイアナ元皇太子妃が交通事故で亡くなった現場を通り過ぎます。パリのリッツホテルで恋人のドディアルファイド氏と食事を取ったダイアナはパパラッチにつけられていると気付き、ホテルの後ろに車をまわしてもらいその場からリッツを抜け出し、死へのドライブと向かった。ドライバーが飲酒していたとかしていないとかのさまざまな情報があるが・・いまだに定かではなく、ドライビングテクニックの誤りによって 1,2,3,4・・・・ ・・・13本目の柱に激突。二度と戻らぬ人となってしまいました。ダイアナの最後の言葉・・・・「もう・・私にもうかまわないで」本当に疲れきっていたのでしょうね。ご冥福をお祈りしましょう・・・。この通りを通るだけに、いろいろ考える。二階建てのバスはフランスの法律では90キロ以上出してはいけないという規則があり、どう考えても・・・走行速度が90はでている。私にはわかった。ダニエルにサービスエリアでショコラを買って、話を聞く。なんでも機嫌の原因は奥様と朝からケンカらしく、、今はプロに徹してくれと持ちかけました。ダニエルは「それだけじゃない、こんな無茶な話があるかい、パリに20時?!ばかいってんじゃないよ、どれだけのプレッシャーか!?あんたにわかるかい!!」私の答え「わかりません」大爆笑!!ささ、人数を数える。全部そろいましたわぁん♪ ダニエル~ C’est Bon!セ・ボ~~~~~ン♪(大丈夫)このブログのタイトルでもあるQue C’est Bonとは食事のときにgoodという意味で使ってもいいですし、OKと同じ意味を持ちます。さあ、バスに乗り込み、パリを立ちましょう♪それだけが本当に命をかけて、というところ。みなさまご存知でしょうが・・・バスの横転などの海外での事故は本当に多いので・・。心のなかでずっと唱えていました。ニュースで聞きますでしょ?どうか無事に往復できますように・・・・ほんと、すごいスピードだったので・・マジな話、結構日本での大切な方々の顔がとりあえず浮かびました。汗 クマちゃんをはじめ。。。うう。涙 のどかな感じですよね?走ること4.5時間 ようやく到着しました。 さあ そこは・・・・ユネスコ世界遺産 モンサンミッシェル修道院 ルパン三世で使っちゃったよ、いいのか、おいって感じですが。皆さん、大きな声をあげます。「す、すばらしい」外からみただけで背筋がスーッとするような 神秘の修道院です。ノルマンディー地方南部、サン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。潮の満ち引きの差は15メートル以上。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は、かつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されています。最も大きい潮が押し寄せるのは、満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せます。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたという言い伝えがあります。モンへようこそベネディクト派である・・ わたしたちの 修道院へ・・・・さあ、階段をゆっくりあがりなさい。この入り口から・・・・・ 少し歴史を紐解きますと・・・アヴランシュの司教 オベールにより大天使を奉る聖堂がトンブ山に建設された708年、モン・サン・ミッシェルの長い歴史がはじまりました。簡単にご説明します。 キリスト教にもたくさんの宗派があります。なかでもベネディクトとプロテスタントとありますが、この修道院はベネディクト派の修道院でした。ベネディクトは質素という表現がふさわしいか地味がいいか・・とにかくそのようなな雰囲気ですので修道院は派手な飾りなどはありません。ベネディクト会の修道僧がそこに居を構えるようになる一方、山の下方に向かって村が広がっていき、14世紀には岸壁にまで至っていました。英国との100年戦争の際にも遂に侵略されることのなかったモンサン・ミッシェルはフランス国家のアイデンティティを象徴しているといえます。革命による修道会への散会から1863年までの間、修道院は監獄として使用されました。この修道院自体の階段などは、兵庫県の姫路城よりはラク~に上がれます。ですが問題のこの場所はほとんどイギリスに近い場所で、フランスのツアーがあってもここだけはパリからのオプションで約2.3万はかかります。一日ここだけでつぶれてしまうからでしょうか、軽いフランス国内旅行です。 ここに関係する方は宿泊してミサを行います。さあ・・中庭に入っていきましょう。この中庭で、修道院のものたちは、せめてもの幸せな時間を求めるのでした。海と天の間に浮いた形の回廊は、散策、瞑想、そして唯一の会話の場所。ここに来れば、皆様とお話ができる・・・どうかこちらに来て腰かけて なにかお話しましょう。いやすため・・・いやされるため・・・ささやかな場所であるこの中庭そして・・・畑を耕し、作物を作り、出来上がれば皆で食し、ささやかな娯楽と表現します。娯楽の場だったのです。この場所を 有名な モンサンミッシェルの中庭 と呼んでおります。 柱をゴシック芸術といいます。この建物は独自のスタイル。モン・サン・ミッシェル(ミカエル修道院)は 他の修道院とは全く異なるスタイルを持つ、まさにユニークなモニュメントだといえるでしょう。建築スタイルはもちろん修道院内の生活規範にも影響を受けています。彼らが祈りと仕事に没頭できるように・・・・・この日は無事にパリに20時到着。やったぜ!っテ感じでした。少し涙も出て・・・ダニエルとはエアー・キス、そして最高の握手をかわし別れました。こんな日は最高の食事をしなきゃ!!!!!私偉い!!!!その後、マリーちゃんは、パリ市内のらーめん屋にいったのだ!たん熊という名前だったかな。すいませーーん★チャーーーシュウーーーーメーーーンおねぎゃいしますーーー。(疲れてるのでこんな感じ)やっぱりらーめんサイコーーーーー♪♪♪わたしを止めないで~~~~!!!!♪♪♪すっかり気持ちも晴れて♪私はメトロを乗り継ぎアパルトマンに向かうのでした。これはモンサンミッシェルの観光名物の オムレツです。リンクいただいている、パリ好きなマダム・鈴香さんリクエストで載せてみました♪ 相当・・・卵をあわ立てているようですが・・・個人的には口の中に入れてアッという間になくなるようなそんなオムレツでした。味はないので上にかけるソースをつけながら食べます。。。美味しいですか?と聞かれればまぁ・・・(^.^)C'est bon!でしょうかね~。。。。。
February 16, 2006
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いひひ。私だって♪女ですもの。今日みたいな日はそわそわいたします♪(#^^#)チョコをあげるときってほんと苦労だわ。男性はそのへんわかってんのかしら?ぷんぷん。女がそわそわしたら、ちょっとくらい廊下とかでなきゃだめよ!そおーんな、「私」は一番最後にあげたのは○年前かなぁ。クイズ?会社で一緒にずーっとコンビを組んで仕事をしていたステキな人でした♪毎日 会社に行くのが唯一の楽しみだったマリーちゃんは洋服は毎晩とっかえひっかえ、靴もあれこれ選んだり髪は毎日ぐるぐる巻いて、頭にはリボンやバラをのせる(どんなカッコ?)こともあり、しまいには服にもバラのコサージュをつけたり、毎日せっせとお風呂タイムでもバラのお風呂に1時間以上入り♪。。。音楽スタート!と大好きなボサノバをかけてクローゼットとにらめっこをしていました。女性ならこの気持ちわかるよね?鏡の前でルンルン♪楽しい日々。(^^)ああっ、恋愛って大変!苦しいっ!!忙しいっ!!◎◎~~~なぜなら、そのひとに「君はかわいいね」って言われたかったのデス♪エヘヘ~(^^)♪そのひと、Aさんとしましょ。Aさんは女性にはとくに人気はなく愛想が悪い方なので・・会社ではとっても評判は悪かったの。でも私のことを 本当に女性としてみてくれたかな。。。それだけが嬉しかったですね。女性としてみてくれたというのは、いつも「それ以上強くいなくていいよ」って言ってくれましたね。言葉は上手なことはいわないけど。そういうひとのほうがいいのかもね! そういわれるとなんだか肩の力も抜けて・・・自然にふるまえるようになりましたネ~ある日 部長の誕生日に20人分のケーキを銀座のキル・フェボンで彼が全部お金をだして買ってきました。→お給料日その日の仕事も終わって、「部長~♪~♪おめでとうございます~(ゴマ?)」とお誕生日をお祝いしながらケーキを食べようとしたとき・・・違う部署の一人が入ってきてながめていました。じと~(-.-)ぬめ~それを見ていたAさんは・・・自分の分のケーキを見ていたひとにあげました・・。「俺はたばこを 吸うからいらないよ」と一言だけ言ってオフィスを出て・・・・・じぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!なんて男らしい~~~~~~っ!!!その行動だけで、好きになってしまったのです♪→単純でも彼は食べてない・・・・次の日、私は出勤を遅くして銀座へ向かいキルフェボンでケーキを買って、Aさんに渡しました♪これだけでもなんだかすごい恥ずかしいのですが、ランチタイムを過ぎて彼とばったり会うことに。。。。「マリーちゃん、ありがとう。ケーキのフォークは見当たらなかったけどカレーのスプーンだったからカレー食べてるみたいだったぜ、アッハッハ」彼なりの表現なんでしょうね。。。キャ!!ワハハハ~キャー!!キルフェボン銀座でフォークをいれてもらうのを忘れたので、牛丼の松屋に寄ってスプーンを取ってきちゃったのだ! キャハ(^^;そして・・・バレンタインがやってきます・・・・(*^^*)私は、にこやかに渡しました。。。結果は。ここまで書けばわかりますよね♪おしまいおしまい~。。。。でもでも・・ある無人島で、パンがひとつしかなくて・・・「俺はいいから、お前が食べろ」っていうのと、「俺が食べて食料をとって来るからお前は待っていろ」って・・・どっちがいいかな??★じゃあ、これは?「パンを食べていいから この飛行機の操縦かんを握って僕を助けてね。」け、けっこうですーーーーー(汗)やっぱり・・・男稼業を捨てないひとに惹かれますね~え?今、その彼とはどうなってるのかって?転勤しちゃいましたわ~(涙)。。。。。。。。。懐かしい思い出です♪ささ、肝心の今夜ですが・・・キャキャ今夜はマリーちゃんはひとりで お料理しています♪いつも料理上手で研究熱心なペリッサちゃんから教えてもらった関西風牛すじ入りおでん♪ まだ出来てないので~(汗)こちらに遊びにきてくださった皆様にはマリーちゃんからチョコレートを♪帰ってきてから風邪をこじらせ ぐったり猫ちゃんだったのですが・・ようやくお料理する気になったニャ♪時にはバラ色のPHOTO STANDうらがえしこぼす涙世界一の 幸せと不幸せくりかえす 恋を覚えたのはいつ?いつかは忘れてしまうかもしれない君についていくだけの 精一杯毎日がバレンタイン 君に出会った日から毎日がバレンタイン・・・・ すこしづつ 何かが続いてる・・・・
February 14, 2006
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フランス到着、21時30分 空港から お約束のタクシーに乗って、滞在場所へと向かう。タクシーの運転手は黒人。ほとんどが黒人が多いですね。荷物をのせてもらいタクシーに乗ります。降りる際には料金に少し上乗せして払います。パリでは内税だから払わなくてもいい、と言われていますが、私は外国では必ずチップを払います。運転手もいいひともいれば、悪い人もいる。私の尊敬する某国大使が教えてくださいました。さて話を戻しますが悪い人は日本人がまったくパリの街を知らないと・・遠回りしていくということをします。フランスの暴動を思い出してみてください。肌の色でいまだに差別がされています。今回、私もパリ滞在の中で 美術館で日本人が差別にあっているのに出くわしました。*これはまた別に書きますね。マリーちゃんがやっつけたもんね!o(^-^)○○☆エイ!フランスはいろんなオリジンが混ざった国です。フランスだけではないでしょうけれど、生粋のフランス人でもいいひともいれば悪い人もいて、平気で見下し差別をする。現地の日本人も嫌な思いはしているはずでしょうね。 この夜、到着後、友人が久しぶりのパリだからと バーに行こうと誘ってくれました。日本にいるとあまりバーにも足を運ばないのですが、まぁ、フライトの何十時間の疲れでも取れるかな?と出かけます。タフでしょ♪でもまた気分は違うものですよね♪ジェレミー、ローラ、ロジェ、私の妹(ちゃっかり来た)です。 店は深夜でありながらものすごい混雑。ドアを開けた瞬間から私の頭の中は 北方謙三の世界と楽天ブログでリンクしていただいてお世話になっているdullanさんの世界。友人たちはさっそうとユーロをにぎりしめ バーテンダーに注文していた。わたし・・・しまった!わたしはなににしよう・・・・??お酒の種類知らないってか?!正直、日本でもお酒をいただかないほうなので・・・ほほ。大勢の飲み会などでも小声で「すいません、わたしはジンジャーエールで」というと店員さんってば ジンジャーエールいっちょううううううう!!!!っていうじゃない!(-.-) じと~ぬめ~もう、そこで飲んでない!!と見つかって怒られるのよね!だいいちお酒のんで自分がくずれるのが嫌なんです~。。。それだけのことなんだけどね。でもせっかくみんなに会って、キリンレモン?じゃなかったジュースっていうのもね。こういうときにdullanさんのブログを思い出して・・・しかも日記の内容まで思い出した自分がすごい記憶力だと思うのだけど、たしか・・・・「僕はアニゼットにはいい思い出がないんだよね」っていう日記だった感じがして・・・。アニゼットにいい思い出がないって・・・・恋人と別れたときに飲んだとか・・そういうことかなぁ?キャ~キャ~(@.@)?ステキ~!!!でもでもっ、結果は違う意味だったかな!(^.^)・・・こっちに来てまで はしゃいだわたしですが、「マリー・ブリザール・アニゼットをお願いします♪」「じゃ、わたしも」→妹フランスではアペリティフにも使われるアニゼット。ワインの絞りかす、またはワインそのものにウイキョウの実を加えて蒸留したものらしいのですが、少々独自の香りはあっても、わたしには美味しかったのです♪このあたりはdullanさんが詳しいですね。アニゼットを2杯飲みました。その後、またdullanさんおすすめのフレンチ・コネクションがあったので注文♪ いいねぇ~ガンガンいけるぜぃ~♪と飛ばしました。楽しい昔話に花が咲き♪気がつけば、明け方?!夜明け前のコンコルド広場です。ああ、パリに来たんだ!ただいまパリの街。 友人たちと疲れも忘れた夜でした。次の日、私は二日酔いにもならず、元気いっぱいでした。これってお酒OKってことですよね?(^.^)
February 11, 2006
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Bonjour~。。。今日 日本に向けて帰国します~。スカンジナビア航空にてコペンハーゲンから東京へと参ります♪パリからコペンハーゲン行きの便に乗りますがどうもユナイテッドと一緒らしく・・搭乗の検査レベルが最高級だと聞きました。(汗)男性はズボンのベルトまで取って、靴も脱いで、の検査だそうです。(^^;)キャキャ 怖いね。1週間前、パリに来るまで、飛行機の2時間の遅れや雪で着陸できるか不安もありましたが、さすがの北欧は雪になれているせいか閉鎖には至りませんでした。もちろん天下のシャルル・ド・ゴール空港(パリ)も大丈夫でした。 CDG(シャルル・ドゴール)といいます。16区にあるアパルトマンも引き払って、友人たちとお別れし、パリの街にさよならです。。また パリと東京を行き来することにはなるのであまりお別れでもないのですが・・このブログも2月6日で1年を向かえました。早いですね。。。普段からの等身大の自分をかいていますが・・・パリにいた過去の話はさほど書いていません。なぜなら私には今が一番大切だからです。過去は過去。いまを大事に暮らしたいですね。それと日記は好きなように書くのが一番ではないかなと思います。私にもいろいろと悪意のある嫉妬やイヤミなどありましたネ~なんでそういうことを書くのだろう?と不思議でした。でもそういうのは即効で削除したほうがいいよと教えてもらってから気持ちは気にならなくなりましたね。blogも一年つづいちゃったんだからネ~♪ちょうどdullanさんも同じくらいに開設だったかな・・・。dullanさんもおめでとうございます♪私の渡仏中に コメントをくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。お返事すぐかえせなくてごめんなさいね。。。帰国後、ちゃーんと♪お返事を書きに伺いますニャ♪コメントかくからね~この日記は読んでいただくだけで結構ですニャ~(^.^)9日の午前中に日本に到着する予定。。。。。それでは またね~~~・・・・・Good Luck!空から見たコペンハーゲンの街♪です・・・
February 8, 2006
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ボンジュール♪寒いニャ~日本も寒いでしょうが・・・こちらは東京よりはもっと寒いです。。。。。北海道の旭川と同じくらいじゃないかなぁ・・。バクさんのところと同じ?(^^)ここ16区は環境は抜群です♪コートはレザーからダウンに変えて、フランスの友人と車で移動しています♪日本車をみかけたりしてちょっと嬉しい♪(^.^)あれ?里芋写したかしら?と一瞬思ったのですが、思い出したわ!!トリュフです♪たくさん撮影しているせいか忘れてしまいますね。。やれやれ 私のフランスの友人たちは日本のものがほしいとよく言います。それに私の持ち物も狙われてる感じ(^^;マフラーがね・・コワイ。。今朝は早起きして、近所を散歩しました。珍しいものでも買い物でもしようとマドレーヌへ。マドレーヌっていう場所があるのですが、ここは日本にもあるフォションや新宿伊勢丹にあるエディアール(HEDIARD)美食家も買いに来る高級食材店が並びます。 ココで毎日買い物をする人はよほどのマダムなので、たまには高級なお惣菜でも食べたい、というときやパリで暮らしていた 昔は、フォションにないものがエディアールにあるときは買いにいったりエディアールにないものがフォションにあるときに買いにいく、という感じでした。これは撮影の許可が降りているので早速店内を撮影します♪ 近くにはマドレーヌ寺院もあり、メトロの名前もマドレーヌ。 お菓子のマドレーヌが食べたくなりますネ(^.^)私が購入したのはエディアールではワインとチョコ、紅茶。ワイン命のakiaさん♪クリコですよ~akiaさん。。。もうあなたはこの画像に離れられない・・・→呪文??(@.@) 二階のサロン・ド・テで紅茶を飲みながらマドレーヌ広場を眺めます。思わず長居していたくなる二階のサロン。紅茶は、ダージリンとアールグレイを注文し、静かなお店で ゆったりと過ごしました。サロンでは日本の鉄瓶が使用されています。日本の盛岡にある有名な「南部鉄瓶」。私もこの鉄瓶を持っていまして、お湯を沸かしたりします。ポットもそれなりに保温が出来ていいのですが、鉄瓶を使うとお茶の美味しさが違うのです。美味しい紅茶をいただくために日本の伝統あふれるものを使っているこういうところは嬉しくなりますね。パリで出会う日本。やっぱり注目されているのですね♪ 寒いから紅茶でも飲みましょ♪アールグレイは8ユーロでした★
February 5, 2006
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みなさーん!パリから愛をこめて~先日は旅立ちの際にコメントをいただきましてありがとうございました!!!いつもはげましてくださる皆様!どうもありがとうございます!!日本は今は夜ですよね~(^^)マリーちゃんは百夜のコペンハーゲンから無事にパリに入りましてアパルトマンに住んでいます。仕事は、緊張の中、大成功を収めましてほっとしています。実は世界のVIPと行動を共にしておりまして、なかなかプライベートな時間ができません。(泣)ですが、いろいろなお話を伺ったり、私にはかなりいい影響を受けています♪今はすこし余裕ができてパリでかつての仲間たちと、再会するなどして昔を思い出しております~♪私が滞在している場所はパリの中心地。少々、治安がいいかな?ってくらいですが・・「おかえり」といってくれるバーやレストランがあるので、ついそこにいりびたっております。(^.^) たくさんの写真を250枚は撮影しました。あっというまね。しかし、パリはみんなお洒落で私なんて圧倒されています。昨日みたひとで印象にあったのは、女性はジーンズにブーツスタイルだったり ビジネスマンは、みんなステキな帽子をかぶってオフィスへ。男性のスーツの下のシャツがまた、ステキでね、メトロでちらちら私は見ています♪薄いブルー地にイエローのネクタイ♪ステキですよ~!!!! でも友人のダリラちゃんは私が巻いてるマフラー(どうみてもミルキーの飴みたいな感じ)が気になってるみたい。(^^;)子供っぽい柄なんですけどね。dejeunerは、マリーちゃん特製!!アントレ(前菜)はバゲットにサーモンをのせたのと、メインはリブステーキ、焼き加減はセニャン♪(レア)にします~力をつけて!!もうしばらく帰国までかかりますが、また時間があれば・・パリのお話を書きます!なかなかお返事ができませんが申し訳ございません!(T.T)しかし・・風邪もひかず、健康そのもの。(^^)vとりあえず私は無事に過ごしています!!雪風教授さん♪ Promenadeさん、鈴香さん♪ madam.asamiさん!冬のパリですよ~懐かしい景色ですよ~!!思い出してね~
February 4, 2006
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