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マタニティ生活研究室です☆癒着胎盤との戦いその2☆です!前回は、私が癒着胎盤と判断された経緯を書きました。今回は、分娩からどのような治療を行っているか、まだ治療継続中ではありますが、経過を書きたいと思います。ちょっとうろ覚えなところもありますが、ご了承下さい(T_T)分娩の日は、出血が1000mlと多かったので、内服薬で、止血剤(アドナ錠30mg、トランサミンカプセル)、鉄剤(フェロ・グラデュメット錠105mg)が出され、あと整腸剤のビオフェルミンR錠と痛み止めのカロナール錠200が処方されました。点滴は、寝たきりで、しっかりとは見られなかったのですが、B群溶連菌抑制のための抗菌剤?抗生剤?を感染症予防のためそのまま継続し、そして、パルタンという子宮を収縮させるための点滴を打つことになりました。それから、もうやることはないだろうと思っていた導尿…!!起きちゃいけないということですることになりました。。。がーん。うーん、2回目とはいえやっぱり慣れないしかなり違和感でした。自分の尿を見るのもなんか嫌だ(T_T)これを分娩当日とその次の日までやったと思います。そして、さらにその次の日は止血剤等は止めて、パルタンも点滴から錠剤へ。パルタンの錠剤を飲み、痛みが生じたときだけカロナールを飲むことになりました。子宮収縮は促しながらひとまずは自然排出を待つという処置でした。また長い点滴生活になるのかな?と思っていたので、嬉しかったですただ、パルタンの点滴が残っていたのか、錠剤を飲み始めた時は、両方作用したのか、一時、陣痛8割進行レベルくらい痛くなってしまってビックリどちらか一方の効きの時は陣痛2割進行レベル。生理痛のようにキューキューする感じでしたその間に、更に詳細を調べるためにMRIを行いました。前回のブログに書いた通り、計2回行い、それまでの経緯も踏まえて、癒着胎盤と判断されました。そして、MRIで分かったことがもう1つ。胎盤の位置が、子宮の1番奥で、私の子宮にとって、壁が薄い所にあるということが分かりました。(↑追記:後に薄いわけではないということが分かりました。☆癒着胎盤との戦いその7〜3カ月後の経過と休戦〜☆)癒着している上、子宮の壁が薄い所にある胎盤を引き剥がそうとすると、子宮の壁が逆方向に捻れて引っ張られ、破れやすくなり、大出血を起こす可能性が高いと説明を受けました。なんでそんな厄介なところに…orzまた少し絶望的な気分になりました。。。これらの結果を踏まえて、先生からは、以下の3つの治療法の提案がありました。(あくまで私がかかっている病院での提案になります。他にも治療法はあるようです。)1. 自然排出を待つ。但し、数ヶ月から数年などかなりの時間がかかる上、その間は出血や感染の危険と隣り合わせ。2. 抗がん剤を使用して、胎盤を壊死させて排出させる。自然排出よりは短い時間で済むと思われるので、出血や感染の危険が生じる時間も短くなる可能性あり。3. 子宮を摘出する。出血や感染のリスクを早期に防げることができるが、第二子は諦めざるを得ない。先生方の話し合いからは、2.が良いのではということでした。私もこの説明を受けて、2.が1番良いと思い、夫婦でも相談し、この方法をとることになったのです。前回のブログにも書いたように、子供のためにも、1番には死なないしかし、可能であれば、子宮は残すということを考えていたので、万が一2.の治療中に、大出血と感染症の問題が生じた場合には、止むを得ず子宮を摘出することに同意もしました。抗がん剤を使うことのデメリットは、治療中は母乳は諦めること、また、特によく見られる副作用は口内炎がたくさんできるかもしれないとのことです。抗がん剤と聞くと、凄い副作用を想像し、ドキドキしていたのですが、地味に辛そうな副作用だなf^_^;)と苦笑い。いや、実際は凄く辛いかもしれない。。。昔、手足口病にかかった時に舌にひくくらい口内炎が出来た時、すっごい辛かったような。。。ハッとなる私。。。((((;゚Д゚)))))))少し脱線しましたが、こうして癒着胎盤への積極的治療がスタートしました( ̄^ ̄)ゞにほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.04.19
すみません!!間が空きすぎてしまいました(T□T)病院での同室育児が始まりほとんどゆっくりできる時間がない&寝不足…!!新生児の泣きの恐ろしさに圧倒される日々です(T_T)後産に関してのブログを少しずつ書いていきたいと思います一応マタニティ生活研究室のカテゴリで書かせて頂きますm(._.)mではでは、☆癒着胎盤との戦いその1☆です。--------------------------------------------私は、まさかの後産が上手くできませんでした普通は赤ちゃんが出た後、臍の緒を引っ張ったらドロンと一緒に出てくるらしいのですが、私の場合、先生が何度も手や鉗子で試みても出て来ずめっちゃ痛かったな…。。。出産と対をなすくらい。。。大量出血を懸念して、胎盤は残したまま、出産の日を終えました。それでも約1000ml出血したとのことです。普通の妊婦さんの倍以上の出血です。1500ml以上だとショック状態になっていたかもしれません今考えると途中で辞めて下さった先生に本当に感謝ですこの癒着胎盤を無理やり剥がすことによる大量出血による母体死亡の例も少なくないからです。癒着胎盤は、その名の通り、胎盤が子宮に癒着してしまい、剥がれない状態の胎盤のことです。稀な症状らしく、発生頻度は1万人から2万人に1人と書いてあるサイトもありました((((;゚Д゚)))))))でもネットで調べると少しは出てくるし、確定診断は子宮を摘出しないと分からないようなので、もっと多く発生しているのではないかと思いますなので、きっとお医者様も分娩時の判断は非常に難しいです。無理矢理手で剥がして、大量出血ということは往々にして起こることなのです。とはいえ、残したままにしておくのも危険には変わりありません。残していても何かの弾みで胎盤が剥がれた時に大量出血が起こる可能性はあり、感染症がおこった場合も命に危険が及びます。そうなると最悪、母体の生命優先のため、子宮摘出になります。こういった背景で私の入院は未だに続いています実際、子宮摘出の可能性話を聞いたときは、1人目をようやく出産したばかりの時で(出産直後、分娩台の上で聞いた(T_T))、兄弟を作ってあげられないかもしれないとショックを受け、真っ白になりましたでも、しばらく考えてすぐに復活しました。母は強しです!!子供のためにもまずは死ぬわけにはいかない!!そして、もしも叶うなら子宮は残したい!!まだどうなるか分かりませんが、この経験を自分を奮起させるためにもブログにしていきたいと思います。まずは、私がどのように癒着胎盤なのかの判断をされたのか説明します。(1)分娩時、臍帯の途中で胎盤がちぎれた。(2)手や鉗子の剥離を30分以上試みても胎盤は出てこなかった。(3)MRIを2回行い、2回目の結果で胎盤への血流があるのを確認した。上述したように、確定診断は子宮摘出後に行われるものらしいのですが、私の場合は上記の流れで癒着胎盤との判断をされています。特に(3)が怖いな〜と思いました。1回目のMRIでは血流はなさそうで癒着胎盤では無いのではないかと聞いていたからです。でも幸いにも私が入院している病院は、大きな病院で、慎重に複数人の先生や技師さんが色々な方向から相談して判断して下さる環境なので、きっと心配な点があり、2回目のMRIを行って下さったのだと思います。もしも1回目の状況で、癒着胎盤ではないと判断され、子宮内を綺麗にするために掻爬手術などに進んでいた場合、引き剥がした途端に大出血していたかもしれません。。。本当に恐ろしいことです(T_T)今回はここまで!--------------------------------------------切迫早産日記のように、ほぼリアルタイムに進んでいる感じなので、状況がかわり、前後が繋がらないブログになるかもしれませんがご了承下さい(T_T)ひどいつわり→切迫流産→切迫早産→癒着胎盤とこんなに目白押しになるとは思っていなかったなどんどん病院内でも珍しい人になってきてますf^_^;)住んでんのか?!ってくらい長い入院生活ですが、早産にはなってしまったものの、娘が元気なことに本当に日々救われてます(^_^)にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.04.13

マタニティ生活研究室ですバタバタしててすっかり遅くなりました(T_T)☆初めての出産体験記その2☆です。☆ご注意☆自分が思ったありのままを書いているつもりです。ただ、痛みのせいで間違っている記憶も多々あるかもしれませんのでご了承下さい。そして、恐ろしいことにもうほとんど忘れかけてきている!!だからまた赤ちゃん欲しいと思うんですね!!本当に女の人の体はすごいと思います((((;゚Д゚)))))))私自身が痛いと思ったことも正直に書いたので、見てくれている方が必要以上に怯えてしまうことが心配です。赤ちゃんをみていると結局はそんな記憶も吹っ飛ぶし、今になって思えば案ずるより産むが易し!!な気持ちです。出産は人それぞれ。出産の分ストーリーがあります。全く違う場合あるし、人によっては痛くない場合もあるので、この人はこうだったんだ〜くらいの軽い気持ちでお読み下さいo(^▽^)o--------------------------------------------痛みの限界が来て、13時半に看護師さんと共に分娩室へ移動する分娩台が高いため、よじ登るのも苦戦もう少し早く呼んでおけばよかった。。。と今は思う私は股関節が比較的柔らかく、大きく開くので問題ないと思っていたが、調整してもらっても、痛みのせいか、足が開けず、分娩台の足置きに乗らなかった(T_T)結局最後まであまり足置きは使わなかったf^_^;)ここから、恐怖のいきみ逃し…助産師さんが2人ついててくれ、『まだ、いきんじゃダメよ!ゆっくりフーッフーッ』と言われ、それに従う。これがかなり辛かった。いきみたくなる波がビッグウェーブのようにやってくる(T_T)その日の担当の先生がやってきて、状態を確認。主治医の先生じゃないんだなぁと痛みの中うっすらと思った。その後、まさかの旦那が入ってきた((((;゚Д゚)))))))間に合ったんだ!!でも立会いはなしでと2人で言ってたのに!!と心の中で驚いてはいたが、痛くてもう声も出ない見られたくないな〜と出産前に思っていたが、もうどうでもよくなっていたまた、何度もいきみ逃しをしているうちに喉がカラカラで声を出せなかったこともある旦那は私にストローを挿した水をもって来てくれていたので、それは本当に助かった合間合間に水をもらっていた。『旦那さん今日遠くにおられたんやって?!大変やったね〜。出産は時間かかるから休憩入れながらでええからね〜!』と関西弁(うろ覚えのエセ関西弁でスミマセンf^_^;))の明るいおじさんといった先生がちょくちょく旦那を気遣って声をかけるその内容に私は度々凹んだが…orzこっちは休憩なんて無いのに!!囧rz先生退出やはり、まだまだかかるらしい。。。大泣。そして、遂にいきみ逃しの限界が来た「も、もう無理ですっ!!生まれます〜っ!!」とかなんとか叫んだ記憶がある。…全然生まれなかったが。。。そしたら意外にもあっさり、『じゃあ、次に痛みが来た時にいきんでね!ふーんっふーんっ!よ!』と言われ、もっと早く言えばよかったのか、先生が来るまでいきんじゃダメだったのか今となってはよく分からないが、とにかく全身全霊でいきんだ本当にお尻に力を入れる感じ先人たちのブログから、いきむ時は目はつむらない方が良いこと、声は出さない方が良いことが頭にあったので従った。今思うとそのおかげで寝たきり生活を送っていた私の力でも産めた気がする赤ちゃんはずっと下に下がっていたので、分娩が始まったら5分くらいで生まれるかもね〜と言われていたのに、結局3時間くらいはかかった全力でいきんだつもりだったが、筋力がなかったのだと思う旦那に後で、台を握っていた手も力が弱かったと言われた。私としては、震えるくらい強く握ってたつもりなのだが(T_T)出産は体力がいるというのは間違いないことが分かったそれからは、ようやくいきめた…!と思ったのだが、2回くらいいきんだところで、『はい、もういきんじゃダメ。ふーっふーっと息を楽にして〜。』と言われ、絶望しそうになるえぇっ?!止めるの?!急に止められないんだけど(T_T)まだまだいきみたいのを堪えて、息を吐く。これも本当に辛かったでもずっといきんでも有効に下がってこないらしく、そして赤ちゃんも辛いらしい。生まれるまでずっとこの繰り返しだった。皆に手伝ってもらいながらの赤ちゃんと母親との二人三脚。途中、助産師さんに『頭見えてきたよ〜このくらい!』と言われ嬉しかったけど、手つきがまだ10円玉くらいで落胆したり、先生が途中でやって来て、いよいよか?!と思ったら『こんな早くに呼ぶな!』と助産師さんに言ってて、こちらも泣きそうになったり、もう色々あった途中、もういいから、帝王切開でもなんでも切って出してくれ!もう次は産めない!やっぱり無痛分娩にしたかった!とか頭の中では叫んでいたやはり喉が渇いてか声が出なかったが…(T_T)また、体勢も初めは仰向けで足を広げた状態だったのだが、途中、横になろうと提案される。相当辛かった。。。横になってる途中にどうしても強い張りが来て、いきみたくなる。何度もトライしては、「無理です!無理です!」と叫び、戻してもらったと思う。でも途中で、信頼している助産師さんが、『この体勢は〇〇さんにとって、有効じゃないみたい。赤ちゃんが上手く下に下がれてないよ。お母さんも赤ちゃんも体力を消耗するばかりだから頑張って横に向いてトライしてみない?』と優しく諭してくれた。赤ちゃんの体力消耗?!その言葉でだと思うが、力が湧いた気がして、ようやく横を向くことができた。油汗のようなものがダラダラでているのが分かった。本当に本当に、必死だったでもこの助産師さんの提案のおかげで、赤ちゃんはどんどん下に下がってきてくれたそれから、最後、3度目の先生登場。『ええかんじやないか!』その言葉に心底ホッとする『じゃあ、次に痛くなったら、思いっきりいきむんやで!』と言われ、「痛くなりました〜!」と叫び、『ほい、思いっきりいきめ〜!!』と言われた途端に下の方でバチンと音がしたああ、これが会陰切開か…!あちゃ〜切っちゃったか〜!と思ったが、いきんだときの痛みの方が大きく、切られた痛みは本当に感じなかった体験談とか誇張表現かと思ってたf^_^;)そして、もう一度休み、同じ指示。『次はちょっと手伝うからな!』と言われ、先生が横に来る。そして、思いっきりいきんだときに少しだけグッとお腹を押された。(と思う。)すると、ドルンっという間隔が股に…!!そして、ここで鼻からスイカがという表現が生まれたことが分かったもう痛いのを通り越して、とにかく驚いて放心した(O△O)はまるはずのない大きさのものが股にいるのだもの(O□O)どんな痛みか的確に表現してやろうと思ってたのに難しい。陣痛の痛みとは違う、鋭く、さらに痛かったような。。。でも、驚きすぎたのと、赤ちゃんの1番大きいところか出る一時のものだったから驚きの方が大きくて。。。鈍器で盛大に殴られて星が散っていたような感覚だった気がする…f^_^;)そして、すぐそこの筈かのに何故か遠くで、赤ちゃんの『フニャー!』という鳴き声が聞こえ、旦那の『すごい!!すごい!!』という声が耳に入ってききた少し意識が遠のいているような感じだった。が、ここで現実に引き戻されるアレ?!まだ股にいる((((;゚Д゚)))))))『はい、じゃあまた休憩して次にしようか〜!』えぇ?!この、状態で?!と更に驚いた。絶対赤ちゃん半分以上出てるよね?!股に大きな間隔を感じたまま、次の痛みが来て、最後にいきむドロンっと、いう間隔と共に、最後まで出た感じがした終わった…!!終わったんだ…!!号泣。と思った。が、まだ実は戦いは終わっていなかった『ちょっとチクっとするよ〜。』多分表面麻酔をかけられ、チクチクと縫われる。少し鋭い痛みだが全然耐えられるいつの間に胎盤出たのかな?これが噂の後産ならそんなに痛くないし良かったなぁとか思っていた。が、問題はその後(縫った後の処置だったと思うが記憶が曖昧…)。先生がズボッと手?鉗子?を入れて何か引っ張りだそうとする1度目、2度目は何とか耐えれたが3度目くらいから、「痛たたたた!痛い!!」と思わず叫ぶ頭の中が真っ白になる。アレ?なんで?もう1人産むの?というくらい痛いそして、なんと、、、『臍帯の途中でちぎれて胎盤が出てこない。』という説明を受けた今考えると先生が赤ちゃんを一気に出さなかったのは、胎盤がついてきてなかったせいなのかもしれないと思った。それからも何度か色々トライしたものの出てこず、これ以上やると出血多量でショックを起こす可能性があるとのことで、処置を見送ることになった。糸が緩んでしまったのか、またさらに縫われた(T_T)この後産のその後に関しては、別途ブログにすることにするが、出血多量死の可能性もあったのでこの先生のこの時の対応には感謝しているまた、立会いは、うちの旦那にとっては、父性が目覚めるとても良い機会だったみたいだ恐怖感を与え過ぎて女として見られなくなったらやだなとか色々思うところもあったが、出産が命がけであることを理解し、色々とサポートしてくれる旦那を見ていると立ち会ってもらってよかったのかもしれないと思った。こうして、途中ではあるものの出産は一旦終わりを迎えた。そして、私は、後産という新たな戦いに挑む…!!何この俺たた展開…ロープレか…orzもう、これ以上何かが起こるの本当に勘弁してほしい(本音)…!!ではでは、出産体験記のご愛読ありがとうございました!!追記(書き忘れ):B群溶連菌の検査結果が出るのが間に合わなかったので、念のためということで、抗菌剤?ペニシリンだったような?を破水してから4時間毎に1回うち、出産にもそのまま臨みました!!(T_T)出産中に針が気になりそうで嫌だなあとおもいましたが、その心配は無用でした入院中あれだけ気にしていた点滴針ですが、分娩中は無我夢中で、全く忘れて全力入れて力んでましたf^_^;)〇今日の検査及び治療法NST検査抗菌剤点滴パルタン点滴導尿鉄剤アドナトランサミンビオフェルミン--------------------------------------------にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.04.04
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