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マタニティ生活研究室です☆癒着胎盤との戦いその7☆です!今回はその6からの続きで出産3カ月後の癒着胎盤の経過について書きたいと思います。その6では、hcgの値は0になり、ようやく妊娠中の体ではなくなったものの、胎盤はまだ1.5cm程度残っている状況でしたこの2カ月から3カ月まで間の体の大きな変化は特になかったのですが、2カ月半くらいで生理が始まりました一瞬、大出血になるのか(O_o)?!と思って焦りましたが、5日ほどで出血が止まったのでホッとしました焦らないように基礎体温付けとくべきだったなぁと思いましたが、授乳で夜中に起きるので無意味だったかもしれない…f^_^;)さて、診察結果です生理が始まったことでもしかしたら胎盤も一緒に出てたりして?!と期待しましたが、残念ながら1.5cmの大きさのまま変わらないという結果でしたorzここで、癒着胎盤について調べてみると、3種類あるらしいです。ざっくり書くと↓の様に分けられます。◯楔入胎盤(せつにゅうたいばん)子宮の筋層表面にくっついてる状態。癒着胎盤の約80%◯嵌入胎盤(かんにゅうたいばん)子宮の筋層に入り込んでいる状態。癒着胎盤の約15%◯穿通胎盤(せんつうたいばん)子宮の筋層のさらに奥まで貫通?してしまっている状態。癒着胎盤の約5%私の場合はなんと嵌入胎盤だったらしいのです(T_T)そもそも癒着胎盤になる確率も低いのにさらに確率低めの15%に入ってしまうとは…(T_T)以前、子宮の膜の薄い部分に胎盤が付着しているといわれましたが、子宮の筋層に入っているため、子宮の膜が薄く見えたというオチだった模様(-。-;今まで産婦人科で子宮の膜が薄いとか言われたことなかったし、そういうことかと納得したものの、こういうことが分かるまでにこんなに時間がかかるものなのかとびっくりもしましたいやはや、症例が少ない病気は恐ろしいです((((;゚Д゚)))))))残りの1.5cmの胎盤は筋層にまで入ってしまっているので非常に取れにくい状態ということなのです(T_T)とはいえ、明るい結果もありましたhcgは0になり、血流もなくなっていて大出血の可能性も感染症の可能性もほぼなくなったとのことでした。なので、次回の診察はなんと年末ですf^_^;)癒着胎盤についての次の更新は年末になると思います(T_T)なんて長いスパン…orz長過ぎる(T_T)すぐに取れないのか?と考えるところですが、筋層に入り込んでいるため、掻爬手術は行わず、経過観察をすると私が診てもらっている病院では言われました。また、こういう状況で聞くのもなにかと思いましたが、第2子の可能性について聞いてみました。まだ妊娠は避けた方が良いが、出来たら出来たで対策するとのこと。ただ、残った胎盤は着床の妨げになるので妊娠する確率は低いと思うとのことでした。ただ、生理を繰り返すことで胎盤もなくなる可能性はあるとのことで、まだ希望の光は残っている模様です以上、出産3カ月後の癒着胎盤の経過になります。という訳で、大変申し訳ないですが、癒着胎盤との戦いは年末まで一時休戦とさせて頂きます(T_T)次回のブログはまた違うテーマで書いていこうと思っているので、よければ引き続きよろしくお願いしますo(^▽^)oにほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.07.27
今日は久しぶりに少し時間が取れたので、これまでのブログの修正をしてみました!まだ途中なんですがf^_^;)久々にPC開けた!!ヽ(;▽;)ノカテゴリはしっかり分けていたものの、その1〜とか題が分かりにくい(T_T)副題を付けてみました。あと少し絵文字を足してみたり。そして大失敗途中で楽天プロフィールが自動配信されてしまっていたことに気付く…orzうっとおしかったと思います(T_T)本当に本当にすみません(T_T)ブログの内容が分かりやすく後で見返しやすい、ブログを目指したい…!!
2017.07.21
マタニティ生活研究室です☆癒着胎盤との戦いその6☆です!今回は☆癒着胎盤との戦いその3☆からの治療経過について書きたいと思います。その3では、産後30日後でもまだ血流があり、掻爬手術などでかき出すことは大出血になるため無理そうだという状況でした私の場合、胎盤の一部だけではなく、胎盤全遺という状態で、当初まるまる胎盤が残っていました。経膣エコーで確認したところ、何度か塊が出たことで、大きさは5cm大にはなったものの、まだまだ残っていました。大量出血や感染症の恐怖から解放されぬまま、次は産後約2カ月後に検査しましょうということになりました。産後2カ月後には、塊や出血も☆癒着胎盤との戦いその4☆に書いた通り、徐々に無くなってきていました。喜ばしい反面、胎盤はどうなったんだろうとすごく不安な日々を過ごしました大きな塊も産後3週間以降出ていなかったので、絶対変わってないよコレ…(T_T)と思っていました。そして来たる産後約2カ月後、病院に行き、再び血液検査とMRIを撮りました。半ば諦め気味で、先生の残念そうな顔とか浮かべてショックを受けないようにイメトレしながら待合室に座っていましたすると、『めめらぼ。さん!!入って!!』普通は看護師さんが呼びにくると思うのですが、何故か先生が呼びに…(@_@)何があったのか?!とドキドキしました『すごいよ!!ほとんど出てるかも!!エコーも確認するからすぐ診察室へ行って!!』いつもローテンションの先生がハイテンションでそう仰って、初めは訳がわからなかった私もテンションが上がりましたヽ(;▽;)ノもしかして、全部でてたりして…?!まぁそうは人生上手くいかず、、、エコーでの結果は1.5cm程度は残っているという結果でしたでも塊などは出てなかったただけに、5cm→1.5cmへの変化はびっくりしましたオレンジ色のおりものとして溶けて出てきていたとしか考えられません先生もこの劇的に小さくなった結果には驚いておられました。ちなみに血液検査ではhcgの値はほぼ0に近い値となっていました(^▽^)☆私のhcgの値の変化☆投与時 約58004日後 約56007日後 約2700(ここから、データをもらってないため、曖昧)14日後 約150021日後 約90030日後 約40044日後 約30約2カ月後 約0まだ胎盤はすべて出ていないものの、前向きな結果でとても嬉しかったですでももうオレンジ色のおりものも止まってしまったし、残った1.5cmはどうなっていくのだろう…(T_T)と不安も残る結果でした。次は3カ月後にまたエコーで見ましょうということで診察は終わりました。次に続きます。にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.07.19
マタニティ生活研究室です!☆癒着胎盤との戦いその5☆です!今回は前回に続き、私の癒着胎盤の症状について書いていこうと思います。出血についてなどちょっとグロい表現もあるので苦手な方は引き返して下さい(T_T)--------------------------------------------痛みの変化と共に出血や塊の排出についても変化していきました。1週間目:鮮血 夜用ナプキンレベル(恐らくこの頃はほぼ悪露)2週間目:薄い赤〜茶色のおりもの 多い日用ナプキンへ3週間目:茶色のおりもの〜オレンジ色のおりもの夜用ナプキンと多い日用ナプキンの併用4週間目から2カ月終わりまで:オレンジ色のおりもの たまに赤褐色の出血 多い日用ナプキン2カ月終わりから:出血ほぼなしおりものシートで十分量は2週間目に徐々に減っていたのですが、3週間目にオレンジ色のおりもの?が出始めてからまた増えました。そしてその3週間目に今度はオレンジ色の塊が…!またピンポン球大。久々の塊の排出でした。ただ、色がオレンジっぽくてなんなのか分からず動揺しました看護師さんたちも謎だね…という感じでf^_^;)結局検査に出したところ、その塊は胎盤ということでホッとしました今思うと壊死した胎盤の色で、オレンジ色のおりものも胎盤が壊死して溶けて流れ出ていたのだと思います。ちなみにオレンジ色といっても、鮮やかなオレンジではなく、白いおりものと混ざったようなクリーム色?こんな色になるのかと本当にびっくりでしたf^_^;)症例が少なく、経験したことがない看護師さんや先生がほとんどです。なので、周りのリアクションにあまり過敏に反応しないことが大切だと思いました胎盤は赤褐色なので、そのおりものや塊は胎盤じゃなくて単に悪露なのでは?という意見も検査結果が出るまでにはあったりしてドキドキだったのでf^_^;)以上、私の癒着胎盤としての症状は今のところ主に痛みと出血です。産後の不具合としては、恥骨痛や子宮脱のような股に何か挟まっているような感覚もあるのですが、恐らく癒着胎盤とは関係ないのではないかな?と思っています。現在産後約3カ月、有難いことに徐々に小さくはなっていますが、まだ私の子宮には胎盤が残っています。ここまでを振り返ってみると、症状との葛藤は本当によくありました胎盤を出した方が良いのだから力を入れた方が良いのかな?でも変に負荷をかけると大出血になるのでは?とか、塊が出る時は、子宮脱?それとも胎盤?怖くて力めない(T_T)とか、熱が出たけど風邪?それとも感染症?!とか、コレは悪露?胎盤?とか、母乳の許可が出たものの、痛みがさらに酷くなったり、しかも薬も色々出てるし止めた方がよいのでは?とか、生理と共に胎盤が出る可能性があるのであれば、母乳は止めた方が良いの?とか、挙げればキリがありません(T_T)(ちなみに、抗ガン剤のMTXの注射から授乳は3日以上空けないといけないということ。3日以上で良かったらしいのですが、私は実際3週間は空いてました。薬との関係は必ず主治医の先生に相談して下さい。)先生方をとても信頼していますが、症例が少なく、経験がないとのことなのでどこかどっぷりとお任せし切れず、とても辛い日々でした今は症状が落ち着いたことや胎盤が小さくなってきてくれていることで精神的にも大分安定してきています経過や状態についてはまた別途ブログにします!!にしても退院後もスマホからの更新になるくらい赤子というものは手が離せないものだとは…(T_T)しかも1つ書くのに何日かかっとんねん(T_T)PCで色や絵文字使いながらブログ打ちたい…!orzその日を夢見る今日この頃です(~_~;)ではでは、今回はこの辺りで☆にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.07.13
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