PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
橋寺拝観を終え、宇治駅から黄檗駅に向かう前に、少し早いけど昼食。10時半の開店を待って通圓。イートインつうゑ゙ん茶屋、一人一テーブルとゆったりとした案内。すぐに満席に。インバウンド客も来てる。
創業は平安時代で宇治橋の橋守。宇治川のほとりに建ち、宇治川を眺められる特等席。
ざる茶そば1100円。量はしっかりあった。一気に食べる、落ち着きがないけど蕎麦だから許されるだろう。
抹茶と茶だんごセット940円。お茶はあまり好きじゃないけど抹茶は好き〜。みんな観光に来てるので普通の喫茶店より回転は早い。
物販の店頭でお茶を淹れてる御主人に30年以上前にガイド本で「宮本武蔵」のエピソードを知りお茶を飲んだと伝えたら、橋が架けかえられる前ですね。そこに飾ってるピンク色の欄干だったでしょ、橋の幅も京阪の駅も変わった、茶屋も広くなっていますとのこと〜その時はインバウンドにはお茶が知られてなくて通圓には来てなかったな(笑)。
面白い話を聞いた。サントリー伊右衛門の福寿園は、本社を宇治市でなく木津川市山城町に置く。山城は宇治茶の集積地で福寿園は定義として正当な宇治茶を商ってる。でもやっかみを気にしたのか、営業上の戦略からか、宇治に出店したそうである。
よく似て本質的に違う話が讃岐うどんを詐称してる丸亀製麺。丸亀市に取り入って活動してるのは讃岐うどんとして偽物ということを気にして拠点があることを示したいのだと思う。そんなことするよりここまで知名度が上がってるので、あざといことは止めて看板から「讃岐うどん」を消せば済むと思う。その方が正当に流行ってるうどん屋として評価されるはず。
麺聖のグルメ<大津:万両力石>の旅 2026.05.05
麺聖のグルメ<バックヤードガーデン>の旅 2026.05.02
麺聖のグルメ<サンシャインピクニックデイ… 2026.04.30