Welcome to the Mentor’s world

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2008.10.03
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ボブディランについて書くわけではありません。ただ、ふと思ったのですが、あの歌詞って今でも充分に当てはまります。ということは、いつの世も時代は変わっているということですね(当たり前か)。最初にこの曲を知って歌詞に衝撃を受けたのですが、演奏者はサイモンとガーファンクルで中学生でした。うろ覚えですが、「もう水かさが増して首まで来ているのに気づかないのか」とか「若者のことがわからなければ理解しなくていいから、邪魔もしないでくれ」とか「今日の敗者は明日の勝者」「遅いものも、後には早くなり現在はやがて過去になる」とか「今一番のものはやがて最後になる」なんて言葉は今でも充分使えますね。

 そういえば、歌詞について先日書きましたが(あれ、どんどんタイトルから脱線しているぞ。まあいいや 笑)、慣用句といわれるものってたくさんありますよね。せまりくる危機を表現するのに、水かさが増してきているとか、山が崩れ始めるとか、激しい雨が降るとかね。失恋や失望だと、破れた翼広げてとか、荒れ狂う海とか。希望だと、白い翼はためかせとか、さあ、漕ぎ出そうとか。書ききれないから、このへんでやめときますが、この時代は変わるという歌詞は、たとえ方といい構成といい、本当に素晴らしいと思います。

で、いよいよ本題ですが(笑)、今日は貸しスタジオということでテレビをみていられるのですが、10月ということもあって野球中継がありません。今年は本当に数えるほどしか中継をみていません。多分、アンチ巨人ということもないくらいの巨人人気の凋落ですね。僕が大学時代に一番人気のあった国営系の銀行もみんななくなりましたし、銀行の金利もあのころからしたら驚くほどの低金利。昔は金利で生活できた人もいたのに、今、そうしようと思ったら何億円必要なんだろう。時代は確実に変わっています。時代があの歌詞のようになっているわけです。先日、ライブハウスめぐりをしたと書きましたが、バンドブームが去って久しい現在つぶれるライブハウスが増えているそうです。結構有名な店が消えているようです。これも時代が変わっているせいでしょう。経済にしろ、文化にしろ、どんどん変わっているんですね。そのことに気づかないでいると、ボブディランのいうように、骨までびしょぬれになってしまうんでしょう。とりとめがなくなったので、今日はこの辺で。






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Last updated  2008.10.03 23:39:02


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