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次々と報道がなされていきます。
見れば見るほど難しい問題です。
ただ、どこまで信頼できる情報かわかりませんが、やっぱり、モンスターペアレントがいるような感じですね。
「娘はもう大人で、自分で考え練習する。頭ごなしの指導があったのなら問題だ」と親が言っているとか。だったら合宿に参加する必要などないでしょう。指導を受ける必要もないでしょう。こういうことをいう親がいるのだから、指導する立場の人は大変です。また、この親のいうことを子供がそのまま聞いているのだとすれば、それはそれで怖いですね。
ソクラテスの「無知の知」じゃないけど、常に謙虚であることは、とても難しいことです。特にいい成績をあげたり、周りにチヤホヤされると、そういう気持ちがなくなります。初心者だったころの自分を忘れて、最初から優秀だったと錯覚するんですよね。
ただ、どの報道を見ても、今度の監督の会見からも、体罰はいけないものだということになりました。体罰を受けて成長していく時代は終わったということでしょう。ただし、体罰の禁止された時代に、どれだけの人材が生まれるのか、興味あるところです。
最近、マナーの低下が著しいと思います。運転していても、急に出てくるとか、センターラインをはみ出すとか、交通ルールを守らない人が増えていると思います。僕がよくいくスーパーなどは無法地帯です。駐車スペースじゃないところに車を停めたり、2台分のスペースに軽自動車を停めたり、入口と書かれたところから出て行ったり、その逆だったり。もうやりたい放題です。障害者専用の駐車場も常に車が停っています。全て健常者です。
多分、やっている人もバカじゃないから悪いことはわかっていると思います。でも、誰も注意しないからやっているのでしょう。注意されないとできないなんて情けないですよね。しかも、誰も注意する気はありません。かかわり合いになるのはいやですからね。
でも、その人たちは、こう考えることはできないのでしょうか。「ここに車を停めたら、他の車が通りにくくなる」とか、「もし身体障害者の方が来たら不便をかける」とか、「対向車線の人に迷惑をかける」とか。
結局、他人を思いやる気持ちがあれば、こんなことはルールやマナーにする必要のないものだと思います。いつから、こんなに思いやりのない人が増えたんでしょう。それとも、僕の住んでいる地域だけの問題かな。
もし、災害が起きたら、自分で自分を守らないといけないでしょう。配給所などはひどい状態になるんじゃないかな。
本題からそれました。ゆとり教育は働かない若者を増やしました。体罰のない社会は、どういう人を生み出すのか。日本脱出を本気で考えないといけないかな。
さて、ミックスを終えてデータを送りました。そろそろ貸しスタジオも終わります。今日はのんびり過ごす予定だったのですが、近所に住む姉夫婦からHDDレコーダーが不調との連絡を受けて見に行ったりして休めませんでした。
明日の昼間は何の予定もありません。明日こそのんびり過ごします。夜はバンド練習と貸しスタジオ。勉強会にも行かなければなりません。せわしないなあ。