Welcome to the Mentor’s world

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2013.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類

前の日記をアップしてからネットを見ていたら、さらに色々な意見やら情報がありました。

思うに、柔道は五輪競技から外したほうがいいじゃないかな。勝ち負けやメダルにこだわるから、こういう問題が出るんでしょう。

しかも、勝ち負けにこだわるから競技として見ていて面白くありません。指導や警告で勝敗を決めるなんて変だと思います。一本勝ちのみ勝利として、それ以外は引き分け。勝者なしとすればいいんです。

競技をする以上は、勝ち負けをつけたいでしょう。でも、勝敗よりも、人間形成のほうが柔道は大切だと昔教わりました(一応、僕も2級です)。その精神に立ち返るには、根本的な見直しが必要でしょう。

大会はやっても表彰はしない。競技が終わったら、競技者全員を称える。それでいいのではないでしょうか。勝利者を称えるから柔道らしくなくなるのだと思います。強い人を決めるのは柔道らしくありません。

体罰については、やはり、全て否定しています。また、暴言も禁止。丁寧な言葉、穏やかな言葉で注意するだけしか指導者には方法がないわけです。これを真面目に主張している人は、どれだけ現場を知っているのでしょう。少なくとも、言葉だけではどうしようもない生徒は僕が教育実習を受けた30年前からいました。当然、体罰はできません。だから、教師になるのをやめました。指導する自信がありませんでしたから。今、教育現場はひどいものです。学級崩壊になったり、教師が精神を病んでやめたり自殺したりしています。また、退職金欲しさにクラスを放り出してやめる先生もいます。どうやって解決するんでしょうね。

おっとまた話がそれました。今貸しスタジオが終わりました。この問題についても、書いてもキリがないし虚しいのでやめます。

明日は楽しい話題を書きたいなあ。






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Last updated  2013.02.01 02:13:50


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