Welcome to the Mentor’s world

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2014.04.21
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昨日のイベントも肌寒かったですが、今日も寒かったですね。

現在、僕はHDDレコーダーを9台使っています。

そのうち3台は地デジに対応していないため、スタジオの模様を録画したり、ビデオのデジタル化に使ったり、HDDに残っている番組などを楽しむのに使っています。

地デジに対応したHDDレコーダーは6台。スタジオに2台。母屋の寝室に2台、副寝室に1台、居間に1台です。多すぎですね(笑)。これも地デジ対策で、地デジ対応のテレビを買うくらいならばチューナーを買って対応しよう、まてよ、チューナーに1万円追加すれば録画できる機種が買えるぞという思考の産物です。うち2台は落雷被害を受けたときのパニック衝動買いで手に入れたものですし(笑)。

今は時代が進んで、ひとつの外付けHDを使って、それをネットワークで結べば、それに対応したテレビがあればいいということですから、これもまた過渡期としての状態なんでしょう。

それにしても腹が立つのはダビング1という制度です。HDDレコーダーが増えた要因はこれにもあります。これがもしダビング2だったら大分違います。ダビング1だとダビングした時点でHDDレコーダーから消されてしまうので、その番組を見たければ、DVDをセットするしかありません。しかも、ダビングの時点でDVDに不良があると、その番組は消えてしまいます。だから、いつでも見られるようにしておくにはHDDレコーダーに残しておき、もし、故障などでHDDの内容が消えたらあきらめるしかありません。これって非常にサービスが悪いと思いませんか。せめて、ダビング2にして欲しいですね。

そのため、僕は再放送を利用しています。2度放送されたら2度とも録画して、1つをダビングするわけです。

そもそも、ダビング1というのは、不正コピーを防ぐための制度なんでしょう。でも、不正を働く業者はこれを巧みにすりぬけてコピーをすることができるのだから、たいして効果はないと思います。それに引き換え、一般のユーザーの不利益はかなりのものです。そもそも、バックアップメディアであるDVD-Rの耐久性に問題があり、ダビングしたDVDが読み込めなくなったり、ダビングの最中にエラーがでて番組が消えたり。これを比較すれば、ダビング制限などは、さっさと撤廃したほうがいいと思いますけどね。

そうでなくても、今はお手軽に映像を見られる時代になっており、映像作品の相対的価値が下がっています。ひらたくいうとありがたみがないんですよね。昔は年末年始に放送される名画が楽しみでしたが、今はいつでも見られます。いつでも見られると思うと見る気になりません。しかも、そういう名画は今や有料テレビ局に独占され、地上波ではほとんど見られません。そうして、いい作品は見られる機会を失い、やがて消えてしまうでしょう。映像文化の将来は暗いですね。

おっと、花冷えの話からそれてしまいました。夕べは久しぶりに母屋の副寝室で寝ました。というのも、副寝室にセットしてあるHDDレコーダーが地デジ専用で、将棋とか教養番組の録画はこのレコーダーでやっていて、昨日は将棋を見たかったので。若手同士の戦いでしたが、双方入玉という乱戦で面白かったです。それについて書こうと思っていたのですが、長くなりましたので、そちらは割愛します。

今週はスタジオが立て込んでおり週末はライブもあるということでせわしなくなりそうです。明日、歯医者に行って治療が終われば力仕事もできるようになると思うので、歯痛によりできなかった庭仕事をいよいよ始めたいと思うのですが、昼間からのスタジオやら練習もあるのでどうなるやらです。






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Last updated  2014.04.21 21:42:28


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