Welcome to the Mentor’s world

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2015.01.09
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僕は紅白歌合戦で残り40分となった時点で残り4組となったので、時間がかなり余るけどなあと思っていたらサプライズでサザンのライブが入ったので、なるほどという感じ。別に騒がれるようなことは感じませんでした。気楽にみていたので深い意味まで考えなかったし、歌番組ってそんなものだと思いますけどね。

まあ、ネットの情報だからどこまで信用できるかわからないし、騒ぐことで注目を浴びたいだけの書き込みもあるようです。

ただ、政権批判イコール反日というのは、あまりにも怖ろしい考え方なので、これだけは言っておきたいですね。政権批判をするのは政権がよくなって欲しいからであって、決して反日ではありません。サザンの行為を公共の電波を使ってすることじゃないという人もいますが何もせずに終わったら、それはそれで批判されたかもしれません。ビートルズのジョンが王室主催のコンサートで問題発言をしたように、サザンにそれを期待した人もいるでしょうし。とにかく何をやっても賛成する人と反対する人は必ず出ます。そして、そのどちらかが正しいということはありません。自由主義社会ですからね。もちろん、法に触れる場合もあるでしょう。でも、法に触れて罰せられるとしても自らの主張を貫くという人を止める力は現行法にはありません。

ネットによると、サザンのCDを捨てるという書き込みもあるようです。これも、昔ビートルズがフィリピンで王室関係の招待を断ったことや、キリストに関する発言をしたことで同じことが起きました。歴史は繰り返すですかね。

でも、これだって映像が残っているところをみると、わざとテレビ局の取材にあわせてやっているんでしょ。それがやらせじゃないかどうかはわかりません。今回もCDをもっていない人が注目を浴びたくて書き込んだのかもしれないし、中古で買ったりパソコンに取り込んだので不要になったCDをわざと壊して動画にのせているのかもしれません。それをやるのは各人の自由です。もちろん、責任も伴いますけど。

僕は音楽は純粋に音楽として楽しみます。素晴らしい作品であれば、それを作った人が麻薬中毒だろうが変態性欲の持ち主だろうが犯罪者だろうが気にしません。だから、今のサザンが何をしようが、それで好きな曲が嫌いになるということはありません。もちろん、嫌いになる人もいるでしょう。それはそれでその人の自由です。好きでいてくれと頼む気もないしね。

サザンを批判するのも自由、嫌いになるのも自由、擁護するのも自由。それが自由主義です。そして、論理的な批判をして共感を得ようとするのも自由です。そして、その批判に反論するのも自由。僕のようにどうでもいいと思うのも自由です。ただし、批判の仕方によっては法に触れる可能性があります。名誉毀損とか侮辱罪です。言論の自由が認められているといっても無制限ではありません。言論の自由という法を盾に言いたいことを言うのなら、同じく名誉毀損罪とか侮辱罪という法にも従うべきです。

自由主義を代表する言葉。「あなたのいうことに私はひとつも賛成できない。しかし、あなたにそれをいう自由があるということを、私は死んでも守ります」

ネットで何を書こうが勝手です。でも、これだけは心に留めておいて欲しいですね。

おっと、またまた長くなりました。今日は新旧スタジオで営業中でしてラウンジを離れることができません。暇つぶしといっては失礼ですが、時間があるため、長々と書いてしまいました。

さて、HDDレコーダーのバックアップもようやく峠を越えました。現在使っているレコーダーを有効に活用して録画番組の振り分けをしようと思います。冬の間に室内での仕事はすませておかないと、どうせ、春になったら庭に出ずっぱりになるでしょうから(笑)。






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Last updated  2015.01.09 22:44:24


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