Welcome to the Mentor’s world

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2015.01.21
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何度もこの日記に書いていますが、僕はなでしこのファンです。

これからもファンでいたいので、将来のなでしこの若い頃の活躍を残しておくため、高校選手権や大学選手権なども録画して保存することにしています。そういえば、イカ天という番組が始まったときにも第1回目から録画していました。メジャーデビューするバンドが出るかもしれないと思って。結局、そういう動画も今はネットで見られるようになりましたから、無駄だったかもしれませんが(笑)。

おっと、話がそれました。少子化です。

それは、名前に「子」のついていない選手が圧倒的ということです。高校選手権の準決勝の両チームには、ひとりも「子」のついた選手がいませんでした。

まあ、現在のなでしこにもひとりもいないので今に始まったことではないのですが。

僕の学生時代、女子の半分以上は最後に「子」がついていました。隔世の感がありますね。

確か、「子」っていうのは皇室は伝統的に女子につけるらしいです。そういえば、皇室に嫁いだお二人も「子」がついていますね。

そうそう、桑田さんが皇室に関するギャグをしたことが問題になっています。フランスでもタブーとされていた宗教に関する風刺画がテロの発端になったとか。

日本でも皇室に関することはタブーとされています。僕はそれでいいと思っています。表現の自由というのはあくまで国民の表現の自由を国家権力が妨げてはならないという意味であり、それ以外の力(例えば教団や秘密結社、圧力団体)が自らを犠牲にして表現者を攻撃することは防げません。

おっと、また話がそれました。少子化でしたね。

僕なりに「子」について考えてみました。

僕の母も姉も「子」がついています。祖母にはついていませんでした。ちょっと乱暴に考察すると、戦争に負けて「人間宣言」するまでは、日本人にとって「神」でした。だから、その象徴である「子」をわが子につけるのは畏れ多いという気持ちもあったでしょう。逆に尊敬の念をこめて「子」をつけたかもしれません。

時代が進むと、子供の名づけ方も変わります。有名人にあやかって同じ名前をつけたり、自分の思いを子供の名にこめたりと。そして、「子」についても、今は皇室に関するかどうかということが薄れたのではないかと思うのです。

じゃあ、「子」がほとんどなくなった今の時代、皇室は国民からどのように思われているのか。

これについても僕なりの考えはありますが、皇室に関することはタブーなので書きません。表現の自由については、項を改めてまた書こうと思います。






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Last updated  2015.01.21 11:06:42


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