Welcome to the Mentor’s world

Welcome to the Mentor’s world

2024.10.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨夜はアコースティックの練習と聞いていたのでミキサー操作などが必要だと思っていたら、アコースティックではなく小規模会場でのライブに向けた練習ということで各自が小さいアンプを持ち込んでの練習だったので管理業務が不要になり早寝できました。目が覚めたのが432。今朝はホットココアを飲みながらニュースをみていたら戦争の話題ばかりでした。
僕が物心ついてから今が一番世界に数多く紛争が起きているのではないかと思います。もちろん、世界では民族間の対立などの紛争が絶えまなく続いています。でも、今ほど大きな紛争が多く起きていることはありませんでした。
ロシアとウクライナの紛争については以前も書いたと思いますがロシアの貧困が原因でしょう。連邦が崩壊して稼ぎ頭が独立してしまい大国を維持することが難しくなりクリミアに手を出したら成功したので二匹目のドジョウを狙ったということだと思っています。ロシアが大国の地位を捨てて軍事費を削減して観光立国にでもなれば解決するんですけどね。
イスラエルを巡る紛争はイスラエル建国のときから続いています。
石油という資源がなければ近代兵器を買う金もなく昔ながらの兵器で戦うしかなく世界に波及する被害は起きないのですが、お金があって近代兵器を所有し事故が起きたら甚大な被害をもたらす核施設があるというのが怖いですね。
中国との関係を悪化させるような問題が次々と起きています。
僕は最近自分の問題に夢中になっていて時事問題に疎くなりましたので詳しいことはわかりませんが、以前は中国をひとつにまとめるための仮想敵国として日本を使っているだけで本気で日本と対立するつもりはないだろうと思っていました。ところが、最近はそれに日本人も反応して反中国的になりつつあり現在の中国は怪しからん、強硬に対応すべきだなんて投稿する人もでてきました。
先の大戦はマスコミに煽られた国民が下から突き上げたことで不可避になったという説もあります。今の中国でも国民の不満をそらすための対日強硬策を真に受けた輩が増えてきたのかな。日本人男子が殺されたという事件でも中国人が「これが中国人の総意だなんて思って欲しくない」と涙する姿がありました。現在、独裁的な国家もほとんどが民主主義を採用しています。でも、そのほとんどが民主主義に名を借りているだけで実質的な民主主義ではないかもしれません。正当な選挙が行われれば平和になるかもしれません。
以前のブログで例えば現在のロシアの指導者が選挙で圧倒的な勝利を収めているということはロシア国民が現在の指導者を支持しているということだから今の指導者が去ったとしても政策は変わらないだろうと書きましたが今の時代に他国を軍事的に侵略して自国の領土にして繁栄や発展をするなんてことが国際的に許されないことは自明の理だと思うのです。それが全国民の総意だとは思いたくありません。
今回の事件でも一番困っているのは中国政府でしょう。しかも相手は何の罪もない子供ですからね。かといって、良くやったと褒めるわけにもいかず、厳罰に処すれば国のいうとおりにした結果が厳罰かと国民が不信を抱くかもしれないですからね。
例えば、これで日本で中国人が殺される事件が起き中国政府が強硬策を打ち出し日本が反発ということになれば戦争の切欠としては十分です。それは過去の戦争の切欠をみればわかるでしょう。
こんなことが切欠で戦争になったらバカバカしいです。日本の対応を怪しからんという人は、そうやって日本は戦争に突入したんだということを思い出して冷静になって欲しいですね。そういう人間が増えると本当に戦争になっちゃいますからね。
アメリカは大統領選が佳境です。共和党は副大統領もトランプ的な方のようですので、これが共和党の方針ということなのでしょう。大国が自国の利益を優先させたらどうなるか。金持ちが私腹を肥やした結果は過去の歴史が教えてくれます。一時期世界中で極右の勢力が伸びましたが最近は支持を失いつつあるようです。アメリカ国民の良心に期待します。
と、世界は大変な状況ですが、僕は楽しく毎日を過ごしています。今日もやりたいことをやって楽しかったと思える一日にしたいなあ(^^)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.10.06 06:40:29


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: