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昨日夕飯も終え、ちょうどななっちが居眠りをしていたのでそのすきにネットを楽しんでいたら、突然友人が入ってきた。手には何やら黒っぽい物体が。よく見たらその黒い物体は生きたイカだった。この残り少なくなったパトン在住日本人妻のご主人は、海関係の仕事をしているのでリクエストするとたまにこの生きたイカを持ってきてくれるのである。イカは釣り上げてから数時間は生きているので、さばくときちょっと怖い。頑張れば自分でもさばけるけど、目がにらんでるようで怖いのでオヤジを呼んでさばいてもらった。げそを取り分け、胴体の部分と墨の部分に分ける。げそはから揚げ用にオヤジに進呈。実の部分は透明に近い白。実は私がもっとも欲しいのは墨の部分。この墨を使って作ったスパゲティーはこの季節限定のご馳走。墨は傷みやすいので、すぐに生臭くなってしまう。そのためか、プーケットにイタリアンレストランは山ほどあるけどイカ墨のスパゲティー「パスタに練りこんであるのはあります)は今までお目にかかったことがない。すぐ使う予定がないときはすかさず冷凍庫に入れて保存する。1週間ぐらいだったら風味も落ちずに使える。なんか目玉おやじみたいでちょっとグロいが、この中にまっくろな墨が入っている。取り出すときはわらないようにそ~っと取り出す。実の部分はその場でお刺身にして、オヤジと私と息子で食べた。あんまくて、とろっとしてて本当においしい。私がプーケットに住んでて本当になんかいいなって思う瞬間は、こうやって友人が連絡もなしにイカをもってぷら~んと現れてみたり、朝起きたら友人たちが勝手に来てて食卓に勝手に座ってコーヒーを飲んでたり、外出先から帰ってきたら、勝手に上がりこんだ友人がソファーで寝っころがってくつろいでたり。こんなゆる~い感じが私には心地いい。この数年でたくさんの人が日本に帰ってしまったけど、まだまだ私にはこうやってイカを届けてくれる友人がいる。ここのところずっと気分的に下げな感じだったのが、イカで急に上げな気分になっちゃった。ありがとう、いつも。
2008.01.30
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今日は数ヶ月ぶりにぷけ嫁さんが日本から帰ってきたのですかさず一緒にランチ。他愛のない話をしながらむしゃむしゃご飯を食べられる友達が帰ってきたのが本当にうれしい。実は私、数日前から声を半分失ってる状態。もともとは先週ひいた風邪は喉に来るタイプだったのだが、土曜日に補習校で子供たちに日本語を教えているため大声を出さねばならずそれで喉を酷使。おまけにその夜は友人宅でBBQパーティーだったためさらにしゃべり、帰るころにはすっかり嗄れ声になってしまったわたし。次の日からは、電話をかけてきた人が「~さんですよね」と確認をしなくてはならないほど。しゃべっても相手はぜんぜん聞き取れないらしく「は?」「え?」の状態に。でも、べらべら話しながら食べる食べる。ぷけ嫁さん忙しくて大変なのに、すっかり私のおしゃべりにお付き合いいただいた。食べるって本当に私にとってはとっても大切。食べに行くのも好きだけど、誰かおいしいといって食べてくれる人のために作る料理って本当に楽しい。しかし、あまりにおいしいものを作りすぎると息子は際限なく食べてしまい、さらにでぶちんになってしまうので、わざとおいしくない質素なご飯を夕飯に作るようにすることもある。すまんな、息子。君をこれ以上太らすわけにはいかんのだよ。和食、洋食、どっちもわりといけるほうだと思うけど、どっちかといったら洋食のほうが得意。何かで見たレシピどおりに作ることはまずなく、そのレシピの良いところを取り入れて自分流にアレンジするのがすき。イタリアンに和食の調味料を入れちゃうこともあるし、その逆もある。そんなことをしたらイタリアンとは言わないのかもしれないけど、いいの。プロじゃないから。おいしければいい。あとは、食べてくれる人がどう満足してくれるか創造しながら丁寧に愛情込めて作ること。料理に対して妥協とかしたくないので、できれば材料もいいものを使いたい。経済的になかなか許されないものもあるけど。おいしいもの食べたいな。おいしいもの食べにKLかバンコクいっちゃおっかな。バンコクのヴィラスーパーとかエンポリにポルチーニとかも買いに行きたいしな。ああ、そんなこといってるからちっともやせないんだ。今年は目標10キロ減なのにな。→また言ってる~と思ってる人、勿論無視してください。(なんかだらだら日記ですみません)ベビーブロッコリーとアサリのぺペロンチーノ風 私が作るパスタのなかでも特に自信のある一品。隠し味は少量のめんつゆ。でも出来上がりの味は和風じゃないです。
2008.01.29
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半年ほど前から始まったお兄ちゃんの反抗期。未だ続行中。相変わらず母の言うことなんか、全く聞かず。っていうか、お耳に私の言葉が一切入らないらしく例えば「この汚い靴下を洗濯物入れの中に入れなさい」といっても「。。。。。。。。。。。」これを3,4回、下手すると10回ぐらい言わないとアクションがない。一事が万事この調子。ここで「しかたがないわね」といってその汚い靴下を洗濯物入れに入れてあげるほどできた母親ではない私。なにせ老体に鞭打って育児と家事をしているので、5回ぐらい言っても返事がない場合はすぐに手が出てしまう。たたかれると今度はすねて悪態をつく息子。だったらたたかれるまえにやれよ、っていうか返事ぐらいしろよ、っていうか毎日同じこと言われんなよ。ほんとマジむかつく。そして最近のななっち。気に入らないことがあるとヒステリーをおこして号泣しながらヘッドバット。よく私の顔面に打ちつけるので頬骨が折れたんじゃないかと思うことしばしば。そしてほおっておくとどんどんエスカレートして床に転がって大暴れ。もはや恐らく自分で何が気に入らなかったのかすら思い出せないのであろう。正直この状態になると、「えいっ」と外にほおっちゃうか、暴れてるなっちを放置して車でどっかにぶ~んっていっちゃおうって気持ちになる超ダメ母な私。しませんけどね、実際は。年取ってから生んでよかったですよ、この子は。若いときだったら忍耐なくて本当に捨てちゃってたかもしれません。そのかわりとっても体はしんどい。なので体の調子の悪いこのごろはもっぱら毎日延長保育をお願いしている有様。甘ちゃんと思われてもいい、こうでもしないと私、心のバランスがとれない。ナーサリーがあって本当によかった。今やナーサリーは私にとって本当に救世主のようなものである。こんな二人をぐいっと誰かに押し付けて旅行にでも行きたいな。思わずバンコク行きノックエアーのプロモーションとKL行きエアアジアのプロモーションのチェックして現実逃避している私。今日は家事も放棄しているので家の中はぐちゃぐちゃ。助けて~!アニキのテニスについてきたななっち。外にいるときと何故か水を飲んでいるときは超機嫌よし。
2008.01.25
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて。年末年始は忙しいながらも家族全員体調も崩すことなく元気に過ごすことができたのに、ここにきてなっちが2日前から熱と咳、そして私も一昨日から熱と下痢、そしてのどの痛みと戦ってる有様。おまけに数ヶ月前から車のエアコンの調子が悪く「これは送風?」と思うほど全く涼しくならなかったのに、ついにその送風さえ止まってしまった。仕方がなくまたしても車は昨日から入院。部品をバンコクから取り寄せなければならないそうで、何日かかるかわからないらしい。がしかし。母は具合が悪いといってもやることはやらないと、食器はすぐに山のようになってしまうし、息子の制服は洗濯をしないと間に合わないし、気がつけば家の中は散らかり放題となってのんびり寝ていることもままならない。昨日ははっと気づいたらなっちのミルクが切れてしまい、おまけに食料も底を尽きたので夜涼しくなってからカルフールに買い物に出かけた。車がない為、おやじとななっちと私の3人でバイクで行くこととなった。お兄ちゃんは見たいテレビがあるので一人でお留守番。頑張って外に出てみたものの、熱で体はふらふらするし下痢のため腹にも力が入らない。立っているのがやっとの状態でなんとか買い物を終え、レジに並ぶ。ここにきてカートにおとなしくすわっていたなっちがぐずつきだした為、おやじがなっちを抱っこしてレジのそとをうろついてもらい私がそのまま並んでいたその時。一人のタイ人のおばちゃんがひゅるひゅるっと今まさにお会計をしているすぐ後ろのところに割り込み、自分のものをどんっと置いた。おりしも、夕方のカルフールは多くの買い物客でにぎわっているのでレジのところには7人ほどの会計を待つ人々が。私をはじめ、小さい子供を抱っこしながら皆普通にレジに並んでいる。私はその5番目ぐらいにいたのだが、そのおばはんはそんな私たちをものともせずぐいぐいっと1番前に割り込んだのである。あまりにその態度が堂々としていたので、もしかしたらその前後の人が知り合いや家族で一緒に会計をしてもらうのかとおもってしばらく様子をみたがどうやらそんなことはないようだ。となるとこれは正々堂々とした割り込みらしい。それをしっかり認識した私はそれまで立っているのがやっとだったくせに、ついそのおばはんめがけ後ろのほうから叫んでしまった。「ちょっと。ピー。(一応年上か年下かわからなかったのでピーにしてみた)みんな順番を待ってるのにどうしてそういうことをするの?あなたはあとにきたんだから後ろにならんでよ」とタイ語で言った。おばはん聞こえないふり。か~っとなった私、もう一度さらに大きな声で同じ事をいった。おばはん今度は一瞬こちらを見たが全く動じず。堂々と割り込みできる根性の持ち主は、そんなこと言われたって気にしない根性の持ち主らしく、不適に薄笑いを浮かべ堂々と会計を済ませ、とっとと去っていってしまった。その場にいた私以外の約6名の人々はというと、全く知らんぷり。面倒なことにかかわるのが嫌なのか、そんなことには慣れているのか皆普通。一人ぐらい同調してくれる人がいてもいいのに。なんだか私一人が怒り損みたいな感じ。そんな私は一人ぶつぶつ「くっそ~!二サーイ シイーア(腐れ根性め)」と負け犬みたいにつぶやくしかなかった。無念。帰り道、バイクで風に吹かれながら一人不可解な気持ちの私を尻目に、バイクが楽しいのかなっちだけが妙にご機嫌であった。
2008.01.23
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