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マイローの最近のお気に入りの場所、電子レンジの上に置いた果物皿。これと同じ皿が玄関の靴箱の上にも置かれているが、そこと交互に寝ていることが多い。台所なのでご勘弁願いたいと思って、どんなに怒っても効き目無し。マイローに怖い物なんかないのである。
2006.01.24
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またまたホテルに滞在してまいりました。今回は取材の為、ホテル滞在リポートを書くためカロンに新しく誕生したクラウンプラザに。既にハッチが昨日ブログの方にアップしているので、話題がかぶってしまうが、お許しを。ここは以前カロンビラという、どちらかといえばあまりさえない三ツ星クラスのホテルだったのが、1年以上かけたリノベーションによりすっかり新しく生まれ変わってクラウンプラザとなりました。今回のお部屋は2階建てのプールヴィラの2階部分。使い勝手と言い、見た目のゴージャスさと言い文句の付けようもありません。趣味と仕事柄いろいろなホテルに滞在させてもらっていますが、ここ最近の私の中のベスト3に入る素晴らしさでした。今回スパも試してみましたが、これまたセラピストの方の技術が素晴らしかった。1時間半のコースは、着替えたりシャワーをしたりする時間を合わせてではなく実際には約2時間とたっぷりと時間いっぱいに施術してくれる親切さ。本当にお勧めできます。プールは敷地内に3箇所あり、テラコッタ風の赤土色の石とグリーンのタイルの色が何とも言えない美しさ。プールサイドで頼むスイカシェイクもたっぷりのグラスで出てきて大満足です。特筆すべき事は、ここの食事はおいしい。朝食をはじめ、ランチに頼んだタイ料理も見た目も味も最高。おまけにホテルは通常記載されている値段に税金とサービスチャージが別途でかかるところがほとんどですが、ここは全て含まれていて実際の価格もこのクラスの中のホテルにしては安い!カロン辺りで気の利いたおいしい食事を食べるのに、いつも考えさせられていましたが今度からここは絶対利用できます。写真は友人が頼んだコームーヤーン(豚の喉肉炭火焼)のサンドイッチ。厚さは4センチもあろうかと思われる程のボリュームですが、フライドポテトも添えられていて190B。友人の話では、パンもおいしく甘辛のムーヤーンとマッチしていたそうです。ちなみに私はガパオクン(えびのバジル炒めご飯のせ)をオーダー。こちらは私の大好物ですが、今まで食べたガパオクンの中で一番おいしかったです)ロビー部分は広々していて、大きなソファーがいくつも置かれていて、吹き抜けになっているのでゆっくりするにお勧め。いつも気持ちのいい風が吹いています。このロビーはバーラウンジも併設されているので、日本から友人が来た時や誰かとゆっくり話しをしたいときなどに利用できそう。まだまだ日本人観光客には知られていないこのホテル。日本人が増える前に、いち早く宿泊されてみてはいかがでしょう。くどいようですが、ご飯がホテルにしては安くておいしいので食事だけの利用も是非お勧めです。
2006.01.23
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先週の土曜日はバンコクから友人が来ている為、1年ぶりにカオラックに行ってきました。私は子供のいない友人と旅行する時は極力子供を連れて行かない様にしている為、今回は息子はオヤジと共に留守番。おばはん二人の気楽なホテル滞在となりました。宿泊先はカオラックメルリンリゾート。ここは一昨年にオープンしたての頃に一度泊りに行った事があります。ここは、カオラックのビーチ沿いに建っているホテルの中でも、ほとんど津波による被害が少なかったホテル。津波後3日で再オープンしたそうです。一昨年に行った時には、雨季に加えてビーチ沿いは自然に茂っている樹木で少し暗いイメージがありましたが、津波で沢山の木が枯れてしまった為その後空いた土地に芝を植え、それが青々と茂ってとても明るく良いイメージになりました。今回のお部屋はプールアクセスのお部屋でしたが、プール好きの方にはぴったりですね。青いタイルのプールは水も綺麗で、なかなか良い雰囲気でした。カオラックはまだまだお客様が少ないようでしたが、人で込み合っているプーケットに住む私にとってはリラックスした時間を過ごす事ができました。特にここのスパにはスパプールというのがあって、アクアベッドやジャグジーがぬるま湯になっています。ここでプールにつかりながら読書をしましたが、とっても気持ちよかったので是非お勧めです。
2006.01.19
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昨日はニランさんの仕事がお休みだった為、セントラルで待ち合わせをして昼食を食べに。その後日本から来る友人にクンシアップを頼まれていたので、それを買いにプーケットタウンの市場に行く。クンシアップとは大き目の干し海老の事だが、ここプーケットでは郷土料理に欠かせない重要な食材の一つ。バンコク辺りではなかなか手に入らない上に、高いらしい。ましてや日本では恐らく手に入らないのだろう。日本でタイ料理屋に勤める友人は、こちらに来るとあるとあらゆる食材を買って日本に帰る。1キロ500バーツのものと600バーツの物があったが、試食してみたら全然味が違ったので独断で600バーツの物を1キロ購入した。その後、セントラルに戻り肉などの生鮮食料品を買い夕飯はダイエットもかねて「野菜鍋」にすることに決定。野菜ときのこしか入っていない鍋でちょっと物悲しい。案の定うちに帰って野菜とかきのことか豆腐とかを刻んでいたら、なんかさみしい気持ちになってきたので食料品をおいてある棚をあさったら、しゃぶしゃぶのゴマだれがでてきた。せめて豆腐をゴマだれで食べたらおいしいんじゃないかと思ったが、ふと気がつくと色が変色している。確か以前はもっと白っぽかったのに、なんでこんなに黒いんだろうと思ったら案の定賞味期限が2004年7月28日で切れていた。封を開けてあったわけではないので「ねえ、1年半ぐらい賞味期限が切れてるんだけど」とニランさんに言うと「大丈夫やろ」というお答え。勿論私も大丈夫だろうと心の中で思ってたので、よくふって味見をしてみる。色以外は全く問題なし。しかし、ここは私の独断だけで判断するわけにもいかないのでニランさんにも試食してもらう事に。彼女からも、問題無しのお墨付きがでた。賞味期限切れのゴマだれは、いけないどころかほんのりゆずの香りもしてとってもおいしかった。途中どうしても野菜だけという事に耐えられなくなった私はバンコクから買ってきた真空パックにしてあるとっておきの牛肉スライスをとりだして、しゃぶしゃぶにして食べる事に。私とニランさんとうちのオヤジと息子というメンバーでしっかりいただいた。私は以前に誰かが教えてくれた「賞味期限というのはおいしく食べられる期間。それを過ぎてもほとんど問題はない」という言葉を真剣に真に受けている為、大概の事では賞味期限を過ぎてしまったからと言って捨ててしまうことはない。でもちゃんと毒見を最初にしてから使いますが。。そういえば、うちのおやじが今朝私の寝顔が異常に不細工だったと大笑いしていた。そんなことを大いびかきのオヤジに言われるのは全くもって心外だが、寝顔コンテストがあったら、最下位意は間違いなしだという。すげーな、わたし。どうやら私の場合は完全なる賞味期限切れのようである。
2006.01.12
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以前はDVDプレーヤーなんて高くて高嶺の花だったので、なかな買えなかったが今は随分安くなったので2台買って居間とベッドルームにおいて楽しんでいる。これらを買う前はVCDを使っていたが、大体VCDプレーヤーはどれも1年前後で壊れてしまった。まあ値段も1,000B前後で安いので、壊れたら捨てるしかない。以前1,400Bで買ったVCDを修理に出したら修理に1.000Bかかるという、悲しい目にあったのでタイでは壊れてしまったものは運が悪かったとあきらめる事にしている。(しかも1,000B出してなおしても3ヶ月しかもたなかった)さて、このDVDプレーヤー、値段は大体3.000B前後だがVCDも見れるようになっているので便利。(日本はVCDってないですね)もし、これからDVDを買おうと思っている方は絶対リージョンコードフリーの物を買うことをお勧めする。このリージョンコードフリーってのを説明しろといわれても、大のメカ音痴の私には出来ないが、とにかくこの機能だとコピーの安いDVDも日本で売ってる高いDVDもどちらも見られる。ちなみに2台のうち1台はこの機能がついていない為、日本から持ってきた正規の高いDVDは見られない。しかし、DVDって便利。何が便利って、例えばこちらには日本のアニメのDVDがたくさん売られているがVCDだと容赦なくタイ語に吹き返られてしまっている。我が家では息子が日本のアニメやテレビ番組を見るときは、日本語と決まっているので(他にタイ人の友達がいても我が家のルールに則って日本語でみさせられる)タイ語のVCDは買わない。が、DVDだと言葉が選べるようになっていて、下に貼り付けた写真のように言語の所に日本語と書いてあるものは日本語を選べるようになっている。これはDVDならではの特典。このDVDは「なると」という日本で人気のアニメだが、こちらでも大人気。1つ199Bと書いてあったが実際には160Bで購入。日本語の勉強になるので、息子がたまに何か頑張った時などご褒美に買ってあげることにしている。
2006.01.10
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昨日の夕方、息子にそろそろ晩御飯でも作らねばと冷蔵庫を開けたが何にもない。1つだけ納豆のパックを発見。ネギもある。アスパラも発見。結局息子の夕飯は、アスパラ炒め、味噌汁、納豆、ご飯という渋めの献立となった。我が家は、自営業の為オヤジは好きな時間に勝手に好きなものを作ったり買ったりして食べるので、私は自分の分と息子の夕飯の用意さえすればよい。本来ここは外食天国で、ちょっと外に出ればいくらでも安くておいしい物が食べられるのだが、息子は外食嫌い。こんな事を言うとまるで自慢話みたいでお恥ずかしいのだが「ママの作るご飯が一番好き」と言ってくれている為、出来る限り息子の夕飯は家で作るようにしている。息子はかなり単純な性格。小さい頃から「野菜は栄養たっぷり、ビタミンも豊富。食べれば風邪をひかないし、丈夫になれる。」といろいろ食べさせたお陰で、サラダもがんがん食べてくれるし、ほとんどの野菜は嫌がらずむしろ好んで食べるようになった。牛乳類もOK。肉も魚も大好き。チーズ類もブルーチーズ系も大丈夫。ほとんどの物は何でも食べられる。しかし、納豆と刺身だけは食べてくれなかった。もともと息子は、市場の生鮮食料品に近寄るだけで、おえっとなってしまって涙ぐむほど臭い物には弱い。汚い話だが、小さい頃自分の排泄物の匂いで吐いた事もあるほど。未だに、スーパーに言っても魚売り場や肉売り場には決して近づかない。私は納豆が大好きなので、息子も食べてくれるといいなあと思い何度も勧めてみたがやっぱりダメ。「納豆はいいなあ。これを食べれると健康になれるし、ママは大好き。おいしいおいしい。」と言って食べていたら、どうやらだんだん食べてみようという気になったらしい。最初は鼻をつまんで恐る恐る食べていたが、わりといけたみたいでだんだん好きになってくれた。特にオクラを刻んで入れたものが好き。セントラルが出来てからは、納豆の種類も多く以前はバンコクやKLから買ってきたときにしか食べられなかった物が、手軽に手に入るようになった。お値段は3パック95B位からと少々高めではあるが、手に入るという事はすばらしい。大体いつもうちの冷蔵庫には常備してある。というわけで、何も無い時はいつも納豆。栄養価も高いし、簡単だし、おいしいいので本当に重宝している。おまけに「納豆でいい?」と聞くと、イエーイと言って喜んでくれるほど好きになってくれた。ヤツの夢は毎日納豆2パック分をご飯にぶっかけて食べることらしい。
2006.01.09
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昨晩は、何となく友人達と夕食を食べに行くことになった。実は、昼からずっと出かけていたので夕食を作るのが面倒だったのと、気持ちが外出モードになっていたのでどうしてもどこかに出かけたかった為。行き先は先月オープンしたYAKINIKU KOKUという焼肉屋だが、日本食の店KOKUの姉妹店にあたり、同じオーナーが経営しているようだ。昨日のメンバーは私と息子を除いて、初めて。実は私と息子が2週間ほど前に、なんとなくこの店に行った時店は満員御礼の大盛況で座る所も無いほどであった。そのせいか、頼んだ物はなかなかやってこないばかりか、忘れられてしまっていたりと、味そのものはまあまあだったのにひどいサービスぶりであった。そのせいもあって、ちょっと心配だったのだが意外に昨日は空いていた。そして、味はびっくりするほどおいしかった。肉はやわらかくて、ジューシーで、ほとんど生に近い状態で食べるのが好きな私も大満足。友人も「おいしいなあ」を連発していた。ちなみにキムチやカクテキ類もかなりおいしく、プーケット内にある韓国人経営の店よりわたしはうまいと思った。どうやら、小さな生牡蠣なども隠し味に使われているみたいでなかなか深い味わいであった。実はこの私、牛肉食べたい病にとりつかれていて、暇があると楽天の肉売り場などを覗いて「あー。日本のうまい牛肉が食べたいな。霜降りのしゃぶしゃぶとか食べたいなあ」とため息をついていたのである。挙句の果てには、来週こちらに遊びに来る友人にネットでオーダーできる肉屋で「土佐牛の霜降り2キロ」を持ってきてもらうことに成功。だってきっと、うまい霜降り牛でしゃぶしゃぶを死ぬほど食べたら、私のこの牛肉食べたい病も修まると思うの。っていうか、痩せたい痩せたいと言いながら食べる事ばっか考えてるなよという感じだが、いいの。それが私よ。何とでも言って頂戴。ということで、再来週は死ぬほど霜降りを食べる予定があるので、来週はダイエット強化作戦決行。しかし、食べる為にダイエットする私って。。。あいかわらず不毛である。
2006.01.08
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先日韓国人の知人から、頼んであった韓国唐辛子をもらった為うれしくなってユッケジャンスープを作る事にした。5時過ぎから作り始め、牛肉をことこと煮込んでいたら何故かオヤジの友達から私の携帯に電話が入った。オヤジに携帯に電話を入れたらしいが、繋がらないので私にかけたらしいが何やらあわてている様子。あれ?いたはずなのにおかしいなあと思いつつオフィス横のトイレを見るとそこから親父が出てきたので友人にコールバックするように伝言する。何故オヤジの友達が連絡してきたのかはわからなかったが、その電話はオヤジの母方の祖母が亡くなったという連絡であった。うちの息子のひいおばあちゃんである。彼女は、もう何年も前から入退院を繰り返してきたが、別に病気と言う事ではなく、医者に言わせるとただ年をとっているだけだという。昨日も何歳だったの?といろいろな人に聞いたが人によっては90近いと言う人もいたし、85という人もいたし、結局80以上ということだけで、正確な歳はわからなかった。彼女は昔から強情なタイプだったようで、以前は息子夫婦と暮らしていたが、嫁と折り合いが悪くなり、ほとんど寝たきりだったにもかかわらず仕舞いには嫁を引っぱたいたりして結局面倒を見てもらえなくなってしまった。仕方なく、隣に住む孫夫婦がこの最後の2年は面倒を見ていた。この1ヶ月はほとんど食事ができなくなってしまっていたので、そろそろ危ないということで、うちの親父も毎週お見舞いに行っていたところであった。バンタオの家についたときには、もう既に近所の人や、オヤジの母方の兄弟やらかなり賑やかな状態になっていて、その賑やかな中心に祖母は寝かされていた。一応コーランの一説が書かれた布がかけてあったが、普通に寝かされていて、皆勝手に死に顔を見たり、娘達は絶えず足をさすったり手を握ったりしていたが、誰一人泣いている人はいなかった。イスラム人達は、葬式の時に泣いたりすることをご法度としている。死ぬと言う事は天国に行くまでの準備期間のようなものであるから、泣いたり悲しんだりしてはいけないらしい。もし、号泣しようものなら抱えられて裏に連れて行かれてしまうそうだ。この後、続々といろいろな人々が訪問したが、それぞれ皆死者の枕元でコーランを読んだり、相変わらず手を握ったりしてそれぞれお別れをしているようであった。イスラムの人が死ぬと、24時間以内に土葬しなくてはならない決まりがあるので、この後数時間で彼女はモスクに移動、そして全身をきれいに洗われた後に白い布に包まれる。その後礼拝後に土葬されるのだ。彼女が亡くなったのは、昨日の夕方で孫娘が最後を看取った。土葬は今朝の8時に行われる事になったので、私は結局家に帰ってきたがオヤジはすぐに再びバンタオに戻って行った。どうしても外せない仕事があったので、私だけが今朝の土葬に行く事はできなかった。私はイスラム教の習慣の中で、納得できない事がいくつかあるのだが、(もうこういう事をいう事事態が大変に不謹慎)このイスラムの葬式だけは好きである。私も死んだらこのように24時間以内にさっさと埋めてほしいし、残された人に金を使わせたくもない。金持ちも貧乏人も、死んだらイスラム教においては皆が同じだ。皆が、モスクで清められた後に白い布で巻かれ、24時間以内に土葬される。先ほど皆が、戻ってきた。家で寝かせられていた時は誰も泣いてはいなかったが、お清めの後オヤジの母やその兄弟達、要するに死者の娘や息子達は彼女を頬ずりして泣いていたらしい。彼女は、大勢の子供や孫やひ孫達に見守られて土葬された。いろいろな事があったであろうが、最後はまずまず幸せな人生だったのではなかろうか。土葬は彼女の希望通り、アオマクハムのイスラム墓地に埋葬された。その墓地には彼女の母や、兄弟も眠っているらしい。彼女がこの仮の死の後最後の審判にて天国にいけますように。
2006.01.05
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昨日丁度セントラルに行く用事があったので、バジルシードをスーパーで購入してきた。お値段90グラムで12B。ね。ネットで見た、5.000円とか6.000円なんて値段は詐欺だってば。子袋に包装して、輸入したとしてもせいぜい1.000円で充分だろう。だって、仕入れが30円なんだから。袋には何故か、日本語が書いてある。やはり輸出を意識しての事か?が、フォントがイマイチ。メットメンラックと書いてあり、袋の裏には「水に入れて膨張させ、シロップと氷を入れて甘くする。香りが良く、のどのかわきを癒す。」と日本語で説明書きが。説明書きどおり、水に入れて膨張させ豆乳の中に投入。(?しゃれ?)ずるずるっと一気に飲む。味自体は全く無いが、噛むとしゃくしゃくとした妙な歯ざわりがある。便秘によく効くとのことなので、ダメ押しでふやかしてないのをスプーン1そのまま口に入れ、水で流し込んだ。ようし。これで明日は快便だと安心して就寝。さて、結果は。なかなかの快便っぷりに納得。でも、あんまりすっきりしたのでその後お腹がすいて大変だった。*最初の写真は水を加える前。ゴマを小さくしたような感じ。もう一枚の写真は膨張後。まさにカエルの卵である。
2006.01.04
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多少の痛みはあるが、ようやく2本の足で歩ける喜びに浸っている私。従業員にお小遣いを渡して、家の掃除をついでにやってもらうという主婦大失格なことを続けてきたが、彼女が腱鞘炎になってしまい医者通いを余儀なくされてしまった為、「お小遣いは要りませんので、もうできません」と言われ、掃除をしてくれる人を失ってしまった。ああ。ミゼラブル。が、しかし。今は自分の足で立っていることさえうれしいので、毎日張り切って掃除をしている。子供達が入れ替わり立ち代わり進入してくるのを「私は今掃除中なんだから、〇〇君の家に行って遊んできなさい」と言って、掃除する人イコール家の中の主導権を握る人のようになって威張って追い出し、今日も朝から床を水拭きしまくった。しかし、私はどうにも掃除が苦手なのでいつまで続くかわからないので、えらそうな事は言えない。ところで。先日びっくりした事がある。足の甲に毛が生えたのである。しかも黒々とした剛毛である。それもかなりたくさん。もともと、体毛は薄い方ではないが足の甲に毛なんてなかった。いや、無いことはないが見えるほどではない。それが証拠に、左足には生えてないしね。どう考えても、骨折後に生えてきたとしか思えない。人間大切な所には毛が生えるというが、何という神秘。骨を折った近くはさらに毛がぼうぼうと生えているし、足の甲も骨折した箇所からすぐ近く。恐らくそこを守ろうという人間の体の自然の摂理なのか?確かに、妊娠中のでかくなった腹には毛が渦をまいて生えた経験もある。ということで、あんまりおもしろいので剃るにはもったいなく未だぼうぼうとはやしっぱなしにしている。足だけ見ると、男みたい。いや、ぺティキュアなんて塗ってるからもっと怪しいか。
2006.01.03
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以前にノックさんもブログ内で書いていた、バジルシードなるバジルの種が日本で大ブレイクしている。。。。。らしい。事の発端はあるある大辞典という今まで数々のダイエット法などを紹介してきたテレビ番組らしい。らしいらしいと書かねばならないのは、日本に住んでいないのでいかにブレイクしているかという生の情報が入ってこないためであるが、確かにグーグルなどで「バジルシード」で検索すると、ものすごい量の広告が出てくるのでブレイクしているのだろう。このバジルシードは、タイではあちこちで普通に食べられているが今までここに住んできて「あれは、ダイエットにいいのよ。食べなさい」と一度も勧められたことはない。このバジルシードは水につけると何倍にも膨れるのだが、その形はまるでカエルの卵そっくり。半透明のゼリー状の中心に黒い小さな中心部があって、よく昔すくってうちに持ってきてバケツに入れておいたアイツ(本物のカエルの卵)を思い出し、子供の頃を懐かしんだりした事もある。このバジルシードは、通常ゼリーの中に混入されていたり、カキ氷のシロップを水で薄めた「ナムデーン」という飲み物の中に同じく混入されている。移動屋台などの飲み物屋に必ずあって、透明のガラス瓶の中に入れられている。何度か飲んだことはあるが、バジルシード自体に味はないのでどうやら食感を楽しむものだと思う。便秘に良いとか、お腹が膨れて食事があまり進まないなどの利点があるが、本当だろうか。さっき、広告で日本で販売されている価格をチラッと除いたが「皆さん、騙されないで下さい!その値段は詐欺です」というようなおったまげ価格であった。恐らく、こちらで売られている100倍以上はするはず。私は健康とダイエットを兼ねて、毎朝黒ゴマ豆乳を飲んでいるのだが明日からこの黒ゴマ豆乳にあのカエルの卵をさらに入れてみようか検討中。それで本当にお通じがよくなるならうれしいしね。ダイエットは期待できそうもないが、ものは試しに食べてみるとするか。
2006.01.02
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皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、昨夜は我が家でNHK紅白歌合戦を見てチラシ寿司と天ぷらそばを親しい友人と共に食べて花火を3階から見るいつもと同年末を迎えることができました。昨年は皆にとっても私にとっても、いろいろ考えさせられる事の多い1年でしたが、こうして普通に毎年の恒例を迎えることができて花火を見ながらしみじみとしてしまいました。まだプーケットの景気は元通りになっていないのか、心なしか花火が少なかったように感じます。今朝はいつもどおりの朝を迎え、むちゃくちゃになった台所を片付けたり掃除したりする普通の日を過ごしています。何より、2本の足で歩いて掃除ができるという喜びすら感じちゃってます。1年後もこうして同じように、普通に花火を見たりそばを食べたり、そして元旦には後片付けをしたりしていますように。皆様にとっても、素晴らしい1年でありますように。
2006.01.01
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