音楽三昧+α

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2019.07.01
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カテゴリ: 器楽曲



 エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(Erik Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 - 1925年7月1日)は、フランスの作曲家。「音楽界の異端児」、「音楽界の変わり者」などと称され、西洋音楽に大きな影響を与えたとみなされている。ドビュッシーもラヴェルも、その多くの作曲技法はサティによって決定づけられたものだと公言しており、印象主義の作曲家たちにも影響を与えた。
 ​​ https://ja.wikipedia.org/wiki/エリック・サティ​

サティのいる部屋~BEST of Satie
 ​ https://www.amazon.co.jp/dp/B01LY3FW1Y
 2016年生誕150年を迎えるフランスの作曲家サティ。自らの作品を"家具の音楽"と呼んだその作風はこれまでのどの作曲家とも違う独特の世界。決して主張せず、しかもパリのエスプリを湛えてゆったりと流れるその音楽は、コンサートホールよりも部屋でBGMのように聴くのにぴったり。ここではサティ演奏の第一人者、高橋悠治の演奏でサティの世界をお楽しみ下さい。

 高橋悠治が1970年代から80年にかけて出していたサティ・シリーズの中からの抜粋盤だ。悠治の、後に義理の弟となる秋山邦晴が、60年代末ごろからサティの再評価を始め、悠治や妹の高橋アキらによって、大きくクローズアップされた。これはその初期のころの記念すべき名演集だ。

 2016年に生誕150年を迎えるフランスの作曲家、エリック・サティの名曲を集めたアルバム。みずからの作品を“家具の音楽”と呼び、独特のエスプリをたたえた世界を、サティ演奏の第一人者として名高いピアニスト、高橋悠治の演奏で味わうことができる。

 3つのジムノペディ(1888)
  第1番
  第2番
  第3番
 ジュ・トゥ・ヴー(きみがほしい)(1900)【p】
 6つのグノシエンヌ(1890)【全6曲】
  第1番
  第2番
  第3番
 犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲(1912)【全3曲】
  第1番 きびしいこらしめ
  第2番 家にひとり
  第3番 あそびましょう
 冷たい小品(逃げだしたくなる歌)
  第1番
  第2番
  第3番
 最後から2番目の思想(1915)【全3曲】
  第1番 牧歌 ドビュッシーに
  第2番 朝の歌 ポール・デュカスに
  第3番 瞑想 アルベール・ルッセルに
   高橋悠治(ピアノ)
 梨の形をした3つの小品(1903)【4手連弾】【全7曲】
  はじめ方
  そのつづき
  第1曲(ゆっくり)
  第2曲(軽快に)
  第3曲(動物的に)
  おまけ
  もう一言
   高橋悠治、アラン・プラネス(ピアノ)
 風変わりな美女(1920)【4手連弾】
  大リトルネッロ
   高橋悠治、アラン・プラネス、岡崎耕治、村井祐児(ピアノ)
  フランス月世界マーチ
  ワルツ “目に意味ありげにキスする”
  上流社会のカンカン
   高橋悠治、アラン・プラネス(ピアノ)


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Last updated  2019.07.01 15:14:51
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