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SLに乗ってきました~!!本物のD51はものすごーい迫力満点。もうね、見物のみの鉄道ファンがわんさか。車掌さんも機関士さんも、ウキウキしていて誇らしげでしたよ。そんなウキウキな車掌さんがお帽子を貸してくれましたよ♪いよいよ旦那くんとなっくんが乗り込むと、私はお見送り。実際乗り込んでしまうと、そう長い時間じっとしていられまいと思い、とりあえず今回は1区間だけチケットを購入し10分程度しか乗りませんでした。そして私は発車する勇姿を撮ろうとベストポジションにつこうとするも、もう鉄道ファンでいーっぱい。いよいよ出発となると、煙がどんどん吹き出してすごいことに。汽笛がなると飛び上がりそうな迫力!!そして発車~。いや~ホント、機関士さん達、かっちょよかったです。そこにいたみんながみんなおおはしゃぎで、地から浮いてるようでした。あ~行っちゃったー。この後、旦那君となっくんは普通電車で折り返し、私はマックでまったりしておりました。道中線路沿いの農道にギャラリーがたくさんいたそうです。今度はそっちのギャラリーに混ざってみようかな。10月から土日の度に走るようです。ほかにもおもしろうそうなお座敷列車とかたくさんあります。いろいろ乗ってみたいな。チケット入手方法など詳しくはコチラJR東日本高崎支社へへまむりんさんも言ってたけど、こっちも行ってみたいです。↓鉄道博物館(大宮)碓氷峠に興味をもたれた方も多かったみたいですが、あそこはちょっと遠いので、群馬・長野以外の方は旅行ついでがいいかもしれないです。新幹線とまらないし。しかしね、こりゃーしばらくは(あと10年くらいは?)電車とか汽車とか楽しめそうですわ。
2009年09月20日
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ちょっと遡り日記です。碓氷峠鉄道文化村という所にいってきました。名前の通り、電車がいっぱい!!ミニSLも格好いい~なぜか、大人も心躍ります♪こんなのにも乗りました。アプトくんというミニ機関車です。ここでは「アプト式」という言葉がたくさんでてきます。アプト式って、『峠』の勾配もOKになる線路の背骨みたいなもの??線路の真ん中に、もう一本歯車みたいなものを通して、それを車輪に噛ませて坂を登っていくとか。もう長野新幹線が通ってしまって、走らなくなってしまったのだけど。資料館も見て回り、なかなかおもしろかったです。機関士さんとか、昔の方が、やりがいがあったんじゃないかなぁなんて勝手に思います。こんな本物の機関車や電車もいーっぱい。ジオラマも、スケールが違ーう!!しかも、細かい所に遊び心もりだくさん。さぞかし、楽しみながら作ったんでしょうねぇ。このジオラマの電車、買えるらしいです。お値段32万円!!!トミカのプラレールは間違いなく、フツーのおもちゃなんだなぁと再確認しました。なっくんはもっちろんめちゃくちゃ大喜びでした。今日は高崎駅から、機関車に乗ってみます。楽しみでーす☆↓3万のおもちゃ
2009年09月14日
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朝晩がとっても涼しくて、だけど昼間は結構暑い。でも公園に遊びに行けるようになって、なかなか楽しい毎日です。少し前にとある幼稚園の親子サークルのお手伝いを頼まれて、楽しそうなので「やるやる~。いつでも言って!」と気軽に答えて、、、いざ打ち合わせに言ったら講師として呼ばれていたのでした。ひぇ~びびびっくり。しかし、なかなか困っている様子なので、なっくんと一緒だし謝礼をごっつーいただく程できないということを了承していただき、ほとんどボランティア状態で受けることにしました。なっくんは打ち合わせの時からほかのママとお子ちゃま達とてんやわんやで参加。内容はもちろん音楽のことです。最初私が指揮を振った時は離れてみていられず、足にはりついて見てたり、抱っこで片手で振ったりしてましたが、だんだん指揮の真似したり、拍手したりして楽しんでました指導が佳境には入ってくると「なっくんちょっと待ってて」と脇に立たせる時間が増え、気づくと初めて会ったママさんのお膝へ移動!そのまま、一段落つくまで、ずーーーっと抱っこしてもらっていました!!いや~ほとんど夢中になってやっている母を見たなっくん、どうなのかしらんー。それにしても、幼稚園児、おもしろい!「おかあさんといっしょ」のスタジオ状態ですわ。なっくんも大勢の年長さんとその兄弟にまみれて過ごして、しかも、働く母を見て、反応がおもしろいです。どんどん意気揚々としていくんですなっくんが意外に大丈夫だし、というよりむしろ、すごく成長する気がするし、このままお手伝いさせてもらおうと思います。今回はボランティア状態ですが、なんだか、こんな感じで何かしら少しずつ仕事ができたらいいな~なんて思ったりしました(実際自分でこういうのを立ち上げるのは大変だからしないけど)。
2009年09月08日
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言葉の教室に行ってきました。今回で2回目です。臨床心理士のおばちゃん、保育士さん2人、保健師さん5人。親子は10組はいなかったかな??今日の内容は大量のおもちゃで自由遊び↓体操(ダンス)↓手遊び歌と絵本↓電車ごっこ↓親子で転がしキャッチボール(ころがす・投げる・蹴る)↓塗り絵↓お茶↓座談会↓みんなでお歌を歌っておしまい今日は出足が遅くなり、自由遊びはほとんどしませんでした。だからか?いまいちのりが悪い。しかし、なっくんは手遊び歌はどんな時でも参加。電車ごっこの終盤からエンジンがかかり、キャッチボールではおおはしゃぎで、先生方ともわいわい遊びました。塗り絵はごっつー集中して夢中でやり、座談会の間もやっていました。遊んでいる間に、先生方が代わる代わる声をかけてくれます。で、不思議なことに、教室が終わったらこの日は言葉がよくでました!今まで相談を含めると3回様子をみてもらって、なっくんは言葉を発する準備ができてきているので、心配しなくてもそのうち話すようになると言われました。この教室(・・・招待制の育児サークルなんだそうだけど・・・)に来ている子はみんなそういう感じみたい。なっくんは発語自体はそこそこ早く、1歳すぎから「わんわん・あーちゃん・おっとー」などは言っていて、ほかにもいろいろ言ってたのですが、言ったと思うと言わなくなるの繰り返しで、増える感じがないんですよ。でも、それは言葉をためるタイプの子にもあることで(障害がある場合にもあるんだけど)、偶然でもたまに言うのは、言葉が入ってることだからいいことなんだそうです。やっぱりいろんな人に声をかけてもらうのって大事なんですよね。母と2人だと、ツーカーすぎて、話しなくても済んでしまうし!!そして、臨床心理士のおばちゃんに幼稚園の話をしたら、ケラケラ笑ってました!!「アッハッハ~。いっぱいじゃなかった?大丈夫だった?!やっぱり気に入ったでしょ。」だってうちが申し込んだ幼稚園のHPみると、9月1日のうちに「定員になったので申し込みは終了します」と早々に書いてありました。9時から申し込み開始で10時くらいに行ったらもうほとんどうまってましたからね。満3歳児はまだ余裕はあるんじゃないかと思いますが、、、ほんとギリギリのタイミングでなんとか行動して間に合ってよかった。。。(でももっと早くこの教室に入りたかったなぁ~。)おばちゃんは誰にでもそこを勧めるわけではなく、ライフスタイルなどの希望に添ったアドバイスをそれぞれの親子に適切にしてくれてます。でも、同じようにアドバイスすることは、☆幼稚園保育園は必ず子供を一緒に連れて行き、個人で(全体の中ではなく)同じ質問をすること。同じ質問すると、園によってでてくる答えが違うのでいろいろ分かる。↓特に「言葉が遅い。人や場所見知りが強くて慣れるのにやや時間がかかる。」とか、「まだオムツがとれていない」とか、そういうことは必ず言う。そう言ったことに少しでも難色をしめすようならそこはやめた方がいい。とのこと。でもこれはどの方にでもあてはまることではありません。物怖じしない、どこに行っても大丈夫な子は必要ないと思います。実際おばちゃんもそう言ってました!座談会では、ひたすら育児話してました。怒り方とか、対応の仕方とか。どれもこれも安心できるような話ばかりでありがたい。で、さいごに「きょう~も楽しくすぎましたー♪」と歌って踊っておしまい。この歌は毎週遊びに行く保育園でもやっていて、なっくんが大好きな歌です。ノリノリでやっていて、家に帰ってきてからも何度も踊りブームになりました。この歌の「仲良し子よしでかえりましょ」のとこの踊りとか、「大きな栗の木の下で」の「仲良くあそびましょ」の部分とか、めっちゃかわいいです遊び歌が大好きです月1なんですが、毎週あったらいいのにな~。
2009年09月03日
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うちの方では幼稚園・保育園の入園希望受付が9月1日から始まります。そして、我が家は「満3歳児保育」で申し込んできました。幼稚園、一度は裸足でどろこんになって思い切り遊べ、リトミックに力を入れている所を第一希望で考えていたのですが、月1で通うことになった「言葉の教室」で臨床心理士の方に、「あそこの幼稚園はなっくんには大きすぎる」と反対されちゃいまして、考え直すことにしたのです。確かにね、定員320名。一学年100名プラス満3歳児20名。就園前の活動もホールに240名の親子がひしめきあって活動するわけで、なっくんはその中にあまり入りたがらないのは目に見えています。。。でも、ほかに「ここ!」と思う幼稚園がない。その臨床心理士さんに、いくつかの幼稚園をあげて決め手にならない理由をあげて相談してみました。私の希望する条件☆多彩な遊びが経験できる☆体力作りができる☆預かり保育をしていて、常に利用者がいる。↓決め手にならない理由は、★預かり保育はできるけど、利用者がいない。または時間が短すぎる。★園庭も園舎もせまく、多彩な遊びは期待できない。するとふむふむと聞いていた臨床心理士のおばちゃんが「K幼稚園は見に行った?」と、私のノーチェックだった幼稚園を教えてくれました。でも、もう8月。「夏休みで通常保育はやっていないし、見学会や説明会も終わってますよねぇ。」と私。「行ってみたら気に入ると思うけどな~。そんなすぐ諦めないで、いくつも見に行ってるんならあと一つくらい電話だけでもしてみたらいいじゃないの。」と、おばちゃん!ごもっとも!!そうこのおばちゃん。私の好きなタイプなんです。臨床心理士さんですが、完全におばあちゃんよりのおばちゃんです。学年主任?みたいな。みんなのお母さんみたいな。物言いがかしこくて要を得ていて、はっきりさっぱりした人柄です。このおばちゃんに、そう言われたので「じゃ見に行くか?」と思いまして、言われたその日に幼稚園に電話して見学を申し込み、見に行ってきました。それもお盆過ぎの話です。見学は個別申し込みなので、ゆーっくり見られました。さらに2度目も見に行き、園長先生やほかの先生方といろいろ話をして、園庭でたっぷり遊ばせてもらって、、、決めました!!そこに即決状態です!気に入ったポイント☆園児の定員は80名ほど。その割に園の敷地がすごく広い。☆子供が登れる木がいくつかあって、木登りして遊べる。 中には木に縄ばしごがかけてあって、上に家まである(トムソーヤか?!)☆石釜があって、みんなでピザを焼くそうだ。調理実習にも力を入れているらしい。☆畑があってみんなで野菜をつくっており、とれた野菜でピザを焼く!石釜?!ピザ?!畑でとれた野菜で?あたしがやりたいよ!!その石釜、休みの日にパパさんと園長さんで作ったそうですわ。☆積み木の部屋があり、大量の積み木で大物を制作したりする。☆週1でスイミングに連れて行ってくれて、絵も先生がきて色作りなど教えてくれる。 毎日体操と持久走をする。☆週4給食でうち2回は地元の農協のおばちゃんらが地元の食材で手作りしてもってきてくれる。ご飯は幼稚園で炊き、炊きたてのあたたかいごはんをたべる。☆バスは家の前までくる。☆預かり保育もやっている。見に行った夏休みの預かり保育では、おやつは毎日かき氷だって言ってました。家から氷を少し持って行き、幼稚園でかいて好きなシロップをかけて食べるのをみんな楽しみにしているそうです。☆先生方の雰囲気がいい。少人数なこともあり、先生方は全員の名前を分かっていて、ほのぼの雰囲気。茶髪の若い先生もいない~。というわけで、即決しました。なっくんの、「とりかかりがおっそい」という性格を考えて、あえて大きな幼稚園で人間関係などいろいろ鍛えたかったのですが、親の思いばかり先走らせてはいけないだろうという結論に達しました。というか、この幼稚園をもっと前に知っていたら、迷わず最初からここにしていたと思います。来月からちょこちょこ幼稚園に親子で遊びに行くことになります。言葉の教室に行ったおかげ。おばちゃん臨床心理士さんのおかげ!!言葉の教室は合併前の小さな地区の小さな保健センターでやっていることです。ほかのママ友に聞くと、合併後の大きな市ではそんなお声はかからないみたい。「うち2歳半だけど、まだ全然しゃべらないし~。ってか、うちはどこに相談したらいいのよ。」なんて言う友人もいます。言葉の教室、メンバーはこの臨床心理士のおばちゃんと数名の保健師さん保育士さん。来ているお子ちゃまは、みーんな一人っ子長男(^^;)母子で過ごすことが多いという似たような家庭環境です(^_^;)発達に障害があるかどうか、見た感じでは全く分からないけど、とにかくおしゃべりがすすまない子達ばかりです。発達障害って過去に少し専門にお勉強したんですけど、診断がとてもとても難しいんです。知的障害を伴わないものもありますしね。もしほんのわずかでも、何か障害があったら、早め早めにフォロー体制をつくってあげたい。障害がみつからなくても、こういう経験も得られる情報も自分達にプラスになることは間違いないです。おばちゃんに話をきいてもらえて、いろいろ言ってもらえて、なんか、安心感が違います。声かけてもらってありがたい。学校勤めだった頃、こういう特別な感じで声をかけられることをいやがる家庭を「あーもったいないことを。。。」と感じたこともあるので、尚更そう思います。臨床心理士のおばちゃんはいろんな幼稚園を定期的にまわっているみたいで、それぞれの様子をよく知っています。入園する幼稚園にも来るので長いおつきあいができそうです
2009年09月02日
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