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競馬予想・札幌2歳ステークス越後ステークス・北九州短距離ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ16:21、ダーからメール。折角お仕事前に予想来たのに書けなかった(涙)。明日は来るらしい、ダーの予想(汗)。★札幌2歳ステークス・◎コディーノ→グランデアモーレ、トーセンパワフル、マイネルホウオウ、アポロカーネル、ラウンドワールド★越後ステークス・◎サザンブレイズ→フィールドシャイン、レッドヴァンクール、キョウエイカルラ、ナムラジュエル、モズベラベラ★北九州短距離ステークス・アースソニック、ブルーデインヒル、ツルマルレオン、アイラブリリ、ダノンフェアリー札幌2歳ステークス、軸コディーノ。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【4・2・2・2】。1番人気 【4・2・2・2】2番人気 【1・2・2・5】3番人気 【2・1・1・6】4番人気 【0・1・1・8】5番人気 【1・2・1・6】6番人気 【1・1・1・7】7~9人 【0・1・1・28】10人以下【1・0・1・39】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【1・0・0・1】2.0~2.9倍 【3・1・2・1】3.0~3.9倍 【0・1・1・2】4.0~4.9台 【2・2・0・2】5.0~6.9倍 【1・1・1・5】7.0~9.9倍 【1・0・2・9】10.0~14.9倍【1・3・2・10】15.0~19.9倍【0・1・1・5】20.0~29.9倍【0・0・0・19】30.0~49.9倍【0・1・0・9】50.0~99.9倍【1・0・1・19】100倍以上 【0・0・0・19】・・・何かいつもより1か月早いのですが(汗)。非常に難しい2歳重賞の中で、固い決着となるのがこのレースです。過去10年の成績を観ていたら、ヤマノブリザードが11年前と言うのに驚きました。中央2連勝の、衝撃的なお馬でした。・・・2歳戦と言うか、新馬戦全然観られてないので、データで行きましょう(汗)。上記の通り、1番人気の成績は、【4・2・2・2】。単勝人気別成績(過去10年)=JRAHP参照。1番人気 【4・2・2・2】 40.0%(勝率) 60.0%(連対率) 80.0%(3着内率) 確率で観ると、圧倒的に1番人気が強い。更に5番人気までの上位のお馬の成績が良いことが、良く分ります。更に、人気に関係なく、キャリア別成績。通算出走回数別成績(過去10年)=JRAHP参照。1回 【2・5・2・46】 3.6%(勝率) 12.7%(連対率) 16.4%(3着内率) 2回 【5・2・3・31】 12.2% 17.1% 24.4% 3回 【1・1・2・13】 5.9% 11.8% 23.5% 4回 【0・1・2・8】 0% 9.1% 27.3% 5回以上 【2・1・1・3】 28.6% 42.9% 57.1% 5回以上のキャリアを持つお馬の成績がやたらと良い。1戦1勝で優勝した後のダービー馬ロジユニヴァースと、皐月賞2着サクラプレジデント。クラシックで結果を残す様な能力の高いお馬は、キャリアは関係ないのかも。前走1着馬、負けたお馬はコスモス賞組が好成績。参考まで。今回の買い目。今週は買う予定なし。★第47回・札幌2歳ステークス=JRA★今日は、期間限定ポイントが切れそうだったので、SDカードとサプリを購入♪良い買物が出来た♪・・・そして悲しいニュース。アグネスワールドが急逝しました。mieの中では、もう17歳か、と驚きましたが、命を終えるには早過ぎます・・・。明日は、アグネスワールドのレコードタイムが残る、北九州短距離Sだよ。ありがとう、そして、お疲れ様でした。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★エフティマイア、ナリタクリスタルの妹が新潟でデビュー/新馬戦。 1日(土)と2日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が30日に確定した。 今週は新潟、小倉、札幌で計4鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜新潟5Rでは2007年の新潟2歳S(GIII)を制し翌年の桜花賞、オークスで2着に好走したエフティマイアの全妹ハッピードライブ(父フジキセキ)、新潟記念(GIII)3連覇を目指すナリタクリスタルの半妹スマートマーチ(父リンカーン)がデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆9/1(土)・新潟5R(芝1400m)スマッシュ(牝2、蛯名正義・矢野英一、キングカメハメハ)…母はロフティーエイム(福島牝馬S-GIII)アラビアンドラゴン(牡2、田中勝春・岩戸孝樹、クロフネ)…伯父にフサイチコンコルド(日本ダービー-GI)・札幌5R(芝1500m)ジャングルハット(牝2、吉田隼人・小島茂之、ジャングルポケット)…伯父にハリーズコメット(北海道SC-交流GIII)ラブラバード(牡2、藤岡佑介・松田博資、スペシャルウィーク)…半兄にアーデント(弥生賞-GII・3着)◆9/2(日)・新潟5R(芝1800m)ハッピードライブ(牝2、北村宏司・鹿戸雄一、フジキセキ)…全姉にエフティマイア(新潟2歳S-GIII)スマートマーチ(牝2、武豊・河内洋、リンカーン)…半兄にナリタクリスタル(新潟記念-GIIIなど重賞3勝)コウギョウサンデー(牡2、田中勝春・小島太、サクラプレジデント)…半兄にアロマカフェ(ラジオNIKKEI賞-GIII)サトノジェミニ(牡2、岩田康誠・藤原英昭、ネオユニヴァース)…叔母にスティルインラブ(牝馬三冠)・小倉5R(芝1800m)エーシンサファイア(牝2、小牧太・藤岡健一、Giant's Causeway)…伯父はフサイチペガサス(ケンタッキーダービー-米GI)タガノエンブレム(牡2、幸英明・松田博資、ウォーエンブレム)…伯父にステイゴールド(香港ヴァーズ-香GI)ナオミノエガオ(牝2、北村友一・吉田直弘、ステイゴールド)…半姉にジョイフルスマイル(函館2歳S-GIII・2着)マイネルオードビー(牡2、松山弘平・中村均、グラスワンダー)…祖母にエイシンバーリン(クイーンC-GIIIなど重賞4勝)ミラクルルーマー(牡2、国分恭介・佐山優、ヒシミラクル)…祖母にヒシピナクル(ローズS-GII)★アグネスワールド死す、17歳、腰痛悪化で起立不能。 2000年英ジュライCなど海外G1を2勝したアグネスワールド(牡17歳)が、20日にけい養先の北海道安平町の社台スタリオンステーションで死んでいたことが、30日までにスポーツ報知の取材で分かった。 同馬は00年の引退後に社台SSで種牡馬入り。その後はリース種牡馬として英国に渡るなど、海外でも種牡馬生活を送っていた。しかし、産駒の成績がいまひとつで受胎率が低いことから09年に繁殖を引退。功労馬として北海道池田町の新田牧場で余生を送っていた。昨年9月には、以前から傷めていたつめと腰痛の治療もかねて再び社台SSへ移動。腰痛が悪化したことから起立不能に陥り、力尽きてしまった。 快速馬でならした現役時代は通算20戦8勝。日本ではG1タイトルを取れなかったが、英ジュライCのほか、99年仏アベイユ・ド・ロンシャン賞を制覇。英仏2か国でG1を勝った。99年北九州短距離Sでは、芝1200メートルを1分6秒5の日本レコードで走破。この記録はいまだに破られていない。産駒には、豪州G1(06年コーフィールドギニー)を制したワンダフルワールドなどがいる。★ワールドエース、左前脚屈腱炎で年内絶望。 今年のきさらぎ賞勝ち馬で皐月賞2着、ダービーでは1番人気で4着だったワールドエース(牡=池江)が、左前脚に屈腱炎を発症したことが30日、分かった。サンデーサラブレッドCがホームページで発表した。 同馬はダービー後、左前脚球節部に腫れが見られたが検査の結果、骨に異常がなかったため、夏場はノーザンファーム早来、しがらきで乗り込んだ。秋のG1シーズンが近づき調教のピッチが上がったことで、潜在的ダメージが出たものとみられる。ホームページでは「程度としては重度ではなく、回復を待って復帰を目指す」としている。近日中に同ファーム早来に移動して治療に専念するが、今年中の出走は絶望とみられる。★アダムスピークが屈腱炎。 昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sを制したアダムスピーク(牡3=石坂)が右前脚に屈腱炎を発症した。全治は不明。今後は放牧に出され復帰を目指す。★高嶋活士騎手が柴崎厩舎からフリーへ。 高嶋活士騎手(19)は30日付で柴崎厩舎からフリーに変更となる。★ジーエスライカーが快勝、重賞3勝目/アフター5スター賞。 29日、大井競馬場で行われた第19回アフター5スター賞(3歳上・ダ1200m、1着賞金1300万)は、坂井英光騎手騎乗の1番人気ジーエスライカがスタートから勢いよく先頭に飛び出すと、そのままレースを引っ張り最終コーナーへ。最後の直線で大外からジリジリ差を詰めてきた5番人気セントラルコーストに3/4馬身差付け優勝した。勝ちタイム1分11秒7(良)。さらに3/4馬身差の3着に3番人気トップグラスが入り、2番人気フジノウェーブは7着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆ジーエスライカー(牡5)父:サウスヴィグラス母:エイシンシルバー母父:Lost Code厩舎:大井・栗田裕光成績:25戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:11年船橋記念(南関GIII)、10年京浜盃(南関GII)★乗り替わりのハニーパイが重賞初制覇/リリーカップ。 30日、門別競馬場で行われた第9回リリーカップ(2歳牝、ダ1000m、1着賞金250万)は、黒澤愛斗騎乗の2番人気ハニーパイが、2番手追走から直線早めに抜け出し、大外から追い込んだ4番人気ホリノケイの追撃を1馬身差凌ぎ優勝した。勝ちタイム1分01秒3(良)。さらに、アタマ差の3着に1番人気ジョリーフルールが入り、3番人気ブリリアントロビンは6着に敗れている。 勝ったハニーパイは当初、宮崎光行騎手が手綱を取る予定だったが、疾病のため黒澤愛斗騎手に乗り替わりとなった。黒沢愛斗騎手はこれが重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ハニーパイ(牝2)父:サウスヴィグラス母:チャームカーニバル母父:アサティス厩舎:北海道・角川秀樹通算成績:5戦2勝(重賞1勝)★ブラックボス、ばんえい三冠レース初戦を制す/ばんえい大賞典。 第47回北九州記念(19日・小倉競馬場、芝1200メートル、G3)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が18日発表され、単勝はエーシンヒットマンが5・9倍で1番人気となった。エーシンヴァーゴウが6・1倍、ジュエルオブナイルが6・6倍で続いている。 馬連は(6)―(15)が12・7倍、馬単は(15)―(9)が24・2倍、3連単は(6)―(9)―(15)が90・9倍で人気を集めている。★【英ヨークシャーオークス】凱旋門賞2着馬シャレータGI初制覇。 ロンドンの北約300キロにあるヨーク競馬場では23日午後(日本時間同日深夜)、3歳上牝馬によるGIヨークシャーオークス(芝左2400メートル、創設1849年)が6頭立てで行われ、昨年の凱旋門賞2着馬でC・ルメール騎乗の2番人気シャレータ(愛国産、仏=A・ドロワイユデュプレ、4、父シンダー)が優勝した。2分33秒87(良)。1着賞金17万5801ポンド(約2198万円)。13戦4勝、GIは初制覇。次走は3歳上牝馬GIヴェルメイユ賞(9月16日、仏・ロンシャン、芝2400メートル)の予定。英GIナッソーS優勝馬ザフューグが1番人気でクビ差2着だった。
2012.08.31
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競馬予想・キーンランドカップ新潟2歳ステークス・小倉日経オープン・他元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッいつの間にやら、ダーが来店。mieはお仕事だったので・・・暇だったのか、10Rも予想してた。全場10Rも予想有り、ダーの予想(汗)。★キーンランドカップ・◎ダッシャーゴーゴー→○テイエムオオタカ、▲ビウイッチアス、注ドリームバレンチノ、△グランプリエンゼル、△スプリングサンダー★新潟2歳ステークス・◎メイショウオオゼキ→トーセンレディ、タガノラルフ、ユキノユウダン、ナンヨーケンゴー、ザラストロ、モーニングコール★小倉日経オープン・◎リルダヴァル→○タムロスカイ、▲タガノエルシコ、注エイシンサクセス、△ニシノメイゲツ、△オートドラゴン、△ダイシンプランキーンランドカップ、軸ダッシャーゴーゴー。過去6年の傾向を観てみると。1番人気は【1・1・2・2】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気3.1倍でダッシャーゴーゴー。1番人気 【1・1・2・2】2番人気 【2・2・1・1】3番人気 【0・0・1・5】4番人気 【2・0・1・3】5番人気 【0・0・0・6】6番人気 【0・2・0・4】7~9人 【0・0・1・17】10人以下【1・1・0・39】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【1・1・0・0】2.0~2.9倍 【0・0・2・1】3.0~3.9倍 【1・0・0・1】4.0~4.9台 【1・0・0・1】5.0~6.9倍 【0・2・1・1】7.0~9.9倍 【1・0・1・5】10.0~14.9倍【1・0・1・12】15.0~19.9倍【0・1・0・6】20.0~29.9倍【0・1・0・13】30.0~49.9倍【0・1・1・6】50.0~99.9倍【0・0・0・13】100倍以上 【1・0・0・18】サマースプリントシリーズの第5戦目。第1戦函館SS・優勝馬ドリームバレンチノ。第2戦CBC賞・優勝馬マジンプロスパー。第3戦アイビスサマーダッシュ・優勝馬パドトロワ。第4戦北九州記念・優勝馬スギノエンデバー。函館SSを優勝したお馬は、1、2番人気に支持され【2・1・3・0】。複勝率100%。函館SSで好走したお馬を中心に。2006年・2着シーイズトウショウ(函館SS2着)2006年・3着ビーナスライン(同1着)2007年・2着アグネスラズベリ(同1着)2007年・3着ワイルドシャウト(同4着)2008年・3着キンシャサノキセキ(同1着)2009年・3着グランプリエンゼル(同1着)2010年・1着ワンカラット(同1着)2011年・1着カレンチャン(同1着)しかも、サマースプリントで優勝したお馬6頭の内2頭が。2006年・シーイズトウショウ(函館SS・2着、キーンランドC・2着)2010年・ワンカラット(函館SS・1着、キーンランドC・1着)他4頭は、函館SS、キーンランドC、共に未出走。今年は、函館SS1着ドリームバレンチノ、2着ロードカナロア。ドリームバレンチノ・・・松山騎手悔しいだろうなぁ(涙)。相変わらず、夏の短距離戦は、牝馬が強い。性別成績(過去6年)=JRAHP参照。牡馬・せん馬 【2・4・3・57】 3.0%(勝率) 9.1%(連対率) 13.6%(3着内率) 牝馬 【4・2・3・20】 13.8% 20.7% 31.0% 今回の買い目。今週は買う予定なし。★サマーシリーズ=JRA★★第7回・キーンランドカップ=JRA★《前日最終オッズ》01 グランプリエンゼル 28.4 6.4 - 12.0 02 パドトロワ 6.0 1.5 - 2.3 03 キングレオポルド 73.3 10.9 - 20.6 04 スプラッシュエンド 200.7 30.7 - 58.5 05 ダッシャーゴーゴー 3.1 1.1 - 1.3 06 ダイメイザクラ 55.5 12.6 - 23.8 07 レオンビスティー 44.1 7.2 - 13.4 08 ビスカヤ 131.0 13.4 - 25.5 09 アポロフェニックス 99.7 20.6 - 39.2 10 シュプリームギフト 7.9 2.1 - 3.6 11 テイエムオオタカ 6.6 2.2 - 3.7 12 スプリングサンダー 13.0 3.6 - 6.4 13 ドリームバレンチノ 3.9 1.3 - 1.9 14 ビウイッチアス 20.2 4.4 - 7.9 新潟2歳ステークス、軸メイショウオオゼキ。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【5・1・2・2】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気4.2倍でメイショウオオゼキ。1番人気 【5・1・2・2】2番人気 【1・2・1・6】3番人気 【0・1・1・8】4番人気 【3・0・1・6】5番人気 【0・0・1・9】6番人気 【0・1・0・9】7~9人 【1・0・3・26】10人以下【0・5・1・72】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・1・0・0】2.0~2.9倍 【2・0・2・0】3.0~3.9倍 【4・2・0・1】4.0~4.9台 【0・0・1・4】5.0~6.9倍 【1・1・2・9】7.0~9.9倍 【1・0・1・11】10.0~14.9倍【1・0・0・8】15.0~19.9倍【0・1・1・13】20.0~29.9倍【1・0・1・15】30.0~49.9倍【0・2・2・28】50.0~99.9倍【0・3・0・24】100倍以上 【0・0・0・25】・・・2歳戦と言うか、新馬戦全然観られてないので、データで行きましょう(汗)。上記の通り、1番人気の成績は、【5・1・2・2】。更に。キャリア1戦は、【1・1・0・2】。キャリア2戦は、【4・0・0・0】。キャリア3戦は、【0・0・2・0】。前走ダリア賞に出走したお馬は、【3・0・2・0】。複勝率100%。更に、人気に関係なく、キャリア別成績。1戦 【5・4・5・68】 6.1%(勝率) 11.0%(連対率) 17.1%(3着内率) 2戦 【5・5・2・47】 8.5% 16.9% 20.3% 3戦 【0・1・3・20】 0.0% 4.2% 16.7% 4戦 【0・0・0・3】 0.0% 0.0% 0.0% 更に、前走クラス別成績。新馬 【5・5・5・69】 6.0%(勝率) 11.9%(連対率)未勝利 【1・3・1・33】 2.6% 10.5% オープン特別 【4・2・4・34】 9.1% 13.6% 新馬戦から連対した10頭の内9頭は、新潟芝1400m~1600mに出走経験有り。新潟でも、1800mは、【0・0・2・11】で不振。新潟以外は、【1・0・2・15】で1連対のみ。未勝利から唯一優勝したお馬は、1番人気(2008年・セイウンワンダー)。連対馬20頭中17頭が、前走1着。前走2着以下は、【1・2・1・28】。連対した3頭は、ダリア賞組。2007年・2着シャランジュ(ダリア賞・6着)2008年・1着シンメイフジ(同・2着)2010年・2着マイネルラクリマ(同・3着)と言うことで、前走ダリア賞組、または、前走1着、キャリア3戦以内。この辺りを重視するのが良いかと。・・・全頭じゃん(汗)。ダリア賞の時計がいいのでね、人気ないならいいかも。今回の買い目。今週は買う予定なし。★第32回・新潟2歳ステークス=JRA★《前日最終オッズ》01 サウンドリアーナ 18.3 2.6 - 3.6 02 カラフルブラッサム 6.5 2.5 - 3.5 03 トーセンレディ 12.8 4.8 - 6.9 04 ロジウエスト 34.1 10.0 - 14.7 05 ミナレット 31.7 10.9 - 16.0 06 クラウンアトラス 12.4 4.1 - 5.9 07 ノウレッジ 17.2 6.1 - 8.8 08 エフティチャーミー 11.8 3.4 - 4.8 09 タガノラルフ 15.5 1.5 - 1.8 10 ショウナンアンカー 55.5 15.9 - 23.3 11 ユキノユウダン 31.2 6.4 - 9.3 12 サウンドアドバイス 33.4 8.7 - 12.7 13 ナンヨーケンゴー 18.2 4.9 - 7.1 14 コスモリープリング 91.4 12.2 - 17.9 15 シゲルイルカザ 44.9 11.6 - 17.0 16 ザラストロ 6.8 2.9 - 4.0 17 メイショウオオゼキ 4.2 1.7 - 2.1 18 モーニングコール 13.4 4.7 - 6.7 ダーのお勧めレース!!3つ!!↓★札幌10R・大雪ハンデキャップ・◎スガノメダリスト→○ゴールドゼウス、▲フィールザラブ、注レオキュート、△ヤマノサファイア、△カレンジェニオ★新潟10R・朝日岳特別・◎エクセラントカーヴ→○ノーブルジュエリー、▲ロードラディアント、注サイレントソニック、△ナンヨークイーン、△ラフレーズカフェ★小倉10R・天草特別・◎マジカルポケット→○ビキニブロンド、▲キタサンエピソード、注タイセイジーニアス、△メイショウローラン、△タガノラヴキセキさて。mieがお仕事上がってから、ダーと電チャリで公園へ。どうやらこの公園が気に入ったらしく、今回2回目。その後、ダーが上司の家に泊まると言うので途中まで送りました。暫くするとメールが。・・・橋の下でブブゼラ吹いて、パーカッション鳴らしてる外国人がいたらしい(汗)。帰りにスーパーで買物し、店に寄ってみると。まだ店員KさんとバイトOくんがいたのでついお喋り。3:30になってしまったー。寝ます(汗)。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★【キーンランドC】ダッシャーゴーゴーが人気。 第7回キーンランドカップ(26日・札幌11R1200メートル芝14頭、GIII)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が25日発表され、単勝はダッシャーゴーゴーが3・1倍で1番人気となった。ドリームバレンチノが3・9倍、パドトロワが6・0倍で続いている。 馬連は(5)-(13)が6・6倍、馬単は(5)-(13)が10・9倍、3連単は(5)-(13)-(2)が41・1倍で人気を集めている。★【新潟2歳S】オオゼキが1番人気。 第32回新潟2歳ステークス(26日・新潟11R1600メートル芝18頭、GIII)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が25日発表され、単勝はメイショウオオゼキが4・2倍で1番人気となった。カラフルブラッサムが6・5倍、ザラストロが6・8倍で続いている。 馬連は(2)-(17)が12・2倍、馬単は(17)-(2)が18・8倍、3連単は(17)-(2)-(16)が86・7倍で人気を集めている。★凱旋門賞参戦オルフェーヴル、24日渡仏「追い切り後も順調」。 凱旋門賞(10月7日、仏・ロンシャン、GI、芝2400メートル)に挑戦するオルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)が24日、僚馬アヴェンティーノ(牡8)とともに栗東トレセンから成田空港へ移動した。 25日午前8時55分発のAF6775便で出国して、現地時間午後5時45分(日本時間26日午前0時45分)にパリのシャルル・ドゴール空港に到着する予定になっている。 「国内での最終追い切りの後も順調ですよ。体つきもいいです」と兼武調教助手。現地ではシャンティーの小林智厩舎に滞在し、フォワ賞(9月16日、仏・ロンシャン、GII、芝2400メートル)から本番を目指す。★【英インターナショナルS】中距離クリア!フランケル無傷13連勝。 “怪物”が初めての中距離戦を難なくクリアした。ロンドンの北約300キロにあるヨーク競馬場で22日(日本時間同日深夜)、GIのインターナショナルS(3歳上、芝約2080メートル)が9頭立てで行われ、主戦のT・クウィリーが騎乗したフランケル(英国産、英=H・セシル、牡4、父ガリレオ)が、単勝1・1倍の断然の1番人気に応えて、デビューから無傷の13連勝を飾った。GIは8連勝で、9勝目。タイム2分6秒59(良)。 フランケルは前走まで1600メートル以下のレースにしか出走しておらず、距離に不安もあったが、前走のサセックスSで6馬身差の2着に下したファーに、今度は7馬身差をつける圧勝だった。
2012.08.26
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競馬予想・エルムステークス朱鷺ステークス・宮崎ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ16:36、ダーからメール。今日は、中山、代官山、吉祥寺と回っているらしい。本社異動で大忙し、ダーの予想(汗)。★エルムステークス・◎サイレントメロディ→セイリオス、ローマンレジェンド、グランドシチー、サイオン、エスポワールシチー★朱鷺ステークス・ウインドジャズ、ロードバリオス、サンディエゴシチー、オウケンサクラ、レオアクティブ、レオプライム★宮崎ステークス・エスジーブルーム、メタギャラクシー、デスペラード、チョイワルグランパ、タツパーシヴエルムステークス、軸サイレントメロディ。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【3・1・2・4】。1番人気 【3・1・2・4】2番人気 【4・0・1・5】3番人気 【1・1・2・6】4番人気 【0・3・0・7】5番人気 【1・0・1・8】6番人気 【1・1・1・7】7~9人 【0・3・2・25】10人以下【0・1・1・37】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【2・1・0・1】2.0~2.9倍 【1・0・1・1】3.0~3.9倍 【2・0・1・3】4.0~4.9台 【2・1・1・3】5.0~6.9倍 【1・1・1・5】7.0~9.9倍 【1・2・1・9】10.0~14.9倍【0・3・1・6】15.0~19.9倍【0・0・1・9】20.0~29.9倍【0・0・1・11】30.0~49.9倍【1・1・2・15】50.0~99.9倍【0・1・0・10】100倍以上 【0・0・0・26】年齢別成績(過去10年)=JRAHP参照。3歳 【1・1・1・6】 11.1%(勝率) 22.2%(連対率) 33.3%(3着内率) 4歳 【4・1・3・19】 14.8% 18.5% 29.6% 5歳 【4・5・2・25】 11.1% 25.0% 30.6% 5歳以下計 【9・7・6・50】 12.5% 22.2% 30.6% 6歳 【1・1・4・25】 3.2% 6.5% 19.4% 7歳以上 【0・2・0・24】 0% 7.7% 7.7% 6歳以上計 【1・3・4・49】 1.8% 7.0% 14.0% 更に、4歳馬は、3番人気以内なら【4・0・2・2】。複勝率75%。2006年以降、前走しらかばSに出走したお馬は【2・1・4・13】。複勝率35%。3着以内に入ったお馬は。10、8、2、10、2、1、3番人気。今回の買い目。今週は買う予定なし。★第17回・エルムステークス=JRA★さて。明日は絶対お仕事忙しいので。ブログは大体書いておいて・・・。『崖の上のポニョ』観てました、初めてです♪良かったです、可愛い♪しかし・・・。突如入ったゴルトブリッツのニュースはショックでした・・・。ありがとう、お疲れ様でした。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★モハメド殿下所有のオムニバスが新潟でデビュー/新馬戦。 25日(土)と26日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が23日に確定した。今週は新潟、小倉、札幌で計4鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜新潟5R(芝1600m)ではモハメド殿下所有のAuthorized産駒オムニバス、阪神大賞典(GII)を制したトウカイトリックの半弟ゴールデンソウル、ダノンシャークの半弟ボブキャットがデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆8/25(土)・新潟5R(芝1200m)アンジェラスベル(牝2、江田照男・牧光二、Oratorio)…父OratorioはエクリプスS(英G1)などGI3勝クリスタルカイザー(牡2、内田博幸・斎藤誠、スターリングローズ)…半兄はクリスタルボーイ(JRA5勝)◆8/26(日)・新潟5R(芝1600m)オムニバス(牡2、石橋脩・野中賢二、Authorized)…父Authorizedは英ダービー(英G1)などGI3勝エーシンザヘッド(牡2、岩田康誠・大久保龍志、Curlin)…父CurlinはBCクラシック(米G1)などGI7勝ゴールデンソウル(牡2、内田博幸・斎藤誠、ダイワメジャー)…半兄にトウカイトリック(阪神大賞典-GII)ボブキャット(牡2、蛯名正義・久保田貴士、ダイワメジャー)…半兄にダノンシャーク(マイラーズC-GII・2着)ダイワフォース(牡2、田中勝春・上原博之、ダイワメジャー)…半兄にダイワアプセット(共同通信杯-GIII・2着)・小倉5R(芝1200m)コアレスドラゴン(牡2、小牧太・羽月友彦、サクラバクシンオー)…近親にダイタクヘリオス(マイルCS-GI)ケイアイレオーネ(牡2、浜中俊・西浦勝一、Henny Hughes)…父の代表産駒にヘニーハウンド(ファルコンS-GIII)・札幌5R(芝1200m)アドマイヤサブリナ(牝2、池添謙一・梅田智之、シンボリクリスエス)…伯父にペールギュント(デイリー杯2歳S-GIIなど重賞2勝)マイネルルークス(牡2、丹内祐次・清水英克、デュランダル)…半兄にラヴィアンクレール(兵庫CS-交流GII・3着)★帝王賞制したゴルトブリッツ腸捻転で急死。 今年6月の帝王賞でG1制覇し、ダート界の将来を背負うはずのゴルトブリッツ(牡5、吉田)が24日、腸捻転のため放牧先のノーザンファームしがらきで急死した。午前3時前、カイバを残し、発汗など落ち着かない様子が見られたため腹部のエコー検査を行ったところ、腸捻転を確認。すでに手の施しようがない状況で、残念ながら安楽死の処置が取られた。 デビュー6戦の芝では勝ちきれなかった同馬だが、ダートで素質開花。全10勝中、11、12年アンタレスS(G3)連覇、11年マーキュリーC(統一G3)、そして帝王賞と重賞4勝を挙げた。★JRA現役最後のSS産駒アクシオン引退。 大種牡馬サンデーサイレンス産駒最後のJRA現役馬アクシオン(美・二ノ宮、牡9)が19日の札幌記念13着を最後に引退し、札幌競馬場で乗馬として余生を送ることになった。20日に二ノ宮調教師が明らかにした。 2003年生まれのアクシオンはGI4勝馬メイショウサムソン(今年の新種牡馬)と同期で、06年3月の未勝利戦(中山ダ1800メートル)でデビュー勝ちを飾り、34戦7勝の成績を残し、重賞は09年鳴尾記念、10年中山金杯と2勝した。 札幌記念には10年から3年連続で出走して3、2着と好走したが、02年8月19日に16歳で死亡した父の命日だった今年は大敗。二ノ宮調教師は「長い間、よく頑張ってくれました」と引退を決めた。これにより、JRA所属のSS産駒はいなくなったが、地方にはパルジファル(船橋・出川克、牡9)など4頭が在籍している。 SS産駒はJRA通算2749勝(2位はノーザンテーストの1757勝)、JRA重賞311勝(2位はヒンドスタンの113勝)。ディープインパクトをはじめ数々の名馬を送り出し、日本の競馬界に大きな功績を残している。★サクラバクシンオー産駒1200勝達成!JRA史上8頭目。 19日の北九州記念をスギノエンデバーが勝ち、サクラバクシンオー産駒はJRA通算1200勝を達成した。JRA史上8頭目。1位はサンデーサイレンスで2749勝。★フジキセキ産駒1273勝、単独5位。 土曜新潟7Rでショウナンバッカスが1着となり、フジキセキ産駒のJRA通算勝利数が1273勝となった。これは種牡馬のJRA通算勝利数で単独5位となる記録。1位はサンデーサイレンスの2749勝。★クラーベセクレタが完勝で重賞11勝目/スパーキングサマーC。 22日、川崎競馬場で行われた第9回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m、1着賞金1200万)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気クラーベセクレタが好スタートを切るとそのまま先頭を守って4コーナーへ。直線へ入るとさらに後続とのリードを広げる快足を見せ、最後は7番人気ルクレルクに3馬身差を付け圧勝した。勝ちタイム1分40秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着に5番人気スターシップが入り、2番人気ピエールタイガーは5着、3番人気ナターレは8着に終わった。 勝ったクラーベセクレタは、今回の勝利で重賞11勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆クラーベセクレタ(牝4)父:ワイルドラッシュ母:シークレットルーム母父:タイキシャトル厩舎:船橋・川島正行成績:19戦12勝(重賞11勝)主な勝ち鞍:11年クイーン賞(交流GIII)、11年羽田盃(大井)、11年東京ダービー(大井)など★ニシノファイターが人気に応え重賞3勝目/門別・王冠賞。 23日、門別競馬場で行われた第33回王冠賞(3歳、ダ2600m、1着賞金400万)は、小国博行騎手騎乗の1番人気ニシノファイターが、スタートから先手を奪うと直線も脚色が衰えることなく、3番人気アベニンプレジャーに1馬身差つけて優勝した。勝ちタイム3分03秒0(良)。さらに、2.1/2馬身差の3着に5番人気ゲンキが入り、2番人気のマクロバニヤンは4着に敗れている。 勝ったニシノファイターは今回の勝利で重賞3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ニシノファイター(牡3)父:フォーティナイナーズサン母:ローレルセレナーデ母父:サザンヘイロー厩舎:北海道・堂山芳則通算成績:13戦7勝(うちJRA1戦0勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:12年北海優駿(門別)、11年鎌倉記念(川崎)★リワードアリオンが8連勝で重賞初制覇/高知・建依別賞。 24日、高知競馬場で行われた第35回建依別賞(3歳上、ダ1400m、1着賞金50万)は、永森大智騎手騎乗の3番人気リワードアリオンが、スタートから先手を奪うと直線でさらに後続を引き離し、2番人気シーアクロスに6馬身差つけて優勝した。勝ちタイム1分29秒5(不良)。さらに、1.1/2馬身差の3着に1番人気ナムラハンターが入った。 勝ったリワードアリオンは8連勝での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆リワードアリオン(牡6)父:ジャングルポケット母:リワードエンプレス母父:オペラハウス厩舎:高知・雑賀正光通算成績:25戦15勝(うちJRA3戦1勝、重賞1勝)★牝馬のスズカウインダー快勝で重賞3勝目/金沢・MRO金賞。 21日、金沢競馬場で行われた第56回MRO金賞(3歳、ダ1700m、1着賞金200万)は、戸部尚実騎手騎乗の1番人気スズカウインダー(愛知)が、3番人気ケイアイプリンス(金沢)に2.1/2馬身差つけて優勝した。勝ちタイム1分50秒7(良)。さらに、1馬身差の3着に4番人気ナムラプラトーン(金沢)が入り、2番人気のアルドラ(金沢)は4着だった。【勝ち馬プロフィール】◆スズカウインダー(牝3)父:スズカマンボ母:サンウインダー母父:アフリート厩舎:愛知・川西毅成績:20戦7勝(うちJRA3戦0勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:12年クイーンカップ(笠松)、園田クイーンセレクション(園田)★コスモワッチミーが人気に応え重賞連勝/福山・金杯。 19日、福山競馬場で行われた第38回金杯(3歳上、ダ1600m、1着賞金100万)は、赤岡修次騎手騎乗の1番人気コスモワッチミー(高知)が、4番人気シルクプレストに6馬身差つけて優勝した。勝ちタイム1分44秒3(良)。さらに、2馬身差の3着に2番人気サマースピードが入っている。【勝ち馬プロフィール】◆コスモワッチミー(牡4)父:マイネルセレクト母:ドリームダンシーズ母父:オジジアン厩舎:高知・田中守成績:27戦11勝(うちJRA10戦0勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:12年福永洋一記念、トレノ賞(高知)
2012.08.24
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競馬予想札幌記念・北九州記念元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ18:19、ダーから大量にメール。お仕事忙しくて今日は来られないらしい。昨日予想聞いておいて良かった、ダーの予想(汗)。★札幌記念・◎ヒットザターゲット→○ダークシャドウ、▲ネオヴァンドーム、△ヒルノダムール★北九州記念・◎ヘニーハウンド→○エピセアローム、▲スギノエンデバー、注エーシンヴァーゴウ、△ツルマルレオン、△ジュエルオブナイル札幌記念、軸ヒットザターゲット。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【4・3・1・2】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気2.2倍でダークシャドウ。1番人気 【4・3・1・2】2番人気 【2・1・2・5】3番人気 【0・0・3・7】4番人気 【0・0・2・8】5番人気 【2・2・0・6】6番人気 【0・0・0・10】7~9人 【2・1・1・26】10人以下【0・3・1・43】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・2・0・0】2.0~2.9倍 【3・1・0・0】3.0~3.9倍 【2・1・1・2】4.0~4.9台 【0・0・2・2】5.0~6.9倍 【1・0・3・9】7.0~9.9倍 【1・2・0・10】10.0~14.9倍【1・0・0・13】15.0~19.9倍【1・0・2・9】20.0~29.9倍【1・1・1・13】30.0~49.9倍【0・2・0・7】50.0~99.9倍【0・1・1・16】100倍以上 【0・0・0・26】サマー2000シリーズの第4戦目。第1戦七夕賞・優勝馬アスカクリチャン。第2戦函館記念・優勝馬トランスワープ。第3戦小倉記念・優勝馬エクスペディション。サマー2000シリーズ唯一の別定戦。2.9倍以下の人気で【3・3・0・0】の数字が示す様に。実績上位、力のあるお馬が好走する傾向があります。過去10年の優勝馬を観ても分る様に。2002年・テイエムオーシャン(2番人気)2003年・サクラプレジデント(2番人気)2004年・ファインモーション(1番人気)2005年・ヘヴンリーロマンス(9番人気)2006年・アドマイヤムーン(1番人気)2007年・フサイチパンドラ(5番人気)2008年・タスカータソルテ(5番人気)2009年・ヤマニンキングリー(7番人気)2010年・アーネストリー(1番人気)2011年・トーセンジョーダン(1番人気)実に7頭のGI馬がっ!!(後のGI馬も含む)。サマー2000シリーズ目標と言うよりも、秋に向けての早めの1戦として出走するお馬が。夏の大一番ですからね。シリーズが始まった2006年から、6頭のチャンピオン馬が誕生している訳ですが。2006年・スウィフトカレント2007年・ユメノシルシ2008年・ミヤビランベリ2009年・ホッコーパドゥシャ2010年・ナリタクリスタル2011年・イタリアンレッド何と、6頭全頭が、不出走です。ローテーションの関係もありますが、別定を避けている感もあります。確実にポイントを狙うお馬は、最終第5戦新潟記念に向かうことが多いのでしょうね。ちなみに。過去10年で武豊騎手は【3・0・0・1】。1、2番人気なら、【3・0・0・0】。蛯名騎手も、1番人気なら【0・2・0・0】。今回の買い目。今週は買う予定なし。★サマーシリーズ=JRA★★第48回・札幌記念=JRA★《前日最終オッズ》01 ロジユニヴァース 11.3 3.1 - 5.8 02 レジェンドブルー 46.9 5.8 - 11.3 03 ヒルノダムール 6.8 1.2 - 1.5 04 ダークシャドウ 2.2 1.2 - 1.5 05 フミノイマージン 9.2 2.3 - 4.2 06 ネオヴァンドーム 33.2 4.8 - 9.2 07 ハナズゴール 15.5 2.9 - 5.3 08 アクシオン 78.8 6.2 - 12.0 09 ヒットザターゲット 4.8 2.7 - 4.9 10 ネヴァブション 131.2 13.3 - 26.3 11 ミッキーパンプキン 26.8 3.4 - 6.4 12 アリゼオ 56.9 6.3 - 12.4 13 フジマサエンペラー 106.7 11.1 - 21.9 14 マイネルスターリー 22.3 3.2 - 6.0 北九州記念、軸ヘニーハウンド。過去6年の傾向を観てみると。1番人気は【1・0・2・3】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気5.9倍でエーシンヒットマン。1番人気 【1・0・2・3】2番人気 【0・2・1・3】3番人気 【0・2・0・4】4番人気 【0・1・1・4】5番人気 【1・0・0・5】6番人気 【0・1・1・4】7~9人 【2・0・0・16】10人以下【2・0・1・41】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・0・0・1】2.0~2.9倍 【1・0・0・1】3.0~3.9倍 【0・0・2・1】4.0~4.9台 【0・1・1・1】5.0~6.9倍 【0・1・0・3】7.0~9.9倍 【0・3・0・6】10.0~14.9倍【1・0・2・9】15.0~19.9倍【2・0・0・7】20.0~29.9倍【1・1・0・15】30.0~49.9倍【0・0・1・14】50.0~99.9倍【1・0・0・10】100倍以上 【0・0・0・12】サマースプリントシリーズの第2戦目。第1戦函館SS・優勝馬ドリームバレンチノ。第2戦CBC賞・優勝馬マジンプロスパー。第3戦アイビスサマーダッシュ・優勝馬パドトロワ。昨年は、牝馬が1着~3着を占めた様に、1800mから1200m変更後、牝馬の活躍が目立ちます。性別成績(過去6年)=JRAHP参照。牡馬・せん馬 【2・2・3・47】 3.7%(勝率) 7.4%(連対率) 13.0%(3着内率) 牝馬 【4・4・3・33】 9.1% 18.2% 25.0% また、6番人気以下で連対した5頭の内4頭は52キロで、その内3頭は牝馬。52キロは【4・2・0・12】更に関西牝馬なら【3・2・0・4】関西牝馬なら、連対率55.6%。「牡馬・せん馬」の、負担重量別成績(過去6年)=JRAHP参照。54キロ以下 【2・1・1・25】 6.9%(勝率) 10.3%(連対率) 13.8%(3着内率) 55キロ以上 【0・1・2・22】 0% 4.0% 12.0% 「牝馬」の負担重量別成績(過去6年)=JRAHP参照。52キロ以下 【3・3・1・20】 11.1%(勝率) 22.2%(連対率) 25.9%(3着内率) 53キロ以上 【1・1・2・13】 5.9% 11.8% 23.5% シリーズが始まった2006年から、6頭のチャンピオン馬が誕生している訳ですが。2006年・シーイズトウショウ2007年・サンアディユ2008年・カノヤザクラ2009年・カノヤザクラ2010年・ワンカラット2011年・エーシンヴァーゴウ何と、5頭全てが牝馬。今は星となったサンアデイユとカノヤザクラ・・・。この時期になると思い出して胸が締め付けられます・・・。密かに応援しているサンダルフォン。こうして観ると・・・条件厳しいなぁ(涙)。懐かしいなぁ、2009年、サンダルフォンが優勝した北九州記念・・・。ダー的中したなぁ@2009.8.16ブログ参照・馬券写真有り。ちなみに蛯名騎手は、全10場重賞制覇がかかっています♪ジュエルオブナイルとエピセアロームは、小倉2歳Sを優勝した者同士ですねぇ♪しかし、エーシン4頭出しって凄いですねっ!!今回の買い目。今週は買う予定なし。01・セイカアレグロ02・ワルキューレ03・ミキノバンジョー 04・ダノンバラード05・トーセンラー06・アスカクリチャン07・ニシノメイゲツ08・エーシンジーライン09・タムロスカイ10・エクスペディション11・ナリタクリスタル12・ゲシュタルト★ダー・3連単フォーメーション・100円ずつ×12点=1,200円(前日ネット購入)。5↓4-6-9↓4-6-7-9-10★ダー・3連単バラ・100円ずつ×2点=200円(前日ネット購入)。5→6→45→10→4★サマーシリーズ=JRA★★第47回・北九州記念=JRA★《前日最終オッズ》01 ツルマルレオン 11.4 3.3 - 4.3 02 ジュエルオブナイル 6.6 2.1 - 2.7 03 ボストンエンペラー 22.4 5.7 - 7.6 04 ヘニーハウンド 8.4 4.1 - 5.4 05 サンダルフォン 34.1 6.8 - 9.2 06 エーシンヒットマン 5.9 1.9 - 2.3 07 シゲルスダチ 28.3 7.3 - 9.8 08 エーシンリジル 14.4 3.9 - 5.2 09 エーシンダックマン 9.7 3.4 - 4.5 10 シャウトライン 137.1 28.7 - 39.3 11 マコトナワラタナ 18.5 4.7 - 6.3 12 コパノオーシャンズ 179.2 21.8 - 29.9 13 ナイアード 70.0 17.3 - 23.7 14 アウトクラトール 71.3 9.4 - 12.8 15 エーシンヴァーゴウ 6.1 1.8 - 2.2 16 スギノエンデバー 14.7 3.6 - 4.8 17 リュンヌ 70.6 15.2 - 20.7 18 エピセアローム 9.1 3.1 - 4.1ダーも来ないし、楽天メンテナンス長過ぎるし。今日こそ早く寝ようっと♪はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★【札幌記念】ダークシャドウ ダントツ1番人気。 第48回札幌記念(19日・札幌競馬場、芝2000メートル、G2)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が18日発表され、単勝はダークシャドウが2・2倍で1番人気となった。ヒットザターゲットが4・8倍、ヒルノダムールが6・8倍で続いている。 馬連は(3)―(4)が4・8倍、馬単は(4)―(3)が6・6倍、3連単は(4)―(3)―(9)が29・3倍で人気を集めている。★【北九州記念】単勝1番人気ヒットマンは5・9倍。 第47回北九州記念(19日・小倉競馬場、芝1200メートル、G3)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が18日発表され、単勝はエーシンヒットマンが5・9倍で1番人気となった。エーシンヴァーゴウが6・1倍、ジュエルオブナイルが6・6倍で続いている。 馬連は(6)―(15)が12・7倍、馬単は(15)―(9)が24・2倍、3連単は(6)―(9)―(15)が90・9倍で人気を集めている。★レッツゴーキリシマ引退、乗馬へ。 10年関屋記念(G3)を勝ったレッツゴーキリシマ(牡7、天間)が17日付で競走馬登録を抹消。今後は千葉・香取市のオークリーフで乗馬になる予定。JRA通算25戦5勝。総収得賞金は1億9976万4000円。★【仏GIジャックルマロワ賞】エクセレブレーションがV。 ヨーロッパのマイル路線の重要レース、第91回ジャックルマロワ賞(GI、3歳上、せん馬不可、芝直1600メートル)が12日午後(日本時間同日深夜)、パリの北西約200キロにあるドーヴィル競馬場で11頭によって争われ、C・スミヨン騎乗のエクセレブレーション(愛国産、愛=A・オブライエン、牡4、父エクシードアンドエクセル)が1分34秒6(良)で1番人気に応えた。 1着賞金34万2840ユーロ(約3291万円)。13戦7勝、GIは2勝目。次走は連覇がかかる仏GIムーランドロンシャン賞(9月16日、ロンシャン、芝1600メートル)の見込み。 ドバイデューティフリー優勝馬で9番人気シティスケイプが1馬身1/4差の2着。昨年の覇者で7番人気イモータルヴァースは8着だった。★【独GIバイエルン大賞典】テミダがGI初挑戦V。 ドイツのミュンヘン競馬場では12日午後(日本時間同日深夜)、3歳上GIバイエルン大賞典(旧ラインラントポカル、芝左2400メートル、創設1957年)が6頭立てで行われ、F・ミナリック騎乗の6番人気テミダ(愛国産、独=M・ミンチェフ、牝4、父オラトリオ)がコースレコード2分26秒83(良)で優勝した。1着賞金10万ユーロ(約960万円)。10戦4勝、GI初挑戦だった。
2012.08.18
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競馬予想・新潟ジャンプステークスBSN賞・ポプラステークス・TVQ杯元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ何だか朝からメールで喧嘩っぽくなったが。携帯電源切ってたら、夜自宅に電話があった。結局飲みに行ったよ、ダーの予想(汗)。★新潟ジャンプステークス・◎グランドチャペル→○テイエムライジン、▲デンコウオクトパス、注リザーブカード、△ボンジュールヒカリ、△シゲルジュウヤク★BNS賞・◎デュアルスウォード→○インオラリオ、▲シゲルソウサイ、△マルカフリート★ポプラステークス・◎リヴェレンテ→○サトノタイガー、▲トモロポケット、注エナージバイオ、△ザサンデーフサイチ、△ワールドブルー★TVQ杯・ビタースウィート、ツリーズオブホープ、ヤマニンパソドブル、ダイヴァーダウン、ポップアイコン新潟ジャンプステークス、軸グランドチャペル。mieは、◎デンコウオクトパス、○グランドチャペルの2頭軸でも良いと思うのだが。別定で、60キロ背負ってるのデンコウオクトパスだけだよね(汗)。唯一重賞優勝経験あるし、西谷騎手だしね。昨日一昨日とお仕事多忙で、今日はお疲れ。ダーは、明日朝イチ静岡らしく、地元の上司の家に泊まるらしい。ニュースたくさんあるのでこの辺で(汗)。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★評判馬ネオウィズダム、サトノノブレスらがデビュー/新馬戦。 18日(土)と19日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が16日に確定した。 今週は新潟、小倉、札幌で計9鞍の2歳新馬戦が組まれており、19日(日)の札幌5R・芝1800mにはネオウィズダム(牡2、栗東・矢作厩舎、父ネオユニヴァース)、18日(土)の5R・新潟1800mにはサトノノブレス(牡2、栗東・池江厩舎、父ディープインパクト)と、今年のPOGでも上位人気を形成している評判馬がデビューを迎える。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆8/18(土)・新潟5R(芝1800m)アルファメール(牡2、蛯名正義・小島太、アドマイヤムーン)サトノノブレス(牡2、内田博幸・池江泰寿、ディープインパクト)マイネルストラーノ(牡2、松岡正海・手塚貴久、ディープインパクト)・新潟6R(ダート1200m)ハニーバニー(牝2、岩田康誠・白井寿昭、メイショウボーラー)・小倉5R(芝1200m)ニホンピロレイズ(牝2、酒井学・大橋勇樹、メイショウボーラ)ロージーローズ(牝2、鮫島良太・田島良保、シンボリクリスエス)・札幌5R(芝1500m)セレブリティモデル(牝2、秋山真一郎・牧田和弥、キングカメハメハ)プリンセスジャック(牝2、四位洋文・加用正、ダイワメジャー)◆8/19(日)・小倉5R(芝1800m)インパラトール(牡2、浜中俊・領家政蔵、ディープインパクト)エーシンリューモン(牡2、小牧太・松永昌博、ハーツクライ)・札幌5R(芝1800m)ネオウィズダム(牡2、内田博幸・矢作芳人、ネオユニヴァース)・札幌6R(ダ1700m)サンライズトーク(牡2、池添謙一・安田隆行、ダイワメジャー)★【シャーガーC】武豊個人4位 世界選抜Vに貢献。 英国のアスコット競馬場で国際騎手招待競走「シャーガーカップ」が11日、開催された。 日本からは武豊(43)が参加した。騎乗予定だった1Rの有力馬が競走除外になる不運はあったが、2R5着、3R3着、4R2着、5R7着の成績で24ポイントを獲得し個人4位。キャプテンとして率いた世界選抜チーム優勝に貢献した。 同じく世界選抜チームのM・チャドウィック(22=香港)が最多ポイントを獲得し、シルバーサドル賞を受賞した。 また、武豊は2着に入線した4Rでのムチの不適切な使用により騎乗停止の制裁を受けた。日本での騎乗停止などについては、JRAが正式な手続きの上、決定する。★タイセイレジェンドが圧勝で重賞初制覇/クラスターC。 14日、盛岡競馬場で行われた第17回クラスターC(3歳上、交流GIII・ダ1200m、1着賞金2300万)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気タイセイレジェンドが、道中で先手を奪うと直線で後続を突き放し、2番人気セレスハントに6馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム1分09秒2(重)。さらに、4馬身差の3着に6番人気アイルラヴァゲインが入り、3番人気スターボードは4着、4番人気サマーウインドは11着に敗れている。なお、6番のトーセンクロスは本馬場入場後の放馬のため競走除外となった。 勝ったタイセイレジェンドは6度目の挑戦で重賞初制覇。前走の北海道スプリントC(交流GIII)ではセレスハントの2着に敗れていた。【勝ち馬プロフィール】◆タイセイレジェンド(牡5)父:キングカメハメハ母:シャープキック母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・矢作芳人成績:24戦7勝(重賞1勝)主な成績:12年千葉S(OP)、11年カペラS-GIII・3着★シビルウォーが6馬身差の圧勝で連覇達成/ブリーダーズGC。 16日、門別競馬場で行われた第24回ブリーダーズゴールドカップ(3歳上・交流GII・ダ2000m、1着賞金3200万)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気シビルウォーが道中中団を進み、3コーナー過ぎると外目から徐々に前へ進出。直線で先頭を追い抜くとさらに後続を突き放し、最後は1番人気テスタマッタに6馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム2分02秒7(重)。さらに1/2馬身差の3着に3番人気メイショウタメトモが入った。 勝ったシビルウォーは、昨年に引き続き同レースを制して連覇達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆シビルウォー(牡7)父:ウォーエンブレム母:チケットトゥダンス母父:Sadler's Wells厩舎:美浦・戸田博文通算成績:38戦10勝(うち地方10戦4勝、重賞4勝)主な勝ち鞍:12年マーキュリーC(盛岡)、11年ブリーダーズGC(門別)★牝馬のアスカリーブルが人気に応え重賞3連勝/黒潮盃。 15日、大井競馬場で行われた第46回黒潮盃(3歳・ダ1800m、1着賞金1800万)は、今野忠成騎手騎乗の1番人気アスカリーブルが中団待機から4コーナーで進出し、直線は鋭く脚を伸ばし、10番人気ディーオに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム1分54秒8(良)。さらにクビ差の3着に5番人気エスワンプリンスが入り、2番人気ロンドンアイは16着、3番人気ダイヤモンドダンスは4着に敗れている。 勝ったアスカリーブルは、東京プリンセス賞(大井・SI)、関東オークス(川崎・交流GII)に続く重賞3連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆アスカリーブル(牝3)父:ブラックタキシード母:ステキナデアイ母父:ホワイトマズル厩舎:船橋・川島正行通算成績:13戦9勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:12年関東オークス(川崎・交流GII)、東京プリンセス賞(大井)、ユングフラウ賞(浦和)、11年園田プリンセスC(園田)★テイクアベット重賞初V、ラブミーチャン2着/サマーチャンピオン。 15日、佐賀競馬場で行われた第12回サマーチャンピオン(3歳上、交流GIII・ダ1400m、1着賞金2100万)は、幸英明騎手(JRA)騎乗の1番人気テイクアベット(JRA)がスタートからハナを奪うと、直線でその差を広げ、後続に4馬身差をつけて快勝。勝ちタイム1分25秒0(稍重)。2着には笠松のラブミーチャン(4番人気)が入り、昨年の覇者スーニ(JRA、3番人気)はさらに1馬身差の3着と連覇はならなかった。【勝ち馬プロフィール】◆テイクアベット(牡4)父:サクラバクシンオー母:テイクザケイク母父:スキャン厩舎:栗東・湯窪幸雄成績:18戦6勝(重賞1勝)★3歳馬テイエムハエンカゼが人気に応えて快勝/霧島賞。 15日、佐賀競馬場で行われた第16回霧島賞(3歳上、JRA交流・ダ1400m、1着賞金800万)は、芹澤純一騎手騎乗の1番人気テイエムハエンカゼが道中2番手を追走し、直線で先頭に立つと後続を突き放し、最後は2番人気カシノエルフに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム1分26秒8(稍重)。さらに、4馬身差の3着に7番人気カシノアクセルが入った。【勝ち馬プロフィール】◆テイエムハエンカゼ(牡3)父:テイエムオペラオー母:テイエムシーズン母父:カコイーシーズ厩舎:栗東・鹿戸明成績:11戦3勝(重賞2勝)★マンセイグレネード逃げ切って快勝、重賞初勝利/若鮎賞。 15日、盛岡競馬場で行われた第13回若鮎賞(2歳、芝1600m、1着賞金250万)は、斉藤雄一騎手騎乗の3番人気マンセイグレネードが逃げ切り勝ち。また、直線外からよく追い込んだものの、1番人気ハカタドンタクは届かず1/2馬身差の2着となった。勝ちタイム1分40秒9(良)。さらに6馬身差の3着には2番人気のマルケイボスが入った。【勝ち馬プロフィール】◆マンセイグレネード(牡2)父:アフリート母:ラモーダバンブー母父:ドクターデヴィアス厩舎:岩手・櫻田樹成績:2戦1勝(重賞1勝)★エーシンクールディが大差勝ちで重賞7勝目/くろゆり賞。 17日、笠松競馬場で行われた第41回くろゆり賞(3歳上・ダ1600m、1着賞金250万)は、岡部誠騎手騎乗の1番人気エーシンクールディが好スタートを切ると、直線も後続を突き放し6番人気エスデイブレイクに大差を付け圧勝した。勝ちタイム1分39秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着に2番人気ミヤジメーテルが入り、3番人気バンダムミュートスは4着に終わった。 勝ったエーシンクールディは、今回の勝利で重賞7勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンクールディ(牝6)父:Distorted Humor母:Catalina母父:Storm Cat厩舎:笠松・伊藤強一通算成績:34戦14勝(うちJRA16戦3勝、重賞7勝)主な勝ち鞍:12、11年読売レディス杯(金沢)、11年サマーC(笠松)、11年兵庫サマークイーン賞(園田)、11年秋桜賞(名古屋)、11年笠松グランプリ(笠松)★ギンガリュウセイ、接戦を制して重賞2勝目/ばんえいグランプリ。 12日、帯広競馬場で行われた第24回ばんえいグランプリ(3歳上、直線200m、1着賞金100万)は、安部憲二騎手騎乗の5番人気ギンガリュウセイが、1番人気カネサブラックに1.0秒差つけて優勝した。勝ちタイムは2分28秒6。さらに、1.4秒差の3着に3番人気ナリタボブサップが入っている。【勝ち馬プロフィール】◆ギンガリュウセイ(セン8)父:ナンエイホマレ母:北富士母父:ダイニカイリキ厩舎:久田守成績:154戦41勝(重賞2勝)主な勝鞍:11年北見記念★地方最多勝馬カバキチ、引退、215戦55勝。 地方競馬平地競走の最多勝馬モナクカバキチ(アラブ牡13=福山・荻田恭正厩舎)が引退する。福山競馬場(広島)が6日、発表した。 カバキチは7月14日の福山1Rで通算215戦目にして55勝の新記録を樹立(NAR設立で馬登録が統一化された62年以降のもの)。タイ記録から1年ぶりの勝利で快挙を成し遂げた。2週間後の28日に勝ち馬から2秒差の6着に敗れ、その後、退厩届が出されていた。 01年10月の福山での新馬Vから佐賀、福山、金沢、福山、名古屋、荒尾と移籍し08年秋から再びデビューの地へ。アラブ重賞は3勝。10年半以上走り続けて歴史に名を残し、13歳の高齢による引退となった。 福山競馬場では12日の7R(午後3時40分発走)終了後に引退セレモニーを実施する。ラストランこそ予定されていないがファンにその姿をお披露目。主催者からカバキチと関係者に感謝状が贈呈される。
2012.08.17
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競馬予想・関屋記念UHB賞・阿蘇ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ19:32、ダーからメール。mie、お仕事中だったのだけど、仕事終わってメール観たら予想来てたww朝帰宅だったから助かった・・・。あれ??関屋記念の予想、昨日と違うよ、ダーの予想(汗)。★関屋記念・◎エアラフォン→エーシンリターンズ、スマイルジャック、ゴールスキー、シルクアーネスト、ネオサクセス、ドリームカトラス★UHB賞・◎ダイメイザクラ→ケイアイアストン、オーセロワ、アポロフェニックス、シュプリームギフト、フライングアップル★阿蘇ステークス・◎スエズ→ブルロック、タマモクリエイト、インバルコ、グレープブランデー関屋記念、軸エアラフォン。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【4・2・2・2】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気2.9倍でドナウブルー。1番人気 【4・2・2・2】2番人気 【2・2・0・6】3番人気 【0・1・3・6】4番人気 【1・1・0・8】5番人気 【0・1・0・9】6番人気 【1・0・0・9】7~9人 【1・2・1・26】10人以下【1・1・5・62】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【1・0・1・0】2.0~2.9倍 【2・2・0・2】3.0~3.9倍 【0・1・1・0】4.0~4.9台 【2・1・0・1】5.0~6.9倍 【1・1・1・8】7.0~9.9倍 【1・1・2・12】10.0~14.9倍【1・0・0・15】15.0~19.9倍【0・2・1・11】20.0~29.9倍【0・1・2・15】30.0~49.9倍【0・1・2・17】50.0~99.9倍【2・0・1・25】100倍以上 【0・0・0・22】今年から新たにスタートした、サマーマイルシリーズの第2戦目。第1戦中京記念は、フラガラッハが優勝しました。第1戦 中京記念 GIII 中京競馬場 芝1600m 2012年より芝1600m競走となる。 第2戦 関屋記念 GIII 新潟競馬場 芝・外1600m 第3戦 京成杯オータムハンデキャップ GIII 中山競馬場 芝・外1600m ※関屋記念、京成杯AHは、2011年まではサマージョッキーズシリーズのみ対象。 過去10年の馬番を観ると、1番2番のお馬は複勝圏にいません。3番でも、2003年・3着アドマイヤマックス、2006年・3着テレグノシスのみ。二桁馬番が圧倒的に多いです、いかにも新潟。最近2年では。2010年、レッツゴーキリシマ(16番人気)が逃げて33.2秒の上がりで優勝。2011年、レインボーペガサス(9番人気)が3番手から34.0秒の上がりで優勝。逃げ先行で、しぶとい脚を使える馬の粘り込みが穴を開けています。2010年、3着リザーブカード(10番人気)は、追い込むも、それ以上の32.4秒の切れで穴。ちなみに、ダーの昨日時点での予想は。◎エアラフォン→○ゴールスキー、▲スマイルジャック、注ネオサクセス、△シルクアーネスト、△メイショウカンパク、△ドリームカトラス今回の買い目。今週は、買う予定なし。★サマーシリーズ=JRA★★第47回・関屋記念=JRA★《前日最終オッズ》01 キョウエイストーム 110.8 29.0 - 38.8 02 アスカトップレディ 22.2 5.1 - 6.7 03 エーシンリターンズ 14.3 3.2 - 4.1 04 ラインブラッド 126.9 26.2 - 35.0 05 スマイルジャック 14.8 4.2 - 5.5 06 チャームポット 106.5 20.1 - 26.9 07 ゴールスキー 14.4 3.0 - 3.8 08 マイネイサベル 9.6 2.6 - 3.3 09 スピリタス 9.6 2.4 - 3.1 10 レッツゴーキリシマ 39.6 9.7 - 12.9 11 シルクアーネスト 11.5 2.9 - 3.7 12 レインボーペガサス 27.7 6.4 - 8.4 13 メイショウカンパク 33.4 7.8 - 10.3 14 ドナウブルー 2.9 2.2 - 2.7 15 ネオサクセス 44.9 7.2 - 9.5 16 オセアニアボス 41.6 7.0 - 9.3 17 エアラフォン 5.6 1.8 - 2.1 18 ドリームカトラス 46.4 8.1 - 10.7さて。今日は、23:00くらいに上がれるかなぁと思っていたのですが。元バイトCちゃんが、ひとりで来店。mieが入っていたことを知らなかったので、「どひゃーっ!!」となり(汗)。未だに知らない(と言うか皆が面白がって知らせていない)Sさん夫婦にメール。勿論その時、mieがいることは知らせていない(汗)。元バイトCちゃんも、1度帰宅して、彼氏と来店。その前にSさん夫婦が到着。mieがいたので、驚いてたwwってことで、mieは0:00までお仕事をして、皆でお喋りしながら賄いを食べ。その後、ひたすらカクテルのレシピをお勉強。皆が帰ってから、店員KさんとバイトAさんとお喋りしてたら。・・・3:00(汗)。こうなると、つい掃除のお手伝いをしてしまい(いつものパターン)。・・・4:00(涙)。しかも、店員Kさんとマックへ(汗)。どうしても飲みたかったマックシェイクのヨーグルトが今日で終わりと聞いて注文。・・・5:30(涙)。でー、大体書いてあったものの、ダーからの予想を書いてこの時間。・・・寝ます(涙)。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★【関屋記念】前日オッズはドナウブルーが1番人気。 第47回関屋記念(12日・新潟11R、1600メートル芝18頭、G3)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が11日発表され、単勝はドナウブルーが2・9倍で1番人気となった。エアラフォンが5・6倍、マイネイサベルとスピリタスが9・6倍で続いている。 馬連は(14)―(17)が8・9倍、馬単は(14)―(17)が14・6倍、3連単は(14)―(17)―(8)が78・9倍で人気を集めている。★馬房脱走のヨシカワクンが初勝利。 レース前日の深夜に新潟競馬場の出張馬房を脱走し、7月15日の新馬戦を取り消したことが話題となったヨシカワクン(牝2歳、美浦・矢野英一厩舎)が11日の新潟2R(直線1000メートル)を制し、2戦目で初勝利を挙げた。 直線競馬では不利とされる最内枠に入ったが、馬場の真ん中を突き抜けて完勝。騎乗したルーキーの山崎亮誠騎手は「スタートは一番遅かったけど、焦っては駄目だと思った。抜け出すのが早かったけど、頑張ってくれた」と相棒の走りをたたえた。矢野英一調教師は「相手に恵まれたけど、まずは勝てて良かった。次は距離を延ばしたい」とホッとした表情を見せていた。 森田健作主演の青春ドラマ「おれは男だ!」のマドンナ役・吉川操が名前の由来。この日のゼッケンは山崎がサインして、“吉川くん”を演じた女優の早瀬久美にプレゼントされる予定になっている。 同馬の次走は、9月17日に中山競馬場で行われる2歳のオープン特別「カンナステークス」(芝1200メートル)が予定されている。★3冠馬10頭が切手に!近代競馬150周年記念。 近代競馬150周年を記念した郵便切手が10月2日に発行される。競馬を取り上げたものとしては5回目の発行。1シート10枚セット(800円)で、牡牝計10頭の3冠馬(オルフェーヴル、アパパネ、ディープインパクト、スティルインラブ、ナリタブライアン、メジロラモーヌ、シンボリルドルフ、ミスターシービー、シンザン、セントライト=シートの並び順)が1頭ずつデザインされている。★男性ファッション誌『Gainer』に石橋脩騎手が登場。 8月10日(金)発売の男性ファッション誌『Gainer』9月号に、JRAジョッキー・石橋脩騎手が登場。特集「男にとって勝負とは?」で、騎手としての勝負論を語った。 勝負。 それはオリンピックのような大舞台に限らない。 人が生きるということは、毎日何らかの勝負に直面しているということ。そんなチャレンジするすべての人たちの勝負=人生の心持ちをインタビュー。「アスリートや俳優たち……日常も勝負の場となる男たちの声」として、さまざまな業界で活躍する旬の男性、人生の先輩に「男にとって勝負とは?」をテーマに話を伺うページで、石橋脩騎手を取材している。 春の天皇賞でビートブラックを御し、初GIを制した彼にとっての「男にとって勝負とは?」。「2着だと忘れられてしまうから、やっぱり勝負は勝たないとダメだと思う」 と語りながら、「馬を走らせるためには多くの人たちが関わっていて、それぞれに思いがあるから、“ただ勝てばいい”わけでもない」という、騎手ならではの価値観も垣間見える内容に。 そのほか、騎手になったきっかけや騎手ならではの苦悩など、石橋脩騎手の魅力に迫っている。■Gainer1990年9月10日創刊、今年創刊22周年を迎える月刊男性ファッション総合誌。都市で働くビジネスマンがターゲット。30歳前後を中心に幅広い年齢の男性に支持されている。<9月号>発売日:2012年8月10日(金)定 価:680円発行元:光文社
2012.08.12
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競馬予想・長岡ステークス釜山ステークス・シンガポールターフクラブ賞・他元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ14:47、ダーからメール。凄く忙しくて、予想出来るか分らないらしい。って何故か、mieの仕事場に来るっ(驚)!!mieのお仕事振りを心配して観に来たらしい、ダーの予想(汗)。★長岡ステークス・◎ミトラ→○トウケイヘイロー、▲トゥザサミット、注ユキノハリケーン、△エーシンハーバー、△ブルーデインヒル、△イチオクノホシ★釜山ステークス・◎エーシンジャッカル→○サトノパンサー、▲ダコール、注ミカエルビスティー、△メルヴェイユドール★シンガポールターフクラブ賞・◎ザッハトルテ→○ジャーエスペランサ、▲ウイニングドラゴン、注フレデフォート、△ピエナアプローズ、△ヤマニンパピオネ、△ティムガッドこんな感じ。重賞もないので、簡単に。釜山ステークスのメンバー堪らない♪ダーがエイシンジャッカル本命にするなんてっ!!mie、デビュー戦観た時からずっと応援しています♪ミカエルビスティーや、ステイゴールド半妹メルヴェイユドール。素質あるのに、いつの間に5歳に・・・頑張れっ!!って言うか、今週シフトきつかった(涙)。って言うか、今日はめっちゃ忙しかった・・・。そして明日も忙しい(涙)。今回の買い目。買う予定は今のところなし。ダーのお勧めレース!!1つ!!↓★新潟11R・信濃川特別・◎ファタモルガーナ→○ローレルブレット、▲ラヴェルソナタ、△サフランディライト今日は忙しかったので、mie予想する気力がなく。どうしてもダーに予想して欲しかったのだけど、来るとは思わなかった(汗)。忙しくて話す時間もなく、mieがお仕事中にダーは帰社したけど。お仕事終わって更衣室に行ったら、ダーからメール。mieのお仕事中に、「お仕事出来てるじゃんっ!!」って感じの内容、打ってくれてた。何か・・・嬉しかった(涙)。明日も頑張ろう。もう男子サッカーの3位決定戦が始まった時間だが。疲れているので、観るか悩む(涙)。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ハッピーパスを母に持つ藤沢厩舎のコディーノがデビュー/新馬戦。 11日(土)と12日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が9日に確定した。今週は新潟、小倉、札幌で計8鞍の2歳新馬戦が組まれており、土曜新潟5Rで秋華賞(GI)を制したブラックエンブレムを叔母に持つプリフォンテイン、日曜札幌5Rで京都牝馬S(GIII)を制したハッピーパスを母に持つコディーノ、日曜新潟5RでフローラS(GII)を制したディアデラノビアの半妹バリローチェがそれぞれデビューする。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆8/11(土)・新潟5R(芝1600m)プリフォンテイン(牡2、松岡正海・松永幹夫、アドマイヤムーン)…叔母ブラックエンブレム(秋華賞-GI)ミエノハートハート(牡2、北村宏司・尾関知人、チチカステナンゴ)…半兄にシンゲン(オールカマー-GII)オメガキングティー(牡2、石橋脩・斎藤誠、ジャングルポケット)…祖母はミュンシー(サンタラリ賞-仏G1)オベロン(牡2、柴田善臣・高橋祥泰、シンボリクリスエス)…三代母はダイナカール(オークス-GI)・小倉5R(芝1200m)ゴールデンハンター(牡2、松山弘平・加用正、アドマイヤボス)…祖母はゴールデンジャック(4歳牝馬特別-GII)・札幌5R(ダ1700m)ロードクラヴィウス(牡2、池添謙一・安田隆行、アドマイヤムーン)…祖母ダイワアンジェラは京成杯3歳S(GII・2着)リアライズブラザー(牡2、藤田伸二・森秀行、アルデバランII)…半兄にリアライズノユメ(兵庫JGP-交流GII)ワイドキング(牡2、菱田裕二・藤岡健一、キングカメハメハ)…伯母にビリーヴ(高松宮記念、スプリンターズS-GI)◆8/12(日)・新潟5R(牝芝1600m)バリローチェ(牝2、岩田康誠・角居勝彦、ディープインパクト)…半姉にディアデラノビア(フローラS-GIIなど重賞3勝)ルーベンスクラフト(牝2、蛯名正義・池上昌弘、スペシャルウィーク)…叔母にアンシェルブルー(阪神牝馬S-GII・2着)・新潟6R(芝1400m)レーヴドプランス(牡2、蛯名正義・栗田博憲、アドマイヤムーン)…半兄にスーパーホーネット(毎日王冠-GIIなど重賞4勝)サンライズウォー(牡2、内田博幸・石坂正、ウォーエンブレム)…伯父にサンライズアトラス(京成杯AH-GIII)・小倉5R(ダ1000m)ゼンノビッグワン(牡2、幸英明・中竹和也、Mr.Greeley)…叔父にマルカダイシス(鳴尾記念-GII)・札幌5R(芝1800m)コディーノ(牡2、横山典弘・藤沢和雄、キングカメハメハ)…母はハッピーパス(京都牝馬S-GIII)ダンツアトラス(牡2、藤田伸二・谷潔、バゴ)…祖母はチアズグレイス(桜花賞-GI)マーヴェリックス(牝2、三浦皇成・藤原英昭、Smart Strike)…母はエルノヴァ(ステイヤーズS-GII・2着)・札幌6R(芝1200m)アクロマティック(牡2、藤岡佑介・中竹和也、ジャングルポケット)…母はチアフルスマイル(キーンランドC-GIII)★ショウナンアルバ引退、乗馬へ。 08年共同通信杯(G3)を勝ったショウナンアルバ(牡7、二ノ宮)が10日付で競走馬登録を抹消。今後は茨城・稲敷郡阿見町の大瀧ステーブルで乗馬になる予定。JRA通算35戦4勝。総収得賞金は1億2509万3000円。★凱旋門賞馬カーネギー安楽死、加齢で衰弱。 94年凱旋門賞馬カーネギー(牡21、父サドラーズウェルズ)が9日、余生を過ごしていたオーストラリア・ニューサウスウェールズ州のダーレー施設で加齢による衰弱のため安楽死となった。 モハメド殿下の所有馬でフランスのアンドレ・ファーブル厩舎から94年にデビュー。3歳時の凱旋門賞では母デトロワに続く母子制覇を達成した。13戦7勝(うちG1・2勝)で引退後は、日本とニュージーランドでシャトル種牡馬となった。日本での代表産駒はカーネギーダイアン(00年青葉賞)やホオキパウェーブ(05年オールカマー)。02年からオーストラリアに移動し、08年に種牡馬を引退していた。★JPNサラブレッドランキング発表、オルフェーヴルがトップ! 今年上半期のJPNサラブレッドランキングを9日、JRAが発表した。 対象期間は期間は1月1日から7月31日。4歳以上のトップは宝塚記念を勝ったオルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)で125ポンド。3歳はダービー馬ディープブリランテ(栗・矢作、牡)が118ポンドでトップだが、桜花賞とオークスを勝ったジェンティルドンナ(栗・石坂、牝)は115ポンド。牝馬のアローワンスを4ポンド加算すると、実質トップとなる。★武豊参戦のシャーガーC全出場騎手が決定。 11日に英アスコット競馬場で行われるシャーガーCの全出場予定騎手が8日、決定した。武豊騎手(JRA)が主将を務める世界選抜はA・グライダー(米)、M・チャドウィック(香港)、欧州選抜はL・デットーリ(伊)、A・スボリッチ(独)、C・デムーロ(伊)、英・愛選抜はK・ファロン(愛)、J・ムルタ(愛)、J・ドイル(英)、女性騎手選抜はH・ターナー(英)、S・サザーランド(加・米)、E・J・ウィルソン(加)。★地方最多勝馬カバキチ、引退、215戦55勝。 地方競馬平地競走の最多勝馬モナクカバキチ(アラブ牡13=福山・荻田恭正厩舎)が引退する。福山競馬場(広島)が6日、発表した。 カバキチは7月14日の福山1Rで通算215戦目にして55勝の新記録を樹立(NAR設立で馬登録が統一化された62年以降のもの)。タイ記録から1年ぶりの勝利で快挙を成し遂げた。2週間後の28日に勝ち馬から2秒差の6着に敗れ、その後、退厩届が出されていた。 01年10月の福山での新馬Vから佐賀、福山、金沢、福山、名古屋、荒尾と移籍し08年秋から再びデビューの地へ。アラブ重賞は3勝。10年半以上走り続けて歴史に名を残し、13歳の高齢による引退となった。 福山競馬場では12日の7R(午後3時40分発走)終了後に引退セレモニーを実施する。ラストランこそ予定されていないがファンにその姿をお披露目。主催者からカバキチと関係者に感謝状が贈呈される。★【英ナッソーS】2番人気ザフューグが優勝!GI初制覇。 ロンドンの南100キロにあるグッドウッド競馬場では4日午後(日本時間同日深夜)、3歳上牝馬によるGIナッソーS(芝右約1980メートル、創設1840年)が8頭立てで行われ、R・ヒューズ騎乗の2番人気ザフューグ(英国産、英=J・ゴスデン、3、父ダンシリ)が2分09秒61(良)で優勝した。1着賞金10万4913・5ポンド(約1290万円)。6戦3勝、GI初制覇。この春、英1000ギニー4着、英オークス3着の実績を残していた。昨年の英GIファルマスS優勝馬で6番人気タイムピースが1馬身差2着。前走の愛プリティポリーSでGI初制覇を飾ったイジートップが1番人気で6着だった。★【米ホイットニー招待H】フォートラーンド、GI初制覇。 米国の古馬夏のダート重要レース、第85回ホイットニー招待H(3歳上、左1800メートル)が4日午後(日本時間5日朝)、ニューヨーク市の北300キロにあるサラトガ競馬場で9頭によって争われ、B・ヘルナンデスJr.騎乗の5番人気フォートラーンド(米ケンタッキー州産、米=I・ウィルクス、牡4、父イードバイ)が3番手から抜け出し、1分47秒76(良)でGI初制覇を飾った。1着賞金45万ドル(約3555万円)。17戦7勝。サンタアニタHなどGI2勝のロンザグリークが1番人気で1馬身1/4差の2着だった。★【仏GIモーリスドゲスト賞】ムーンライトクラウド連覇を達成。 パリの北西約200キロにあるドーヴィル競馬場では5日午後(日本時間同日深夜)、3歳上GI第90回モーリスドゲスト賞(芝直1300メートル)が9頭立てで行われ、T・ジャルネ騎乗の1番人気ムーンライトクラウド(英国産、仏=F・ヘッド、牝4、父インヴィンシブルスピリット)が、2着の4番人気ウィズキッドに5馬身差をつけて連覇を達成した。1分15秒50(不良)。1着賞金14万2850ユーロ(約1400万円)。12戦7勝、GIはこのレースの2勝。前走は英GIダイアモンドジュビリーSで、豪州の女傑ブラックキャヴィアの頭差2着だった。★【独GIディアーナ賞】サロミナ、1番人気に応えた。 ドイツ版オークスの第154回ディアーナ賞(GI、芝右2200メートル)が5日午後(日本時間同日深夜)、デュッセルドルフ競馬場で13頭によって争われ、F・ミナリック騎乗のサロミナ(ドイツ産、独=P・シールゲン、父ロミタス)が2分15秒73(良)で1番人気に応えた。1着賞金23万ユーロ(約2254万円)。5月2日のデビュー戦、6月3日の一般戦、7月5日のGIII、今回と4戦全勝。同厩で6番人気ニンフェアが3馬身1/2差の2着だった。
2012.08.10
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競馬予想・小倉記念レパードステークス・しらかばステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ18:56、ダーからメール。それまでもメール来ていて、「遅くなる」とのことだったが。何故か20分後に待ち合わせ(汗)。今日は早めに帰りました、ダーの予想(汗)。★小倉記念・◎トーセンラー→○タムロスカイ、▲ダノンバラード、注エクスペディション、△アスカクリチャン、△ニシノメイゲツ★レパードステークス・◎ナムラビクター→○キングブレイク、▲ダノンゴールド、注イジゲン、△ヴァンヌーヴォー、△ホッコータルマエ★しらかばステークス・◎キクノアポロ→○サイレントメロディ、▲セイリオス、注サクラロミオ、△プリンセスペスカ、△トーセンアドミラル小倉記念、軸トーセンラー。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【2・3・1・4】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気2.8倍でトーセンラー。1番人気 【2・3・1・4】2番人気 【1・2・0・7】3番人気 【0・0・2・8】4番人気 【3・1・0・6】5番人気 【1・0・0・9】6番人気 【1・1・0・8】7~9人 【1・2・5・22】10人以下【1・1・2・51】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【1・0・0・0】2.0~2.9倍 【1・1・0・2】3.0~3.9倍 【0・1・0・1】4.0~4.9台 【1・3・1・5】5.0~6.9倍 【1・1・2・9】7.0~9.9倍 【4・1・0・11】10.0~14.9倍【0・1・0・12】15.0~19.9倍【1・0・1・16】20.0~29.9倍【0・1・2・11】30.0~49.9倍【0・1・1・13】50.0~99.9倍【1・0・3・18】100倍以上 【0・0・0・17】サマー2000シリーズ、第2戦。シリーズが始まった2006年から、6頭のチャンピオン馬が誕生している訳ですが。2006年・スウィフトカレント(小倉記念1着・10ポイント)2007年・ユメノシルシ(不出走)2008年・ミヤビランベリ(同5着・2ポイント)2009年・ホッコーパドゥシャ(同2着・5ポイント)2010年・ナリタクリスタル(同4着・3ポイント)2011年・イタリアンレッド(同1着・10ポイント)何と、6頭中5頭が、5着以内で2ポイント以上を獲得しています。唯一獲得していないのは、不出走ユメノシルシのみ。しかも、第1戦、七夕賞でも。スウィフトカレントと、ナリタクリスタルは不出走でしたが。他4頭は、1着2頭、3着2頭で、しっかりとポイントを獲得しています。今回の出走馬で、七夕賞で5着以内でポイントを獲得したお馬は。ミキノバンジョー(3着)トーセンラー (2着)アスカクリチャン(1着)ニシノメイゲツ(5着)4着ケイアイドウソジン以外の4頭が出走しているっ!!カーブがきつい特殊コースなので、小倉巧者が力を観せます♪ロサード、メイショウカイドウなど、2回優勝経験のあるお馬がいますね。ミキノバンジョーいいかも♪今回の買い目。01・セイカアレグロ02・ワルキューレ03・ミキノバンジョー 04・ダノンバラード05・トーセンラー06・アスカクリチャン07・ニシノメイゲツ08・エーシンジーライン09・タムロスカイ10・エクスペディション11・ナリタクリスタル12・ゲシュタルト★ダー・3連単フォーメーション・100円ずつ×12点=1,200円(前日ネット購入)。5↓4-6-9↓4-6-7-9-10★ダー・3連単バラ・100円ずつ×2点=200円(前日ネット購入)。5→6→45→10→4・・・おかしくないか??ダーの予想は、ブログに載せた通りなのだけど。mieの予想は。◎トーセンラー→ミキノバンジョー、ダノンバラード、アスカクリチャン、ニシノメイゲツ、タムロスカイ・・・mieだって、エクスペディション入れたかったけど。ちょっと頭数多過ぎるし、どうしてもミキノバンジョーは買いたかった。でー、いつだったか、ダーが大井で的中した1,480円が口座にあったので。ダー「一緒に予想して買おう」ってことだったのに。・・・結局ダーの予想で買ってるじゃん(涙)。ミキノバンジョー来たら、どうしてくれるんだぁーっ!!★第48回・小倉記念=JRA★《前日最終オッズ》01 セイカアレグロ 62.5 5.7 - 8.9 02 ワルキューレ 11.8 3.0 - 4.5 03 ミキノバンジョー 9.0 2.4 - 3.7 04 ダノンバラード 4.2 1.4 - 1.7 05 トーセンラー 2.8 1.3 - 1.6 06 アスカクリチャン 15.0 3.2 - 4.8 07 ニシノメイゲツ 23.2 4.0 - 6.2 08 エーシンジーライン 19.3 7.6 - 12.0 09 タムロスカイ 16.6 2.8 - 4.2 10 エクスペディション 7.3 2.0 - 2.9 11 ナリタクリスタル 25.5 5.0 - 7.8 12 ゲシュタルト 18.4 3.9 - 6.0レパードステークス、軸ナムラビクター。過去3年の傾向を観てみると。1番人気は【2・0・1・0】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気2.0倍でイジゲン。1番人気 【2・0・1・0】2番人気 【1・1・0・1】3番人気 【0・1・0・2】4番人気 【0・0・0・3】5番人気 【0・0・0・3】6番人気 【0・1・0・2】7~9人 【0・0・1・8】10人以下【0・0・1・14】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【1・0・0・0】2.0~2.9倍 【1・0・1・0】3.0~3.9倍 【1・1・0・0】4.0~4.9台 【0・0・0・1】5.0~6.9倍 【0・0・0・1】7.0~9.9倍 【0・1・0・4】10.0~14.9倍【0・1・0・2】15.0~19.9倍【0・0・1・5】20.0~29.9倍【0・0・0・1】30.0~49.9倍【0・0・0・5】50.0~99.9倍【0・0・0・6】100倍以上 【0・0・1・8】まだ第4回と歴史の浅いレースですが。3歳ダート重賞がこの時期にあるのはいいですね、好きなレースです♪ただ、今年はmie、交流重賞、地方競馬、殆どレース観られてないんですよね(涙)。未だに、JDDのレースを観ていません(涙)。前走ジャパンダートダービー【2・1・0・5】ユニコーンS【0・0・0・0】前走ユニコーンSのお馬って、今まで出走したことないんですねっ(驚)!!今年は、8着メイスンキャプテンがいますが(前々走では、6着キングブレイク)。まぁ、3歳ダートの王道レースは。端午S→ユニコーンS→JDDですかね。ちなみに今年のJDD優勝馬は、ハタノヴァンクール、今回は出走しません。2歳新馬は、芝1800mで13着。ラジオNIKKEI杯は、芝2000mで15着。ダートは負けなし、5戦5勝。伏竜S→端午S→ユニコーンS→JDD、正しく王道。と言うことで、ハタノヴァンクールとの比較が一番いいかなぁと。両メインとも楽しみなレース♪夜中、ダーが帰宅後メールして来たので。オリンピック観ながら(サッカーのハイライト)メールしてたら。寝る準備するのも面倒になった・・・眠い、寝ます。★第4回・レパードステークス=JRA★《前日最終オッズ》01 アスペクト 72.6 27.3 - 40.1 02 イジゲン 2.0 1.5 - 2.0 03 ヴァンヌーヴォー 70.9 13.8 - 20.3 04 ダノンゴールド 7.5 2.6 - 3.6 05 メイスンキャプテン 70.5 12.5 - 18.4 06 アントニオピサ 47.6 8.9 - 13.0 07 フリートストリート 10.4 3.4 - 4.8 08 アドマイヤレイ 19.4 4.7 - 6.7 09 ダイワスパンキー 60.1 8.3 - 12.1 10 トミケンユークアイ 67.7 15.3 - 22.5 11 キングブレイク 14.1 1.5 - 2.0 12 ホッコータルマエ 8.7 1.6 - 2.1 13 タマブラックホール 42.4 7.7 - 11.2 14 ナムラビクター 7.2 1.7 - 2.2 15 メテオライト 48.8 11.3 - 16.5はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★【小倉記念】前日オッズはトーセンラーが1番人気。 5日の第48回小倉記念(小倉11R、2000メートル、芝12頭、G3)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が4日発表され、単勝はトーセンラーが2・8倍で1番人気となった。ダノンバラードが4・2倍、エクスペディションが7・3倍で続いている。 馬連は(4)―(5)が4・4倍、馬単は(5)―(4)が7・9倍、3連単は(5)―(4)―(3)が36・4倍で人気を集めている。★【レパードS】イジゲン、2・0倍で1番人気。 5日の第4回レパードステークス(新潟11R、1800メートル、ダート15頭、G3)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が4日発表され、単勝はイジゲンが2・0倍で1番人気となった。ナムラビクターが7・2倍、ダノンゴールドが7・5倍で続いている。 馬連は(2)―(12)が8・6倍、馬単は(2)―(12)が12・9倍、3連単は(2)―(12)―(14)が43・4倍で人気を集めている。★ミスターピンクの一言で…吉本騎手が再デビュー! 【地方競馬です!!】7月16日、競馬ファンには見慣れた勝負服の男が浦和に登場した。「メイショウ」の冠でおなじみ松本好雄氏の馬主服と同じ胴青、桃襷(たすき)、桃袖。身にまとうのは、この日、再デビューを果たした吉本隆記(たかのり)騎手(35=浦和・牛房)だ。松本氏公認。「01年宝塚記念馬メイショウドトウのように活躍できる騎手になりたい」という思いを込めた。 95年に名古屋でデビューしたが、売り上げ低迷で先輩騎手が引退するのを見て自らも07年に競馬界を去った。その後3年間は製鉄所で働きながらファンとして競馬場を巡った。オーストラリアや韓国へも。そうするうちに、閉じ込めたはずの思いがうずきだす。復帰の決定打はミスターピンクこと内田利雄騎手の「人生は一度きり。好きならあすのことを考えても仕方ない」という言葉。当時フリーとして全国を回っていた内田の言葉に、自分が競馬を忘れられないことを思い知らされた。 厩務員をしながら今年6月1日付で騎手免許を再取得。所属する浦和の開催に合わせ7月16日に再デビューすると、同日2戦目で勝利と幸先のいいスタートを切った。「周りの人が(騎手免許再取得の)応援してくれた分、前より手綱は重い。期待に応えたい気持ちも強くなった」。馬に乗り、馬を降り、そしてまた馬に乗る。再び握った手綱の感触をかみしめた。★無敗の怪物フランケル、次走は中距離挑戦へ。 1日の英GIサセックスS(グッドウッド競馬場、芝1600メートル)で無敗の12連勝を飾った怪物フランケル(英国産、英=H・セシル、牡4、父ガリレオ)は予定通り、22日の英GIインターナショナルS(ヨーク競馬場、芝約2080メートル)で、初の中距離戦に挑戦することになった。 サセックスSは2番手から残り400メートルあたりで抜け出し、単勝1・05倍の圧倒的な人気に応えて6馬身差で連覇を達成。GI8勝目を飾った。だが、これまでの12戦は1400~1600メートル。次走は400メートル以上の距離延長を克服できるかが課題となる。それでも英国の大手ブックメーカー(公認の賭け屋)、ウィリアムヒル社の単勝オッズは現在1・2倍。断然の評価だ。 その後は英GIチャンピオンS(10月20日、アスコット競馬場、芝2000メートル)を目標にするが、レース間隔が約2カ月と空くため、初のフランス遠征となるGIムーランドロンシャン賞(9月16日、ロンシャン競馬場、芝1600メートル)をはさむプランもある。
2012.08.05
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競馬予想・札幌日経オープン北陸ステークス・西部スポニチ賞元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ23:00前、ダーが店に来た。今日来ないってメール来たから、mieシフト入ってるって言ったのに(涙)。働く姿は観られたくないんです、ダーの予想(汗)。★札幌日経オープン・◎モンテクリスエス→○ルルーシュ、▲ドリームセーリング、注ストロングガルーダ、△タニノエポット★北陸ステークス・◎シゲルソウサイ→アイアムルビー、ゴーイングパワー、ガンジス、ヒシコモンズ、ウインバンディエラ★西部スポニチ賞・◎オーシャンブルー→○スーパーオービット、▲コンカラン、注グッドバニヤン、△エクセリオンこんな感じ。重賞もないので簡単に。今日はダーが予想時間ない様だったので。mie、札幌日経オープンだけ予想しておいたのだけど。フミノヤマビコ、ルルーシュ、タニノエポレット、セイカプレスト、ドリームセーリング、ストロングガルーダちなみにドリームセーリングは印重め。今回の買い目。口座残金少ないので、買うか分らん(汗)。お仕事中で知らなかったが。ダーから、店行けるかもって2回メール入ってた(汗)。あれ??今日なでしこだったのか・・・しかもブラジルに勝ってるしっ!!そりゃあ店暇な訳だ。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★池江泰寿厩舎のディープインパクト産駒ローザズカレッジが初陣。 4日(土)と5日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が2日に確定した。 今週は新潟、小倉、札幌で計7鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜新潟5R(芝1800m)では、2007年のスプリングS(GII)を制したフライングアップル(父Rahy)の半弟ローザズカレッジ(父ディープインパクト)が岩田康誠騎手でデビューする。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆8/4(土)・新潟5R(芝1400m)サーマウント(牡2、柴田善臣・古賀史生、Motivator)…祖母Her Ladyshipは仏オークス・2着サブラタ(牝2、松岡正海・手塚貴久、ウォーエンブレム)…半姉にジュエルオブナイル(小倉2歳S-G3)ダイワフェーム(牡2、北村宏司・池上昌弘、ダイワメジャー)…母はダイワパッション(フィリーズレビュー-G2など重賞2勝)・小倉5R(牝芝1200m)ファインスカイ(牝2、幸英明・角田晃一、アグネスタキオン)…半兄にキョウワロアリング(北九州記念-GIII)パリュール(牝2、和田竜二・川村禎彦、リンカーン)…半兄にシャイン(シンザン記念-GIII・2着)エピカ(牝2、浜中俊・清水久詞、マイネルラヴ)…祖母はファレノプシス(桜花賞-GI、秋華賞-GI)・札幌5R(芝1500m)タマモコンパス(牡2、池添謙一・池添兼雄、ネオユニヴァース)…従兄弟にナムラタイタン(武蔵野S-GIII)◆8/5(日)・新潟5R(芝1800m)ローザズカレッジ(牡2、岩田康誠・池江泰寿、ディープインパクト)…半兄にフライングアップル(スプリングS-GII)エビスグレイト(牡2、北村宏司・加藤征弘、ハーツクライ)…近親にバシケーン(中山大障害-JGI)ネオドラゴン(牡2、蛯名正義・二ノ宮敬宇、ネオユニヴァース)…半姉にモアザンベスト(JRA4勝)マイネルストラーノ(牡2、松岡正海・手塚貴久、ディープインパクト)…母はマイネソーサリス(愛知杯-GIII)トーセンワープ(牡2、内田博幸・大久保洋吉、ディープインパクト)…4代母にDahlia(キングジョージ6世&クイーンエリザベスS-英GIなど)・小倉5R(芝1800m)ヘミングウェイ(牡2、浜中俊・藤原英昭、ネオユニヴァース)…父ネオユニヴァース、母父Machiavellianはヴィクトワールピサ(ドバイWC-首GI)と同配合カラフルブラッサム(牝2、松山弘平・鈴木孝志、ハーツクライ)…半兄にピイラニハイウェイ(佐賀記念-交流GIII)ダノングラッド(牡2、川田将雅・角居勝彦、ネオユニヴァース)…母のレディマールボロはサビンH(米GIII)など通算3勝バロンミノル(牡2、国分恭介・南井克巳、シンボリクリスエス)…半兄にサトノパンサー(JRA4勝)・小倉6R(芝1200m)スイートドーナッツ(牡2、松山弘平・鈴木孝志、スウェプトオーヴァーボード)…近親にシンボリスウォード(函館スプリントS-GIII・2着)・札幌5R(芝1800m)アドマイヤオウジャ(牡2、池添謙一・橋田満、ディープインパクト)…母のシーズオールエルティッシュ(ボニーミスS-米GII)など通算3勝ウインプロスパー(牡2、三浦皇成・高橋祥泰、アグネスデジタル)…曾祖母にユーザーフレンドリー(イギリスオークス-英GIなど)★89年菊花賞馬バンブービギン、26歳で老衰死。 89年の菊花賞馬バンブービギンが28日、老衰のため、けい養先の北海道浦河町バンブー牧場で死んだ。26歳。 88年、布施正厩舎からデビュー。未勝利を勝ち上がるのに7戦を要したが、そこから3連勝。神戸新聞杯はオサイチジョージの2着に敗れたが、京都新聞杯を制し、1番人気で臨んだ菊花賞では南井克巳(現調教師)を背に、2着レインボーアンバーに1馬身半差をつけ快勝した。 布施正師は自身が管理したバンブーアトラスの子でクラシックを勝つ悲願を達成。89年最優秀父内国産馬に選出された。菊花賞後は脚元が安定せず、12戦5勝で種牡馬入り。05年種牡馬引退後は故郷のバンブー牧場で余生を過ごしていた。★マックイーンの娘、乗馬から繁殖へ…奇跡の血が蘇る。 昨年の3冠馬オルフェーヴルに、今年の皐月賞馬ゴールドシップ。「父ステイゴールド×母の父メジロマックイーン」の組み合わせから、2年連続でクラシックホースが生まれた。生産界にとっては、まさに黄金の配合。北海道新冠町の大栄牧場(浜口寛社長)は、生産馬で一度は手放したメジロマックイーン産駒のミツワオーロラ(牝10歳)を探し出し、繁殖として乗馬クラブから買い戻した。ステイゴールドとの種付けも、無事に成功。“奇跡の血”を求めたストーリーが動き出した。 乗馬から繁殖へ。ミツワオーロラは、大きな使命を背負って、生まれ故郷である大栄牧場に帰ってきた。 メジロマックイーンを父に持つ繁殖牝馬にステイゴールドを交配すると、驚くほど高い確率で活躍馬が出現する。浜口寛社長(63)は、乗馬になっていた生産馬を買い戻すという、極めて珍しい策を講じた。「マックイーンの牝馬は、たくさんいるわけじゃない。何とか戻したかった」。現在、繁殖として登録されている父メジロマックイーンの牝馬は、わずか58頭。今年の2歳世代では、25頭が子供を送り出しているにすぎない。 ミツワオーロラは、02年5月19日生まれの鹿毛馬。現役時代は、美浦・二ノ宮厩舎に所属したが、6戦未勝利で引退した。メジロマックイーンの産駒全体の成績がいまひとつだったこともあり、オーナーは繁殖入りを望まなかった。そこで二ノ宮調教師は、分場として利用していた千葉のドリームファームへ従業員の乗馬用として預け、その後は、乗馬クラブを転々としていた。 手を尽くして“娘”を捜した結果、3月に神奈川県内の乗馬クラブ「クレイン」にいることが判明した。「たとえ見つかったとしても、血統証がなければ再登録もできない。幸い、この馬の場合、JRAで保管してあったので助かった」と浜口社長。すぐに、買い戻しのオファーを出した。 種付けシーズンも、終盤に差しかかるところ。すぐにでも連れ戻したかった。しかし、クラブでは人気の高い乗馬として活躍。ゴールデンウイークまで、予約がビッシリ埋まっていた。牧場に戻ってきたのは、5月10日のことだった。 次の作業は、ステイゴールドとの交配だ。しかし、今度は、肝心の相手が予約殺到でふさがっており、けい養先のビッグレッドファーム明和からは、何度か断られた。それでも、ダービー当日の5月27日に種付けすることができ、受胎も確認。来年の4月27日に出産する予定となっている。 ミツワオーロラは現在、受胎で膨らんだおなかを揺らしながら、放牧地で日々を過ごしている。「ステイゴールドの産駒は小柄な馬が多いけれど、母は骨量があるので、いい子が生まれるんじゃないかな。なんとか無事に生まれて、出世してくれればいいね」と浜口社長。黄金の配合を巡る“冒険”から、素晴らしい未来が導き出されることを期待している。 ◆大栄牧場 1959年創業。繁殖牝馬23頭、従業員5人の中規模経営の牧場。主な生産馬は、スマートギア(12年中日新聞杯)、ゴールデンダリア(10年新潟大賞典)、ミツワトップレディ(02年クイーンS)、ブリリアントロード(99年新潟大賞典、新潟記念)、ダイワオーシュウ(97年菊花賞2着)。 ◆ステイゴールド 94年生まれのサンデーサイレンス産駒。重賞4勝。01年12月の香港ヴァーズでG1制覇を遂げ引退した。 ◆メジロマックイーン 87年生まれの芦毛の名ステイヤー。90年菊花賞、91、92年天皇賞・春などG1・4勝。★ゴーディーが重賞初制覇/サンタアニタトロフィー。 1日、大井競馬場で行われたサンタアニタトロフィー(3歳上、GIII・ダート1600m、1着賞金1300万円)は、赤嶺亮騎手騎乗の6番人気ゴーディーが、終始2番手でレースを展開。直線で先頭を狙うと鋭く脚を伸ばし、最後は2番人気ピエールタイガーに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分39秒7(良)。さらに2馬身差の3着には8番人気シーズザゴールドが入っている。 また、1番人気に推されたファイナルスコアーは10着。このレース3連覇がかかっていたカキツバタロイヤルは9着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴーディー(牡4)父:プレシャスカフェ母:イケノエメラルド母父:コノミテイオー厩舎:大井・赤嶺本浩成績:25戦6勝(重賞1勝)★ロッソトウショウが重賞初制覇/兵庫サマークイーン賞。 2日、姫路競馬場で行われた第5回兵庫サマークイーン賞(牝ダ1800m、1着賞金400万円)は、吉田晃浩騎手騎乗の3番人気ロッソトウショウ(金沢)が、中団待機から直線鋭く脚を伸ばし、4番人気エーシンアガペー(兵庫)に2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分56秒3(良)。さらにアタマ差の3着に断然の1番人気(110円)に推されたエーシンクールディ(笠松)が入っている。 ロッソトウショウは今回の勝利で金沢競馬移籍後8戦7勝。前走は読売レディス杯(金沢)で3着に敗れていた。【勝ち馬プロフィール】◆ロッソトウショウ(牝7)父:マーベラスサンデー母:キートウショウ母父:Nureyev厩舎:金沢・佐藤茂通算成績:34戦11勝(うちJRA26戦4勝、重賞1勝)★牝馬のカイカヨソウが逃げ切り重賞初制覇/ブリーダーズGJC。 2日、門別競馬場で行われたnetkeiba.com杯第6回ブリーダーズゴールドジュニアカップ(2歳、道営H1・ダート1800m、1着賞金500万円)は、岩橋勇二騎手騎乗の3番人気カイカヨソウが、スタートから先手を奪うと、直線も脚色は衰えず、1番人気アウターバンクスに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分00秒2(良)。さらに7馬身差の3着には6番人気ストーミングスターが入った。 勝ったカイカヨソウは父ティンバーカントリー、母マチカネヤマザクラ(その父エリシオ)という血統。7月5日のJRA認定フレッシュチャレンジ2歳新馬に続く無傷の2連勝で重賞初制覇となった。鞍上の岩橋勇二騎手は同レース初制覇、管理する広森久雄調教師は2008年ワンダフルクエストに続く同レース2勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆カイカヨソウ(牝2)父:ティンバーカントリー母:マチカネヤマザクラ母父:エリシオ厩舎:北海道・広森久雄馬主:(有)キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)
2012.08.03
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