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競馬予想・天皇賞・秋カシオペアステークス・魚沼ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ19:00頃、ダー来店。mie、お仕事中。昼間土曜競馬の分入金頼まれたけどしてなかったら、東京当たってたらしい。だから日曜競馬の分入金したから、ダーの予想(汗)。★天皇賞・秋・◎ダークシャドウ→○ルーラーシップ、▲フェノーメノ、注トランスワープ、△サダムパテック、△エイシンフラッシュ★カシオペアステークス・◎ネオヴァンドーム→○リルダヴァル、▲ダノンバラード、△タムロスカイ、△タガノエルシコ、△モンストール★魚沼ステークス・◎ゴールデングローブ→○メイショウジンム、▲ツルミプラチナム、△シンボリボルドー、△プティプランセス天皇賞・秋、軸ダークシャドウ。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【5・1・1・3】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気2.4倍でカレンブラックヒル。1番人気 【5・1・1・3】2番人気 【0・3・2・5】3番人気 【1・0・1・8】4番人気 【1・1・1・7】5番人気 【1・1・0・8】6番人気 【0・0・2・8】7~9人 【1・3・1・25】10人以下【1・1・2・80】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・0・0・0】2.0~2.9倍 【4・1・1・1】3.0~3.9倍 【1・1・0・2】4.0~4.9台 【0・0・2・1】5.0~6.9倍 【1・2・2・8】7.0~9.9倍 【1・2・1・13】10.0~14.9倍【1・0・0・11】15.0~19.9倍【0・1・1・6】20.0~29.9倍【0・0・1・15】30.0~49.9倍【1・3・1・30】50.0~99.9倍【1・0・1・34】100倍以上 【0・0・0・23】秋の伝統GIは、中波乱傾向。今年は、3歳牝馬が古馬とのレースでも成績を残しており、楽しみな一戦。ヘヴンリーロマンス以来、7年振りの展覧競馬。前走の着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。5着以内 【10・10・8・94】 8.2%(勝率) 16.4%(連対率) 23.0%(3着内率) 6着以下 【0・0・2・50】 0% 0% 3.8% 過去10年の3着以内馬30頭中28頭が、前走5着以内。6着以下からの2頭は、2005年3着のダンスインザムード、2011年3着のペルーサ。前走のレース別成績(過去10年)=JRAHP参照。宝塚記念 【3・2・0・15】 15.0%(勝率) 25.0%(連対率) 25.0%(3着内率) 札幌記念 【2・0・2・6】 20.0% 20.0% 40.0% オールカマー 【0・1・0・20】 0% 4.8% 4.8% 毎日王冠 【3・3・3・53】 4.8% 9.7% 14.5% 京都大賞典 【1・1・1・17】 5.0% 10.0% 15.0% その他のレース 【1・3・4・33】 2.4% 9.8% 19.5% 前走が「毎日王冠」だった馬の、そのレースの着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。5着以内 【3・3・3・25】 8.8%(勝率) 17.6%(連対率) 26.5%(3着内率) 6着以下 【0・0・0・28】 0% 0% 0% 今年は、1着カレンブラックヒル、2着ジャスタウェイと3歳馬ワンツー。1番人気【5・1・1・3】で、複勝圏を外した3頭は全て牝馬。全体では、牝馬【3・2・3・8】、牡馬【7・8・7・136】と確率では牝馬優秀。でー。昨年前半は、JRAのCMの馬番のお馬が好走すると言う面白いことが起こったので。今年はどうかな??【2011・JRA・CM(広告)】◆高松宮記念2000年優勝馬・キングヘイロー(13番)13番・タマモナイスプレイ(14着)・・・優勝馬カレンチャン◆桜花賞1986年優勝馬・メジロラモーヌ(13番)13番・サウンドオブハート(4着)・・・優勝馬ジェンティルドンナ◆皐月賞2001年優勝馬・アグネスタキオン(7番)7番・7着ベールドインパクト・・・優勝馬ゴールドシップ◆天皇賞・春1993年優勝馬・ライスシャワー(3番)3番・9着ナムラクレセント・・・優勝馬ビートブラック◆優駿牝馬(オークス)1996年優勝馬・エアグルーヴ(15番)15番・5着サンキューアスク・・・優勝馬ジェンティルドンナ◆東京優駿(日本ダービー)1993年優勝馬・ウイニングチケット(10番)10番・1着ディープブリランテ◆安田記念1985年優勝馬・ニホンピロウィナー(7番)7番・9着サダムパテック◆宝塚記念1999年優勝馬・グラスワンダー(5番)5番・15着スマイルジャック◆スプリンターズステークス1994年優勝馬・サクラバクシンオー(8番)8番・14着スプリングサンダー◆菊花賞1983年優勝馬・ミスターシービー(9番)9番・18着フジマサエンペラーそして、今回は。◆天皇賞・秋1988年優勝馬・タマモクロス(9番)今年の9番は、ダイワファルコンっ!!・・・タマモクロスを愛しています(涙)。今回の買い目。★ダー・3連単1頭軸マルチ・100円ずつ×60点=6,000円(前日ネット購入)。13∥4-5-6-12-14★ダー・3連複1頭軸流し・1,000円ずつ×3点=3000円(前日ネット購入)。13↓4-6-14★mie・予想中。多分、人気どころで3連複買ってガミりそう(汗)。トゥザグローリー、トーセンジョーダン、アーネストリー、サダムパテック、シルポート、ジャスタウェイ。中央道の事故で立ち往生したらしいですね、影響出ないといいのですが。★第146回・天皇賞・秋=JRA★《前日最終オッズ》01 ナカヤマナイト 19.1 3.5 - 5.0 02 シルポート 69.8 12.3 - 18.3 03 ネヴァブション 241.8 53.3 - 79.3 04 フェノーメノ 4.6 1.5 - 1.9 05 サダムパテック 36.0 6.9 - 10.1 06 ルーラーシップ 4.2 1.6 - 2.1 07 アーネストリー 49.3 9.5 - 14.0 08 ジャガーメイル 122.9 16.2 - 24.1 09 ダイワファルコン 102.1 14.5 - 21.6 10 フェデラリスト 84.3 13.5 - 20.0 11 ジャスタウェイ 29.5 5.0 - 7.3 12 エイシンフラッシュ 18.9 4.2 - 6.0 13 ダークシャドウ 6.2 1.6 - 2.1 14 トランスワープ 27.9 5.0 - 7.2 15 トーセンジョーダン 22.4 4.1 - 5.8 16 カレンブラックヒル 3.3 2.0 - 2.8 17 マイネルスターリー 270.6 58.2 - 86.6 18 トゥザグローリー 53.3 9.5 - 14.0 昨日載せられなかった、佐賀競馬、九州Jr.チャンピオンのニュース。ダー、購入してましたが、撃沈でした(涙)。はぁー、今日はお仕事忙しくて、帰宅したの4:00だよ、寝る。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★5連勝中カレンブラックヒルが1番人気に/天皇賞・秋前々日オッズ。 28日(日)に東京競馬場で行われる、第146回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)の前々日オッズが26日夕方に確定した。 レース当日まで拮抗が予想される単勝人気の上位は、カレンブラックヒル(2.4倍)に、フェノーメノ(4.0倍)が続く形。以下、ダークシャドウ(6.4倍)、ルーラーシップ(6.5倍)、ナカヤマナイト(20.6倍)、エイシンフラッシュ(20.7倍)の順となっている。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ16 カレンブラックヒル 2.404 フェノーメノ 4.013 ダークシャドウ 6.406 ルーラーシップ 6.501 ナカヤマナイト 20.612 エイシンフラッシュ 20.714 トランスワープ 27.011 ジャスタウェイ 30.015 トーセンジョーダン 39.202 シルポート 43.118 トゥザグローリー 58.505 サダムパテック 74.408 ジャガーメイル 75.010 フェデラリスト 148.809 ダイワファルコン 156.707 アーネストリー 168.303 ネヴァブション 262.917 マイネルスターリー 334.6 その他、連勝式はフェノーメノから流す組み合わせが比較的人気上位となっており、馬連は4-16が6.5倍、馬単は4→13が11.8倍、3連複は4-6-13が10.5倍、3連単は4→6→13が48.0倍でそれぞれ1番人気となっている。※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。★中央道事故で関西馬6頭立ち往生/天皇賞。 天覧競馬を前にまさかのアクシデントが起きた。27日午後0時40分ごろ、中央道上り線の駒ケ根~伊那インター間でトラックとバスの衝突事故が発生。同50分に区間通行止めとなり、天皇賞・秋に出走するために前日輸送中の関西馬トゥザグローリー、トーセンジョーダン、アーネストリー、サダムパテック、シルポート、ジャスタウェイの6頭が立ち往生する事態になった。 午前6時に出発したルーラーシップは影響を受けず、東京競馬場へ到着。遅れて進んでいたカレンブラックヒル、エイシンフラッシュの2頭は通行止めとなった駒ヶ根~伊那間を一般道で迂回(うかい)し、ブラックヒルは予定より1時間遅れの午後5時ごろ、フラッシュは午後6時半ごろに到着した。 最も影響を受けた6頭は午後8時20分前後に相次いで到着。通常より約4時間半かかって10時間半の長旅を終えた。★牝馬ロマンチック、後続ちぎって大差勝ち/九州Jr.チャンピオン・佐賀。 26日、佐賀競馬場で行われた第23回九州ジュニアチャンピオン(2歳・ダ1750m・1着300万円)は、道中好位の3番手を追走していた山口勲騎手騎乗の1番人気ロマンチック(佐賀)が3コーナー手前から楽に仕掛けていくと、その後は完全に独走態勢に。直線向いて尚リードを広げ、追ってきた5番人気フレンドクィーン(佐賀)らに大差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒4(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に、6番人気ミヤノダイアナ(佐賀)が入った。なお、2番人気オリンポス(佐賀)は4着、3番人気カシノアルテミス(佐賀)は5着にそれぞれ敗れている。 勝ったロマンチックは、父サウスヴィグラス、母オークスピリッツ、その父サンデーサイレンスという血統。9月9日の佐賀6R・2歳ー1組、10月7日のシリウス特別2歳(佐賀)に続く3連勝で、重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ロマンチック(牝2)父:サウスヴィグラス母:オークスピリッツ母父:サンデーサイレンス厩舎:佐賀・東真市通算成績:5戦3勝(重賞1勝)★牝馬アルドラが金沢三冠ラストを制覇/サラブレッド大賞典・金沢。 21日、金沢競馬場で行われた第47回サラブレッド大賞典(3歳・ダ2000m・1着200万円)は、道中中団に待機していた米倉知騎手騎乗の2番人気アルドラ(金沢)が3コーナーで先頭に並びかけると、最後の直線はそのまま独走。同じく中団待機から4コーナー2番手まで浮上してきた9番人気ヤマカツティラノ(金沢)に、2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒8(良)。 さらに8馬身差離れた3着に、最後方追走から追い込んだ7番人気スコール(金沢)が入った。なお、1番人気パープルキングは7着、3番人気ナウンステージは11着にそれぞれ敗れている。 勝ったアルドラは、父マイネルラヴ、母スレバルナ、その父パラダイスクリークという血統。近3走は古馬混合のレースで1着・1着・2着と安定した走りを見せていた中、迎えた金沢三冠の最終戦。上位人気の期待に応えて楽々と抜け出し、自身重賞2勝目。通算では9勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆アルドラ(牝3)父:マイネルラヴ母:スレバルナ母父:パラダイスクリーク厩舎:金沢・高橋俊之通算成績:21戦9勝(重賞2勝)
2012.10.28
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競馬予想スワンステークス・赤富士ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ6:33、ダーから電話。朝イチ、スロ稼動♪新潟は回避、ダーの予想(汗)。★スワンステークス・◎カネトシディオス→ウインドジャズ、エーシンホワイティ、ダノンシャーク、サンカルロ、グランプリボス★赤富士ステークス・レックスパレード、グレイレジェンド、クラブトゥギャザー、ドレミファドン、バックトゥジエーススワンステークス、軸カネトシディオス。過去6年の傾向を観てみると。1番人気は【1・1・1・7】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気3.1倍でオリービン。1番人気 【1・1・1・7】2番人気 【1・1・0・8】3番人気 【2・2・2・4】4番人気 【1・0・0・9】5番人気 【1・1・1・7】6番人気 【0・0・0・10】7~9人 【0・3・3・24】10人以下【4・2・3・73】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・0・0・1】2.0~2.9倍 【0・0・0・0】3.0~3.9倍 【1・1・0・5】4.0~4.9台 【0・0・1・1】5.0~6.9倍 【3・1・1・8】7.0~9.9倍 【2・3・1・20】10.0~14.9倍【0・0・1・19】15.0~19.9倍【1・1・2・13】20.0~29.9倍【1・1・2・9】30.0~49.9倍【2・1・1・20】50.0~99.9倍【0・2・1・15】100倍以上 【0・0・0・31】非常に荒れるレース。過去10年の配当、馬連平均配当は14,545円、3連単平均配当は470,381円。必ず8番人気以下が馬券に絡む。前走のレース別成績(過去10年)=JRAHP参照。高松宮記念 【0・1・0・2】 0% 33.3% 33.3% スプリンターズS 【4・2・3・35】 9.1% 13.6% 20.5% セントウルS 【1・2・1・6】 10.0% 30.0% 40.0% 函館スプリントS 【1・1・0・1】 33.3% 66.7% 66.7% 関屋記念 【0・1・0・1】 0% 50.0% 50.0% 京成杯オータムH 【0・1・1・3】 0% 20.0% 40.0% 富士S 【1・0・0・5】 16.7% 16.7% 16.7% 米子S 【1・0・0・1】 50.0% 50.0% 50.0% ポートアイランドS 【2・0・0・19】 9.5% 9.5% 9.5% その他のレース 【0・2・5・69】 0% 2.6% 9.2%前走重賞で負けていた馬の巻き返し可。前走10着以下は【1・2・3・32】で、複勝圏に入ったのは以下6頭。2010年・2着ショウナンアルバ (前走セントウルS)2010年・3着ジョーカプチーノ (前走日本ダービー)2009年・1着キンシャサノキセキ(前走スプリンターズS)2008年・3着ジョリーダンス (前走スプリンターズS)2007年・2着フサイチリシャール(前走セントウルS)2004年・3着メイショウボーラー(前走安田記念)今回の買い目。今週は買う予定なし。★第55回・スワンステークス=JRA★01 ウインドジャズ 90.8 10.3 - 15.2 02 エーシンホワイティ 40.3 2.1 - 2.9 03 レッドデイヴィス 25.6 1.5 - 1.9 04 ゼロス 12.5 11.7 - 17.2 05 アプリコットフィズ 55.5 7.6 - 11.2 06 エイシンアポロン 95.3 16.3 - 24.0 07 オリービン 3.1 6.2 - 9.1 08 ダノンシャーク 11.2 3.2 - 4.5 09 レオアクティブ 3.4 1.5 - 1.9 10 サンカルロ 29.7 1.6 - 2.1 11 ショウリュウムーン 61.5 7.4 - 10.9 12 テイエムオオタカ 20.7 6.2 - 9.0 13 アドマイヤセプター 11.3 8.5 - 12.5 14 カネトシディオス 44.7 4.1 - 5.9 15 グランプリボス 7.3 6.3 - 9.2 16 スプリングサンダー 40.0 5.6 - 8.1さて。字数制限で載せられないが、ディープブリランテが引退とのこと。まだ3歳・・・屈腱炎はなかなかね。アリゼオも引退みたいですね。今朝、新聞読んでいて、ジーエスライカーが予後不良になったことを知りました。JBCを前に・・・あのロケットスタートは、本当に素晴らしかった。ノーステイオーも、予後不良になったとのこと。現地で観ていた、鎌倉記念の圧倒的な強さ、そして休養からの復活、忘れません。ありがとう、お疲れ様でした。さてさて。ダーは等価の番長2、mieは5スロの番長、前日下見済み♪ダーは設定5、mieは設定6だな。mie、パチ調子悪くて・・・番長2の5スロだけは調子いいのだけど。一撃3290枚、その後ちょっと追って減らしたが。ボーナス15回、夜観に行ったら。28回まで伸びていた。ダーは夜、佐賀と大井買ってたけど、全部外れたさ(涙)。眠い、寝よう。 はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ポップロックの半弟、ポップジェムズが土曜東京デビュー/新馬戦。 27日(土)・28日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が、25日に確定した。 今週は東京、京都、新潟で計9鞍の2歳新馬戦が組まれており、土曜東京5Rでは06年有馬記念2着、07年ジャパンカップ2着ほかG2・2勝を挙げたポップロックの半弟、ポップジェムズが三浦皇成騎手で登場。 その他、土曜京都5Rでは10年オークス馬サンテミリオンの半弟、レコンダイトが福永祐一騎手でデビューを予定している。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆10/27(土)・東京5R(芝1600m)ポップジェムズ(牡2、三浦皇成・鹿戸雄一、ジャングルポケット)…半兄ポップロックは、06年メルボルンC(豪-G1)2着、有馬記念2着、07年ジャパンカップ2着ほか重賞2勝・東京6R(芝1400m)ティアップベリー(牡2、蛯名正義・高木登、サクラバクシンオー)…叔父トランスワープは、12年函館記念・新潟記念1着・京都4R(ダ1400m)メイショウアキヒメ(牝2、佐藤哲三・高橋義忠、メイショウオウドウ)…叔母メイショウバトラーは、04年小倉大賞典など重賞10勝・京都5R(芝2000m)レコンダイト(牡2、福永祐一・音無秀孝、ハーツクライ)…半姉サンテミリオンは、10年オークスなど重賞2勝プロミネントロール(牡2、I.メンディザバル・石坂正、キングカメハメハ)…叔父アドマイヤメインは、06年ダービー2着・菊花賞3着ほか重賞2勝◆10/28(日)・東京3R(ダ1400m)バーディーイーグル(牡2、内田博幸・国枝栄、ブライアンズタイム)…全兄バーディバーディは、10年ユニコーンSなどダート重賞2勝・東京4R(芝2000m)ソロル(牡2、C.スミヨン・中竹和也、シンボリクリスエス)…叔父ゴールドアリュールは、03年フェブラリーSなどダートG1・4勝・京都5R(芝1600m)ソリーソアンジェロ(牝2、藤田伸二・橋口弘次郎、ディープインパクト)…半兄リフトザウイングスは、10年東スポ杯2歳S2着・京都6R(芝1200m)シゲルクジャクザ(牝2、国分優作・藤沢則雄、ディクタット)…近親アニメイトバイオは、09年阪神JF2着・10年秋華賞2着ほか、ローズS1着・新潟5R(ダ1200m)シュトラール(牡2、吉田隼人・武藤善則、Speightstown)…父Speightstownはミスタープロスペクター系種牡馬。日本での代表産駒は、11年クラスターC(盛岡-交流G3)1着のドスライス★ピエールタイガー、早め先頭押し切りV/マイルグランプリ・大井。 24日、大井競馬場で行われた第19回マイルグランプリ(3歳以上・ダ1600m・1着2500万円)は、道中2番手追走から4コーナーで先頭に立った真島大輔騎手騎乗の2番人気ピエールタイガー(大井)が直線向いてリードを広げ、追ってきた10番人気ラインジュエル(大井)を2.1/2馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは1分40秒5(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に、直線外から差を詰めた3番人気フジノウェーブ(大井)が入った。なお、1番人気スマートインパルス(大井)は伸びを欠いて7着に敗れている。 勝ったピエールタイガーは、父カコイーシーズ、母ビーフレグラント、その父ダイタクヘリオスという血統。前走10月2日の12ムーンライトカップ(大井)に続いての連勝となり、重賞は11年6月の北海優駿(門別)以来の2勝目。通算13勝目が11年9月に南関東へ移籍後、初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ピエールタイガー(牡4)父:カコイーシーズ母:ビーフレグラント母父:ダイタクヘリオス厩舎:大井・荒山勝徳通算成績:25戦13勝(重賞2勝)★地元勢のワンツー、ハニーパイが交流重賞V/エーデルワイス賞・門別。 25日、門別競馬場で行われた第15回エーデルワイス賞(2歳牝・ダ1200m・交流JpnIII・1着賞金2000万円)は、好スタートを決めて道中好位の4~5番手を追走した桑村真明騎手騎乗の5番人気ハニーパイ(北海道)が直線向いて外から一気に抜け出してくると、最内から脚を伸ばした11番人気ピッチシフター(北海道)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒4(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に、中団から追い込んだ4番人気ヴェントス(栗東・中竹和也)が入った。 なお、2番人気レディー(栗東・浅見秀一)は6着、圧倒的1番人気シーギリヤガール(北海道)は11着、3番人気グランデタマ(美浦・和田正道)は12着にそれぞれ敗れている。 勝ったハニーパイは、父サウスヴィグラス、母チャームカーニバル、その父アサティスという血統。8月30日のリリーカップ(門別1000m)で初重賞制覇を飾った後、前走は1700m戦のフローラルカップ(門別)に出走して2着。再度短距離に戻しての交流重賞挑戦となった今回は鮮やかな差し切り勝ちとなり、地元とJRA勢の強豪を破って交流重賞初制覇。通算では3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ハニーパイ(牝2)父:サウスヴィグラス母:チャームカーニバル母父:アサティス厩舎:北海道・角川秀樹通算成績:7戦3勝(重賞2勝)★エーシンクリアー、圧倒的人気に応え初重賞V/兵庫若駒賞・園田。 24日、園田競馬場で行われた第5回兵庫若駒賞(2歳・ダ1400m・1着250万円)は、レース序盤中団後方を追走した田中学騎手騎乗で圧倒的1番人気エーシンクリアー(兵庫)が4コーナーで2番手まで浮上してくると、大逃げから粘り込みを図る5番人気リュウノタケシツウ(兵庫)をゴール前で捕らえ、最後は3/4馬身差つけ優勝した。勝ちタイムは1分29秒3(不良)。 さらに6馬身差の3着に、ゴール前で追い込んだ4番人気シャークスペンサー(兵庫)が入った。なお、2番人気トロイビーンは4着に敗れている。 勝ったエーシンクリアーは、父エイシンサンディ、母キャントンガール、その父Storm Bootという血統。8月30日のアッパートライ一組2歳特別(姫路)、9月14日アッパートライ一組2歳特別(園田)に続く3連勝で重賞初勝利。通算では4勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンクリアー(牡2)父:エイシンサンディ母:キャントンガール母父:Storm Boot厩舎:兵庫・橋本忠男通算成績:5戦4勝(重賞1勝)★ロックハンドパワーが初重賞制覇/若駒賞・盛岡。 22日、盛岡競馬場で行われた第32回若駒賞(2歳・ダ1600m・1着300万円)は、道中中団に待機していた村上忍騎手騎乗の3番人気ロックハンドパワー(岩手)が4コーナーで2番手まで浮上すると、直線では後続との差を広げ、最後は2番人気ヴェルシュナイダー(岩手)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒4(良)。 さらに5馬身差の3着に、1番人気マンセイグレネード(岩手)が入った。 勝ったロックハンドパワーは、父シニスターミニスター、母ホウヨウターゲット、その父ジョリーズヘイローという血統。前走10月7日JRA認定フューチャーステップ(盛岡)に続いての連勝となり、デビュー6戦目にして初重賞制覇。通算では3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ロックハンドパワー(牡2)父:シニスターミニスター母:ホウヨウターゲット母父:ジョリーズヘイロー厩舎:岩手・菅原勲通算成績:6戦3勝(重賞1勝)
2012.10.26
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競馬予想・菊花賞元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ6:32、ダーから電話。久々にウインズ行った♪ふたりして収支はマイナス、ダーの予想(汗)。★菊花賞・◎ゴールドシップ→○ミルドリーム、▲ユウキソルジャー、注ロードアクレイム、△フェデラルホール、△マウントシャスタ菊花賞、軸ゴールドシップ。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【3・1・2・4】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気1.5倍でゴールドシップ。1番人気 【3・1・2・4】2番人気 【0・2・0・8】3番人気 【0・0・4・6】4番人気 【1・2・0・7】5番人気 【1・0・0・9】6番人気 【0・2・2・6】7~9人 【4・1・1・24】10人以下【1・2・1・84】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【2・0・0・0】2.0~2.9倍 【0・1・1・4】3.0~3.9倍 【1・0・1・2】4.0~4.9台 【0・1・0・2】5.0~6.9倍 【0・0・1・8】7.0~9.9倍 【1・2・1・5】10.0~14.9倍【0・2・2・9】15.0~19.9倍【1・1・1・9】20.0~29.9倍【2・0・2・21】30.0~49.9倍【3・1・0・21】50.0~99.9倍【0・2・1・21】100倍以上 【0・0・0・46】牡馬三冠目。過去10年で馬連が3桁配当だったのは昨年の1回のみ。過去6回もクラシック不出走馬が馬券に絡んでおり、上がり馬にも要注意。圧倒的1番人気で勝ったディープインパクトの時も馬連が4桁配当。6~9番人気が健闘。過去10年の連対馬20頭中19頭が関西馬で、3着以内に広げても関東馬は2頭。関東馬で6番人気以下【0・0・0・32】、穴馬探しは関西馬から。2012/前走データ(過去10年)。重賞【8・10・9・95】├神戸新聞杯【8・6・6・46】└セントライト記念【0・2・2・38】OP特別【0・0・0・3】1600万下【0・0・0・7】1000万下【2・0・1・41】500万下【0・0・0・2】神戸新聞杯組が圧倒的、惨敗からの巻き返しもあるので注意。ちなみに、セントライト記念組から馬券になった4頭は全て同レースで1~3着。2004年・2着ホオキパウェーブ2007年・3着ロックドゥカンブ2009年・2着フォゲッタブル2011年・3着トーセンラー前走の着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。 1着 【4・2・2・42】 8.0%(勝率) 12.0%(連対率) 16.0%(3着内率) 2着 【1・2・1・18】 4.5% 13.6% 18.2% 3着 【3・2・3・17】 12.0% 20.0% 32.0% 4着 【0・1・1・16】 0% 5.6% 11.1% 5着 【1・1・0・9】 9.1% 18.2% 18.2% 6~9着 【1・0・3・28】 3.1% 3.1% 12.5% 10着以下 【0・2・0・18】 0% 10.0% 10.0% 優勝馬10頭中、8頭が前走3着以内。前走「4着以下」で勝利したのは2002年のヒシミラクル(前走:神戸新聞杯6着)。2003年のザッツザプレンティ(前走:神戸新聞杯5着)でー。昨年前半は、JRAのCMの馬番のお馬が好走すると言う面白いことが起こったので。今年はどうかな??【2011・JRA・CM(広告)】◆高松宮記念2000年優勝馬・キングヘイロー(13番)13番・タマモナイスプレイ(14着)・・・優勝馬カレンチャン◆桜花賞1986年優勝馬・メジロラモーヌ(13番)13番・サウンドオブハート(4着)・・・優勝馬ジェンティルドンナ◆皐月賞2001年優勝馬・アグネスタキオン(7番)7番・7着ベールドインパクト・・・優勝馬ゴールドシップ◆天皇賞・春1993年優勝馬・ライスシャワー(3番)3番・9着ナムラクレセント・・・優勝馬ビートブラック◆優駿牝馬(オークス)1996年優勝馬・エアグルーヴ(15番)15番・5着サンキューアスク・・・優勝馬ジェンティルドンナ◆東京優駿(日本ダービー)1993年優勝馬・ウイニングチケット(10番)10番・1着ディープブリランテ◆安田記念1985年優勝馬・ニホンピロウィナー(7番)7番・9着サダムパテック◆宝塚記念1999年優勝馬・グラスワンダー(5番)5番・15着スマイルジャック◆スプリンターズステークス1994年優勝馬・サクラバクシンオー(8番)そして、今回は。◆菊花賞1983年優勝馬・ミスターシービー(9番)今年の9番は、フジマサエンペラーっ!!・・・運も必要、このお馬好き♪今回の買い目。★ダー・聞くの忘れたけどたくさん買ってた、ゴールドシップの2着付けも買ってた。★mie・3連単フォーメーション・100円ずつ×20点=2,000円(前売り)。1↓6-7-10-15-16↓6-7-10-15-16mie、土曜日ひとレースしか的中してなくて(涙)。はぁ、ヒットジャポット買ってたのになぁ。まぁ、予算が少なくなりやむを得ない菊花賞の買い方。本当は、ゴールドシップ以外の1着付けも買いたい。ダーは、室町S的中してたけど、3着3頭同着で、2種類当たってたけど配当低かった(汗)。★第73回・菊花賞=JRA★《前日最終オッズ》01 ゴールドシップ 1.5 1.1 - 1.1 02 フェデラルホール 18.6 3.5 - 8.6 03 ベールドインパクト 43.3 5.8 - 15.1 04 ラニカイツヨシ 38.0 5.5 - 14.4 05 アーデント 82.2 12.0 - 32.2 06 ロードアクレイム 18.9 3.1 - 7.5 07 エタンダール 14.5 3.8 - 9.7 08 ニューダイナスティ 47.3 8.8 - 23.3 09 フジマサエンペラー 102.3 15.9 - 43.0 10 マウントシャスタ 13.2 2.3 - 5.2 11 ビービージャパン 71.7 9.9 - 26.5 12 コスモオオゾラ 27.0 4.5 - 11.5 13 ダノンジェラート 43.8 7.0 - 18.4 14 ミルドリーム 99.9 12.5 - 33.7 15 ユウキソルジャー 22.4 3.9 - 9.8 16 スカイディグニティ 20.3 3.3 - 8.2 17 タガノビッグバン 25.1 4.2 - 10.7 18 トリップ 81.7 10.8 - 28.9 久々ウインズ楽しかった♪土曜日に行くことは、今までになかったのだけど、空いてたぁ。今日は、1日中食べてた(汗)。朝からガスト、昼はいつものお寿司屋さん。(グリーンチャンネルと、箱根駅伝の最終予選を観つつ)。その後、コンビニでグラタン、高菜ピラフ、ポテトを買い。帰りにラーメンを食べた(汗)。帰り、ダーがへばってホームで寝た・・・mieも、もう寝よう♪はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★皐月賞馬ゴールドシップが一本かぶりに/菊花賞前日オッズ。 21日(日)に京都競馬場で行われる、第73回菊花賞(3歳・GI・芝3000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝人気の上位は、圧倒的な支持を得たゴールドシップ(1.5倍)に、マウントシャスタ(13.2倍)、エタンダール(14.5倍)が離れて続く形。以下、フェデラルホール(18.6倍)、ロードアクレイム(18.9倍)、スカイディグニティ(20.3倍)の順となっている。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ01 ゴールドシップ 1.510 マウントシャスタ 13.207 エタンダール 14.502 フェデラルホール 18.606 ロードアクレイム 18.916 スカイディグニティ 20.315 ユウキソルジャー 22.417 タガノビッグバン 25.112 コスモオオゾラ 27.004 ラニカイツヨシ 38.003 ベールドインパクト 43.313 ダノンジェラート 43.808 ニューダイナスティ 47.311 ビービージャパン 71.718 トリップ 81.705 アーデント 82.214 ミルドリーム 99.909 フジマサエンペラー 102.3 その他、連勝式もゴールドシップを中心とする組み合わせが人気上位を形成しており、馬連は1-10が7.1倍、馬単は1→10が8.9倍、3連複は1-6-10が17.2倍、3連単は1→6→10が39.8倍でそれぞれ1番人気となっている。※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。★ダービー馬ディープブリランテが菊花賞回避。 21日に京都競馬場で行われる菊花賞(GI)に出走予定だった今年のダービー馬ディープブリランテ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、同レースを回避すると18日に発表された。 同日朝の運動後に、右前脚に熱感が見られたためで、19日に精密検査を行う予定。年内は休養となる見込み。 これにより、菊花賞は賞金順でフジマサエンペラー(牡3、美浦・菊川正達厩舎)の出走が可能になった。 今年の菊花賞は、皐月賞馬(ゴールドシップ)とダービー馬(ディープブリランテ)が12年振りに揃って参戦ということで注目を集めていた。★今週はゴールドシップvsディープブリランテの2冠制覇が懸かる菊花賞。 今週末の21日(日)、京都競馬場で第73回菊花賞(3歳、GI・芝3000m)が行われる。 ダービー2着馬でセントライト記念(GII)を制したフェノーメノが天皇賞・秋(GI)に回るが、皐月賞(GI)を制したゴールドシップ、日本ダービー(GI)を制したディープブリランテが揃って参戦する。 ゴールドシップは、調整不足がささやかれた前走の神戸新聞杯(GII)を2馬身半差の完勝。この中間も1週前追い切りで併せた相手を一蹴しており、叩き2戦目の上積みが見込める臨戦過程だ。 対するダービー馬ディープブリランテは、7月の英国遠征(キングジョージ・8着)からの休み明け。ダービーでは、それまで不安視されていた折り合いに進境がうかがえたが、2度の坂下ろしとなる京都3000mでどのようなリズムで運ぶのか注目される。 その他、強力古馬相手の宝塚記念で5着に善戦しているマウントシャスタ、神戸新聞杯2着のロードアクレイム、セントライト記念・2着のスカイディグニティ、現在3連勝中のフェデラルホールなども、虎視眈々とラスト1冠を狙っている。 netkeiba.com(PC)、競馬総合チャンネル by netkeiba.com(スマホ)の菊花賞特集では、著名人によるレース展望コラム、参考ステップレース映像などに加え、ゴールドシップ&ディープブリランテの密着レポート、一発を狙うマウントシャスタの主戦・川田将雅騎手の独占インタビューなどを公開いたします。 なお、競馬総合チャンネル by netkeiba.com(スマホ)では、菊花賞登録馬の前走調教タイム、前走時の厩舎コメントを無料で公開中しております。★フランケル快勝、デビューから14連勝達成/英チャンピオンS。 現地時間20日、英国・アスコット競馬場で行われた英チャンピオンS(英GI・芝10F)に、デビューから13連勝中のフランケル(牡4、英・H.セシル厩舎)が出走。スタートで出遅れるも、4角から持ったままで進出し、見事に優勝。デビューからの無敗記録を14に伸ばした。なお、このレースがフランケルの現役ラストレースになる模様。 2着にはシリュスデゼーグル、3着にはナサニエルが入っている。★【独GIヨーロッパ賞】ジロラモGI初制覇。 ドイツのシーズン最後のGI第50回ヨーロッパ賞(3歳上、芝右2400メートル、創設1963年)が23日午後(日本時間)、ケルン競馬場で7頭によって争われ、A・シュタルケ騎乗の6番人気ジロラモ(ドイツ産、独=P・シールゲン、牡3、父ダイジン)が2分26秒37(良)で優勝した。 1着賞金10万ユーロ(約1000万円)。調教師、騎手は昨年の凱旋門賞馬デインドリームで知られるコンビ。ジロラモは8戦2勝で、デビュー戦に次ぐ勝利がGI制覇となった。バーデン大賞典2着のオヴァンボクイーンが1番人気だったが、最下位7着に終わった。
2012.10.21
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競馬予想・富士ステークス室町ステークス・十日町特別元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ6:32、ダーからメール。最近時々行くホールで朝イチ稼動。明日は朝からウインズ、ダーの予想(汗)。★富士ステークス・◎フラガラッハ→ダローネガ、ガルボ、ファイナルフォーム、ヒットジャポット、スピリタス★室町ステークス・◎ワールドワイド→シゲルソウウン、ファリダット、マルカベンチャー、ティアップワイルド、スリーアリスト、マルカバッケン★十日町特別・カフェヒミコ、ディアアゲイン、フローラルホール、ネオシーサー、キンショーユウジャ富士ステークス、軸フラガラッハ。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【3・0・2・5】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気3.4倍でファイナルフォーム。1番人気 【3・0・2・5】2番人気 【2・2・1・5】3番人気 【1・0・0・9】4番人気 【2・1・1・6】5番人気 【0・1・1・8】6番人気 【1・1・1・7】7~9人 【0・2・2・26】10人以下【1・3・2・73】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・0・0・0】2.0~2.9倍 【1・0・0・2】3.0~3.9倍 【1・1・2・2】4.0~4.9台 【2・1・0・5】5.0~6.9倍 【2・0・1・8】7.0~9.9倍 【1・1・1・12】10.0~14.9倍【2・4・2・15】15.0~19.9倍【0・0・1・8】20.0~29.9倍【0・1・1・15】30.0~49.9倍【0・1・0・18】50.0~99.9倍【1・1・2・21】100倍以上 【0・0・0・33】過去10年で馬連万馬券が3回、3連単100万馬券が2回と波乱含み。過去10年の連対馬20頭中17頭はマイルの重賞で連対実績か、マイルのオープン特別で勝ち実績有り。09年の200万馬券、10年の100万馬券も1~3着馬は全てこれに該当。過去10年の馬券になった30頭中23頭は前走が1600m~1800mのレースに出走。前走データ(過去10年)。重賞【7・8・5・95】安田記念【1・1・1・10】京成杯AH【3・4・1・21】毎日王冠【1・0・0・3】エプソムC【0・0・0・4】オールカマー【0・1・1・2】ダービー卿CT【1・0・0・2】ラジオNIKKEI賞【0・0・1・3】鳴尾記念【0・0・0・0】京都大賞典【0・0・0・0】OP特別【3・1・3・30】ポートアイランドS【3・1・2・18】近3走以内におけるオープンクラス・芝1600~1800mのレースの最高着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。1着 【4・3・3・20】 13.3%(勝率) 23.3%(連対率) 33.3%(3着内率) 2着 【2・4・2・27】 5.7% 17.1% 22.9% 3着 【3・1・0・12】 18.8% 25.0% 25.0% 4着 【1・0・0・12】 7.7% 7.7% 7.7% 5着 【0・0・0・12】 0% 0% 0% 6~9着 【0・1・1・26】 0% 3.6% 7.1% 10着以下 【0・1・1・7】 0% 11.1% 22.2% 該当レース未出走 【0・0・3・23】 0% 0% 11.5% 今回の買い目。明日ウインズ予定なので、当日決めます♪★第15回・富士ステークス=JRA★《前日最終オッズ》01 ダンツホウテイ 157.3 24.6 - 33.8 02 ダンスフォーウィン 314.6 21.7 - 29.8 03 ゴールスキー 18.9 4.3 - 5.8 04 ツクバホクトオー 220.2 35.8 - 49.2 05 サトノタイガー 129.6 6.4 - 8.6 06 ダローネガ 42.4 4.1 - 5.5 07 セイクレットレーヴ 20.6 3.8 - 5.1 08 コスモセンサー 8.5 1.7 - 2.0 09 ガルボ 6.5 2.1 - 2.7 10 ファイナルフォーム 3.4 3.0 - 3.9 11 ヒットジャポット 43.2 2.9 - 3.9 12 モルトグランデ 367.0 44.6 - 61.3 13 ダノンヨーヨー 10.8 2.1 - 2.7 14 スマイルジャック 32.9 3.4 - 4.4 15 フラガラッハ 6.4 3.8 - 5.1 16 ミキノバンジョー 88.1 6.5 - 8.8 17 スピリタス 14.3 8.1 - 11.0 18 クラレント 6.4 9.2 - 12.5 ダーは4パチでAKBもウルトラマンタロウも絶好調だったが。mieは1パチでAKB5回転で当たったのが1番の見せ場で(汗)。ぼのぼのも引きは良かったがハマリも大きく惨敗(涙)。夜はダーが川崎買ったけど惨敗(涙)。明日頑張ろう。アドマイヤグルーヴ、ホクトスルタン・・・ショックです。字数制限に付き、また後日。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★キストゥヘヴンの仔とシーザリオの仔がデビュー/新馬戦。 20日(土)・21日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が、18日に確定した。 今週は東京、京都、新潟で計8鞍の2歳新馬戦が組まれており、土曜東京4Rでは06年桜花賞ほか重賞4勝を挙げたキストゥヘヴンの初仔、ファミーユが横山典弘騎手で登場。 その他、土曜東京5Rでは、11年マイルCS2着・08年朝日杯FS2着ほか重賞2勝を挙げているフィフスペトルの全兄、ホアピリが蛯名正義騎手で。 日曜京都5Rは、叔父にディープインパクト、半兄に10年NHKマイルC3着のリルダヴァルがいるチャームドヴェールが、I.メンディザバル騎手で。05年オークス・アメリカンオークス(米-G1)など重賞3勝を挙げたシーザリオの仔、エピファネイアも福永祐一騎手でそれぞれデビューを予定している。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆10/20(土)・東京4R(芝1400m)ファミーユ(牡2、横山典弘・戸田博文、チチカステナンゴ)…母キストゥヘヴンは、06年桜花賞ほか重賞4勝サトノマーキュリー(牡2、北村宏司・国枝栄、ディープインパク)…半兄クライムシーンはメルボルンC(豪-G1)2着・東京5R(芝1800m)ホアピリ(牡2、蛯名正義・加藤征弘、キングカメハメハ)…全兄フィフスペトルは、11年マイルCS2着ほか、重賞2勝。・京都5R(芝1400m)タマモベストプレイ(牡2、和田竜二・南井克巳、フジキセキ)…全兄タマモホットプレイは、04年スワンSなど重賞2勝◆10/21(日)・東京3R(ダ1400m)ケイアイレオ(牡2、木幡初広・石毛善彦、プリサイスエンド)…母ケイアイワールドの仔は、5頭中4頭がJRAで勝ち上がり・東京5R(芝1600m・牝)ゴールデンファレノ(牝2、柴田善臣・二ノ宮敬宇、フジキセキ)…全兄ゴールデンダリアは、10年新潟大賞典1着レッドセシリア(牝2、蛯名正義・鹿戸雄一、ハーツクライ)…半兄レッドセインツは、10年新潟2歳S3着・京都4R(ダ1200m)ジャガーバローズ(牡2、内田博幸・中竹和也、Wildcat Heir)…父の父はForest Wildcat。叔父のエイシンドーバーは、07年京王杯スプリングCなど重賞2勝エーシンサミット(牡2、岩田康誠・西園正都、Montbrook)…父は現役時代にアメリカ短距離G3で2勝。本馬OBSマーチセールで47万ドルで落札・京都5R(芝1800m)ファンクス(牡2、岩田康誠・五十嵐忠男、マンハッタンカフェ)…叔父ブルーコンコルドは、06年~08年南部杯(盛岡-交流G1)3連覇ほか、ダート交流G1・7勝チャームドヴェール(牝2、I.メンディザバル・橋田満、ネオユニヴァース)…半兄リルダヴァルは、10年NHKマイルC3着エピファネイア(牡2、福永祐一・角居勝彦、シンボリクリスエス)…母シーザリオは、05年オークス・アメリカンオークス(米-G1)など重賞3勝・新潟5R(芝2000m)コスモアオイ(牝2、中井裕二・松永康利、アグネスデジタル)…半兄コスモオオゾラは、12年弥生賞1着★船橋のインサイドザパークが初重賞制覇/鎌倉記念・川崎。 17日、川崎競馬場で行われた第11回鎌倉記念(2歳・ダ1500m・1着1000万円)は、道中中団待機でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の2番人気インサイドザパーク(船橋)が、4コーナ手前から徐々に前へと進出。最後の直線で外から脚を伸ばしてくると、先に抜け出した1番人気クラグオー(北海道)をゴール前で捕らえ、クビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気ミータロー(北海道)が入った。なお、3番人気ドリームキングダムは6着に敗れている。12番ナスノキセキは競走除外。 勝ったインサイドザパークは、父タイムパラドックス、母マチカネホシシロキ、その父サッカーボーイという血統。地元船橋でデビューから2連勝のあと2着が続いていたが、今回の通算3勝目が嬉しい重賞初制覇。この勝利で、12月19日に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿への優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆インサイドザパーク(牡2)父:タイムパラドックス母:マチカネホシシロキ母父:サッカーボーイ厩舎:船橋・林正人通算成績:5戦3勝(重賞1勝)★リアライズノユメ、力強く抜け久々の重賞V/瑞穂賞・門別。 18日、門別競馬場で行われた第45回瑞穂賞(3歳上・ダ1800m・1着200万円)は、道中好位追走から3コーナーで早々と先頭に立った坂下秀樹騎手騎乗の2番人気リアライズノユメ(北海道)が4コーナーで後続をさらに突き放すと、最後の直線で追ってきた8番人気エイシンナナツボシ(北海道)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒8(重)。 さらにクビ差の3着に11番人気ビューティーリヨ(北海道)が入った。なお、1番人気シャア(北海道)は5着、3番人気シャイニングアワー(北海道)は11着にそれぞれ敗れている。 勝ったリアライズノユメは、父アフリート、母ジョウノカトリーヌ、その父サンデーサイレンスという血統。2歳時はJRA所属として2010年エーデルワイス賞(門別-JpnIII)、兵庫ジュニアグランプリ(園田-JpnII)を連勝するなど力のあるところを見せていたが、その後は南関東へ転厩。9月15日のみんなあったかホクレン灯油特別(門別)で北海道所属としての緒戦を快勝すると、3連勝で地元重賞を制覇。通算6勝目は、自身3度目の重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆リアライズノユメ(牝4)父:アフリート母:ジョウノカトリーヌ母父:サンデーサイレンス厩舎:北海道・佐久間雅貴通算成績:19戦6勝(JRA6戦1勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:2010年エーデルワイス賞(門別-JpnIII)★高知三冠最終戦は、ヒロカミヒメが優勝/黒潮菊花賞。 14日、高知競馬場で行われた第16回黒潮菊花賞(3歳・ダ1900m・1着27万円)は、道中3番手を追走した西川敏弘騎手騎乗の2番人気ヒロカミヒメ(高知)が3コーナー手前で先頭に並びかけると、連れて中団から追い上げてきた4番人気ケイズイーグル(高知)との長く激しいマッチレースに。最後はヒロカミヒメが、ケイズイーグルにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒4(重)。 さらに大差離れた3着に、圧倒的1番人気で高知三冠が懸っていたドンスキマー(高知)。なお、3番人気ユキノベアハートは4着に敗れている。 勝ったヒロカミヒメは、父ゴールドヘイロー、母フジミパルテノン、その父サクラユタカオーという血統。5月の黒潮皐月賞(高知)は3着、6月の高知優駿(高知)は2着とドンスキマーに後れをとっていたが、黒潮菊花賞で最後の一冠を奪取。自身通算15勝目は、11年金の鞍賞以来となる久々2度目の重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ヒロカミヒメ(牝3)父:ゴールドヘイロー母:フジミパルテノン母父:サクラユタカオー厩舎:高知・大関吉明通算成績:23戦15勝(重賞2勝)★WSJS2012の地方代表は、佐賀の山口勲騎手に決定/SJT最終ステージ・佐賀。▼スーパージョッキーズトライアル最終結果(得点)1 山口勲 佐賀 47(優勝)2 戸崎圭太 大井 46(山口騎手が出場不可能になった場合に補欠出場)3 三村展久 福山 464 戸部尚実 愛知 405 五十嵐冬樹 北海道 366 森泰斗 船橋 347 吉田晃浩 金沢 298 村上忍 岩手 20 岡田祥嗣 福山 19 尾島徹 笠松 19 赤岡修次 高知 19 真島大輔 大井 10
2012.10.19
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競馬予想・秋華賞・東京ハイジャンプアイルランドトロフィー・信越ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ18:00、ダーからメール。mie、薬の副作用酷くて早く予想貰った。やはり牝馬三冠でしょ、ダーの予想(汗)。★秋華賞・◎ジェンティルドンナ→○アイムユアーズ、▲アロマティコ、注ヴィルシーナ、△ブリッジクライム、△トーセンベニザクラ★東京ハイジャンプ・◎マジェスティバイオ→ティアップブレイズ、シゲルジュウヤク、デンコウオクトパス、ナリタシャトル、ヴァンダライズ★アイルランドトロフィー・◎リルダヴァル→ミッキーパンプキン、レインボーペガサス、カリバーン、メイショウウズシオ、アカンサス★信越ステークス・◎サンディエゴシチー→ニシノステディー、チャームポット、フライングアップル、ストロングガルーダ、ウインドジャズ秋華賞、軸ジェンティルドンナ。過去6年の傾向を観てみると。1番人気は【2・2・3・3】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気1.4倍でジェンティルドンナ。1番人気 【2・2・3・3】2番人気 【7・0・1・2】3番人気 【0・2・0・8】4番人気 【0・0・1・9】5番人気 【0・2・1・7】6番人気 【0・1・0・9】7~9人 【0・3・2・25】10人以下【1・0・2・87】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【1・1・1・1】2.0~2.9倍 【3・1・2・1】3.0~3.9倍 【4・0・0・2】4.0~4.9台 【0・0・0・1】5.0~6.9倍 【1・0・0・1】7.0~9.9倍 【0・0・1・3】10.0~14.9倍【0・4・1・13】15.0~19.9倍【0・2・0・7】20.0~29.9倍【1・1・2・21】30.0~49.9倍【0・1・1・15】50.0~99.9倍【0・0・1・35】100倍以上 【0・0・1・50】牝馬三冠目。今年は、ジェンティルドンナが二冠を達成、史上4頭目の牝馬三冠がかかっています♪1番人気【2・2・3・3】で、着外3回の内2回が4着。1、2番人気【9・2・4・5】で、過去10年で9回どちらかが優勝する固いレース。前走のレース別成績(過去10年)=JRAHP参照。ローズS 【8・8・3・54】 11.0%(勝率) 21.9%(連対率) 26.0%(3着内率) クイーンS 【1・1・2・6】 10.0% 20.0% 40.0% その他のレース 【1・1・5・90】 1.0% 2.1% 7.2% 秋華賞で馬券に絡んだ過去30頭中、前走ローズS組は19頭で、その内16頭がローズS3着以内。例外の3頭は、三冠馬スティルインラブとアパパネ。ローズS好走で人気薄のお馬も注意(特に阪神コースが変更した2007年以降)。紫苑S組は、37頭が挑んで3着以内に入ったのは2002年3着のシアリアスバイオのみ。前走紫苑S【0・0・1・36】。GI・JpnI で4~5着に入った実績がある馬にも要注意。GI・JpnI で4~5着に入った実績がある、秋華賞3着以内馬一覧(過去10年)=JRAHP参照。03年 3着 ヤマカツリリー オークス 4着 04年 1着 スイープトウショウ 桜花賞 5着 04年 2着 ヤマニンシュクル オークス 5着 05年 1着 エアメサイア 桜花賞 4着 06年 2着 アサヒライジング 桜花賞 4着 08年 1着 ブラックエンブレム オークス 4着 09年 2着 ブロードストリート オークス 4着 10年 2着 アニメイトバイオ オークス 4着 10年 3着 アプリコットフィズ 桜花賞 5着 11年 1着 アヴェンチュラ 阪神ジュベナイルフィリーズ 4着でー。昨年前半は、JRAのCMの馬番のお馬が好走すると言う面白いことが起こったので。今年はどうかな??◆秋華賞・・・ないのか??菊花賞CMは、ミスターシービー。と言うことは、三冠馬か!?今回の買い目。今週は買う予定なし。入金してない、ダーは買うかも。★第17回・秋華賞=JRA★《前日最終オッズ》01 ヴィルシーナ 7.8 1.4 - 2.8 02 アロマティコ 49.3 5.6 - 16.8 03 ブリッジクライム 72.7 4.8 - 14.3 04 ハワイアンウインド 22.9 2.9 - 8.0 05 ラスヴェンチュラス 38.4 5.7 - 17.1 06 チェリーメドゥーサ 168.2 20.1 - 63.0 07 トーセンベニザクラ 32.5 4.4 - 12.8 08 キャトルフィーユ 53.4 8.7 - 26.5 09 ダイワズーム 106.3 10.0 - 30.8 10 ハナズゴール 38.1 6.8 - 20.4 11 サンシャイン 213.9 19.9 - 62.4 12 アイスフォーリス 59.8 4.4 - 12.9 13 メイショウスザンナ 149.3 15.9 - 49.7 14 ジェンティルドンナ 1.4 1.1 - 1.1 15 ミッドサマーフェア 30.9 4.5 - 13.2 16 サトノジョリー 340.1 51.2 - 162.0 17 アイムユアーズ 6.3 1.8 - 4.5 18 オメガハートランド 220.7 35.2 - 110.9はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★牝馬三冠かかるジェンティルドンナが圧倒的人気に/秋華賞前日オッズ。 14日(日)に京都競馬場で行われる、第17回秋華賞(3歳牝・GI・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝人気の上位は、1番人気ジェンティルドンナ(1.4倍)、2番人気アイムユアーズ(6.3倍)、3番人気ヴィルシーナ(7.8倍)の順。以下、ハワイアンウインド(22.9倍)、ミッドサマーフェア (30.9倍)、トーセンベニザクラ(32.5倍)が続いている。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ14 ジェンティルドンナ 1.417 アイムユアーズ 6.301 ヴィルシーナ 7.804 ハワイアンウインド 22.915 ミッドサマーフェア 30.907 トーセンベニザクラ 32.510 ハナズゴール 38.105 ラスヴェンチュラス 38.402 アロマティコ 49.308 キャトルフィーユ 53.412 アイスフォーリス 59.803 ブリッジクライム 72.709 ダイワズーム 106.313 メイショウスザンナ 149.306 チェリーメドゥーサ 168.211 サンシャイン 213.918 オメガハートランド 220.716 サトノジョリー 340.1 その他、連勝式もジェンティルドンナを中心とする組み合わせが人気上位を形成しており、馬連は1-14が2.7倍、馬単は14→1が3.0倍、3連複は1-14-17が5.2倍、3連単は14→1→17が9.6倍でそれぞれ1番人気となっている。※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。★今週はジェンティルドンナの牝馬三冠がかかった秋華賞。 今週末の14日(日)、京都競馬場で第17回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)が行われる。 注目はメジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)以来、史上4頭目の牝馬3冠を狙うジェンティルドンナ。秋初戦のローズS(GII)はプラス12キロの馬体重で、秋華賞を見据えた先行策で1馬身半差の完勝しており、牝馬3冠への死角はない。 なお、桜花賞(GI)は岩田康誠騎手、オークス(GI)は川田将雅騎手で制しており、今回騎乗予定の岩田康誠騎手で秋華賞を制すと、異なる騎手で初の牝馬3冠達成となる。また、同週の土曜に行われる府中牝馬S(GII)には全姉ドナウブルーが出走を予定しており、姉妹による同週重賞制覇で、牝馬3冠に花を添えるかにも注目だ。 桜花賞・オークス2着のヴィルシーナは、前走のローズSでジェンティルドンナに完敗の印象も、こちらはプラス18キロの馬体で、展開的にも本来の先行策ではなく、ジェンティルドンナより後ろの位置取りだったように、本番を見据えた試走的な意味合いがあったのも確か。3冠最終戦でジェンティルドンナ逆転なるか注目したい。 その他、桜花賞・3着、オークス4着馬で、夏のクイーンS(GIII)アイムユアーズ、オークスで1番人気に推された実力馬ミッドサマーフェア、ローズSを直前で取り消すも、チューリップ賞(GIII)でジェンティルドンナを退けているハナズゴールなどの関東馬も虎視眈々とラスト1冠を狙っている。 netkeiba.com(PC)、競馬総合チャンネル by netkeiba.com(スマホ)のスプリンターズS特集では、著名人によるレース展望コラム、参考ステップレース映像などに加え、ジェンティルドンナ主戦・岩田康誠騎手の独占インタビュー(10/11公開)、ジェンティルドンナ&ヴィルシーナの最終追い切りドキュメント(10/10公開)などを公開いたします。 なお、競馬総合チャンネル by netkeiba.com(スマホ)では、秋華賞登録馬の前走調教タイム、前走時の厩舎コメントを無料で公開中しております。★マーベラスサンデーが種牡馬を引退。 1997年のJRA賞最優秀5歳以上牡馬マーベラスサンデー(20歳)が種牡馬生活を引退することになった。すでに新冠町の優駿スタリオンステーションを退厩。今後は日高町の大西ステイブルで余生を送る。 マーベラスサンデーは通算15戦10勝2着2回3着1回。骨折のために3歳クラシックは棒に振ったが、復帰すると4つの重賞を含む6連勝を記録。97年の宝塚記念に優勝したほか有馬記念2着2回、天皇賞・春3着とG1戦線で長く活躍した。 現役引退後はCBスタッドで種牡馬入り。ネヴァブションやシルクフェイマスなど多くの活躍馬を出したが、自身を超えるような産駒には恵まれなかった。今シーズンに配合した32頭が最後の世代となる。★タイキシャトルがイーストスタッドに移動。 2011、12年シーズンを新ひだか町のアロースタッドで過ごした1998年の年度代表馬タイキシャトル(18歳)が浦河町のイーストスタッドに移動した。2013、14年の2シーズンは同スタッドで種牡馬生活を送る。 タイキシャトルは1999年の供用初年度から新ひだか町のアロースタッドと浦河町のイーストスタッドを2年ごとに往復してきた。今回の移動は当初からの予定どおりだ。 同馬は通算成績13戦11勝2着1回3着1回(海外1戦1勝含む)。 種牡馬としてウインクリューガー(NHKマイルC)、メイショウボーラー(フェブラリーS)、サマーウインド(JBCスプリント)などを送り出している。★<ばんえい競馬>「中高年の星」ゴールデンバージが引退。 「中高年の星」として人気を集めた北海道ばんえい競馬のゴールデンバージ号(雄、15歳)の引退が決まり、28日に北海道帯広市の帯広競馬場で引退セレモニーが行われる。 ゴールデンバージは成績低迷で09年に一時登録を抹消された。食肉用として処分されかかったが、北海道奈井江町の馬主・川端悟さん(63)が引き取り、騎手、調教師としてともに1000勝を記録した地元の名伯楽、山田勇作調教師(67)の元で復活。昨年6月には14歳馬として史上初の勝利を挙げた。 人間なら70歳くらいで、この春には関節炎を発症し、7月のレースでは7頭中5着に終わった。「そろそろ休ませてあげたい」と川端さん。余生は川端さんの牧場で過ごす。★ユメミルチカラ、一杯に粘って重賞3勝目/銀杯・福山。 13日、福山競馬場で行われた第28回銀杯(3歳上・ダ1800m・1着60万円)は、先手を取った嬉勝則騎手騎乗の4番人気ユメミルチカラ(福山)が、終始直後の2番手につけていた1番人気クーヨシン(福山)を振り切って1/2馬身優勝した。勝ちタイムは2分0秒6(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気ラピッドリーサン(福山)が入った。なお、2番人気シゲノチコクは5着、3番人気エイシンホースは6着にそれぞれ敗れている。 勝ったユメミルチカラは、父アドマイヤコジーン、母プランデスポワール、その父エリシオという血統。今回の勝利は4月の芝桜特別以来で、3度目の重賞制覇となった(通算11勝)。【勝ち馬プロフィール】◆ユメミルチカラ(牝4)父:アドマイヤコジーン母:プランデスポワール母父:エリシオ厩舎:福山・高本敏明通算成績:52戦11勝(重賞3勝)
2012.10.14
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競馬予想府中牝馬ステークス・魚野川特別・他元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ16:25、ダーからメール。うーん、お仕事前に書きたかったけど眠い。京都は回避、ダーの予想(汗)。★府中牝馬ステークス・◎スマートシルエット→クリスマスキャロル、マルセリーナ、ドナウブルー、オールザットジャズ、ホエールキャプチャ★魚野川特別・◎タガノイノセンス→オペラダンシング、ヤマニンリップル、メイショウカドマツ、マイネルシュライ、マイネオーチャード府中牝馬ステークス、軸スマートシルエット。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【3・2・2・3】。1番人気 【3・2・2・3】2番人気 【1・0・3・6】3番人気 【0・3・2・5】4番人気 【3・2・1・4】5番人気 【2・1・1・6】6番人気 【0・0・0・10】7~9人 【1・1・0・28】10人以下【0・1・1・67】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・0・0・0】2.0~2.9倍 【2・2・2・1】3.0~3.9倍 【1・0・0・1】4.0~4.9台 【1・1・2・4】5.0~6.9倍 【1・1・1・10】7.0~9.9倍 【3・3・3・4】10.0~14.9倍【1・1・1・12】15.0~19.9倍【1・1・0・7】20.0~29.9倍【0・0・0・13】30.0~49.9倍【0・0・1・22】50.0~99.9倍【0・1・0・25】100倍以上 【0・0・0・30】1番人気は【3・2・2・3】と堅実。しかし、着外3回は近年3回で最近は波乱含み。JRAの重賞かオープン特別における、優勝経験の有無別成績(過去10年)=JRAHP参照。あり 【9・9・9・74】 8.9%(勝率) 17.8%(連対率) 26.7%(3着内率) なし 【1・1・1・55】 1.7% 3.4% 5.2% 前走の条件別成績(過去10年)=JRAHP参照。JRAの重賞かオープン特別 【9・10・9・96】 7.3%(勝率) 15.3%(連対率) 22.6%(3着内率) その他のレース 【1・0・1・33】 2.9% 2.9% 5.7% 前走が「JRAの重賞かオープン特別」だった馬の、そのレースの着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。5着以内 【8・9・6・36】 13.6%(勝率) 28.8%(連対率) 39.0%(3着内率) 6着以下 【1・1・3・60】 1.5% 3.1% 7.7% オープンか重賞レースでの優勝経験はほぼ必須。今回の買い目。今週は買う予定なし。入金して来なかったし・・・。★第60回・府中牝馬ステークス=JRA★ダーのお勧めレース!!3つ!!↓★新潟7R・3歳以上500万下若手騎手・◎エルヘイロー、◎パンジャ→ドラゴンピース、ゴッドフローラ、ショウナンカミング、ヒシマーベラス★東京10R・白秋ステークス・◎アドマイヤセプター→エネアド、シルクドリーマー、イチオクノホシ、サクラゴスペル、セイウンジャガーズ★東京12R・3歳以上1000万下・ドラゴンヴォイス、ルシャンベルタン、ローマンエンブレム、ミッキーナチュラル、トリノはい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ウオッカの全弟、日曜京都でデビュー/新馬戦。 13日(土)・14日(日)に行われる2歳新馬戦の出走馬が、11日に確定した。 今週は東京、京都、新潟で計9鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜京都5Rでは07年日本ダービー・09年ジャパンカップなどG17勝を挙げたウオッカの全弟、タニノタキシードが四位洋文騎手で登場。 その他、土曜京都5Rでは叔父に11年天皇賞秋など重賞4勝を挙げているトーセンジョーダンの甥っ子、ミライエが福永祐一騎手でデビューを予定している。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆10/13(土)・東京3R(ダ1600m)トーセンジャスト(牡2、内田博幸・加藤征弘、チチカステナンゴ)…母サンデーピクニックは、99年クレオパトル賞(仏-G3)を勝ったあと日本で現役生活・東京4R(芝2000m)タイダルベイスン(牡2、秋山真一郎・大竹正博、アグネスタキオン)…半兄ラトルスネークは、10年11月の京都で新馬勝ち・京都5R(芝1600m・牝)ミライエ(牝2、福永祐一・友道康夫、ディープインパクト)…叔父トーセンジョーダンは、11年天皇賞秋など重賞4勝サトノネネ(牝2、池添謙一・池江泰寿、ディープインパクト)…母フローリオットは、99年リディアテシオ賞(伊-G1)1着・京都6R(ダ1400m)ターンザタイド(牡2、川田将雅・田島良保、サウスヴィグラス)…叔父トウカイトリックは、06年~12年天皇賞春に6年連続出走ほか重賞2勝・新潟5R(芝1200m)タッチシタイ(牝2、菱田裕二・音無秀孝、オレハマッテルゼ )…半兄ワシャモノタリンは、11年東京ハイジャンプ2着◆10/14(日)・東京4R(芝1600m)リュウノヒゲ(牡2、吉田豊・杉浦宏昭、クロフネ )…近親コスモオオゾラは、12年弥生賞1着・京都4R(芝1400m)エーシンレンジャー(牡2、和田竜二・中尾秀正、Read the Footnotes)…2012年OBSマーチセールにて、47万5,000ドルで落札された外国産馬・京都5R(芝2000m)タニノタキシード(牡2、四位洋文・角居勝彦、タニノギムレット)…全姉ウオッカは、07年日本ダービー、09年ジャパンカップなどG17勝レニンフェア(牡2、内田博幸・音無秀孝、ダンスインザダーク)…全姉レインダンスは、07年秋華賞2着・新潟5R(芝1600m・牝)マキシマムジョイ(牝2、荻野琢真・須貝尚介、ハーツクライ)…半兄スギノエンデバーは12年北九州記念1着★エスポワールシチー、楽々と抜けてGI7勝目/南部杯・盛岡。 8日、第25回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳以上・ダ1600m・交流JpnI・1着賞金4500万円)が2年ぶりに盛岡競馬場で行われ、圧倒的1番人気(単勝1.1倍)で佐藤哲三騎手騎乗のエスポワールシチー(栗東・安達昭夫)が、道中2番手追走から抜群の手応えで直線を向くと完全に独走態勢に持ち込んで、内から脚を伸ばした6番人気ダイショウジェット(栗東・大根田裕之)を4馬身突き放して優勝した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。 さらに6馬身差離れた3着に、3番人気アドマイヤロイヤル(栗東・橋田満)が入った。続く4着は5番人気メイショウタメトモ(栗東・武田博)、5着は4番人気スーニ(栗東・吉田直弘)。 なお、2番人気ナムラタイタン(栗東・大橋勇樹)はスタート直後に落馬し競走中止、5番エニフェアー(岩手)は競走除外。 勝ったエスポワールシチーは、父ゴールドアリュール、母エミネントシチー、その父ブライアンズタイムという血統。 G1勝ち、勝利ともに5月のかしわ記念以来で、自身ダートGI7勝目、重賞10勝目、通算では15勝目となり、マイルチャンピオンシップ南部杯は09年以来3年ぶり2度目の制覇となった。この勝利で、11月5日(月)に川崎競馬場で行われる第12回JBCクラシック、もしくはJBCスプリント(選択可)への優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ エスポワールシチー(牡7)父:ゴールドアリュール母:エミネントシチー母父:ブライアンズタイム厩舎:栗東・安達昭夫通算成績:33戦15勝(JRA22戦9勝、重賞10勝)主な勝ち鞍:10年フェブラリーS(GI)★トーセンアレスが初重賞制覇/埼玉新聞栄冠賞・浦和。 10日、浦和競馬場で行われた第22回埼玉新聞栄冠賞(3歳以上・ダ1900m・1着賞金1200万円)は、道中4・5番手の外目を追走していた張田京騎手騎乗で圧倒的1番人気(単勝1.3倍)のトーセンアレス(浦和)が3コーナーで先頭に並びかけると、最後の直線では逃げ粘る3番人気カキツバタロイヤル(船橋)との追い比べをクビ差競り落として優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。 その後、5馬身差の3着に5番人気ドラゴンウィスカー(船橋)が入った。なお、2番人気ドリームストライド(川崎)は5着に敗れている。 勝ったトーセンアレスは、父アドマイヤドン、母レース、その父Gulchという血統。南関東転入緒戦となった前走は、交流重賞オーバルスプリント(浦和)に挑戦していきなり2着(7番人気)と地力の高さを見せていたが、地元の重賞で貫録の通算6勝目。南関東での初勝利が、自身初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンアレス(牡5)父:アドマイヤドン母:レース母父:Gulch厩舎::浦和・小久保智通算成績:20戦6勝(JRA17戦5勝、重賞1勝)★地元勢ワンツー、ホクセツサンデーが重賞4勝目/姫山菊花賞・園田。 10日、園田競馬場で行われた第52回姫山菊花賞(3歳以上・ダ1700m・1着300万円)は、道中5番手を進んだ木村健騎手騎乗の1番人気ホクセツサンデー(兵庫)が、3コーナー手前から一気に仕掛けて浮上すると、直線向いて先に抜け出していた4番人気エーシンアガペー(兵庫)を捕え、最後は1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分49秒7(良)。 さらにアタマ差の3着に、2番人気マルヨフェニックス(笠松)が入った。クビ差の4着は5番人気エーシングレーソロ(笠松)、3番人気ダイナミックグロウ(兵庫)は5着に敗れている。 勝ったホクセツサンデーは、父スパイキュール、母グレースワン、その父タマモクロスという血統。重賞勝ちは、11年12月の園田金盃(園田)以来の通算4度目、通算では6月の淡路島まつり特別(園田)以来となる12勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ホクセツサンデー(牡4)父:スパイキュール母:グレースワン母父:タマモクロス厩舎:兵庫・田中範雄通算成績:24戦12勝(重賞4勝)★ジェネラルグラント、踏ん張り通して重賞初V/サンライズカップ・門別。 10日、門別競馬場で行われた第12回サンライズカップ(2歳・ダ1700m・1着250万円)は、逃げた五十嵐冬樹騎手騎乗の2番人気ジェネラルグラント(北海道)が直線向いてリードを広げると、ゴール前で迫った1番人気アウトジェネラル(北海道)の猛追をクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分49秒1(良)。 さらに4馬身差の3着に、4番人気ストーミングスター(北海道)が入った。なお、3番人気アウターバンクスは4着に敗れている。 勝ったジェネラルグラントは、父ロージズインメイ、母グリントウィーク、その父スペシャルウィークという血統。叔父にストーミーカフェ(04年朝日杯FS2着ほか重賞2勝)がいる。フレッシュチャレンジ、ウィナーズチャレンジを連勝した後の2走はJRAへ出走。前走札幌2歳Sでは12着と敗れていたが、地元門別に戻っての今回で初重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ジェネラルグラント(牡2)父:ロージズインメイ母:グリントウィーク母父:スペシャルウィーク厩舎:北海道・広森久雄通算成績:5戦3勝(JRA2戦0勝、重賞1勝)★愛知のブライトシンプーが重賞初制覇/岐阜金賞・笠松。 12日、笠松競馬場で行われた第36回岐阜金賞(3歳・ダ1900m・1着230万円)は、道中中団に待機していた宇都英樹騎手騎乗の1番人気ブライトシンプー(愛知)が、4コーナーで内から手応えよく差を詰めてくると、ゴール寸前で先に抜け出した2番人気サカジロスイセイ(愛知)を捕らえ、アタマ差つけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒4(良)。 さらに5馬身差離れた3着は、3番人気マルヨレギュラー(笠松)が入った。 勝ったブライトシンプーは、父アッミラーレ、母カリスマテルコ、その父アフリートという血統。11年8月のデビューから21戦16連対と安定した成績が続いて6月の東海ダービー(名古屋)でも2着。笠松初出走となった今回、きっちりと前を差し切っての通算11勝目は、嬉しい重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ブライトシンプー(牡3)父:アッミラーレ母:カリスマテルコ母父:アフリート厩舎:名古屋・伊藤定幸通算成績:22戦11勝(重賞1勝)
2012.10.12
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競馬予想・京都大賞典元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ土曜日、18:07、ダーからメール。日曜日連絡出来そうもないほど、お仕事が忙しいとのことで。京都大賞典の予想もメールして来たのだけど。・・・「南部盃は??」と、メールしたら返事が来ません(汗)。凱旋門賞行ってたりしてね、ダーの予想(汗)。★京都大賞典・フミノイマージン、マカニビスティー、ギュスターヴクライ、オウケンブルースリ、 メイショウカンパク京都大賞典、軸ボックスで。過去6年の傾向を観てみると。1番人気は【4・3・0・3】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気3.0倍でフミノイマージン。・京都大賞典 2012/人気データ1番人気 【4・3・0・3】2番人気 【3・2・0・5】3番人気 【1・0・3・6】4番人気 【1・2・1・6】5番人気 【1・0・1・8】6番人気 【0・1・2・7】7~9人 【0・2・3・23】10人以下【0・0・0・14】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【3・1・0・0】2.0~2.9倍 【2・3・0・3】3.0~3.9倍 【1・1・0・1】4.0~4.9台 【1・0・0・3】5.0~6.9倍 【1・1・2・6】7.0~9.9倍 【1・0・3・4】10.0~14.9倍【0・1・0・8】15.0~19.9倍【1・2・1・4】20.0~29.9倍【0・0・4・8】30.0~49.9倍【0・1・0・11】50.0~99.9倍【0・0・0・13】100倍以上 【0・0・0・11】秋GI戦線に向けて、重要なステップレース。まずは、前走データ。前走データ(過去10年)。宝塚記念 【3・5・0・10】天皇賞春 【2・1・1・9】朝日CC 【2・0・2・12】新潟記念 【1・0・1・2】札幌記念 【0・1・1・3】オールカマー【0・1・1・6】ジャパンC 【0・1・0・0】OP特別 【0・0・2・10】1600万下 【0・1・1・1】前走の着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。1着 【2・1・4・15】 9.1%(勝率) 13.6%(連対率) 31.8%(3着内率) 2着 【1・3・3・4】 9.1% 36.4% 63.6% 3着 【2・1・0・3】 33.3% 50.0% 50.0% 4着 【3・1・0・5】 33.3% 44.4% 44.4% 5着 【1・0・1・3】 20.0% 20.0% 40.0% 6~9着 【1・3・1・21】 3.8% 15.4% 19.2% 10着以下 【0・1・1・21】 0% 4.3% 8.7% 何故か前走3着、4着、5着の成績が良い。ちなみに、連対馬20頭中14頭は芝2400mでの複勝率が50%以上。上位人気が堅実。1番人気で、古馬混合GI連対馬なら、【3・3・0・0】で連対率100%。1番人気馬の古馬混合GI成績(過去10年)。2002年・1着ナリタトップロード【0・0・4・4】2003年・1着タップダンスシチー【0・1・1・0】2004年・2着ゼンノロブロイ【0・1・1・1】2005年・1着リンカーン【0・1・1・4】2006年・7着インティライミ【0・0・0・2】2007年・2着ポップロック【0・2・1・2】2008年・5着アルナスライン【0・0・0・1】2009年・4着ジャガーメイル【0・0・1・1】2010年・2着オーケンブルースリ【0・1・0・2】2011年・1着ローズキングダム【1・0・0・2】今回の買い目。今週は買う予定なし。入金して来なかったし・・・。ダーは、お仕事忙しそうだけど、密かに買うのかなぁ。★第47回・京都大賞典=JRA★《前日最終オッズ》01 ミッキーペトラ 122.4 19.2 - 35.3 02 マルカボルト 16.8 3.5 - 6.1 03 レックスパレード 33.0 5.3 - 9.5 04 フミノイマージン 3.0 1.1 - 1.5 05 マカニビスティー 25.7 3.3 - 5.7 06 ギュスターヴクライ 3.3 1.2 - 1.7 07 コスモラピュタ 25.3 4.5 - 8.0 08 ローズキングダム 3.9 1.3 - 2.0 09 オウケンブルースリ 16.2 3.6 - 6.3 10 ビートブラック 取消 取消 11 グラスゴッド 103.5 17.4 - 32.0 12 ヒラボクビクトリー 81.6 10.4 - 19.0 13 フォゲッタブル 25.6 6.4 - 11.6 14 メイショウカンパク 15.7 3.0 - 5.2 南部盃、予想してません(涙)。地方競馬がIPATでも購入出来るようになりましたっ!!中央競馬しか買わなかった方も、是非参加してみて下さいっ!!トウホクビジンも6歳かぁ・・・。関東オークスから追い駆けてるわっ!!ダイショウジェットも好きだしなぁ。昨年は、南部盃についてかなり語っていましたが@2011.10.10ブログ参照。当日もウインズに行きましたが。今年は、3連休お仕事、凱旋門賞中継と忙しく。京都大賞典と一緒に予想で・・・と思ってたのに、ダーが予想していないようで。mieが予想しようかと思ったのですが。凱旋門賞中継が終わり、何となく気が抜けてしまいました・・・。直線抜け出した時は、優勝を確信しました。ひたすら叫びました、「オルフェ、オルフェ、頑張れ、頑張れーっ!!」と。それが、まさか、あの展開であの位置取りのソレミアに差されるとは・・・!!しかし、強い。オルフェーヴルは、異常に強い。東京競馬場で行われた皐月賞で、最後に切ったのがオルフェーヴルでした(汗)。日本ダービーでは、三冠馬になると思いました。何故か、ディープインパクトの時よりも、確信がありました。でも、凱旋門賞は、そんなに甘くないとは思っていました。それでも、フォア賞での勝ち方は強かったし、現地での評価も上がり。時折ネットやテレビで観る、向こうでのオルフェーヴルの調子は、本当に良さそうでした。強豪の回避もありましたが。レーシングプログラムの表紙がオルフェーヴル中心になるとは。1番人気になり、やはり期待せずにはいられませんでした。あぁっ!!悔しい、流石ペリエ騎手だ。もぅ・・・寝たくなっちゃいました(汗)。何か・・・本当に、気が抜けた(汗)。取り急ぎ凱旋門賞についてはニュースを2つ。後日振り返りたいと思います。ってことで、南部盃の予想はしていませんが。個人的には、ダイショウジェットに夢を観たいし、強いエスポワールシチーも観たい。★マイルチャンピオンシップ南部盃=岩手競馬★★地方競馬IPAT特設サイト=JRA★はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★【京都大賞典】フミノイマージンが1番人気。 第47回京都大賞典(8日・京都11R2400メートル芝14頭、G2)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が7日発表され、単勝はフミノイマージンが3・0倍で1番人気となった。ギュスターヴクライが3・3倍、ローズキングダムが3・9倍で続いている。ビートブラックは出走取り消し。 馬連は(4)―(6)が4・5倍、馬単は(4)―(6)が7・9倍、3連単は(4)―(6)―(8)が23・3倍で人気を集めている。★オルフェーヴルは2着惜敗、またも世界の壁に泣く/仏GI・凱旋門賞。 7日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた第91回凱旋門賞(3歳上・仏GI・芝2400m・18頭・1着賞金228万5600ユーロ)に、日本からC.スミヨン騎手騎乗のオルフェーヴル(牡4、栗東・池江厩舎)と、その帯同馬アヴェンティーノ(牡8、栗東・池江厩舎)が出走。 レースは注目のオルフェーヴル(牡4・栗東・池江泰寿)が、スタートやや後手を踏んだが大きな影響もなく、道中は終始中団後方外目をしっかりと折り合って進んだ。長い直線に入ると、他17頭の手が激しく動く中で大外に持ち出され、抜群の手応えでそれらの集団を抜き去っていく。残り300mで完全に先頭に立つと、独走態勢に持ち込んだかに見えたが…。 外からじわじわとO.ペリエ騎手騎乗のソレミア(牝4・仏・C.ラフォンパリアス)が迫り、ゴール寸前で一旦は完全に先頭に立っていたオルフェーヴルを交わして優勝した。勝ちタイムは2分37秒68。 その後大きく離れた3着にマスターストローク(牡3・仏・A.ファーブル)が入っている。 1969年スピードシンボリの日本馬初挑戦から43年。世界中のホースマン憧れの大舞台は、99年エルコンドルパサー2着、06年ディープインパクト3位入線(→失格)、10年ナカヤマフェスタ2着など、過去10回・のべ12頭が出走して惜敗と惨敗の繰り返し。 競馬ファン・関係者がみな最高峰への想いを強める中、日本現役最強のオルフェーヴルが、完全アウェイも大外枠も、ロンシャンのタフな馬場も全て力に変えて「世界最強」を証明したかに思われたのも束の間、またもや世界の壁に阻まれる形となった。 なお、オルフェーヴルとともにこのフランス遠征を支えたアヴェンティーノ(牡8・栗東・池江泰寿)は、着外に敗れている。【プロフィール】◆オルフェーヴル(牡4)父:ステイゴールド母:オリエンタルアート母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・池江泰寿成績:16戦9勝(重賞8勝、うち海外1勝)主な勝ち鞍:11年皐月賞(GI)、11年日本ダービー(GI)、11年菊花賞(GI)、11年有馬記念(GI)、12年宝塚記念(GI)、12年フォア賞(仏-GII)★池江調教師・スミヨン騎手のレース後コメント、凱旋門賞の全着順。 10月7日(仏)、フランス・ロンシャン競馬場で行われた第91回凱旋門賞(3歳上・仏GI・芝2400m・18頭・1着賞金228万5600ユーロ)の全着順、ならびに2着に終わったオルフェーヴルの池江泰寿調教師、C.スミヨン騎手のレース後コメントは以下の通り。●池江泰寿調教師のレース後コメント 日本の三冠馬が世界のトップレベルにあることは証明できたと思います。イギリスやフランスのダービー馬に大きく先着しているのですが、勝負事なので勝たなくてはなりません。後方で折り合いをつける事は、予定通りでした。早めに抜け出して目標にされた分、交わされてしまいました。携わる自分の技術がまだまだ世界レベルになかったということでしょうか。日本の調教師は、これからもどんどん技術向上に精進し、このレースを勝たなくてはならないと思います。明日から出直して、このレースに勝つために戻って来たいと思います。●C.スミヨン騎手のレース後コメント 今日は直線に向いてから追い出しての反応は良かったが、内にもたれてしまった。途中で右ムチに持ち替えたもののさらに内ラチに寄って行った。抜け出してから少しソラを使うような所があったかもしれない。ゴール直前でもう一度大きくよれてしまった。後から来ているのは分かっていたが残念だ。凱旋門賞でこれだけやれた日本の馬はいなかった。良くやった。先頭に立ったときは勝ったと思った。最後の50mで差し返されて、本当に残念だ。●第91回凱旋門賞の全着順※左から着順、馬名、性齢、騎手、タイム・着差1着 ソレミア 牝4 O.ペリエ 02:37.72着 オルフェーヴル 牡4 C.スミヨン クビ差3着 マスターストローク 牡3 M.バルザローナ 7馬身4着 ハヤランダ 牝4 F.ブロンデル 1馬身5着 イエローアンドグリーン 牝3 T.テュリエ 1/2馬身6着 グレートヘヴンズ 牝3 W.ビュイック 2.1/2馬身7着 キャメロット 牡3 L.デットーリ 1馬身8着 シームーン 牡4 R.ムーア ハナ差9着 シャレータ 牝4 C.ルメール アタマ差10着 ベイリル 牡3 G.モッセ 2.1/2馬身着外 セントニコラスアビー 牡5 J.オブライエン着外 ミアンドル 牡4 M.ギュイヨン着外 ミハイルグリンカ 牡5 M.デムーロ着外 ロビンフッド 牡4 J.ヘファナン着外 アヴェンティーノ 牡8 A.クラストゥス着外 ケザンプール 牡3 G.ブノワ着外 アーネストヘミングウェイ 牡3 C.オドノヒュー着外 サオノワ 牡3 A.アムラン
2012.10.08
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競馬予想・毎日王冠元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ18:07、ダーからメール。mieはお仕事中、ダーは忙しそう。京都は回避、ダーの予想(汗)。★毎日王冠・◎タッチミーノット→シルポート、カレンブラックヒル、リアルインパクト、ダノンシャーク、トーセンレーヴ毎日王冠、軸タッチミーノット。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【2・1・1・5】。ちなみに、前日最終オッズは、1番人気3.3倍でカレンブラックヒル。・毎日王冠 2012/人気データ1番人気 【2・1・1・5】2番人気 【2・2・1・5】3番人気 【1・2・1・6】4番人気 【1・1・0・8】5番人気 【1・1・2・6】6番人気 【1・1・0・8】7~9人 【2・1・2・25】10人以下【0・0・3・33】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【0・2・1・1】2.0~2.9倍 【2・0・0・2】3.0~3.9倍 【1・0・1・0】4.0~4.9台 【0・1・0・3】5.0~6.9倍 【1・3・0・7】7.0~9.9倍 【0・1・1・8】10.0~14.9倍【2・2・1・13】15.0~19.9倍【3・1・3・10】20.0~29.9倍【0・0・0・10】30.0~49.9倍【1・0・1・14】50.0~99.9倍【0・0・1・12】100倍以上 【0・0・1・16】秋GI戦線に向けて、重要なステップレース。まずは、前走データ。前走データ(過去10年)。宝塚記念 【4・0・3・11】安田記念 【2・5・0・10】東京優駿 【1・0・0・4】関屋記念 【1・0・2・5】NHKマイルC 【0・1・0・0】天皇賞春 【0・1・0・3】オールカマー【0・0・2・9】札幌記念 【0・2・0・7】エプソムC 【1・0・0・4】OP特別 【0・0・0・4】1600万下 【1・0・0・2】※前走ハンデ戦【0・0・1・21】ちなみに、前走に限らず・・・。過去10年の連対馬20頭中18頭が、また3着以内馬30頭中28頭が重賞勝ちの経験有り。重賞2勝以上か、重賞1勝+G1連対実績が好ましい。更に、前走G3組の連対馬は過去3頭しかいない。その3頭は、関屋記念を連覇したマグナーテン、G1を2勝したダンスインザムード、東京芝4連勝中だったダークシャドウ。当日それぞれ2番人気、2番人気、1番人気に支持。近3走以内の芝の重賞レースでの最高着順別成績(過去10年)=JRAHP参照。1着 【6・6・4・37】 11.3%(勝率) 22.6%(連対率) 30.2%(3着内率) 2着 【3・2・0・15】 15.0% 25.0% 25.0% 3着 【0・2・0・8】 0% 20.0% 20.0% 4~5着 【0・0・3・13】 0% 0% 18.8% 6着以下 【0・0・3・16】 0% 0% 15.8% 芝のJRAの重賞出走なし 【1・0・0・7】 12.5% 12.5% 12.5% 前走の出走月別成績(過去10年)=JRAHP参照。4月以前 【0・0・1・8】 0%(勝率) 0%(連対率) 11.1%(3着内率) 5月 【1・2・0・7】 10.0% 30.0% 30.0% 6月 【7・5・3・27】 16.7% 28.6% 35.7% 7月 【1・1・1・4】 14.3% 28.6% 42.9% 8月 【0・1・1・21】 0% 4.3% 8.7% 9月以降 【1・1・4・29】 2.9% 5.7% 17.1% 夏休養したお馬が圧倒的。前走8月以降連対した3頭は。2004年2着ローエングリン、2007年1着チョウサン、2007年2着アグネスアーク。今回の買い目。今週は買う予定なし。ダーは、まだ組み立ててないだけで買うかも。オパールステークスは、分らないから回避だって。金曜日の夜に、グリーンチャンネルで追い切りをふたりで観た。確かにタッチミーノットのかきが素晴らしく、状態はいいなぁと。そして、mieが一番良いと思ったのは、トーセンレーヴ。こちらも状態がいいのか、素晴らしかったです。掘厩舎の共に安田記念勝ち、ストロングリターンとグランプリボスの併せ馬。ダーはリアルインパクトを選んだのか・・・mieならストロングリターンかも。フェデラリストは重そうだったなぁ・・・。★第63回・毎日王冠=JRA★《前日最終オッズ》01 シルポート 15.4 4.3 - 6.1 02 フェデラリスト 9.5 2.8 - 3.9 03 ダノンヨーヨー 59.0 8.8 - 12.7 04 カレンブラックヒル 3.3 1.6 - 2.0 05 サンライズプリンス 129.8 22.7 - 32.8 06 ネオサクセス 140.9 21.6 - 31.2 07 ジャスタウェイ 49.8 9.4 - 13.6 08 タッチミーノット 31.6 5.4 - 7.7 09 エイシンアポロン 43.4 9.2 - 13.2 10 リアルインパクト 18.0 3.4 - 4.8 11 ダノンシャーク 14.0 2.7 - 3.7 12 ストロングリターン 9.0 2.8 - 3.8 13 エイシンフラッシュ 4.3 1.6 - 2.0 14 スマイルジャック 35.0 6.1 - 8.7 15 グランプリボス 45.9 11.2 - 16.1 16 トーセンレーヴ 6.4 1.8 - 2.4 今日は凄い眠い、おやすみなさい。日曜日は、何が何でも凱旋門賞中継までに帰宅しますっ!!はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★【毎日王冠】カレンブラックヒル1番人気3・3倍。 第63回毎日王冠(7日・東京競馬場、芝1800メートル、G2)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が6日発表され、単勝はカレンブラックヒルが3・3倍で1番人気となった。エイシンフラッシュが4・3倍、トーセンレーヴが6・4倍で続いている。 馬連は(4)―(13)が10・0倍、馬単は(4)―(13)が20・4倍、3連単は(4)―(13)―(16)が74・3倍で人気を集めている。★ヒルノダムール屈腱炎で引退、種牡馬入りへ。 昨春の天皇賞を制したヒルノダムール(栗・昆、牡5、父マンハッタンカフェ)が26日、右前浅屈腱炎を発症したため、引退することが決まった。同馬は札幌記念3着後、来週10月8日の京都大賞典からジャパンC、有馬記念のGI2戦を予定していた。 管理する昆調教師は「オーナーと相談した結果、引退して種牡馬入りする方向です。症状的(9カ月以上の休養を要するとの診断)に休ませれば、また競馬に使えるようになるけれど、昨年の凱旋門賞(10着)などでしんどい競馬をしてきた負担もあったと思う。種牡馬として成功してほしい。産駒を手がけることになれば頑張りたい」と語った。 けい養先は未定。通算成績は21戦4勝(うち海外2戦未勝利)で、重賞勝ちは2011年のGI天皇賞・春、GII産経大阪杯。獲得賞金は3億9560万9000円。★セイウンワンダーが引退、乗馬に。 08年の朝日杯FSを優勝したセイウンワンダー(牡6歳、栗東・領家厩舎)が、右前浅屈けん炎を発症。競走馬生活にピリオドを打つことが5日、関係者から発表された。今後は、乗馬となる予定。 同馬は、一昨年秋から右前浅屈けん炎のため放牧で長期休養。9月上旬に栗東に戻り、今秋の復帰を目指して調整を始めていたところだった。JRA通算13戦4勝。重賞勝ちは、ほかに08年新潟2歳S、10年エプソムC。 領家調教師「再起へ向けて時間をかけてやってきたのだが…。13戦しか使えなかったけど、よく頑張ってくれました。行き先は決まっていませんが、乗馬になる予定です」★アイルラヴァゲイン引退、乗馬に。 07年のオーシャンS(G3)を勝ったアイルラヴァゲイン(牡10、手塚)が28日付で競走馬登録を抹消。今後は埼玉・入間郡三芳町の日本乗馬倶楽部で乗馬になる予定。通算48戦7勝(うち地方3戦0勝)。総収得賞金は3億2721万3000円(うち地方804万円)。★ジョーカプチーノが優駿スタリオンステーションに到着。 2009年のNHKマイルCを優勝し、今年6月に競走登録を抹消されたあと、育成牧場で静養していたジョーカプチーノ(6歳、父マンハッタンカフェ)が、10月1日午前、来春からの種付けに備えて新冠町の優駿スタリオンステーションに入厩した。 同馬は、通算成績23戦6勝(重賞3勝)。G1初挑戦となったNHKマイルCは、10番人気ながらも2番手追走から早めに先頭にたち、そのまま押し切った。 同馬の父マンハッタンカフェは、2009年のチャンピオンサイアー。★1番人気ナターレが押し切りVで、重賞3勝目/オーロC・盛岡。 30日、盛岡競馬場で行われた第14回オーロC(3歳以上・芝1700m・1着500万円)は、吉原寛人騎手騎乗の1番人気ナターレ(川崎)が好スタートから道中先頭争いを続け、4コーナーで引き離しにかかるとそのまま押し切り、最後追ってきた5番人気ハテンコウ(大井)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒2(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に7番人気コパノマユチャン(岩手)が入った。なお、3番人気ダイワマックワン(岩手)は8着、2番人気リュウノボーイ(船橋)は9着にそれぞれ敗れている。 勝ったナターレは、父クロフネ、母ロージーチャーム、その父ダンスインザダークという血統。デビュー以来初めて芝を使われた今回、人気に応えて昨年9月の戸塚記念(川崎)以来となる1年振り3度目の重賞制覇。通算では、前々走7月の2012スパーキングサマーチャレンジ(川崎)に続いて6勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ナターレ(牝4)父:クロフネ母:ロージーチャーム母父:ダンスインザダーク厩舎:川崎・内田勝義通算成績:16戦6勝(重賞3勝)★シャイニングアワーが逃げ切り完勝/道営スプリント・門別。 4日、門別競馬場で行われた第7回道営スプリント(3歳以上・ダ1200m・1着300万円)は、桑村真明騎手騎乗の1番人気シャイニングアワー(北海道)が好スタートを決めてハナを奪い、直線向くとさらに後続を突き放し、3番人気プリティゴールド(北海道)に4馬身つけて優勝した。勝ちタイムは1分12秒1(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気リバーキンタロー(北海道)が入った。なお、13番ステイドリーム(北海道)は出走取消。 勝ったシャイニングアワーは、父ワイルドラッシュ、母グルカッシュ、その父Machiavellianという血統。7月のJRAから北海道へ転入初戦後、3戦連続2着と惜しい競馬が続いていたが移籍後初勝利は自身重賞初制覇。通算では、2010年鎌倉S(1600万下・東京)以来となる久々の5勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆シャイニングアワー(牡7)父:ワイルドラッシュ母:グルカッシュ母父:Machiavellian厩舎:北海道・角川秀樹通算成績:23戦5勝(JRA19戦4勝、重賞1勝)★カネサブラックが通算68勝目/岩見沢記念・ばんえい。 30日、帯広競馬場で行われた第48回岩見沢記念(3歳以上、直200m、1着賞金70万円)は、松田道明騎手騎乗の1番人気カネサブラック(ばんえい)が、5番人気フクドリに2.2秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒0。 さらに3.1秒差の3着に7番人気シベチャタイガーが入った。なお、2番人気キタノタイショウは4着、3番人気ナリタボブサップは5着にそれぞれ敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆カネサブラック(牡10)父:カネサスピード母:カネサウイン母父:カゲイサム厩舎:ばんえい・松井浩文通算成績:175戦68勝★SJT2012第1ステージ(大井)は、佐賀の山口勲騎手が首位に。▼第1ステージ結果(得点)(総合順位、騎手名、所属、通算ポイント)1 山口勲 佐賀 332 戸崎圭太 大井 253 三村展久 福山 214 森泰斗 船橋 185 五十嵐冬樹 北海道 186 戸部尚実 愛知 177 吉田晃浩 金沢 128 岡田祥嗣 福山 129 尾島徹 笠松 810 赤岡修次 高知 711 真島大輔 大井 612 村上忍 岩手 613 木村健 兵庫 314 的場文男 大井 2
2012.10.07
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競馬予想デイリー杯2歳ステークス・オクトーバーステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ15:50、ダーからメール。結局18:25に某駅で待ち合わせ。夜中に追い切り全部観たよ、ダーの予想(汗)。★デイリー杯2歳ステークス・◎マイネルエテルネル→クラウンレガーロ、メイケイペガスター、テイエムイナズマ、ダンツアトラス、サウンドリアーナ★オクトーバーステークス・◎ファタモルガーナ→シンボリボルドー、メイショウジンム、フジマサエンペラー、マナクーラ、ムスカテールデイリー杯2歳ステークス、軸マイネルエテルネル。過去10年の傾向を観てみると。1番人気は【6・2・0・2】。1番人気 【6・2・0・2】2番人気 【0・3・2・5】3番人気 【2・2・2・4】4番人気 【1・0・1・8】5番人気 【0・2・2・6】6番人気 【0・1・0・9】7~9人 【1・0・3・26】10人以下【0・0・0・33】でー、単勝オッズで観るとこんな感じ。1.0~1.9倍 【3・0・0・0】2.0~2.9倍 【3・3・0・1】3.0~3.9倍 【0・0・1・1】4.0~4.9台 【0・1・2・3】5.0~6.9倍 【2・2・0・5】7.0~9.9倍 【1・3・2・10】10.0~14.9倍【0・1・1・5】15.0~19.9倍【0・0・2・10】20.0~29.9倍【0・0・1・7】30.0~49.9倍【0・0・1・18】50.0~99.9倍【1・0・0・13】100倍以上 【0・0・0・20】・・・2歳戦と言うか、新馬戦全然観られてないので、データで行きましょう(汗)。上記の通り、1番人気の成績は、【6・2・0・2】。単勝オッズ2.9倍以内なら【6・3・0・1】。中央開催初2歳重賞、またGIに向けたステップレースとして、固い決着が多い。前走データ(過去10年)。重賞【1・2・4・15】OP特別【3・3・1・32】500万下【0・0・0・2】未勝利【3・1・3・26】新馬【3・4・2・15】前走着順別データ(過去10年)。前走重賞・OP特別1着 【3・2・0・8】2着 【0・1・1・10】3着 【1・0・1・5】4着 【0・0・2・7】5着 【0・1・0・5】6~9着【0・1・1・11】10以下【0・0・0・4】前走人気別データ(過去10年)。前走重賞・OP特別1番人気 【4・2・2・5】2番人気 【0・1・1・3】3番人気 【0・0・0・7】4番人気 【0・0・0・7】5番人気 【0・2・1・7】6~9人 【0・0・1・17】10人以下【0・0・0・4】過去10年の連対馬20頭中18頭は、前走で1番人気か2番人気に支持。連対馬20頭全てが、前走からの間隔が中2週以上。更に、中3~5週だった馬の成績【8・6・6・45】。今回の買い目。今週は買う予定なし。ダーは、まだ組み立ててないだけで買うかも。軸マイネルエテルネルになってるけど。ダーは、メイケイペガスターを凄く評価していたよ♪新馬戦あの展開で上がり33.0秒は衝撃的と。★第47回・デイリー杯2歳ステークス=JRA★さて。都内勤めのダーが出て来たので、最近たまに行く居酒屋で夕食をご馳走し。をの後1パチで1,000円ずつ隣同士で仕事人を打ったら。ダーの400円が、10,000円にバケましてっ(驚)!!お泊りしちゃった♪グリーンチャンネルで追い切り観たよ♪でー、朝5:15からNHKで『小さな旅・駆けぬけて明日へ~神奈川県川崎競馬場界わい~』再放送を、mieだけ観た。7:00帰宅、ブログ書いて・・・18:00からお仕事(汗)。字数制限に付き、地方重賞結果が載せられず、取り急ぎ交流。毎日王冠の予想ブログで、地方結果載せられるかなぁ・・・字数制限が(涙)。日曜日は凱旋門賞だし、月曜日は京都大賞典と南部盃もあるしっ!!個人的には、復帰を心待ちにしていたセイウンワンダーの右前浅屈腱炎発症がショック(涙)。 はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★秋の東京・京都開幕週は注目2歳馬勢揃い/新馬戦。 6日(土)・7日(日)・8日(月)の3日間開催で行われる2歳新馬戦の出走馬が、4日に確定した。 今週は東京、京都で計10鞍の2歳新馬戦が組まれており、土曜京都3Rでは11年スプリンターズS、12年高松宮記念1着など短距離重賞5勝を挙げているカレンチャンの半妹、プランタンビジューが池添謙一騎手で登場。 その他、日曜京都5Rでは98年桜花賞・秋華賞などG13勝を挙げたファレノプシスの半弟、キズナが佐藤哲三騎手で、08年皐月賞など重賞4勝馬キャプテントゥーレの全弟、リジェネレーションが川田将雅騎手でそれぞれデビューを予定している。 今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)◆10/6(土)・東京4R(ダ1300m)キネオリリー(牝2、蛯名正義・牧光二、オンファイア)…半兄ガンジスは、9月に大阪スポーツ杯(1600万・ダ1400m)を勝ってOP入り・東京5R(芝1400m)ペリドットムーン(牡2、丸山元気・相沢郁、アドマイヤムーン)…近親ナリタブライアンは94年のクラシック三冠馬でG15勝プラティーヌ(牝2、横山典弘・鈴木伸尋、サクラバクシンオー)…近親タイセイアトムは08年ガーネットS1着・京都3R(芝1400m・牝)プランタンビジュー(牝2、池添謙一・西園正都、ダイワメジャー)…半姉カレンチャンは11年スプリンターズS、12年高松宮記念1着など短距離重賞5勝ノボリディアーナ(牡2、幸英明・松永昌博、フレンチデピュティ)…叔父フジキセキは、94年朝日杯3歳Sなど重賞2勝、種牡馬としても活躍馬多数ドリーボヌール(牝2、浜中俊・石坂正、ディープインパクト)…半兄フェラーリピサは09年根岸Sなどダート重賞3勝◆10/7(日)・東京4R(ダ1600m)アポロソニック(牝2、蛯名正義・堀井雅広、Big Brown)…父は08年アメリカクラシックの2冠馬で、その父Boundaryのダンジグ系。12年が初年度産駒・東京5R(芝1800m)サトノネプチューン(牡2、N.ピンナ・堀宣行、シンボリクリスエス)…叔母アンブロワーズは04年阪神JF2着ほか重賞1勝ヒカルエリントン(牡2、福永祐一・戸田博文、ダイワメジャー)…半兄レッドデイヴィスは11年毎日杯など重賞3勝ダービーフィズ(牡2、蛯名正義・小島太、ジャングルポケット)…全姉アプリコットフィズは10年クイーンCなど重賞2勝・京都3R(ダ1800m)カシュクール(牝2、川須栄彦・角田晃一、Malibu Moon)…近親サンライズプリンスは、10年ニュージーランドT1着・京都5R(芝1800m)キズナ(牡2、佐藤哲三・佐々木晶三、ディープインパクト)…半姉ファレノプシスは98年桜花賞・秋華賞などG13勝リジェネレーション(牡2、川田将雅・角居勝彦、アグネスタキオン)…全兄キャプテントゥーレは08年皐月賞など重賞4勝◆10/8(月)・東京5R(芝1600m・牝)ダンスフェイム(牝2、北村宏司・鹿戸雄一、ファルブラヴ)…祖母ダンスパートナーは95年オークス・96年エリザベス女王杯など重賞3勝ブルジュオン(牝2、三浦皇成・萩原清、ダイワメジャー)…半兄ヒットザターゲットは12年新潟大賞典1着・京都4R(ダ1400m)タイガーギム(牡2、小牧太・大橋勇樹、タニノギムレット)…近親ファストタテヤマは02年菊花賞2着ほか、01年デイリー杯2歳Sなど重賞2勝・京都5R(芝1600m)サトノユニコーン(牡2、小牧太・橋口弘次郎、ディープインパクト)…母は99年アシュランドマイルS1着などアメリカ重賞2勝★ミラクルレジェンド差し切りV、連覇達成/レディスプレリュード・大井。 4日、大井競馬場で行われた第9回レディスプレリュード(3歳以上牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)は、岩田康誠騎手騎乗で圧倒的1番人気(単勝1.4倍)ミラクルレジェンド(栗東・藤原英昭)が、道中5番手追走から4コーナーを抜群の手応えで回ってくると、残り200m付近で先に抜けてきた3番人気プリンセスペスカ(栗東・松永昌博)を交わし、1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒0(不良)。 さらに4馬身離れた3着に、追い込んできた6番人気ダートムーア(栗東・吉田直弘)が入った。なお、2番人気クラーベセクレタは道中中団を追走していたものの直線伸びを欠き、6着に敗れている。 勝ったミラクルレジェンドは、父フジキセキ、母パーソナルレジェンド、その父Awesome Againという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに4月のマリーンC(船橋)以来となる重賞6勝目、通算では10勝目。レディスプレリュードは、昨年に続いて勝利し連覇達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆ ミラクルレジェンド(牝5)父:フジキセキ母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again厩舎:栗東・藤原英昭通算成績:21戦10勝(JRA10戦5勝、重賞6勝)主な勝ち鞍:12年マリーンC(船橋-交流JpnIII)★笠松のラブミーチャン、2年10か月ぶり交流重賞V/東京盃・大井。 3日、大井競馬場で行われた第46回東京盃(3歳以上・ダ1200m・交流JpnII・1着賞金3500万円)は、道中3番手追走で濱口楠彦騎手騎乗の6番人気ラブミーチャン(笠松)が、直線半ばで先頭に立つとそのまま抜け出し、外から差を詰めてきた2番人気タイセイレジェンド(栗東・矢作芳人)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒2(稍重)。 さらにクビ差の3着に、内から脚を伸ばした1番人気セイクリムズン(栗東・服部利之)が入った。なお、3番人気テイクアベット(栗東・湯窪幸雄)は出遅れもあり、6着に敗れている。 勝ったラブミーチャンは、父サウスヴィグラス、母ダッシングハニー、その父アサティスという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに前々走7月の習志野きらっとスプリント(船橋)以来で、重賞11勝目。交流重賞は、09年全日本2歳優駿以来2年10か月ぶりとなる久々の勝利。通算では13勝目となった。 この勝利で、11月5日(月)に川崎競馬場で行われる第12回JBCスプリントへの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ ラブミーチャン(牝5)父:サウスヴィグラス母:ダッシングハニー母父:アサティス厩舎:笠松・柳江仁通算成績:26戦13勝(JRA3戦1勝、重賞11勝)主な勝ち鞍:09年全日本2歳優駿(川崎-交流JpnI)★ニホンピロアワーズが4馬身差で完勝/白山大賞典・金沢。 2日、金沢競馬場で行われた第32回白山大賞典(3歳以上・ダ2100m・交流JpnIII・1着賞金3100万円)は、酒井学騎手騎乗で圧倒的1番人気(単勝1.5倍)のニホンピロアワーズ(栗東・大橋勇樹)が道中2番手追走から3コーナーで楽々と先頭に立つと、最後まで脚色全く衰えず、2番人気ナムラダイキチ(金沢)を4馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは2分12秒9(不良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に、逃げた3番人気エーシンモアオバー(栗東・沖芳夫)が入った。なお、4着は4番人気ピイラニハイウェイ(栗東・吉田直弘)、5着は5番人気クリールパッション(美浦・相沢郁)。 勝ったニホンピロアワーズは、父ホワイトマズル、母ニホンピロルピナス、その父アドマイヤベガという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに今年3月の名古屋大賞典以来で、重賞勝利は3勝目。通算では9勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ ニホンピロアワーズ(牡5)父:ホワイトマズル母:ニホンピロルピナス母父:アドマイヤベガ厩舎:栗東・大橋勇樹通算成績:20戦9勝(JRA15戦6勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:11年名古屋グランプリ(名古屋-交流JpnII)
2012.10.05
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