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午前中は川口ボランティアサポートステーションにて「夢づくり助成事業」連絡会に参加しました。今回、川口子育てネットワークでは「元気ママ応援講座」を助成事業として、無事、終了したのですが、ほかの団体はこれから事業がはじまるので、お互いの団体どうしの情報交換の場として「川口キッズ 迷路DEアート」の清水さんが世話役としてまとめていただき、発足しました。「川口キッズ 迷路DEアート」では、市の学校建設予定地となっている広ーい空き地に、巨大迷路を作るそうです。楽しそうだなぁ。実は、代表の清水さんはもうお孫さんがいる年代の方なのだけど、数年前に川口の高層マンションに移ってきて、いつもいつもベランダの下にある広い空き地を見て「子どもたちが元気に走り回れるようになればいいな」と思っていたそうです。いつもは高いフェンスに囲まれていたのが、ある時、そのフェンスが全て取り払われて、「今がチャンス!」と。今も市に空き地使用の許可をいただく交渉中だそうですが、ぜひ、いい方向に話しがもっていけたらいいですよね。私も前面的に応援したくなっちゃいました。そして、清水さんの行動を後押しするように、同じように、他の地域から川口の新築マンションに越してきた地域の方たちが、「この空き地でお祭りができればいいよね」「フリーマーケットもいいよね」「子どもがおもいっきり走りまわれる場所にしたいな」と話題になっているそうです。こういう話しを聞くと、心があったかくなりますよね。清水さんのちょっとした行動で、たくさんの方が地域に目を向けて、楽しく、ワイワイと「自分たちで街をつくっていくんだ」と張り切っている姿は、きっと子どもたちにもいい影響を与えていくことだと思います。
2004年06月29日
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とうとう、「子育てママ応援講座」当日になってしまいました。この土・日はこのことで頭がいっぱいでした。大丈夫かなぁ・・9時の息子の幼稚園まで送りに行って、そのまま、会場の川口リリア大会議室へ。9時40分に到着し、準備に取り掛かる。コマ-ムの託児責任者が10時に挨拶。いよいよ・・・10時をすぎると託児室に続々とママたちが集まってきた。託児室と会場が別の階なので、さほどの混乱はなく、ほほ予定どおり、10:35に開始できました。ホッ。NPO法人新座子育てネットワーク代表の坂本さんのお話しは、本当に考えささられた。聞いてよかったってつくづく思う。子育てママが自分で考えて行動できる活躍の場って今の日本では残念ながらないのが現実だと思う。社会で自分の能力を発揮し、ひとつひとつのステップののぼっていくには手のかかる子どもはマイナス要因。それでは、子育てママはどう自分を生かしていこうかというと、地域の中で「子育て中だからこそできること」を探すことなのだと私なりに解釈した。そうじゃないかしら。みんなはどう感じたのかな。質疑応答の中で、「子育てサークルに入りたい」「子育てサークルをつくりたい」という意見が多くでたのには意外でした。このような講座に参加するぐらいだから意識の高いママが多いからなのかもしれませんが、ちょっとびっくり。子育て中だからこそ誰かとつながっていたい、子育てのちょっとしたことを情報交換したい・・・私もそうでしたから。坂本さんのお話しではネットワークの中で「おひるねサークル」(笑)というのがあって、何をやるわけでもなく、ママたちが自由に集まって、実家から送られてきたイモや野菜なんかをその場で交換して、調理室でイモをふかしたり、子どもが昼寝をしているそばにごろっと横になってママたちもいつのまにかスヤスヤお昼寝している・・・というなんともまぁおおらかなサークルがあるらしい。あーいいなぁー私も入会したい!これぞ育児サークルの理想だわ!つい私なんかは「あれもしたい」「これもやってみよう」となるけど、「子育てママだからこそできること」はやっぱり子どもと一緒の昼寝かもしれませんね。子どももママをきっと幸せな夢をみているんでしょうね。気負わず、自分にできることは案外いくらでもあるのかもしれませんね。
2004年06月28日
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今日は「わらび子育てネットワーク」立上げミーティングでした。あいにくの雨で参加者は少なかったですが、公民館の職員の方と児童センターの職員の方に参加していただけました。わらびの場合は公民館、児童センターがネットワークを前面的にバックアップするので、継続的な行動が望めそうでうれしいです。母親の視点も子育て支援には大切な要素ですが、それよりなによりもまずは活動場所の確保、行政からのバックアップが不可欠。個人の負担をなるべく少なくして、それでいて、子育て真っ最中の母親が社会参加できるような活動を目指していきたいと思っています。現在、わらびでは児童館や公民館で親子を対象としたあそび講座はいくらでもあります。なので、子育て支援サービスを受けることには慣れているけど、実際に自分たちで企画の段階からかかわって、ひとつのことを成し遂げるという経験はあまりしていないようです。私はあえて、そういった母親たちが自分たちで考えて行動できる場をつくりたいと思っています。理想はそうだけど、実際には難しいんだよね。それでも、同じ気持ちで賛同してくれる人を地道に増やして、地域に根ざしたネットワークができればいいな。
2004年06月25日
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先日、朝日新聞の「埼玉マリオン」の情報ページに「子育てママ応援講座」の告知が載りました。今日、それを見て講座の申し込みのお電話をいただき、なんと北本市からの来てくださるそうです。わざわざ遠いところからありがとうございます。私たちの活動の種もふわふわ風にゆられていろいろな土地で根付いて、花開いていけたらいいな。今、私はちょっと悩んでいることがあります。知り合いがNPOを立ち上げるそうで、そこでのお手伝いをしようか、しまいか・・・ということです。私は「こういう事業がやりたいのでNPO法人を立ち上げる」という明確な趣旨のもと、メンバーの気持ちがひとつになって団結しているのなら、いくらでも協力したい。でも、今回は聞く限りでは「NPO法人を立上げます。さぁ、どんなことをやりましょうか」というスタンスなので、メンバーの気持ちもバラバラ。私もどういう部分を手伝っていいものかわからない。なんだかNPO法人を立ち上げるのが目的になっている気がしてならない。子育て支援NPO法人が各地で立ちあがっているけど、成功していいるところは、本当に自分たちの目指すもの、目指す位置をしっかりメンバーどうしで共有しあっているところなんですよね。NPO法人はよほど自分たちの活動に信念がないと難しい独立形態だと思います。
2004年06月24日
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今月28日、川口リリアで行う「元気ママ応援講座」も最終詰めになりました。当日の流れもある程度頭の中に入れる。託児、1名キャンセルが出たので、キャンセルまちのママさんに連絡をした。ママさん対象の託児付き講座はどうしても直前キャンセルが必ず出ると思う。キャンセルを見込んで、参加人数を確保するのが以外と難しい。当日の天気にも大きく左右されるし。なんとか当日は雨ではない予報が出ているので、参加人数はこれでいけるかな。ボランティアサポートステーションで職員の方から激励のお言葉。「がんばってやってるねぇ」と。こういう心使いがうれしいです。だんだん活動をしていくにつれて、「あれもやろう」「これもやろう」となってしまいがちで、そうなってくると会の目指す方向や目的がぼやけてくるから気をつけてねとのアドバイス。私たちは「子育てって楽しい!」と言える街を目指して、ママさんたちのチャレンジを応援する活動をしています。「子育てって楽しい!」というキーワードはとても大切。これははずせないですね。最近は少しずつでも活動に対して理解してくれる人が出てきているのでとてもありがたいと思っています。
2004年06月23日
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息子の水疱瘡も回復しつつある感じです。夜もかゆがらずにぐっすり寝ているようなので、一安心。娘は学校のプールをとても気に入ったようで、「今日は絶対にプールに入るよね」と念をおして朝出掛けたぐらい。うちの子はいままで本格的なプールに入ったことがなかったので、どうかなぁ・・・と親は心配していたけど、大丈夫でした。楽しくプールに入っているみたいだからね。今年の夏休みは子どもたちと一緒に市民プールに行こうかな。25日はわらび市での子育てネットワーク立上げの会議。その時にどんな事業をしていくか・・・という話しになると思うのであらかじめ候補を出していこうと思っている。私自身は「子育て情報の発信」ということをやってみたいと思っている。市外から転入してきた子育てママさんが気軽にメールで、「オススメの小児科を教えてください」とか「紙オムツの激安店を教えて」とか「公民館の育児サークル情報が知りたい」とか相談できるようなことをやってみたいんだよね。現在でも「育児相談」というものを保健センターなどでやっているけど、ごく普通のママにとってはちょっと敷居が高い。気軽に相談という雰囲気でもないし。ここの楽天日記でもそうだけど、ほんのささいな日常のできごとを発信して、それの反応があった時ってうれしいじゃないですか。ちょっとしたやりとりができる仲間がいるってことだけも、孤独になりがちな子育てに光が見えてくる気がします。
2004年06月22日
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昨日、日曜でも診察をしている「ワラビ-子どもクリニック」に息子を連れていって「水疱瘡」と診断される。2週間前にお姉ちゃんが水疱瘡にかかり、1週間学校を休んだので、「いつ、発病するか・・・」とハラハラしていた時だったので、ある意味ほっとした感じです。今日は食欲あり、発疹さえなければ、普段と変わらない様子。発疹の数もそれほどではなく、すでに、引いている感じさえする。お姉ちゃんは発疹がいつまでたっても引かず、ものすごくかゆがっていたけど、息子の場合はそれほどひどくないみたい。同じきょうだいなのに、こんなに症状がちがうのかと驚き。でも、幼稚園はしばらくお休みなので、私も家から出られないな。子育て支援関連の書類が机の上に山積み状態なので、午前中は書類整理をしていました。子どもたちには「ちゃんとかたずけてよー」と言ってるのに、自分は・・・反省・・・
2004年06月21日
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今日は私も誕生日。小1の娘と幼稚園年中の息子が選んでくれた縞模様のポロシャツをパパがプレゼントしてくれました。パパからはラルフローレンのサマーセーターのプレゼント。うれしい!みんな、ありがとう!息子に「ママは今日、何歳になったか知ってる?」と聞くと、うーん・・・と悩んだあげく、両手広げて「これくらいかなぁ」と。これじゃ、10歳だよね。「本当は32歳なんだよ」と言ったら、「ママ、大きすぎるよぉ」だって。年がたつにつれて、時間が早くすぎていくという気がするのは私だけでしょうか。結婚したてのころは共働きをしていたにもかかわらず、休みの日にはそれなりにのんびりした時間があったのに。今は、朝起きて子供たちの食事を作って、洗濯して、掃除して、買い物に行って・・・としているうちにあっという間に1日が終わってしまう感じ。そんな日常がだらだらと続いていくと思うとやるせない気分になってしまいます。でも、そういう日常の生活をていねいにすごすことも大切なのかもしれませんね。やさしい家族に囲まれてすごす生活・・・今年1年、家族みんなが仲良く暮らせますように・・・誕生日に思います。
2004年06月20日
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今日は土曜日。息子の幼稚園では父親参観日でした。お姉ちゃんもパパと一緒に幼稚園に行ってしまったので、午前中は私ひとり。ちょっとのんびりできました。私は埼玉県川口市と蕨市で子育て支援の活動をしていますが、これは「ボランティア」という扱いを受けているので、無報酬。でも、活動をするのは交通費もかかるし、お昼代もかかったりで、大変。この活動をはじめてから夕飯のおかずが1品減った気がする(笑)私は学研の教材の配達の仕事をしているのですが、自分でどんどんお客さんを増やせばそれなりの報酬が出るのですが、なかなか勧誘(近所に学研のチラシを配布したりする・・・)の時間もとれず、思うようにはいきませんね。ただ、学研の「科学」のふろくっておもしろい!大人でも「へぇー」ってうなるものがついてきますよ。うちの子は小1なので、まだまだ勉強、勉強とは言いたくなけど、1日10分でも自宅学習の習慣をつけさせてあげたい。でも、これは親が根気よく付き合わないと続かないので、我が家では挫折気味。フー・・・配達のお客さんとは仲良くしてもらっているので、月1回の配達が楽しみですね。自分のペースでやれる仕事なので、私には向いているかなと思ってます。
2004年06月19日
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今日もいいお天気でした。「育児サークルを作ろう」講座を主催している保健センターへ行こうと思っていたけど・・・あんまりいいお天気なのでお掃除いっぱいしちゃったら、もうお昼。保健センターはまた次回にしよう。買い物ついでに「ブックオフ」へ。実は私は古本屋さん大好き。特に雑誌関係は「ビビッ」ときて衝動買いするのもしばしばです。雑誌好きですね。今日は2000年6月クイックジャパン「椎名林檎特集」をチョイスしてみました。「ママじゃまーるって知ってますか?」・・・6年ぐらい前に出ていた雑誌なのですが、ここで、「お友達募集」の投稿をして、サークル創立メンバーに知り合ったんです。はじめは回覧ノート専門のサークルでした。なつかしいですね。娘が生まれて7ヶ月ぐらいの時だったので、娘が昼寝をしている時間を使って書いてましたね。この頃はこの回覧ノートが家のポストに届くのが楽しくて、生きがい(笑)だったのかも。今考えると笑っちゃうくらいマジメに取り組んでいた感じですね。
2004年06月18日
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あー朝から頭痛がして・・・10時30分から川口ボランティアサポートステーションで、6月28日の「子育てママ応援講座」の打ち合わせがあったけど途中でダウン・・・スタッフのみなさんごめんなさい!当日はどんどん動きますので、許してね!さて、「ボランティアで子育て支援をしているなんてエライよね」と周りからよく言われるのですが、私自身はボランティアでよいかというとそれは「NO!」。でも、子育て支援ビジネスは、儲からない(笑)のが正直な話し。物を売って利益を得るというしくみではないので、どこから利益を上げるのかという部分をクリアすればいいのだけど、いいアイデアが今のところはない。だから、子育て支援で飯を食おうと思ったらまずは、子育て支援でいろいろなことに挑戦してみて、たくさんの経験を積むこと。その中で、「こんなサービスがあるといいな」「こんなママさんの気持ちを助けてあげたい」と気づくことが大事だと思います。子育て支援を続けていくと「ボランティアで十分」という思いと「さらに次のステップに上りたい」という思いが出てくる気がする。そんなスタッフの気持ちを察して、フォローしていく仕事も会のリーダーの重要な仕事だと思います。中には「子供の教育費もかかるようになってきたので、きちんとした仕事に就く」というメンバーも出てくると思うので、そんな時は温かく見送ってあげたいですね。私が住む蕨市には育児サークルが少ない・・・という話しを聞いたのですが、どうなのかなぁ。うちの子はもう、育児サークルを卒業した年代なので、よくわからないけど、児童館や公民館ではいろいろと親子講座なんか開かれているみたいだけどね。そういうものとは違うのかしら。
2004年06月17日
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今日は本当にさわやかな洗濯日和。いっぱいお洗濯しちゃったワ。新郷南公民館で7月24日からの「育児サークルを作ってみよう!」の講座の件で担当者に連絡。川口子育てネットワークで「育児サークルのネットワーク作り」をしたいとずっと考えていたので、いいチャンスかも。でも、「さぁ、サークルを作りましょう」と言って全部お膳立てしたとしても参加者の意欲がないと、なかなかサークルは続かないんだよね。そこのところ、担当者はどう考えているのかな。そもそも、育児サークルって何?から考えてみると、子供を遊ばせる場、友達を作る場・・・捉え方は参加する人それぞれ。私はいろいろな人との出会いのきっかけの場だと考えて、育児サークルを運営してきたつもり。いろんな人と出会うのをおもしろがれる人は育児サークルを十分楽しめると思う。これは子育てネットワークでも同じなんだけど。サークルを作るには資金も何もかからず、「タダ」なんだからみんなもっと柔軟に、いろいろなスタイルに挑戦してみてもいいよね。
2004年06月16日
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