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今日で夏休みもおしまいです。なんだかやれやれ・・・ですが、子どもとべったり過ごすお休みも終わりと思うとちょっぴりさみしい気もします。さて、川口の情報誌作成講座の件ではいろいろな案が出ていて、まず、情報誌のコラムを執筆していただく方を探しています。条件として、川口市在住、保育士養成機関の教授か助教授、子育て支援に興味を持っている方。これはホントにハードルが高い(笑)まぁ、無理かなぁ・・・ちょっと挫折気味ですが。今の川口子育てネットワークに足りないものは、子育て支援の面で支えてくださる専門的な分野の方なんです。全くの素人ばかり(元保母さん、元幼稚園の先生さえもいません)でいままでやってきて、その部分を強みにしていたのですが、1年半活動をしてきて、それではいつになっても単なるお茶飲みサークルに毛のはえた程度なんですよね。子育て真っ最中のママたちが自分たちでやりたいことを企画・運営してイベントを開くことと平行して、自分たちのスキルアップのための時間も必要だと実感しています。残念なことに、川口市には保育士養成期機関がないのでそういった関連の方たちと接点を持つのが難しいのです。少し離れていれば東京家政大学、東京成徳短期大学がありますが。今回の情報誌のコラム依頼をきっかけにして、いろいろなことを学べたらと思っているのですが。快く引き受けてくださる方、いないかしら。
2004年08月31日
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川口市でも商店街の空き店舗を利用して、「子育て広場」のようなものを作る計画(あくまでも計画だが)があるらしい。最近、この子育て支援の「広場事業」というものがようやくこの私のもとにも聞こえてくるようになり、実際はどんなことをやっているのか、どんな場所でどんな人たちが運営をしていて、どんなことを目指しているのか、興味を持っています。やっぱりこういう分野は元幼稚園の先生や元保母さんのような「子ども大好き」ということが前提にあって、自分を犠牲にしてまでも情熱を持って取り組むタイプの人がリーダーとなって、みんなをひっぱっていかなければ成り立たないんでしょうね。確かに子育て真っ最中のママにとって、いつでも誰でも参加でき、周りを気にしないで楽しくみんなでおしゃべりできる場があればとても癒されることは理解できる。が、それは単に「場」であって、それ以上でもなければ、それ以下でもないと私は考えてしまう。上手く言えませんが、ただ単に子どもの年齢が近いからといってママの育ってきた環境や考え方や物の考え方はまったく違うと思うんですよね。もちろん目指すモノも。なので、そういうママたちを全て受け入れる懐の広い場を作るには当り障りのないものにならざるを得ないんではないか・・・と考えてしまう。私としては、もっと自分と共感してもらう仲間というかより考えや嗜好が似ているママたちと密に関わりたいという気持ちが強いので(単にワガママなのかも・・・)どちらかというともっとターゲットを絞った「場」が欲しいですね。でも、まだまだ私も勉強不足なのでこれからも「広場事業」について情報を集めていきたいと思っています。
2004年08月29日
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明日から息子の幼稚園の夏季保育が始まります。夏休みも残り少なくなってきました。さて、9月からの「川口子育て情報誌作成講座」の準備も始めなければ・・・と思うのですが、頭が夏休みモードになっていてなかなか切り変われない。まだ、若干定員に空きがあるようす。なので、興味のある方はぜひ、見学にいらしてください。お待ちしています。どんな方が参加してくれるのか、楽しみ。まだお子さんが1歳代、中には0歳という方からも参加希望をいただき、とてもうれしいです。子育て中って自分の時間を作りだすのは本当に大変なのはよくわかっています。そういう時間を割いてくれた参加者からの希望にそえるような情報誌を作りたいですね。あくまでも自己満足ではなく、子育てしているママたちがこの講座を通じて、何かをつかんでいけたないいなと思ってます。そして、私たちの活動を見て、他のママたちが「私にもできるかも。やってみたいな」と思ってくれ、小さな種が大きく根をはるような活動に育てていきたいですね。
2004年08月22日
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川口にあるサッポロビール工場跡地に大規模マンション(850世帯)が建設中です。その、新住民の方向けに子育てコミュニティのサポートのお手伝いの準備をしています。施工主がリクルートコスモスで、そちらと一緒に動いています。でも、私自身、よくわからない。というのも、こんな大規模マンションができて、その中で生活をするということがイメージできないでいます。マンション内のコミュニティはそもそも必要なの?私は川口で生まれ、育ったので私の中での「川口住民」のイメージがあるのですが、おそらく、そいういったもの一掃した方がいいんですよね。きっと。川口に縁もなにもない人たちが突然、850世帯もやってくるんですよね。その子育て世代の方たちに向けてどんなサービスを私たちは用意できるのか・・・ただ、イベントをするだけでは・・・ダメな気がする。それこそ私たちの自己満足で終わりそう。難しいなぁ・・・何かいいヒントはないかしら・・・
2004年08月21日
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今、我が家には弟の子ども(3歳の女の子)が遊びに来ています。うちの子たちと遊んでいるスキに・・・わらび子育てネットワークが管理している「WITHママ わらび」http://www.withmama.info/warabi/ けっこうおもしろくできていて、今後の展開に注目。いままで、ミーティングを開いても、出欠席を事前に取るのが大変だったけど、このシステムはいいですよ。ミーティングを開いても、その場にならないと誰が来るのかがわからなかったけど、これで、一目瞭然。わらび子育てネットワークは子育て真っ最中ママの子育て仲間を作ることと、わらびでの子育て情報を発信するという2つの柱でやっていきたいと思っていて、それを、この「WITHママ わらび」を通じて実現できればと考えています。でも、このサイト運営をしている会社の尾崎さんも、地域サイト運営している「まいぷれ」の岡田くんも、口をそろえて、いうのは「地域サイトで成功している例はどこもない」と断言をしているんですよね。この「成功」とは儲けを出すということなのか、ヒット数を増やすことなのかわからないけど。でも、私、この「WITHママ わらび」はいいところまでいく予感がします。わらび子育てネットワークと連動して、いままでにない地域サイトができそうですから。みんなで「こんなサイトにしたい」という意見もどんどん取り入れて盛り上げていきたいと思っています。
2004年08月19日
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今日、高校時代の友人から転居のお知らせが届いていた。なつかしいなぁ。会いたいなぁ。女子高時代がよみがえってくる。この子とは社会人1年生の頃、一緒に「英会話サークル」に入ってたんです。彼女は英語がかなり喋れるけど、私はその付き添いという感じで英語はまったくダメ。私はいつもボランティアの先生に怒られていた・・・その先生が、現在の夫です(笑)どこでどうなるのかわからないものです。夫は9才年上で、当時はホントに大人に見えたんだけど。一緒に生活をしていると年の差は感じなくなりますね。子どもの幼稚園ママに年の差のことを話すと、「えー、同じぐらいの年齢だと思ってた」と言われ、喜んでいいのか、それとも・・・
2004年08月18日
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家族旅行に行ってまして、しばらく日記をお休みしていました。旅行先でも日記が気になってましたよ(笑)旅行から帰ってきて、家のポストの中に「さいたまNPOセンター」から手紙がきていました。埼玉県内で活動をしている市民活動グループあてのアンケートでした。「さいたま市民活動ガイドブック」を作成するそうで、掲載依頼も含まれていました。この「さいたまNPOセンター」が出しているガイドブックはかなり使える。前回はかなりのボリュームだったはず。「市民活動」なので対象はかなり範囲は広いけど、逆に「へぇー近くでこんな活動をしているグループがあるんだ」と新しい発見もあります。おそらく「子育てサークル」もOKなんじゃないかしら。(私あてに来ているぐらいだから)このガイドブックに載る特典はけっこうあると思う。私も子育てサークルを主催していたけど、子どもはどんどん成長してゆく。その時に、サークルを継続させるのは本当に大変。私の場合は子どもが幼稚園に入って1年間は続けていたけど、次の年からはサークルの名前も変更してもらって、元幼稚園の先生だった方に引き継いでもらった。そんな時に、少しでも他からアドバイスをもらったり、育児サークルにこだわらずに何か他の形への提案があればどんなにか救われたかと思います。今回のような「さいたまNPOセンター」という機関と少しでもつながっておくことは、とても大切だと思いますよ。もし、興味のあるかたは問い合わせてみてください。埼玉県で活動をしている団体が対象です。「さいたま市民活動ガイドブック」掲載アンケートの〆切りは9月7日までだそうです。連絡先:特定非営利活動法人 さいたまNPOセンター さいたま市浦和区岸町4-25-15-301 TEL 048-835-4311 FAX 048-835-4312
2004年08月17日
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まだまだ、子どもたちの夏休みは残ってますね。どう、すごそうか・・・考えてますが、こっちの体力がもつかどうか。近所の公園でのセミ採りは毎日の日課です(笑)さて、子育て支援の活動も夏休みのため、お休み中ですが、今後の活動の方向を考えるいい時間です。ちょっと最近、いろいろ考えることがありますね。子育て支援といっても、子育てサロン、親子参加型イベント、子育て相談・・・などなどいろいろ切り口があります。私はまずは現役ママたちが何かやってみたい・・・と思った時に気軽にチャレンジできるようなしくみを作っていきたいと考えてます。とは、言うものの、実際はまだまだですね。川口では9月から川口子育て情報誌作成講座が始まるので、ここでの出会いからまた、新しい何かが得られればと思っています。蕨の方はまだスタートしたばかりなのですが、「WITHママわらび」http://www.withmama.info/warabi/のサイト上の「わらび子育てネットワーク掲示板」で意見を交換していくつもりです。蕨では活動場所が確保されているので、(福祉・児童センター)あとは、いかに現役ママの気持ちに沿えるような支援をするかですよね。蕨市ではもうすでに、親子参加型イベントや講座はたくさんあり、飽和状態なので、他の切り口にしたい。ママさんの人材バンクも考えていることのひとつ。まず、わらび子育てネットワークでのイベントを行い、参加したママたちの中で今後も連絡を取って集まりたいという有志を集めて、「育児サークル」を作る。ママさんのちょっとした得意なことや趣味・資格を登録しておいたリストを見て、その育児サークルの参加者で話し合って、「この人を呼んで○○を教えてもらおう」と自分たちでサークルを企画する。その第一回目として、9月29日に「子育て仲間を作ろう!」というイベントを行います。元幼稚園の先生(いつも力になっていただきありがとうございます!)が手遊びなどをして、残りは参加者でワイワイとおしゃべりをする・・・という流れです。問題はそこで、次のステップ「育児サークル」に発展するかどうかですよね。これは、やってみないとわからないので、私もとてもドキドキしているのですが。でも、とってもおもしろそう。育児サークルを立ち上げるのって手間がかかって大変な思いばかりがリーダーにかかってしまうので、イヤになってしまうと思うんですよね。私は育児サークルってどんどんできて、その場からどんどん卒業していくものだと思っています。ただ、子どもの年齢が近いという共通点を持つママさんとの出会いの中で、いろいろなことを感じて、たくさんの楽しい思い出ができればそれで十分だと思いますね。
2004年08月11日
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今日は子どもたちの歯医者に定期検診に行ってきました。それで、午前中はつぶれてしまった感じですね。夕方、近くの公園に子どもたちとセミ取りに行きました。結構な数のセミが鳴いていて、ちょっとびっくり。「キャリア・マム」社長の堤さんがHP上でこんなことを書いていました。=====最近、あんまり自信ないんだよね。何がってさ、主婦って言われる人たちって、あんまり働きたいと思わないのかなって、ふと考えるんですよね。・・・家庭の中だけを、心地良くしていたいのかな?家がひっちらかるぐらいなら、無理してあんまり、働きたくは、ないのかなぁ=====キャリア・マムという会社は堤社長が育児サークルからスタートさせたママさんマーケティングの会社です。実は私、堤社長とお会いしてお話ししたことがあるのですが、とても一途な方という印象があって、この仕事を通じて、いちど家庭に入ったママさんたちにいろいろな働き方を提案し、家庭以外にも眠っていた能力を発揮できる場を見つけていく・・・そんなことを形作っている方でした。偶然にも、埼玉で「女性と仕事を考える会」を主催していた方からも最近、同じような言葉を聞いたので、考えさせられます。私も専業主婦なのですが、私の正直な気持ちで言うと、独身の頃のような働き方ができないのなら、きっぱりと「会社員」という肩書きはいらないと思っています。今の私は「主婦」というのが本業。あとは趣味みたいなものです。子育て支援の活動も本当に楽しく、自分のやりたいことをやって充実しています。このバランスはくずしたくないの。きっとこの部分が能力も実行力もある女性たちには理解してもらえないのだろうと思う。じれったいんでしょうね。私も一時期は本気で仕事復帰を考えていたこともありましたよ。いままで、いろいろなママさんとお会いする機会があって、話しをすると、「仕事」というものでなくても、いろいろなことにまじめに取り組んでいる方がいるんですよね。そういう、効率は良くないかもしれないけど、自分の楽しみをひそかに見つけるのもいいかなと最近は思うようになりました。この楽天日記でもいろいろな立場の方がいろいろなことに挑戦しているのを見ていると、「仕事」というものにこだわらなくてもいいのではと思いますね。
2004年08月06日
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サイトの管理人になっちゃいました。わらび子育てネットワークでは「子育て仲間が欲しい」「地元の子育て情報が欲しい」という要望に答えるために、どうやって活動をしていくか・・・考え中でした。そんな時に、たまたま偶然、「WITHママ」http://www.withmama.info/WEBMAMA/というサイトを見つけて、問い合わせをしたところ、即、「WITHママわらび」http://www.withmama.info/warabi/ を作っていただきました。私はPCの知識がないので、こういった掲示板があるサイトが「わらび子育てネットワーク」で持てたことはとてもうれしいですね。代表の尾崎さんとは電話で話したのですが、とにかく、このサイトでは儲け度外視(笑)でやっている・・・ということがわかりました。それよりも、全国の元気ママを企業として応援していきたいという気持ちでやっているそうです。なので、全国で子育て支援をしている団体や子育てサークルの方たちに利用していただければとおっしゃっていました。自分の地区に「WITHママ」がなければ新設することも可能です。それと、私が親しくしている株式会社フューチャーリンクネットワーク http://www.futurelink.co.jpとも、今後「WITHママ」は提携していくようです。この会社の地域サイトの責任者、岡田君とは何回かお会いしているのですが、会うたびにいつも私にいろいろなことを気づかせてくれる。先日お会いした時はこんなことを言ってました。「たとえば、雑誌を発行するとすると、会社から資金を持ってきて、優秀なスタッフがいれば、すぐに「雑誌」という形ができるが、それでは単にオレ(会社経営者)の自己満足で終わっちゃう。そうではなくて、いかに今ある会社の中で雑誌を発行するにあたり、資金を生み出すしくみを、まず、作らなければダメ。」とのこと。これは、私がやっている子育て支援にもそっくりあてはまる。岡田君、頑張って欲しいなぁ。応援してます。
2004年08月04日
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8月に入りましたね。あと夏休みも1ヶ月。まだまだ長いわ。私の母校、東京家政大付属女子高校から、同窓会報が届いていた。女子高ってホント楽しかったワ。学校が終わると池袋のソニープラザで買い物したり、ホテルメトロポリタンでケーキバイキングに行ったり・・・中学は地元(埼玉県川口市)だったけど、ヤンキーが幅をきかせていたので、なんだかなぁという感じでした。そのころの私は雑誌「オリーブ」愛読者だったんで、路線がまったく違ってましたね(笑)(実家に80年代後半から90年代の「オリーブ」が全て保管されていたが、数年前、実家建てかえ時に全て紛失。今になって、後悔している・・・)今でも、共学出身で野球部のマネージャーをしていたという女性は苦手。(すみません・・・もののたとえです。気を悪くしないで)いつもは自分のために思いっきり頑張っている女の人が、ふっとした瞬間にかわいい部分が見えたりするのが好き。雑誌「オリーブ」でコラムを連載していたマーガレット酒井さん(現:酒井順子「負け犬の遠吠え」著書)も、私の中では「女子高っぽい雰囲気のかわいさを持つ女性」として、好きですね。みなさんは女子高派、共学派どちらでしょうか。
2004年08月02日
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