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今、私はチャイルドマインダー養成スクールに通っていて、昨日は「小児救急法 国際MFA認定」講習でした。この資格は「小児メディック・ファーストエイド」というもので、アメリカで開発され、国際的に普及しているものです。子どもたちが事故や病気でのなんらかのトラブルがおきた時に救急隊が到着するまでの間、「何をすべきか」を学ぶものです。これは、子育て支援をしている方、すべてに受けてもらいたいような内容でした。まず、どうしてそのような状況になってしまったのか、冷静に判断して、自分の安全を確保するのが最も重要だそうです。救助者の二次災害を防ぐ目的だそうです。でも、実際には気が動転してそんなに冷静には判断なんかできないと思いますが、知識として持ってるべきですね。子どもを集めて何かをやろうとした時、もしも・・・ということがあるかもしれませんが、今回の講習を受けて、心構えがしっかりできた気がします。2日間の講習を受けると、「小児救急法 国際MFA終了認定証」が発行されます。私の受講したのはNPO法人エヌ・メソッド新保育学会という所で、チャイルドメインダー認定資格とチャイルドコーチング認定資格と小児救急法 国際MFA終了認定証がもらえます。ここで勉強したことは私のやっている子育て支援の活動に全て活かして、「素人ママたちの手作り感覚」から一歩前進して、より質の高いものを目指していきたいと思っています。
2004年11月28日
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昨日は川口市内で活動をしているNPO法人エムMの代表の方にお会いしました。「NPO法人エムM」とはマンションに関する悩みや相談の窓口として活動をしている団体だそうです。このNPO法人は最近立ち上げたばかりだそうで、代表の方は溌剌とした品のある女性の方で、すっかり意気投合してしまいました。川口ってホントにここ最近はマンションがどんどん建ってきていて、ひと昔前の「工場の街川口」というイメージが変わってきてます。いままではママさんたちもどちらかといえば保守的で地味な感じがしましたが、そういうところにも新しい風が確実に吹いてきているなぁと感じます。いろいろな地区から移り住んできているので、新しいことにチャレンジしてみたいという柔軟な志向な方が増えてきてると思います。そんな感じなので、マンションに特化した子育て支援もやってみるとおもしろいかも・・・と。子育てサロン形式でママたちとの雑談をしながら、NPO法人エムMの方を囲んだ相談の場を設けてもおもしろそうですよね。「マンション子育て必勝法」(仮)というような小冊子も作ってみたいなぁ。やりたいことをいろいろ考えている時って、楽しいですね。
2004年11月20日
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昨日は川口市内の自宅でベビーマッサージのお教室を開業されている方にお会いしました。蕨市の児童センターで0歳児向けの講座を計画しているそうなので、職員の方と一緒にベビーマッサージの内容などを、いろいろ伺いました。先生にお会いするのは2回目ですが、3人目を6月に出産したとは思えないほどのプロポーションにびっくり!以前よりも一段と美しい姿で、かがやいてました。彼女は国際インファントマッサージ協会認定インストラクターであり、元助産師でもあります。まず、私がとても感心したのは、0歳の赤ちゃんにマッサージを始める時に必ず、本人の承諾を得るというルールがあるということです。きちんと赤ちゃんの顔を見て「これからマッサージをするけどいいかしら?」と聞くそうです。それで、赤ちゃんがきちんとOKサインを出したときにだけ行うのだそうですよ。こういうことを積みかせねていくと、「○○しなさい!」という口調で子どもをしかるようなことにはならないだろうなぁと思いました。子ども自身も相手に何かを頼むときや意見を伝える時に、まずは相手の気持ちになって考えられる子になるでしょうね。ベビーマッサージでコミュニケーションの方法をこういう形で親子ともども学べるということに強く感動しました。ぜひ、わらびでこの講座を実現したいです。そして、わらび子育てネットワークでは蕨市児童センターと連携して、「講師登録制度」をもうけました。広く一般から「講師」を募って、登録してもらい、場所を無料で提供するので、ママさんたちからの要望が出たときに、講座を担当してもらうというしくみです。趣味や資格を生かして自宅でお教室を開きたいを思っている方が経験を積む場として利用するのに最適だと思います。すでに、お教室をお持ちの方は「体験出張教室」という感じで利用してもいいかもしれません。たくさんの方に関わっていただくことによって、活動の幅も広くなっていき、楽しい講座もたくさん開けそうな予感がします。
2004年11月19日
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今日はわらび子育てネットワークの打ち合わせで、児童センターに行ってきました。児童センターの部屋を借り、元幼稚園の先生や絵画教室の先生がボランティアで講師役を引き受けてくれて、「子育て仲間を作ろう」というイベントを月1回開いています。これがけっこう好評で、積極的にPRしているわけではないのに、参加者が多い定番イベントになってきました。講師役の方はみなさん、子育て真っ最中ママさん。なので、児童センター専任の保母さんとはちがった「味」があるんですよね。親近感があるという感じで。私としてはこの場でどんどん経験を積んでもらって、子どもに多少手があいてきたら、次のステップに進んでもらいたいと思っています。ここでの出会いを生かしてもらえればいいですね。今日、お会いした方お二人は元幼稚園の先生だったそうで、とても意欲ある方でした。当日の進行もいろいろと考えてくださっていたので、楽しみです。=============◎交流会 第2回◎前回、「ひだまり」でのランチ会が好評だったので、また、計画しました。今回は「クリスマスアレンジ教室」です。みんなでおしゃべりしながら作ります。子育て支援に関わりたい、いろんな方のお話しが聞きたい・・・そんな方からのご参加をお待ちしています。日時:12月15日(水)10時30分から12時まで場所:蕨市福祉・児童センター 和室内容:プリザーブドフラワーのクリスマスアレンジ講師:手芸作家 畑 洋子さん参加費:1500円(材料代)定員:10名持ち物:工作用はさみ●材料の用意の関係で参加希望の方は要予約●参加したい方は私書箱あてにお願いします=============
2004年11月10日
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私のお気に入りサイト【レアリゼ】http://www.realiser.org/index.htmこれ、とってもおもしろい。自分が気になることをリクエストして、ライターに記事を書いてもらうシステムもあるんです。このサイトコンセプトが「何かに抵抗しようとする動きよりも、むしろ新しいものを生み出そうとする動きを、周りがどうこうと考えて先に進まないのではなく、今できることを少しでも実現すること、実現しようとする人、動きを肯定したい」とのこと。そうそう(笑)言葉ではさらっと言っているけど、なかなか難しいです。でも、こいうことをきちんと考えている方がいるということは勇気がでますね。その中コラム「薄っぺらでも定価200円の月刊誌」http://www.realiser.org/2004/040410.htmビッグイシューという言葉もはじめて知ったのですが、善意ある「支援」について考えさせられた。私のやっている「子育て支援」もはたして、意義のあるものなのか・・・どうかなぁ・・・子育てしている女性は大変だよね、つらいよね、かわいそうだよね(?)、という観点からの「支援」はいかがなものか。(もちろん、そういう支援を必要としている人もたくさんいるのは承知だが)もっと建設的で前向きな支援に今後私は力を入れたいな。これはホームレスの問題だけども、イギリスの創始者は「ビッグイシュー社が提供するのは仕事であって救済ではない。『同情による購入』の売り上げであってはならない」と言っている。おみごと。日本でもこういう感覚が根づくといいんですけどね。応援していきたいです。ビッグイシュー日本版HPアドレスhttp://www.bigissuejapan.com/
2004年11月08日
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