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お盆に母の夢をみた。生きているうちはそうでもなかったのに、律儀な人になったものだと笑う。それでもねえ、目が覚めるまで幸せでした。母が死んだこともすっかり忘れてたし。なんというかな、周りはそんな風に見てないだろうし、見られてもない自信もあるんだけど、毎日毎日思い出すんですよ、母を。2才のこどもに「ママのことキライだから」なんて云われるとああ~わたしを愛してくれる人はもうこの世にいない~……そんなふうに感じてしまうのは間違ったことだと重々承知してはいるのですが。それでもむすこに、「そんなこといわないでね。ママかなしいから」といわずにはおれません。。。しかし、わたしの年齢でこうなのだから、若くして亡くした人はもうどうにもならないに違いない。経験しなければわからないことは確かにある。母の本棚を整理しようとして、メモを発見した。入院から年末の引越しぐらいまでのものかな。日付があったりなかったり、乱れた字は病気のつらさを窺わせる。わたしも大左ェ門のために生きなければと思うが、家庭生活がつらいなぁ…。
2009.08.24
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『炊飯器で米パン♪』 どうやらココアが好きではなさそうな息子に、マーブル米パンを焼いてみました! レシピは多森サクミさんから。この方の本を知ってしまってから、他の作り方が出来なくなりました。だってコレ簡単すぎる~っ(≧ε≦) わたしは更に簡略化して(インチキともいう…)醗酵を炊飯器の保温10分で焼いちゃってます。それでもけっこう食べられるのがイイわん。 あ… 息子が「チョコレート入ってる」と言って口からココア部分を吐き出しました! やっぱりダメかー。 おいしいのに。 さて、この3日ほど守護霊交代か(笑)なんやしらんけど脳細胞が活発化している大左衛門。告げ口したり(笑)大人の口調で「すみません」と言ってからプーしてみたり…( ̄∀ ̄) 急に大人びてビックリ!! こどもになっちゃって淋しい~(ノ△T)
2009.07.26
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『不思議ちゃん』 昨日さんざん怒られた息子が夜こう言った。 「ママ、ぼく神様にあったよ」 え…えええ!しかし咄嗟に思い出したのが美輪さんと江原さんのスピリチュアルな話。も…もしや生まれる前の記憶? 「な、なんて言ってたの」 あわてるハハに彼は「なんでもないよ」としってるけど言わないよ~な素振り。 「い、いつごろ会ったの」 「2才のころかな」 おまえ、いま2才じゃん!!
2009.07.17
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『たまごを使わないフライについての考察』 食アレ歴も3年になった息子。先日の検査の結果、主治医から横綱級のとお墨付きをいただいてしまいました(泣) いつも一緒にいる身としては肌の症状もほとんどなく、春先の喘息騒動もその後パッタリと鳴りをひそめてしまったせいで、アレルギーの重さの実感はイマイチなんですけどね…。 と、話はさておき。 食アレ関係者の皆さん、フライを揚げるとき、水溶き米粉をつけてからパン粉もどきにいってませんでした?それで米粉って「つきわるいなぁ」とか思ってませんでした?…わたしはそうだったんですけど(^_^;) それで、ですね。 米粉のかわりにノンエッグマヨネーズをつけてみたら 『ブラボ~~ッ』 衣のつきはいいし、下味要らず。どうしてもっと早く思いつかなかったのか!?いや~参った参った(≧ε≦) そうなると後は何をパン粉がわりにするかですな。マッシュポテトフレークは味はともかくかつお節みたいだし。コーンフレークは見た目はそっくりだけど、味がもう少しな気がするし。わたしのイチオシはおせんべいなんだけど、まだ乾燥おからを試してないから、次回はやってみようと思います。
2009.07.13
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『よくできた息子』 2才の夏を迎えようとする息子。この年齢のこどもをお持ちの方はご存じだろうが、この夏は『トイレトレーニングの天王山』! オムツと決別できるのかと密かな期待と不安が入り混じる… たぶんに洩れず、わが家でもトレパンマンを用意して夏本番に備えていたのであるが、日曜、じーじ宅で「ぼくトイレでうんちしてくる」と突如駆け出した。 そしてトイレに座って「うーん」と唸りだした。 その存外にいっちょ前な姿にハハ感動…(ノ△T) しかし感激はこれで終わりではなかった! ぷすっとかわゆいおならの後、うさぎのよいなうんちがころん。おお~っすごい! もしや息子よ、トレーニング無しでパンツマンになってしまうのか?すんばらし~ と思ったら奇跡は1回だけでした。( ̄・・ ̄)
2009.07.06
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『こどものおやつ』 クックパッドでふと目についたレシピ、マシュマロをレンジで溶かして熱々のうちにコーンフレークをからめるというもの。幸い、アレルゲンを含まないマシュマロもあるし… と、作ってみたら、激不評~(ノ△T) 口から吐き出されました!( ̄・・ ̄) レンジのかけ具合が適当過ぎて、たしかにねっちりしてるかな~とは思ったけど、おいしかったのに?? 息子とは味覚があわん!と思う2才児の母でした。
2009.07.04
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『マイケルさん』 マイケル・ジャクソンが亡くなって以来、映像が流れるたび「マイケルさん転んじゃったの?」 「マイケルさん救急車よんだの?」 2才の息子がたいへん心配しております。 彼にとっては ケガ→転ぶ、病院、救急車というのが定番かつ精一杯の想像。見知らぬマイケルさんを心配するその姿に癒やされます。 こども好きだったマイケルさんも天国で微笑んでいることでしょう。
2009.07.02
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今朝のゆめ。 だれもすわっていない椅子とむきあっているわたし、 「なんだぁ、お母さんきてたんだ!」 すると椅子がなにいってるのよと、うれしげにカタカタうごく。 そんなゆめですが、なんだか母に会えたようなきもち。 たいへんうれしく温かくなりました。 ご連絡がおそくなりましたが、母がなくなりました。 一月末のことなのでずいぶん時間が経ってしまいました 先々週かな? 火葬場以来ばぁばはいなくなった、と妙に頑なだったこどもがとつぜん 「ばぁばがきたよ!」 和室にいたよとわたしに報告しにきました。 ね?とふりかえると「あれーばぁばいない」… 一瞬の出来事、 というのがなんとなく真実味があるように感じて(笑) じぶんにもみせてくれればいいのに、いやいやみたらそれはそれでこわいなどとオットに話していたせいでしょうかね。 母、空椅子で登場。 へんだな。 生きてるときはそんな気遣いしないヒトだったのに~
2009.04.17
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母の鎮痛剤モルヒネが底をつきそうです。正月の2日に病院に行ったばかりなのにぶーぶー十日分とか薬袋にはかいてあるけど、1日1回で済むわきゃないのになーそんなわけで万が一にもキレるとヤバイので早目の受診をせにゃなりません。が。ワタシのココロノオアシス…チョーチョーチョー癒し、いとしの大左ェ門が昨日から風邪でダウンしとるのです。2日に38℃、3日に39℃で街のお医者に夜のドライブ。今日は37度台を推移してたけど寝てても「ママっ」てうなされながら飛び起きるのだよ~そんな子を伴っては病院になど行けません。。でも行かねばならないので、ダーリンが会社を休んでくれることになりました。休んで子守を担当してくれます。ありがたや…。しかし、1ヶ月前には想像だにしてなかったこの事態です。。母のモルヒネぼけ。夜中にコワイことになるんです、と医師に訴えたら「急激な薬の増量にからだと脳がついていかないんです」理由がわかってもおそろしさにかわりはない。今晩なぞは3回も服を脱いで「着がえる」と主張。掛け布団から電気敷き毛布までたたんで「どうするの?」と訊けば「開くから畳むのよ!」とおこられ。もはやワタシの口からは「おかあさん」「おかあさん!」「おかあさんっ」としか言えず、そうすりゃ「うるさい、こんちくしょう」である。昼の母はわりかし普通なのに……クスン。
2009.01.04
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どえらく放置プレイしてしまいました。申し訳ありません。気を取り直しまして…みなさん、あけましておめでとうございますさて、この間なにがありましたかと申し上げますと、師走になって母が再々入院し、けど年末ぎりぎりに退院して家族で正月を迎えられました。年の始まりとしてはまずまずしかし痛み止めのモルヒネのせいか、入眠剤のマイスリーのせいかどっちかわからないですけど、瞬間母が認知症状態に陥るのにはマイリました。ダーリンとふたり、夜が怖くなっちゃいましたヨ。こんなことを書いては認知症ならびにご家族の方にもうしわけないとは思いますけど、ほんとうにことばが通じなくなるというのはこわいです。(まぁ朝がくればおおむね返ってきてくれるんですが)看護士さんが夜中にわたしを呼び出した気持ちがわかります(笑)こんな状態でオットはよく我慢してくれているなぁと感心しつつ、その一方でワタシの母に対する態度か、こどもに対する態度かしりませんけど「それぐらい俺ががまんすればいいことだ」と思っている事象があるらしく、けっこうぶすくれた顔を見せてくれます。「いってくれなきゃわからないから、言って」というのですが、トウホグの男は黙して語らず……。正直、ワタシ的にはけっこうこれは夫婦の危機ではないかと思っちょるのですが、ねえ、こんな時期に…トホ妊娠してなし崩しになってた新婚当時のコミュニケーションや夫婦の在り方についての差異がまた表面にでてきたような感じ。気もちが側にいてほしいときなのに、こんなに遠くに感じてしまう。さびしいというより、このままでこどもの成人までやってけるのか超不安です。その感じをわたししか抱いていない(切実な意味で)ようなのも考えてしまう。。この大晦日、オットは甥っ子くんとスキー。わたしは歯医者、なので大左ェ門は義理母宅へ。夜の7時には家族で大晦日の膳を囲めると思っていたら、スキーチームの帰宅は遅れ。ようやく甥っ子を義母宅に送り届けたと連絡があったら、「大左ェ門はこっちでごはんを用意してる」…………些細なことです、非常にね。7時にごはんだから大左ェ門がおなかを空かせているのもわかってます。でもね。大晦日ヨ?いいたくないけど、母の最期の大晦日ですよ、いうなれば。そんなことを考えたらば、電話の受け答えも不機嫌に。『そんなことを言い出すオットファミリーってシンジラレナーイ』できたトウホグの男はここでも何も言わず、ふつうの顔してくれましたけど。。いつでもなにも言わずこどもを預かってくれるオット家族、母を気遣ってくれる叔母、ひとりで我慢してくれるオット、チュウしてくれる大左ェ門、みんなのおかげでわたしはたぶん、しあわせです。なのにしあわせを感じきることができてないような気がする…。家族がそれぞれとてもばらばらな感じがしてる…「しあわせ、しあわせ」と唱えつづけるしかないかー。
2009.01.02
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某ソーシャルネットワーキングシステムで上記会社の倒産をしったとき、目の前がまっくらになりました。かけねなしに暗澹、というのはこういうことか…。これでもう大左ェ門にふわふわのパンをたべさせてやることができない、そう宣告されたも同然だったからです。乳製品だけのアレルギーだと思っていたころ、ムスコにたべさせたいとパン作りを始めました。糖分と油分の摂りすぎは肌のかゆみにつながるというのでなるべく使わないように。かといって1才のこどもにバケットはむずかしいなぁと試行錯誤していたころ、白神こだま酵母のことをしりました。トレハロースのおかげで粉と塩と水(と酵母)だけなのに甘いパンができる、というのです。「これは…!」飛びついたもの最初は味噌臭いパンばかり焼いてました(笑)この天然酵母はインスタントドライイーストと同様の使い方ができて非常に手軽な反面、最初にぬるま湯で溶かすところでうまくいかないと味噌くさくなるフシギな酵母。はちみつをいれて予備発酵するようになってから、ようやくたべれるパンを焼けるかな~とおもったところで、多種のアレルギーがあることが判明ワタシのパン作りはここで強制終了。それからはアレルギーレシピの本を図書館から借りては読む!借りては読む、のくりかえし。けっこうな数を借りましたが、意外と役立ててない(笑)見たことも触ったこともない粟やヒエの雑穀を使った料理はハードルが高くて…アレルギーショップで買っても冷蔵庫で眠っていたり。。お恥ずかしいかぎりです。それでもボチボチとマドレーヌを作ったり、クッキーを作ったりしてみましたが、雑穀や米粉では小麦のふわふわ感がでないんだよなー、ふー。米粉のパンはもちもちしすぎて切るとぐにゅ~ ※ねっちょりしたかるかん?○コスのアレルギー米パンみたい。どうにも違うとおもっていたところに生協のアレルギーカタログにあったおこめ安心食品の ごはんdeケーキなんのかんがえもなく買ったこれが史上最大の大ヒット米粉でできてるのにフツウのスポンジのようにふわふわなカップケーキが電子レンジでできてしまうのよ!奥様!米を感じさせないこの仕上がり…味もふつうの小麦のお菓子…驚嘆しました。この会社はすごい、とおもいました。そしてそれが生協で買えちゃう手軽さ…この世の春、とはこいつのことだね。しかしおごる平家も久しからず。。おこめ安心食品が倒産してしまい、ごはんdeケーキはこの世から消えてしまいました。アレルギーホットラインの相談員さんも話題がこのことになるとテンションがオクターブ上がって、「困りましたよね~っ」語尾のですね、"ね~"に『っ』がついてるんですよ。電話口だからこそわかります。ワタシも「そうなんですよ~っ」って『っ』で返しましたから。このころには大左ェ門もふわふわカップケーキのことを「ぱん」って云って食卓に上がる日をそれはたのしみにしてましたから…。まずは朝起きたらキッチンにきて、ダメもとで「ぱん」とリクエストしてみる、みたいな習慣がついてたし(涙)これがつい先日のこと。そんなわけで100%米粉みたいなレシピ本で「うまくできなーい」「アトピーに安心じゃなーい」な中味に八つ当たり的な怒りをおぼえたりしてたんだけど…今日図書館でこの2冊目の本を発見した。そしたらだいぶアトピー、アレルギー関連について再考してくださったみたいで、多くの人が使えそうなレシピになってました。およ。男子は三日見ないと…といいますが、レシピ本てどうしても版を重ねるたび二番煎じぽくなってくるのに、○田さん、ありがとうございます~よくよく比べてみてはないんですけど、材料はウチのムスコ的には使える内容になってました!(メープルシロップもつかってるけど、120mlなんて怖ろしい分量ではないよん)でもごはんdeケーキの域には達してない。添加物使ってないせいだっていわれそうだけど。ワタシ的には添加物キサンタンガムどっちゃり使ってもいいからあの食感カムバック~~~どなたか再販するか、食用キサンタンガム小売してください。※米粉の種類によっては小麦と遜色ないパンが焼けるそうです。※※ごはんdeケーキと書いてますが、おこめdeケーキの商品名に最近はなってたかも。。 買い始めたときは五分でとご飯をかけた名まえってパッケージのどっかにあったような記憶が…
2008.08.26
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水を抜いてから比較的調子のよい日々を送っている母。「こんなことならもっとはやく抜いてもらいたかったよね!」なーんてしばらくは云っていたのですが。。最近のパターンとして、夜テレビを観ながらうたた寝をしている母。(起こすと逆ギレされるので家人は見守るのみ)オットと大左ェ門が眠り、母をそのままにはしておけないので見守りつづけるワタシ。(まぁその間ネットとかしてあそんでますけど)ふ…と目を覚ます母。「風邪ひくから布団でねたら」といってもねないんですよね。というか眠気が覚めきってるというか。「風邪ひいたら入院だよ」おどしてもうーんとうなるぐらい。「…………生きてるのがむなしいわよねぇ」またか。やめてくれ。一日の最後にせめてやすらかに眠らせてくれ、との祈りむなしく、また始まりました。命の期限を区切られてる母にこんなことを願うのは非道かもしれないが、ほんとにやめて~~「毎日テレビみて、食べたくもないごはんたべて、……」生きる甲斐もなければ意義もない、とそう母はいいます。愚痴りたいだけなんだとは思います。娘にしか云わないんだとわかってはいますが…聞くワタシはブルーかぎりなくブルーになります。建設的な提案をすれば「やる気がおきない」と却下されるしからだがしんどい人になにかをしろという方が無理なんだろうと感じてもいるし。。でも、考え方ってのはあるよ。たぶん。おんなじレベルの話じゃないけど…なにかをなしとげないと仕事をしてる友人が認めてくれてないように感じたときがあって、シュフが社会的に認められるようなことってフツウないし、どーんと落ち込んだりもしたんだけど、なにかを成し遂げる、そんな偉大な人生をおくる人は少ないんじゃないかって、なんにもないけど、家族がしあわせに一生をおくれたらそれでワタシはいいんじゃないかって。おかあさん、おかあさんはワタシの一生よりずっと多くのことを成し遂げたよ。家を建てたし、お墓もたてた。大学までだしてくれたじゃないの。それも女一人でじゃないの!だから足もとに咲く花のようなちいさなしあわせをみのがさないで。今日の相棒はおもしろかった、でもいいじゃないの!大左ェ門にチューされたでもええでないの!…というようなことを優しくいやぁいいんだけど、つい厳しくそっけなく言っちゃいます。だから夜中の居間の空気は氷点下「こうしてだんだんわるくなって、どんどん弱っていくのよ…」と自己予言する母に「なにいってんだか!」と吐き捨てるのと同じ調子で言っちゃうんだよ~ばかばかばか~
2008.08.25
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食アレ育児なぞをやっていると(というほど経験値があるわけではないが)マクロビオテックとの遭遇率が、だらんとシュフをやっているより割りかしupしているような気がする。牛乳・卵をつかわないおやつ、とか響きがなんとなーく食アレに通ずるものがある。マクロビを意図しているわけではないが、大左ェ門の食事はマクロビくさい。野菜中心主義けど玄米は食べていない。抗原強弱表の高い方に属するからだ。抗原強弱表がすべてではないけど、毎日の主食にあえて危険性の高いものをもってくるのもなーぐらいのかんがえですけどね。マクロビの流行りにはウレシイ面もあって、米粉とか雑穀とかマイナーだった食材が市民権を得てくれたり、上記食材なんかは食アレレシピ集にはなくてはならない材料だから、近場のスーパーで気軽に入手できるってのはほんとありがたい。でもアレルギーを商売にしてる人もいて、"アレルギーでもだいじょうぶ"と謳って料理菓子のレシピ本を書いてても中味はただのマクロビっすか?みたいな本と遭遇すると、勝手なことだが、むとしちゃったりする。てか、ワタシのマクロビ初体験が印象悪かったせいもあるんだよねぇ。大左ェ門のややマルチな食アレ生活がスタートしたばかりで右往左往してたころ(いまもしてるけど)義妹から「からだにいい食材を扱ってるお店」として紹介されたのが、街の玄米菜食レストランを併設した○○庵。さっそく行ってみると有機無農薬のお野菜やお茶各種取り揃えってかんじなんだけど、大豆NGなムスコにはNGな品揃えってかんじ。「ざんねんだったねー」とオットと帰ろうとしたら、『がんに効く食事教室』のチラシをわたされたのサ。折りしもハハの癌が発覚したばかり。受講料9千円お高い。ダーリンに「いいかな?」とお伺いをたててみた。食事で治るとはおもってないけど、がんの人にやさしい食事というかそんなものをおしえてくれるとおもってたんだよね。……アサハカでした。マクロビ主義の人にはごぞんじの内容なんだろうけど、とつぜん陰性とか陽性とかいわれましても…どないせいっちゅーんや。質問したら講師のおじさんは(半断食で有名な人らしい)玄米菜食して里芋シップしたらよくなると。わたしのしってる患者さんはよくなった、と。里芋シップのやり方はべつの本を購入してください。病院の先生は化学療法と放射線治療をするならともかく高カロリーなものをがんがん食べて体力つけてと云っていた。どっちがとっつきやすいとおもわれます?マクロビを否定するわけじゃないけど、あくまでも健康増進でこれをすれば○○がよくなるっていうのは、どうもなぁ。。白砂糖はからだにあんまりよくないってのは聞くけど、だからって自然な甘みだからって、メープルシロップ1/2本使っちゃうレシピはなんとゆーか現実的じゃない気がする…。ワタシが貧乏性なだけかもしれないけど。。だから、大左ェ門1才10ヶ月エセマクロビ(笑)
2008.08.22
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今日は大左ェ門の食物アレルギーの病院の日です。前回二ヶ月前、誤ってインゲンをたべてしまったところ、特筆すべき症状も見受けられなかったところから「豆腐を一口たべてみて」と主治医から指示をうけていた。…けど、なにかあったらコワイから~と解除(というか自宅負荷試験?)を先延ばししてきたワ・タ・シ。しかし毎食前に服用する薬も残りわずかとなり、受診のタイムリミットが近づいたので、お茶濁しのような試験解除を実施しましたまずは豆腐を箸の先ほど…ほんらいなら、豆腐の茹で汁をひと匙くらいからはじめるのが相当なんだろうけど。。大左ェ門は大豆類をたべて症状がでたことがない…のである。だから除去するのもちょっと考えたいところだったのだが、血液検査の結果スコア5だったので、親としてはすっかりビビっている部分もあったりしてこんなことではいけないのだとは分かっていつつも、ついふれてしまう。そんなかんじでテスト開始。1回目ok2回目ok3回目ok…もうこれくらいでいいだろうか?豆腐をたべても痒みも赤みも発生しない。ただ寝起きのまぶたがはれぼったいような気がする。当地ではアレルギーの権威とされている主治医に云ってみる。「昼にはひくんだよね?」はい、とワタシ。「じゃ、それはうつ伏せ寝でねてるからだよ」え、そうなんですか?「朝はれぼったい人はたいていそうだね。それで豆腐はどうでした?」ワタシの答えを聞くとセンセイはあっさり「じゃこれからはどんどんたべさせましょう」え……あんなおざなりテストでええんですか。「症状がでたら毒。でなかったら食べ物。シンプルに考えていきましょう」とW先生。「最近Ma-miとかMA-1とかのアレルギー用ミルクを飲むと口のまわりが赤くなるような気がするんですけど、先生、それは…」「痒かったりはしないんですよね?」「はい、すぐ消えます」「じゃ、食べ物ということで」かつて乳製品でアナフィラキシーを起こしている大左ェ門であります。乳製品の栄養はかえがたいとセンセイはいうけれど…ここでそんなん無茶したら、ムスコは一生乳製品をたべれなくなってしまうのではありませんか?でも、看護婦三人を従えた小児科部長に言い募れないワタシ。。。大豆がたべれるのはウレシイけど、ほんとにほんとにいいのかな。ミルクだってあげたくない。医師を変えるべきなのか?W先生はじつは2人目…。当地は典型的な医師不足。ちかくの県立病院に母の転院を医師不足から断られるくらいの。となりの県には凄い先生がいるんだけど、母を抱えて片道3時間の距離を通院するのは、いまはムリ。悩みます~
2008.08.19
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このごろのムスコさん、朝「おあよ~」と言って起きてきます。そしてなぜか、はにかんでるの。むちゃカワイイ。そのムスコが夏風邪でダウンしました。正確には先週…。明け方からだが熱いなぁと不審におもってはかったら39℃…午前4時。消防署に訊いたら、近場の県立病院は小児科がいないのでこないでくれ。のこるは街の市立病院なんだけど、こっちは車で一時間。。今日は一時帰宅していた母が病院に帰る日。うーん、どうしよう。と思いついたのが、昨年突発性湿疹をやったときに夜間小児救急の先生が出してくれた頓服!!朝までがんばってくれれば、近所のなんでも内科(ただし腕に疑問あり)に診せられるし…。で、風邪と診断されました。ともかく熱を出さない赤ちゃんだったので、こんな高熱に親はびっくり。39度台が二日つづいて、それからは38度…熱が上がってくると苦しくて、眠っていても泣きながらワタシに飛びついてくる。かわいそうで、できることなら一日中解熱の座薬をいれてやりたいくらい。まぁ、でも風邪とたたかってもらわなくちゃいけないので、がんばれ、大左ェ門!しかして、苦闘四日。熱は治まるが、こんどはのど。ちいさい子のせきは大人がするのとちがって痛々しい。せきをすると涙で目が赤くなるし…そんな中だけど、アレルギーの薬がきれるので街のかかり付けの小児科に行く。(ムスコは食アレでふたりのセンセイにかかってます)「風邪にしては長いねえ」熱はふつう3日ほどで落ち着くのだそうだ。まあ胸にわるい音がないから様子を見ましょうということで、くすりをもらって、帰る途上の義両親宅へ寄る。久しぶりのじぃじばぁばで元気にはしゃいだせいか、夜にはまた酷いせきが。。みかねた義母ユキちゃんが台所から持ってきたのが…こんにゃく正確にはボイルドこんにゃく。お湯でぐらぐら茹でたこんにゃくをタオルでまいて胸に当てろ、と。普段だったら「え~~」眉つばダゼ。と笑い飛ばして(陰で)しまうところだが、つらそうな大左ェ門をみるとこの際なんにでもすがってやるゼ!すると、あらあらふしぎなことにせきがおさまっちゃった!ありゃ~おばあちゃんの知恵袋、おそるべし。
2008.08.12
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いつもありがとうございます。チャーリー西村です。ここんとこ母の病気やなんちゃらで「これ育児ブログやないでぇ」といった感の高齢初産…ですがよろしかったらおつきあいくださると有難いです~諸般の事情により、日中は小さい子供と大きい子供のお世話で過ぎ、気がつくと夕食の支度、家族のだんらんの途中で意識喪失夜中に居間のソファで一人目ざめる…といったライフサイクルに陥っているダメダメシュフのワタシ夜中に皿を洗いながら半端にすっきりしてしまった頭で向かうのは、PCほんとは2ちゃんの製菓板の過去ログをみたいんだけど、いまいちシステムがわからないので身悶えつつレシピブログをぷらぷら見てるのがチョーたのしい。はっきりいって現実をわすれるんですな。「ウォーカーズのショートブレッドが作りたい~」みたいな微妙な野望があるので研究にも身が入る(笑)ほんなんでつい最近たどりついたのが、 "ヤミーさんの大変!!この料理簡単すぎかも…3STEP COOKING" http://3stepcooking.blog43.fc2.com/というサイト。人気のあるブロガーさんなのでみなさんごぞんじかしら。いぜんにも辿りついたことのあるブログだったんだけど、そのときは「かんたんに旨いもんが作れるかっ」と天の邪鬼に吐き捨ててろくに見もしなかったワタシ。しかし、今回は…シャキーン簡単ビスッコティのレシピが目に入ったのだ!!!お菓子教室のN田さんが「うまいよ~簡単だよ~」大絶賛のビスコッティ。けどN田さんレシピで作るには、ホールアーモンドとチョコチップの在庫がない。。うーむ。もやもやするがナイ袖は振れない。とあきらめていたら、ヤミーさんのビスコッティアーモンドもチョコも要らない、ときたもんだ!やったーいざ製作にとりかかるとほんとに簡単。マゼマゼして2度焼きするだけ。30分もかからなそうだ。しめしめ。しかも面倒なオーブンは使わずトースターでよいというのだからウレシイ限り。………………見た目は非常によくできていたと思う。写真ぽい仕上がり。はじめてにしてはまずまずといえよう。たべると、なんだかふにゃっとしてる。これは確かカリカリの食感がウリのお菓子のはずだなぁ。。焼きがあまいのか?よし、もちっと追加焼きしてみるか!なんせトースターだしん…んーだいぶ硬くなってきたが、これが大絶賛の味なのかなぁ。チョコチップとアーモンドがないと大分味が変わるのかな?これもわるくはないけど、なんだか素朴に懐かしい味のような…と、そこまで考えて思い至りました。ワタシ、ビスコッティ食べたことなかった…!!ぐわーんヤミーさんのレシピでショートブレッドを作ったがワタシの愛するウォーカーズを髣髴とさせる出来だったので、上記件については全ての責はワタシ(腕もしくは認識不足)に起因するものと考えられます。ヤミーさんの名誉のために記しておきます。
2008.08.08
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先月末息苦しくて耐えられない、と母が入院しました。こんど入ったらでられないよと転院前の病院で云われていたので、もう頭はぐるぐる。「あとどれくらいだって」親戚に訊かれても返すことばがない…。どの先生も長くはないというだけであとこれくらいですとは、もう云ってくれない。あんまり時間がないというと、「そんなに悪くなってたの?」たとえそれが半年先でも1ヵ月でも2ヵ月でもわたしにも母にも、もう間もなく。そんなイライラのような焦りのような気持ちをオットにぶつけてしまいました。本人と家族の望むように、というのが転院先の治療方針。病院にいると極端に食が細くなるのでなるべく家にいさせたいと伝えたので、胸水を抜いた翌々日、外泊許可がおりました。3泊4日だけど。。けど、その日はオットがじぶんの病院に行きたいと前もって云っていた日。遠方なので車は必須。母の迎えにも車は必要。「…夕方でもいいかな」彼のかかり付けはホントに遠いので、行ったら急いで帰ってきてもそれくらいになってしまう。次の週はお盆に入ってしまうし、行くならその日しかない。それはわかってる。けど。そのことばに傷ついてしまった。他意がないことはわかってるのに。ささくれた気持ちのまま、ひどいことを云ってしまった。「おかあさんはあと何回帰ってこられるかわからないんだよ?すこしでも早く家に返してやろうと思わないの。じぶんの親でもおなじことが云える!?」そんな内容を云ったとおもう。いうべきじゃないとわかってたのに云ってしまった。そして卑怯にも泣いてしまった。ダーリンは流してくれたみたいだけど、口に出したことばは還らない。いまごろになっていまさらに焦ってるわたしがあほうなだけなのだ。いつも傍らにいてくれたあなたはそれをしっている。焦って周囲にもおなじ焦燥を強要しようとしているわたし。なにをいまさら、なのか。なにをいまごろ、なのか。手のひらを返したように「母、母」と騒ぐわたしは愚か者だ。でも、ここで髪振り乱すしかないのだ。ここが最後の場所だから。期間限定でアホになります。ゆるしてね。
2008.08.04
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あついですねぇ。トウホグだっちゅーのに今朝は30℃超えてましたよ…あれからどれくらい上がったのか、見る気力もなくしました。そんな暑さのせいでしょうか?ここ数日食事をおこたりがちな大左ェ門氏。いろいろなものにアレルギーがあるので、たんぱく質をもっぱら魚に頼って半年余……ついに、ついに、厭きてしまったのでせうかそろそろ2才だし、いろんな味にチャレンジしてみてもいい時期ではあるんですが、とかく手のかかる料理は油だったり、砂糖だったりを使うので、できればしたくない。というのも一般的に油と砂糖はアレルギーにはよくないとされているもので…。でなくても生野菜をたべたがらないので、くだものからビタミンCを摂っているのでそれなりの糖分は摂ってるし。ふー。切り身の魚は(さしみでも)たべず。冷凍の魚はいわんや。旬のまるごと一尾の魚だけを食すという1才児の食事作り、いや、作るのは簡単なんだけど買い物がたいへんなのさ~~そして丸の魚といえども、鯛鱸鰆鯖鰯はなんだかダメっぽい。たべるとでるのさ、お口のまわりにぽちぽちと~「たんぱく質を…どうかたんぱく質をお口に入れてくだされ~~」というハハの願いを踏みにじり、ごはんもそこそこ今日もおっぱい星人なムスコ。片パイを飲み終わり、いつものように「こっち」といって次のパイに移るのかと思いきや…「はんたい」それは反対、のことですか?こんなちびっこいのになんちゅー高度な概念をモノにしちゃうのだ、大左ェ門よ…ハハ感激しかし、たんぱく質は摂ってください。
2008.08.03
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きのうは母の病院でした。妙につかれてムスコに授乳しながらミイラ取りがミイラ状態で爆睡してたら、ぴんぽーんすんごいチャイムの音で目が覚めました。もちろん夢だったけど(笑)そんなわけで夜中の3時からやりのこした台所のお片づけをしたり、お風呂に入ったり、クオカのHPをみたりとなんじゃらしてるんだけど、なんだかもー泣けてきて。親が死にそうだったり死にかけている人は大勢いるのだ、じぶんだけではないのだ、ましてやワタシ来年不惑じゃん、親だって来年七十でしょ、とかおもうんだが、やっぱりだめだ。母はもうすぐ死んでしまう。そう医師に告げられました。先生、一年ていったじゃん!あんなに苦しい思いをして放射線と化学療法をやったのに、元気だったのは治療と同じ三ヶ月?まだまだ来年の二月まで時間があるとおもっていたワタシは最近は母の顔をみると小言ばかり。家族での暮らし方をはやくマスターしてもらおうとそんなことばかり言ってイライラしていた。時間があると思っていたのに!ワタシがあほうなことだけなんですけどね。それでもさすがにひとりになると泣いちゃいます。鉄壁の涙腺をほこるこのワタシでも泣いちゃうのかとわらっちゃいます。がんになってさえ、治療後はげんきなったような錯覚をさせてくれたほど母はがんばっていたのかな。うわーんおかあさん大好きなのに~
2008.07.23
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こんばんは。今日はまずはお礼を。 ついさっき有難ーいコメントに気がつきました ほんとにほんとにありがとうございます!! 書くだけ書いてぼーっとしてました。 げんき頂いちゃいましたさて恒例のベビービクスに行ってきたのですが…相変わらずギャン泣き予備軍の大左ェ門。よそのお子様のようにおともだちや面倒を見てくれる助産師さんではけっして許してくれません。「マンママンマ~~」じぶんの番は満喫するけど、いざハハのエアロビの番となると…おれを置いていくのかーけして譲らないとゆーか、毎回毎回この調子なので運動のあいだ面倒を見てくれる助産師さんも苦笑気味(笑)「大ちゃんこっちでみんなであそぼう」「マンママンマ……以下同文」すみません~うるさくて~(ウチのムスコだけ~)と大左ェ門をだっこするとベテラン助産師K野さんが、「これだけいわれるとママ冥利につきるわよねぇ」とにっこり。……たしかに。小学生になったらこんなにも求めてくれるとは思えない。そうかんがえればたいへんありがたいことではある。が。ちとしつこいぞ。そんなウルサ方の近影はこちら↓↓
2008.07.10
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…このところ、ムスコよく泣きます。ダーリンがたいへんよく彼と遊んでくれるので、週末はパパLOVEお後ウィークディならびに眠いときオムツのときなど生理的欲求のあるときだけ、ワタシにまとわりついてきた大左ェ門さんなのですが…近頃ちとチガーウ。「マンママンマ~うわぁ~ん~でぁっこでぁっこ~」これ、書いてるとカワイイですが、こちらを要求が通るまで30分ぐらいはかるーく泣き喚いてくれるのだ。そしてそのうち自分でも訳がわかんなくなって大泣きエンドレスに突入…ひたすらにワタシを、そしてだっこを追い求めてくれる……のは或る意味、親冥利につきますが、いまわが家には(こんなこといったら怒られるけど)体はおとなでもこころは思いっきし子供返りしちゃってるばぁばもいるので、そのごはんの支度やらナにやら色々とあるワケだ。それで大左ェ門さんをおまたせしてるんだけど。。社宅はおろかスーパー、車の中、お教室場所をえらばずうわんうわん泣くのはいいけど10分やそこら待っててくれ~その堰が切れたような癇癪はごかんべんください~もうマジで世間の目がこわいです~話はそれだけじゃなく、ウチのムスコ、要求があるときはいつもコレそしてけっして諦めない不屈の乳幼児。わがままなのか、こどもってこんなもんなのか…生まれて2ヶ月から通ってるベビービクスの教室では大左ェ門のレベルは一際抜きん出てるような。。おともだちに訊くと「うちの子はすぐ諦めるよ~」って。え~うそぉ~あきらめるの?!こどもが!ってカンジ。意志が強い、その点はダーリン譲りでさもありなんとゆーかそれはそれで見所ありなんじゃないかとか考えたりもできるんだけど、なんせここ数日の泣きっぷり・癇癪っぷりは限度を超えちょるーー!!!…でもねえ、なんでも食物アレルギーのせいにしてって云われるかもしれないけど、本なんかに「食アレの子は癇癪をおこしやすい」みたいに書かれてると親としてこれもそうなの?って思ったりもする。それだけが原因じゃないんだけど、カユミなどの体の不快に常にこころを割かれるのはいやだろうし、他の人のようになんでも食べられないことに気がつきつつあったりしたら少々の癇癪くらい仕様がないのかなぁ。でも、じつはただの癇癪もちで親のしつけの問題だったり、はたまた一足お先に魔の2歳児へ突入しちゃってたりするんじゃないかとムスコの愛を一身に受け止めて…ハハお悩み中
2008.07.03
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ごぶさたですおばあちゃんと同居を始めて約2ヶ月が経とうとしております。家族が1人増えただけで、大左ェ門さんの言語力は大幅upです!二語文としてはどうかとおもわないでもないですが、先日は「ママ、コトコト!」…訳しますと、ママ、コトコトしてってそのままやん~コトコトちゅーのは、二本指で歩くみたいにしてくすぐる遊びみたいなものなんだけど。。オットは「間違いなく二語文だ」と感激しておりますそして動物園で実物をみていながらずーーーっと名まえの出てこなかった象さんも どんこんとして大左ェ門辞書に登録。「むんく」もしくは「まんく」と叫んでいた謎の単語も、どうやら【まっくら】の「まっく」だったらしいことが判明。教えてないのにどうして云えるんだろう?ほんとうにふしぎ。そういえば、お猿さんを たんどん、こうちゃん(従兄の名まえ)を こんどん、じぶんのことを だんちんばあばがいつも食べているスイカのことを ばあば大左ェ門、おもしろい~
2008.06.25
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ストレス…なんでしょうか?ダーリンが胃の不調を訴えだしました。そしてワタシもスコーン作りにはまっています。…いや、おいしいスコーンいただいて、その作り方をおしえていただいたのでそれを再現しようと焼いているうちにスコーンなしにはいられぬ体に…ヨヨ…なんか現実逃避したいんでしょうか。来週は健康診断があるというのに…毎食100グラムのバターなんて摂取していていてよいハズがない、ナイというのに…とまらなーいっ非常に困っています。そんな悪魔のスコーンのレシピは以下。 1)強力粉125g 薄力粉125g BP小2 砂糖大1 塩小1/2 をマゼマゼ 2)冷たいバターを1cm角に切って(1)にあわせ、パン粉状になるまでカードでチョキチョキ 3)ヨーグルト80g たまご1個を(3)にあわせ、フォークでぐるぐる 4)麺棒で2cmくらいにのし、型抜きして200℃のオーブンで20分焼くさくっほろっとして非常においしくて困ります。焼く前に表面に牛乳を塗るとてりっとしてハンサムになる筈なんですが、なぜかウチではブサイクに。狼の口が開きすぎて、へび玉?とかいう花火みたいに、にょろけていますあ。砂糖ヌキ塩味だけでもけっこうイケますよん
2008.06.03
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こんばんは。昨晩はブルーな気分をそのままぶちまけてしまいました。ごめんなさい今日は母といっしょに病院までドライブしてきました。ガラス越しの初夏の日差しに焼かれるようでしたー。で、結果。「胸水の量は増えていないのでヨシとするか」という医師のことばをもらいました。は~~減っているわけではないので水分摂取の制限はまだまだ続くわけですが、とりあえず今回の入院はナシ、おかげさまで喜ばしい結果と相成りました。つぎは二週間後です。がんばれ、母!付記■本日の大左ェ門氏。NHK歌謡ショウを生まれてはじめて観る。"お富さん"を聴いてばーばと手拍子でノリノリする。冷凍サンマを美味しくいただく。
2008.05.27
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まいどご無沙汰でございます~ほんとにぼちぼちやっていますじつは…先週、知り合いの助産師さんに「すごーーーく顔色わるいわよ?病気でもした?なにかあった?」なんとゆーか、こういう風に顔色から心配してもらうという経験は人生はじめてのことでどきどきしちゃう?てか、「そおなんですよ~~~」と即答したいカンジ。退院後まったく食事を受け付けなかった母ですが、ぼちぼちと回復をみせ、食パンを一枚食べれるようになった~と喜んだのもつかの間、胸水がたまったとセンセイにいわれてしまいました一週間経過をみてわるくしたらまた入院して水を抜くかも…という現況で、医師には「水分を摂り過ぎないこと」と厳命されているのですが、当の本人はたべないと決意したとたん食べたくなるダイエット状態になってしまって飲まないと決意したとたん咽喉が渇きまくりです。「ぜんぜん飲んでないわよ~」というけど、ワタシより飲んでるやんけっつっこめば逆ギレ「入院になってもしらないからね。自己責任で飲んでくださいね」といやー「なにも脅さなくても…」って。はー。滅入る~~~話はズレますが。余命を宣告されたりしたとき、せめて生きているうちに身辺整理をしておきたい、なんて小説やドラマの主人公とかが云ったりして、読者や視聴者だったりするときは「うんうんそやねー」なんて頷いてましたが、アレ、家族にしたら、たまったもんではないです。しんどいの最上級十円玉ハゲの1個や2個ではおさまりませんがな。「棺おけ入るときはベトナムで買ってきたアオザイを着せてね」なんて…いってくれなきゃ、ご要望には応えられませんが。。付記■大左ェ門氏の近況。1歳7ヶ月ずいぶん大きくなりましたよこども園のすべり台についていたアスレチック風の網も登れるようになりました。ブランコが大好きで「ぶらんこぶらんこ」って毎日云ってます。今日はプランターになっていた、あおい苺をみつけて「オッオッ」って執着してましたムスコの寝顔にぶちゅぶちゅkissしてるときがワタシのしあわせだな~
2008.05.26
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まいどごぶさたいたしております。おかわりありませんか?此方では四月下旬に母が急遽退院致しまして、うれしいんだけど、重圧倍増の日々をすごしておりますなんというか、化学療法と放射線治療を受けた2ヶ月の入院というものがいままでの母というものをまったくこわしてしまって、1才のこどもより食が細くなってしまいました。体重減少は寿命減少という医師もいますし、なんでもいいから食べてくれ~と言うは易し。嗅覚が異様に鋭くなって、とにかく匂いがするものはダメだといい、味覚もくるっているようで甘いも辛いも苦いも桁がちがって感じられるようで「食べたいんだけど食べれない…」本人もつらそうです。しかし、無理をしてでも口にいれてくれ~料理人としては激しく責任を感じます。食アレむすこの件についても、シェフは責任を負ってるんだもーん。付記 「五月になったらパイやめようか」とムスコにそれとなく提案してきましたが、 いざ五月を迎えると (ほんとに卒乳しちゃうのかな?赤ちゃんってけっこうわかってるっていうしドキドキ) なんて思ってきましたが、大左ェ門はそ知らぬ顔でぐびぐび飲み続けています。 …やはり、親に覚悟がないとツタラワないのね。 でもパイの最中に「大ちゃんだーいすき」なんていうと、 舌たらずに「だーい(すき)だーい」なんて返されちゃうとねぇ、、、 やめられなーいっ
2008.05.01
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…気がついたらもう二月余りもごぶさたしちゃってました。もうしわけありません。じつは…この間にはいろいろあったのでござるのよ~実家の母が肺がんの末期といわれ、急遽転居してトウホグの人になったり、鬼のように元気が取り柄なワタシなのにこんなときにインフルエンザ(しかもまだ治ってない…)だったり、もちろん一日中べったりなムスコもインフルエンザ(こっちは完治)。………………………………あれ。ずいぶんいろんなことがあったような気がしていたが、書いてみるとコレだけか。あ。ありました(笑)ムスコが乳製品だけじゃなく、小麦卵大豆鶏肉甲殻類落花生蕎麦のアレルギーであることが判明したんでした!!一時はなにをたべさせようかとあたまを抱えましたが、なにを用意してもヤツに食べる気がなければそれまで、という事実に気がつきまして、現今は偏食に悩まされ中。いのちの期限を切られてしまった人になにをしてあげられるのかなぁと考えて、どうにも想像性がないというか、食べ物しか思いつかないんだけど、あれはこれはと云ってみても放射線と化学療法が始まってしまうと、「そんなにあれもこれもたべられないよ」……そうだよねえ。でも、ごめん。まだ頭が働かない。関係各位のみなさま、とくにダーリン。ごめいわくかけます。もうしばらく甘えさせてください。
2008.03.12
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専業主婦のおかあさんならどこでも似たり寄ったりだとおもうのですが、日々ベビとマンツーマン。大左ェ門がうまれてこの方数時間以上離れたことがありません。てなわけで、ムスコのことならなんでもしってる…筈でした。この夜までは。いやじつは今日はオットの実家に大左ェ門をあずけて夫婦で食材購入&マッサージに…義母のユキちゃんは子育てのプロなのでけっこうお願いしちゃってます預かってもらったお礼もあってその日の晩ご飯(鍋)の用意をしていると隣室で大きな笑い声が…「チャーリーも見てみて~きゃあ~かわいい~」なんだろ?と台所をあとにすると、オットと義両親が大左ェ門を囲んでハイテンション「」聞けば、ユキちゃんが買ってくれた『げんきにごあいさつ』って仕掛け絵本ひよこやあひるがおかあさんやおとうさんによばれて返事をするという内容なんだけど、「はーい」のときに手(とゆーかツバサ)が動くのが大左ェ門にはこわいらしい。「はーい」とやるとビビって隠れるようにするのが可愛く、且つおもしろかったらしい。「いい?やるわよ?」…………………………………………………………………………………こわがってるのかなぁ………微妙とおもったら、「あら、あんまりやらなくなっちゃった」何度もやって慣れちゃったらしい。。ざんねん。見逃した。
2008.01.20
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本日大左ェ門人生お初の「お皿割り」晩ご飯を台所から居間へ運んでいるそのスキをついてやられました。「大ちゃ~んだめだよ~」…なんていうだけムダだよね(笑)1歳児やる気まんまんだし。
2008.01.19
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なんだか離乳食とじんましんの話ばかりのブログになりつつありますが…でも、そんな日々がワタシの日常なんですねーというわけで本日もおつきあいください今日は久しぶりに大左ェ門がホウレンソウをたべましたどれくらいぶりかなぁ…夏以来くらいかなぁ…青菜はほんとうに食べなくて、緑色をみると警戒しますなんでだろ?ときに、うちの1歳児は乳製品のアレルギーで、且つかつおだし、みそを受け付けない(こっちは食わず嫌い)ので味にバリエーションがありません。離乳食の本を図書館で借りてきてはちょこちょこ試したりもするんですが圧倒的に徒労に終わることが多いですはー。。しかし、今日は奇跡が…(笑)ホウレンソウを"野菜炒め"なんて手抜きシンプルな調理法でたべてくれるなんて…ついにワタシの前世の功徳が報われたのかしらん?ちなみに昼食のメニューは、 とろろとじゃこの吸い物 チャーハン ホウレンソウと焼き豚のソテー大好きなじゃこをみせながら「こっちをたべたら次はホウレンソウだよ」と言い聞かせたのが功を奏したのでしょうか?まだまだことばというにはもどかしい状態のムスコ、つい、しゃべらないをしゃべれない、ととらえてしまいますが、案外わかっているのかも…
2008.01.16
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今朝のこと。ムスコはいつものように離乳食イヤン。………(怒) なぬ。お野菜穀物たべない2日目に突入するつもりですかぬ~せめて、とイヤンな息子のスキをついてお口に一匙放り込むと、1歳児が冷ややかに怒りました。下を向いて目をあわさない。おーーーおこっとるそのときね、最近読んだ育児書の「こどもの自尊心」ってフレーズがあたまに浮かんできたりして。実際、食の細い子なのでこんなふうに食べさせることはけっこうあるんですよね。。もちろんイイやり方じゃないのはわかってるんだけど…でもそれがきっかけで食べてくれたりすることもあるんで…まあ、つい、やってしまうんですが…意向を無視してポイではたしかにおこられても…仕方がない…告白しちゃうとオットや実母のまえでは「いーのいーの!」とか云ってますが、内心は「あ~わるいことしてる~」まあそれだけにムスコの怒りが身に沁みたというか。。すわったまま、ムスコを膝に乗せてだっこして「大左ェ門…」「……」そのままゆらゆらしてムスコの気持ちが解けるのを待ちました。……………………ほどなく、顔がわらってきちゃうムスコ。これ、好きなんだもんねーずるい大人は言いました。「ごめんね。ママがわるかった。でも、大左ェ門にごはん食べて欲しいんだもん。心配なんだもん。…ゆるしてくれる?」ムスコがにこにこして胸に顔を押し当ててきました。お~ゆるしてくれるの?では。「おわびにチュ~~」そしたら。そしたら。ムスコが仲直りのチュ~をしてきてくれました。か…かわいい。とめどなく、かわいいです。
2008.01.14
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最近パウンドケーキばかり焼いています。混ぜるだけ、というレシピも多いのでなんとゆーか、作るにあたり心理的ハードルが低いそんな風に手作りにこだわっちゃうのも専業シュフだからなんでしょうかねえ。会社勤めみたいに評価されないせいか、(それが楽でもあり淋しさでもあるんだけど)手近なところで達成感を求めつい、手作りに励んでしまうのよね。たぶん(笑)もともと手芸チックな性質ではなく、花より団子派なのでお菓子方向へ流れていっちゃう。はた迷惑ではありますが、家人が温かく許容してくれるので図に乗っていますさて、本題今日のレシピは『NHK趣味悠々 お菓子まるごと大全集パート2』藤野真紀子サンの"アップルスパイスケーキ"のアレンジ。まずは感想。うまかった~ミックススパイスが効いていて、ん~お気に入りレシピにいれちゃいますよ~ダーリンはドライフルーツ混入系は「あんまり好みではない」と言っていますが、お店のもののように保存がきかなくてもいいので甘さもほどほどだし、生のリンゴを入れるのでしっとりもしています。ただ、家にない材料はあるものでかなり代用しちゃいましたやはりシュフの息抜きは買い足しのない範囲で結果として、けっこう変更がっアーモンドプードルと粉末ココナツの違いはかなり大きい…よね…うーん…藤野真紀子サンのアップルスパイスケーキ、だから正確には美味しいであろうことが推測される、というべき?(笑)以下勝手にアレンジ。りんご 1こラム酒漬ドライフルーツ無花果葡萄などいろいろたくさん(レシピではレーズン225gでした)ユキちゃんお手製のゆずの砂糖煮 適当(もちろんコレは入ってないよー)くるみ あるだけ(本来はペカンナッツ)アーモンドプードル 40g(粉末ココナツ)ミックススパイス 小1と1/2きび糖 145g(ブラウンシュガー。量はこれよりちょっと多かった)バター 150gたまご 2こ薄力粉 225gBP 小2強塩 小1/4弱牛乳 50mlラム酒 最後にたーっぷりふりかけます練ったバターに砂糖、たまご、薄力粉+牛乳、フルーツとまぜていくやり方。たまごはメレンゲにしません。薄力粉の1/4を混ぜたら牛乳の1/3を加え、これをくりかえして最後に薄力粉でしめる。焼成は170℃で90分。途中でホイルをかぶせた方がいいかも。。あ、りんごはすごーくちいさな賽の目に切ってドライフルーツと一緒にマゼマゼします。ちっちゃいパウンド型で2本分になりました。本は絶版?だと思うので図書館でどうぞ~ただ、見た目はあんまり美人さんなケーキではないかも。。素朴系。※ミックススパイス配合 シナモン:ジンジャー:ナツメグ:クローブ=6:1:1:1/4
2008.01.13
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いまじぶんになんですが…新年あけましておめでとうございますっはーようやくごあいさつできました(笑)忙しかったわけではないんですが。。やはり時間の作り方が下手なんでしょうねえこの年末年始は実家の母のところへ行っていただきました!昨年ハハが転居したので実家も移動。こんどは富士の裾野でございます。ばあばには約4ケ月ぶりのお孫ちゃんで喜んでくれました!これもひとえにダーリン様のおかげ。ありがとうございますじぶんの実家…となると動きませんねーオットの実家でも動かないけどもう、こたつからでないもん。家事は老母に任せ、育児はオットに任せ……ひたすらに図書館で借りた本を濫読…極楽や~なんてことをしとったらですね、ムスコが…ワタシのかわいいムスコちゃんにすっかりお見限りされてしまいました。。。あんまり遊ばなかったせいですね。なんでもパパっってカンジで完全パパっ子になってしまいました~いや~サビシイの。なんの。。慌てて本なんか手にとってみたりしましたが、正月終わり帰宅しても二、三日この状態でありました。ハハ反省。なワケでひさしぶりにまとまった自分の時間を持てましたので流行りの(ほんとに流行ってるのかな?)ワンポイント刺しゅうをしてみました。蜂は蝿みたいになっちゃいましたが、くまはそこそこにできました恥ずかしいので写真はupしませーん。でもワタシ的には短時間に仕上がってとてもウレシイ。ことしはコレとパンとお菓子を頑張りたいと思いますえっ育児は…って?そっちはカリカリしない程度に…(笑)家族で笑いながらごはんが食べれるようになるといいな。(いまはムスコの阿鼻叫喚の地獄図。。)
2008.01.09
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まわりのおともだちが次々と卒乳していく中…我こそはおっぱい星人ナリと母乳街道まっしぐらだったムスコ大左ェ門1才2ヶ月ですが…。今日買い物から帰ってのどが渇いたろうとみかんを用意していたらへこへこ鼻を鳴らして待ちきれない様子のカレ。「では…仕る」とパイをあげようと授乳クッションに横たえたら、ですよ?見えたらしいんですね。テーブルのうえのみかんが。そしたらも~『なにつまらねえものをよこしやがるつもりなんだおれはみかんがほしいんだよっみかんみかんみかんっっ』な勢いで身をよじって暴れるワ、クッションから落っこちかけやがるワで挙句、じぶんの空のうさぎさんのお皿をこのハハに突きつけて要求……でございますよ?大きくなったとよろこんでいいのか、さびしいとぼやいてみたいような。こないだからのげりピーで水を飲まなくなり(現在も)、ほとんどの水分補給をハハのパイから摂取しているクセにこの野郎とでもいうんでしょうか。【かつて銀河最強の最終兵器とよばれたパイ黄金時代の幕が閉じた。 敗北を喫した敵の名は「みかん」 銀河の歴史がまた一頁…】※さみしーので昨日へんちょくりんになった大左ェ門の髪型upします。
2007.12.17
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あの人が長い髪をすきだから~♪8月からずっと髪を切らず伸ばしてました。1歳のムスコのために…(笑)カットしちゃうと中々伸びないから~パーマをかけてはごまかしごまかし4ヶ月。。はっきり云ってツライ日々でした鏡を見るたび、もっさいおばさんがいるわけですよ…毎朝「はーやだー」とつぶやいてたら、ダーリンに「まえの方が若かったね」…若白髪といっていたのがいつしか本白髪に移行しつつあるワタシ。「もうだめだ」と美容院へ。いや~さっぱりさっぱり誰かのため~なんて柄にないことをするもんじゃありませんねっでも、ムスコは本当に髪の長い女の人が大好きで、見かけるたびにじーっと熱い視線を投げかけているもんで、一度はそんな瞳で見つめられてみたいワ~なんて思ったんですが、今回のことでそれは一生ムリ、とあきらめました。ムスコの賞賛より、日々の爽快感が一番ですわワタクシのほんとうのダーリンも「うん、よかった」といってくれましたし(笑)ついでにムスコも美容院デビューをしたのですが、起きているときだったのでデザインがどうのという前に切れればヨシってかんじで、気がついたら……まことちゃん???イソノワカメでもいいですが…。あまりにインパクトがあって、今朝方までのムスコの髪型をわすれてしまいました。髪は長かったはずなんだけど…(笑)
2007.12.16
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先週の月曜から続いていたムスコのピーなおなかが治りました!は~~~長かった…!3daysの短い旅行に行っていたのですがそれで疲れたのか風邪をひいてしまって、嘔吐からはじまり→チョーゆるゆるうんちくんへ。幸い熱はでなかったのですが、出てくれたほうがあっさり直ったような気も。。しかし、初めて本格的なピーピーを体験したムスコとワタシ。いや~小さい子のピーは切ないですねぇ。苦しそうに涙をながしてぴーぎゅるぎゅる……ムー○ーのおむつではその一気呵成な勢いを受け止めきれず衣服に被弾…おしりは赤くなるし、洗濯地獄だし病院へ行っても風邪なので、下痢止めは処方されず。。整腸剤をのめどもピーは変わらず。吐くのが怖いのか水分を摂るのはイヤがるし。脱水症状になったらどーすんの~(←母の叫び)ひどかったのは火曜の夜で、その晩はついにワタシにムスコの風邪菌が…そしてそういう時にかぎってダーリンは出張だったりする。泣くムスコを抱きながらトイレを往復、寝かしつけてから朝の四時まで便器にはりついてました(笑)口をゆすいだ水だけでもニンゲンて吐けるのね…それでもワタシは翌日の午後には回復してたけど、大左ェ門はピーピーおなかを抱えて今日まで(涙)今日、水分の少ない平常ウンをおむつの中に発見して思わず目頭が熱くなっちゃったよ~「…治った」たかが風邪がこんなツライ思いをさせるとは…ひさしぶりに子供のとき、おなかを壊してはトイレで泣いていたあの頃を思い出しました。大ちゃん、おつかれさま。※旅行については後日upしますね(予定)←最近こればかりな気も…
2007.12.11
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まいど恒例の思い出し日記でございます(笑)写真はロッテワールド。地下鉄でサラリと目的駅までは着けたのですが、ここへたどりつくまでが…くく…苦難の道…ロッテワールドって2部構成になっていて、ひとつはスケートリンク等のスポーツゾーン、わたしたちが目指した遊具のある方は果てしなーくつづく地下道?の先にあったんですが、「ほんとにこっちでいいのかなあ」と心配せずにはおられぬ長き道のり。しかも途中には店もなくなり人影も失せて、前方に遊園地があるとはとてもとても…「矢印はこっちなんだけど…」歩めど歩めど広い通路を進むのはわれら親子三人のみ。…そうこうしてようやっと着いたロッテワールド(遊園地)しかし訪れたのは折悪しく土曜日切符売り場からもヴァイキングにならぶ大勢の人の姿が。。。「どうする?」ワタシをふりかえるオット。ちなみにカレはものすごーーーーーく行列がキライです。ワタシは掲げられた料金表を仰ぎ見ました。高すぎる…1歳児の乗れる遊具が一体いくつあるのか?そして行列を1歳児とともに待つそのリスク。かんがえたら割りにあわないよーな…そしてね。旅に来てわかったことなんですけど、現在ウォン高で韓国はぜんぜんお得感のない国になっていたんです~タクシーや地下鉄のような交通、食事はニホンより安価なかんじがしますけど、子供服なんてニポンより高いよ~でも、せっかく来たのでロッテワールドを背景に記念写真をははは。このあと、おみやげを買いにロッテマートに行ったんですけどもうめちゃめちゃたのしかったです外国のスーパーはおもしろいですね!(しかも安いし)晩ごはんに激烈美味な本格焼肉をたべてソウル旅行おわり、としたかったんですがソウル3日目帰国当日。またまたやってしまいましたムスコの食が細くなっていたので、味をかえようと、バターの入ったベビーフードをたべさせたところじんましん口のまわりにすこし出たな…と思ううちにどんどん酷くなって…火がついたように泣き始めました。医者に見せようと空港の案内に行ったのですが、韓国語はからっきし。ガイドブックは預けたトランクの中です。ドクター、ホスピタル、など口にするのですがまるっきり通じず「メディカル・センター」で、やっと医者を探しているとわかってもらえました。迷いながら空港内の診療所についても、こんどは先生のことばがわからない韓国語も英語もダメですから。。なんとか韓国のJALの方にあいだに入ってもらって通訳してもらい、呼吸の方にも影響がでていること、赤ちゃんなので飛行中急変する可能性をかんがえると予定のフライトには乗らないほうがいい、といわれました。ぐったりと元気がなくなってきているムスコの姿をみているともうなんでもします~せんせい~結局点滴1本、吸入2回、注射1回施術されました。おJALさまのとりはからいで別便に振り替えてもらった飛行機にのる頃にはおかげですっかりいつもどおり"体調に不安がある赤ちゃん"が搭乗すると申し送りがあったようで座席などいろいろ気を使っていただいたのが申し訳ないくらい。。またまたワタシのせいでミソがつきました。。ほんとうに何回やったら気がつくんだか。ベビに関しては「すこしなら」「これくらいなら」は無いと骨身に刻みました。こんどこそ、肝に銘じなければ。※ムスコは乳製品のアレルギーです。そして家庭の手作り離乳食では少量のバターを食べてもだいじょうぶになっていたのですが…
2007.12.03
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11月29日から二泊三日の駆け足ソウル旅行に行ってましたー!機内でのムスコさんです。いつもそうですが、はじめての場所や慣れない場所では借りてきたニャンコの大左ェ門。ぜんぜん手がかかりませーん3月に乗ったときは「窓…それナニ?」な状態だったので、機窓をのぞきこむ姿にも成長のあとが。。うう酷寒と予想していたソウルでしたが、天気にも恵まれトウホク人には「ふーん」な寒さ。おかげでムスコに着せようともくろんでいたもっこもこのアライグマの着グルミウェアは出る幕無しざーんねーん!そして風評どおり、ベビーカーは使いづらかった…!地下鉄・地下街のなかにはエレベーターのないとこも多くて。まぁ日本でもそれはおんなじかな。まずはホテル。。。ではなくて。明洞のロッテデパートBFのクリスピークリームへっミーハーで申し訳ないですがいっぺん食べてみたかったの~~テレビであんだけ騒いでたから~~韓国には既に何店舗もあるみたいですね。待ち時間0分でした。「どうぞ」と渡された試食のオリジナルのドーナツはあつあつのふわとろ~ほんとに噛むヒマないよ~味わう間もなくのどに消えていくドーナツ。ギザ甘い~~試食後、ダーリンはかくのたまいき。「おれは試食だけでいい…」わたしはもうすこし食べてみてもいいかな~と思ったんですが、テイクアウトしたヤツは最初から冷えたもので、その冷め切ったクリスピークリームはこれっぽっちもふわとろしてなくて、大きな声では云えないけど○スドの方がおいしいかも…とか思ってしまったーあはは。というワケでワタシの韓国旅行の主なる目的の一つは達成されたのでありました。この日の夕食:明洞のオモニチプで海鮮鍋。生タコのぐにょぐにょ刺身。あわび※つづく
2007.12.02
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めっきり冷え込んでまさに東北~っを実感する今日この頃。加えて老朽化したお家……窓を閉めてるのに外から松葉が入り込んでくるんだよ…ピューって…夜ともなれば、死にそうです幸い大左ェ門というゆたぽんと一緒なので凍えずに済んでいますが。。しかし、この天然ゆたぽん。あったかいけど、ウルサイ。夜中に1回は寝ながら泣きやがります。名まえを呼んでも揺すっても起きず、うぇいうぇいと寝言ならぬ寝泣き。ひどい時は風呂の残り湯に入れて目を覚まさせたこともあります。もうそんな生活が数ヶ月続いていたのですが……この3日ほど、不思議なほど静か。…なのでございます。いや、泣くには泣いてるんだけどせいぜい寝グズリレベルの泣き方なので、横で睡眠中のダーリンも起きないくらいの泣きっぷりなのだ。なんでかなー?と理由をかんがえてみたところ、あんまり寒いので大左ェ門を抱きながら眠っていたせいではないかと。夜泣きは昼間の刺激を思い出してしたりとか理由は諸説あってコレとは言い難いみたいなんだけど、こわくなっても人肌とか心音がごくごく近くにあって安心してるのかなぁ。じつは、ワタシ大左ェ門と生まれてこの方ずーーーっと一緒に眠ってはいますが、抱きしめたまま寝たりはほとんどしたことがなかったんですね。新生児の頃とかは潰しちゃいそうだし、←いやマジで小さい赤ちゃんの頃はのびのび眠らせてあげたくてすこーし間をとって寝てたんです。(そして今は大左ェ門寝相が悪くて、抱きしめてでもいないと横になんて寝ててくれない…)まあなにが幸いしているのかはワカリマセンが、ダーリンに安眠をプレゼントできるのは喜ばしいことです(笑)このささやかなしあわせがいつまで続くのか…それにしても大左ェ門氏の寝顔ですが、新生児の頃から変わらずノーブルです。
2007.11.20
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生まれたての頃はちっちゃすぎて帽子がかぶれなかった大左ェ門さん帽子サイズに頭囲が成長した頃には立派な帽子嫌い になっていた…夏には麦わら帽子をえいっと取ってそこらに放り投げてたし。おなじ月齢のお友達はかぶってるのにねぇ。。やっぱり小さな新生児の頃からかぶらせ慣れさせとかなきゃイカンかったか…と、思っていたら。ちょっと出かけた○松屋で五百円均一の着ぐるみ?帽子を発見!かわいいから(遊びで)試着させたところ、「……え?帽子脱がない??」パンダの頭部を模した帽子をかぶった自らの姿に見惚れるムスコ… こ、これは帽子をかぶらせるイイチャンス?!「大ちゃんカワイイ~~パンダのお帽子かわいいね~」人目もはばからず絶賛の声を上げるワタクシ。カオをくしゃっとさせて更にご満悦になるミスター大左ェ門。…そういえば、鏡を見せながら帽子をかぶらせたことなんてなかったかも。。乳幼児にも自意識ってものがあったのね、と驚きつつ、そういえば昔からこんな見え透いた手で大人はこどもを扱っていたっけ。はー、おばあちゃんの知恵だねーしかし、何はともあれムスコが気に入ってくれたようなのでカートにon.その夜。オットが出張だったのでご近所の義母ユキちゃん宅を訪れる。晩ご飯と大左ェ門氏の入浴をおねがいしちゃおうという腹積もりだ(悪)「ねーねーお義母さん見てくださいよーかわいいでしょ~」再びパンダ帽子を装着させられるムスコ。ユキちゃん:「きゃ~かわいいわ~」ほほえましく傍観している義父に「なにやってるの!お父さんも誉めなきゃ!!」さ~すが育児のプロ。分かっていらっしゃる。この日以来大左ェ門は帽子好きに変身(けれどパンダ帽子限定)
2007.11.15
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なにげにブログのテーマを選択しようとしてビ、ビックリ気がつきゃ…ウチの子…1才になってたよ……いや~うっかりしてました。1才なのに平気で『0歳児集まれ~』だもんね。失敗失敗。さて。午前午後と2回の昼寝をしてくれる孝行ムスコですが、これが日に日に短くなってきております…今日なんか40分で起きられちゃって、おかーさん珈琲も飲めなかったワ、でございます。こんどこそ、がっつり眠らせてやるばい!とばかりにあんよで散歩させてるんだけどなー。却って興奮してあそんでクレクレタコラになっているような気がするなぁ。。そう、大左ェ門さんたらお外をくっくであんよ出来るようになったんです。最初は靴をはかせたら固まって一歩も歩けなくなったりしてたのがね~その1st shoesがカワイソウにゴムの厚い底がついてて、いわゆる赤ちゃんの初めての布靴とはかなーり趣きが異なっているんだけれど、それというのもハハに似て乳児のくせに「幅広甲高」足だったからで…あんまり甲が厚いから2nd shoesみたいなのをシューフィッターに薦められたわけ。おにいちゃんな靴をはいて、家のまわりを歩く歩く。落ちている松ぼっくりをひろって、地面の蟻をつついて、季節外れの蝶を目で追い、行き過ぎる車に手をふって、なんどもなんどもころんでるのに泣かないで笑ってる。鉢植えをじーっと見てるから「葉っぱだよ」「…はっぱ」わかってるのかなぁ?それでもことばが繰り返されるのはうれしいね。青く高い空…大左ェ門がいなかったらこんなに見上げることはなかった。ありがとう。でも、散歩の後は寝てください。
2007.11.13
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日々の雑事に忙殺されてずいぶんごぶさたしてしまいました。忙殺…(笑)っていうほどの用事はなかった…よねぇ。。やっぱり、うまく時間を作れなかったのかなあ。と、いうくらい1歳児の行動読めませんっお昼寝は午前と午後の2回なんですけど、時間は日によって前後するし(て当たり前?)ご機嫌がわるかったり、あそんでくれくれタコラだったり、パン食導入でだいぶ離乳食も手軽になったけど、時間がかかるときはかかるし。夜、寝かしつけのつもりがミイラ取りがミイラになって朝風呂あびてたりすると…一日があっという間ダーリンと愛を語らう暇もなく(爆)こんなんでスミマセンとこころで謝る日々の連続~でも、でも、すごいんですよウチの大左ェ門さんっ誕生日直前で歩けるようになったり絵を指さして「きゅり」とか「んじん」とか言えるようになったりバイバイもお口つきになったし突発性湿疹になって夜間小児救急デビューしたり風邪が治らないなあ…とおもっていたら『ぜんそく』疑いをかけられるしベビースイミングもしちゃったし赤ちゃん(そろそろ卒業?)てすごいなぁ。それを実感させてくれた一ヶ月でした。上記出来事についてはオイオイ追記します!するつもり!いや、したい!いつも読んでくださるわたしの大事なおともだち、みなさんのコメント&足跡に支えられた一年でもありました。ありがとうございます。これからもへたれ高齢ママと大左ェ門をよろしく!
2007.11.06
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日課の夜泣きをめずらしくしなかった今日は、大左ェ門の1st BirthDayでーす…でものんびりとはしておられず、朝もハヨから親子三人で体験スイミングの会場へ隣街までドライブ。あわただしさが気に入らなかったのか、寝起きのパイはほとんど飲まず…とうぜんお腹もへるわけで、途中で「パイよこせ~」と泣き出す大左ェ門氏。もう街中に入っていたので「もうすこしだから待って~」なんていっても耳に入る筈もなく。。。駐車場で授乳しようとしたら、顔をそむけてプイッですよ?大ちゃーんっさて、大左ェ門。夏に入らなかったのでこの大人向け25mの巨大なしろものが初めてプールになりました。じつは体験は今日が2回目。前回は一時間ずーーっとニコリともせずスイミングはイヤなのかしら…と内心心配していたのですが、「じゃあお顔を水につける練習をしましょう」とインストラクターの指導にしたがって顔を半分水に埋めてブクブクしだしたら「…」あら?わらった?「ブクブクブク…」やっぱり笑ってる~~~ほっとしました。体験は来週もあるので楽しみになってきたぞそして、夜祖父母宅でお誕生会をしました。おとなはケーキだけど、アレルギーのカレには二層のゼリーでケーキ代わり野菜ジュースで作ったせいか、色味があんまりはっきりしなかったのは今後の反省点。一升餅ならぬ一升餅米を背負わされて大泣きして、ワタシにしがみついてきたのはご愛嬌(笑)ユキちゃんたちからは イタリア製ソフトブロックちーばーばからは おでかけ着パパからは ドラムをもらったけど、中身より箱の方がきになってたみたい(笑)「去年のいまごろは凄い嵐だったなぁ」「大した病気もしなくて」大左ェ門からはこの一年の素敵な思い出をお返ししてもらいました。まだ言葉らしいことばはないけれど、カードのタコの絵を見て「…こっ…こっ」といってみたり。回る座椅子をつかみながら「ぐぉぐぉ」と叫んでみたり。たぶんぐるぐるって云ってるんだと思うんだけど(笑)着実におにいちゃんになってきてます。いや、もうおにいちゃんかな。大ちゃん。おめでとう※思い出し日記しております。正確にはムスコの食事ノートにちょろっとメモしたひとことを見て書いてます(;^_^A
2007.10.06
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だーりんが出張から帰ってきたのはとっぷり、夜「ただいま~」ムスコは寝る気まんまんだったのに立ったり座ったり、オメメパッチリになってお出迎え(笑)いや~なんて云いながらソファのまえに腰を下ろして荷物をだしていたら…「」大左ェ門が手を伝わずに向かってくるではありませんか「歩いてるよ~~」どうやらダーリンがもっている食べ残しのコンビにおにぎりを目指してるらしい。6月の下旬からずーーーっと伝い歩きをしていたのに、手をはなす、ということができなかった。というか、する気にならなかったムスコがっ、たらこおにぎりに反応しているのです~なんでや~というツッコミは後にして。「まぐれかもしれないから…」と慎重派のチチハハは、おにぎりを移動させてムスコを誘導?うーん、やはり、歩きましたおにぎりの魅力おそるべし。確かに海苔は好きなんですよねぇ。離乳食はたべないけど、海苔だけは口に入れるし。それにしても、10月6日の誕生日を目前にして歩き出す気配が一向に見えず、こりゃ一生餅はムリだなぁと祖父母と話したあとだっただけに、なんとゆーか、すべりこみセーフ(笑)やる時はやる男、大左ェ門。初めてのあんよは4歩でした。※思い出し日記しております。正確にはムスコの食事ノートにちょろっとメモしたひとことを見て書いてます(;^_^A
2007.10.03
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今日はパパが出張です。育児に積極参加してくれるオット。ふだんはカレの帰宅とともにワタシは育児から解放おむつをかえたり授乳したり(たま~に)お風呂にいれたりのお世話はしますが、あそびはもっぱらパパ担当さ♪とのんびりさせてもらっているので一日が長いんですよね~…なんてぼやいていると案の定。夜になって大左ェ門さん、大荒れ~激しいグズリに明け方まで。。「だーりん、はやく帰ってきて~」※思い出し日記しております。正確にはムスコの食事ノートにちょろっとメモしたひとことを見て書いてます(;^_^A
2007.10.02
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おひさしぶりでございます。はやいもので今年ももう十月…ムスコ大左ェ門の1才誕生日までカウントダウンとなりました!もう1才ですかー。こちらの方とご対面してからあれもこれもどれも初めてのことばかり。ママさんみんなが体験してこられたであろうあれやこれやですが、時にはしんどくも感じ、孤独を感じ、周囲にキレたりもしましたが、いい一年でしたー。って総括には早すぎますね~っははは。いやいや、それにしても1才を目前に控えたこの一、二週間のムスコの発達はすごい。ことばこそ喋りませんが、完全に人語を理解しとります。間違いない(笑)「ボールとってきて」といえばちゃーんと手渡ししてくれる。「ごちそうさま、する?」と訊くと手をあわせるんですよ~この間までのイヤイヤいやんは一体なんだったのか?おもえば、意思を表現することができなくてあのイヤイヤになっていたのかも…せっせっせーのお寺の和尚さんまでマスターしつつある大左ェ門氏。抱っこをするとぎゅっとからだをよせてきてくれるのもあと何年かなんですね。パイもだんだん登場回数が減ってきて…なんだか涙がうかんでくる~年のせいで涙腺がゆるむ、というのはこういうことなんですね。これまた初実感しかし、はじめてのことば&最初の第一歩まではまだまだ時間がかかりそうです。ハハとしては、1stバースデーまでにアレルギーっ子にどんなケーキを作るべきか、検討せねば。かるかんのケーキか、無難にゼリーかなぁ?悩みます…
2007.10.01
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パンを焼きました!夜中に仕込んで朝起きて二次発酵→焼成、今朝のおそめのブレックファストにはマーマお手製のパンなんだかすてき~~(笑)実は、パンを焼くのはこれが4回目。今月の16日にホームメイド協会の秋のおためしレッスン『パンコース』受講料五百円也 で習いたてのホヤホヤです。コーヒーメロンパンとブドウパンをおしえてもらったので、ずーーっとメロンパンばかり焼いていました(笑)でも五百円でパンが作れるようになるとはおもいませんでした。おどろき。3時間弱の講習だったのですが、パン作りっておもしろーいすっかりはまってしまい、図書館で大量の資料を借りこんでくるは…大左ェ門の眠るわずかなスキにも手引書を読み、睡眠時間を削って(ムスコの夜泣きでダーリンの睡眠を邪魔しながら)ネットに向かい…ついにはオットに「頭ん中、50%パンで、のこりが大左ェ門」といわれてしまいました…それでも、お教室で作ったのとはまだ仕上がりに差があって…ワタクシの製パンの道はまだまだ果てしなくつづくのでございまーす。。。
2007.09.29
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最近イヤイヤの多い大左ェ門氏。自我がめばえて自己主張があるのはスバラシイことですが…服着るのイヤ~おむつするのイヤ~ごはんたべるのイヤ~歯みがきイヤ~ …等々々「おまえはなんでもイヤなんかいっ」大ちゃんっこらっおぬしっ毎日じぶんの咽喉からほとばしる大声に我ながらうんざり。某幼稚園では教育のため『絶対ダメとは言わないでください』なんていってるそうですが、ウチでは「服着なくちゃダメでしょ!」「歯みがきしなくちゃダメでしょ!」あらあらあら~~てなもんですそんなときたまたま行った図書館で見つけたこの1冊、『赤ちゃん語がわかる魔法の育児書2』トレイシー・ホッグなんで2かというと、1は妊娠中に読んだため。(でも中味はわすれちゃいました)読み始めてみると…親がこどもをリードするってことでしょうか?けして、こどものいうなりにはならないこと。しかし親も毅然とした節度ある態度をとる…。言ってる事はわかるけど、ぎゃん泣きしてる乳幼児をまえにそんな悠長にかまえてなんていられなーい!とおもいながらページをめくっていくと、なんにでも泣いてイヤイヤするこどもの例が…「そうしたこどもには、じぶんで選択をさせましょう」選択?マンマもママも云えないムスコに選択させる?ベビーサインだってけっきょくおしえられなかったのに、どうやって?そしたら、ですね。生後11ヶ月強のムスコさん、ちゃーんとじぶんの好きなものを選べたんです。オ・ド・ロ・キ。ごはんのまえにエプロンをかけるのを嫌がるムスコに、「オレンジと緑のエプロン、どっちがいい?好きな方を着ようよ」といったら、前日着せられて泣いた緑のエプロンを指差したんです「じゃあ着ようね」すんなり着てくれました。ぎゃん泣きの離乳食も「どっちを食べる?」指差す方をスプーンで運ぶと食べるんです。すごい。たしかに9月の始めころから指差しのような指の形をしていることはあったんですが、形がおもしろくてやっているだけだと思ってました。それがいつのまにか、ほんとうの指差しになっていたんですよ~~ムスコから自発的ベビーサイン。気がつかなくてごめん。それから、もうひとつ自発的サインがあって…パイが欲しいとわたしの胸を叩きます母乳に関してはサインをおしえてきたつもりなんだけど、そんなものより直接触った方が早いって?(笑)
2007.09.20
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先月だったかな、もうすこし前だったか、たまに見に行くサイトに人工油脂は体によくないと書いてあって、なんでかなーとおもったんだけど、信頼できそうな人のHPだったし、マーガリンが切れたところだったので、『とりあえず我が家ではマーガリン禁止』にしてみたのね。そしたら今日、その理由が判明イタシマシタ。以下その理由。…マーガリンなどの人工油脂にはトランス脂肪酸というものが含まれていて、このトランス脂肪酸が人間のからだに悪さをするという。細胞を包む細胞膜を弱らせて、抵抗力を低下させ、時にはガンの発生原因になったりもするらしい…と聞くとおよよよよって気がしませんか?まあ発ガン性物質は身の回りにあふれかえっているから、ある意味新鮮味はないかもしれないケド。でも人工油脂はふつうの植物油の15倍もトランスくんを含むというから、ちとコワイ?そうかんがえると、ウチでお菓子作りによく使う安価な生クリームモドキや、メタボ夫妻が健康のために購入しているエ○ナもコチラのグループなのよ~はー。でもね、まいどで申し訳ないけれど、じぶんはマーガリンべったり塗って38年生きてきちゃったし、いまさらって気がしないでもないけど、こどもにはねぇ。。。それで思い出したのがナスの話。この夏、親戚から畑でとれたよーといってナスをどっちゃりいただいたんだけど、これがあまりに量が多くて、20日経ってもたべきらない……しかし、くさってないの!すこーししんなりとはしたけど、シワシワもしていない。スーパーで買ったナスってもっと早く食べられなくなっちゃうなーとおもったら、上の話が頭にうかんできて…いつでも好きな野菜がたべられるのは便利でほんとうにウレシイんだけど、それでホントにだいじょうぶなのかな?って。安くて便利なもののために大切ななにかを見る力をうしなってしまったのかな、そんな風にじぶんのことをおもう日もあります。安全はだいじだけど、つい主婦としては目先の安さにつられちゃったり、つられまくったりしているので。でも大左ェ門氏が将来かなしい目にあうのはいやだなあ。だからムリせず、ほどほどに一歩踏み出すところからやってみたいとおもいます。(マイ箸はまだだけど、マイサーモスは始めましたヨ←経済的だしネ)
2007.09.19
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卵白で嘔吐しました。夕方のことでした。「あ、泣いてる」と台所から駆けつけたら、布団の上には昼の離乳食がうえ~っ。いつ吐いたんだろ?温かくもないけど、冷え切っているというかんじでもない。お昼寝から覚めてすぐに吐いたんならイイけど…とりあえず、寝ているときじゃなくてヨカッタ…。それでも、いままで吐き戻しくらいしかしたことがなかったムスコだったので、びっくり。あわてて抱き上げたのですが、怒って目をあわせてくれません。台所にいて泣いてるのに気づくのが遅れたみたい。「大ちゃん~ごめんね~」目どころか、顔すらそむけるムスコ昼に卵のスープを与えたのですが、いつものように固ゆでしたゆで卵の黄身だけではなく、ふだん料理でするように殻で黄身と白身を分けたので、今日のスープはすこし卵白も入っていた、のです。やっぱり原因はこれかなあ?以前、皮膚科の先生に云われたことがあったんですよね。。「じんましんがよく出るというのは、 食べ物が必ずしも原因というわけじゃないけど、 1歳までは卵とか肉とかは食べさせなくてもいいよ。 小児科医の中でもいろいろ議論はあるみたいだけど、出やすい体質みたいだしね」………でも、ビクスであったおともだちに「大ちゃん、卵もダメなの?」といわれて、そうだよなあ~大丈夫かもしれないよねえ…と試みたのですが、結果は…。。。ミルクのようにじんましんは出ていないし、吐いただけで済んだならよかったかな、と思っていたら、服を着替えておむつをかえようとしたら、うんちが白いではありませんか!!!うそ~~~脳裏をロタウィルス?とか病気の名まえが過ぎります。夕方の五時だったので、ともかく近くの内科に急行せねばっこっちがあせって「吐いてうんちが白いんです~」と叫んでも、看護師さんは超クール。「まずは体温を計ってください」まあ医療従事者にあわてられても困るんですが、せめて親身に問診してほしいと願うのは贅沢なんでしょうか。遅い時間だったのですぐに診察となりました。「卵をスープであげたんですか? それでは加熱時間が足りなかったのかもしれませんねえ」ええ~?ちゃんと火は通したつもりなんだけど…先生は卵アレルギーとは云わず、別室でウィルスの検査をしてくださいといって診察終了。ウィルスは検出されなかったので、今回の白いウンは「ロタウィルス」ではありませんでした。でも、なんでウンが白くなったのでしょう?ダーリンとも一度かかりつけの遠くの小児科でアレルギー検査をしてもらおうって話になったので、そのとき、先生に訊いてみよ~本日の反省:人のことばで親が揺れちゃ駄目ですね。
2007.09.07
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