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このDEATH NOTE、商品化したら結構ウケるのではあるまいか。実際になんの効果もなくても(あるはずないが)、かなりストレス解消になるのでは…。あまり健康的なストレス発散とは言い難いが、現代がそれだけ病んでいるということである。かく言う私も、売ってたら絶対買う。作り方(笑)を紹介したHPもあるが、なかなか器用さが求められそうだ。私には無理である。やっぱり誰か商標権を手に入れて売り出さないかな…。
2008.02.29
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最近、この漫画にハマっている。なんと言っても、現実と反する、人間の根源的な願望を具現しているところがすごい。ドラえもんの「どこでもドア」よりも、デスノートを欲しいと思う人の方が多いのではないだろうか。「こんなやつ死んだほうがいい」と誰もが思っているのに死刑にならない凶悪犯の問題など、大衆の心理みたいなものを、何か作者は感じたのだろう。最大の突っ込み所は、非科学的な手段での殺人を罪に問えるとしている前提であるが、この突っ込みの予防も巧みである。よくよく考えればかなり強引なのではあるが。主人公も1度だけ、Lに向かって問いを発しているが、なんだか周りがよってたかって疑問を打ち消していたような雰囲気だ。ちなみに、個人的にはどうも、夜神月(アニメ版)が、「ヒカルの碁」の伊角が韓流ドラマの朱蒙の声でしゃべっているように見えてしょうがない…。
2008.02.19
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