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2017.02.07
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長男、来年度(3月~)の生徒手帳に貼る写真を USB で持って来いと言われそうな。

写真館で写真を撮ってくるという。

ちょっと待った~!!

夏にパスポート作った時 の写真があるよね。

「なんでまた撮るの?!」「友達は撮るって言ってる!」と週末にもめた。

USBなら、データーで提出するのに、サイズなり、加工(目を大きくしたり美白?)するなり、いくらでも修正できるでしょう?!


いったん、話しは終わったけど、月曜日の午後。

「先生が画質が悪いって言った、撮りなおしたい」というメセージが来た。メール

もう!引っ越す(転校する)のに、生徒手帳いらないでしょ?!それに、生徒手帳なんて見せて歩くものじゃないじゃん。

長男と話すのも疲れたので、悪いけど、担任の先生に「写真、撮り直さないといけないんですか?」と電話してしまった。

第三者から伝わった話は半分しか信じないのは私の長所だけど、すぐに電話して確かめたくなっちゃうのは短所?!


ちょうど先生も長男が写真を持って来るのを待っていたようで、

お母さん、些細なことは許容してあげたほうが良いですよ、その分、大きなことは聞く余裕ができますから 。」と説教された。

いやいや、些細なことでも理屈に合わないことは許容したくないし、長男ってけっこう欲しいものは手に入れてるし。

ブランド物の靴でしょ、ジャンバーでしょ、ジャージでしょ、VRでしょ、PCでしょ、無線マウスでしょ・・・
私が「え~っ」て言いそうなものはアッパに通販で買ってもらって、私の知らないうちに配送されてくる。

なぜかアッパは息子に口では小うるさい癖に、金銭面ではかなり甘くておこずかいも私の知らないうちにあげているんだよね。


それから、旧正月の連休に、学校で掃除があるっていうバレバレのウソをついて遊びに行こうとしたのも先生に話した。


長男の先生は、次女の件も知っているので、わざと「 お母さん、些細なことは許容してあげたほうが良いですよ、その分、大きなことは聞く余裕ができますから。 」な~んて説教してきたのかもと思うと、なんだか腹が立って、

そういう小さいこと(ウソ)から教育していかないといけないと思うんです 」と言い返したけど、あんま説得力ないよね・・・。

「次女に変な進路指導して。校長にでも教育庁にでも電話したいくらい腹が立ってる」とも言ったけど、
「それはお母さんと次女で解決する問題」と言われてしまった。

ま、ま、そうなんだけどさ~。
学校に



ムカムカしながら、家に帰ったんだけど、「お帰り~~」と長男ののんきな声が聞こえてきた。

「写真どうした?撮ってきたの?」と仁王立ちの怖い顔で聞いたら、
「体操着(を着ている写真)はダメって言うから、入学式のときの写真を持っていったよ~」だって。

<<あれ?先生はそのままの写真で良いって言ってたけどね・・・>>
↑先生に電話したことは長男には内緒。

最初から入学式のときの写真持っていけば良かったじゃん!!と脱力・・・。



私ね、韓国の教育方法には反対っていうか、こんな親はイヤ!こんな子どもに育てなくない!っていう反発した考えが根本にあるんだよね。
それに、私、日本でも教職を取ったし、その後も勉強したので、学校の先生より私の方が学歴が高い。
それなのに、先生は私が外国人ということで小ばかにしている口調。

こんなあんな色々な要素があって、私、学校の先生の話を素直に聞けないんだよね。

反日教育をしている先生はあまり知らないけど、私が知らないだけかも。



私の友達のOさんの記事です。
(※日本語はOさんが書いたのではなく、翻訳されたもの)

【コラム】日本人科学者の夢を育んだ「鉄腕アトム」

韓国の子どもたちの夢は芸能関係なのか~。
音楽(ピアノが多い)で入賞っていうのはよくニュースで見る。

でも、私自身は、韓国で「大学教授になりたい」っていう声をよく聞く。
で、「大学教授になるには博士号がないとダメですか?」っていう質問も数回、聞いたことがあるんだよね。

一方、日本で院(後期博士課程)に行く知り合いなんて一人もいなかったんだけどなあ。






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最終更新日  2017.02.08 14:11:55
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