PR
コメント新着
New!
だいちゃん0204さん
New!
吉祥天1093さん
New!
dokidoki1234さんキーワードサーチ
カレンダー
厳しい母校の一貫教育を受けた長男。
普通の子でも、
なかなか厳しい校則に、自閉症児ならではの生活療法。
親子共に、必死に駆け抜けた14年でした。
それでも、自立できずにその長男が未だに家に居る訳を、
夫は、あるきっかけで思い知らされることになった。
卒業後も何回となく、母校の部活に参加し、
合宿をも消化している長男。
今回も、夫は、合宿終了後に、
S先生に労いの言葉を掛けたようです。
「お世話になりました、お手を煩わせて申し訳ありません。」
と。
しかし、返ってきた言葉は。
「何も、手を煩わせていません。
○○くんは、何でも自分でできます。。。」
その後の一言は、詰まってしまったようですが、
「 そう、何でもできるのに、
お父さんがそのつぼみを押さえつけているだけ・・。」
とおっしゃりたかったようで、さすがにKOな夫も、
気がついたようです。。
先日、ダメだったグループホーム、
長男に場所だけは教えてあったので、気になっていたようです。
しかし、落とされてしまったのでその旨伝えると、
やっぱり残念そう・・・。
新たな期日を自分で設けて、訴えて来ました。
「4月●○日」
真剣にカレンダーに見入る夫。
単なる希望なのか、何かの展望が見えているのか
本人は、ほんとうに前向き、
チャンスさえ与えられれば、何でもできるし、挑む気持ちもある。
阻む親の執着が、疎ましいのかもしれませんね。
頑張れクリック!
新しい静けさ...。o○ 2026.01.05 コメント(9)
First Love is Never Returned..♡ 2025.12.23 コメント(5)
あなたを見つめて..♫ 2025.07.22 コメント(9)