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dokidoki1234さん
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まばら認知症もその日、その時々で、反応も違うけど、
母には、夫の老い、認知症の進行が未だに受け入れられず、
焦りと思い余った母の発言に不安を感じては、
どうしたことかと、悩んでいる娘です。
昨日も、父の今後のことで、
病院側との話し合いに母と弟が呼ばれたので、
私は、父の昼食の見守りをしていました。
最近は、拒否する行動や暴言もなくなり、
父は大人しく、食事を食べています。
自分で食べにくいものは、支えを促してきます。
それも、クレーン現象に似ています。
勿論、病も年齢も全く違うんだけど、
父と長男と重なる部分があるのに、気付かされ、
昨日も、帰宅後は、今度は、
別の想いで長男に向き合っていました。
求めているものが何なのか。
本当の想いはどこにあるのか。
自閉症の長男とは、幼い頃から、ずっと模索状態だったけど、
今まで、何でも、口に出していた人(父)が、しゃべらなくなると、
それはそれで、不安に陥るものです。
昨日は、父に夢の話を切り出したけど、
「ウン」
などと返事はするものの、
それ以上の会話に発展しなくなっています。
思考とは、想いとは
人間、先行きの楽しみや快楽が見込めないと、
想いも失ってしまうのかな
なんとか、父にまた帰宅して、
在宅生活の心地よさを味わわせてあげたい。。
今朝は、レイアウト後の作業所の様子を、
長男に尋ねたところ、
「一階です、封入しています」
![]()
と、目が輝いていました。
あの、目の輝きを、また、
父にも、甦らせてあげたい、と祈念しています。
今の、この瞬間は二度と戻ってこない。
だから、常に、「今」を大事にしたいですね。