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昨日NHK杯が終わり、ファイナル進出の6人が決定。男子に至っては、6人中5人がオリエンタルで、4人が日本人。それほど身体能力が高くないはずの東洋人が強いのは何故か。・コツコツ練習する気質があるから・細かい表現を諦めないから などなど大会に先だって、NHKで過去のNHK杯ベスト10を放送していて。キャンデローロのゴッドファーザー。すてきでした(蕩)しかし、どんどん盛り込まれる要素が厳しくなっているのね。アスリートで、表現者。その両方を兼ね備え、評価されるところに、魅力があるのかも。男子の優勝は羽生選手。カナダに行って、タフになったのね。私は、EXの「花になれ」が好きです。等身大で無理なく表現できてて魅力的。それにしても不思議な17歳ね。ときどきすごーく幼い。でも、精神力は強いような。これからどんな大人のスケーターになるのかな。高橋選手は4回転成功の2位。くやしいよね、すごく。2回決めることが目標だったし。5冠を逃したし。ま、これもソチへの一歩。これからも応援します。「道化師」はますます深みを増しているわ。解説者さん曰く、音の捉え方がすごい、と。オペラを聴いてなくても、世界が解るよね。最後は泣ける(イタい)EXのタンゴは、ときどき、ほんとときどきだけどリーダーを思い出す(苦笑)もちろん別物なんだけど、どうしてかな。女子は、辛くも真央ちゃんの優勝。ショートのガーシュウィンと、EXのメアリーポピンズ。もうね、ディズニーランドのような楽しさ。真央ちゃんにぴったりでいいプログラムね。豊先生も太鼓判w白鳥と黒鳥も真央ちゃんらしさがあって、いいですね。身体能力が高いなー。体力あるなー。感心です。鈴木選手は、キルビルもシルクも好き。この、表現力の幅が魅力。さて、次はソチ。
2012.11.25
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あんまりみんな見てないみたいですが。ゴンチチの音楽も、セリフの自然さもいい感じ。気になるのは、食。山口智子の職業はフードスタイリスト。プロだから。子供のお弁当は味も見た目も完璧。でも、家のキッチンは「職場」。ダイニングには山のようにいろんなものが置かれてるから家族の食事はリビングでちょちょっと。彼女のママは料理が苦手で、遠足のお弁当は菓子パン。だから、彼女は料理を極める。ママは、そんな彼女をみるのが辛い。一緒に台所に立つことはないし、すごく仲良しでもない。でも、疎遠ってこともなくて。めんどくさがりながら、ママのためにお料理を作り、ドキリとするようなことを言いながらも、ニコニコと思い出も語る。彼女と子供の距離。彼女と夫の距離。べったりでもないし、無関心でもないし。なんというか。。。フードスタイリストの裏ワザ。お味噌汁をおいしそうに撮ってもらうには、お砂糖をたっぷり入れる。実際にはとっても飲めない味にすると、お豆腐なんかがぷっくり浮いてくる。「目に見えるものだけじゃないんだよ」日常と不思議な世界のバランスが気になって。♪ぺろんちょぺろぺろ ぺろーんちょこのCMソングと阿部ちゃんのフリが離れないのw
2012.11.19
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ファイナルカット版監督 リドリー・スコット出演 ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング以前みたのは、インターナショナル版らしい。インターナショナル版は、もちょっとロマンチックで、おデートでもOK。ファイナルカット版は、お家で一人でじっくり考えて観賞する用。ツボどころは雨。雨、雨、雨、それも夜。ぐちゃぐちゃで暗いなか、ぐるぐるのサーチライトやネオン。屋台のおじちゃんは日本語だけなのかと思えば、いきなり通訳もする。多言語とディスコミュニケーション。知の神、ふくろうは人工のもの。オリガミの一角獣とデッカードの夢、記憶。不完全な人間は不完全なものしか造れない。改造を重ねたり、工夫をしても、完全な創造主にはなれない。詩的で哲学的で宗教的。やっぱり原作よまなきゃアカンかなぁ。ショーン・ヤングは80年代メイクとファッションだったけど、美しいわ。
2012.11.14
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2008年アメリカ監督・脚本 ロブ・ライナーキャスト ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン涙腺緩むポインツは、ジャック・ニコルソンと娘のくだり。パパの愛っていうのは往々にして理解されづらいものなのだ。映画らしい映画で、ベタといえばベタですが、良かったです。モーガン・フリーマンの善性に触れて、ジャック・ニコルソンが良心を取り戻す・・・というようなことだけではないのがツボ。人は死ぬときは一人。何かができなかったことを、誰かのせいにするのはよくない。死ぬまでにしておきたいこと。原題は「The Bucket List」。棺桶に入る前にしておくこと・・・でしょうか。
2012.11.08
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ロマンティック・ミステリー。演出・脚本:荻田浩一音楽:松本俊行振付:原田薫/森新吾出演:大和悠河/DIAMOND☆DOGS(東山義久/森新吾/小寺利光/中塚皓平/和田泰右/咲山類/TAKA)/AKANE LIV/桐生園加/佐野大樹/tekkanDD10周年記念オリジナルミュージカル。なんだけど、主役は大和さんのファム・ファタル。ずっしり重いわけじゃなくて、笑いポイントもあり。でも、コメディじゃなくて。革命とか独立とか。志のある人やそうじゃないない人(武器商人)が、わらわらと策略を講じてみても、ぜーんぶひっくり返してしまう魔性の女。彼女自身には特に深い主義思想もなく男を翻弄することに罪悪感もない。っていうか、男が勝手に彼女に執着していくだけ。どっちだっていいんだよねー・・・ っていう、自由人の残酷さ。荻田先生は、破綻型で素直には共感できないキャラを良くお描きになるようだけど。それがね。どこか心地いいのはなぜかしら。大和さんの鏡になるようなキャラが桐生さんの妹設定の女の子と、AKANEさん(ホンモノの妻)。誰一人として無傷では終われない。お約束ね。AKANEさんの「亡き王女のためのパバーヌ」がすーごく素敵でした。リーダーの執事コスプレは、メガネと外ハネ髪+フリフリシャツで二次元テイスト。辣腕スナイパーだかテロリストだかの方が好きだなぁ。二人がムサシとコジロウに見えた一瞬があったのは内緒ね。
2012.11.04
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BSで観ました。5時間だから、飛ばし飛ばしwフォーキンの「瀕死の白鳥」「シェラザード」。「白鳥」は、ウリヤーナ・ロパートキナさんという有名な方のようです。ほんと、うっとり。「シェラザード」は、真央ちゃんのとは全く違って、妖艶でエキゾチックでくねくね。こちらも、うっとり。ノイマイヤーの「椿姫」「マーラー5番(アダージェット)」「椿姫」はショパンのバラードで。「マーラー」は、衣装もシンプルで美しい。上野水香さんの「タイス」も情感たっぷりで素敵でした。
2012.11.04
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