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今日午後1時より本年度の中3受対夏講がスタートします。 今回はこれまで経験したことがないような 不安感があります。 予定内容で準備できているのが5割程。 大分前から準備を始めていたのですが 量が半端ではないです。 準備しているプリントが枯渇(?)する前に 空き時間はすべて教材作成に割かなければ ならない状態です。 特に中1/中2の授業がある月・水・金は 考えるだけでも・・・。。
2012.07.30
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明日から中3受対夏講がスタートします。 月~金の午後1時~7時が4週間続きます。 移行措置真っ直中の学年ですので 作り直しのプリントが相当量あります。 作っても作っても・・の状態が続いています。 併せて中1・中2の通常の授業用のプリントも まっさらな状態からの作成なので 物理的にハードな日々が夏講期間中は ずっと続きそうです。 目も,腰も,手首も・・・・。
2012.07.29
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中2クラス理科は今日から 直列回路・並列回路の計算問題 いわゆるオームの法則の利用の演習に入ります。 授業での解説はしますが 自学でもできるような解説プリントを作成しました。 塾専テキスト類の解説は 理解ができていない生徒には 無きに等しいくらい簡素で 特殊なアプローチのものが多いきらいがあります。 授業の解説ベースでのプリントに仕上がりました。
2012.07.25
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塾業は塩梅の世界です。 手を抜こうと思えばいくらでも手が抜けます。 しっかり,それこそ極限まで学力を上げようと 思えばいくらでも厳しくでき,きちんとした学力を 身につけさせることができるでしょう。 前者に関しては講師(経営者)の能力に関係なく 後者では講師(経営者)の能力が伴ってくるわけですが。 当たり前ですが,前者のやり方だと 1,2年で廃業となります。 かと言ってがちがちな後者のやり方でも 残念ながらついてこれる子が限られてきますので やはりそう長くは持ちません。 ついてこれる子を最大値に近づけつつ 後者の思いをどこまで極限にもってくるか, つまり塩梅となります。 聞こえは悪くなりますが 妥協といってもよいでしょう。 塾業を生業とする方々は後者を理想としつつ 経営とか,家族の生活とか 様々なことの板挟みの中で藻掻いているものだと思います。 それでも,己を貫き通している方も希にいることには 唯唯頭が下がる思いです。 私は 残念ながら 藻掻いている側です。
2012.07.23
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新課程に移項し,更に出版先までも変更された 英語教科書(NEW CROWN)。 Lesson3くらいまで手探りで 正直全く納得できる状態ではなかった英語自作教材。 国語を除く4教科の中で最もイマイチ感がありました。 (それでも定期テストで英語学年1位が2名もいましたが。) ここへきてやっと納得できるレベルまで仕上がってきました。 これまでのパターンを大幅に変更し英語の得手不得手如何に かかわらず文法を習得できるよう2つの工夫を施しました。 解説用→自力演習用→実力テスト用の3部構成にし 各パート毎に容易しました。 (ちなみのこのパートは目的格の関係代名詞です) 1枚目で解説,2枚目で自力演習の後チェック→解説し 1枚目,2枚目の同じ問題を確認テスト。 その後,3枚目で実力テストという段取りです。 最近入塾した男子が「初めて英語が楽しいと感じた」と ぼっそと言ったのを聞いたときは本当に嬉しかったですね。 新たに取り入れた2つの手法が効いているのは間違いありません。 (それについては書けませんが。。。) パート毎に3部構成で作るのは結構時間がかかりますが 俄然楽しく作れそうです。
2012.07.21
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CAPA!の軸は自作プリント。 自作プリントの作成によって 講師の教材研究にもなるし それをもとに確認テストや演習プリントが 形作られていきます。ただ,夏講期間は相当ハードになります。 夏講は中3のみ,なのですが 中1/中2の通常授業もあります。 普段は教材作成をしている昼間に 中3夏講が設定されていますので 夏講が始まる前にできるだけ 多くの教材を作っておかなければなりません。今は1日のほとんどを教材作成にあてているためか PC画面がぼやけて見えますし, キーボードを打つときの掌の支点や マウスを操作するときに机面と こすれる小指先の側面腹など パーツに大分負担がかかっています。 夏講はもうそこに迫ってきています。 ドキドキの毎日ですね。
2012.07.17
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いよいよ来る30日から中3受対夏講が始まります。 毎日のように準備に勤しんでいますが 気が遠くなるような毎日が続いています。 日々の授業の準備終了後に夏講対策教材の 作成になりますので時間が全く足りません。 前年,前々年と移行措置まっただ中の現中3生の 受対プリントは作り直しの部分が多く まぁ,大変です。 中学総体(県大会)の日程上 夏講開始は月末近い30日開始で 時間的に3週間程ありますが それまでタイトな日々が続きそうです。
2012.07.10
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朝から作り続けて6時間, 1枚当たり3時間費やしたことになります。 詳細な解答です。 慢性的な授業時間不足に悩む私としては なるべく板書のよる解説は必要最小限。 演習は各自のペースでやってもらいます。 そのために必要なものが解答(解説)。 どんな優れた塾選教材でもすべての問題に 詳説があるわけではありません。 ならば自作となります。 できない生徒を念頭に作成しています。 作成には根気と時間が必要ですが 1度つくってしまえば少なくともあと5年は使えますので。因みに,僅か2枚にこれだけの時間がかかるかと言えば 数学の教材は,行間や書体の関係で テキストデータ(いわゆるワープロでの作成) は厳しいものがあり, 結果,イメージデータ(いわゆる画像処理ソフトでの作成) となります。 そうすると,もう半世紀前の活版印刷状態での作業です。 デジタルで処理するのですが作業は完全にアナログです。 なので,時間がかかる,かかるというわけです。
2012.07.04
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本土の都市部ではおなじみの 夏期講習会無料! なるものがここ沖縄でもついに登場です。 ここらへんはそれぞれの塾の経営戦略なので 私ごときがどうのと述べるつもりはありません。 私の塾に限っての意見を述べます。 例えば,××講習会無料だとか ×月中に入塾すれば××費無料とか いうのは,現通塾生や父母に対して すごく非礼なことだと思ってなりません。 現通塾生からは講習費や××費を頂き その隣に座っている新顔の講習生は無料というのは 先に入塾した生徒を蔑ろにすることです。 「先生,先に入塾した私は講習費××万円を 徴収して,なぜ今月から顔を出して彼は 無料なのですか?」なんて聞かれた日には 少なくとも,その生徒を納得させるだけの 合理的な説明なんてできません。 先に入塾してくれた生徒を蔑ろにして 後から入塾した生徒が得するなんてことは 直に生徒に接しているうちのような零細塾では とてもできることではありません。 今までも,これからもこの方針は変わりません。
2012.07.02
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