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ううう、まずは師範大学のinterviewの結果が来た。当然?のごとく落とされた。噂では聞いていたけれども・・・ちょっとは期待していたんだけどなあ・・・。応募は72人以上、とあった。で、採用されたのは2人。30-40人くらいの応募かと思っていたが、思ったよりも多いなあ・・・。これで残ったのは、中原大学のみ。楽しみ楽しみ・・・。話は変わって、最近、日本から台湾への航空券の値段を調べたら、税金など全て込みで、18000円のチケットがあるとわかった。安い・・・。東京から大阪へ往復するよりも安い・・・。
2009.04.24
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やっと終わった・・・長かったなあ・・・。中原大学へは、バスですぐに到着したが、さらに10分以上歩く。高さんに連れられて昼食をとってから、事務室で謝礼金も受け取る。交通費込みで3000元ももらえる。しかもここの事務室には一人すごい美人がいる。くくく、ここのスタッフになったら、楽しみだ・・・。しかもキャンパスで散歩している学生も女の子が多い。トークは3時からと遅いし、しかもスタッフの人たちはほとんど来ない。知り合いのスタッフ2人は来たものの、ディレクターすら来ていない。今回は12人も呼び出したから、みんな人のトークをあまり聞きたいと思わないようだ・・・。質問もあまり出ず、トークの後の座談会さえ、2人のスタッフしか来なかった。うーん、最後のインタビューは結構さびしかったなあ・・・・。師範大学のときのほうが、つらかった。あれほど準備をし、質問を予想してきたのに・・・。これからは結果を待つだけ。でも、悪い噂もあるらしく、この大学では、もともと理論・実験から一人づつとる予定だったが、何か場合によっては理論からとらなくなる可能性もあると・・。そうなると、当然0になるので、もう通る可能性はなくなってしまうが・・・。
2009.04.13
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むむうう、来週のインタビューの準備を・・・と思うけれども、さすがにやることがもうなくなってきたかなあ・・・。聞かれそうなことを考えたり、するぐらいで。でも、インタビューが始まる前に師範大学の結果が出るかもしれないらしい。落ちた直後にインタビューはきっついなあ・・・。いや、もう落ちたと思って次に気持ちを向けていかないと・・・。でも、こういう結果待ちって、何だか死刑を待っている死刑囚、いや、死刑宣告を待つ被告の気分と言ったところか。
2009.04.08
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ついに人生初めてのインタビューに行ってきた。今後の人々への参考のためにも、記録を付けよう。前夜、やはり緊張のためかあまりよく寝付けず。師範大学に早めに到着して、教授陣を待った。驚いたのは、まずはみんなでお弁当を食べながら、会話をする。で、食べ終わってから、自己紹介を開始。といっても、研究内容の紹介がほとんど。質問も出たが、だいたいは想定の範囲内だった。むしろ、その後、席に座っていろいろと聞かれることの方が大変だった。家族構成やら、台湾にずっといたいか、この学部に対する質問、などなどありとあらゆることを聞かれたが・・・。台湾と日本の研究環境の違い、台湾の教育について詳しいかまで聞かれて、これは正直困った。なんで台湾で生まれて、日本で育ったのか、などなどまで・・。母が台湾で産みたかったから、と答えたが・・・。あとは、原子分子になぜ変えたか、これはまだしも、この分野に入ってまだ3年ちょっとしか経ってないことも突っ込まれる。実験グループとの論文が最近多い、というところも指摘される。この辺は、うーん、変えようのない事実なので難しいなあ・・・・。背景が特殊で、中国語を話す外国人というのは、物理では華人以外にまずいないから、受けはよかったように・・・思う・・・けど・・・・。会話もトークも全て中国語なので、職探しに中国語は相当役に立つようだ。なにせ、スムーズな会話をするにはやはり英語より中国語の方が相手もリラックスできるので。でも、最後みんな帰るとき、配られたCVを持って帰らない人も結構いた。これは・・・普通のことなのだと思う・・たぶん。
2009.04.06
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