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今日、行きつけのスパゲティ屋さんにO氏と入ると、何とあのイーリンちゃんまで入ってきてびっくり。しかも向かいのテーブルに着いた。O氏は彼女のあまりのかわいらしさに興奮ものだったが、僕には緊張が走る。しばらくして、予想通りにあの人が入ってきた・・・。でも、イーリンちゃんが気を利かせてくれたからか?あの人は、僕に背を向けて座ったので、僕はこそこそと脱出した。ふう、しんどい・・・。外国人が中国語の発音で困るのは、やはり、iやe、en、anが入った音みたい。舌または口を大きく使うから・・・かなあ。逆に言えば、舌の使い方と口の開き方をうまくできれば、あとは声調だけ。広東語や台湾語は、舌の使い方は中国語よりもやさしいかも。というか、中国語独特の発音は、舌をよく使う。中国語を習うほとんどの日本人は、日本の学習書に毒されて、巻き舌のときだけ舌を使うと勘違いしているけれども、むしろ巻き舌以外の発音での舌の使い方が重要。
2009.06.29
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http://www.amazon.co.jp/gp/switch-language/product/4891745274/ref=dp_change_lang?ie=UTF8&language=ja_JP たまには、中国語の文法書の紹介を・・・。 中国語の文法は、簡単と思われているわりに多くの人が困っているし、 中国語の文法は適当でもいいとまで言われている始末・・・。 圧倒的な単語数や発音の難しさと比べたら確かに文法はやさしいかもしれないけれども、他の言語と比べて相対的にやさしくはないはず。 特に、補語の使い方で微妙なニュアンスを区別するのは、外国人にとってそうそうやさしくないはずだし・・。 進行形の在と著の違いもわかりやすく書かれている。後者は、日本語だと進行形になるけれども、中国語では、状態や継続の意味がある、ということをわかりやすく説明している。 日本の中国語の本は、はっきりいって役に立つものが少ないけれども、この本は初めていいと思った本。 今日はみんなで京采飯店でビュッフェに。 アフタヌーンティーだと、安い割りに、刺身などもここは新鮮。でも、もっと食べたかったなあ・・・。
2009.06.29
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・・・とは、日本語ではそういう意味だが、中国大陸では夫や妻の意味。台湾では、口語で使うことはあまりないので、僕はてっきり日本と同じ意味かなあ、とばかり思っていた。でも、恋人とかの意味になるらしい。ただ、口語で使うことはないし、老人が使うかなあ、くらいだが。ちなみに口語で言うときには・・・第三者、情夫、情婦、外遇的對象、などなどと言う。ううむ、口語で使わないなあ、と思ったら一度は辞書で調べないと。 以前、まるごと掲示板で知り合って、それっきり連絡を取らなかった子のMSNが、落ち込んでいる、だの、占い師を紹介してほしい、だのと書いてあったので、思わず話しかけた。最近、自分の周りで、やたらと多いなあ・・・。2年間話してないし、ほとんど赤の他人なので、緊張する。どうやら、この子も最近失恋してショックらしい。しかも、相手は日本人。ううむ、何だか偶然だなあ。 で、僕はとある有名占い師のところに7月1日に見てもらう。30分で1200元と高額な上、紹介者がいないと予約できない。ただ、僕の家から近い。
2009.06.21
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最近は、ワールドカップの予選やらの話題が多い。日本も最後のオーストラリア戦が終了した。でも、結果は2対1の逆転負け。負けたことよりも、内容がいまいち。主力がごっそりと抜けるとがくっと戦力が落ちることを証明したような試合だった。阿部が中沢の代わりのCBになるのはあきらかに無理。1失点目はしょうがないとしても、2失点目はほかのCBだったら防げたかも。せっかく連れて行った山口を試さなかったのも臆病すぎるし。矢野や玉田をいつまで使うのか・・・。まあ、選手層が薄いのは、監督だけのせいではないけれども。ただ、トゥーリオの得点能力はどうやら武器になりそう。昨日、ユファンちゃんが突然台湾大学に現れた。6年ぶりの再開がこんな急とは。何も準備してないのに。とりあえず、4時のアフタヌーンティーがたまたまあったので、連れて行った。でも、30分しか話ができなかった。ううう、短い・・・。僕の記憶の中での彼女とちょっと違ったけれども、やはり明るくていい子だった。あまり感慨深いということはなかったけれども、まあ、2度と会えないかなあと思っていたから、よかったのかなあ。
2009.06.19
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最近は暗い話題が多いので、たまには明るい話題も・・・。テレビで日本対ウズベキスタンの試合を見ることができた。開始10分で、岡崎の見事なダイビングヘッドで先制。たいした選手ではないかと思ったが、最近の活躍は目覚しい。田中達也とそろえば、FWの競争もようやく激しくなりそう。大久保の2点目、に見えたゴールはオフサイドだったらしいが、微妙。ぬぬ、後でyoutubeなどでも見てみたが、蹴った瞬間はオフサイドではないんじゃ・・・オフサイドなら、ボールを蹴った直後に笛がなるはずだし。明らかにゴールしてからあわてて取り消したみたい・・。アウェーだけあって、なかなかひどい審判だ。ウズベクは、ファウルを簡単にもらえるのに、日本は逆にイエローカードばかり。最後は長谷部にレッドカード、監督まで退場処分。というか、あれは相手のシミュレーションぽい・・・。長谷部は、納得いかなくて執拗に抗議しているかと思ったが、やはり時間稼ぎも兼ねていたのかも。いやあ、2002年ワールドカップの韓国対イタリア戦を思い出した。最後に一人退場させたりするところも同じで、もう漫画をみているようで逆に笑えてきたが・・・。あのときの韓国はこれを3試合連続でやっちゃったのだから、世界中から批判されたんだろうなあ・・・。まあ、日本はほぼワールドカップ出場が決まっていたし、この試合で勝ち点をもらってもいいじゃないかと思って相手もやってしまったのだろう。そう考えると、しょうがないかという気にもなる・・・。相手も後がないだけに必死なので、1対0で何とかしのいで勝てたのは、評価できると思う。まあ、ウズベキスタンも攻撃の精度はそれほどでもなかった。組織力もヨーロッパ型のサッカーというわりにいまいちなチーム。個人の能力は高そうではあったけれども。でも、前回大会と比べても、世代交代が大きく進んでいる。ナイジェリアユースの黄金世代でさえ今回のチームには、遠藤一人しかいない。このチームでは中村や長谷部と並んでチームの中心になっているけれども、なにせ今まで黄金世代と比べて目立たない選手だったから、FIFAの国際試合に未だにでていない。クラブでもあれだけ国内国外で活躍したのに・・・。ユースやオリンピックであまり結果を残せなかった世代への交代は、難しいのだが、それでもアジア予選を無敗で、ワールドカップ出場を決めたのだから、日本も常に進化しているのだろう。
2009.06.06
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