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はラルフ・ローレンのシャツ、ハビーの通勤用です。一回の海外旅行で最低10枚は購入します。ワイシャツはサラリーマンの消耗品、何枚あっても困りません。(すーぐ首周りが擦れちゃうし)日本のラルフ・ローレンで購入すると一枚一万円以上するものが、海外のラルフ・ローレンで80ドルくらい。そしてまったく同じものがROSS DRESS FOR LESS(以下ROSS)で、なんと29ドルほどで手に入るんです。基本的にミニミーはケチです。たとえばスーパーマーケットで半額シールが貼ってある賞味期限が今日のお魚と、賞味期限が明日で定価のお魚が並んでいたら、迷わず半額シールが貼ってあるお魚を手にとります。シャツも同じです。まずはROSSで探し、海外のラルフ・ローレンで探し、なければ日本で購入するようにしています。現在ハワイには9店舗のROSSがあり、そのうち8店舗がオアフ島にあります。ほとんどの方はワード・アベニューかアラモアナ・ショッピング・センターの山側、ハワイカイのお店に行かれると思います。私たちも行ってみましたが、残念ながらよいお買物はできませんでした。観光客でにぎわっている分、品薄なのでしょうか。それに比べて、ワイキキからバスで数分のダウンタウンのROSSにはお宝がいっぱいです。チャイナタウンのすぐそばなので客層も中国人や東南アジア系の方が多く、観光客はほとんどいません。(そのせいか冷房が効きすぎている)私たちが滞在するエグゼクティブ・センターの地下なのですが、昼間は決して危険な地域ではありません。さらにオススメなのがパールリッジ・ショッピング・センターにあるROSSです。こちらもロコが多く、日本人サイズがたっぷり残っています。面積が広い分、品数が豊富です。そしてさらにさらにオススメなのがミリラニ店、最後の砦がカイルアの西、カネオヘにあるウインドワード・ショッピング・センターにあるROSSです。(ウインドワード・モールではない)日本人と欧米人の嗜好が違うのか、いつも欲しいと思うものがたくさん残っているのが嬉しい。ハビーは毎回首周りと袖の長さをお店の女の子に測ってもらい、ジャストサイズしか購入しません。(たいていそうですか?)そうすると、ひとつのお店で三枚くらいしかみつからないので、こうして毎回ROSS行脚をするわけです。(もちろんハワイ以外でもこの修行はともないます)それでも快適なローカル・ドライブをしながらなので、今では楽しみのひとつとなりました。購入したものはあえてバックシートにぐちゃぐちゃにして置いておきます。ホノルル・アドバタイザーやコーヒーが入っていた紙カップ、ハンバーガーが包まれていたパケなんかをその上に投げておけばいかにも汚らしく、しかもロコっぽく、駐車場で車上あらしにも遭いにくいと思います。これもひとつのセルフ・ディフェンス、オススメです。トップページから、ワイキキビーチのデューク・カハナモク像前のライブカメラにリンクしました。ただいまハワイは丑三つ時ですが、懐かしいと思われる方はどうぞお楽しみください。ワイキキ・ビーチは波が打ち寄せては返し、打ち寄せては…。今見たら人が映っていました、びっくりです!ハワイで絶対にゲットしたいもの…その1はこちらハワイで絶対にゲットしたいもの…その2はこちら
Nov 30, 2005
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が今夜のおやつです。「いまどき、なだ万のデザートがスーパーマーケットで買えるんだぁ」と思い、なだ万のウェブページに行ってみましたが、黒胡麻プリンはあるものの白胡麻プリンの姿はありません。パケを読んでみたら、製造者は北海道乳業株式会社。監修だけがなだ万だそうです。一個126円、これでホントになだ万の味が楽しめるのだろうか?「少な~い」ビニールのフタを開けて第一声です。なんとなくプリンの量が控え目なような気がしました。少なめは品がよく見えるから?勝手にそう解釈してさっそくお味を。とってもなめらかなプリンに胡麻の香りがたっぷりです。甘い胡麻豆腐みたい。下のほうに黒蜜ソースが入っています。これは甘さがぐんと控え目で、ほろ苦いくらい。そのせいかプリンの味がさらに際立ちます。最初は足りないかも、と思いましたが一個で充分、満足しました。今日のお茶はたまたま黒豆茶。香りよし、お味よし、身体によしの三拍子です。お茶のおかげで、プリンがまたおいしい。しつこいけれど、一個126円はお買い得です。この手の商品は、食べたいと思ったときには販売中止なんてことが多いので、お試しになりたい方はどうぞ一日でも早くお買い求めください。
Nov 29, 2005
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今週の日曜日、maru&haruさん主催の恒例『第三回まるはるあいうえお作文コンテスト』が開催されました。今回のお題は『すきやき』です。このコンテストでミニミーは、グランプリは逃したものの前回に引き続き『はるちゃん賞』を受賞。本人のイメージを『エロいミニミー』とし、その座を不動のものとしました。「この作品の芸術的センスをわかっていただきたい。決してエロくはないんです。」とミニミーは多くを語らず、式典後の受賞パーティーにも出席しませんでした。
Nov 29, 2005
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『とっておきのスポットがある!』電車の中吊りで特集を見たハビーが購入してきた日之出出版社のSafari1月号 、男性誌です。『バケーションレンタルという贅沢!』コーナーでは、エルビスが愛した丘の上の一軒家、ビーチフロントのハワイアンハウス、野生のカメが暮らすプライベート・ビーチがあるロッジなど、ページを眺めているだけで幸せな気分になってしまいました。ハビーの病院がリリハにあるため、残念ながら私たちはホノルルから離れるわけにいきませんが、レンタカーやバスでホノルルから離れても寂しくない方はぜひ滞在されてはいかがでしょうか。お値段もお手ごろだし、いつものハワイとまったく違う時間を過ごすことができるはずです。いいなぁ。もうひとつ、行ってみたいところが。KCCの朝市です。ダイアモンドヘッドのふもとにあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジ内で毎週土曜日に開催されるそうです。ロコの間ではおいしいものがいっぱいあると有名で、地元名産の屋台がずらりと並ぶのだそうです。買うのに行列ができるブルーベリー・スコーンズの写真がとってもおいしそう。7:30~11:00なので、絶対に早起きして行ってみようと思います。こういう雑誌のよいところは、情報がタイムリーなところです。私はガイドブックなどはあまり購入しないほうで、考えたら女性雑誌もここ10年で5冊も買っていません。でも、新鮮な旅の情報にはついお金を払ってしまうんですよね。
Nov 28, 2005
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しました。本当は数日前に完成していたのですが、写真を撮るのを忘れていたために今日のUPとなりました。北海道一人旅から帰ってきたばかりなのに、昨日は愛犬チワワのこぶ丸クンとさら嬢、だんなさまのちゃんぴーちゃんと二泊三日の伊豆旅行に出かけた元国際派添乗員、tabipenさん。(彼女の添乗員時代のエピソードはメチャクチャおもしろい)昨夜は私がなかなかイルミネーションをUPしないものだから、心配のコメントまでいただきました。さて今年のコンセプトは『大きなクリスマスツリー』それに毎年登場する『トナカイくん』を組み合わせました。ウチはお子ちゃまがいないので、可愛いというよりはオシャレなイメージにしようということで、電球(時代は電球じゃなくなってきています!)は白一色でカラフルにしていないため、派手さには欠けるかもしれません。この期に及んで、やっぱりちょっと恥ずかしいな。そんなたいしたものじゃないし。ただ、ウチのお向かいさんのお宅に遊びにやってくるお孫ちゃまは喜んでくれているみたい。昨日はそのお宅のおばあちゃまに「毎年すみません。なんかウチの孫が嬉しくって嬉しくって、毎日遊びに来たいって。電気代もかかるんでしょう?なんか悪いわぁ」って。右後方から撮りました。イルミネーションのトップは二階の軒の一ヶ所に固定して、ボトムは一階の平屋のほうの軒にそれぞれ結束バンドで固定しました。左後方から撮りました。一階の軒はナイアガラです。ナイアガラは出すときに一苦労、しまうときにも一苦労。毎年毎年二苦労です。だらだら下がった部分が絡まる!真横から撮りました。トナカイくんと橇がわかるでしょうか?平屋の部分の屋根に乗っています。点滅しているから、なかなかうまく撮れないなぁ。夜景モードもよくわからないし。連写にすればよかったのかな?実際見たほうが断然キレイなんだけど…。う~ん、残念。最後に、二階の部屋から一枚撮りました。これまたよく写っていないけれど、あらかじめトナカイくんは白い硬い網に結束バンドで固定してあります。それにワイヤーをつけて屋根におろし、ワイヤーをサッシの枠(丈夫な部分)に固定して落ちないようにしました。なんて、あたかも私がやったような日記になってしまいましたが、ほとんどはハビー、私は口を出しただけでした。そのほかにも、玄関のドアノブやミニ・レディもクリスマス・バージョンに変身です。
Nov 27, 2005
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がダイヤモンドヘッド・トレイルと違うところは、比較的アップダウンが少ないということと、コースが熱帯雨林に囲まれているために涼しいというところみたいです。年寄り4人とギックリ腰を患ったミニミーにとって、マノア・フォールズ・トレイルは優しいトレイルかもしれません。ハビーパピー以外はハワイ経験者、すでに観光地はひととおり回っています。そうなると接待するほうも容易ではありません。ジジババからのリクエストはもとより、満足してもらうためにおもしろいスポットに連れて行ったり、経験をしてもらうために今から情報収集です。 今日はミニミーマミーのリクエスト、ハイキングコースを研究しました。彼女は日本でもハイキングが大好きで、ユタ州のザイオン国立公園でもハイキングを経験しています。当初はダイヤモンドヘッド・トレイルを考えていたのですが、皆さんのレポを読んでいるうちに、アップダウンが多くジジババにはムリではないかと弱気になってしまいました。(一番自信がないのはミニミーか?)マノア・フォールズ・トレイルは、何年か前の『クルマで遊ぶハワイ、オアフ』(『DRIVING & DISCOVERING HAWAII OAHU』)によるとこんな感じだそうです。ワイキキのホテルから見えるこのコースは、薄気味悪くも美しい熱帯雨林や落差の大きい細く素晴らしい滝、澄み切った滝つぼなどを通っている。水着は必需品だ。さすがに水着はなしでしょうが、ひざしも少ない日陰をハイキングするのはジジババにはもってこい。ちょうどよいエクスカーションになりそうです。もちろん帰りはマノア・マーケット・プレイスで一休み。こちらも忘れずにチェックしておかなくては。
Nov 26, 2005
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をご紹介します。クロスステッチで作ったクリスマスミトンです。私たちと両々親、愛犬レディの分、ひとつひとつに名前を刺繍しました。明日は週末なのでミトンをクリスマスツリーに飾り、外壁のイルミネーションもいよいよ完成…の予定です。左のスノーマンはハビーのミトンです。いつもにこにこしているので、まるで本人みたい。右はミニミーパピーのミトンです。もちろんおひげはありません。おじいさんのイメージでサンタクロースにしました。左はレディのミトンです。トラヤの羊羹みたいに真っ黒だったレディ。テディベアがしているような真っ赤なリボンがとても似合っていました。右はミニミーのトナカイです。作る人間の特権で一番気に入ったデザインを選んだのですが、このトナカイは男の子だった!左はハビーパピーのクリスマスツリー。渡哲也に似ていてシブいんです。とってもおしゃれなのでカラフルにしました。右はハビーマミーのミトンです。ハビーパピーにあわせて、ストライプのリボンがおしゃれなリースをチョイス。最後はミニミーマミーのミトンです。お三味線と長唄をしているので聖歌隊の女の子。これはハマリ役だったみたいで、本人も喜んでいます。少し寄って撮ってみました。クロスステッチになっているのがわかるかな?黒い♪の後ろはバック・ステッチです。いわゆる半返し縫いですね。ミトンの大きさはリボンを入れないで8cmほどなので、ひとつなら刺繍は一日くらいで終わります。その後、赤いリボンを挟んでミトン型にとじて出来上がり。ミトンにはちゃんと手が(実際は指ですね)入るようになっているので、毎年小さなサプライズ・プレゼントを入れておきます。たとえばタバコを吸うハビーパピーなら珍しいライター、マミーには口紅、レディにはお菓子など。そうそう、ハビーにはミニミーのセクシーショットを入れたこともあったな。(ブラック・ユーモアですってば)毎年我が家でクリスマスパーティーを開き、お庭でハビーの作品(クリスマス・イルミネーション)をみんなで批評しながらワインを楽しんだりします。今年のパーティーは腰とよく相談をして決めよう、無理はしたくないし。昨日はテーブルクロスをクリスマスカラーに替えました。もうすぐ12月、気持ちだけはどんどん盛り上がっています。
Nov 25, 2005
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を食べました。昨日はお天気がよく暖かかったので、ハビーにスーパーマーケットに連れて行ってもらいました。今月4日になったギックリ腰はずいぶん回復したものの、ちょっとムリをするとすぐに重くなり痛みまで出てきます。今日でちょうど3週間経ちますが、未だにひとりでお買物はおろか外出もできません。先週購入した14鉢のコニファーは、やはりあと4鉢ほど足りなかったのでホームセンターにも立ち寄りました。いつも行くところよりも遠いところだったので目新しく感じたのか、寒さに強い冬の代名詞パンジーまで数鉢購入してしまいました。しかし、楽しかったのはそこまで。だんだん腰が痛くなってきて、結局次に寄ったスーパーマーケットでは車椅子を貸していただくことに。店内は祝日の午後ということで結構混みあっていました。そこをハビーがすいすい車椅子を押すものだから、私はもうクラクラですっかり車酔いです。しかも私が苦手なお漬物コーナーをわざと通ったり、大好きなお菓子コーナーを避けて通ったりされてイライラ度は上がるばかり。それでもチョコパイは見逃しませんでした。まして冬季限定ときたら見逃すわけがありません。すばやく手を伸ばしてチョコパイを鷲づかみにし、ササッと買い物かごへ。今日は10時のおやつにチョコパイ・モンブランをコーヒーと一緒に食べました。甘ったるいかと思ったらそうでもありません。ふんわりモンブランの香りがするくらいでちょうどいい甘さです。濃いコーヒーとベストマッチ。全部で6個入りだから、1個くらいハビーにとっておけばいいか。パケの内側になんとも嬉しいメッセージを発見。『ロッテのチョコパイをショコラティエ・山本健氏がプロデュース!みなさんから投票していただいた一番人気の味を新チョコパイとして商品化、2006年1月発売予定です。どうぞお楽しみに!』それまでには腰も治って、思い切りお買物ができるといいな。今、お友だちが北京から帰ってきたとメールがありました。毎日晴れてよかったけれど、さすがに万里の長城は寒かったらしいです。しかも北京ダックを山ほど食べたって、安かったのかな。私も北京ダックが大~好き、とくに皮の部分。パリパリしてて香ばしくて…考えただけで、じゅるっ。まだ外出できないから、近いうちに寄ってもらおうっと。お土産話が楽しみだ。
Nov 24, 2005
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は『TMK O'AHU STREET & CONDO MAP BOOK』です。右のMAP BOOKは2003年のものなので、来年は是非新しいものに買いかえたいと思っています。定価は二年前で$10.95。それでも日本の地図よりもかなりお安いですよね。私はコスコで$7.49で購入しました。ウォルマートやKマートでもディスカウントされて販売していると思います。この地図には、すべての道の名称、番地、駐車場、ショッピングセンター、映画館、コンドミニアム、ホテル、B&B、公園やビーチ・パーク、学校や大学、消防署、警察、市庁舎、病院、郵便局、図書館、軍の施設、ハイキング・トレイル、娯楽施設、ゴルフコース、ガス・ステーション、ホノルル国際空港詳細図、ハワイ大学のキャンパス・マップ、ウォーキング&ジョギング・マップなどがわかりやすく表示されているだけでなく、そのすべてのインデックスまでが巻末についているんです。もちろん、一方通行のマークやハイウェイの乗り降り、インターチェンジまで細かく出ています。マクドナルドやジッピーズ、ダイエーやタイムスなどのスーパーマーケットや公衆電話の場所まで出ているので、ハワイで必ずレンタカーを使う私たちにとっては、なくてはならない一冊となりました。何回か使っているうちに、地図にでていない穴場のお店やスポットを記入して、今では世界にひとつの『マイ・マップ』です。これさえあればオアフ島ならどこへ行っても帰ってこられます。大きさは20cm×15cmほどなので、持ち歩きにも邪魔になりません。(ちょうど私が使っているラップトップと同じくらいの大きさだからB5ですね。)この地図を見ながらハワイの思い出にひたったり、次に行きたいところをシュミレーションしてみたり…ハワイに行けなくても毎日がきっと楽しくなることうけあい、ミニミーおすすめの一品です。『ハワイで絶対にゲットしたいもの…その1』はこちらへ
Nov 23, 2005
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された経験を持つミニミーです。横浜をはじめ、各国のチャイナタウンが大好きな私たちは、海外旅行の情報収集にチャイナタウンははずせません。なににそんなに惹かれるのかというと、東洋人に囲まれて安心する、中華料理がおいしくて安い(安いは横浜には当てはまりませんね。NYCでさえ破格で食べられるのに)、活気がある、などでしょうか。ただ、ほとんどのチャイナタウンは街のはずれに展開されており、おせじにも治安がよい地域とは言えません。チャイナタウンには必ず市場があるので、街全体が早起きです。たとえば早朝にお粥や麺を食べたり、お昼前に飲茶を食べてその後お店を回ってショッピングを楽しみ、遅くても三時にはチャイナタウンをあとにするのが私たち流。チャイナタウンを楽しむということは、細心の注意を払う必要があるスリリングなプチ・エクスカーションのようなもの。マリン・スポーツを楽しむときも注意はしますよね、それに似ていると思います。もっともチャイナタウンに限らず、海外旅行では常に緊張を持って行動したいもの。『備えあれば嬉しいな♪』って昔から言いますし。ハワイのチャイナタウンは、『カメハメハ大王像』や『イオラニ宮殿』、市庁舎などがあるダウンタウンに隣接しており、ワイキキとホノルル国際空港のちょうど真ん中辺りにあります。観光用の無料バスも最近はここまで来るのかな?それが来なくても、ザ・バスの本数がとても多いので交通の心配はありません。チャイナタウンについてはまた次の機会に書かせていただきます。(止まらないし)私たちはいつもダウンタウンにあるアストン・アット・ジ・エグゼクティブ・センターというコンドミニアムに滞在しています。ビショップ・ストリートとホテル・ストリートに面した三角形をしたこの建物は、低層階が駐車場、中層階がオフィス、高層階が分譲と賃貸コンドミニアム。いつもハワイの代理店を通して割安に宿泊します。ここから北に数キロのところにハビーがいつもお世話になる透析病院があるので、そういう意味でも私たちにはベストな立地条件のコンドミニアムです。ここ数年はハワイに来てもワイキキには行かなくなりました。行っても一回か(JCBプラザで情報収集)オアフ島一周ドライブの途中で素通りするくらいです。高級ブランドのお洋服やバッグはハワイでは買わないし、大好きなスーパーマーケットは郊外のほうが充実しているような気がします。(実はミニミーはスーパーマーケットが大好きなんです。長くなってしまうので今回は断念、チャイナタウン同様次の機会に書かせていただきます)逮捕のお話を書くのに、ここまでひっぱることになるとは思いませんでした。やっぱり好きなんだなぁ、チャイナタウン。さて、ワイキキやアラモアナ・ショッピング・センターでショッピングをしないとなると、普段のお買物はやはりチャイナタウンです。ここにはロス・ドレス・フォー・レスもあるしメイシーズもあります。プライス・バスターズという100円均一ではないけれど、文房具、おもちゃ、食料品、トイレ・バス用品、食器などのほか、何でも扱う価格破壊と思われるお店もあります(郊外のショッピングセンターでよく見かけました)新鮮なお野菜やお魚、お肉はマーケットでワイキキの半額ほどで手に入ります。その日もチャイナタウンにお買物に行こうとしてエグゼクティブ・センターを出て、すぐにホテル・ストリートを左右確認して足早に横切りました。すると、ポリスマンが笛を吹きながら私においでおいでをしているではありませんか。「私?」(指で自分の胸を指しながら)「社会保障番号を見せなさい」(書類に書き込みながら)「持っていません」(堂々と)「?」(不審な顔で)「ツーリストですぅ」(にこっと)「Oh」(残念そうに)「どこから?」(書類から目を離さないで)「日本です」(堂々と)「住所は?」(おざなりで)「埼玉県…」(どーせ、わからないくせにと思いながら)「もう道路を横切らないでください」(キップを私に差し出しながら)母の名前を言えばよかったかな。これって逮捕?注意?でもその後入国審査の際、なんのおとがめもないから大丈夫みたいです。みなさんも充分気をつけてくださいね。
Nov 22, 2005
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今週の日曜日、maru&haruさん主催の『第二回まるはるあいうえお作文コンテスト』が開催されました。このコンテストでミニミーは、グランプリは逃したものの『はるちゃん賞』を受賞。コンテスト前日の日記『はるちゃんの頭の中のけしごむ』でミニミーのコメントに気を悪くしたと思われたはるちゃんでしたが、審査に関しては公私混同しないという姿勢を改めて見せつけるかたちとなりました。ミニミーはこの受賞について「公平な審査に感謝するとともに、次回のコンテストでは、是非『まるくん賞』を獲得して、コンテスト制覇を狙いたいと思います」と次のコンテストへの意気ごみを述べました。
Nov 22, 2005
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は毎年6月末にダウンタウンのシビックセンターで開催されます。毎年数万人の人出で賑わうグルメ・イベント。会場となるホノルル市庁舎横広場では、人気レストランの自慢料理の食べ歩き、クッキング・デモンストレーション、地元アーティストのライブが楽しめます。収益は地元の慈善団体イースターシールズに寄付されます。オアフ観光局オアフ観光局のウェブページ(イベント)で、2004年テイスト・オブ・ホノルルのビデオを見ることができます。参加するレストランは↑(テイスト・オブ・ホノルル)で確認できます。トニー・ローマズやサム・チョイズ、ウィローズなど、有名どころのお料理を青空のもとで食べたり、コンサートやイベントを楽しんだりできるようです。みんなで違うお店のお料理を選べば、少しずつ食べ比べができる!ちょうど来年6月末にハワイに行く私たちは、是非参加してみようと思っています。どなたか、すでに行かれた方はいらっしゃいますか?感想などをお聞きしたいので、ぜひコメントくださいね。もちろん、行かれていない方も大歓迎です。
Nov 21, 2005
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今年も着手しました。毎年12月に入ってから飾り始めるのですが、今年は少し早めです。というか、全国的に早めみたいなんです。これもファッションと同じで、前倒しがおしゃれなのでしょうか?一週間くらい前に「イメージをイラストにしておいてね」とハビーに言われていたミニミーは、昨晩ペイントソフトで作成した今年のクリスマス・イルミネーションのコンセプトをプレゼンしました。ハビーはしばらくそのイラストを見てから、うなずいて一発OK、今年はダメ出しなしで決定です。今日の午後は近くのホームセンターに不足分のイルミネーションの買出しに出かけました。イルミネーションのほかに、お庭に植えたい小ぶりのコニファー14鉢も購入。合計12000円のお買物でした。『三千円で一回、ハズレなし』店内にはってあるポスターに敏感に反応して内容を読んでみると、3000円で一回くじをひけるとのこと。さっそく私たちはレシートを握りしめて抽選会場に向かいました。まだ腰に重みと軽い痛みを感じている私は抽選会場のすぐそばでカートに寄りかかって、ハビーがガラガラ(正式名称はは?)を回す後姿を見守っていました。特賞は食器洗浄機、一等はハロゲンヒーター、二等は体脂肪計つきヘルスメーターです。食洗機は場所をとるし、体重計はすでにあるから、部屋を乾燥させないハロゲンヒーターが欲しいな。『カラカラカラカラ~ン♪』へっ、うそ、ホント?ハビーがにやにやして私のほうへ歩いてきました。体重計とポケットティシュー3個を持って。人生そんなに甘くありませんね。しかしながら「よくやった!」としっかりハビーを誉めてあげました。でもこの体重計、いったいどうしよう…。そうそう、イルミネーションは今週の水曜日(祝日)に完成予定です。うまく写真が撮れたらアップしますので、お楽しみに。今年のコンセプトはクリスマスツリーです。
Nov 20, 2005
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を思い出してみました。最近ラスベガスで思いきり楽しんできた袋ももんがぁさんがイギリス留学時代に亡きダイアナ妃に会ったときのことを書いた日記を読んだからです。小野ヤスシ氏は、ラスベガスの空港でターンテーブルからスーツケースが出てくるのを待っているときに横に立っていた男の人でした。スタッフ一同か親族一同か、ずいぶん団体さんの旅行のようでした。オーラがまったくなかったなぁ。ハワイ帰りの機内で神保美喜氏、女優さんなのにエコノミークラスに座っていたので芸能界で生きていくのも大変なのねってハビーと話しました。同じくハワイのアラモアナショッピングセンターの駐車場でジャイアンツの桑田真澄投手とすれ違いました。深々と帽子をかぶっていたけれど、誰が見てもバレバレですよ。ポール牧氏は目白のフォーシーズンズホテルのロビーで見かけました。若くてかわいい女の子の肩を押しながらエレベーターホールに消えていったのですが、キョロキョロしていて挙動不審だったのを覚えています。チャールズ・バークレー選手は同じくフォーシーズンズホテルのロビーで。私がエレベーターホールからロビーに出てすぐ正面衝突したのが彼でした。とてもおかしかったのは、私の顔がぶつかったところが彼のオヘソだったこと。信じられないくらい大きい方でした。大槻ケンヂ氏の印象は最悪です。酔っ払っているのか、飲食店で「俺は大槻だ」と怒鳴りまくり。顔に稲妻(?)のペイントをしているから言われなくてもわかります。ハワイのシェラトンワイキキホテルですれ違ったのは叶和貴子氏。とにかく可愛かったぁ。彼女がにっこりと微笑んだところで、ミニミーもつられてえへらぁ~。同じく長身の河合俊一氏は渋谷の公園通りですれ違いました。羊の群れのように人でいっぱいの歩道を胸から上を出して歩いてくるので、遠くからも彼だとすぐにわかったほどです。結構かっこよかった。次からはハビーの体験です。まずは草なぎくん(なぎが出ない!)六本木でワンボックスから出てきたところを目撃したらしいのですが「なぜか車が着く前からファンらしき女の子たちが群がって待っていたんだよね。ファンの情報収集能力はすばらしいよ」九州出張の帰りの羽田空港で山下久美子氏に遭遇。もともと彼女の大ファンのハビーはもちろん握手をしてもらい、しばらくはゴキゲンだったなぁ。渋谷の飲食店で高田純二氏が隣のテーブルに。「よっ」と親指を立ててお店に入ってきたらしい。テレビで見るように明るい方だったそうです。その他、山下真司氏、高田文夫氏、谷繁選手、長嶋一茂氏、布施明氏など。でも、なんといっても今まで会った最高の有名人は、ミスターこと長嶋茂雄氏。以前勤めていた青山の高級料亭に田淵幸一氏のご招待でいらしたんです。たったひとりでお店に入ってきて、お部屋にご案内するカラダが震えました。なにを隠そう、ミニミーはジャイアンツのファンなんです。白い蛇革の靴もミスターがはくとかっこいい!ホントにステキなおじさまでした。ご病気を克服して、これからは穏やかにお過ごしいただきたいです。こうして考えてみると結構いました。でも、袋ももんがぁさんには負けますね。
Nov 19, 2005
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って美容院で教えてもらいました。かいてしまうと頭皮を傷つけるだけでなく毛根を傷つけて、最悪髪の毛が生えてこなくなってしまうのだそうです。恐ろしい!今日は土曜日。昨晩ハビーの「思いっきり寝たい、12時間くらい…」のつぶやきに、ここのところ私のギックリ腰騒動でかなり無理をさせてしまっていたことを再認識しました。彼は5年ほど前から透析生活を送っています。週に三回、四時間ほどの拘束時間はあるものの、おかげさまで順調に毎日を過ごしています。しかしながら、健康な私たちよりも免疫力が低く、体力もなく疲れやすいのは否めません。それでもグチひとつ言わないで私の面倒を看てくれた、彼の奉仕に心から感謝をしています。まえおきが長くなってしまいました。というわけで、今日はハビーが起きてくる前にブランチの用意をせっせと(でもゆっくり)してみました。パンケーキを焼いて、コナコーヒーをいれて、メープルシロップをテーブルに出して…。時計はすでに11時。やっぱり腰をかばうから時間がかかるな。ハビーは、ひさしぶりに私が用意した食事に満足したのか(はたまた否か?)食後はすぐに行きつけの美容院に予約を入れ、いそいそと出かけていきました。今日はエクストラ・チャージを支払って頭皮マッサージをしてもらうのだそうです。これがまた気持ちがよくて、マッサージが始まって一分もたたないうちに眠りにおちてしまい、気がつくと終わっていたというのが常みたいです。そんな、もったいない。私だったらまんじりもしないで、最後まで極楽気分を味わうのに(ただの貧乏性?)ハビーが美容院の椅子に座ってうとうとしているシーンを思い浮かべながら、頭をぽりぽりとかこうとして『はっ、かいちゃいけない!』と我に返りました。頭がかゆいときは、かゆい部分の『髪の毛の束をひっぱる』か、かゆい部分を『指圧する』のがよいそうです。いずれも力ずくではいけません。頭皮に触れるのはシャンプーのときだけ。普段のブラッシングでも頭皮に触れないほうがよいそうです。ポイントはシャンプーを時間をかけてよく洗い流すこと。「友だちと温泉に行くといつも驚くの。みんなシャンプーをよく流さないんだもん。それだけでおしまい?って言いたいくらい」その美容師さんが言っていました。余談ですが、美容院でカットして床に落ちた髪の毛はちゃんとおはらいをして処分するんですって。専門の業者さんがいて、代金を支払って依頼するのだそうです。なんとなく嬉しいな。
Nov 19, 2005
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のモチーフは、城壁に囲まれたクロンボー城の風景です。クロンボー城はシェイクスピアの作品『ハムレット』の舞台となったお城。そのお城の前をはばたくのはデンマークの国鳥、白鳥です。10年前に結婚のお祝いにいただいた1995年のロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートがミニミー家最初のコレクションです。以来毎年買い足して、現在は10枚のイヤープレートが部屋を飾っています。イヤープレートを購入するにあたって、毎年悩むのがその購入時期です。私が仕事を持っていた間は忙しさにかまけて毎年ぎりぎりに購入していました(翌年分が発売される前)それでは完売の危険があるということで、購入時期がどんどん早くなって、たとえば2000年のイヤープレートを1998年の暮れに購入するまでになってしまいました。私たちの結婚記念日は4月です。今ではこのイヤープレートの数を数えて結婚何年目かを確認するようになったので、それでは誤差がありすぎます。そこで、結婚記念日付近に購入することにしようと決めたのですが…。今日は5回目の整体治療があったので、ハビーが半休をしてつきそってくれました。お天気もいいし、治療の後は車でお買物に。「今日は絶対に買うぞ」と意気込んでいたのはハビーです。今年もなんとなく忙しくしていて、しかもいつでも買えると理由をつけて先延ばしにしていた私にいらだっていたようです。そうだ!今日こそ2005年のイヤープレートを買わなければ!私のギックリ腰のせいで遠出するわけにいかないので、比較的近い専門店に向かいました。今日は歩いてみようとゆっくり車から降り、右手で腰を押さえながら左手でハビーの腕につかまってヨタヨタとお店の中を歩き回ると、すでに2006年のイヤープレートが!「まずい」と顔を見合わせてから店員さんに2005年のイヤープレートの在庫を聞いてみると「やっぱり」お取り寄せになるとのことでした。しかも、そのお店ではイヤープレート専用の木製フレームの取り扱いをやめたとのこと。ダブルショックです。とりあえずハビーの独断で2006年のイヤープレートを前倒しで購入、ついでにミントンのマグカップも買ってもらいました。ミントンのこのシリーズは好きなんです、嬉しいな♪最近はカップ&ソーサーはほとんど出番がありません。華奢な感じのマグカップがお気に入りで集めています。今日はこれからネットで2005年のイヤープレートを探さなきゃ。さっき少し見てみたら、みんな結構いい値がついていて驚きました。やっぱりもっと早く購入しておくんだった。ホントに『後悔後に立つ』です。それなら、イヤープレートのデザインをしているスヴェン・ヴェスタゴー氏のサイン入り1997年のイヤープレートはどのくらい価値があるんだろう?来日したときにサインと握手をしてもらって、ふたことみこと会話をしたけれど優しいおじいちゃんといった印象でした。どうぞいつまでもお元気で、これからも美しい冬のワンシーンを私たちに届けてください。
Nov 18, 2005
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を入れて作るようになったのは5年ほど前です。ハビーのマミー(言いづらい)から教えてもらいました。作り方はとっても簡単。じゃがいもをゆでている間にタマネギスライスを甘酢につけておいて、あとはマッシュしたポテトに混ぜるだけ。もちろん具はほかにもハムやベーコン、コーン、にんじん、キュウリなど、なんでもOKです。甘酢を入れる分、マヨネーズの量が非常に少なくてすむんです。ミニミーはヤセ型のくせにコレステロール値が高いので、マヨネーズはコレステロールを下げるという厚生労働省認可のサラリアや全卵タイプを使っていますが、それでもなるべくなら使いたくないもの。(卵黄をいっぱい使っているスイーツを食べてるし)伝授してくれたハビーマミーに感謝です。画像はあまりおいしそうじゃないポテトサラダ。ギックリ腰のせいでお買物に行けないので、現在冷蔵庫内の食材が不足気味です。保存食のじゃがいもとタマネギ、それにツナ缶だけ。なんともさびしいサラダになってしまいました。以前、近々ニューヨーク一人旅に出かけるmegumegu001さんに「ウチはすぐにお酢がなくなる」と言って驚かれたことがありました。理由はこれなんです。
Nov 17, 2005
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を、昨晩ハビーが買って帰ってきました。メロンパン、シナモンロール、そしてプリンハートです。好奇心旺盛、2匹のチワワのママである元国際派添乗員、tabipenさんのリクエストにお応えして、レポさせていただきます。まずはメロンパン。見た目もお味もフツーのメロンパンです。最近はいろいろなタイプのメロンパンが売られていますが、これは元祖メロンパンといった素朴なもの。特筆すべきは見当たらず、今回は画像なしです。生クリームが挟まっているメロンパンもあって(あまりに有名か)これはパンというよりもケーキの部類に入りそうです。次はシナモンロール。『シナモンロールラージ』だそうです。高さは負けますが、幅(直径)は軽くシナボンの上を行きます。取説(?)つき。『成城石井オリジナル。ラム酒漬けのレーズン、サルタナレーズンをたっぷり使用し、ほどよくシナモンをきかせたボリュームたっぷりのシナモンロール。レンジで1分30秒ほど温めれば、シュガーがとろけてコーヒーと相性ばつぐんの美味しいデザートの出来上がりです。』なるほど、チンして食べるのね。シナボンもあつあつを出してくれるな。でもこれはあとにしよう。メロンパンとプリンハートを食べてオナカがいっぱい。食べる順番を間違えたかなぁ。tabipenさん、ごめんなさい。 最後はプリンハート。とにかくこのカタチが可愛い!ハートの形をしています。食感はしっとりしたパイのよう。パン生地の間に薄いプリンが挟まっています。パリッと塩味のアーモンドスライスはパンの甘ったるさを緩和。デニッシュの上にカスタードプリンが丸ごと乗っていたり、プリンの形をしたパンは食べたことがあるけれど、このタイプは初めて。おいしいし、キュートだし、もうファンになりそう。あと一個残っているからハビーと争奪戦になる前にオナカにしまわなくちゃ。
Nov 17, 2005
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をするためには、まずコースを検討する必要があります。情報収集を兼ねて公園内のビジターセンターに向かいました。ここではザイオン以外の周辺国立公園の情報を自由に閲覧、質問することができるだけでなく、ポストカードなどのお土産も買うことができます。ミニミーは国立公園が次々と現れるスクリーンセイバーのCD-ROMを購入しました。ハイキングマップ見ながらしばし三人で検討。まずは予定どおり、出発前に必ず歩きたいと思っていたナローズに続くリバーサイドウォークのハイキングに出発しました。リバーサイドウォークはヴァージンリバーに沿ったハイキングコースで、国立公園内にしては異例の舗装コースです。これは、車椅子の方も気軽にハイキングが楽しめるようにとの配慮だと知り、深く感動しました。通常30分ほど歩くと、ナローズにつきあたります。しかしながら途中、珍しい植物や動物(蛇やリス、ネズミ?)などの出会いを楽しみながら歩いたので45分以上かかってしまいました。つきあたりからは川の道に変わります、これがナローズです。川底はすべるため、スニーカーをはいたままヒザあたりまでの深さをどんどん歩いていきます。親切にも、木の杖がたくさん置いてあります。残念ながら6月はまだまだ水温が低く、中には冷たいと悲鳴をあげながら川に入っていく猛者もいましたが、私たちはここで彼らの後姿を見送ることにしました。一時間も歩くと川幅はどんどん狭まり、1メートルくらいになってしまうそうです。そびえたつ岩はこのままなので、辺りは暗く神秘的な雰囲気になり、まさに冒険気分を味わえるハイキングコースです。運がよければ、こんな鹿にも遭遇できます。私たちは実際に小鹿を見かけたのですが、あまりに突然現れたのでシャッターチャンスを逃してしまいました。でも、急に車の前に飛び出てきたからひかなくてよかった。これは七面鳥。15羽くらいのファミリーが、人間や車を恐れることなく存在していました(遊んでいるというよりも適切な表現だと思う)まさに、人間と自然の共存する場所です。ナローズから30分以上かけて駐車場に戻り、少し早いけれどランチタイムにすることにしました。公園内で食事ができるところはザイオンロッジしかありません。駐車場が混んでいたのでレストランも空いてはいないと判断、スプリングデイルまで戻って手ごろなお店のテラス席でゆっくりベーグルとコーヒーをおいしい空気とほおばりました。一見笑えるけれど、真剣に注意しなくてはならない独特のサインです。このあとはもうひとつ初級者用のハイキングを楽しみました。母は健脚なので、もっと険しいハイキングコースにトライしたかったようです。しかしながらパーキンソン病の父には初級コースでもお疲れだったらしく、その日の夜は熟睡モード。実際にロッククライミング級のハイキングコースもあり、これを普通の観光客が気軽に楽しむことができます。そびえたった岩肌を、米粒ほどの人影がロープをつたって進んでいく姿を遠くから見ることができました。母がうらやましそうな顔をしていたことは言うまでもありません。早めの夕食をモーテル近くのお店で食べたあとは、お土産屋さんをハシゴしました。置いてあるものはどれも素朴なものばかりで、そのほとんどが手作りです。しかし、その時点で父はすでにあくびの連発。もっといろいろと見たかったのですが、早々にモーテルに引き上げると順番にお風呂に入ってテレビもつけずに消灯しました。そのかわり、翌朝はモーテル前の岩肌に朝日が当たってなんとも神々しい光景を目の当たりに。少し得した気分でモーテルをチェックアウトし、ザイオンをもう一度車でドライブして写真を撮ったり、素晴らしい景色を目に焼きつけたりして、しぶしぶ(母はもっとここにいる~とダダをこねた)ラスベガスへ向かう3時間のドライブの途につきました。一泊二日のタイトなエクスカーションでしたが、思いのほか両親が満足してくれたのが嬉しかった。また、日本ではハイキングなどにまったく興味がなかった私も、ザイオンで体験したことでその考えを改めました。チャンスがあれば、ぜひまたザイオン国立公園に出かけて楽しみたいと思います。 つい今しがたハビーが帰ってきました。今日は群馬の工場に行ってきたそうです。寒い中、ごくろうさま。お土産は成城石井のパンたちでした。さっそくコーヒーをいれていただきます。
Nov 16, 2005
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したのは数年前の6月。両親とミニミーの三人でラスベガスへ8日間行ったときです。お留守番は、休暇がとれなかったバビーとレディ。心残りではあったけれど、両親と水入らずで思い切り楽しませてもらいました。最近はギックリ腰のせいで外出もままならないので、一日中窓の外が見える椅子に座って過ごしています。早くお外に行きたいなあ…そんなことばかり考えています。元気になったらウォーキングを始めよう。ウォーキングといえば、ザイオンで歩いたときはすがすがしくて最高に気持ちがよかったなぁ…。ラスベガス滞在3日目、ピラミッドを模したホテル『ルクソール』を早朝5時に出発しました。部屋にはスーツケースなど、ほとんどの荷物とメイドさんへのメモ(「ザイオンに一泊してきま~す」といった内容)を残し、三人とも貴重品と資料、ドリンクのみの軽装です。ドライバーはミニミー。ラスベガス→セント・ジョージ→ハリケーン→スプリングデイル、ザイオン国立公園をめざして約3時間のドライブです。H15を気持ちよく飛ばしていくと、あっという間に緑が少なくなってきて、すぐに周りは茶色い砂だらけの景色になりました。遠くに見える山もいつの間にかなくなってしまい、いくら走ってもこの景色は変わりません。ここからが忍耐、眠気との戦いです。それでも約30分ごとに、トイレとドリンク、スナック類を調達できる小さなパーキングがあったので、サインをみつけるたびにホッとしました。出発してから約2時間、セント・ジョージに到着(なかなかよさそうな街だったので、帰国してからいろいろと調べてみたのですが、気候もよく物価も安い、住みやすそうなところです)観光地の近郊探索が大好きな私は、ここにも寄ってみたかったのですが今回はジジババと一緒なので断念。リベンジを誓ってきました。セント・ジョージの街をあとに、ハリケーンへ出発です。ここからはもうすぐ、ハリケーンを素通りしてスプリングデイルへ急ぎました。スプリングデイルはザイオン国立公園のふもとの町です。6月ということもあって、町中花が咲きあふれてとても可愛い感じ。小さな田舎町なので、ザイオンに続くメインストリートにはモーテルやレストラン、お土産屋さんがびっしり並んおり、そのほかには何もありません。どこにも寄り道をしないで先を急いだせいで、モーテルにチェックインしたのが8時過ぎ。お昼前にお部屋に入れるとのことでした。フロントのお兄さんが私のことを終始「マイク」と呼んでいた、あえて訂正はしなかったけれど。モーテルに預ける荷物もない私たちは、さっそく目と鼻の先、ザイオン国立公園へ。ここがエントランスです。道路の色が灰色から景色に合わせた茶色に変わります。グランドキャニオンはあまりにも有名な国立公園ですが、ザイオンは下から見あげるタイプのキャニオンで、しかも数種類のトレッキングが楽しめる参加型国立公園だそうです。日本でも山登りが大好きな母の希望でエクスカーションはザイオンに決定、ここではハイキングを楽しみます。まずはコースの情報を収集すべく公園内のビジターセンターへ。アメリカ西部5州政府観光局
Nov 16, 2005
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はいっぱいあります。とてもいっぺんには書ききれないので、少しずつ日記に書いてメモ代わりにしようと思います。これはボン&ロッキーさんの『hawaiiに行って最低したいこと10か条』のミニミー版です。GLADのSANDWICH BAGSです。一見ジップロックのようですが、そんなに立派なものではありません。サンドイッチはもちろん、ウチではこうして、おにぎりや一食分の冷凍ごはんを作るときにも使います。手作りのマドレーヌやパウンドケーキやクッキー、パンなどを入れるのにもとっても重宝。使いすてタイプです。画像では少し見づらいですが、パケにFOLD-TOPとプリントされているように、片側をくるっとひっくり返してもう片側をくるむことで中身が出ないようになる仕組みです。画像のモデルはハビー、手が大きくて本体がよく見えません、失敗。ひっくり返したら、両端を軽くひっぱってできあがり。ジップロックのようにジッパーがついているわけではないので、水物には向いていません。日本のラップの袋版といった感じです。トップの画像は300枚入りのサンドイッチ・バッグ、グアムで購入しました。日本ではこのタイプのラップをみかけたことがありません。ネットで調べると結構お高いのですが、ウォルマートやKマートで購入すると$4ほどで手に入ります。ウチのは残りがあと1/4くらい。来年のハワイ旅行まで間に合うかな? 孫の(ミニミーの弟の長女)七五三に出かけてきたマミーです。娘と違って目立つことが好きなんです。このたびのミニミーギックリ腰騒動で大変お世話になった手前、画像を載せる運びとなってしまいました。気にしないでください。
Nov 15, 2005
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しました!このたび『第一回まるはるあいうえお作文グランプリ』にて数ある優秀作品の集う中、ミニミーは『グランプリ』を受賞しました。この賞はmaru&haruさんが主催するコンテストで、『あいうえお』を使った川柳の作品を競うもの。今回のお題は『き・く・ぞ・う』です。この日記の中でミニミーは「このたびは郵政民営化に勝るとも劣らない話題の賞をいただいて大変光栄です。パパ、ママ、今まで育ててくれてありがとう。小学校の同級生のルミ、サチコもありがとう。中学校の同級生の…高校の…女子大…同僚…そして近所のタマとラッキー、まるくんより先に受賞を知らせてくださったakiko189さんも…地球のすべてに感謝しています!」と受賞の喜びを述べました。
Nov 15, 2005
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に入りました。なーんて書くと、今日はじめてこのブログにご訪問されたかたが「ミニミーってフケツなんだぁ」と引きかねないので、念のために事情をご説明をさせていただきます。今月4日の朝に突然重症のギックリ腰にみまわれ、未だ整体治療中。11日、集中治療室(自宅の隅の隅、離れた和室)にて孤独にお誕生日を迎え、昨日の市長選には車椅子にて投票。10日ぶりのシャバの空気を満喫して、健康の尊さをかみしめる。皆さまからいただいたたくさんのお見舞いコメントに心から感謝する毎日。というわけで、10日ぶりにオフロです。今までもシャンプーや身体を拭いてもらったりはしていたけれど、やっぱりオフロに入りたい!愛用しているブルガリアンローズのバスエッセンスを入れて、ハビーに「15分後に来て」と伝えてゆっくり温まり、身体を洗ってもらい、シャンプーしてもらって、湯上りの身体まで拭いてもらう…侍女をはべらせるクレオパトラにでもなった気分です。「キモチい~」おかげさまで、ツルピカのお湯がしたたるいいオンナになりました。温泉ほどではないけれど、お湯につかる習慣は免疫力をアップさせるといいます。最近は、生活様式が欧米化してシャワーで済ますことが多くなってきましたがたとえ今後アメリカに移住しても、日本のよい習慣はいつまでも続けたいと思います。
Nov 14, 2005
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に行ってきました。画像は、投票を終えて車に乗りこむところです。助手席のドアを開けてくださっている方と、車椅子を押してくださっている方は選挙管理委員の方です。皆さんの助けをお借りして、無事に国民の義務である投票をすませることができました。この後、10日ぶりにシャバの空気を吸ったミニミーは近所のサチーにも連れて行ってもらい、ここでも車椅子をお借りして久しぶりのお買物を満喫。「う~ん、健康って大切~」今回生まれて初めて車椅子でお買物を体験したのですが、実際に体験してみると今まで感じなかったことが見えました。これは車椅子を押してくれたハビーも感じたことらしいのですが、車椅子の存在を認知してもほとんどの方がよけてくれなかったということです。ミニミーは一時的なので、今日は私たちのほうがスーパーの中で恐縮しましたがお気の毒にも常に車椅子を利用される方にとっては、非常に生活しづらい環境なのだと思いました。数年前にワイキキのABCストアで買物をしたときのお話です。お店の中に二本の松葉杖を利用しても歩行困難で、しかも多分脳か脊椎に損傷を受けていらっしゃると思しき方がお買物をしていました、まだ若い男性です。私はお気の毒と思って彼を思い切りよけ、彼のお買物の邪魔をしないようにしました。そこにピアスを耳やら鼻やら口やらマブタやらにジャラジャラして、黒い皮のベストにだらしないパンツ、緑とピンクの髪を逆立ててダラダラ歩く一見危険そうなパンク系の若い男性がお店に入ってきました。私が彼と目を合わせないようにコソコソとお買物を続けていると、そのパンク系の男性は松葉杖の男性に直行しました。知り合いなのかな?と思いましたがそうでもないようです。なんと、パンクの彼は松葉杖の彼のお買物を手伝い始めたのです。歩行を助け、商品を持ち、お会計が終わるまでずっとつきそっていました。「日本でもこういうシーンがたびたび見られるようになるといいな」この光景を思い出すたびに、私は自分の行動を省みます。
Nov 13, 2005
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をつくるのが常となりました。ハビーが病院の看護婦さんから教わってきたのですが,去年の冬から始めて今ではすっかり病みつきに。オイルヒーター以外の暖房器をタイマーにして寝ると、お部屋が乾燥して翌朝は喉が痛くなるし、お肌もカピカピになります。風邪菌は乾燥が好きなので、体調まで悪くなりかねません。電気毛布をして寝ると身体全体から水分が蒸発してしまうのか、やはり翌朝の寝起きがよくありません(血液がドロドロになると聞いたことがあるし)つくり方はとても簡単、2リットルのペットボトルに給湯器から出した最高温度のお湯を入れてお布団の中の足元に置くだけです。わざわざヤカンで沸かす必要はありません。温度も給湯器からのお湯が適温です(ヤケドの心配もないし)ペットボトルをタオルで巻く必要もなし。寒いときは足先を温めれば眠ることができるので、これ一本で真冬の夜を快適に越すことができます。不思議なことに、翌朝のお昼前くらいまでは温かい♪もちろん、冷たくなったペットボトルの中身はお洗濯に再利用します。ペットボトルはワンシーズン使えました。そして我慢ができないくらい冷える夜は奮発して2本に。これって、ちょっと地球にやさしい生活っぽいと思いませんか。今年の冬はぜひお試しください。
Nov 12, 2005
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を8個も持って帰ってきたハビー。「いくらお誕生日だからってちょっと多いんじゃない?」と文句を言いながらも顔がゆるみっぱなしのミニミー。スイーツ大好きなのは周知の事実、嬉しくないはずはありません。シーキューブは、アンリ・シャルパンティエの姉妹ブランドです。コンセプトがイタリアン・ドルチェなのでフレンチ・ブランドに比べて少々繊細さに欠けるかもしれませんが、ここの焼き菓子ペル・バンビニーナはミニミーのお気に入り、“おめざ”的存在です。三種類のサクサクしたまんまるクッキーが三種類のチョコレートをサンドして、そのひとつひとつが可愛いプリントのパラフィン紙でキャンディーのように包まれています。さらに、そのクッキーを入れたパケが可愛い!なんのへんてつもない縦長の紙製の箱なのですが、イタリアっぽい陽気な雰囲気です。そして、このペル・バンビニーナの売上の2%が『セーブ・ザ・チルドレン』に寄付されています。さて、シーキューブの生ケーキをいただくのは今回が初めてなので、プライオリティをどうするかが悩みどころ。イタリアン・ドルチェの特徴はピースが大ぶりなため、一回に2ピースいただくのが限度だからです。私が悩んでいるのを横目でニヤニヤ見ていたハビーは、迷わず洋ナシのムース(ペーラ コン カラメッラ)を食べ始めました。アプリコットとオレンジのジェロ、カラメルムースまで入っていてとってもおいしそう。基本を重んじるミニミーはイチゴ・ショート(フラゴラ)をチョイス。イチゴはフレッシュかつしっかりしていて甘みが充分、生クリームはコクのある本来のおいしさ。でも余分にしぼっていないから全体が甘すぎません。デザインはプレーンだけれど、手ヌキをしていないと思います。やっぱりもうオナカいっぱい、1ピースで充分だぁ。でもまだ目が欲しがっている…。ということで、焼きリンゴらしきものが乗っているタルト(メーレ エ カラメーラ)をハビーとシェアすることに。リンゴはただ柔らかいだけでなく、しっかりした食感と香りが残っていました。タルト地もサクサクしていて中心のカラメルソースとの相性がバツグンです。ふ~、今日はこれで勘弁してあげよう。満足、満足♪お誕生日っていいねぇ~、また来年も頼んだよ。今日は、さきほど父と母を呼んでケーキをさらに堪能し、現在残りは2ピース。ハビーは朝からアウディの試乗会にでかけているから文句は言うまい。お天気もいいし、ひさしぶりに自由な時間を満喫しているはず。
Nov 12, 2005
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入院生活が3週間を過ぎたところで、ついに子猫の退院が決まりました。「悪いところはもうどこもない…」先生のお墨つきに私たちは大喜び。そしてそれをさらに喜び、首を長くして待っている家族がいました。子猫の里親さんです。私が一番最初に子猫を動物病院に運んだとき先生から言われたこと。「病院に連れてくればそれで終わりと思わないでください」「里親さんを見つけられなければ、飼っていただきますよ」にゃんこはキライではない、むしろわんこと同じくらい好き。でも、今後またわんこを飼うと信じているハビーの手前残念ながらにゃんこを飼うわけにはいかない。子猫が入院している間も私は東奔西走、里親さん探しにせいを出しました。そしてそれを快諾してくださったのがSさん一家です。特にSさんのお母さまは子猫の退院が待ちきれず数日前に道で弱っていたにゃんこを拾ってきてしまったほどのにゃんこ好き。「ああ、これなら子猫をお任せできる」さて、子猫を引きとりに行ったのはハビーでした。ミニミーも行きたかったけれど、どうしても抜けられない仕事があって仕方なく断念。もっとも、仕事中にハビーが逐一状況を写メールしてくるものだから仕事どころではありません。ゴハンを食べているところ、ソファの下に隠れているところ、ハビーのオナカの上で寝ているところ…どれも元気でやんちゃな姿が言葉にできないくらい可愛かった。仕事が終わってお迎えに来てくれたハビーの運転でウチに帰ると私たちの帰宅がわかったのか、キャツはみゃーみゃー鳴いています。鳴き声もみいみいから猫らしく変わっていました。ラブラドール・レトリーバーのレディ用の巨大ゲージの中で大暴れしています。さっそくゲージから出してあげてひと遊び。「ほんとに元気になってよかったね」楽しくて楽しくて時間を忘れて遊んでいると、玄関のチャイムがピンポ~ン。里親のSさんです。慣れた手つきで子猫を紙袋に入れるとSさんの帰りを心待ちにしているお母さまの元へ。「このたびは本当にありがとうございます」「この子をどうぞよろしくお願いしますね」私たちは娘をお嫁に出すような神妙な面持ちでふたり(一人と一匹)を見送りました。部屋に戻ってゲージなどを片付けていると、ハビーがひとこと…「なんか急に静かになったね」翌日、治療代を払うために病院に行きました。渡された明細書には75,480円。「三週間だから仕方ないね」窓口で支払おうとすると先生がやってきました。「いや~、里親さんが見つかってよかったですね」「今回は病院が半分出しますので…えーっと37,740円です」お言葉に甘えて、半分だけ支払って帰りました。先生、ホントに感謝しています。子猫の名前は、お世話になった動物病院の名前にちなんで「さくら」だそうです。人一倍、いや猫一倍やんちゃな男の子なのですが…。★今日はお誕生日ということで、母がお赤飯を炊いてくれました★ミニミーが好きな塗の二段重だ!新米のもち米100%に国産のささげです。母のお赤飯は電気炊飯器で炊くので強くなく市販のお赤飯とはまったく違います。もち米にほんのりささげの色が…。ねっとりしていておもちみたいな感じでいくらでも食べられます。胃もたれもありません。ミニミーのお誕生日にたくさんのコメントをありがとうございました。これからも末永く仲よくしてくださいね。
Nov 11, 2005
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で東奔西走したのはちょうど去年のことでした。いつものように車に乗って家の前の道を職場に向かっていると後ろから50ccのバイクがピッタリくっついていることに気づきました。住宅街だしご近所なので、ミニミーの車のスピードは20キロ以下。そんな私にバイクはそうとういらだっているらしくわざとうねうね走ったり、爆音をたてたりして依然車にぴったんこです。「やだなぁ、追い越して行けばいいのに…」とバックミラーをチラチラ見ながら運転しているとすぐ目の前の、ちょうど車のタイヤが通過しそうなところに障害物が…。いや、違う、子猫だ!直前で急ブレーキをかけた瞬間、後ろのバイクが車にドーン!「このぉ~、バイクヤロー!」つぶやきながら衝撃があった首を手でなでているとそのバイクヤローはすばやく車を追い越して去って行ってしまいました。「えっ?うそ」それよりも、子猫子猫!車から飛び降りて子猫の元にかけよりました。子猫はほんの片手に乗るほどの大きさで、くたぁ~っとしています。まったく動かないけれど、体はまだ温かいし息もかすかにしていました。「どうしよう…」とりあえず子猫を助手席に乗せて車のエンジンをかけました。コンビニに向かってミルクと猫缶と紙皿を買い、子猫の口に近づけてみたのですが、まったく反応がありません。困った。「オナカが空いているわけじゃないのかな?」落ち着いて観察してみると、口の横から血が流れているではありませんか。どうやら、一度車か自転車にひかれたみたいです。今日は木曜日、レディかかりつけの動物病院はお休みだし…。仕方ない、時間もないし職場まで連れて行こう。職場で猫を飼っている人に相談すると、やっぱり病院に連れて行くべきとのこと。すぐに上司に一部始終を話して許可を得ると、定休日の動物病院に電話をして子猫を連れていきました。とりあえず子猫を先生に預け、週末に様子を見に来る旨を伝えて職場に戻り、今度は一部始終をハビーにメールして…っと。 あー忙しい忙しい。「大変だったね、ごくろうさま」ふう、ここでやっと肩の力が抜けました。 週末、様子をみるために動物病院に行くと…いましたいました、あのにゃんこが。私が拾ったときとは雲泥の差、みいみい鳴きながら診察台の上を歩き回っています。あの日、くた~っとしてまったく動かなかったのがウソのようです。私のことがわかるのか、わからないのか、私がかがんで診察台の高さに顔を寄せるとよちよち近づいてきて、とても可愛い!しかしながら先生のお話によると、食道が切れていたので縫合し、口の中から胃の入口まで砂が入り込んでいたのを洗浄したとのこと。まだ食べることも飲むこともできないので首には管がつながれており、これで栄養を補給するからまだまだ予断は許さないとのこと。「いいこだからもう少し頑張ってね」「先生の言うこと聞いてね」「またすぐ来るからね」そう子猫に話しかけると、ミニミーの目から涙がぽろぽろ…止まりません。あまりに小さな体で強いられたにゃんこの運命と、レディのときのことを思い出したからだと思います。ハビーに支えられながら病院を後にしました。つづく…こうして考えてみると、ミニミーのお誕生日付近にはいろいろな事件(?)が起きているなぁ。お誕生日付近は運が薄くなる…というのは本当かもしれません。皆さんもどうぞお気をつけて…。
Nov 11, 2005
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は摩擦をやわらげるため…というのは常識ですよね。今日はミニミーが子供のころ本当に信じていた神話から説明します。その昔、地球にまだ誰も住んでいなかったころ神様は人間を地球に住まわそうと思いつきました。土と水を混ぜて粘土にし、それで人間をつくろうとしました。しかしながら、なかなか思うようにいきません。そんな神様が頭をかかえて悩んでいるところに「神様、神様、私たちはドコにつきましょう?」と毛がやってきました。人間をつくることで頭がいっぱいの神様は「またにしてくれ!」すると毛はマタにくっつきました。しばらくすると、また別の毛がやってきました。「神様、神様、私たちはドコにつきましょう?」イライラしていた神様は「脇へ寄ってろ!」すると毛はワキにくっつきました。どうでしょう?一度は聞いたことがあるこのお話。あなたも子どものころは真剣に信じていませんでしたか?さて、メインは思いがけないサプライズです。ギックリ腰7日目、整体治療4回目の今日ミニミーと若い男(整体の先生、お友だちのだんなさまだよぉ)を二人きりにしておけないと思ったのかハビーが半休をして治療につきそってくれました。整体が終わって先生が帰り、ふたりでお茶を飲んでいると縁側になにやら怪しい女の影が…。不法侵入だ!ただでさえ頻繁にウチの庭を使って車がすれ違うのでいいかげん頭にきているハビーがカーテンを思い切り開けるとそこにはミニミーが以前勤めていた会社で仲よくしていたお友だちとだんなさまがいて、ちょうど縁側に荷物を置いたところでした。もうひとりのお友だちからのメッセージとプレゼントとともにお見舞い&一日早いお誕生日のお祝いに来てくれたらしいのです。ウチに寄るとあらかじめメールで知らせなかったのはギックリ腰で寝たきりぼろぼろの私に気を遣わせまいとしたから。(ちゃんとシャンプーしてるし、見せられないほどひどくないと…)こんなに可愛いフラワーアレンジメント。珍しいお花が中心に2本入っています。南国のお花かもしれません。どなたか知りませんか?ブルーのお花はベラドンナ。風邪の漢方薬です。手作りのお菓子たち。左はバナナケーキ。真ん中はスイートポテト。右はグラニュー糖をまぶしたサブレ。どれもとってもおいしい。少し太ってもいいから全部食べちゃおう。ディーン&デルーカのマフィン。左から、マーブルチョコチャンクレモンヨーグルトブルーベリークリームチーズグリーンティーホワイトチャンク。ここのマフィンは初めてなので四種類少しずつ食べてみました。どれもおいしかったけれど特にマーブルチョコチャンクがヤミー。ハビーとおそろいのスリッパ。お誕生日でもないのに何でハビーまで?彼は功労賞だそうです。履き心地がよさそうなパイル地で色もとってもキュートです。元気になったらはかせてもらおう。いしいちゃん、しょうへいちゃん、みなちゃん、かおちゃんお見舞いとお誕生日のお祝いをありがとう。とっても気分が明るくなりました。元気になったらまた一緒に遊びに行こうね。◆緊急告知◆おめでとう!本日お誕生日のmegumegu001さんにお祝いのコメントを送りましょう!毎日とってもおもしろくてバラエティにとんだ日記を届けてくれるmegumegu001さん。あなたも彼女のトリコになること間違いなし!です。
Nov 10, 2005
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を思い出して赤くなったり、とにかくミニミーはヒマなんです。ギックリ腰6日目。今日はついに直立し、わずかながら歩行するまで回復しました。しかしながら整体の先生から「ここが辛抱のしどころ。よくなったと勘違いして安静にしていないとすぐに再発するから気をつけるように!」と釘をさされており、依然仰向けのまま寝たきり状態です。皆さんからいただいたお見舞いと励ましのお言葉、心から感謝に絶えません。さて、こうして毎日することもなくぼーっとしていると、元気になったらあれをしよう、これもしようと前向きな考えと同時に、過去の出来事が思い出されるから不思議です。先ほどふと思い出したのは、ミニミーがまだピチピチで若かりしころの失敗。その昔、私は某百貨店の店内案内兼エレベーター係として働いていました。現在のエレベーターはほとんどが無人の自動運転になっていますが当時は半分くらいが手動運転で、これを私たちが手元で操作していたのです。もちろん充分な研修はあるのですが、これがまた結構難しい。微妙な操作違いで止まりたいフロアをふわっと通り過ぎてしまうのです。身体で覚えるしかない!研修中は右手がしびれるくらい練習をさせられました。そして恥ずかしいできごとは、そんなデビューしたてに頻発するわけです。ある日「本日はご来店いただきまして誠にありがとうございます」「次は5階、紳士用品売場でござる」一瞬エレベーター内がし~~んとなり、ひとりの男の子が「ハットリくんみたい」と口を開くと、他のお客様が大爆笑。私は一緒に笑うわけにもいかず、下を向いてただ赤くなっていました。またある日止まるべきフロアを操作ミスで通り過ぎてしまう。そんなときはマニュアルどおり、次のフロアで必ずエレベーターを止めドアを開かずに速やかに通り過ぎたフロアに戻る。その際、エレベーター内のインジ(現在どのフロアを通過中かお客様に示すインジケーター)の表示を切る。これはお客さまが不審に思い、騒ぐのを防ぐためです。慌ててインジを消すためにスイッチを押そうとしてエレベーター内の照明スイッチを押したから真っ暗、停電状態に!「ギャーーーーッ!」タワーリング・インフェルノばりの大パニックでした。今日の一枚は、そんなエレベーターガールのトップというべき美しい先輩方がよくお出かけになっていたグアムの海。当時40人以上いたこの華やかな部署には何人かの超がつく美人がいて彼女たちをあがめる男性諸氏が、高級バッグやら高級時計やら高級旅行などをプレゼントしていたという逸話まであります。ミニミーはそこまで登りつめる前に声帯をやられて退いてしまいました、残念。今思えば、ここはまさに大奥だったなぁ。華やかだけれど派閥があって…。これについてはまた次の機会に。
Nov 9, 2005
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で盛り上がること間違いなし!このサイトを知った当初、私たちは連日夜遅くまで旅行談義に花を咲かせました。Google Mapです。すでにご存知の方も多いと思いますが、このサイトは世界中の地図を拡大して表示するだけでなく、それらの衛星画像まで見せてくれちゃう太っ腹なサイトです。たとえば、旅行先がマイナーなところだったりすると詳細な地図を手に入れるのはとても難しいのですが、このサイトを使えば拡大地図と実際の画像が手に入るのでとても便利で分かりやすいというわけです。もちろん旅行前のイメージトレーニングにはなるし、旅行後にドライブした道順をたどれば、忘れかけていた思い出もどんどんよみがえってくるスグレものです。私たちが去年行ったアリゾナ州のセドナは、一部の方たちには非常に有名で人気のあるスポットですが、情報を得ようとするとなかなかはかどりませんでした。旅行前にこのサイトを知っていたら、苦労も心配もなく出かけられたと思います。それでも帰国後は、ふたりでフェニックスからセドナまでの道順やセドナ市内をたどったり、滞在したホテルを探したりして(建物までわかるほど詳細です)まるで、二度ほど旅行したみたいな気に。さて、これだけでもかなりの満足度なのですが、今日はさらなるスグレものを見つけたのでお知らせします。Google Earthです(あれっ、すでにご存知で?)Google Mapをパワーアップさせたと思われるこのサイト。まだまだ仰向けで安静を要しているミニミーも、しばらくはこのサイトでおとなしくすることができるはず。皆さんも、寝不足にならない程度にお試しください。ムカハナ(昔話?)で盛り上がること間違いなし!です。ちなみに、どこかの国がGoogleを訴えるとか訴えないとか。というのも、衛星で軍事施設まで丸見えなのだそう。もちろん、北朝鮮などはカバーしていないでしょうが…。写真は、アリゾナ州フェニックス市内のボールパーク。アリゾナ・ダイヤモンド・バックスのホームグラウンドです。また観にいきたいな。
Nov 8, 2005
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って、いったい誰が考えたのよ。ギックリ腰生活は今日で4日目、整体も3回目を数えました。治療の甲斐あって、久方ぶりに二本足で立つという人間らしい行動に喜びをかみ締めています。しかしながら歩くことは未だにできず、一歳のお誕生日を目前にしたベイビーのようにすぐにハイハイに戻ってしまう無垢なミニミー(成長過程の類人猿か?)これからも先生と皆さんの言うことをよく聞いて、安静にすることをここに誓います。さて、今日はハビーが会社に行ったため、ミニミーは独りでお留守番ということになったのですが治療が終わるころ、スープの冷めない距離に住んでいる母がランチボックスを届けてくれました。どうやらハビーが母にメールで頼んでおいてくれたみたい。白いビニール袋から、大好きなパンだということはわかったのですが、中身を見てびっくり。異常にデカイ!画像は半分食べてしまってからのものなのですが、手前に置いたみかんはLサイズです。幅も長さも、こんなにビッグなコッペパンは見たことがありません。このまま食べたらアゴがはずれる!パンを母に切ってもらい、恐る恐る食べ始めたのですが、ビッグなのは大きさだけではなかった!具もビッグ!レタス、ベーコン、チーズ、テリヤキチキン、コーン、グリーンアスパラ、ゴボウマヨネーズ…このあたりまではフツーだったのですが、なにやら噛みごたえのあるものが…。タケノコだ!モグモグしながらお皿に乗ったコッペパンを開いて見てみると、ここにもタケノコを発見。お味は和風マヨネーズ、結構イケます。クセになるかもしれません。このコッペパン、母に聞いたらランチサンドと言うらしい。たしかに一個でオナカは満足、このボリュームで310円とはコスト・パフォーマンスもなかなか。この近所のパン屋さんは、小さいながらもたくさんのオリジナル(誰も考えもしなかった)パンを販売していて、ランチタイムになるとお店の外に行列ができるほどだそう。都内のオシャレで、高級な酵母や材料を使っているパン屋さんのパンもいいけれどこういうバタくさい田舎のパン屋さんのパンもまた捨てがたいなぁ…なんて。『冷めてもおいしいパンは本当においしい』『本当においしいパンは冷めてもおいしい』(同じか)ミニミーのパンを見る目は常に厳しいのだ!今日も仰向けに安静にしているだけでヒマな一日。昼間寝てしまうと夜眠れなくなってしまうし、ラッコ体制でDVDを観るのも意外に疲れる。時間をもてあまして、ブログのデザインなどいじってみました。ちょっと目がチカチカするかなぁ?不評だったらまた変えてみよう。あ、ホテルオークラのトマトパンはマジメにおいしいです。チャンスがあったらぜひ食べてみてね♪
Nov 7, 2005
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は日曜日。ハビーの連休もいよいよ今日が最終日です。この3日間、彼は本当によく尽くしてくれました。全快後のミニミーの仕打ち怖さにやっている…との説もありますがそれを差し引いてもかなりの功労、心から感謝感激でございます。今日はそんなハビーの一日を追ってみました。朝7時前に起床、雨戸を開けてミニミーを起こす。ハビー 病気だとクサクサするから部屋を早く明るくしたからね。ミニミー 昨夜は遅くまで『ボーン・スプレマシー』を見ていたので もうちょっと惰眠をむさぼりたかった。朝食を運んでくれる。ハビー 先にもう食べちゃった。ミニミー ひとりで隠れてなにおいしいものを食べたんだろう?お洗濯をする。ハビー ささ、洗うからソックス脱いで。ミニミー いったいいつになったら替えのソックスをはかせて くれるのか。乾燥機をかける。ハビー 縮みそうなものは外に干したからね。ミニミー どうやらブラも乾燥機に入れたらしい。ひとりにしてくれる。ハビー 居間にいるからちゃんと休んでね。ミニミー DVDの音がここまで響いて 思い切り休めないんですけどぉ~!昼食を一緒に食べる。ハビー ちょっともやしが焦げちゃったけど大成功。ミニミー って、味噌ラーメンの香ばしい匂いだけ残して去らないで~。 私にはコーンスープとクロワッサン。とゆーように、彼は誠心誠意尽くしてくれているわけで私は世界一の下方者…いやいや果報者でございます。さらに今夜はおでんとの予告あり。そしてドライシャンプーに全身拭き拭きのフルコース。もう天国でございます~♪そして、皆さんにご心配いただいているギックリしたままの腰は少しずつではありますが快方の兆し。今日は無事にンちもできました!写真はそんなハビーが愛してやまないシローズ・サイミン。ワイキキからパールリッジ・ショッピングセンターに向かう途中のワイマル・ショッピングセンターにあります。間口は狭いけれど、店内はL字になっていて入口からは想像ができないくらい広い。壁のいたるところに、シローさんが書いたと思われるカリグラフィーが飾られています。内容は、日々感謝しようみたいなことだった…ような。ダシ(多分魚介)とお塩だけで限界まであっさりさせたスープに細麺とやまほどのお野菜(白菜中心)が入っているんです。スープがちょっと物足りないとおっしゃる方もおいででしょうが暑いハワイだからこれでよいのです。そういえば、ベトナムのフォーにも似ていなくもない感じ。滞在中は必ず足をのばします。メニューの多さが珠にキズかもしれません。かならず迷っちゃうんですよ。ちなみに、このワイマル・ショッピングセンターにはカピオラニ・コーヒー・ショップも入っています。でも、さすがにハシゴはムリかな~。
Nov 6, 2005
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になりました。今日は10時に先生に来てもらい、約一時間治療を受けました。昨日よりマシにはなっているものの、かなりの重症と言われミニミーはますます不安に。もしかしたら一生このままになるかも…。痛みは依然激しく、今日お布団から出たのはトイレ休憩だけでした。昨晩ときたら「そろそろ寝ようか」とハビーにうながされ痛みを我慢しながらなまけもの(ジャングルに生息しているおさる)のようにゆっくりと動き、しゃがんだハビーの首に両手を回してそのまま力をいれずに引きずって立ち上がらせてもらいずるずると洗面所まで移動して歯を磨こうとしたら急に吐き気が。頭痛もするし、めまいはするし、体中に激痛は走るしこれはただのギックリ腰じゃない、私死ぬかも…。「ここに吐いて!」ハビーが慌てて私にバケツを差し出した。「バケツに新聞紙敷いてー」私、この期に及んで何を言ってるのか。まったく、バケツが酸っぱくなって使えなくなっちゃうじゃない!そんなことをぶつぶつ考えながら、おまけにンちまで催してきた。(ンちについてはココログのこぶママさんの登録商標です)痛みをこらえてハイハイ体制に入る。洗面所からトイレまでは約4m、足が上がらないので床を拭きながらアメンボのように進んでなんとかたどり着く。後ろからハビーがバケツを持ってついてきた。ひいひい言いながら再度立ち上がり、腰を便座におろすのだがその座った体制また非常に痛い。両手を窓枠にかけてぶら下がらないとじっとしていられない。ンちよりも吐き気が強くなってきて、ハビーにバケツをもらう。両手をオラウータン(これもおさる)が木々を渡るように上に伸ばし、便座にオチリを浮かせ、目の前のバケツに顔を突っ込んでいるミニミー。もうどなたにもお見せできません。数十分後、ハビーによりトイレから救出されたときはもう体力の限界でした。知らない間に向きを変え、便器に顔を突っ込んでいたらしい。くたぁ~っとして、冷やして目の上に乗せる癒しグッズみたい。結局、顔も洗えず、歯も磨けず(ばっち~い)なんとかコンタクトレンズをはずし二階のベッドにも行けないので、下の和室で寝ることに。とほほ、このままでホントによくなるのでしょうか。不安ではありますが、皆さんの励ましのお言葉に希望をもって精進したいと思います。写真は去年天国へ旅立っていった愛犬レディ。ミニミーが病気で寝込んだときは、いつもそばにいてくれました。きっと今もすぐそばにいてくれているはず。
Nov 5, 2005
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になってしまいました。今朝トマトを冷蔵庫から出そうとしてギクッ…。先日のさし歯騒動に近い状況です。案の定、次の瞬間へたへたとその場に座りこんで一歩たりとも動けなくなってしまいました。「いたーっ」悲鳴を聞きつけたハビーがキッチンにかけつけ私を居間へズルズルと引きずっていってくれました。(はたから見たら、死体を運んでいる大男だ)もう救急車を呼ぶしかない、腹をくくりましたよ。でもまずはお友だちに電話、彼女のだんな様は整体師なのです。状況を話したところ、ギックリ腰に間違いないとのこと。すぐに足立区から来てくれることになりました。ベッドやソファなどのやわらかいところは腰によくないのでそのまま居間にラグを敷き、仰向けに寝て先生を待ちました。一通り診てもらうと、完全にギックリ腰。絶対安静が必要とのコトでした。もっとも何かしたくても、痛くて寝返りもうてないのですからじっとしているしかありません。今日、明日、月曜日と治療をすればなんとか動けるようになる…そう言われて少し安心したのですが痛みは依然強く、トイレに行くのもハビーのヘルプがないとムリ。しかも、おんぶをしてもらっても、支えてもらっても激痛が走るのだから始末が悪い。来週8日には11日に先立ってミニミー主催のバースデー・パーチーを開催するとお友だちにご招待をしたばかり。ケーキをいっぱい焼いて、パエリアを作って…などといろいろな計画をしていたのに、残念ながら延期になりそうです。ハビーとのお誕生日ディナーもおあずけになるかもしれません。それよりも、今日はモーターショーに行くためにあらかじめ有休をとっていたハビー。こんなことになってしまってごめんなさい。なにからなにまでお世話になってしまいました。「来年行くからいいよ」と言っていたけれど、来年は幕張では開催されないんだよ。「デトロイト・モーターショーに行ってやる」は、さいですか。写真は丸の内の『東京ミレナリオ』に行ったときの一枚。ほとんど毎年行っていて、どんどんバージョンが上がるので楽しみにしていました。今年で最後と聞いているので、なんとか行きたいな。でも見物客もうなぎのぼりなのでかなりの覚悟が必要です。そうそう、そんなわけでハビーからネット禁止令がでました。ラッコのようにオナカにPCを乗せていたら安静にならないというのです。快復したらまたカキコミさせていただきますのでそれまで少しごめんくださいませ。でもキックリ日記は書くぞ~!皆さんもどうぞご自愛くださいね。
Nov 4, 2005
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を受けたのは、今から10年以上も前のこと。その頃、仲よくしていた同い年の会社の同僚の女の子が「つきあっている男の人について 新宿の母に相談したいから 一緒についてきてくれない?」と言われたのがきっかけでした。その頃はインターネットなどというものは限られた人だけのものだったので私たちはあちこちで新宿の母の情報を集めて火曜日の朝、新宿伊勢丹横の三井住友銀行前へ向かいました。地下から地上にあがると、すでに何人かが並んでいたので迷うことなく、いそいそとその列に。時間をつぶしながら、しばらくおしゃべりをしていたのですが気がつくと、新宿の母がどこからともなく登場していてすでに鑑定を始めていました。「ただのおばちゃんじゃん」いよいよ彼女の番がまわってきました。「一緒についてきて」とは言われたものの「一緒に鑑定を聞いて」とは言われなかったので私は少し離れたところで待っていました。新宿の母はずいぶん早口だな、これじゃ聞きとれないよ。「ハイ、次の人」と聞こえてふと顔をあげると、新宿の母が手招きをしています。「私?あ、私はただのつきそいで…別に…あの…」ぼそぼそ言いながらも、私はなんとなく彼女のほうへ。新宿の母はすばやく私の手をとると年季の入った大きな天眼鏡でささっと鑑定。「これダメね」「これヤメないと男運が悪いよ」「結婚している人も同じ、夫婦仲悪くなるよ」「絶対にヤメなさい、ね」早口でまくしたてられて、唯一覚えているフレーズを私は今でも厳密に守り続けています。おかげさまで、結婚10年経った今もハビーと毎日仲よく楽しくやっています。さて、今日の一枚はグアムの恋人岬で愛を確かめあう恋人たち。グアムは一度しか行ったことがありませんが陽ざしがとても強いわりには、湿度が高いみたいです。でも、海の美しさはハワイの数十倍!島をドライブしてもすぐに回りきってしまうのですが成田からわずか3時間で行くことができる南の島。麦わら帽子をかぶってホテルのプールサイドで冷えたドリンクと読書、うたたね…。日にちがなかったらボラボラ島まで足を延ばさなくても充分。観光地や遊戯施設は少ないですがそのぶんホテルが充実しています。そうそう、皆さんに幸せのおすそわけをするのを忘れていました。私が受けた新宿の母のお告げは…中指に指輪をしないこと!今日は久しぶりにセールに行ってきました。戦利品はパンプス3足、コーデュロイのジャケット1枚スパングルとビーズで裾を飾ったベロアのスカート1枚革の手袋1組、パンツ1枚、ジュアールティー5箱お正月用のお飾り5本…以上でなんと4万円しなかった!ヤッピー♪
Nov 3, 2005
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なんてあろうはずもございませんが今日はハビー推奨のいただき方をご紹介します。COSTCOに行かれるほとんどの方がご存知のホットドッグ、日本ではフリードリンクつきで250円です。日本人の私たちにはかなりオトク感がありますがこれがアメリカだと$1.50で楽しめるのだからCOSTCOに行って食べない手はありません。基本はパンとソーセージとソーダですがここにみじんぎりのピクルスと甘酢漬けのオニオンを加えたら栄養のバランスもかなりアップしますよね。ま、そうじゃなくても、たまにはいいじゃないですか。さあ、まずは列に並びましょう。順番が来たら$1.50を払ってホットドッグとドリンク用の紙カップを受け取ります。まずはドリンク・コーナーへ。アイスレモネードやジンジャーエールなど、数種類のソーダがよりどりみどりに並んでいます。あわてていっぱい注がなくてもフリーなので一種類で飽きてしまう人は少なめに注いでいろいろな味を楽しむことができます。そのままドリンク・コーナーの横に移動します。マスタードやケチャップをホットドッグにかける前に酢漬けタマネギとピクルスを乗せます。ポイントは、あらかじめパンを開き気味にするということ。プラスチックのナイフとフォークを使いましょう。(お金を払うところと、オニオン・ピクルス・バーに 置いてあったような…)それらを使って開いたパンに、オニオンとピクルスをこぼれるほど乗せます。ハビーはいつもパンからあふれて、パンを乗せているホイルに落ちてもさらに乗せ続けます。ハンドルを回すとオニオンとピクルスが出てくるようになっているので、難しいことはありません。最後にケチャップとマスタードをかけて準備完了です。「そんなに具を載せたら食べづらいんじゃない?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますがそこでプラスチック・ナイフとフォークの出番。ホットドッグを夕食と考えるアメリカの方たちはこれをナイフとフォークでいただくんです。手に持って食べるつもりがない彼らは山ほど乗せた具をまるでステーキでも食べているかのようにカットしては口へ運びます。初めてこの光景を見たときはちょっと感動しました。大げさですが、これも日本にはないカルチャーなんだって。それから私たちも同じようにしてホットドッグを食べるようになったのですが幕張のCOSTCOで日本の方に囲まれていつものようにホットドッグを食べていると私たちのホットドッグに彼らの視線が注がれます。パンからあふれたオニオンとピクルス…これって日本ではまだまだ貧乏くさく見えるかな?でも、一度食べたらやめられないおいしさ。ボリュームたっぷり、栄養ばっちり、お財布もやっぴー♪COSTCOで使われているソーセージはビーフなんですよね。現在日本ではほとんどがポークソーセージでビーフソーセージを見つけるのはかなり難しいと思います。でももし、ビーフソーセージが手に入ったら…迷わず買ってボイルして、具をたっくさん載せてブランチにしちゃう。冒頭のわんこは、ハワイのダウンタウンを飛ばしていたHOT DOG。風に目を細めて気持ちよさそう。
Nov 2, 2005
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しても、それほど驚かないのはここで毎日のように様々なイベントが催されているから?今月4日までは『水土里の体験展'05』が開催されています。全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)が主催するこのイベントは~知ろう!伝えよう!水土里の恵み~水と土によって育まれた“食”と農業の大切さ、水・土・里の恵みを五感で体感…をコンセプトに、もみすり体験(八重洲田んぼに実ったたわわな稲穂を実際にもみすりする)木粘土細工体験(鉛筆製造の過程で出た木くずをリサイクルした粘土を使って好きなものを作る。鉛筆の香がする)のほか『ふるさとの田んぼと水』子ども絵画展2005の入選作品160点の展示もあります。全国のお子ちゃまから8000点以上の応募があったそうです。(今日は野中広務氏が来ていたぞ)『だるまの絵つけ』に続いて第2弾!ミニミーの突撃体験『もみすり編』★もみすりに使うもの★軟球(?)すりばち(?)割りばし(?)ドライヤー(?)稲穂(納得)まず、割りばしを割らずに稲穂をはさんで実を落とします。すりばちに実を入れてボールでぐりぐりすります。(結構力が必要です)大方もみがはがれたらドライヤーでもみがらを吹き飛ばしてできあがり。つい、童心にかえって楽しんでしまいました。(もっともミニミーの場合は常にお子ちゃまのようですが…)最後にちょっとショックなこと…。今日のランチはお気に入りのPAULで限定15食のランチボックスにありつきました。そこまではよかったのですがツナサンドにかぶりついた瞬間、前歯に嫌な感覚が…ひえ~っ、うん十万円するさし歯がとれたー!海外移住プロジェクトの一環として歯並びをよくしようと数年前に通い始めた歯医者さん。また先生に叱られちゃうよぉ~、ぐすん。がび~~ん
Nov 1, 2005
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