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海に入る自信がないのでカネオヘ沖合いのサンドバーに行く「キャプテン・ブルース天国の海ツアー」には参加したくないと言っていたパーキンソン病のミニミー父のために、今日はカイルア・ビーチの浅瀬でちゃぷちゃぷすることにしました。ホテルのプールサイドで朝食をとったあと、H1→パリ・ハイウェイ経由で一同水着を着用して出発です。ワイキキは朝から少し曇り気味だったけれどカイルアは…よかった、晴れてる。最初は波に押されてふらふらしながら怖がっていたミニミー父もすぐに昔とった杵柄、まさに水を得た魚のようにカイルアの海を楽しみ始めました。なんでも中央区出身の父は小学生のころ、夏は勝鬨橋から隅田川に飛び込んで遊んでいたらしいのです。そのときにつけられたニックネームがこれ、「隅田川の河童」。普段よろよろして歩いている姿に見慣れている私たちが驚くのを横目に、本人は気持ちよさそうに泳いでいたから本当によかった。こんなに喜んでくれるんだったらもっといっぱいビーチに連れて行くんだったな。午前中いっぱい遊んでかなり焼けました。ミニミーもビキニのラインがつくほど焼けちゃった。ロシア出身、フロリダ在住の肌が真っ白な51歳のラブさんとのおしゃべりも楽しかった。「シスター」を「シスチャー」と言ったり、ロシア訛りの英語が面白い。今回はだんなさまのお姉さんが結婚50周年記念でカイルア・ロードをはさんだビーチ・ハウスに親戚一同が集まっているんだって。まだ新築のビーチ・ハウスはだんなさまの日本人のお友だち所有で無料で借りた言っていたからすごい。とてもゴージャスなところ。子供のころロシアで聴いたピンキーとキラーズの「恋の季節」が大好きでCDを探しているんだけれどフロリダには売っていないって文句を言ったり。ミニミー母が歌ってあげたらとても喜んでいた。ハビーが歌った「スキヤキ」の歌は知らないって。ワイマナロ、ココヘッド、ハナウマ・ベイと海岸沿いを走ってお昼はココ・マリーナの「テディーズ・ビガー・バーガー」と「パパ・ジョンズ」のビザ。ハワイに来たのにそれらしい食べ物を食べていないというクレーム(?)により実現。「パパ・ジョンズ」はドライブしていると窓から看板を出して走っている車を何台も見て食べたくなっちゃったみたい。あのコマーシャルの効果は実証できたというこかな。どちらも美味しかった。ミニミーはハワイでハンバーガーなんて食べたことがなかったんだけれど、こんなに美味しかったらまた食べてもいいなって思うほど。店内もポップで楽しいし、ポテトも美味しい。次は「ビゲスト」(特大)に挑戦してみようかな。今日は「ビガー」(大)でした。ピザはアメリカン・タイプで生地がふっくらしてパンみたいなタイプ。お好みでガーリック・バターをかけるとさらに美味しい。ピクルスも少しついています。ココ・マリーナは日本人のお客さんがとても多かった。なにか理由があるのかな?シャワーを浴びてお昼寝タイム。その後「ハワイの歩き方」のインタビューを受けるために「元ワイキキ・ビーチ・コマー・ホテル」のロビーへ。少し遅れたので担当の内田さんが心配して私たちのホテルに電話をしているところだった。ミニミーがあらかじめ簡単な旅行内容をメモしていったのでインタビューは30分ほどで終了、記念写真もパチリ。内田さんはハワイ在住1年のお姉さん。とてもキュートで可愛い人でした。アラモアナ・ショッピング・センターにも行っていなかった。フードコートも未体験だし、夕食はマカイ・マーケットで食べよう。ヤミー・コリアン・BBQやポイ・ボウルのロコボーイ・セット(ルアウ)、天ぷら蕎麦などを食べてホテルへ。パッキング・クイーンのミニミーが活躍して今はパッキングも終わり、これからシャワーを浴びて寝るところです。ホテルに捨てていく衣類やタオルがたくさんあるのにバッグはぱんぱん。今回はそんなにお買物をしていないのに。明日はNW9便で帰ります。
Jun 30, 2006
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毎朝鳥のさえずりで目を覚まします。初日にラナイでパンくずをあげてから一日中野鳥が入れ替わり立ち代り現れます。このユニットのラナイは8帖ほどあってテーブルと椅子が置いてあり、ハイアット・リージェンシーやキングス・ヴィレッジの向こうには海も見ることができます。同時にアラワイ運河やマウンテン・ビューも見られる。いつでも心地よい風が吹いてきて冷房はいらないくらい。一日中ラナイで本を読んだりインターネットをしたりお昼寝をしたりしたら最高に気持ちいいだろうな。野鳥たちは私たちが動かなければ、おしゃべりをしていても足元に寄ってきてパンくずを食べたりさえずりを聞かせてくれます。ハワイの法律で野鳥にえさを与えてはいけないのは知っているんだけれど、ちょうだいちょうだいって催促までされちゃう。本当です。毎朝早起きできるのは野鳥たちのおかげ。このユニットに滞在してきた人が毎回与えていたのかも。今日はハビーの病院最終日。お年寄りは連日の外出で疲れが出たのか、お部屋でのんびりしたいということでラナイやソファで寛いで過ごしました。お昼はホテルの1階にある「いやす夢」(いやすめ)さんで和風のお弁当を買ってきて食べました。ミニミーはカフク・コーンやカスタード・タルトを食べたのでお年よりにお味の感想を聞いてみると、「ごはんもまあまあだし、できたてでとても美味しい。」とのこと。フライはオーダーしてから揚げるし、お魚もオーダーしてから焼いてくれるので15分くらい待ちました。電話でオーダーしておいてゆっくり買いにくる人もいるみたい。お昼寝をして2時半過ぎにヒルトン・オーナーズ・システムからお迎えの車に乗り込んでヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジへ。2時間ほど説明を受けてからタクシーでホテルへ送ってもらいました。そのままレンタカーに乗ってハワイカイ・ショッピング・センターへ。COSTCOなどでお買物。そのあとは海を見ながらアウトバック・ステーキ・ハウスでプライム・リブとブルーミン・オニオン、デザートと、オナカがはちきれんばかりの夕食を楽しみました。それにしてもアメリカ人はよく食べる。私たちはそれぞれ2人で1ディッシュをシェアしたのに。デザートなんか全員で1つでも多かったくらい。日本のお店のほうが美味しいかなと思っていたけれど、ハワイのアウトバックも変わらず美味しかった。ランチに来たら海もよく見えるし、外のテーブルでも食べるのも気持ちよさそう。でもランチ・メニューはいまひとつ。H1でワイキキに戻り、DFSに寄ってスロットに挑戦。今度は10ドルと5ドルOFFチケットが当たり。ここの駐車場は場所が分かりづらくて少し迷ってしまった。
Jun 29, 2006
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タンタラス・ドライブで出会ったのは、野鳥、チャボとひよこ達、ミンク…と思ったけれどそんなわけはないので多分イタチ。スリル満天、緑に囲まれて最高にご機嫌なドライブでした。
Jun 28, 2006
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こんなことはじめてです。バスルームのタイルの床に便器のタンクのふたが粉々に割れて散っている光景を見て愕然。昨晩遅く「お水の流れがよくない。」と言われてミニミーがなんとかできると思ったのが運のつき、中を見ようと外したふたを立てかけたつもりがタイルの上を滑って大きな音をたてました。「ケガがなくてよかった。」と言うハビーの言葉を聞いても気分はどんより。なんてバカなことをしてしまったんだろう。今朝はクレジットカードに付帯している保険会社とのやりとりがあったのでしばらくホテルに缶詰。でも結果的には全額保険でカバーできることになったので今は一安心しています。今回はじめて保険を使わせてもらったから分からないことだらけだった。帰国したら手順を整理してUPしよう。そんなわけで10時過ぎにホテルを出発、お昼はチャイナタウンのレジェンド・シーフード・レストランの飲茶です。チャイナタウン・カルチュラル・センター内の駐車場に車を停めて、中をぶらぶら散策したあと10時50分ころにお店に入りました。ここは10時半オープン、にもかかわらず数組のお客さんがすでに飲茶を楽しんでいました。私たちもさっそくオーダー。お姉さんが持ってきてくれたウーロン茶のポットを「ポーレイ?」(プーアール茶)と尋ねて替えてもらいました。ドギー・バッグをもらってチャーシュー饅頭を5個とカスタード・タルト1個をお持ち帰り。あまりにも美味しいから明日の朝食用に持って帰りたいというお年寄りのリクエストで追加注文した分です。私たちが帰るころにはお店の前は順番を待つ人でいっぱいでした。昨日病院だったハビーと一緒に駆け足でチャイナタウンを回って駐車場から車を出しました。レジェンドで支払いの際に駐車券を出すとバリテーションしてもらえます。2時間10分停めて2.50ドル。2時間までが1.75ドル、4時間までが2.50ドル、6時間までが3.75ドルだったかな。10分の超過も許されなかった。そのあとはワード・アベニューのロス・ドレス・フォー・レスへ。ハビーのワイシャツを1枚見つけました。タンタラスで絶景を楽しむために北上してマキキ・ストリートから180度カーブが続くラウンド・トップ・ドライブへ。でも2つ目のカーブを過ぎたら急に道路がクローズされていて通れなくなっていました。4月5月の長雨で土砂崩れでもあったのかな?理由を聞きたくても周りにいるのは野鳥ばかり。それなら逆から行ってみようとパンチボウルの丘を回って時計回りに上って行きました。厳しいカーブのたびに車内は「きゃーっ」、」わーっ」と歓声が。途中からミニミーは酔ってしまった。VTRを撮っていたからかな。でもそのかいあってプウ・ウアラカア・パークの展望台に到着したときは声を失うほど素晴らしい景色が待っていました。ここは絶対にオススメです。ダイヤモンドヘッドからパール・ハーバーまで見渡せて気持ちいい。このパークは夜7時までしか開放されていないので残念ながら夜景は見ることができませんが、昼間でも観光バスが上って来られない細い道なので地元の方が数人いるだけ。4時ころお部屋に戻って、もう恒例となったお昼寝タイム。そしてワイキキ・ビーチで毎日6時半に開催されるトーチ・ショーを見に行きました。たいしたことはないだろうと思っていたのにとてもよかった。本格的で内容が濃い。こちらもおすすめです。DFSにスロットを目的に数年ぶりに進入しました。残念ながら全員ヒルトンのフリー・ギフトしか当たらなかった。でも無料航空券やホテルの宿泊券、DFSの商品券なども当たるらしいので明日も頑張ろう。こんなスロットがあるのを知っていたらそれだけのために通っていたかもしれないな。フロントで保険会社から送られてきたファクシミリを受け取ってお部屋へ戻りました。
Jun 28, 2006
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朝食はお部屋で手作りのハム&チーズサンドイッチ、オレンジジュース、ミルク、フルーツ、100%コナコーヒー、昨日買ってゆでておいたカフク・コーン。パンは初日にCOSTCOで買ったローズマリー入りのローフ、サンドイッチにしても美味しかった。カフク・コーンは「スーパー・スイート」と書いてあるだけあって小粒ながらお砂糖をかけてあるみたいに甘い。朝から満腹です。今日はハビーが病院の日。初回同様6時半にはお部屋を出ていたので、そのあとつい朝寝をしてしまった。気を遣ってか、お年寄りもモーニング・コールをしてこないミニミーそっとしておいてくれたので朝食と出発の時間がずれこんで9時半に。目的地はチャイナタウン。交通手段はバスです。ミニミーが知らないうちにバスの料金が2ドルになっていて、しかも乗車時に運転手さんから「トランスファー」をもらっておくと2時間以内の乗り換えはどの路線にも無料で乗れるシステムになっていたので驚き。どの路線でもというところが画期的。今までは目的地に進む路線だけしか乗れなかったはず。だから現在は一度降りて同じバスにもう一度乗ってもいいし、まったく違う路線のバスに乗ってもいいし、乗ってきた路線の逆の路線に乗って戻ってもいい。すぐ近くのバス停から13番のバスに乗車。19番と20番はアラモアナ・ショッピング・センター経由だから混むと分かっていたので先に来た13番に乗ったんだけれど、これが予想外に時間がかかった。2番と13番はアラモアナやワード地区の北を走るので、地元の人がすべてのバス停で乗り降りしたからみたい。これでひとつ勉強になった。チャイナタウンのマーケットを見たいというリクエストにお応えして、マウナケア・マーケット・プレイス、オアフ・マーケット、ホンコン・マーケットを散策。最初はニオイが苦手と言っていたお年よりもすぐに慣れたようで嬉々としてお野菜を買ったりしていました。そのほかリーズ・ベーカリーのカスタード・タルト、ナム・フォンの焼豚も購入。ランチのおかずとデザートの出来上がりです。そうこうしているうちにハビーの病院が終わる時間。チャイナタウンのすぐお隣りのダウンタウンに寄ってピックアップしてもらおうとメールを打っておきました。ダウンタウンはいつも私たちが滞在するエグゼクティブ・センターのあるところなので地理感は問題なし。スターバックス前でピックアックしてもらってホテルに戻りました。しばし食後の休憩のあと、昨日購入したTシャツの警報タグがついたままになっているのを外してもらうために今一度ワイケレのアウトレットへ。そしてカム・ハイウェイでミリラニタウンへ向かいました。目的はミリラニ・ショッピング・センターのロス・ドレス・フォー・レスとミリラニ・タウン・センターのウォルマートです。オナカをこわさないかしらと心配しながらもジャンバ・ジュースでメガ・マンゴーをチューチュー。甘酸っぱくて美味しかった。お部屋に帰る前にマッカリー・ショッピング・センターのソゴンドンでお夕食。テーブルに案内されて水豆腐をオーダーしたら、「焼肉じゃないのぉ?」とお姉さんに言われてちょっとむっ。さらにお店にお知り合いが来たらしく大声でお客さんを無視しておしゃべりを続ける姿にもむっ。でも、これが韓国料理店だったなと思いなおしてホットな水豆腐をはふはふしました。ふぅ、温まった。最後のほうはショートカットが著しかったかな。帰ったらちゃんとまとめよう。夜は10年ぶりに入ったABCストアでちょっと感動。結構いろいろなアイテムを揃えていて、なんと日本人のスタッフまでいる。なんども気軽にお客さんに話しかけられたり質問されて売上げに一役も二役もかっていた。ABCストアも増やしすぎた店舗の質を上げるために努力しているんだなぁ。商品も決してスーパーと比べてひどく割高なものばかりじゃなかったし。
Jun 27, 2006
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快晴でよかった。コンチネンタル・ブレックファストをホテルのプールサイドで食べてから出発。H1→LIKELIKE・ハイウェイに乗ってカネオヘへ。海に出たらカム・ハイウェイのバイパスで海沿いをクアロアまで一気に北上。ワイキキとは違った海の色に感動の声が。クアロアはいつ来ても風が強いところです。今回はヘイアウだということを認識して楽しませてもらいました。小さな岩場がたくさんあるので海水浴には適していないかもしれません。でもあまりのお水の美しさに足だけぱしゃぱしゃしてお年寄りも私たちも一瞬子どもみたいに。もちろんチャイナマンズ・ハットをバックに記念撮影。日曜日だというのに空いている。カハナ・バレー・ステート・パークのインフォメーションに寄って、お年寄りがここのトレイルを歩けるか尋ねてみました。シークレット・プールという透明度が極めて高くて緑に囲まれたそれは美しい池があるそうなので、ぜひ連れて行きたかったんです。気さくなレンジャーは親切に教えてくれたけれど、やっぱりダメだった。アップダウンが厳しいみたい。いろいろなブロシュアがあるから読んで検討したらいいと言われたのでいくつかもらってきました。辞書辞書。チャーミングな入り江、クイリマ・コーブに行くにはタートルベイ・リゾートの駐車場に停めるのが一番。入口で駐車券を渡されます。ビジターは最初の30分が無料、以降1時間200円かかるとのこと。海水浴をするのでなければきれいな海を堪能して無料で帰ってこられます。ビーチには監視員がいないので注意というサインがあったけれど、必要がないくらい穏やかで遠浅ですばらしいビーチでした。ここはお子ちゃまを安心して遊ばせておけるポイントととしてオススメです。日ざしはどんどん強く、じりじりと肌を突き刺すよう。暑い。楽しみにしていたラニアケア・ビーチ付近はあいにくの雨。ウミガメさんも甲羅干しができない。場所に確信がなかったけれど、駐車場には車がいっぱい停まっていたのですぐに分かりました。お天気がよくてもカメさんが恥ずかしくて海から上がってこられないと思うほどたくさんの見物客。この光景を見て私たちはあきらめモードに。やっぱりそっとしておいてあげるべきなんだ。ハレイワに続く途中のワイメア・ベイ・ビーチ・パークはいつ見ても本当にきれい。海の色もさることながら、砂の色が黄色とオレンジの中間色に白がぽつぽつ混ざっているといった感じ。お年寄りも思わずうわ~っと歓声をあげていました。そろそろお昼。予定どおり、最近はハレイワで営業をしているというジョバンニでシュリンプ・スキャンピを食べようと例の営業車(?ランチワゴン)を探しました。ミニミー母がとても楽しみにしているランチです。しかし、いくら探してもあのワゴンも香ばしいガーリックの香りもしてこない。どうしよう…よし、カフクまで戻ろう。予定外の出来事だったけれど、エビを求めて走って来た道を戻って行きました。「美味しい、美味しい」と手と口の周りをベトベトにして食べているお年寄りの顔を見て、やっぱり戻ってよかった。再度ノースに向かう途中でカフク・コーンを5本5ドルで購入。お部屋でゆでることに。甘くて美味しいと、先に買っていたおねえさんがニコニコ教えてくれました。彼女の手には15本のカフク・コーンが。ハレイワの入口に新しく立ったサインはやっぱり女の子サーファーだったけれど、ハレイワの町の中心を走るカム・ハイウェイと平行して走っているJOSEPH・P・LEONGハイウェイには男の子サーファーのサインがあった。そういえばハレイワの町には3つの男の子のサインがあって、当初は男の子のサインの向かいに女の子のサインを立てようと計画したって書いてあった。なんだかさらに複雑。カム・ハイウェイを南下してワヒアワのバーシング・ストーンへ。この辺りではよくあることだけれどまたしてもどしゃぶり。それでも私たちが入口に車を停めたときは一時的にやんでくれたのでミニミーとミニミー母だけが中に入ってきました。幻想的なところ。私たちが帰るころにはハワイアンと思しき男性が数珠のようなものを持って入口付近の石の前でしきりに拝み(たぶん)始めた。奥さんが出産でもするのかな?そのまますぐ近くのヒーリング・ストーンへ。本当に住宅地の一画に移動されたほこらは真っ白できれいに保たれている。日本式に手を重ねてお辞儀をしたあとに触らせていただきました。ハビーは腰にびびっと来たって言ってた。ミニミーも膝から下が熱くなったような気が。ありがとうございました。必ずまた来ます。ワヒアワの町から今度はH2で南下。あっという間にパール・ハーバーのH1に合流してワイケレ・アウトレットへ。少しだけ見てお年寄りはお孫ちゃんたちのお土産を購入。久しぶりに来たけれどあまり変わっていなかったな。サムズ・クラブが入っているパール・ハイランド・センターの向かいにオープンした生鮮食品も扱うハイパー・ウォルマートで日本の通販チャンネルで販売しているパスタ・エクスプレスを10ドルで購入。余熱でお野菜やお蕎麦なんかが7~15分で出来上がるすぐれもの。日本では7000円くらいするんだって。ボランティアさんが募金を募っていたから1ドル寄付してきた。ワイマル・ショッピング・センターでハビーお気に入りのシローズ・サイミンで夕ごはん。ここはいつも冷蔵庫の中みたいに冷房が効いている。しまった、羽織るものを忘れた。でもサイミンを食べたあとは体が温まったからよかった。モチ・サイミンやスパム・サイミン、普段私たちが食べたことのないメニューを食べたお年寄りはダシが美味しいと喜んでくれた。お約束の具は甲殻類風味で塩味のスープと太目のちじれ麺、大きくてお肉がたっぷりのワンタン、たっぷりの白菜、チャーシュー。5ドルほどでハビーでさえオナカいっぱいになるボリュームが嬉しい。ここのお店のTシャツを買おうか迷ってやめちゃった。同じショッピング・センターの端っこにあるレナーズJr.でデザートのマラサダを4個3ドルで購入。プレーン2個、ハウピアとカスタードを1個ずつ。お年寄りもあつあつのマラサダが美味しいって。クリームもたっぷり入っていてマラサダが重い。カスタードは甘すぎず濃厚な味、ハウピアはさっぱりしていたけれど少し甘かった。みんなでひとくちずつ食べてちょうどよかった。H1でカイムキまで乗って7時ごろホテルへ。そしてお夕寝。ふぅ、今日もなんだか忙しかった。そろそろジェットバスに入って寝ます。
Jun 26, 2006
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と思ってしまうほど楽しい催しでした。今日はハビーが早朝から病院に行くため、午前中はミニミーとお年寄りたちで行動する日です。まずはお目当てのひとつだったKCCファーマーズ・マーケットへ。土曜日ということもあってかバスはなかなか来なかったけれど、乗ってからは揺られながら約10分。ダイヤモンドヘッドを登頂する人たちが降りるバス停で降りました。マーケットは7時半オープンなので、私たちが到着したときは売り切れになっている商品もちらほら…とは言ってもまだ8時半。食料品を販売するお店と植物を販売するお店が半分ずつくらいだったかな。最近は方々で紹介されているから日本人観光客も結構いました。ジャムやパンなどをしこたま試食をして、結局お野菜とフルーツを買ってワイキキに戻りました。ハビーが帰ってくるにはまだ時間があったので、その足でJCBプラザで情報収集。寄るだけでウエットティシューをもらえたりキャンペーンに登録したり、私たちは毎回お世話になっています。今回はキャプテン・ブルースの天国の海ツアーをここで申し込むとひとり7ドルも割引になるのでお願いしようと思います。お部屋でお昼ごはんを食べて一休み。4時前にテイスト・オブ・ホノルルに向かいました。会場の市庁舎庭の地下が無料の駐車場になっていて便利。噂では混みすぎてなかなかお料理を買うことができないと聞いていたけれど、時間が半端だったからかそんなことはまったくありませんでした。50ドル分のスクリップでオナカがいっぱいになるほどたくさんのお料理を買ってホテルでディナーをすることに。当初は会場でコンサートを聴きながら食べようと思っていたんだけれど、もろもろの理由でこのようになってしまった。そのほうがお年寄りはゆっくり味わえたみたい。ホテルに戻る途中、パリ・ハイウェイのロングス・ドラッグスとセーフウェイに寄ってお買物。ここは地元のお客さんが多いところです。そうそう、テイスト・オブ・ホノルルに向かう途中、マッカリーをベレタニア・ストリートで左折しようしていたら目の前で追突事故が発生。びっくりしました。私たちも気をつけなくちゃ。
Jun 25, 2006
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ロスト・バゲージもなく、税関でとりおさえられることもなく、無事にハワイに到着しました。機内アナウンスで機長は曇りと言ったけれど、ホノルルは晴天でとても暑い。それとも梅雨の日本に慣らされていたミニミーが勝手にそう思っただけなのか。ニミッツ・ハイウェイ沿いにあるアラモ・レンタカーのオフィスで予約していたミニバンをチェックアウトしたあとは、ワイキキのホテルではなくアロハ・スタジアム北に位置するアイエアのケアイワ・ヘイアウ向かいました。山頂に向かうくねくねしたアイエア・ハイツ・ドライブを上りきると、そこはまさにヒーリングという言葉がぴったりな不思議な空間が広がっていました。お昼はアイエア・ショッピング・センターの2階に入っているコア・パンケーキハウスで。はじめてのお店だったけれど大正解。ここはなんども行きたいお店になりました。カム・ハイウェイ、ニミッツ・ハイウェイ、ディリンガム・ブルバード、キング・ストリート、カラカウア・アヴェニュー、リリウオカラニ・アヴェニュー、アラワイ・アヴェニュー経由でホテルに到着。お部屋が用意されるまでプールサイドでインターネットをしてからシャワーを浴びて30分くらいお昼寝休憩。復活してイヴィレイのCOSTCOとグロッサリー・アウトレットで買出し。ミネラル・ウォーターやチキンの丸焼きなどを購入してお部屋で夕食。帰ってくる途中、テイスト・オブ・ホノルルの会場横を通ったらとても盛り上がっていたので明日が楽しみ。そうそう、フロントでテイスト・オブ・ホノルルの前売りスクリップの封筒を受け取りました。ホテルのエレベーターが1台交換中だったので、つねに残りのエレベーターは満員状態。待ち時間に工事風景をよく見たら 『Schindler』…シンドラー・エレベーター?世界規模で交換、もしくは徹底点検を行っているのか?それほど危険なエレベーターたったのか?ハウス・キーピングのスタッフに尋ねたら、なにか事故でも起こったから工事をしているわけではないと言っていたけれど、それからなんとなくエレベーターに乗る足が一瞬躊躇しているような気がするミニミーご一行様であります。ああ、今日は一日が長かった。いったい何回ごはんを食べただろう?それにコンタクトレンズを装着している時間が長かった。
Jun 24, 2006
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ラウンジで20時20分発NW10便の搭乗を待っています。日暮里からスカイライナーに乗って成田空港に到着したそうそうシンガポール人の女性に声をかけられました。離陸が迫ったシンガポール航空チェックインカウンターが分からないので案内して欲しいとのこと。ミニミーご一行様を放って南ウイングまで一緒に走ってきました。この時間はラウンジも空いています。全員ホノルル便のお客さんだと思います。同じ便に乗る人たちにミニミーが必ずすることは皆さんの顔色を見ること。よし、誰も死相は出ていない。楽しい旅行になりそうです。それでは行ってまいります。あっ、さっそくミニミー母がパンツにオレンジの果汁を垂らした!もっと顔を前に出して食べたほうがいいって言った矢先なのに。
Jun 23, 2006
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午前中はお掃除のあと美容院に行ってきました。カットしたらこんな感じに。行きつけの美容院は近所のおばちゃんパーマ屋さんです。もともと美容院で長い時間を過ごすのがもったいないと考える貧乏性なので、予約をしたらさっと行ってさっとやってもらってさっと帰ってきて次のミッションにとりかかりたいタイプ。今日もそんな感じでした。ただこの美容院はシャンプーがとても丁寧でお上手、たとえ次のお客さんが待っていてもじっくり取り組んでくれるので気に入っています。今日は10cmほど短くしました。お昼は実家で母と一緒に食べながら旅行の打ち合わせ。残して出かけられないからとテーブルの上には次から次へと食べ物が登場しました。これじゃ夕飯を食べられないし作る気もおきない。でも作らなきゃ。今晩は最終的に冷蔵庫の中のものを平らげなくては。そのあとは父の常備薬を朝昼晩に分けて個別パック。パーキンソン病とガンの薬を飲んでいるので量が多い。最近父は歳のせいか薬を勘違いして余分に飲んでしまうことがあるらしいので、一回ずつ飲む量をあらかじめ分けてパックしたほうがいいということになりました。これは肩が凝った。やっと雨がやんだのでお洗濯。とりあえずベランダに干しておいて夜になったら乾燥機に入れよう。もちろん明日もお洗濯はします。そしてもうひとつやっておかなくてはならないこと、バジルの移植をしておかないと。せっかく順調に育ってきたのに、ハワイに行っている間にダメになってしまうなんてことは絶対に避けたい。ひとつの鉢に種を蒔いておいたのをふたつに分けてあげました。こんな感じでどうでしょう。旅行中のお水やりは天に任せます。この点は梅雨でよかった。フライト中に使うメイク落としを切らせていたことに気づいて近所のドラッグストアへ。ついでにハビー用のドクター・ショール「うおの目・たこサリチルバン」を購入しました。旅行中に「タコが痛いから歩けない。」とは言わせません。昨日の日記でハレイワのサインのことを書きましたが、美容院の待ち時間にThe Honolulu Advertiserをちゃんと読んでみたら、この問題は結構根が深いことがわかりました。観光客用に1995年に設置したハレイワのサインをデザインしたカリフォルニア州在住のベラーさんは、1990年の中ごろにハレイワ商店会から3回ほど15000ドルをもらっていたにもかかわらず、そのサインを自由にできると主張をしているらしい。昨日も書いたみたいに有名すぎるこのサインは、盗まれたり壊されたり戻ってきたりを繰りかえしてきたんだけれど、近い話では去年の12月始めころに足首の部分が切り落とされてしまったのを静岡県在住のオオタさんが自費で修復。ただただハレイワを愛して、このサインと町の存続を願った行為に住民はオオタさんが帰国する前に謝恩会まで開いてくれたんだけれど、ベラーさんはオオタさんを「a good vandal」(よい、心なき破壊者)と呼んだんだって。オオタさんがベラーさんの著作権を無視して修復したサインに名前を入れたから。このあとがすごいと思ったんだけれど、ベラーさんは「目には目を」「アートにはアートを」ということで、オオタさんが修復したサインをそっくり替えてしまったというわけ。この新しい女の子バージョンのサインをハレイワ商店会や多くの人が「cool」と賞賛している。背景を知らない私たちだってそう思っちゃう。ただ、商工会議所のミラーさんはオオタさんの善意の行いの一件以前からベラーさんのサインには距離を置くべきだと考えていたらしい。ベラーさんがデザインしたサインは盗まれやすくて、常に監視と責任がつきまとうから重荷だったんだって。そこでベラーさんのサインに替わる新しいデザインを公募した結果↑画像のサイン↑に決定。でも、ベラーさんの新しいサインが商工会議所の決定にどう影響するか不安だし、この結末はしばらく落ち着かないのを覚悟しているで結ばれていた。◆注意◆ミニミーが勝手に意訳したもので全面的に信じるのは危険がともないます。この間の「ART AT THE ZOO FENCE」もそうだし、観光客には分からない問題が結構あるんですね。さて、最後は今日お誕生日のおふた方をご紹介します。ボンとロッキーさん(ヒト) と こぶ丸くん(チワワ) です。お誕生日おめでとうございます。 どうぞ今宵を楽しく過ごされますように
Jun 22, 2006
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新しくなったなんて知らなかった。今度は男の子サーファーから女の子サーファーになりました。The Honolulu Advertiserハビーの携帯の待ち受け画面は古いほうのサインだから、今晩帰ってきたらさっそく新しい女の子バージョンに替えてあげよう。 今はこっち→なにげなく見ていたあのサインにもいろいろな歴史があったみたい。壊されたり盗まれたり戻されたり、かなりの価値があるはずだからと著作権の問題まで発生していたなんて知らなかった。でもそんなイザコザに負けないでいつまでもノースのシンボルのひとつとして道端に立っていて欲しい。ハレイワ商店会(勝手に命名)の皆さんが、盗まれたりイタズラされないように監視しているんだって。 女の子には過保護?→今日は旅行前最後の整体に行ってきました。坐骨神経痛と膝と首と両肩をみっちり50分。連日のPCがたたっているのか、目もしょぼしょぼします。簡単な体操も教えてもらったから旅行中もしっかり続けなくちゃ。先生ったらミニミーが真似して体操する姿を見て滑稽だって笑ってた。失礼しちゃう。
Jun 21, 2006
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今日はちょっと用事があって夕方赤坂に行ってきました。六本木ヒルズに押され気味のアークヒルズは思ったより賑わっていたけれど、オープン当初ほどの勢いはもうないんだろうなぁ。ビジネスマンばかりでお客さん(観光客)の姿はあまりなかったし。ノースウエスト航空の機内食は予約センターとウェブページでリクエストができます。ネットだとお子様用、糖尿病患者用、たんぱく質不使用、ヒンドゥー教徒用、ユダヤ教徒用、乳糖不使用、低コレステロール/低たんぱく質、イスラム教徒用、減塩、ベジタリアン、乳製品使用ベジタリアンの中から選べます。ちゃんと調べてみるまではこんなに種類があるとは思わなかった。予約センターに電話すると和食やフルーツもオーダーできるようです。リクエストしなくても人気のある和食は余分に用意しているみたい。お年寄りとハビーは和食、ミニミーは乳製品使用ベジタリアンをリクエストしました。◆前菜お好みのカクテルやドリンクミックスサラダ(洋食のみ)◆メインディッシュ 以下の3点からチョイスビーフメダリオンのグリル、ペッパーソース、(ベビーポテト、アスパラガス添え) 野菜のグリーンカレー、ご飯添え 和食先付:スモークサーモン、ホタテの燻製、蟹、いくらのお刺身炊合せ:お野菜の煮物蕎麦:茶そば温主菜:鶏の照り焼き、鰻巻き玉子、海老と焼き椎茸お吸い物、ご飯和菓子 ◆食後のデザート 本日のデザート コーヒー又は紅茶 リキュール ◆到着前の軽食コンチネンタル・ブレックファスト(フルーツと温かいパン) 以前ハビーは減塩をリクエストして懲りているのでそれからはずっと和食です。なにが懲りたかと言うと、減塩とは薄味の意味ではなく、なんの味つけもなされていないミールらしいんです。この場合は減塩じゃなくて無塩と記載すべきではないでしょうか。味見したけれど正直まずかった。ミニミーは一度フルーツ・プラッターというミールをリクエストしたことがあります。前菜にフルーツの盛り合わせ、メインにフルーツの盛り合わせ、デザートにフルーツとチーズの盛り合わせ。後にも先にも一度きりのリクエストでした。
Jun 20, 2006
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今日ハビーは無呼吸症候群の診察があったので、その後国際免許をとりにふたりで大宮ソニックシティに行ってきました。2階にパスポートセンター、8階に国際免許センターがあります。国際免許はこのほか各都道府県の運転免許センターでも即日発行が可能で、14日かかるけれど(土日祝祭日を除く)所轄の警察署でも発行できるそうです。知っていたら近場の警察署でもっと早く申請していたな。国際免許、正式には国際運転免許証は発行日から1年間有効で、その間に日本の運転免許の書きかえがある場合は新しい免許証が発行された時点で失効するって教えてもらったんだけれど、10年以上前のことだから変わっているかもしれません。今日は空いていたので10分ほどで発行してもらえました。帰り際に「お世話様でした。」と言うと、カウンターにいた警察の方と受付のおばちゃんたちに「気をつけて行ってらっしゃ~い」と声をそろえて言われて少し照れくさかった。運転することができる車両をA、B、C、D、Eに分けて、簡単に説明するとAが二輪、Bが普通乗用車、Cが貨物、Dが8人を超える座席を有する乗用車、Eが牽引車。すべて日本語、英語、スペイン語(ポルトガル語?)、フランス語、ロシア語、中国語の6ヶ国語で書いてあります。裏表紙の内側には氏名、出生地(本籍じゃない)、生年月日、住所、顔写真、本人のサイン、そして日本で持っているライセンスのところに印鑑が押してあります。画像を見てもらうと分かると思うけれど、開いて写っているのがハビーの国際免許。二輪と普通乗用車のライセンスを持っているからA欄とB欄に印鑑が押してあります。その上に閉じて写っているのがミニミーの国際免許で、こちらはB欄だけに印鑑が押してある。失効した国際免許は所轄の警察署に持っていくか、次に申請するときに返却することになっているみたい。でもウチには何個も失効した国際免許が置いてある。国際免許ガイド
Jun 19, 2006
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今年3度目のハワイを楽しんできたにもかかわらずやっと新婚旅行代わり、1ヶ月ごとにアロハ症候群(いわゆるハワイ病)併発中と言うボンとロッキーさん。4度目のハワイもこの勢いですぐに実現しそう。さらには2011年までに開業10周年を記念して14泊16日、2021年には20周年で21泊23日~30泊32日、Hawaiiプチ移住計画は着実に現実に向かっているようです。そして油絵の腕も素晴らしい。フリーページでもっとたくさんの作品を見られます。今日はそんなトトロ先生(私はいつもこう呼ばせていただいています。)から回ってきたバトンに挑戦します。1 回す3人の方… むぅ、どうしよう2 お名前は? ミニミーです3 おいくつですか? ヒ・ミ・ツ4 ご職業は? だんなさまをこよなく愛する「ちょい悪マダム」です5 ご趣味は? 海外旅行、手芸、家事6 好きな異性のタイプは? ミニミーより勝っている人7 特技は? だんなさまのクレジット・カードを際限なく遣うこと8 何か資格をもってますか? 普通自動車免許、小原流いけばな家元、書道、たいしてないなぁ9 悩みはありますか? ワンが好きなのにアレジーなこと10 好きな食べ物と嫌いな食べ物 好きなのはスイーツ全般、苦手なのは貝類、お蕎麦、いっぱいある11 貴方が愛する人へ一言 一緒に死にたい12 回す人を指名すると同時に、その人の自己紹介を簡単にお願いします。 むぅ、どうしよう今日の日本VSクロアチア戦は見ませんでした。ミニミーが見て応援すると日本が点を獲られるとハビーに禁止されたから。結果はどうなったんだろう?
Jun 18, 2006
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とは言っても滞在時間はわずかに3時間。お天気も晴れ間が見えたり曇ったり、雨がぱらついたりしていまひとつ。でも帰りは大好きな四谷のわかばさんに寄って熱々のたい焼きを車の中でほおばって幸せ。ハビーが通勤に使う新しいバッグが欲しいと言っていたので、今日は急遽青山に見に行くことにしました。都内は土曜日は混んでいるから電車で行こうとミニミーが言ったのに、「いいバッグがあって買ったら持って帰るのが大変でしょ。」と説得されて車で行くことに。通勤で使うバッグが大きすぎたり重かったら毎日持ち歩けないような気がするんだけど。なにかにつけてケチな私たちは、無駄な渋滞を避けるために早めに出発。朝食を青山で食べることにして、ミニミーの希望で最近レストランをオープンさせた青山アンデルセンへ。ここは結婚する直前までミニミーが小原流会館で行われるいけばなの研究会とセットで通ったお店。昔からくるみパンが大好き。1Fがお店、B1Fがデリ&サンドイッチバー、2Fと3Fがレストランになっていて、私たちが行ったときはB1Fと2Fが開いていた。9時前にもかかわらず、ガラス張りになっていて明るい2Fは席の埋まり具合が7割ほど。ほとんどはこの付近に住んでいるようなお客さんに見える。外国人の方もちらほら。新聞を読んだり本を読んだり、土曜日だからか皆さんゆっくり朝食を楽しんでいるみたい。両親と小学生くらいの女の子の3人で来たお客さんは、ピアノのお稽古のことで女の子が泣き出しちゃってびっくり。パパは朝からシャンパンを飲み始めて、これもまたびっくり。日本人離れしてる。夜にはビーフシチューセットやチーズフォンデュセットなんかもあって本格的なディナーと美味しいパンを楽しめるみたいだけれど、ブレックファストは1000円前後で6種類くらいしかなかった。◆アンデルセンブレックファストはスクランブルエッグ、マリボーチーズ、生ハム、ベーコン、ジュース、パン、コーヒーor紅茶で1250円。◆スープブレックファストはスープ(5種類からチョイス)、スモールサラダ、パン、コーヒーor紅茶で1100円。パンはたくさんの種類が入った大きなかごから何個でも何回でも食べられる。その場でトーストもしてくれる。コーヒーと紅茶もお替り自由。ハビーがテーブルに置いてあったブルーベリージャムが美味しかったって。でも持っていった新聞を読んでいる間は放っとかれた。ずっと外を眺めていろいろ考えていたけれど、お天気がよかったらもっとすがすがしかっただろうな。1時間以上ゆっくりしてからレストランを出て、1Fでくるみパンやサンドイッチを2000円近く買って駐車場へ。すぐお隣りの三菱東京UFJ銀行(銀行名はあってるだろうか?)の地下に停めたんだけれど、30分400円もする。さすが都内の一等地は駐車場代も高い。青山アンデルセン (三菱東京UFJ銀行隣り)このあとハビーは気に入ったバッグがいくつかあって、迷った挙句トートタイプのものを購入。ハンティングワールドのバッグは軽いし丈夫だし、昔に比べてデザインもカラーも増えたのでふたりともお気に入り。結構バッグや服を持っている。今日はミニミーも便乗してジャケットを購入。ボタンの縫いつけがちょっと甘いみたいだから補強してから着よう。HUNTING WORLD帰りは甲州街道沿いに停めた車にハビーが残って、ミニミーがわかばさんまで走ってたい焼きを買いに行った。今日はお客さんが並んでいなくてラッキー。お店の前に置いてあるベンチでは外国の方がたい焼きとペットボトルのお茶で一休み中。帰国したらわかばさんのたい焼きのことをブログに書いたりするんだろうか?I love it!とか。
Jun 17, 2006
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旅行まであと1週間。そろそろ持っていくもののリストを作ってお年寄りに渡したほうがいいかなと思って考えてみました。パスポートと航空券はミニミーが預っているから、それ以外に忘れ物があってもハワイではなんでも手に入るから心配はしていません。でも、できればお小遣いは忘れないで欲しい。今回の「最初にして最後、最大!親孝行ハワイ9日間の旅」には、お小遣いはついていません。もう一度確認しておいたほうがいいかな。さて、昨日ホテルのミキさん宛に送っておいたメールの返事が今朝届きました。(彼女はレスポンスが早いし、言葉遣いが丁寧だし、とても誠実で有能なスタッフとお察しします。)メールの内容はスイート・ルームのキッチン設備について質問しておいた答えです。○×をつけて返信して欲しいとミニミーが箇条書きにしたのは…カトラリー・グラス・カップ・お皿・コーヒーメーカー・電子レンジ・冷蔵庫・お鍋・フライパン・包丁・まな板・食器用洗剤・スポンジでした。特にあとの方はない可能性が高いと思いながら書いたところ、意外にもすべてを用意しているとのお返事。教えておいてもらってよかった。経験上、食器用洗剤とスポンジは置いていないケースが多かったから。このほかにミニミーが持っていったほうがいいと思っているものは…ごはんパック(電子レンジでチンするタイプ)・ワサビ・からし・しょうが・お醤油(いづれもお刺身などについている少量パックを保管しておいたもの)・バター(少量パックをバフェに行ったときにいくつか拝借しておいたもの)・お塩(お部屋の四隅に盛る?)・割りばし・ラップ・お茶(お湯を注ぐだけのタイプ)・コーヒーフィルター・梅干・お味噌汁(お湯を注ぐだけのタイプ)・コーヒーシュガー・お洗濯用洗剤・Boxティシュー・キッチンタオル・ウエットティシュー(具体的にはジョバンニで食べたときに使用?)・シャンプー&リンス(試供品)・クーラーBox(マーケットで買出し用に折りたためる軽いタイプ)もちろん、すべてハワイで手に入れられる。でも7泊9日では少量しか必要ないから現地調達すると高くついてしまうものばかり。余ったら捨ててくるし、ラップやティシューはこっちで使っている途中のものを持って行くとちょうどいい。そしてそれらを入れたバッグは帰りにお土産でいっぱいになるわけです。今回はお年寄りと一緒だから梅干とかお味噌汁なんかも持って行くことに。そもそも旅行に行ってまで自炊するのにはちゃんと理由があります。透析をしているハビーに外食続きはよくない。余分な塩分や水分、お野菜やフルーツに含まれるカリウムの摂取過多は体調を悪くする原因だし、最悪心臓が止まってしまう。だから旅行中のハビーの体調管理は最優先。でもぜんぜん苦痛じゃない。逆に暮らしているようで楽しんでいるかな。↑このほか↑にも持っていったほうがいいよっていうものがあったらぜひ教えてください。あ、着替えとか水着とか本はもちろん持って行きます。そうそう、ホテルのミキさん宛に送ってもらう手配をしていた「テイスト・オブ・ホノルル」の前売りScripが届いたそうです。これもちゃんとメールで知らせてくれました。
Jun 16, 2006
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「初めての方にも安心 最大2週間分 使い捨てコンタクト無料体験クーポン券」駅前にオープンしたばかりのコンタクトレンズ店のチラシを握って乱視用使い捨てコンタクトレンズにリトライしてきました。前回挑戦したときはこの手のコンタクトレンズが日本に初上陸したときで、当時の技術ではミニミーの強度の乱視は矯正できなかったんです。コンタクトレンズには使い捨てタイプのソフトレンズと、1年から3年くらい使えるタイプのハードレンズとソフトレンズがあります。それぞれメリットとデメリットがあるけれど、ミニミーはずっとハードレンズを使っています。一番の理由は、このとてつもない乱視を矯正できるタイプがハードレンズだけということ。ハードレンズは扱いが簡単だけれど、目とコンタクトレンズの間に塵や埃ほどのゴミが入ったときには目から血が出ているのではないかと思うくらい痛い。白目は血走るし、涙がとめどなく流れてきて痛みで目を開けていられないほど。それが歩いているときならば急にうつむいて立ち止まってしまうし(周りの人は不思議に思っているだろうな。)、運転しているときならばすばやくハザードを点灯して停車しないと大事故につながってしまうかも。ソフトレンズを使う人はこの辺がハードレンズを嫌う理由かもしれない。ソフトレンズはゴミが入っても痛くないから。でも、この痛みがメリットだったりするんです。ハードレンズは異物で目に傷がつく前に痛みで知らせてくれるから軽症で済むけれど、痛くないまま異物が目に入っているのに気づかないソフトレンズは重症になってしまう場合もあるんだって。いいんだか、悪いんだか。さて、あれから数十年、最近は以前と比べると格段にいい使い捨てタイプが出ているらしいので期待は大、わくわくしながらお店のドアを開けました。まずは併設している眼科で診察をしてもらうのはどこも同じです。装着しているコンタクトレンズをはずしてカーブや度数、眼圧、視力検査をしてから先生が待っている小部屋に移動。生まれてはじめて眼底の写真も撮ってもらいました。コンタクトをはずしているからよく分からなかったけれど、多分先生は20代の声が大きい若いボク。「黒目と白目の際に傷がついています。一日18時間コンタクトレンズを装着しているのはやめてください。しばらくは一日4時間まで。眼底写真で分かるように、視神経が圧迫されているのはそのせいもあります。今日はコンタクトレンズは作れませんね。」「えーっ、ボクちゃん、それはないでしょう。」思わず言いそうになったけれど、それはなんとか我慢した。コンタクトレンズ愛用者は少なからずも常に目に傷がついていて、それは仕方がないことだとお偉い大先生も言っているのに…。ボクちゃんはまだ若いから正義感(?)に燃えているのかもしれない。今までの先生は売上げを上げるために多少のダメージは許可していたと思うから。ま、ミニミーの目の傷が完治することはないと思うけれど、「傷が完治すれば視力も変わるから、新しいコンタクトレンズはそれから作ったほうがいい。」とも言うボクちゃんの判断に今回は身をゆだねましょう。ミニミー2回目の撃沈。コンタクトレンズについて解りやすく説明している勝田台コンタクトのサイト一方「冷凍庫の中のもの食べたほうがいいんじゃない。」と昨晩ハビーに言われて、今晩はとっておきの黒毛和牛すね肉のシチュー。なにかの記念日か特別な日のためにと思っていたのに、ハワイに行く前に冷蔵庫と冷凍庫の食べ物をぜんぶ整理しろという意味だったみたい。ついでに豚のばら肉も解凍した。タレに漬け込んで一晩寝かせて明日は豚の角煮の予定。これじゃ、ハワイに行く前に太っちゃう。
Jun 15, 2006
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10年近くもワイキキに行っていないので、今回のワイキキ滞在は数十年前のハワイ・デビューのときを思い出します。厳密に言うと、必ず毎回JCBプラザには情報収集に訪れるし、アロハ突撃インタビューを受けたのはワイキキ・ビーチだったから、まったくワイキキに行っていないわけじゃなかった。今回絶対に行ってみようと思っているレストランのひとつがマッカリー・ショッピング・センターにお引越しした韓国料理のソゴンドン。ミニミーは海外旅行中に和食を食べたくなることはほとんどないんだけれど、それはチャイニーズを食べたりしているからかな。アジアのお料理は和食と通じるものがあるのかも。ラスベガスのカジノで冷えたせいか風邪気味になったときに生まれてはじめて食べた水豆腐は体を温めてくれて元気になったし、食わず嫌いだったけれど極辛にしなければスパイシーなお料理も食べられる自信もついた。でもいまだにキムチもビビンバも冷麺も食べられない。ソゴンドンの水豆腐を食べて頑張るぞ。って何を?いや、お年寄りのお世話を。マッカリー・ショッピング・センターのクーポン
Jun 14, 2006
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毎週土日だけホノルル動物園の外壁を使って展示した地元アーティストの絵やリトグラフ、写真などを販売するそうです。場所はモンサラット・アベニュー沿いの壁面で、カピオラニ公園バンドスタンドの向かいあたり。ART AT THE ZOO FENCEちょうど土曜日はKCCのファーマーズ・マーケットに行こうと思っていたので帰りに寄れるかな。アーティストたちが自分でお店番をするらしいので、作品のエピソードなんかも聞けそう。それに気に入った作品に出会えたら嬉しい。驚くことにこのイベントは今年で51年目なんだって。51回目じゃなくて51年目。ほとんど毎週末に開催されているから回数にしたらもっとすごい。「Art at the Zoo Fence Inc.」はもともと駆け出しや売れない地元アーティストの救済と育英のために生まれた非営利団体らしいんだけれど、いろいろな問題をかかえていてもしかしたら閉鎖してしまうかもしれないって書いてあった。まだ行ったこともないのに言うのは変だけれど、そうなったら寂しいな。
Jun 13, 2006
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は今月の23日(金曜日)と24日(土曜日)にホノルルのNeal S. Blaisdell Center Arenaで開催されます。9日に始まったハワイ諸島を統一したカメハメハ王の生誕を祝う「キング・カメハメハ・セレブレーション」の一環として行われる国際的なフラ・コンテストで、ハワイはもちろん、アメリカ本土、カナダ、メキシコ、特に日本では予選を勝ち抜いたチームがカヒコ(古典フラ)、アウアナ(現代フラ)、年齢、性別などの部門で競う、今年で33回目の歴史ある大会だそうです。入場料は7.50~19ドル。「テイスト・オブ・ホノルル」に続いて、ミニミーたちが滞在する間に開催されるイベントです。先日‘OhanaCafeで見せてもらったカヒコとアウアナ、どちらも素晴らしいフラで興味を持ってしまったミニミー、ぜひとも「キング・カメハメハ・フラ・コンペティション」に行って見てみたい。しかし、悲しいことにスケジュールが「テイスト・オブ・ホノルル」とかぶっちゃう。今回のメインはお年寄りだし、どうしよう。困ったな。2006年11月9日(木曜日)、駒沢オリンピック公園体育館で開催される「King Kamehameha Hula Competition in Japan」まで待とうか。
Jun 12, 2006
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今日は中央区在住の伯父伯母、板橋区在住の叔父叔母が遊びに来ました。北海道じゃがポックル探索チームの一員です。ミニミー宅に来たわけではないけれど、隣りの隣りのミニミー実家に来たわけでミニミーも接待係となりました。腹ごなしにミニミー宅をチェックしに来たし。ミニミーの担当は麻婆豆腐とバナナケーキ。麻婆豆腐はお年寄りに刺激を与えるため辛めに仕上げました。バナナケーキは弟子(ホーム・ベーカリー)に依頼。材料を入れてスイッチを入れただけ。バナナとクルミの粒が残るしっとりとしたものに焼き上がり大好評でした。母は貝柱炊き込みごはんや煮物などを作りましたが、間もなくハワイに行くということでポキに挑戦。これは簡単で美味しくて見栄えがしていい。これも美味しく食べてもらえたみたい。ミニミーはお土産にもらった金の箱に入った肉のたかさごさんの焼豚が美味しかった。ネットでも買えるみたいだけれど、毎回数分で売り切れになってしまうようです。肉のたかさご昨日吉祥寺駅のお菓子の太子堂で見つけたカスタード大福。初めて見たものだから買ってみたけれどNGでした。お大福の中にカスタード・クリームが入っているのですが、お大福についている片栗粉(コーンスターチ)とカスタード・クリームの材料が同じだからかとても粉っぽい。別々に食べると普通なんだけどね。昨日の‘OhanaCafe・LIVEの動画はmegumegu001さんの日記でお楽しみください。マスターとKazさんご夫婦のウクレレ、奥ちゃまのフラはあいかわらず素晴らしかった。お客さんの飛び入りフラはとても盛り上がりました。皆さんも次回はぜひ!
Jun 11, 2006
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をテレ朝「旅サラダ」の海外マンスリーのコーナーで、田中美奈子さんがアメリカ西部ラスベガス&グランド・サークルの旅の中で訪れているのを見て懐かしくなりました。また行きたいな。セドナってこんなところです。Chapel of the Holy Cross前衛的なデザインなのにセドナにマッチしているのが不思議。教会の中に入って礼拝を受けられる。ハビーはロウソクを灯してきた。地下はショップ。Red Rock Crossingクレッセント・ムーン・ランチからカセドラル・ロックを望む。気温が40度を超える中、ここのオーク・クリークの冷たい水に足を入れてカセドラル・ロックをずっと見ていた。 McDonald’sセドナは建築規制があって高い建物、茶、緑、紫など自然と一体化している色以外の壁はNG。マクドナルドがかっこよく見えた。Airport MESAここから夕陽を眺めるためにたくさんの人が集まってくる。オレンジ色の山々に囲まれて守られているような感じがした。Airport MESA今まさに夕陽が沈むところ。外灯がほとんどないので、このあとは一面真っ暗になってしまう。心が穏やかになったような気が。今日はこれから‘OhanaCafeのLIVEに行ってきます。
Jun 10, 2006
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実は一度も食べたことがありません。絶品だという噂だけは方々で聞いているので、ずっと食べてみたいと思っていました。今回は絶対にノースで食べてみなくちゃ。お店の外観は目立って分かりやすそう。出来たてはたぶんサクッしているパイ生地。サクッとしていううちに食べるか、それともフィリングがしみこんでしっとりしてから食べるか。ミニミーはサクッ派、ハビーはしっとり派。パイ生地の上にはTedさんいちおしのチョコレート・クリーム。他にもベリー系、マカダミアナッツ系などがあるそうです。ホールで買おうと思っていたけれど迷いそう。1ピースずつ違うフィリングにしてもいいな。すべてのパイはその上に真っ白なハウピア・クリーム。さらには生クリーム。想像しただけでおいしいコーヒーが飲みたくなります。意外にもお店を訪れるお客さんの50%がハウピア・パイを購入して、そのほかはサンドイッチやプレート・ランチを買うそう。日本人の血が流れるテッドさんが作るものは繊細で美味しいとの評判だとか。これまた食べてみたい。Google マップTed’s Bakery
Jun 9, 2006
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って結構あるけれど、日本語で発行されているものと英語で発行されているものを比べると、ラインナップがぜんぜん違う。単なる嗜好の違いなのか、それとも発行者のコネクションの違いか?eCouponsHawaii.comは英語だけれど、たくさんのクーポンがあっておもしろい。旅行中には直接関係ないものもあるけれど、使えるお宝もいっぱいあるよ。15%オフになるビーズ・イット。なぜかアメリカ人に人気のタコ・ベル。オーガニックにこだわるダウン・トゥ・アースおなじみのソフトクリーム、デイリー・クイーン。コンタクトレンズの調子がよくなくてメガネでUP。ミニミーは乱視がひどくてメガネでは矯正ができないほどなんです。だからメガネをかけてはいるけれどよく見えない状態。(かけている意味がないとも言う。)今日は特に誤字脱字があるかもしれない。
Jun 8, 2006
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しました。まさかの出発2週間前です。受け取りの際に窓口で「ミニミーさん、写真がNGだったのでもう一度申請してください。」と言われたかもしれないことを想像するとヒヤッとします。写真は自宅で母に撮ってもらったものをミニミーが背景処理したもの。プロのように乱れたヘアスタイルまでは再生できず、丸く切り取って髪と背景の際をぼかしたものでした。よかった、これでかなり気分が楽になった。最初からプロに頼めばよかったんだろうけど、緊張するせいかいつもうまく撮ってもらえないことを知っているから。受取りの際に生年月日を聞かれます。ミニミーがぐぐっと担当のおねえさんに顔を近づけて耳元で「19○○年11月11日です。」とささやくと、彼女は遠慮なくぷぷぷふ。そのうちアナタも気持ちが分かるようになることでしょう。渡されたICパスポートの印象は、重い、硬い、厚い。真ん中にあるICページが1mm弱ほどあって、間違いなくこれがかさばる原因です。今まで表紙と一体化していた顔写真やサインがある欄は2ページ目になりました。全体的に富士山やら梅やら松(?)やらのホログラムが美しく、特に顔写真の上には天気図の等圧線のような波線と桜、菖蒲、葵、牡丹(?)などがぎっしりあって写真を判別しにくいような気さえします。器械で読み取るからあまり関係ないのかな。なにはともあれこれから10年間お世話になるパスポート。有効期間中に破損して再度16000円を支払って再発行なんてことにならないように大切に使わなくちゃ。皆さん、たくさん心配してくださってありがとうございました。《追記》指定された写真がそのままパスポートにプリントされるんだけれど、出来上がってみるとこの写真がまた驚くほどでかい!親指で隠しようがないほど。もちろんパスポートセンターに持っていったときも大きいなと感じてはいたけれど、以前のものと比べてみたら約2倍。たしかに分かりやすい…でも複雑。
Jun 7, 2006
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普段テレビをあまり見ないミニミーがついつい見てしまうのがFOX。とにかくアメリカのニオイがぷんぷんのプログラムが満載なんです。今日はタイトルからして気に入っている「The Swan」をご紹介します。童話「みにくいアヒルの子」をイメージしているアメリカ版「ビューティー・コロシアム」をさらに徹底したバラエティ番組。全米から募った応募者の中から選ばれた自分に自信のない女性たちが3ヶ月以上をかけて白鳥のごとく変身をとげ、その変身ぶりを毎週2人ずつ紹介して勝者を決めていく。毎週決まっていくスワンが9人になったところで、最終的にスワン・ページェント(ビューティー・コンテスト)が開催され、ザ・スワンが決定。ザ・スワンには海外旅行など数千万円相当の賞品が与えられるんだって。日本では現在シーズン2が放送中だけれど、毎回数千人の応募があるほど人気があるので番組はまだまだ続きそう。まず変身が約束された(出場が決まった)応募者は番組が用意したアパートに隔離され、しばらくは家族ともお別れ。変身中の約3ヶ月間は電話か手紙でしかコンタクトを許されない。そしてアパートがまたすごい。鏡という鏡が取り外され、食器棚のガラスやキッチンのステンレスまで他のものに替えてある。スワンの持ち物検査も頻繁に行われて、彼女たちの手鏡などもすべて没収されてしまう。ジムや美容外科でも同じように姿が映るものはすべて隠される。こうした状況の中で驚異の変身をとげた自分を3ヶ月ぶりに鏡で見る彼女たちの反応がいかにもアメリカ人で(アメリカ人なんだけれど。)とてもおもしろい。これも番組の売りになっているのかも。大々的に整形をしたり、脂肪吸引をしたり、豊胸をしたり、ほとんどのスワンは最初とまったく違う女性に変わってしまう。親にもらった身体を整形するなんて…これは賛否両論あると思うけれど、きれいになることで自信が生まれて人生を楽しむことができるようになるのなら私はいいと思うな。出場する女性の中には子供のころの火事が原因で身体や顔にキズを負ってつらい思いをして生きてきたり、体毛が濃くて悩んできたり、胸が大きすぎて子供のころからナンパされて心に傷を負った女性たちが参加している。外見だけじゃなくてメンタル面でのカウンセリングもしてくれるので、変身後の彼女たちの輝いた顔は晴れやかですがすがしく自信に満ち溢れている。なんかうまく番組の説明ができないな。やっぱり番組の紹介を読んでもらおう。The Swan ~私を変えて!
Jun 6, 2006
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今回のハワイ旅行のコンセプトは親孝行ということですべてをお年寄り中心に考えているつもりなんだけれど、ほんのちょぴっとは私たちのお楽しみもあっていいかな?と日記でハビーにお伺いを立てたりして。この半年間、「ネットであれがおもしろいと書いてあった。」とか「ここに行ってみたい。」などと私が言うと返ってくる言葉は決まって「今回の目的は?」だったハビー。それはもちろん承知しているけれど、ね、ね、ね、ほんのちょっとくらいはいいでしょ?というわけで、ハビーとミニミー共通の海外旅行でのお楽しみを考えてみたらスーパーマーケットに行き着いた。私たちったらなんて庶民的なんでしょう。ハビーは男の人にしては珍しいスーパーマーケット・フリーク。日本でも週末は一緒に買出しに行ってくれるし、恥ずかしげもなくミニミーが大好きな半額シールを貼ってある商品を素早く見つけてカゴに入れてくれる。(スーパーマーケットに出かけるときは小奇麗な装いがミニミーのポリシー。変なこだわり?貧乏臭い格好+半額シールは絶対にいただけない。)新しいスーパーマーケットやショピングセンターがオープンすると「混むからいやだ。」なんて言わないで自ら行こうと誘ってくる。だから海外では珍しさも手伝って嬉々として何時間でも店内を見て回る。商品を見ているのかと思ったら、什器までチェックしているから最初の頃は驚いた。生鮮を扱っていないからそう呼べないかもしれないけれど、はずせないのがウォルマート。(現在オアフ島に生鮮食品を扱うウォルマートの計画があるらしいけれど、反対が多くて難航しているとのこと。)私たちがよく行くのはミリラニ店。いつもお土産の類はここで調達をする。おもしろいものだと、当時日本で9800円で販売していたハリウッド48時間ミラクル・ダイエットを28ドルほどで購入してお友だちに3000円で売ったこともある。3本買ったけれど持って帰ってくるのが大変だったな。買って帰りたい商品がたくさんあってジレンマに苦しむのも常。日本で人気のDowny(さすがに乾燥機用シートを買います。)なんかもどこのスーパーマーケットより安いし、MAYBELLINEのマスカラ(ミニミーはずっとこれ。)も破格。今年オープンしたパール・シティ店が一番新しい店舗で規模も大きいみたい。サムズ・クラブがあるパール・ハイランドセンターの向かいだそう。ワイキキに一番近いホノルル店にも行ったことがなかったから、今回はオアフ島のウォルマートを制覇したいな。なんて書くと絶対ハビーが「どこのウォルマートも一緒じゃない。」と言うだろうけれど、アメリカのマクドナルドと同じで商品価格が均一じゃないのよ。お店によって品揃えも値段も違うの! ↓欲しいよ~↓ WAL★MARTBBQグリル$168.00 iPod$77.88 ウォーター・スライダー$249.77
Jun 5, 2006
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が現在BS-iで放送中です。20時54分までなので、興味のある方はお急ぎください。ハビーはEWFのパートがたった今終わってしまったので若干テンションが下がり気味。ちなみに来週はグロリア・エステファンのLIVEが放送されます。もちろんこちらもチェキラッ!「オレのラテンの血が騒ぐぜ。」 By ハビー◆追記◆ 「EWFもシカゴも20年以上活躍している片や黒人中心、片や白人のロックバンド。それがひとつのステージでジョイントするなんて夢にも思っていなかったから、ちょっと感動して嬉しくなっちゃった。」 ぼそっとつぶやいたハビーのひとこと。ふぅ~ん、そうなんだ。BS-i 音楽・ステージ情報夕食の腹ごなしに近所のペット・ショップに行ってきました。ツブラな瞳でミニミーを見つめる黒ラブ(ブラック・ラブラドール・レトリーバー)にしばし釘づけ。ワンってどうしてこんなに可愛いのでしょう。すぐお隣りではミニチュア・ダックスの購入を決めたカップルがどの子にしようか悩んでいました。よかったね、幸せになるんだよ。
Jun 4, 2006
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秘密にしておきたかったサイト↑SEAT GURU↑をご紹介します。「SEAT」は座席、「GURU」は元々ヒンドゥー教の教師や導師の意味で「グル」とか「グー」、「ガルー」と読んだりするみたい。それが転じて専門家やアドバイザーといった意味になる。ここでは「シート・アドバイザー」と訳すのが一番合っているかな。SEAT GURUは、航空会社別、保有機別、シート別(同じ航空機の同じ型番でも航空会社によってはシートの配置や内装のデザインが違う。)に詳しい説明をしているサイト。シート・アサインメントに役立ちます。実際に見てもらったほうが分かりやすいかな。シートが色別になっていて、「緑」はよい座席、「黄」は問題あり、「赤」は悪い座席、「白」は可もなく不可もない座席。「G」はギャレー、「L」はお化粧室、「C」はクローゼット。「《》」は扉(非常扉を含む)、「・」はPCのポート。それぞれのシートにポインタを合わせると、そのシートの説明が現れる。たとえば右のチャートでは座席4Aにポインタが合っていて、「シート4A、B、C、D、E、Fは目の前の壁まで足元に余分なスペースがある。」と説明が出ている。ちなみに色は緑だからよいシート。これを利用するにはSEAT GURUを開いて、画面左から航空会社を選び、次に航空機を選ぶとシート・マップが現れる。シート・アサインメントのほかにも航空会社別にいろいろな情報とリンクが満載で参考になっておもしろい。時間つぶしと次のフライト対策におすすめです。SEAT GURU
Jun 3, 2006
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にはじめて滞在することにしました。カラカウア・アベニューのハイアット・リージェンシーから2ブロック、アラワイ運河沿いにある日本人が経営するホテルです。プール前に3階建ての本館、アラワイ運河沿いに13階建ての別館があります。Google マップ本館のプアレイラニ・スチューディオ。広めの45平米、キッチンつき。建物が可愛いけれどエレベーターがない。ハビーとふたりだったらこのユニットがよかったな。好きなときにプールに入れるし、グリーンに囲まれているし、マイ・プールみたい。流れるプールとジャクージ。流れるプールはワイキキで唯一。無料の朝食はこのプール・サイドで。無線LANでインターネットもできるのが嬉しい。流れるプール、浮輪は使用禁止なのかな?浮輪につかまってプカプカするのが得意。ジャクージも大好き。アラワイ運河沿い13階建ての別館。嬉しい設備がたくさん。早朝に到着した宿泊客のための広いホスピタリティ・ラウンジにはソファ、トイレ、シャワー、PC(無料)があって、チェックイン前に利用できる。インターネット・センターも兼ねていて6台のPCは24時間利用可。お米と海苔にこだわった日本人が経営するおむすび専門店「いやす夢」は胃休めという意味もあるんだって。おむすびだけじゃなくて和食のお弁当や豚汁、納豆まで用意している。日本語で注文ができるのがお年寄りに大好評。私たちが滞在するのは11階コーナーのアリイ・スイート。75平米あってベッド・ルームにリビング・ダイニング・キッチンがついている。全員がほとんどをこのアリイ・スイートで過ごして、お年寄りには寝るときだけ同じフロアに予約したツインルームを使ってもらうことにした。リビング・ルームのダブル・ベッドは壁に収納できるタイプ。ハビーといさかいが起こるまで収納したままにしておこう。そのほうがお部屋を広く使えるし。ラナイも2面あってとても広い。朝食をここで食べたら気持ちよさそう。プール・サイドで食べるか迷うな。ベッドを出したときのリビング・ルーム。実際はお花なんて飾っていないだろうから朝市で買ってこよう。たった7泊だけれど、心地よく過ごしたい。禁煙ルームだといいな。特に書いていなかったから違うかも。 ダイニング・ルーム。フル・キッチンにはほとんどのものが揃っている。減塩、低カリウム、低リンが必要なハビーに外食が続くのはよくないので、朝市やチャイナタウンで仕入れた新鮮な材料で腕をふるう(ふるってもらう?)予定。バス・ルーム。ジェット・バスとシャワー・ブースがあるからふたりで好きなときに入れる。(もちろんミニミーがジェット・バス。)その手前にあるシンクはシャンパン・クーラーだって。写っていないけれど洗面用のシンクが2つあるのも嬉しい。もし自宅を建て替えたり改装することがあったら絶対にダブル・シンクにしたいと思っていたから。ホテルを決めるのは結構大変だったな。レンタカーがあればどんなにワイキキから離れても不便じゃないと思っていたけれど、滞在中3日間はハビーが病院に乗っていってしまうからレンタカーはないものと考えなくてはならなかったし。カハラ・モール北側の一軒家がとても気に入ったけれど、結局残された私たちが不便で危険じゃないようにするにはワイキキで3ベッドルーム&3バスルームを探す方向に転換するしかなくて、それがなかなか見つからない。そこで思いついたのが1ベッドルームとホテル・ルームを2部屋にするプラン。1ベッドルームの寝室は私たちが使う。お年寄りにはここのリビングダイニング・ルームでほとんどを過ごしてもらい、寝るためだけにホテル・ルームを使ってもらう。こうすれば3バスルームにもなるからお互い気を遣うこともないと気がついた。ただ、ほとんどのホテルはホテル・ルームだけしかないし、コンドミニアムにはキッチンつきのユニットだけしかないというところばかり。その点ワイキキ・サンド・ヴィラ・ホテルはホテル・ルームとキッチンつきのユニットの両方があって、都合よく同じフロアで用意してもらえた。ここは海も見えないし格安ツアーで利用されることが多いみたいだけれど、改装もしているし気持ちよいプールもある。高層階やスイート・ルームならアラワイ運河、アラワイ・ゴルフ・コース、コウラウ山脈まで見渡せて、夜になると住居の明かりが素晴らしいマウンテン・ビューにもなる。朝食までついているからB&Bみたい。お部屋でのインターネットも無料で嬉しい。テイスト・オブ・ホノルルの前売りscripをホテル宛に送らせてもらいたいとお願いしても快く承諾してくれた。日本人スタッフのMikaさんはとても親切で会うのが楽しみ。ハビーとミニミーは10年ぶりのワイキキ滞在で分からないことだらけだからいろいろ教えてもらおう。Waikiki Sand Villa Hotel
Jun 1, 2006
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