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なかなか作業が進まないのだが、例の金具を作成した。この金具の耐久性がかなり低く、走行中に破断してしまうことがあるようなので、もっと丈夫なものに変更したい。で、作ることにした。これが材料だ。左にあるのはもともとの部品。ステーはそのまま使う。鉄の平板の切れ端と長ナット。ナットはネジ溝をドリルでさらう。そして、溶接して完成。相変わらずの汚い溶接だが、くっつけば良いのだ。ちなみに今回、遮光面を持って帰ってくるのを忘れて、仕方がないので生まれて初めて裸眼で溶接を行った(笑)。これはやめた方が良いです。眩しいです。ノールックで溶接しようとしたのだが、やはり無理。場所を外してしまうので、結局アークをガン見しながら溶接する羽目になった。眩しくて全く見えないかと思いきや、意外とビードがちゃんと見えるものなのだ。人間の目というものはホントにすごいね。天然のNDフィルターが装備されている。ただ、目には恐ろしく悪い影響を与えてしまうので、もう二度とやらない。ほんの数秒、短時間であったにもかかわらず、翌日まで目に痛みが残った。現在、塗装をしている最中だが、適当な塗装なので、ムラムラのゴテゴテだ。そろそろ取り付けしたいが、次の休みの日くらいかな?スズキッド 半自動溶接機 『アーキュリー80』 SAY-80L2 《専用ワイヤー1巻+試運転サービス》 (100V専用)こういうのが欲しいね。ウチのは直流アークなので、薄板溶接が出来ない。車のボディには使えないからなぁ・・・。しかし、半自動溶接機がこんなに安くなるとはね。びっくりです。BRUNO カーボンファンヒーター Nostal Stove L plus/ブルーノ ノスタルストーブ L【送料無料】アイリスオーヤマふとん乾燥機 カラリエFK-C2-WP パールホワイト
November 29, 2017
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今までスクーターにスクリーンを付けるという考えはなかったのだが、さすがにこの年になると冬場の運転がつらくなってきた。ということでスクリーンを取り付けることにした。アサヒ風防やデイトナのものを購入するのが正解だとは思うのだが、スクリーンにそんなお金を使ってられない。色々と検討した結果、アマゾンで2500円程で販売されているものにした。一応、3mmの厚さがあり、スクリーン本体が曲がるとか折れるとかいうレビューの無いものを選んだ。本当は最安値のものが良かったのだが、送料がかかってしまうとあまり変わらない値段となってしまう。スクリーン本体の品質が良いに越したことはない。【送料無料】 汎用 原付 スクーター バイク スクリーン 風防 アドレス リード 自動二輪 取り付け幅28-48cm 【バイク用品】多分、これと同じものだと思う。こっちの方が安いやん。送料無料やん。えーーー!?楽天もチェックしたつもりだったのに!!ショック・・・。楽天ならポイントも付くし使えるポイントもあったのになぁ。はぁ。まあいいか。一応、組み立て説明書も付いている。必要ないけどね。スクリーンはしっかりしてそう。柔い感じはしない。小傷はチョコチョコついているが、プラスチックパーツには傷が付きもの。安けりゃ問題ない。楽天のショップには材質の記述がないが、アマゾンではポリカーボネイトとあるので、耐候性もあるはず。レビューではアクリルと書いている人もいるようだが間違いだろう。今やポリカの方が安くできるのかもしれない。ステー類一式。欠品が多いというレビューもあるが、大丈夫だった。材質はあまり良くないが、多くを望むのは無理だ。ナットやステーはホムセンで手に入るものばかり。ミラーのナットに挟み込んでスクリーンを保持するこの金具が破断するというレビューが多い。確かにいかにも弱そう。振動で力がかかる部分が折れるようだ。走行中に折れると非常に危険。アドレスは二種原付なので車と同じスピードで走ることを考えると、かかる力も大きいし、いつかは折れるだろう。この金具を丈夫なもので作り直すか、補強することを考えている。構造としては単純なので、同様の金具を溶接で重ね合わせて補強するか、もっと分厚い材料と丸パイプで新たに作るか思案中。ロウ付けが出来ればいいのだが、銀ロウがどこかへいってしまった。トーチも他所に置いてるしなぁ。新富士バーナー 一般用銀ロウ フラックス付 RZ-110手元に来るとすぐに付けたくなる性分だから、いつまで我慢できるかな。そうそう、大事な点が一つ。人によっては重大な問題だと思うので書いておくが、商品の工作制度はとても悪い。取り付け穴の位置がかなり適当だ。写真を見ればわかると思うが、左右上下ともに5~10mmほどズレがあるw。まあ、すべての商品でこんな感じだと思うが、型紙を使って穴を開けるということをしないのだろうか?目算でフリーハンドで開けているのだろうか。ある意味、すごい。これが我慢できない人は、安い商品を買うのはやめた方が良いと思う。自分はこのくらいは取り付け時の調整でなんとでもなると思っているので気にしない。取り付け作業時にキレるかもしれないが・・・。【旭風防】【シールド】【バイク用】ショートバイザー ADDRESS アドレス110(EBJ-CE47A)【AD-38】DAYTONA[デイトナ]: ウインドシールドSS/アドレス110(15)[CE47A] 【91334】確実な商品が欲しい人はこういうやつがベストだな。貧乏でなければ自分もそうする。作業が進めばまた報告します。
November 18, 2017
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タンクの底に開いた穴をハンダで塞いでみたのだが、見事に失敗してしまった。ハンダがきっちりと密着していなかったようで、わずかな隙間からの漏れがある。原因として考えられるのは熱量不足かフラックス。コテは100wのものをわざわざ新規購入したので、多分問題ないはずだ。値段が安いからと選んだフラックスが基板用のものだったことが判明したので、自分的にはこれが原因ではないかとにらんでいる。なので、フラックスをちゃんとしたものにして再チャレンジ、というのが正しい方法と思うのだが、もう面倒くさくなってきたので、このままコーティングに突入する。10数年前に購入して、ずっと保管していたエスコ。錆びた鉄板に塗る塗装としてはPOR15が定番かと思うのだが、当時はこのエスコも定番だった。シンナーで希釈するとガン吹き出来るというのがミソだったのかもしれないが。POR-15(ピーオーアール15) フューエルタンクシーラー(タンクコーティング剤) 236ml STRAIGHT/36-747 (POR15/ピーオーアール15)(無難に行くならこれを買うべきなんだろうが、送料込みで3000円すら惜しいのだ)初めて開けてみたのだが、ガムテープ止めされていたところをめくってみると、ベースの方はちょっと漏れがあった。透明の樹脂状のものが溢れていて硬化していた。うちに届いてからは横にしたことは一度もないので、配送時に横にされたとしか考えられん。多分、佐川で送られてきたはずなので・・・。まあ、気にしないことにする。年数的にちゃんと使えるのか心配なのだが、念のためにテストピースに試し塗りしてみたところ、一応硬化しているようなので作業にかかる。(完全硬化するのに3週間くらいかかっていたが)ベースと硬化剤の割合は9対1。ここはちゃんと量ることにする。キッチンで使っている秤を借りてきっちりと測定する。デジタルキッチンスケール☆5Kgまで1g単位★風袋機能付(一つあると何かと便利なのだ)クリアカップ(透明カップ) 500cc 10個 (プラカップ プラコップ プラスチックカップ プラスチックコップ 使い捨て 業務用)コップの容量が420ccなので、おおよそ300cc弱くらいかな?塗料は容量比じゃなくて重量比でいいんだよね?たしか板金屋さんは秤で計量してたと思うんだが。まあいいや。しかし、今回開けてみて、「あれ?白やん?」と思った。なんで白にしたんだろ?まあいいや。どろっと注ぐ。タンク内部にぐるっと回すようにするのだが、なかなか行き渡らない感じだったので、量が足りないかと思って再度同じくらいの量を作り、シンナーで少し薄めて柔らかくして追加投入。(シンナーはエスコ専用シンナー)これでグルングルンと行き渡るようになった。ちょっと緩すぎたか?ってくらいだったがまあいいか。タンク上面まで完璧に行き渡らせてから、余った分をコックの穴から排出してみると、思ったよりもたくさんの塗料が出てきた。次から次へと出てくる。結局、追加投入した分くらいは余裕で出てきたw。コップ一杯くらい(300cc)で十分だったな。後は完全に硬化させるだけだが、一ヶ月くらいはかかりそうだ。ドライヤーで熱風を送って熱硬化させてもいいのだろうか?夏だったら良かったのだが…。
November 11, 2017
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タイトル通りだが、以前の作業で錆取りを行ったタンクに穴が開いてしまった。キャブの修理をして(これも色々と紆余曲折があったのだが)、サブタンクを使用してのエンジン始動を行い、なんとかちゃんとアイドリングすることを確認、オーバーフローに関しても大丈夫ではなかろうかという状態であったので、燃料タンクを取り付けることにしたのだ。錆の状態はチョコ錆くらいで、錆防止剤を入れて様子を見ながら運用すればなんとか使用できそうだったので(実際は再度の錆取りとかはめんどくさいからもういいや!ってことだったのだが)、そのまま使用するつもりだったのだ。だが、いざ燃料を入れて始動確認をしようとしたら、燃料がポタポタと漏れてきた。燃料コックの取り付けが甘かったのかと思っていたのだが、タンクを外して確認すると、ピンホールが・・・。ネットでそういうことが良く起きると書いてあるのは知っていたが、まさか自分がそうなるとは・・・。(みなさん、そうおっしゃいますねw)どんだけ錆とんねん!!しゃあないので、ピンホールをふさがねばならない。で、選んだ方法は板金ハンダ。一番安い100wのコテとフラックスを購入。ハンダはウチにあったステンレス用のヤニなしハンダを使用。しばらく忙しくてバイクは放置状態だったが、なんとか時間が出来たので作業にかかる。一か所だと思っていたのだが、突っついていくとやはり顔を出すものだ。四か所もあった。結構な穴だな。またいらん出費が・・・。道具ばかりが増えていく。いずれランクルのリヤフェンダーも板金するつもりなので、と思っておこう。ちょいちょいと作業すれば済むだろうと考えていたが、甘かった。全くハンダがボディに乗ってくれない。完全に熱量が足りていない感じだ。やはり100wでは役不足だったか。でも、150wになると一気に値段が上がるんだよなぁ。そこまでお金出すならデブコンとかでやった方が確実だ。一時間以上悪戦苦闘するも全く歯が立たず。イライラしてくるとタンクをボコボコに潰したくなってくる。バイクも蹴り倒してクズ鉄にしてやろうかという気持ちがフツフツと湧き上がる。そこをなんとか気を落ち着けて・・・。家中のコテを集めて、複数のコテでやってみる。60wと30wのコテ。普通の基板用と、オーディオのスピーカーケーブルやテーブルタップの処理用のやつ。うりゃ!!どうじゃ!!これでもアカン!で、ハンダを変えてみる。配線用のやつ。これでやるとなんとかタンク側に乗ってくれた!こんな感じ。よし、何とかなりそうだ。穴が開くほど錆びてるということは、コック付近は結構な錆があるということなので、念のためにもう一度錆取りをしておくことにした。実はこないだの超大型台風でバイクのカバーが吹き飛んで、雨ざらしになってしまったのであった。で、RS‐R1000をもう一度投入して錆取りを行う。すると、液がポタポタと漏れてくる。見ると、ハンダとタンクの隙間からにじんでいるではないか。脱力~~~。きちんとハンダが鉄板に密着していない模様。なぜだ?っていうかまだ熱が足りないのか?それともヤニ入りハンダが駄目なのだろうか?後から考えたのだが、フラックスがアカンのかなと。購入した奴を見てみるとアルコールが主成分の模様。板金ハンダ用は塩酸だから、ちょっと違う。フラックスなんて全部同じだと思っていた。こっちの方が量も多いしちょっとだけ安かったので買ったのだが・・・。そういうみみっちい考えが駄目なのかね。しゃあないので、今回の作業はここまで。一応、錆取りは行った。溶液も投入しちゃったしね。錆取り剤を排出した後にアルカリ溶液で中和してその後水洗い。アルカリ溶液は以前も使用したセスキ炭酸ソーダをかなり濃く作って使用。水洗いしてから水抜き剤で水分を除去してドライヤーの冷風で乾燥。写真は撮っていないが、うっすらと錆は出た。もう、なんかめんどくさくなってきたなー。ほんと、どうでもいいわって感じ?ガソリン漏れがなくなればそれでいいので、このままエスコでコーティングしよ。10年以上前に購入したものだが、なんとか使えそうだし、どうでもええよ、ホンマに。そろそろ本格的に嫌になってきましたデス。
November 4, 2017
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